例会の進め方、流れについて

会の進め方、流れは次のようになります
○集合→準備→準備体操(指揮・会長)→基本練習(ここまで1時間程度)→休憩・ミーティング→後半・個別指導、自由練習
(最初の、ミーティングまでの時間は基本練習に割き、練習試合はしない)
○今度の28日(日)から、日曜祝日の練習日に適用
平日練習日は原則自由。但し、コーチの参加が得られる場合は課題を持った練習をして欲しいと云うことです。

○さて、基本練習の具体的なメニューです。最初の30分程度は、基本打ち。いわば、フォアのクロス・ショート(片方はフォア打ち)・ツッツキ・カット打ち(これは難しく、基本打ちでは無理かも知れませんが)など。全台、クロスで向き合った相手と打ち合って頂き、コーチの号令で相手を変えていって貰うと云うやり方です。従って、一度に出来る人数は8×2×2=32ですので、コーチの号令で、交代で入れ替わって下さい。
○次の30分程度は、主にコーチングスタッフ(あえてコーチとは云いません、コーチと云う役の役員は4人しかいませんから)に、打って貰うというコーナーです。
・カット打ち(○○○等のカットマンを相手)
・スマッシュ(○○○等を相手)
この2方法は、フォアのフォームが正しく打てているかのチェックになります。いわば、カット打ちとスマッシュが正しく打てなければ正しいフォームとは云えないという考え方を取り入れました。
・コーチングスタッフに左右に振って貰ってのフォア打ち。
これは正しく一定の場所に返球して下さい。打球が左右に振れて逆にコーチを動かす様な打ち方では正しい打ち方だとは云えない、ということです。

ここからはコート全面を2人で使うメニューですが、コーチの号令で交代して下さい。
・フォア側、バック側のストレートのポジションでの打ち合い
・ツッツキ(両方)
・バック打ち(片方のみ ※バック同士は難しい)
・ショート(片方及び両方)
・バックでのカット(片方及び両方)
・オールラウンドでの打ち合い etc。

後半の30分は、2人で台を独占使用することになりますので、待機時間が多くなります。出来るだけ他人様の練習の具合、練習のポイントを見て学んで下さい。

その他、課題とすべき練習方法は色々あると思いますし、オリジナリティも排除する訳ではありませんが、ここまでは、あくまでも、技術論の原理原則に沿った、正しいフォームを学んで欲しいと云うことです


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