イタヤガイ科

 コダイニシキヒヨク
Annachlamys macassarensis (Chenu 1845)

産地:インドネシア
説明:膨らみはかなり弱く、放射肋も強く無い。
   鱗片は立たない。

イタヤガイ科

 ミナミノニシキ
Chlamys asperrima (Lamarck,1819)

産地:フィリピン ミンダナオ
説明:この種のみでは無いが、色彩変異が多い。


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イタヤガイ科

 イタヤガイ
Pecten albicans (Schroeter, 1802)

産地:伊勢湾口 水深30m
説明:食用種として食べられているが、近年激減しており、
   満足な数が採れなくなって来た。放射肋が12本以上あるものを
   カズウネイタヤと言う。

イタヤガイ科

 ニシキガイ
Chlamys squamata (Gmelin, 1791)

産地:駿河湾 水深30m
説明:大きさは3-4cmほどなので食用には向かない。


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イタヤガイ科

 ツヅレナデシコ
(プリンセスナデシコ)
Chlamys princessae (Kuroda & Habe,1971)

産地:尖閣諸島沖 水深200-250m
説明:殻は割合細長い。色彩は白からオレンジ、赤。
   細かい放射肋の上に細かい鱗脈。

イタヤガイ科

 リュウキュウナデシコ
Chlamys larvata (Reeve,1853)
Chlamys squamosa (Gmelin, 1791)
Chlamys hybidus Lamarck,1819
Chlamys smegmata Dall,1926

産地:フィリピン セブ島
説明:Chlamys otanii Azuma,1960(オオタニナデシコ)は
   土佐に分布するフォームかも知れない。


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イタヤガイ科

 ヒメヒオウギ
Chlamys senatosia (Gmelin, 1791)

産地:フィリピン セブ島
説明:ヒオウギに似るが大きくならず、放射肋に鱗が立たない。

イタヤガイ科

 ゴウシュウヒオウギ
Chlamys australis (Sowerby 1847)

産地:オーストラリア
説明:形はヒオウギ型。しかし、放射肋に大きな鱗脈は立たずに
   かなり細かい鱗が立つ。


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イタヤガイ科

 オオシマヒオウギ
Gloriphallium speciosum (REEVE, 1853)

産地:沖縄県本島瀬良垣
説明:形はヒオウギ型。放射肋上の鱗は大きく立つ。色彩は豊富。

イタヤガイ科

 アメリカイタヤ
Argopecten. irradians Concentricus(Say182)

産地:アメリカ テキサス フロリダ湾
説明:日本ではベビーホタテとして市場に出回っている。
   イタヤガイと名は付いているが、殻は両側膨らむ。


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イタヤガイ科

 ハナイタヤ
Pecten sinensis Puncticulatus Dunker,1877

産地:遠州灘沖 水深30m
説明:愛知県付近ではすでに絶滅してしまったのかと思う程激減。

イタヤガイ科

 エゾキンチャク
Swiftopecten swiftii (Bernardi,1858)

産地:北海道
説明:東北以北の岩礁に足糸でくっついている。食用になるが、
   入荷量はそれほど多く無い。


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イタヤガイ科

 キンチャクガイ
Decatopecten. striatus (Schmacher,1817)

産地:伊豆半島沖/伊勢湾口
説明:まさしく巾着袋に似ている。色彩は白〜黄色、赤、茶色。
   模様の入るものもいる。近年少なくなって来ている。

イタヤガイ科

 ツヅレキンチャク
Bractechlamys vexillum (Reeve 1853)

産地:フィリピン マスベイト島
説明:美しい色彩。


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イタヤガイ科

 アンゴラニシキ
Chlamys. flabellum (Gmelin,1791)

産地:アフリカ西 アンゴラ
説明:

イタヤガイ科

 ツヅレニシキ(ツヅレノニシキ)
Semipallium fulvicostatum (Adams & Reeve, 1850)

産地:フィリピン カリツバン島
説明:


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イタヤガイ科

 タエニシキcf
Chlamys rastellum Lamark,1819」

産地:フィリピン カリツバン島
説明:恐らくタエニシキの1型であろう。

イタヤガイ科

 ヤミノニシキ
Volachlamys hirasei (Bavay,1904)

産地:台湾
説明:ヤミノニシキとはアワジチヒロの肋の出ない型を言います。
   生態的に見ても分類はされず同種とされます。