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                   主なルアー対象魚

雷魚(カムルチー、ライヒー、タイワンドジョウ)

ライギョは、スズキ目 タイワンドジョウ科に属する魚で、カムルチー、タイワンドジョウなどをまとめて呼ぶときの一般名。カムルチーとタイワンドジョウの形態はよく似ており、細長い体で、頭部も長く、ヘビの頭部に似ていることから、英語では "Snakehead" と呼ばれる。湖沼や河川の中下流域で流れが緩やかで、蓮の葉などの水生植物が生い茂ったところに好んで生息する。獰猛な魚で、基本的に魚食性(フィッシュイーター)。他に、カエル、エビなどの甲殻類、昆虫なども食べる。水底にじっと潜み、通りかかる獲物に飛びかかる。摂食活動は朝や夕方の薄暗い時間帯に活発。また、完全ではないが空気呼吸をする器官があり、比較的酸素濃度の低い水質においても生存することがでる。繁殖に際しては親が水草で巣を作り、ここで卵や稚魚を保護するため、水草が生えている所で繁殖し、護岸されたところでの繁殖は殆ど出来ず、昨今ではその影響で個体数を減らしてきている。福島の河川、湖沼にも生息している。

※写真上下提供元「雷魚図鑑」gonta036様。
ブラックバス(ラージマウスバス)

ブラックバスは北米大陸原産のスズキ亜目サンフィッシュ科に属する温水性肉食魚類。現在では北米温帯部全域に広がるとともに、世界各国にゲームフィッシュとして広く移殖されている。最近では韓国などでもバスフィッシングは盛んである。
 日本へは1925年に、実業家の赤星鉄馬氏によって米国から神奈川県芦ノ湖へ移植(80匹といわれるものの諸説あり)されたのが最初であり、その後は釣り関係者によるとされる(さだかではない)移殖によって各地に分布域を広げ、現在はほぼ全国に分布生息している。 日本では移殖当初から本種の害魚論争を引き起こしてきた。そして現在でも論争は続いているが、一方では山梨県河口湖のように新たに漁業権指定漁種に指定するところもある。


 ラージマウス・バスは学術名マイクロペテルス・サルモイディス(MicropeterusSalmoides)といい、現在この中には亜種(フロリダ・バス)を含めて2種類が存在している。
 T 通称ノーザン・ラージマウス・バスは学術名マイクロペテルス・サルモイディス・サルモイディス(M・S・S)。その生息域は今や世界中、スポーツ・フィッシングの盛んな場所で多く見かけることができる。北米での北限がメイン州、南限は以前はフロリダ州とアラバマ州の州境付近と考えられていたが、年々南限は南下し、現在ではオーランド市の北部くらいまでが南限と言われている。
 習性としては、一般的にシャロー・ウォーターを好み、大型ルアーをはじめ、さまざまなタイプのルアーに反応する。さまざまなバスの中で一番釣りやすいタイプのバスだ。
 ノーザン・ラージマウス・バスは条件が良ければ13年間くらいで9ポンドから10ポンドに育つ。ノーザン・ラージマウス・バスが10ポンドを超えるということは非常にまれなことだ。日本に生息しているバスはノーザン・ラージマウス・バスが主と言われているため、日本というフィールドはバスにとって非常に条件が良いと考えられる。
 U 通称フロリダ・ラージマウス・バスは学術名マイクロペテルス・サルモイディス・フロリダナス(M・S・Floridanus)。生息域に関しては、元々フロリダ州内のみであったが、巨大に育つフロリダ・バスを移殖する水域が多く、現在ではジョージア州、アラバマ州、テキサス州、カルフォルニア州と、水温が極端には下がらず、バス・フィッシングが盛んな水域で頻繁に見かけるようになった。
 習性としては、フロリダ・バスは特に温暖な水を好むため、寒冷前線の通過などに対しては非常に敏感。一般的にフロリダ・バスはノーザン・ラージマウス・バスの3倍賢いと言われている(←何を持って3倍かは不明です・・・)。フロリダバスのほうが釣るのが難しいということです。
 ノーザンとフロリダ・バスとの外見形態上の最大の違いは、体型、ずばりお腹。そしてまた体高と肉厚との比がまったく違う。たとえば、体長60cmのノーザン・ラージマウス・バスの平均体重は7.5〜8ポンドくらい。同じ60cmの体長でもフロリダ・バスならば9ポンドを超えることは珍しくもない。成長もとても早い。

ちなみに福島でフロリダバスの話は聞いたことがないですね。50cm後半のバスも見ますが、体型が典型的なノーザンバスなので、おそらく東北地方にはほとんど移植されていないとおもいます。
※写真上提供元「雷魚図鑑」gonta036様。

動画で確認→ (リンクYahoo 様)
スモールマウス・バス
 スモールマウスの分類では、マイクロペテルス・ドロミエー(通称 スモール・マウス)、マイクロペテルス・パンクチュラタス(通称 スポッテッド・バス)、マイクロペテルス・コサエ(通称 レッドアイ・バス)、そしてもう1つマイクロペテルス・ノーティス(通称 スワニー・バス)に大別され、この中には合計7種のバスが存在する。
 通称ノーザン・スモールマウス・バスは正式学術名ではマイクロペテルス・ドロミエー・ドロミエー(Micropeterus Dolomieue Dolomieue)といい、生息圏は5大湖周辺やアメリカ大陸北東部に集中している。
 冷水温、そして透明度の高い水域を好む。同じ体重のバスであるならば、ラージマウス・バスよりもスモールマウス・バスの方が引きが強いと言われているが、一般的にはラージマウス・バスほど大きくならない。7ポンドクラスになれば超ランカーといっていいでしょう。(福島の河川には6ポンドクラスもいるようです。)使用ルアーに関しては、一般的にすべてのタイプを使うことができるが、ルアー・サイズは小さめの方がよい。ラージマウス・バスに対しては”グリーン・バック”というニックネームがよく使われるが、スモールマウスに関しては”ブロンズ・バック”。


 
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