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from KOBE since 1995

 このページでは1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災とその救援活動・復興支援活動に関する情報のうち、様々な経緯で私が関わったものを中心に掲載しています。

被災地NGO恊働センター

 1995年に結成された「阪神大震災地元NGO救援連絡会議」の仮設住宅支援の分科会を母体に発足したNGO。1998年より現在の名称となり、被災地では被災者の生きがい支援としての「まけないぞう」事業、被災地外では国内外の災害救援活動、そして被災地内外全般に関わることとして震災以来の経験や教訓を元にした提言・提案活動を行っています。なにをどう間違ったのか、1997年以来の私の職場です。ホームページのデザインがどことなくここと似ているのは……気のせいでしょう、たぶん。はい。もちろん現在も活動中です

「てんと村だより」のページ

 1995年の震災発生直後から、神戸市兵庫区の須佐野公園を拠点に活動を続けてきた「ちびくろ救援ぐるうぷ」と、その後身の「ぐるうぷ・えん」がボランティアや支援者向けに発行している「てんと村だより」をHTML化したものです。私が関東にいた頃に友人らと制作していたものですが、その後、無償で提供して頂いていたサーバが使えなくなり、公開をやめていました。そんな訳で1998年以降更新停止状態ですが、「ぐるうぷ・えん」は現在も活動していますし、「てんと村だより」も年数回発行を続けています。

つくば震災ボランティア連絡会

 震災発生後、多くのボランティアが被災地に駆けつけましたが、その中には多くの学生の姿もありました。茨城のつくば市では神戸から帰った学生が「地元に戻ってもできること」を模索し、様々な経緯を経て「つくば震災ボランティア連絡会」を結成、支援活動を続けました。1995年4月に結成された同連絡会は、2年間に渡って活動を続け、1997年春にメンバーの卒業や転出などで事実上の活動を停止しました。こちらも提供していただいていたサーバが使えなくなったために公開をやめていましたが、このたびリニューアルして再公開しました。