4月1日に重大発表があると、身構えません?「ネタ?マジ?」って。



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4月30日


4月にウチでとりあげたニュースのまとめです。
今月前半がかなりいそがしかったので、先月に比べてやや少な目かもしれません。


海外版ハルヒ情報

イタリアのイベント「Napoli Comicon」でハルヒ第1話字幕版など上映 (08/04/22 web拍手情報)
字幕というのはもちろんイタリア語字幕のこと。情報を下さった方によると、字幕版を先行公開してDVDに吹き替えを収録するのが通例らしいです。なので、DVD発売情報を楽しみに待つことにします。

海外版アニメ作品情報

フランスでスクラン公式サイト始動!DVD間もなく発売か (08/04/07)
と思ったらその場所はスペインが昨年1月に通過していた件。
それでも仏版公式サイトはやけに凝ってるので一見の価値ありです。

「エヴァ序」フランスで発売へ (08/04/07)
フランス早いなー。でもさすがにガンスリ(3/17付)は早すぎじゃないかと思いました。

「秒速5センチメートル」「エヴァ序」「ラオウ伝」もアヌシー映画祭で上映へ (08/04/07)
「エクスマキナ」と「ピアノの森」がアヌシーでノミネートされたことはアニメ!アニメ!が既に伝えていますが、上記3作品は「アウト・オブ・コンペテイション部門(特別上映みたいなもの?)」として上映されるそうです。

北米版アニメ3作品に関する重大発表 (08/04/19)
1. ガンダムOOのライセンス獲得
2. グレンラガンのライセンスをADVから引き継ぎ
3. イノセンスBD版を発売(英語吹き替えを新規収録)
2つ目、すなわち「グレンラガン」に、オレは、狂喜した

Right Stufによる北米版アニメ新作発表イベント再び (08/04/27 情報元:ANNAoV
前回はマリみてでしたが、今度は何がくるでしょう。「リリカルなのは」「Black Lagoon」といった元ジェネオンUSAの作品か、あるいは完全な新作か。んー…、ジェネオン作品よりは、もっと注目度の低い、どちらかというと癒し系の作品が来そうな気がしています。

英語版「コードギアス 反逆のルルーシュ」クリップ5種 (08/04/27 情報元:ULTIMO SPALPEEN)
日本からでも視聴可能な、クリップ4種+トレイラー第2弾をリンク先から直接閲覧できます。どのキャラの吹き替えもなかなかいい感じに聞こえました。ところで、アメリカのピザハットでは日本みたいな連動企画はやるんでしょうか?

海外版マンガ作品情報

「アニメがお仕事!」がフランスで出版されていた件 (08/04/16 情報元
フランス出版社の目の付けどころには毎回驚かされっぱなしです。日本並の需要が見込めるのか心配になる作品も中にはありますが。アメリカの市場ではきっとこうはいかないでしょう。

絶望した!「さよなら絶望先生」の絶望的内容が世界中に広まろうとしている現実に絶望した! (08/04/20)
翻訳出版するからには当然、あんなネタやこんなネタも隅から隅まで正確に翻訳してくれるんですよね!?

フランスでもフィギュアつき限定版マンガが発売される時代。 (08/04/23 MANEより)
フランス版「舞−乙HiME」第1巻限定版にはフィギュアやポストカードなどが付属するそうです。2008年9月に発売予定。価格は12.95ユーロ(通常版は6.95ユーロ)。

X-MENがマンガチックな絵柄だとこうなる (08/04/23 ANNより)
少なくとも1ヶ所は衝撃的というかほぼ確実に吹く画像があるので、リンク先を見るときはそれなりの心構えをしておいてください。英語圏での反響もいろいろあるんだなあ。

海外アニメ・マンガファン&業界情報

日本のポップカルチャーを伝える最新のDVD「TOKYOLOGY」 (08/04/07)
ローリーとマーティー!!(←トレイラー参照)てことはあの番組も取材したのか!やるじゃない。
こちらの通販ページから購入できます。「All Regions」なので日本のDVDプレイヤーでも視聴可能。日本語の字幕や吹き替えまでは収録されてないと思われるので、その点だけ注意。

角川の動画共有サイト活用戦略についてインタビュー「全部を認めたわけではなくて、認めるべき部分を認めただけ」 (08/04/11 Tentative Name.より)
↑のタイトルに関しては全くもって異論なしというか、そんな当たり前のことを言わせるなと。「アニメ本編うpも含めて全肯定」などと誤解されるような表題を書いた記者とニュースサイトが悪い。該当される方々には猛省していただきたく思います。

「北米アニメファンから考えるアニメ産業」レポート 1
「北米アニメファンから考えるアニメ産業」レポート 2 (08/04/15)
ファンの要望+わがまま(違法行為)が絶大な効力を発揮している現状を鑑みると、ゆくゆくはアニメ配信とメディア販売における日本と海外の時間差が減少する(注目作はほぼ同時に近づく)ケースは増えていくのでしょう。しかし考えてみれば、世界同時配信と海外版DVD早期販売のためには相応の準備期間が必要なことは明白で、言い換えればその分日本国内での作品リリースは遅れるわけです。あくまで想像ですが、ぶっちゃけハルヒ2期の開始が遅れまくっている原因はここにあるんじゃないかと思い始めています。想像ですけどね。
あとは、違法配信元の取り締まり。アニメ情勢が今後どのように移り変わろうが、いったん可能になりさえすれば大規模な規制は絶対不可避でしょう。配信・販売の時間差短縮と合わせた飴と鞭の戦略が実行される可能性が高いと私はみています。
問題は、日本と海外の販売価格差。製品につける特典の差別化で何とかするぐらいしか私には対策が思いつきません。日本版には日本のファンしか喜ばないような特典をどっさりつけ、海外版には海外のファンが喜ぶ特典だけを残すことで、両者の価格差を納得してもらう……とか?あー難しい。

フランス「Japan Expo」ゲストに「DEATH NOTE」の小畑健さん (08/04/30 情報元:MANE
いま海外で最も注目されているマンガ&アニメのひとつ「DEATH NOTE」を描いた小畑さんが、欧州最大規模のイベントに参戦。こりゃ当日はお祭り騒ぎだろうなあ。
てことは、ほぼ同日開催であるアメリカのAnime Expoには小畑さんは参加しない、ということになりそうです。では北米だったらどのイベントに招待されるのかという疑問が浮かびますが、有力候補として思いつくのは……。

国内アニメ・マンガ関連情報

KISSのジーン・シモンズが映画「デトロイト・メタル・シティ」に出演 (08/04/14)
既出だったようですが取りあげずにはいられない。
おいおいマジかよエイプリルフールは半月前に終わったぜ?とか思ってたらご本人のサイトにも4月10日付で書かれていてマジビビりました。こりゃ映画が駄作になったら失礼どころの話じゃないぞ、ホント頑張って制作していただきたい。
(参考:キッス Wikipedia

「まりたん集中ドリル かいへい3ねんせいよう」本日発売!!(2008-04-26) (08/04/29 情報元:アキバblogの記事
“使っちゃいけない英語講座”としても役に立つ(笑)まりたんですが、元海兵隊員という強力無比な監修がいらっしゃったとは。しかもプロフィールを見ると、マンガやラノベの翻訳もされているそうで。すばらしすぎであります!日本人の大半は英語のタブー表現のヤバさを知らないので( )、今後ともどんどん私たちを教育していただきたいであります。
参考(以下2件、アキバblogより):
出演声優ドンびき!? でも「海兵隊では普通です」
あー、みんながドンびきしてる光景が目に浮かびます(笑)
アメリカ海兵隊、恐るべし!
こんな格式高そうなとこにいきなり招待されたら、私は間違いなくビビります(笑)

◆ゲーム・同人・その他国内ニュース

日本の底力は『おもしろければなんでもあり』にあり (08/04/21 BRAINSTORMより
J-POPにはまったメタルアーティストのマーティー・フリードマンが最近本を出したそうなので、買おうと思います。23日にサイン会があるそうだけど、さすがに整理券はもうないだろうなー。

伝説の同人CD「ぱんださんようちえん」復刻! (08/04/21 いろんなとこより)
同人CDをぽつぽつと買っていた当時のオレに脳天直撃級のインパクトを与えやがったアルバム、それが「ぱんださんようちえん」。
表題曲と「猫鍋」のインパクトもすごいが普通に素晴らしい曲も入っているので、全体としてはまさに混沌(カオス)。6年前に買い逃したor知らなかった人はリンク先のデモを聴くべし。「にゃーにゃー」はサンプルボイスじゃないんだぜ。


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先日ご紹介してくださったしくへっどさん、毎度どうもです。
個人的には、なのははもっと制作(特に吹き替え)に手間をかけてくれるところに引き取ってほしいところです。今のところ私の中での有力候補は「ARIA」「ひだまりスケッチ」などの癒し系・まったり系の作品です。

それから、30日にweb拍手でメッセージを下さった方、ありがとうございます。
手がけられた作品がたくさんのファンに喜ばれることをお祈りしています。




4月27日


figmaハルヒきのう届いたー。figmaセイバーは予約しました、今日!(……)


「リリカルなのは」を英語に吹き替えるとしたら

少し前に「魔法少女リリカルなのは(以下「なのは」)の英語吹き替え版収録作業が進んでいる」という噂が流れました(真偽は未確認)。もし本当に吹き替えが収録されているとすると、あることがどうしても気になります。それは、レイジングハートとバルディッシュの声はどうするのかという問題です。

「なのは」の作品内で、インテリジェントデバイス(いわゆる「杖」)であるレイジングハートとバルディッシュは、私たちの世界において『1. 「英語」と認識される言葉を使って会話』しています。厳密には「英語」というよりは『2. 発音のいいEngrishなのですが、使用している語彙は紛れもなく英語のもの。オリジナル版の音声では『3. 英語を母国語としている方が声をあてている』というこだわりも見受けられます。

上の文章で、二重かぎかっこでくくって番号をつけた語句が3つあります。その3つは、デバイスの台詞を扱う際に考慮する必要があるポイントであると私が考えている事柄です。

まず『1. 「英語」と認識される言葉を使って会話』について。
デバイスの言語が「英語」だったと解釈するなら、もちろんデバイスのセリフは吹き替えなしか、あらためて英語の吹き替えがあてられるはずです。しかしそうした場合、オリジナルでの「言語が異なるにもかかわらず人間とデバイスが心を通い合わせている」という描写に含まれていた妙味は失われてしまいます。個人的には、ここは「デバイスの言語は人間の言葉とは異なるものである」という意図が込められていると解釈し、人間キャラとは異なる言語、つまり英語以外の言語で吹き替えてもらいたいところです。

次に『2. 発音のいいEngrish』をどう扱うか。
英語以外の言語に吹き替える場合、オリジナルと同様に片言のセリフを喋ってもらうのかどうかですね。オリジナル版では英語を母国語にしてる人にわざわざEngrishを喋らせてたわけですから、「文法が正確でない」ということにも意味があるのではないかという推測もできます。

最後に『3. 英語を母国語としている方が声をあてている』点。
これも、デバイスのキャスティングを選ぶ際に考慮すべきことでしょう。北米版でデバイスの言語が英語になるにしても他の言語になるにしても「訛りのない(少ない)、標準語に近い言葉」にする必要があるのではないかと思われます。

私がベストと考える案をまとめると、「北米版のデバイス音声は、英語以外の言語で、ちょっと文法が変だけれども標準語に近い話し方で吹き替える」といった感じです。英語版のスタッフがどうするかどうかはもちろんスタッフ自身の問題ですが、どういう風にするのでしょう。

デバイスの言語が全くの創作言語だったなら、問題はもっと簡単だったでしょう。吹き替えをあてないという最も楽な解決法を使えますから。いちばん難しいのは、たとえば「日本が舞台(キャラの多数が日本人)の作品で日本人とアメリカ人が英語で会話しているシーンを吹き替える」といった場合。英語吹き替えでは「英語が外国語でなくなってしまう」ので大変です。アメリカ人キャラの国籍を変えるのも難しいでしょうし。

ドイツ語版の発売が決定した場合にも、北米版と同じようなことが議論されることでしょう。ベルカ式デバイスの言語がドイツ語ですから。そのほかの国で発売される場合は、デバイスの音声は全く吹き替える必要がないでしょうから、楽といえば楽ですね。




4月20日

ようやくそこそこ落ち着いた……気がします。

4月に入ってから、少なくとも今までに比べると倍ぐらいの忙しさとなり、特に第1週は仕事と生活と自宅でのネット巡回以外はほとんど何もできませんでした。今週に入ってようやく自分の中で仕事のローテーションが固まり始めたと思ったら北米方面で大きな動きが起こったりしたので、週末もちょっと大変でした。

そんな4月を過ごしていますが、何とか病気はせずに過ごせています。web拍手にも目は通しています。メッセージを下さった皆さんありがとうございます。


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Bandai Entertainmentの3大発表について。

今週末、日本時間の土曜早朝から日曜早朝にかけて、Bandai Entertainmentから北米版アニメ3作品に関する発表がありました。

まずはNew York Comic Conで2作品。1つ目はガンダムOO」北米版の発売。これは、もはや「いつ発表されるのか」という問題でしかなかったので予想の範囲内。ULTIMO SPALPEENさんの記事「テロリストが主人公という内容的にはどうなんでしょう」とありますが、同じようなことを劇中でやってる(しかも完全に正義として描かれているのでより質が悪い)Gundam Seed Destinyに準じた扱いになるんじゃないかなーと思います。

2つ目の発表は、完全に全アニメファンの意表を突くものでした。それはグレンラガンの発売。発売と言うよりは、本来発売するはずだったADVからの「引き継ぎ」ですね。嬉しかったですよ。なんせこないだ自分の北米版第1巻注文分がキャンセルされたばかりでしたから。

DVD販売業務を停止していない企業からのライセンス引き継ぎというのも特異なケースですが、吹き替え版の発売が決定していてなおかつ字幕オンリーのDVDを先行販売するという販売形式も、私はこれまで見たことがありません。これはおそらく、主題歌を歌う中川翔子さんがライブを行うAnime Expo 2007に合わせるための緊急措置ではないでしょうか。企業ブースでイベント初日に先行販売すればギリギリ間に合うでしょう。ちなみに、来年1月に発売予定の吹き替え版は新規に収録し直してADV版から入れ替えるそうです。

しかし、グレンラガンの版権を手放した、おそらくは「手放さざるを得なかった」ADVは、やはり厳しい経営状況が続いているのでしょうか。宣伝やゲストの招待などにも相当費用がかかるでしょうから、それをすべてこなすだけの体力は残っていないのかもしれません(そういやケロロのDVDも一向に出ませんが、まさかこれもそのうち……?)。今後は、北米でバカ売れはしないまでも確実に良作と言えるタイトルのライセンスのみを取って売り続けるのがいいでしょうし、そうなってほしいと思います。

そして3つ目は、ハワイで開催されたKawaii-Konでのパネルで発表された、イノセンスの北米版をブルーレイで発売の告知でした。これはBandai Entertainment初のブルーレイ作品ということです。「どうせ発売するなら攻殻シリーズの他作品の方がよかったのでは」という声もありそうですが、ブルーレイ版としての最初のタイトルとしてはいいのではないでしょうか。ブルーレイはようやく主流のフォーマットになり始めたばかり。それから北米アニメファンの「画質へのこだわりが低い」「消費行動に対して消極的」という傾向を踏まえると、いくら人気作とはいえテレビシリーズをいきなりブルーレイ版で出すのはリスキーだと言えます。アメリカでは攻殻シリーズはどれも人気が高いので、短編で新しめの作品であるイノセンスは悪い選択ではないように思います。

北米のアニメファン的にこれらのニュースは、それだけで1年はネタに困らないくらいのインパクトがあったのではないでしょうか。私個人としても、特にグレンラガンの発売がほぼ完全に約束されたと言ってもいい今回の発表で本当に安心しました。これでAnime Expoでのしょこたんライブもさらに盛り上がることでしょう。あと、Anime Expo期間中に吹き替え版第1話の先行上映とかどうでしょう?




4月2日

やはりというか、英語版ラノベは不調のようで。ULTIMO SPALPEENより)

アニメフォーラムで全く話題を目にしないことから想像はできたのですが、なんでなんでしょうね。日本では人気作はかなり読まれているように思われるのですが(自分はあまり読みませんけど)。

あくまで想像にすぎませんが、自分的には「日本よりも深刻かもしれない活字離れ」や「野郎orセクシーウーマン主体のハードボイルドアクションこそ至上とみなす国民性」 が原因なんじゃないかなーと思っていました。しかし翌日(つまり今日)、でかだんびよりさんへのリンクを貼って補足されていました。

「アメリカでの、日本製ライトノベル売れ行き不振の理由は」に漫然と思うこと

確かにその要因は、私が挙げたものよりずっと根本的な要素と言えます。アメリカン・カートゥーンに対するアニメ・マンガの特異性と同じくらいのものを読者に見せつけないと、英語版ラノベのヒットは難しいのかもしれません。アニメ・マンガは一目で瞬時にインパクトを与えられますが、文章でそうすることは極めて困難。日本側も北米の出版社も、長期戦を覚悟できないのならラノベの海外戦略に手を出すべきではないでしょう。

しくへっどさん(ULTIMO SPALPEEN)が懸念していた「翻訳」に関しては、致命的ミスを犯しているケースはあまりないような気がします。私は英語版「灼眼のシャナ」1巻と2巻を持っているのですが、いくつかの改変箇所はあるものの(必ずしも「改悪」とは限りません)、全体的にはオリジナルの描写がもっている味を殺さず、それでいて読みやすいような翻訳であるように思いました。

ラノベが読まれていないもうひとつ証明は、レビューページの少なさ。試しに「(作品名) light novel」で検索してみれば、すぐにそれを思い知ることができます。でも「皆無」ではありません。探せばひとつふたつ見つかることもあります。私が見つけた唯一の英語版「シャナ」レビューにリンクを貼っておきます。こちらへどうぞ

要約すると、「導入部のまずさなどといった欠点は確かにあるものの、作品世界の設定と登場人物の描写は優れており、おすすめできる」という具合でしょうか。

なお、不完全ではありますが、私が書いた英語版シャナの翻訳レビューをこちらにアップしてあります。そこかしこにボロがあるかもしれませんが、ご参考までに。


そうそう、「ハルヒの原作を英語版として出したなら」とのことですが、ときどきくどくなる地の文=キョンのひとり語りをそのまま英訳すると若い読者には敬遠されてしまいそうな予感がします。何かひと工夫が必要でしょう(といってもどうすればいいのやら)。




4月1日

こんな日にヘタに更新とかすると全部ネタだと思われかねないので、今日は更新しません。
また明日。




追記。
結婚しました。


……ま、ウソだったんですけどね。






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