INFINITY TOPへ  →INFINITY釣果速報  →熱きオトコたち かく語りき  →すぐ使える!専門用語集  
主なルアー対象魚  →anglers  →スモールマウスバスの狙い方  →ヒットルアーデータ →主なルアー対象

釣行記/2004〜2006
INFINITYの釣行記です。福島県のバス(ラージマウス、スモールマウス)をメインに紹介。
次へ
次へ

2006年11月04日



シーズンの締めに、東京湾シーバスにまたまた行ってきました。(シーマン金子船長いつもお世話になります)
ハイシーズン+大潮+満潮周り+夕マヅメ+微妙に晴れ。。。とナイスな日程で出るので釣れないわけがないと意気込むメンバーは、和也・仁・モモさんの3名。和也は前回つれるもののサイズが小さく、やや消化不良気味だったので、何とか80cmUPを目標にTRY。


船を出すまでやや小雨が降り始め、天候が若干不安だったものの、海に出てみると快晴に。これも日ごろの行いの賜物。25分ほど船を走らせて到着したのは「風の塔」(←ドラクエ的なネーミング。。。)早速、ストラクチャー周りをミノーで攻める。
まだ日も高いので、ミノーは早巻き&ジャークでバシバシ誘うイメージ。結構風と波がありキャストの正確さが問われる。早速仁にHIT。50cm後半のグッドコンディション。一匹釣れると活性が上がって、徐々に反応が良くなる。モモさんにもすぐHIT!!ルアーはX−80SW(メガバス)。その後同エリアの同じようなポイントを波に大分揺られながら55cmアベレージで15本ほどキャッチ!!前回よりもサイズが良いのでなかなか満足。日が沈むにつれて反応が薄くなってきたので移動→→→!!


20分ほど走り、着いたのは海ほたるPA周辺。先行者がいるものの、狙うはデッカイ橋脚周り。潮も下げ七分ほどになり、いい感じの釣れ釣れ気配。サイズアップを狙いルアーをビーフリーズ(ラッキークラフト)に変更。一投目からナイスな反応でイレパク状態のアドレナリン出っ放し!!いつも誰かが釣れてる感じです。マジで。サイズはアベレージ55cmの良型。良く餌を食べているようでどの固体もブリブリのパワー全快フルスロットルで引っ張って来ます。反応が薄くなったら隣の橋脚へ移動→→→また大爆釣!!橋脚周りがマンション状態で魚が付いています。

このポイントでは仁がフラップスラップSW(ITO)最大71cmをGET!!モモさん和也も60cm後半を釣り上げ大満足。釣れる釣れる。釣りすぎて全員腕が病んでます。これだけ反応が良いのでフッキング(アワセ)の良い練習になりました。とにかく夜のストラクチャー絡みではいかに小さなアタリを乗せていくかが肝心。タックルバランスにもよりますが、私はややファーストテーパーよりの竿にナイロン12ポンド+フロロ30ポンドリーダーの組み合わせで電撃系にアワセるのが載せ安いです。あくまでも本人の感覚なので、自分のスタイルに合ったものを試していくのがベストですが。。。


80cmUPは出ませんでしたが、実釣3時間ほどでHIT111発!!GETが67本!!の今シーズン最後の大釣りを楽しんできました。



ヒットルアー)X-80SW(メガバス)、ビーフリーズ(ラッキークラフト)、CD−9(ラパラ)、マーゲイSW(メガバス)、VISION110SW(ITO)、VISION95(ITO)、フラップスラップSW(ITO)などなど。
2006年10月07日



 東京湾シーバスフィッシング。メンバーは仁、和也+嫁、モモさんの4名。場所は羽田沖。昨日まで台風に伴う暴風雨で、天候が不安だったものの、当日はどぴーかん。風はやや強めだが、大潮だし言うこと無し。

 今回お世話になったのは、「シーマン」さん。シーマンの金子船長はいい人です。とても釣りがしやすいシーバス船です。ほんとお奨め!!

出船は16時。夕方から夜にかけては満潮の潮周り。羽田沖にボートを止めてレッツフィッシング!!
ストラクチャー(バース)を狙いキャスト。ルアーはシンキングミノー8cm前後。
モモさんがいきなりHIT!!その後、開始早々全員のロッドが曲がる。ん〜〜東京湾はこうでなくては!!
サイズは30cm〜50cmクラスがメインでキャストがストラクチャー際に決まればどんなミノーにも食ってくる感じ。
30分ほどしてIDO→

次は橋脚を狙う。夕方になり日が沈み始めたらボイルが凄い。そこら中シーバスだらけ。着水同時HITなんてのもあってかなりヨイヨイムード。サイズはさっきより10cm大型が食ってくる。ルアーはX-80SW(メガバス)CD−9(ラパラ)が抜きん出て釣果が良い。
日が出ているときはストラクチャー際でのアクション(トゥウィッチ、ジャーク、いきなり早引き、などなど。。。)が有効。
とにかく我先にと食ってくるため、スレ掛りも多い(ゴメンね。。。)。


日も沈み始め、最初の場所と橋脚を行き来を繰り返し反応をみる。とにかく移動先でつれないことは無い。モモさんなんて2投に1匹ペースの絶好調(ルアーはX−80SW・・・恐るべし)。サイズも60クラス混じりいい感じ。仁もいろいろルアーをローテーションしながら爆釣を堪能。嫁さんもキャストに苦労しながらも、決まると確かな魚信があり数匹キャッチ。


サイズが欲しいので、少しレンジを落として探ると、一際大きい反応が和也のロッドに伝わる。ラインはは12ポンド(ナイロン)+30ポンド(リーダー・フロロ)のセットなのでゆっくりと着実に寄せると、デカイ頭が見える。
船長にランディングしてもらうと73cmのグッドコンディション!!ルアーはX−80SW。ほんと釣れるルアーです。


その後、穴打ちありのテクニカルポイントを攻めて、コンスタントにHIT&GET!!魚とやり取りしている時間の方が長いくらいの爆釣を楽しみました。

結局竿頭がモモさん30本以上!! サイズは也が73cm!!合計本数は60本以上!!秋のお祭りを味わいました。まだまだ釣りますよ〜。


ヒットルアー参考)VISION100SW雅(ITOエンジニアリング)、X−80SW(メガバス)、CD−9(ラパラ)、VISION110SW(ITOエンジニアリング)、レンジバイブ(バスディ)、X−92エドニスなどなど。

カラー)イワシ系〜レッドヘッド、パールピンク系
2006年09月01日






 今日は岩崎(和)の会社の方々と兼ねてから計画していた、「第一回チキチキシーバス大会」を開催。当日昼間降り続けた雨も夕方にはあがり、釣りはじめ(10時半ころ)の頃には、天気もグッドコンディションに。



 今回の参加者紹介。企画者長谷川さん(構成員の紹介参照)、私岩崎(和)、夜の役員・和田さん、寺本さん、同じ部署の沢田さん&藍さん、千葉さん、三橋さんの計8名。2艇に分かれて、いざ鶴見〜海ほたるまでボートでロングドライブ!!




 30分のドライブで、海ほたる近辺に到着。(途中のタケノコ的な建物を「海ほたる」だと勘違いしていたオトコが若干2名)早速、別艇が盛り上がっている様子。シャローから一気に9Mまで落ち込むエリアをシンキングミノーで探る。(X-80SWメガバス社、ラパCD9ワンダーラッキークラフト社、リップインベイトメガバス社 等)

 初挑戦のメンバーがほとんどなので、キャストとリーリングからレクチャー。夜なので視認性も悪いので、結構覚えるのは大変ですが、小一時間ほどで、釣が楽しめるほどにスキルUP。そうこうしているうちに、キャストが決まるとどんどんアタリが出はじめ、こちらの船も盛り上がって、ヨイヨイムード。ルアーのサイズを8cm前後であわせると色は偏り無く食ってくる感じ。船中のアタリは25本くらい。なんと沢田さんが70UPのシーバスGETでご機嫌チャンです。




 こちらの船のメンバーも全員釣れたところで、場所を移動→潮アタリのよりテトラ周りを攻める。
ここでは寺本さんが入れ食い状態。キャストも上達、ピンポイントで狙うとイッパツでアタッてくる魚影の濃さ。魚のコンディションもバッチリ。こっちのエリアでは別艇よりもコンスタントにHITさせていたように勝手に思っています。




2時を回ったところで、今回はストップフィッシング。三橋さんと沢田さんが10本以上の釣果で初挑戦とは思えない結果でした。シーバスフィッシングの楽しさを知っていただいたので、第一回大会は成功といったところでしょうか。今度は朝一からでて明るいところでやりたいですね。



次回からは、景品出しますよ〜。岩崎の自腹で。それでは皆さん、キャストの練習に励んでくださいね。
2006年08月28日
毎週続いていた週末の雨も、夏に入ってから落ち着き、やっとリバースモールの状況も安定してきているようです。久々にムラケンこと村上さんからの釣果報告です。

「おはようございます。久しぶりです。昨日の夕方最近見つけたポイントでスモールを釣りました。ロッドはエバーグリーンのタクティクスの新製品フォーチュンブルー関和学(猿番長モデル)を迷わず即買いし、早速川に行きました。ルアーはジャッカルのカバークロー2インチで流れの当たる岩陰でシェイクしながらヒット!釣れたのは43センチのスモールでした。タクティクスのロッド購入し初バスが43センチ気持ち良かったです。 」

筆おろしで43cmはうらやましい。最近見つけたポイント。。。教えてほしい・・・。
2006年08月16日



 久々に福島にて釣行。GWぶりの釣行となる。最近の福島方面は週末になると雨が続いており、インフィニティメンバーもなかなか釣りにいけない状況だったようです。


 川の反応は良く、TOPからボトムまで○。ただ、なかなか釣れ続く状況ではなく単発が多かった。水門は堅くついているものの、良いサイズが出ず、釣れ続かない。水位が日々低くなっていくため、爆釣ポイントがなかなか掴めない3日間でした。。。
初日は通り雨の影響からか、プレッシャーがリセットされておりTOPへの反応が果敢。18cmくらいのバスもTOPにアタックしてきて、HITだけなら5発。キャッチは2本。一本ばらしたのはデカかった〜。フックが伸ばされました。

 ワームはホッグ系とストレート系。ホッグはバークレイ社のものが一番強い。ストレート系はセンコーの黒をショートスプリットでアップストリームにキャスト。ボトムを流しながらラインスラッグをとって行くと、コンコンっと小気味良くあたってくる。サイズが小さいのが多く、ワームのサイズを落とすと食ってこない。この辺はベイトのサイズと関係がありそう。


 結局、最高43cm、最小18cmで本数は12本くらい。HITは多数。朝夕のみの短時間勝負だったので、それなりに満足。今後の課題は大場所。広大なエリアで、かつ魚のストックが多いところ。釣り人もかなり増えてきたので、いろいろ試行錯誤が必要になってきました。9月にリベンジしに行きます。
梅原さん、良型の39cmの写真が無くて、残念です。あれいい型でしたね〜〜。まさかあんなことになるとは。。。



ヒットルアー)ITOプロップ80、センコー4インチ(ブラック)スプリットにて使用、バルキーパワーホッグ2.5インチ(バークレー)、フラッシュミノー(ラッキークラフト)、バズベイト etc...

タックル)メガバスF2-64xs(ラインフロロ5ポンド)、F4-66X(ラインナイロン12ポンド)、F3・1/2-63xti(ナイロン12ポンド)・・・
2006年06月18日
 前日(※ブログ「今年初50UP!!6/17」に続きダムへの釣行です。昨日と同じエリアに行くとすでに先行者有り。しばらく粘るもギルのバイトすらない状態。水質は前日と風向きが変わったせいか、濁りは改善されている。
戻りながら、護岸エリアでギルの反応をみようと、スワンプクローラのワッキーをキャスト。水深2・3m付近で小さなバイト。あわせてみるといきなりの良い引き。上げてみれば、35cmのナイスボディー。
ついでに水中島まで行ってみることに。同じように、ギルの反応をみようと同じリグをキャスト。着底後、ワンアクションで超ショートバイト。電撃アワセでフックアップするも上がってこない。やっと上がってきたと思ったら、リールトラブル。いきなりジャンプ一番、推定40後半。あえなくラインブレイクでした。キモは、2・3mライン付近のハードボトムのようです
2006年06月11日

 インフィニティー関東支部活動報告!!百瀬氏、岩崎(弟)&嫁で山中湖へGO!!
久しぶりの山中釣行!!三人とも気合十分!!ボートでいざ湖上へ。。。

前日の天気予報。明け方まで雨。朝6時以降は曇り。気温23度・・・・。
当日の天気。   明け方まで雨。その後も激しい雨。気温11度・・・・。
ちょっとちょっと!!ヨシズミ!!(気象庁)ぜんぜん話が違うじゃんっ!!

テンション下降気味で釣り開始。

ライズが要所で確認できるものの、反応はいまいち。ウィードもそれほど育ってはいないようで、バスの居場所がなかなかつかめない。とりあえず、一通りシャローを攻めたあと、まだ誰も攻めなさそうな、ストラクチャーをセンコーで狙う。
ボトムについた瞬間にHIT!!(写真左)33cmだがなかなか体高のあるファイターをGET。ん〜サイズはともかくなかなか満足。

その後、縦ストをイモグラで攻めて、またしても着低と同時にHIT。釣られた痕がある25cm。こいつこんなチビなのに釣られすぎ。長生きしないな。。。

その後雨が酷くなり、陸に上がる。冷えた体を温泉で温めて、午後ボート屋桟橋で少々釣りはじめる。
ボート脇でバイトがあったが、フックが折れて痛恨のバラシ!!落ち込んでいるところに、百瀬氏がHIT。ワームはイモグラのソリッドレッド。結構プレッシャーが高い場所で貴重な一本!!ナイスです。

その後も雨が続いたため、ここで終了。またリベンジしにきます。富士山も見えなかったし・・・。
2006年06月08日
「ムラケン」こと村上氏よりか〜な〜りご機嫌な川バス釣果報告が届きました。

「サイズ47センチ!!」(写真・スモールマウスバス)

「タックルはスピニングの3ポンドライン←天才的
リグはゲーリーヤマモトのイモグラブ。 カラーはグリーンパンプキンです。激流の中ボトムまで落としてズル引きしてつりましたよ〜。 その他ラージとスモールを合計19匹釣りました!最低サイズ31センチです。最高の一日でした!」

村上さん釣りすぎ〜!!の釣果報告。気になる場所は、「乙字ヶ滝」!!
ここはロケーションもすばらしい、癒し系ポイントです。釣り以外でも行きたい場所ですね。

川のスモールの引きは半端ない!!これを3ポンドであげるとは、さすがです。
2006年06月04日
またまた渡辺氏、船引の野池への釣行です。
「野池の水位も減り、水の色も良くない様子。早速、いつもの定位置からフラップスラッを対岸のカバー沖へキャスト。ゆっくりとリトリーブ。水深は深くないので、すぐにボトムへコンタクト。ロッドを少し立てリトリーブ。池の中心部にさしかかった瞬間に、強烈にバイト!フッキングした瞬間に、つかさずバスはジャンプ!慎重にやり取りして、引っこ抜いたバスは、小ぶりの37cm。痩せてた割には結構引きました。アフターかな?そう言えば、池を1周してみたらネスト付近に孵化した稚魚とオスバスがいました。ほんの1時間ほどだったので、こんなもんでしょうか?ちなみに、ラバジで1本かけたが、枝にぶら下がってバレました。」
2006年06月04日
 出ました。川の釣果報告です。朝7時より川バス狩りに出かける岩崎(仁)。(←←毎週末釣り行ってますうらやましい。)
最近スモールの釣果もぽつぽつ。。。まだ去年ほどの爆発は無い。いつもの中州ポイントに入り、中洲周りを巻物、ワームで攻める。反応が無く、グリフォンにスモールの足元チェイスが一回あっただけ。

 反応が薄いため、戻り足で足元をチェックしていると、なにやらデカイ影。アフターのメスっぽい固体を発見。即サイトフィッシング開始。カットテールのウォーターメロンブラックペッパー(ゲーリーヤマモト)にネイルシンカーを挿入してワッキー刺しで、ネチネチ。開始まもなく口を使うが、ついばむ様なバイトでフッキングしきれず!!

時間も無いので短時間でしとめる為、岩崎(弟)作のオリジナルハンハンジグにバークレイ社のホッグをセットして、再アプローチ。

 【アフター攻略の要。前からのアプローチではなく尻尾から頭へ流すようにルアーを通すこと。】バスは前から突進してくるものを嫌がる修正があり、特にこの時期は産卵後で体力が低下しているため、その習性が顕著にでるらしいです。

 体から頭を通り過ぎる辺りで、バイト。今度はしっかり喰いこんでいるのを確認し、若干送ってからフッキング。アフター絡みといえどもやはり川バス。引きがパワフル!!ずり上げたのは50にはちょっと足りない48cm!!若干腹がやせ気味だが、川バスの風格たっぷりの一本。仁も大満足!!その後、急いでパチンコ屋のイベント整理券をGETしに行ったようです。そっちも大漁だったといううわさも。。。うらやましいかぎり。(ブログに別写真あり)


次へ
次へ



ultimate fishing team infinity