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さくら風の村

外観

在宅での生活を望む高齢者や障がい者、難病の方の中には、介護や医療的なケアを必要としている方が多くいらっしゃいます。しかし、そのようなニーズを持った方を支えるサービス資源は特に不足しており、病院を転々としなければならない人が少なくありません。私たちは、こうした人々の「最後まで自分の家で暮らしたい」という願いを応援するため、福祉と医療の連携によって在宅生活を総合的に支援する「さくら風の村」を2007年11月に開設しました。

これまで、千葉県各所で展開してきた訪問介護事業所、居宅介護支援事業所、デイサービスセンター、ショートステイのほか、医療的なケアが必要な方への支援を充実させるための訪問看護ステーション、障害者自立支援法に基づく日中活動支援事業「とんぼ舎」を併設しています。また同じ建物内にあるさくら風の村訪問診療所とも連携をとりながら、地域で暮らす方たちのさまざまなニーズに応えます。

さらに、さくら風の村4階にはNPO生活クラブ・ボランティア活動情報センター(VAIC)の本部が入り、とんぼ舎向かいの平屋建てにはVAICが運営する地域交流スペース「カフェベルダ」という誰でもご利用いただける喫茶店があります。

現在の介護保険や障害者自立支援法の制度内サービスのみでは、介護が必要な方への手厚い支援は困難です。私たちは、VAICとの連携により地域のボランティア資源をケアシステムに組み込むことで、利用者の生活支援の幅を広げることを目指しています。

さくら風の村は、社会福祉法人生活クラブが中心になって運営していますが、近隣には生活クラブ生協の組合員が多数活動しています。生活クラブ生協、VAICなど生活クラブ千葉グループの仲間とも協力して、地域のたまり場、交流の場をつくるなど、子どもや若者を含めて、さまざまな人のその人らしい暮らしを応援する拠点を目指します。

施設概要

運営主体 社会福祉法人生活クラブ
施設長 縫田 とき子
所在地  千葉県佐倉市山崎529-1 (交通 アクセス
施設案内 施設案内図
施設 施設
機能
  • 訪問介護事業所
  • 居宅介護支援事業所
  • デイサービスセンター(定員13人)
  • ショートステイ(定員22人 全室個室)
  • 訪問看護ステーション
  • とんぼ舎(障害者自立支援法に基づく日中活動支援事業)
建物 設計:(株)LAU公共施設研究所
2007年11月オープン
敷地面積=2284.15m²
延床面積=(高齢者棟4階建て鉄骨造)1497.34m²
(日中活動支援棟平屋木造)217.79m²
(地域交流棟平屋)45.06m²

さくら風の村のケア理念

  • さくら風の村は、医療と福祉の総合拠点として、要介護高齢者、障がい者や病気の方の在宅生活を支援し、利用者一人ひとりのその人らしい暮らしを応援するケアを行います。
  • 訪問介護ステーション、居宅介護支援事業所(ケアプラン)、24時間対応の訪問看護ステーション、訪問診療所の連携によって、ターミナルケアに至るまで在宅者の生活を切れ目なく支援します。
  • ショートステイ、デイサービスセンターでは、医療的ケアが必要な人、重度の介護が必要な人、認知症で悩んでいる人等を積極的に受け入れます。
  • さくら風の村の理念と高い水準のケア技術を全職員が共有するように人材育成に努め、ボランティア資源の活用を含め、豊かな生活支援を目指します。

さくら風の村ケア方針

  • 「できることを維持し、できることを増やし、できないことをサポートするケア」のレベルを高めて、「普通の暮らし方」に近づけることができるよう支援します。また、医療ニーズの高い方にも安心して利用していただけるよう、介護技術や医療的な知識を獲得し、介護の専門性を高めます。
  • 一人ひとりの利用者に関係する事業の職員によるケース検討会議をタイムリーに開催し、情報の共有とケアプラン、ケア方針を統一します。
  • VAICとの連携によって、ボランティアをケアシステムに組み込みます。
  • デイサービスとショートステイサービス双方の利用を進め、利用者の状態に即した連続的なケアが提供できるよう、デイとショートを一体的に運営します。
理念・コンセプト
ごあいさつ
風の村(八街)
特別養護老人ホーム
デイサービスセンター
ショートステイ
居宅介護支援事業所
地域包括支援センター協力事業
保育園
喫茶 アルルカン
施設案内
交通 アクセス
さくら風の村
訪問介護事業所
居宅介護支援事業所
デイサービスセンター
ショートステイ
訪問看護ステーション
とんぼ舎
カフェベルダ
施設案内
交通 アクセス
さくら風の村訪問診療所
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