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釣行記/2007
INFINITYの釣行記です。福島県のバス(ラージマウス、スモールマウス)をメインに紹介。
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2007年11月24日


 ほぼ一ヶ月ぶりの更新となってしまいました。皆様ご無沙汰しております。
バスではなくシーバスネタですが、今回は前回以上の爆釣でしたので、今シーズンよい釣りをして終わりたい方は、今東京湾行っといたほうがいいですよ。


 今回もいつもお世話になります、ザ・シーマンさんです。三連休の中日ということもあり、案の定環八で渋滞につかまり、首都高も渋滞。。。なんとか予定の30分遅れで、船に到着。 『今日は穏やかなら、木更津方面まで行ってみたいね〜。』と船長。ここ最近に比べると風もなく、波も穏やかなポカポカ陽気の16度。釣れているとのことなので、一気に木更津方面までロングラン。


羽田からおよそ40分かっ飛ばして到着すると、結構船がいらっしゃる。シャローから流していく。数投してやや深場に移動。
ここからはいきなり爆釣モード突入。
ワンキャスト数バイト!!のお祭り騒ぎ!!とにかくルアーは何でも良し。釣りたいルアー持って来いっ!!って感じで今まで実績のなかったルアーをここぞと試す。とにかくアクションをさせた瞬間に面白いようにアタックしてくる。水もキレイなのでバイトシーンがはっきり見えます。トップにまでガッツンガッツンあたってくる天国モードをしばらく味わう。みんな竿は曲がりっぱ!!
40分ほどこの場所で楽しむもののアベレージは30cmくらいと小型の中に、少し50cmクラスが交じる程度なので、大型を目指すべくシャローへ移動。


移動するもシャローは全般的にノーバイト。鳥山は凄いものの魚が食ってこないので、群れの中から大型を釣ろう!!というコンセプトの元、先ほどの爆釣ポイントに戻る。

するとまた爆釣。先ほどよりは食ってくるサイズが上がってきている!!
ここで百瀬氏に待望の62cm!!さすがこの辺のシーバスは湾奥とは違いピッカピカでキレイな魚体です。
その後、シーバスの2匹同時フッキングなどの奇跡的プレーなども飛出し、しばらくワイワイと楽しんだ後、今度は橋脚狙い。
魚は食ってこず、やや戻り足で沖のストラクチャーをピンスポット狙い。ここで数本40cmクラスを釣り上げ、今回は終了。


70、80UPは出ませんでしたが、爆釣を堪能したので、大満足でした。次回は根魚を楽しみたいところです。


【釣果】86ヒット(3人合計・実釣3H)
【ルアー】サミー100(ラッキークラフト)、ビーフリーズ100(ラッキークラフト)、X−80SW(メガバス)、VISION110SW(メガバス)、LIVE-XマーゲイSW(メガバス)、リップインベイト(メガバス)
2007年10月14日


この時期恒例の東京湾ボートシーバスネタです。今年も羽田からチャーターで出船、お世話になるのはシーマンさんです。
メンバーはINFINTY関東支部長 百瀬氏と岩崎仁&和也の3名。
シーマンさんのHPで釣果を見ると、あまり宜しくない様子だったので、少々心配。しかも風邪っぴきの和也は体調激悪。。。風邪薬と酔い止めをダブルで飲んで、釣りに備える。



午後3時から出船する。天気予報では曇りとのことだったが、海に出て少し走るとちょっと雨粒が落ちてきた。
ポイントに到着して、早速ストラクチャー周りをチェック。ルアーは定番のX−80SW(メガバス)マーゲイSWメガバス)。

『今年は釣れはじめる時期も遅いし、魚が少ないんだよね。。。』移動中の船長の言葉が気になる。


潮の当たるポイントにルアーを数回通し、トゥイッチを入れるとHIT。サイズはそこそこ50cmクラス。
単発かと思いきや、このヒットを機に魚の活性が一気に上昇!!3人ともにワンキャストワンバイト状態でしばらく釣れ続ける。
サイズはセイゴ〜55cmくらいまででベレージは50cmくらいと悪くない。
結局このポイントでは1時間弱で25匹ほどGETし、反応が薄くなったので移動→



その後、岸壁、穴打ち、ドルフィン等々色々探るも、「ここ!!」というところにめぐり合えず単発モノが続く。
夕マヅメ暗くなってから、タンカーと岸壁の間に船をつけ明暗の境を狙う百瀬氏にデカイアタリ。慎重にやり取りしてGETしたのは、2cmのナイスシーバス!!その直後、仁にも大型のHITがあったものの乗せ切れずにフックアウト。。。残念。

厳しい釣りが予想されましたが、結局、実釣3時間半ほどで、HIT54発のGET40本ほどと満足できる釣行でした。


次回のシーバス釣行は11月24日です。大型の期待ができるシーズンなので報告をお楽しみに。
2007年10月07日

最近不調フィッシングが多い中、今シーズン圧倒的なデカバス率を誇るエース、ムラケンさんからかなりご機嫌なメールが届きました。以下メールそのまま転記。

『どうも。 昨日は久々にバス釣りをしましたー!
 
最初に三春ダムに行ったんですが、ノーバイト何時もの場所にはもうバスが居ない感じでしたー!
続いて川へこちらもノーバイト(-_-;) どうしても釣りたくて野池に移動!

後輩が最初に43センチのバスをゲット!
あまりにもアタリが無いためにカバークローノーシンカーにエビの臭いがするスプレーを一吹き。


暫く放置してあるとガツン!と凄いアタリが!
あげてみると52センチのナイスバスでした!』

さすがはムラケンさん。デカイっすね〜!!シーズンオフまで間近。55UPお待ちしてます。
2007年09月24日

川の調子がいまいち。というのもまたまた増水につき、とても釣れる気がしません。。。
でもって、水が悪いとわかりながらも、とりあえず『釣れるだろう、きっとデカイのが釣れるハズ。。。』と思い込んで、岩崎ブラザーズが向かうのは三春ダムの神社下周辺。

水はやっぱり良くない。。。まー川は澄んでるし、魚は集まるだろうとポイントに向かうと、対岸のワッフル護岸にバサーが一人。あとはぶっこみ系鯉つり師が一人と、我々が向かうポイントに鯉つり師二人。いきなり三本ぶっこまれているので、奥までポイント移動。

ワッフルと橋脚を探るもあるのは、ギルアタックのみとしょっぱい感じ。。。砂地のポイントまで移動した和也にハンハンにアタリ。あがってきたのは、20cmほどのマイクロサイズ。。。

仁も相当集中しているものの、釣れる気配があんまり無さ気なので、川まで戻る和也。
戻り足で、仁がバイブレーションで25cmをGET。ルアーはブザービーター(エバーグリーン)。ワッフルの中からリアクションで食っちゃった感じのバス。

その後、川とダムの合流地点周辺で、仁がカットテール(ゲーリーヤマモト)のワッキーでやっぱり20cmクラスをGET(写真左)。反応があるのはちっちゃいのばっかり。湖面を見渡すと、ベイトは浮いているものの、バスがついている印象ではない。

完全に飽きちゃった和也はクレージークローラーでポコポコ遊ぶ。。。ふと足元を見るとでっかいミミズ発見。ちょうど仁のワームが先のコバッチのおかげで飛んでしまったので、リアルベイトワッキーを準備してあげる♪ 無意味に笑いが止まらない岩崎ブラザーズ。とりあえずキャストする仁。。。いきなりバイト。あせってアワせてすっぽ抜け。すぐさまキャスト。するとまたバイト。難なく釣った20cmクラス(写真右)。お遊びもここまで。時間が無かったので釣り終了。

いやー15年振りくらいに餌でバス釣りましたが、やっぱ釣れますね。その昔、管理釣り場のトラウトにクリムシを試したところ、爆釣し、最終的にはクリムシが皮だけと原型をとどめない状態になってでも釣れ続けたことがあります。そう考えると餌の集魚力って何??臭い??ん〜ナゾですね。

誰か教えてください。
2007年09月17日


 前日の疲れも取れぬまま、岩崎仁&和也&梅原でリベンジ。ムラケンさんから教えていただいたポイントへピットイン。
そうとう蜘蛛の巣を顔面に喰らいながらやっと到着。


 ダムのメインチャネルへ直で通じるメインリバーのバックウォーター付近なので、明らかに他エリアより水は良い。魚の反応も良さげ。


 早速開始するも、どうやら下流のほうが良い雰囲気なのでサクッと移動。
今度は仁が蜘蛛の巣を喰らいながら、目的地到着。



 ビッグベイトやらバイブを試すも横の動きに反応はありそで無い。ミノーもダメ。
ルアーをセンコーに切り替えると反応あり。どうやらリフト&フォールのようなメリハリがあった方が反応がある模様。
ズル引き→浮かせて→スー引き。がいいみたい。
一本デカイ反応があるもフッキングですっぽ抜け、とりあえず2本コバッチを釣る和也。


その後、やや上流のゴロタ、浮きゴミ周辺でHITさせている梅原氏。ゴッツイ魚体は45cm。
さすが2000万パワーズのバッファローマン!!役者が違う。ヒットルアーはセンコーの黒。

ラーメンマンの方の仁は珍しく苦戦しながら、コバッチを1本GETし戻り足。



その後、いろいろと点在する岸際のポイントをイジるも梅原氏と和也がコバッチを1本ずつ追加してストップフィッシング。



3年前とは明らかに違うのが、メンバーの体力。これからは、酸素も持ちながら行かないと身の危険を感じます。
2007年09月16日

ゲストを含め釣行。メンバーは岩崎仁&和也、そしてshimanoさん。
前日夕方に川の様子を見るも、まだまだ増水が落ち着かないので、最近好調な三春ダムへ向かう。

不動滝橋周辺にピットインするも、橋の上から見るにダム全体がニゴリング。。。結構酷い状態ではあるものの、まー何匹かは釣れるだろうと、釣り開始。

ワッフル護岸を攻めるとコバッチの反応あり。至るところにある台風の残骸の浮きゴミには、鯉かフナがついていて、バシャバシャと騒がしい。。。ベイトはあまり浮いておらず、バスのチェイスやらライズはほとんど見られない。バスはストラクチャー絡みの気配。

護岸を丁寧に探るも反応はコバッチ、ギルのみなので、ゴロタと砂底のエリアに移動。

しばらくしてshimanoさんがHIT。デカめのシャロークランクをチョイもぐらせて岩場から30半ばのバスをGET。すばらしい。

その後、仁が砂場のシャローをワッキーで攻めてコバッチGET。さらにその後岩場でデカイのを掛けるも岩化けして終了。


帰りは和也がルートを誤り、全員満身創痍でストップフィッシング。


帰宅後、一日なぞの腕痛に悩まされた和也。身の危険を感じた一日でした。。。

shimanoさんの写真は後日アップします。
2007年09月02日

更新をサボってたので今更ながら、ムラケンさんの釣果報告。最近三春ダムで釣りまくってます。
三春ダムのロックエリアでの釣果。

40アップ3本!ほかイマイチ君2本。最大47センチ!!
パワーホッグの7グラムテキサスを岩場へキャストしてズルビキでヒット。』

相変わらず釣りますね〜。ただ残念なことに50UPをランディング中にバラしてしまった様子。。。見たかった〜。

その後、梅原氏と合流し郡山の野池へ。
そこでもカバークローのノーシンカーで、45センチGET!!

ムラケンさんの勢いは止まりません。

※写真左が47cm 写真右が45cm
2007年08月26日
 なんだかんだで結構今シーズン釣ってる、2000万パワーズの95万パワーJINこと岩崎(兄)。

他メンバーが川で頑張っているところ、一人『そんなのカンケー無ェー』とばかりに、ダムへ向かうアウトローっぷり発揮。
さすが元残虐超人。。。

場所は蛇沢大橋下。コバッチが多く、反応は多数。その中で、ワッフル護岸の一室からひねり出したのが、写真の42cm!!
護岸を全部釣り歩いてデカイのが当たるまで釣るってことですね。

ヒットルアーはセンコー(ゲーリーヤマモト)

2007年08月25日
 JIN&watanabaitこと渡辺和也氏の釣行記。この日の朝、単独でスワンポイントへ向かうJINは2本コバッチをGET。その後下流の水門をチェック→デカスモールバラし、とイタイ朝マヅメ。

 その後、watanabait氏と合流し流れ込みポイントへ移動。チョイ水は濁っているものの反応はマズマズ。

結果、バイト多数でwatanabait氏は自己最高の35cmをGET。その他2本GET。どんどん川プレイをマスターしていくwatanabait氏。そろそろ若葉マークは取れます。40UP釣ったらとりあえず川スモール塾一号生筆頭です!!

watanabait氏ナイス引きつり系笑顔♪(写真右)

ヒットルアー)サターンワーム、自作ハンハンジグ
2007年08月20日
バンザーイ!!っと喜んでいるのは管理人kiwasakiこと岩崎(弟)です。東京に移ってからここ数年全然釣りにいけてない!!実家に帰った時の少ない釣行回数でなかなか良いサイズも出せない釣行が続きましたが、久々にドぴーかんの日に30分ほど川での釣り。前日に三春ダムで55cmクラスと60UPを寄せるだけ寄せて食わせられないフラストレーションから気持ちを切り替えて、雨の後の川のノンプレッシャーに期待。

ここ3年ほど全くもってダメポイントになった某水門に行ってみる。増水は思ったほどでもなく、適度な濁り具合。あら、雨のせいか水門の落ち込みの砂が結構流されている。よく見るとオイカワが数匹スイスイと泳いでいるではないですか。数年堆積していた砂が結構減ってるので『今日は絶対釣れる!!』と興奮するする心を落ちすかせ、とりあえず水門周辺を上流からヘビーダウンショットで探る。(写真の左下、泡がたってる辺り)
反応は無いので、チョイ本流のスリットボトムを探ると一瞬デカイ金色の物体がヒラうつのが見えた。『ヤツはいる』と確信し、ハンハン2g+カットテール4インチ(色:スモーク)にリグを変えてヒラうった周辺にキャスト。数投でギルのような小さな連続アタリ。『ありゃ〜違うのが食ってきたかナー・・・?』と思いながらちょいと送ってから大きくあわせると、なかなかの重量感。『おーさっきのヤツかな!?』7フィートのトラウトロッドに5ポンドフロロと余裕のタックルなので、スンゴぃ引くけど暴走しない。(←やわらかくてバネのある竿はいいね!!)

2分ほど引きを味わって寄せると軽く45cmはありそう。無事ハンドランディングして計測すると47cmのビッグワン!!片目で腹鰭に大きな裂け目があり、筋肉モリモリの「釣りキチ三平」に出てきそうな野武士系スモール。

数年前に釣りあげた、50UPスモール(過去釣行記参照)と同じくらいうれしい一本でした。


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