なつかしの B C L 録音集

1982年から1983年にかけ東京・世田谷の自宅(当時)で受信した
放送局の録音記録です。 所謂DX局の記録ではありませんが、
今聞くと案外なつかしかったりする音をお楽しみ頂けると思います。

 

韓国の中波放送局

KBS 第一ラジオ HLKA 711kHz 500kW
KBS 第二ラジオ HLSA 603kHz 500kW
KBS ラジオソウル HLKJ 792kHz 50kW 旧DBS(東亞放送)、現在のSBS(ソウル放送)です。
KBS 釜山(1) HLKB 891kHz 250kW
KBS 大邱(1) HLKG 738kHz 100kW
KBS 浦項(1) HLCP 1035kHz 10kW
KBS 全州(1) HLKF 567kHz 100kW
KBS 群山(2) HLAS 675kHz 10kW   旧西海放送
KBS 光州(1) HLKH 747kHz 100kW
KBS 光州(2) HLAA 1224kHz 20kW  旧全日放送
KBS 木浦(1) HLKN 1467kW 50kW
KBS 麗水(1) HLCY 630kHz 10kW 同波の麟蹄(HLSE 5kW)が一緒に録音されています。
KBS 清州(1) HLKQ 1062kHz 50kW
MBC 文化放送 HLKV 900kHz 50kW
MBC 釜山 HLKU 1161kHz 20kW
MBC 晋州 HLAK 1215kHz 10kW
CBS 基督教中央 HLKY 837kHz 50kW
KBS 社会教育(2) HLSR 1170kHz 500kW
KBS ラジオ韓国 釜山(HLKB)は00:00から「対日放送」を中継していました。

アジアの短波放送

自由中國之聲 以前台湾の海外放送はVOFCの愛称でBCC中国廣播公司が行っていました。
自由中国の声 VOFCの韓国語放送。
中央廣播電臺 当時は大陸向けの専業放送で、常に中共からの妨害電波をうけていました。
今のCBSとは雰囲気がかなり違います。
中央廣播電臺(4) 第四放送の「新聞音楽部分」。
自由亞州之聲 番組は中央廣播電臺が制作し、送信は韓国KBSから行われていました。
大陸向けですが、何故かジャミングを受ける事は有ませんでした。
中央人民廣播電臺 中国の国内向け中央放送。
中央人民放送局 少数民族向け朝鮮語放送。北京を「プッキョン」と発音しているのが興味深い。
吉林人民廣播電臺  
延辺人民放送局 1983年元旦の放送開始部分です。
黒龍江人民廣播電臺 第2放送。中国語の番組案内に続き05:00から朝鮮語番組が始まります。
Radio Korea 中東・アフリカ向け韓国語放送はISの後に愛国歌が流れていました。
韓國廣播電臺 ラジオ韓国の中国語放送。 当時は中国からジャミングをかけられていました。
ラジオ韓国 当時「在日同胞」向けに別系統の日本語放送がありました。
Radio Japan ラジオ日本のアジア大陸向け韓国語放送。
平壌放送 北朝鮮の対南放送局。 国内、海外向けは朝鮮中央放送と言っていました。
希望のこだま放送 朝鮮半島の地下局。 海外同胞が運営する形を取っている対北放送。
民主カンボジア声 ポルポト派の地下局。 北京放送の送信機から放送されていました。

その他の短波放送

BBC-Singapore 極東中継のワールドサービス。
BBC-Singapore BBCの日本語放送。 ビッグベンの鐘の音がなつかしい。
Voice of America おなじみVOA アメリカの声です。
Voice of America VOAの韓国語放送です。

おまけ

HL1AGA 韓国留学中身元保証人を引き受けて下さったKBS金申煥アナが担当された
「オリンピックに向かって」の出だし部分。氏はKBSアマチュア無線クラブ会長を
務められている1アマ。 東亜放送の御出身で、現在はKBSのPDです。

関連リンク

BCL Audio Library

Interval Signal Library

DX World radio report

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