子犬との生活・しつけの一歩

犬は10年以上一緒に暮らす家族になります 
家族の生活に負担にならない
「しつけ」を教えてあげるのが
オーナーさんである飼い主さん
仔犬の主人になる大切な一歩です

人間の3歳児 幼稚園児ぐらいにあたると考え  
やさしく 時には厳しく 根気よく 見守ってあげて下さい

※わんちゃんを叱るときは 
声のトーンは低い声
で 犬にとって高い声は聞き取りにくいようです


★まずは子犬にとって大切なサークルの場所ですが・・・・・・・・・・
子犬が
安心できる場所かを考えて決めてください
静かで 落ち着けるところですか 寒さ・暑さの環境はどうですか 
ドア・入口など出入りする近くは避けましょう
気御付けてあげて下さい


甘え鳴き・夜鳴きなど 
子犬は、家族から離され、はじめての環境の中 不安で一杯です
人間の子がはじめて幼稚園に行った時の
見知らぬ場所での不安とか ホームシックになるのと同じ状況です
鳴いても ゲージから出して抱っこなどしないで下さい  
子犬はおりこうさんです
鳴けば 抱っこしてくれると思い 泣き癖を覚えてしまいます
子犬にとって ベビー時の乳離れ・親離れから 次の試練です   
とうまきに 様子を見守ってあげましょう
初めの2〜3日は、サークルからあまり出さず布などかけ
視野を狭くし ゆったりさせてあげて下さい
環境に慣れ安心すれば 落ち着いてきます   
初めの2〜7日は鳴くものと やさしく見守ってあげてください


ご家族全員で意見は統一してますか 
同じ事をして怒らない時、怒る時・怒らない人・怒る人
子犬への接し方が統一してないと 仔犬がどうしたらよいのか
迷ってしまいます
家族全員で子犬への接し方は統一してあげましょう


★仔犬も怒られた時は自信をなくしてしまいます 
どんな事でもいいのでおりこうさんなところを探して 誉めてあげて 
自信を取り戻してあげましょう
一回怒ったら 褒める事を探してでも3回ぐらい褒めてあげる 
できるだけオーバーアクションに 
叱るとき・褒めるときの差をつけてあげると仔犬に伝わりやすいです  
しっかり 叱って しっかり 褒める 
自信を取り戻し信頼関係がうまれてきます



犬は主人に教えてもらった事が出来るようになって
その事で主人が喜んでいる事に
達成感や喜びを感じて幸福感や信頼感が生まれます
教えた事が出来るようになったら
出来るだけ見逃さずに 
いっぱい喜んで上げましょう〜 褒めてあげましょう〜



★出来るだけ人が先回りして 犬のいたずらをなくして上げましょう
いたずらされたら困る物など子犬の届かないところに置く
ゴミ箱などフタを付ける 犬の届かない場所に置く
電気の配線・コードなどは隠す
人が気お付けてあげれば解決する事はいろいろあります 
先回りして 気御付けてあげましょう



仔犬の怒り時は 怒られる事をした瞬間・する瞬間です
してからではもう何で怒られているのか解らない 
現場現行なので仔犬には伝わりません
物をガジガジ噛んだらその時にしっかりと怒る
噛んだ跡があるからと言って後で叱っても
何で怒られているのか解っていません 
現行犯時でないと怒っても伝わりません


トイレの失敗も同じです、オシッコの跡があるからと言って 
よく仔犬をオシッコ跡に連れて行き鼻を押し当てて怒りますが
仔犬はなんで怒られているのか伝わっていないでしょう 
これではまた隠れてしてしまいます
トイレに失敗したら即時におしっこ跡に鼻を押し当て叱って上げましょう
トイレの位置に迷っているようでしたら、おしっこする瞬間に
〔クンクン回りだしたり、ソワソワします〕
トイレに連れて行く様に手助けしてあげて下さい
おしっこをしそうな仕草をしたら
名前を呼びトイレに連れ行きそこでさせる
おしっこをした後は、その場でタップリ褒めてあげましょう 
この時も出来るだけオーバーアクションでこれを繰り返しましょう  
トイレのしつけこそ根気と忍耐力です がんばりましょう・・・・・・・・・・

仔犬時からの1年間のしつけがその先10何年 
手のかからない家族の負担にならない おりこうさんな子のはじまりです

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