2006年9月25日(月)

○○の世界を制する!

わたくしにだって、制する世界が有っても良いのではないか。

最近、卓球の試合の仕組みは、まず3〜4人(チーム)で予選リーグ戦をして、その中で、1〜4位を決め、1位グループ、2位グループという具合にレベル分けをして、その中で決勝トーナメント戦をして、グループの中で順位を付ける方式が殆どになっている。

こうする事により、あらかじめのランキング付けが不要となり、効率よくレベル合わせが出来る。

こういうやり方が、定着している。そうすると、今度は勝ちたい人が予選で手抜きをして(わざと負けて)、下のクラスで優勝を狙うという現象が出てくる。

わたくし当たりなら、なんぼ頑張っても2位グループ止まりなので、3位グループを狙って上位を伺う事になる。ここで優勝でもしよう物なら、何位グループを云わなければ何何大会で優勝したなんて事も云える訳である。

まさにもしかして、優勝という二文字により、○○の世界を制したと云えなくもない。

現に先に言った様に上位ねらいで下に来る人もあるので、こうなると下位でも優勝をするのは容易ではない。

現にわたくしはいくつかの試合で、低位で上位ねらいをしたことがあるが、大半は失敗に終わっている。兎も角優勝するという事は大変な事だ。

ただ、わたくしは昨年2位グループで優勝させて貰った。昨年のシニアいきいき祭りでである。その時はわざとではなく、最初の試合を取りこぼし、2位グループになった事によりまあ、順当勝ちをしたと云う事で、新市長の梅原克彦の表彰状が我が家に飾ってある。

しからば今年は、1位グループでの優勝を狙うかと云えば、そこはそれ、ひねくれものの、やなけんだから、ゲームそのものに加わる気はない。優勝狙いは回避し「交流大会」なるもので遊ぼうと思った次第である。

さて、以上は書き溜めで、事実は小説より奇なりである!

昨日は、第10回シニアいきいきの当日であり、当然反省懇談会があって、2次会済ませて帰宅した。ということで、試合そのもの程々の内容であれば書き溜めの内容に、試合結果を追加する位で済ませられたのであるが、試合結果は、優勝者(○○の世界を制した人)が2人もいて、大祝賀会になってしまった。
この大会は別名第20回ねんりんぴっくいばらき大会予選と云い、優勝者は、来年行われる茨城の全国大会に出場する事になる。
69歳以上の優勝を河合嗣郎BIGコーチが、59歳以上の優勝を佐々木勝会員が、ダブルで果たすという快挙を達成してしまったのである。
従って、2ページ目を書く事にした。

第10回の大会がメモリアルなら、第20回の全国大会が正に記念すべき大会であることは、論を待たない。その大会でかつて誰もなしえなかった(仙台大会(予選会)で初)偉業だそうで早速祝の宴に切り替えました。

第10回シニアいきいきまつり(仙台市高齢者生きがい健康祭卓球競技交流大会) 兼第20回ねんりんピックいばらき大会予選会出場者と試合結果
No 氏名 ねんりんピック予選 交流大会 入賞者 備   考
59歳以上 64歳以上 69歳以上 59歳以上    
福村仁一郎             
津島協一             
西内貞雄       2部優勝 昨年に引き続き2年連続受賞
河合嗣郎       1部優勝 全国大会出場権獲得
小湊年男             
熱海巌             
菅原幸忠             
高橋一郎   ○            
高橋慶吉   ○            
10 千田清一   ○      1部第3位 準決勝で、優勝者に惜敗   
11 熊谷進             
12 松本光弘       2部優勝    
13 佐々木勝       1部優勝 全国大会出場権獲得
14 梁川健一                  
15 坪 ユリ    ○                       
作成者やなけんさん

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