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釣行記/2009-2014
INFINITYの釣行記です。福島県のバス(ラージマウス、スモールマウス)をメインに紹介。
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2014年05月30日
 さて、昨夕のスモールに気を良くしたkiwasaki。30日の早朝も4時半に目が覚めたので、行って参りました。同じポイント。昔私に釣りを教えてくれたイトウ○キという人が、徳島県のとあるダムで言っていました。


「いいか、kiwasaki。バスっちゅーのは、いいポイントを順番待ちしてんだよ。だから良いのが釣れた場所は、状況が変わらなければ、また良いサイズがすぐに入ってくるんだよ。」

フム、行ってみよう。


さて、ポイントについて見渡すと、昨夕からのベイトの群れは動かずにいました。数位が変わらない限り、しばらくいついてくれるかな?最近川の水位はすごい浅いです。浅いと釣り易いと思いきやそうでもないですね。例えば岸際の岩場があらわになって、ポイントがポイントじゃなくなるので、ポイント、エリアが変わってくるように思います。また、この2ヶ月釣れない釣りをしていて思ったのは、2点。

 1、この流域のバスの個体数は10年前より減っている。※下手になってるのかも知れませんw
 2、バスはベイトと一緒にある程度の群れで移動している


 天気も同じ、無風状態だし、状況変わってなさそうだから今日も釣れるはず、と思って昨夕と同ポイントに向かう。その前に、時間もあるので、雰囲気はすごい良い、やや上流のポイントに入ってみる。ここは流れの緩急、反転流、シャロー、ゴロタ、流れ込みと、教科書みたいな場所なんですが、見る限りベイトが薄い。一通り狙うも、無反応。魚のチェイスなども見られませんでした。早速見切って昨日の場所へ。

 さて、同ポイント到着。眺めると魚ッ気がすごい。やっぱり状況は変わってない。ま10時間くらいしか経過してないから当然か??
 昨日釣れたポイントに入って、早速プロップダーター80(ITO)GGタマムシを○カの一つ覚えのように投げ、反転流のあたりで、ジャーク、ジャーク、すると2投目で、バシュっと出ました〜。やっぱり出た!!こういう釣れ方はメモリアルフィッシュになりますな。
じっくり引きを堪能し、ランディングすると40クラス。体高があるアカメみたいなバスです。

 狙い通りの魚が釣れたので、そのまま納竿帰宅。
2014年05月29日
 半年ぶりの更新となってしまいました。。。。今年は管理人のkiwasakiも郡山に戻ってきて、3月から結構釣りに行ってたんですが、タイミングが悪いのか、全然釣れませんでした。釣れてるのは見てたんですけどね、、、須賀川から郡山と入れるところは入って、今までに無く広く探っていた中で、一番魚っ気があった場所に、夕方17時半頃から入る。
実はここ前々から気にはなっていて、2週間前にチェックしてた流れのトロい広大なシャロー。対岸の水門から釣りしてた時に、遠めで見て結構魚っ気を感じていて、ポイントとしては魅力を感じてました。
 川底は荒めの砂で、ところどころ丸くて大きい岩があり、ミノーなんかを引きたくなる場所です。1週間前に、でかいのをセンコーノーシンカーで掛けたものの、キャッチ目前でフックアウト(泣)。翌日リベンジでJINがでかいニゴイのみという身代わりの術を使われてしまったポイントです。
 さて、現場はすごいベイトの数。なんの稚魚かわかりませんが、3cm〜くらいの小魚がシャロー全体に絨毯状態。やや本流寄りでも、5cmくらいのベイトが水面近くを泳いでいて、時折ピョンっと跳ねてます。鯉はあまり見かけない。

 さて、前回ばらした大岩あたりに、結んでいたイモグラノーシンカーをキャストし流すと、いきなりスーーーっともって行った。慎重に大きく送りアワセをくれると、ビョーーーーンってイモグラがすっ飛んできた(笑)。無念。
 その後LINEでINFINITYメンバーに実況しつつ、イージーかなぁと釣りはじめるも意外と無反応。。。夕暮れになるにつれ、ベイトはどんどん岸に寄ってきて、あちらこちらでバスのチェイス、ボイルが始まる。こりゃ釣らねばと、気合いれてコアユスライドシンカー(ITO)をキャストし、広範囲に探るも、駄目。諦めかけて、カットテールのショートスプリットを沈んでる大岩の陰に流すもダメ。

 18時40分。そろそろ終わりかなぁというときにメンバーのワタナベイト氏より、「やっぱトップじゃん!」とLINEが来る。それを見てから川で良くつれるプロップダーター80(ITO)のGGタマムシに変えて、マキマキ、マキマキ、、、

 「そういえば、昔POPMAXをありえないくらい表層でジャークしまくって、トップで釣ってる人がいたって話をJINがしてたなぁ」

 と思い出し、ジョボォォォォッ!!ジョボォォォォッ!!ジャーーーーって感じで引き始めると、いきなりドン! PEつかってるから、最初石にでも引っかかったと思いきや、グイグイ行く!!

 慎重にやり取りしつつ、やっと今シーズン1本目のキャッチ。サイズは34くらいだけどブリブリのファイター系スモールでした。
明日の朝も天気良かったら行こうかなぁ。。。。
2013年11月23日

 およそ一ヶ月ぶりの東京湾シーバスフィッシングです。前回はジグメインでしたが、今回はミノーメインの釣りで、あわよくばビックベイトを使ってコノシロについているデカいシーバスを狙うというコンセプト。メンバーは百瀬さん、鎌田さん、岩崎(弟)の三名。お世話になるのはシーマンの金子船長。もう8年ほどお世話になっています。


 天気は穏やかな晩秋の空。風も無く、海もベタ凪です。13時からのゆったりフィッシングなので、体調、道具の準備も万全。
船長に聞くと午前中も好調だったとのことで、期待しつつポイントに向かう。

 ポイントにつくとベタ凪。久々に攻めるポイントで、ストラクチャー周りをタイトにミノーで攻める釣り。
数箇所回ると、爆釣ポイントに遭遇。一本釣れだすと魚もバタバタとスイッチが入るのが海の釣りの楽しいところ。
小一時間爆釣タイムを楽しむ。サイズはアベレージ50cmで、中に60UPが混じるという具合。魚のコンディションは良く、丸々太ってパワーも抜群。

 だいぶ釣って、釣り疲れ。ポイントを変えてバイブレーションで橋脚狙い。ポツポツと数本追加した後、コノシロを探しにクルージング。移動中すさまじいナブラに遭遇するも残念ながらノーヒット。船長いわく青物とのこと、釣りたかった。。。

 その後コノシロが見当たらず、時間も迫ってきたので一発デカ物狙いは諦め、ジグで堅く捕りに行く。ここで数本30cm〜50cmクラスを追加し、終了。

 実釣3.5H 結果シーバス70本以上。
 ヒットルアー X-80SW、ストッカーミノー(←激レア)、レンジバイブ、ビーフリーズ、メタルジグ40g(メタリックなピンク色
2013年07月15日


三連休の最後の日は海の日ということで、久々の東京湾フィッシングです。参加メンバーはJIN、モモさん、kiwasakiの三人。
去年やってみてハマった「クロダイの落とし込み」に再度チャレンジしてきました。
風が強くちょっと心配でしたが、ポイントについてみるとやっぱり強め。イガイを3.5gのジグヘッドにつけて、ストラクチャーにぴったりキャスト、極力水平に落とし込むという釣り方なので、風が強いと釣りにくい。
一つ目のポイントで練習がてらキャストしているといきなりkiwasakiにヒット。根ズレかと疑心暗鬼になっており、しっかりあわせなかった為、フックアウト。イタタ、、、
その後メインのポイントに移動して一発目にまたkiwasakiにHIT。これもあわせが遅くすっぽ抜ける。ムムム、、、、

その後橋脚を数本ローテーションしつつ、打ちまくる三名。待望の一枚目はモモさんがGET。シーバスも一本目を釣るのはモモさんの確率が高い。さすがモモさん。
その後JINがコツをつかんだ様子で、コンスタントに40UPをGETしまくる。その後あたらず焦るkiwasaki。
食ってくるのが深めとのことで、しっかり落とし込むことだけに集中するとやっとkiwasakiにも久々のアタリ。しっかりあわせて40UPゲット。

その後少し風も落ち着きはじめるとコンスタントにアタリを取れる状況となり、最終的にはJIN6枚、モモさん2枚、kiwasaki6枚と計14枚となかなかの釣果でした。最大は47cm。
50UPは出ませんでしたが、繊細なつり方と、シーバスとは違う下に突っ込む引きの強さは格別な面白さがあります。
夏が最盛期なので、シーバスついでにやってみるのも面白いと思います。


タックル PE1号、リーダーフロロ2号。チヌヘッド3.5g、餌はイガイ。
実釣3.5時間。35cm〜47cmを14枚。
2013年05月14日
GW中渋い結果に終わったJINのリベンジ釣果報告です。阿武隈川小和滝付近。
GW中は水量は申し分なかったものの、寒さが続いたせいか魚の気配が極端に少なく、ベイトも極小の稚魚が小さい群れで見える程度でした。
今回はベイトも多く入っており、雰囲気はだいぶ良くなっている状況でのリベンジ開始。


。。。基本的に反応は薄い。。


普段あまりしっかり狙わないポイントにセンコーをキャスト。するとついばむようなアタり。前年ながらフックアウト。

再度狙い続けるとまた小さく小突くような魚信。今度はしっかりフッキング。アタり方は小さいものの、40UPはありそう。しっかり上顎に掛かっていることを確認しつつ、慎重かつ引きを楽しみランディング。

42cmのグッドコンディションでした。

この時期なかなか魚の場所が見えにくくなってきましたね。ここ数年釣り回数も以前より減ってはいますが、10年ほど前はもっとイージーに数釣りが出来たように思います。居場所が大きく変わったのか、個体数が減ったのか。そして釣りが大雑把だと釣れにくいようにも感じます。キチンとピンスポットで入れないと食ってこない様に感じます。
ただ釣れると40UP率は高いように思います。
2013年05月05日

INFINITY今年初のバスフィッシング報告です。GWからゆっくり始動。年々メンバー老けてきて、暖かくならないと体動きません。
さて今年のGWは10連休なんて方も多くいらっしゃったのではないでしょうか??アベノミクスで一気に沸き始める日本。釣りもアツくなるか期待して出動したのですが、いかんせん寒い。北海道なんて雪ふったところありましたね。
福島もGWのちょっと前桜も咲いているのに、雪が積もってましたっけ。。。どうなってるんでしょ??
梅原ファミリーと野池めぐりをするも、タニシとって終了という結末。GW前半中盤は川を見ても野池をみても生命感ナッシン。。。
終盤やっと晴れるものの、風が強く郡山周辺の川で魚を見つけることはできませんでした。。。コイはいるんですけどね。。。


さて終盤なんとかバスの顔をみたいJINとkiwasaki。須賀川の稲田湖がどうなっているか見てみようと4時半起き。
震災後水を抜いたという情報がネットにあり、ボート屋さんもやめてしまったといううわさ。
前日スロットを打ってたときに「自分の目と耳で確かめるんだな。」と鉄拳のkazuyaも言っていたので、少々遠征だが向かうことにする。
到着して見てみると、ボート屋さんおそらく廃業!!水が減水し濁り、ボートは全部陸に上がってました。
ちょっと諦めきれず、周囲を見渡す中年男性二人。インレットを見てみると田んぼ関係の泥にごりが入っている。これも濁りの原因でしょう。クリアな水質の数年前の湖とは別物です。
さて、インレット周辺を偏向グラスを掛けて丹念に見ていると、黒い影発見。45cmクラスのバス発見。
どうやら完全に水は抜いていなかったのか、バスは入ることはわかりました。このGWほぼ魚を見ていなかったので、見えるだけでやる気と集中力が沸いてきます。ただ残念なことに、食ってくるバスではなかったようで直ぐに見えなくなってしまい、数年前にでかいのを沢山みつけたスポーニングエリアに入る。ただこれが全くあたらず、魚も小さいのがスーーーッと1匹見えただけ。

時間ももったいないので、移動を決意。まだバスがいることを確認できたことを収穫に、稲田湖を後にする。。。


何が何でも一本はとりたい二人。稲田中学校付近の極小野池に向かう。ここは50cmクラスの実績がある野池で侮れません。
まーコバッチでも釣れればOKでしょ〜なんていいながら到着すると、池が無くなってまーす。完全に干されていました。南無。
須賀川まできてこの仕打ち。諦めかけていましたが、須賀川の川バス狙いで阿武隈に向かう。


ポイントに着いてみると、先行者が釣って写真をとっている様子が見えたので、魚がいることは確認。先行者が多く、だいぶ叩かれている印象でしたが、まぁしょうがない。
釣っていた方に話を聞くとスピナーベイトで5本出たとのことでした。うむ。だいぶ叩いたねww

ま〜残りモノに期待しつつ、先行者の邪魔にならないように色々投げるものの、反応はナシ。飽きつつある時に、淀みを見るとボロッボロのウグイ発見。コイツやっとの思いでフィッシュイーターから逃げてきたんだろうなぁと眺めつつ、トラウトベイト(キャスティーク)を結ぶ。ちなみにアラバマも投げましたが、川でなげると引き抵抗がすさまじいのと、周りの釣り人が二度見してきます。
さてトラウトベイトがどんな泳ぎしてるのかなーと思い、ピックアップ後、足元にポチャンと入れてみて川の流れで泳がせて見ると、これがなかなか良い。たまにオートマチックにヒラうった時なんて、本物の魚にしか見えないなぁ〜〜。引き抵抗がほぼ無いけど、泳ぎすぎずな感じが余計にリアルなんだろうなぁと考えながら眺めていると、突然デカイ光る物体が足元から現れ、バイト!!
まったく釣るモードでは無い時にハプニング発生。一気に引っ手繰って行ったので、ビビるkiwasaki。ハプニングで釣れたといってもこのGW中やっと来た魚なので、逃すわけには行きません。ハラハラしつつも丁寧に寄せてjinにランディングしてもらう。
すごい体高のある川バス44cmです。釣ったではなく釣れたという獲物ですが、トラウトベイトに食ってきたというのが嬉しい一本でした。ボロボロのウグイを見てたから、無意識に同サイズのトラウトベイトをチョイスしてたのも良かったのでしょう。

魚は一本だけでしたが、なかなか面白い体験ができたGWの釣りでした。
定説的に良く言われながらも、「バスはやっぱり足元にいる」ということと、「無意識に殺気(気配)を消してるときに釣れることが多い」ということを再認識しました。
2013年01月03日

明けましておめでとうございます。本年もINFINITYを宜しくお願い致します。

冬といえばトラウトということで、年始一発目は、管理釣り場ネタです。この冬一番の寒さという中(日中でも−2℃)、管理人kiwasakiとJINの2人で久々に郡山にあるウェルカムオーパさんに行ってきました。
昔は結構いろんなマス類(ブルック等々)が放流されていましたが、最近はレインボーオンリーという感じみたいです。
ポンドタイプで池は一つ。本気感があまりないアットホームな雰囲気が、結構好きです。


オープン9時前に到着すると車が5台ほど先着。みなさん年始からやる気ですな。
よく釣れる小屋側をあえて避け、奥のややシャローなエリアに入る。寒いので釣りは2時間(1時間800円)と決めスタート。


開始早々、kiwasakiにヒット。25cm前後のかわいいレインボーです。ヒットはコゲ茶色の1g前後のスプーン。やはりペレット育ちはコゲ茶ですな。ちなみにラインはナイロン2ポンド。
幸先よいスタートに気をよくして、ミノーなども使うものの反応はなく、スプーンに戻すとあたってくる。


その後JINにヒットが続く。JINが使用していたのは、銀メッキの1gほどのスプーン。その後二人で青、黄色とスプーンの色を変えトライするものの、反応が良いのは、コゲ茶と銀メッキの2色。
二人ともトラウトに関しては、オフシーズンの暇つぶし程度の腕前の為、あまり参考にならないかも知れませんが、kiwasakiの釣り方は@投げてA底とってBデットスローで巻くという具合でした。


もっとパターン等を気にして、しっかりやればうまい人なら結構釣れる状況だったと思います。回りを見てても上手な人はポンポン釣ってました。あとは、ものの10秒ほどでトップガイドが凍ってしまう状況でしたので、それによるライントラブルに見舞われたのが少々ストレスでした。


実釣時間2時間弱 11匹。全部レインボートラウト。
2012年12月01日



 久々の更新は東京湾のロックフィッシュゲームです。ロックフィッシュとは、カサゴやらメバルやら岩場やテトラまわりにいる根魚ですね。食べても美味しく、これからが良いシーズンの為、いつもはシーバスメインの東京湾ですが、今回は根魚のうち「カサゴ」を狙って出船です。今回お世話になったのは、いつものーマンの金子船長。金子船長はお人柄も最高ですので、船デビューしたい方にはオススメです。

 ルアーは、テキサスリグで狙います。今回は5gのタングステンシンカーに、蛍光ビーズ、1番オフセットフックにエコギアパワーシャッド(クロラメ)という組み合わせです。ラインはPE(0.6号)+12ポンドフロロリーダーです。※ラインは太くてもさほど食いに影響はなさそうです。竿はスピニングのライトアクションのバスロッドを使いました。ちなみにフックはバーブレスにしておくと、圧倒的に手返しよく遊べます。

 釣り方は簡単。今回は船の為、ポイントの真上(水深約6m〜7m)から、スルスルと落とし込んで、ボトムについたら動かさずに底をしっかり感じながら、あまり動かさない。潮流でワームは微妙に動いていると思います。ほぼ放って置くような感じですが、カサゴがいれば、即食ってきます。アタリは明確にビビビッ、ビビビと来るので、ちょっとラインを送ってから、ゆーっくり大きくあわせる(スウィープフッキング)のが良いです。

 4人で2Hほど攻めると、55匹(最大24cm、うち1尾はメバル)。
ほぼ誰かが釣れているような感じで、常に船中ワイワイという感じでした。バスをやっている人は、イージーに釣れるので、アワセの練習にはもってこいだと思います。

 今回は釣り納めでもあったので、最後の1H程はシーバス狙い。ストラクチャー周りをミノーで攻めると、50cmクラスのグッドコンディションのシーバスを5本釣る事ができました。

 青物、シーバスの引きの強さも楽しいですが、カサゴも本当に楽しいです。なんかほのぼのしますね。
これからの東京湾は本当に寒いので、防寒対策だけはやりすぎというくらい準備したほうが良いです。つま先まで暖かい格好じゃないと、こわばって余計に疲れます。

さて、今回が2012年最後の釣行記になります。当初よりもだいぶ更新が少なくなってしまっていますが、これからも出来るだけ情報発信できるようにしますので、来年も宜しくお願い致します。
2012年08月19日
早朝 実釣2.5H 天気 晴れ


さて、kiwasaki夏の福島バス合宿も最終日。
2匹目のドジョウを狙うべく、18日夕方に良い思いをした三春ダムを攻めようとJINと約束し、4時起きと言いつつ、目覚めると既に時計は6時近く。起きたんですが、疲れてて二度寝。。。


半ばあきれ顔のJINとダムに向かうと、先行者の車。。。先にいると難しいポイントなので、後ろ髪を引かれつつもその場を去る。ダム本湖は結構アオコがでていたので、川に向かうことに。。。


数日前に先行者がいたために入れなかった水門に行くと、もう7時回ってます。
日も昇って結構暑いww 早起きしてたJINに申し訳ないので、竿を出すのを控え、ポイント上からJINの釣りの様子を撮影。
昨日でっかいの釣れたし、ここでJINにもデカイの出ないかなぁと思ってたら、HIT。

足場があまり良くないので、急ぎヘルプに向かうkiwasaki
「お、結構デカイね〜!   おおデカイデカイ!  うわー、かなりデカイ!!!」と三段活用。
大物をバラすものかと、無事ハンドランディングしてみると、プリップリの46p。
JINさん前日の夕方にライン張替えておいてよかったね。


その後、25cm前後のスモールを2本追加し、反応が鈍くなったので、上流の水門に移動。


丁寧に攻めるも、ここは無反応。もうチョイ上流の対岸の水門にピットイン。
数日前には無反応でしたが、4インチカットテール黒(ゲーリーヤマモト)のダウンショットに良反応。
ほっとくと喰ってくる展開で、20p〜25pくらいのを3本GET。


その後もうちょい上流の流れ込みに向うも、ここは反応無く、腹も減ったので終了。


夏の強化合宿も終了。あまり期待していなかったものの、結構魚を見ることができて満足のいく釣行でした。


【釣果】スモール6本 サイズ20cm〜46cm
2012年08月18日

夕方実釣1.5H 天気 大雨後の曇り


日中かなり雨が降ったので、川を捨て、夕暮れの三春ダムに向かう、JIN&kiwasaki。
 

例年なら蛇沢周辺のワンド、橋脚、護岸と探るところですが、久々に狐田方面をチョイス。kiwasakiはここのポイントに来るのは、8年ぶりくらい。
ここの流れ込みは、その昔は鉄板ポイントで、ベイト、バスともに魚影がかなり濃いポイントです。
しかもポイントまでのアクセスもダムの割に楽。
近年年を重ねるにつれ急な護岸を降りて行く勇気が年々無くなってきています。。。
 


さて、ポイントに着くと時計は既に16時半。
昼間の大雨のせいか、夕方の釣り人は皆無。
ポイントは水質、水量もイイ感じ。バスもチェイス&ボイルしまくって、こういうやる気満々のポイントに来たのは久々です。
久々に来た懐かしさと、良さげな状況に、自然とテンションもあがります。


ここはきれいな川が流れ込んでいるので、流れ込みが間違いなく一級ポイントです。あえて最初は奥のワンドを攻めましたが反応が無く、早々に流れ込みに切り替える。ベイトは6cm前後のサイズでわんさといます。多分オイカワだと思いますが、ここはハゼ系の小魚も沢山います。定期的にバスが流れ込み付近でバシャーっと派手に捕食しています。

 
JIN曰く、数年前にX−80TD(メガバス)で梅原氏と結構釣ったとの事。早速JINが実践すると、いきなりHIT!
こんな説得力のある見事なレクチャーは無い!サクッと33pクラスをGET。
だいぶ捕食しているのか、魚のコンディションはバッチリ。


さて、kiwasakiは結構ミノーが得意です。(てか好きなだけか。。。)
JINと同じミノーじゃつまらないので、大好きなフラッシュミノー(ラッキークラフト)の金色系を巻く。
ベイトの群れの向こうに投げて、タン、タン、ジャーーー!(ストップ)タン、タン、ジャーーーーって感じのテンポで巻いてくると、
ジャーーーーの時にガツンとHIT!!
 
結構デカいし、引きまくりなので、慎重にドラグを調整しつつランディングすると、これまたグッドコンディションの41p。
狙い通りに釣れると、獲物の大小に関わらずホントに嬉しいものです。
 

時間も無かったので、夕方は1.5Hで終了。


【釣果】 とても満足のいくバス 2本GET。


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