ツノガイ科
 ニシキツノガイ
 
Pictodentalium formosum (A.ADAMS & REEVE,1850)
産地:和歌山県串本町潮岬沖
説明:ツノガイ類の仲間では最も美しく人気がある。
   やはり稀な貝。
クチキレツノガイ科
 ユキツノガイ
 
Entalinopsis intercostatus(Boissevain,1906)
産地:和歌山県 すさみ沖 水深300-400m
説明:殻は6角形、その角と角の間には細かい縦肋が走る。

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ミカドツノガイ科
 ハブタエツノガイ
 
Entalinopsis habutae (Kuroda &Kikuchi,1933)
産地:和歌山県 すさみ沖 水深300-400m
説明:殻は堅く、艶がなく平たん。
ゾウゲツノガイ科
 ムチツノガイ
 
Striodentalium rhabdotum (Pilsbry,1905)
産地:和歌山県 すさみ沖 水深300-400m
説明:明瞭な角は無く、11〜12本の綾が立つ。
   あまり反らない。

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サフランツノガイ科
 サフランツノガイ
 
Calliodentalium crocinum (Dall,1907)
産地:遠州灘沖 水深300-400m
説明:殻は平滑で艶が強い。陵は無い。
ツノガイ科
 ミガキマルツノガイ
 
Antalis tibanum (Nomura,1940)
産地:和歌山県 すさみ沖 水深300-400m
説明:殻口では丸く、頭頂部では不明瞭な陵が存在する。

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ツノガイ科
 マルツノガイ
 
Fissidentalium vernedei (Sowerby, 1860)
産地:和歌山県日高郡 由良 水深60m
説明:長さは約12cm、肋は密に走る。先端は大きく切れ込んでいる。