ケーキバイキング 大阪
ケーキバイキングを大阪で楽しむ
ケーキバイキングを大阪で楽しむなら、まずはスイスホテル南海大阪のカフェスイスは見逃せません。立地条件・交通の便がとてもよく、大阪ミナミの中心であるなんば駅に直結しているホテルなのに、一歩敷地にに入ると、都会の喧騒から隔離されたかのように落ち着いた雰囲気を演出してくれるホテルです。その6階に位置しているカフェスイスは、最近いろいろなところで見かけるようになったスイーツブッフェのチョコレートファウンテンを世に知らしめた所なんです。と言うことは、チョコレートのスイーツ類の種類の豊富さには驚くほどです。チョコレートファウンテンに使われているのは、ゴディバも使用していて、チョコレート好きにはお馴染みの、ベルギー・カレボー社(ベルギーのカレボー社はフランスのココア・バリー社と合併してスイスのバリー・カレボー社)のチョコレートを使っているんです。それを含めてケーキバイキングを楽しめるのは、約50種類。ドリンクは料金込みでコーヒー・紅茶・ソフトドリンク類となります。お値段設定は、平日2541円、土日曜祝日は2772円で毎日15:00から16:30(ラストオーダー)で、17:00クローズとなっています。土日は相当混みそうなので、予約を入れたほうが良いと思います(禁煙席の設定あり)。おすすめ情報は、最近話題となっている鉄板アイスマシーンで作る“マジックアイス”です。日替わりでソフトクリームになるので、予約時に確認すると良いと思います。一応スイスホテル南海大阪のカフェスイスのケーキバイキングの正式名称は、スイスチョコレートとデザートバイキングとなっています。ちなみにカフェスイスは、朝食バイキング・ランチバイキング・ディナーバイキングも人気だそうです。ディナーバイキングに関しては、お得な時間限定割引があるので、要チェックですよ。
ヒルトン大阪の最上階で楽しむ
大阪北区でケーキバイキングに行くなら、ヒルトン大阪の最上階にあるウィンドーズオンザワールドに行って見ましょう。こちらの正式名称は、ペイストリーブッフェ。ヒルトン大阪のケーキバイキングは、ヨーロッパのスイーツから和菓子、またフルーツタルは季節にあったものがたくさんあります。美味しいスイーツに満足しながら、地上100m以上から見渡す大阪の景色を堪能できるのが良い所です。出来ればお天気が良い日を選びたい物です。あとシェフが目の前でパフェを作ってくれるパフォーマンスもあるので楽しめます。楽しめるのスイーツは、約25種類、ドリンクはコーヒー・紅茶・オレンジジュース・ウーロン茶。お値段設定は、平日2541円、土日曜祝日は2887円で毎日15:00から16:30(ラストオーダー)で、17:00クローズです。ここで耳寄り情報ですが、ホテルのケーキバイキングでは珍しい学生料金があります。もし学生でお友達や彼氏などと食べに行く時は、学生証を忘れずに持って行って下さい。注意点としては、流石のヒルトンホテルですから、服装には厳格で特に夏場の格好であるタンクトップやサンダルなどのラフな服装だと入店できませんからお気をつけ下さい。そう言えば以前に、ヒルトン大阪のHPを見たと言えば、割引サービスがあったような気がするのですが、今は無いようです。
宝塚ホテルでウィーン風に楽しむ
もうひとつは、ヅカファン御用達の宝塚ホテルのケーキバイキングです。兵庫県ですけど、阪急宝塚線 宝塚南口を出てすぐにあります。本館2階にあるウィーン風ビアケラーのケーキバイキングは、毎日開催していながら、土日祝日の料金設定はありません。しかも1お値段は1360円ととってもリーズナブル。さらにこのお値段には、ピザやパングラタン、サンドウィッチも一緒に食べられるのです。それもそのはず、ウィーン風ビアケラーのケーキバイキングの正式名称は、デザートとサンドウィッチビュッフェとなっていました。自慢のサンドウィッチと約14種類のスイーツ類がホテルのレストランで1360円で堪能できるんです。ドリンクもコーヒー、紅茶ジンジャエールなどソフトドリンク類などなど。時間は、11:00から15:30(ラストオーダー)まで。おすすめ情報は、13:30以降は1100円となるさらに安いタイムサービスがあります。宝塚歌劇団の本家本元の宝塚大劇場も意外と近くにあり、ヅカファンが公演を見に来る時に良く利用されているそうです。宝塚ホテルとは、大正15年に開業した伝統や格式があり、京阪神では名門ホテルとされているようです。建物も中世ヨーロッパ調の感じで落ち着いた雰囲気の中でのケーキバイキングを楽しめます。宿泊ならスカイステーションを放送しているので、ヅカファンには堪らないホテルだそうです。
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