3月といえば、東京国際アニメフェア。



2008年 1月 2月
2007年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2006年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2005年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2004年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2003年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2002年 1月 2月(欠番) 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2001年 7月 8月 9月 10月 11月 12月


トップページへ


3月31日


今からお伝えしておきますが、明日はきっとサイト上での「明日的活動」は何もできません。
ネットを楽しむ余裕すらない予感がしますが、がんばって傍観者としてできるだけ楽しむ予定です。


明日といえば、第2期も終始手堅い出来だった「さよなら絶望先生」のウェブラジオさよなら絶望放送の次回更新日は「明日」です。すっげー楽しみ。
最新回(25日配信開始分)は過去最高レベルに絶望的な内容でした。今度の放送は、更新日が更新日だけに、きっとちょっとした祭りになるでしょう。


では今月のウチ的注目ニュースのまとめ。


海外版ハルヒ情報

ハルヒ、欧州大侵略を本格化 (08/03/07 情報元:Anime on DVD Forum)
「涼宮ハルヒの憂鬱」フランス版の発売が発表されたことにより、英独仏という西欧三大国家が揃い踏み。近いうちにヨーロッパ全土にSOS団の名が響き渡るのでしょうか。詳細は日記にて。
3/14追記 ハルヒ、イタリアにも上陸計画(web拍手情報より)

ハルヒのラッピングバスが!! (08/03/18 Engels Zimmerより)
「毎週土曜夜9:00中国語吹き替え、毎週日曜夜10:00日本語音声」までは理解できました。アニマックスのロゴも入ってますから、たぶん本物でしょう。すげーなー。
左端にちらっと見えるのはシャナの宣伝ですね。

ロシア版ハルヒ続報 コレクターズ・エディションも発売 (08/03/23)
例によって翻訳エンジンを使って読んだのですが、コレクターズ・エディションはデジパック仕様のパッケージで、TV放送順のディスクもつくそうです。発売時期は08年春を予定。


海外版アニメ作品情報

英語ウェブ番組「ANNtv」でBLOOD+特集&能登麻美子インタビュー
BLOOD+特集では日本版キャストのコメントを聴けます、英語吹き替えで。実は私、大塚芳忠さんを映像で見たのはこれが初めてでした。能登さんのインタビューは昨年7月に収録されたもののようです。内容は、歌に関するQ&Aがほとんど。

「コードキアス」「らき☆すた」北米版がNew York Comic Conでプレミア上映Anime News Networkより)
いいなー。
DVD製品の詳細もきっとこのイベント期間中に発表されることでしょう。

Right Stufにて北米版アニメ新作発表イベント(web拍手情報)
発表は日本時間3月7日早朝でした。発表された作品は↓の項目参照。

Right Stufにて北米版アニメ新作発表。その作品とは……
先日タレコミがあった「いつ北米で出るんだと言われ続けた某アニメ」も、まさにこれでした。

Amazon.deに「El Cazador de la Bruja Vol. 1」が (08/03/10)
スペイン語版が出たら買ってみようかな。

北米版らき☆すたDVD第1巻詳細発表(08/03/11 英語記事)
限定版の特典は、全6巻収納用BOX、限定版専用ジャケット、「もってけ!セーラーふく」CD、こなたキャラクターCD、チョココロネ型液晶クリーナー(?)、セーラーふくTシャツ(以上、画像はこちらだそうです。限定版の定価は$64.98。

北米版らき☆すた限定版特典Tシャツ全6着の全貌が明らかに! (08/03/14 情報元:白石みのるの英語ブログ
こwwwwwwwwwwれwwwwwwwwwwはwwwwwwwwww

フランス版DEATH NOTE 限定版2000本と通常版同時発売
スペインでもDEATH NOTE限定版が発売
(08/03/20)
通常版・限定版ともにDVD3枚組のセット販売。フランス版は12話まで、スペイン版は13話までを収録。どちらの限定版にもリュークフィギュアがついてくる!

BLACK LAGOONスペイン版 全話セットで発売 (08/03/20)
海外版DVDにしてはえらく高いなと思ったら第2期込みで全24話のセットとは!スペイン語吹き替えも収録されてます。Planetacomicで海外への商品発送も受け付けてるそうなので、スペイン語がわかるファンは自己責任でお試しあれ。


海外アニメ・マンガファン&業界情報

アメリカの百合マンガ専門の出版社ALC Publishingの代表エリカ・フリードマンさんインタビュー (ULTIMO SPALPEENより)
北米の百合マンガ・アニメ界における第一人者といえばこの人。ブログ「Okazu」の百合作品レビューは一見の価値あり(英語ですが)。日本国内を除けば、藤枝さんの作品をこの世で一番高く評価してる人なんじゃないでしょうか。
てっきりファン側は男子禁制だとばかり思いこんでいたのですが、男女ほぼ半々とのこと。懐が深いのはいいことですしありがたいです。百合作品の限ったことではありませんが、良い作品がより大きく広まっていくといいですね。

フランスでマンガに関する講演会を開催(自サイトリンク、元記事はこちら
少女マンガ・オタク文化に関する講演もあれば、「GTO」や「GUNSLINGER GIRL」といった個別の作品についての論説も聞けるみたいですが、開催地がパリなので直接参加は絶対無理。ネットでの配信を激しく希望。

簡単にネギまの仮契約カードを作れるソフト 「Pactio Card Editor 2.0」 (08/03/10 ゴルゴ31より)
>作成したのはなんとタイの方だそう!
タイ始まった。

The Japan Timesのコスプレ特集記事 (08/03/10 ULTIMO SPALPEENより)
内容だけならウェブでも確認できますが、新聞2ページ分(見開きではなかった模様)を使っての特集はちょっと見てみたかったですね。

ファンサブ制作者が語る、ファンサブとアニメの実状(08/03/11 英語記事)
4ページにもわたるロングインタビューです。いま読んでるとこ。
とりあえず、海外の連中が公式ストリーミング配信について語る際にことごとく見落としているのが「各国の映像レーティング制度」「英語字幕だけ用意すりゃいいってもんじゃない」という点。それとも、こういった問題を数ヶ国分クリアするまでアニメの放映を差し止めろとでも?

・JAPAN TIMES日曜版がハジけてる件
(08/03/17 情報元:ULTIMO SPALPEEN 2008年03月17日記事
その記事とは、
2ページ使っての国内・海外コスプレ特集 他記事へのリンクもあり(3/9)
円谷プロの怪獣倉庫移転について(3/16)
(以上2件英語記事)
怪獣倉庫のはもはや新聞記事じゃねえ(笑)

影山ヒロノブさんに聞いた世界のアニメソング事情 (08/03/17 Tentative Name.より)
この盛り上がり(YouTube)を見れば、本物だと認めざるを得んでしょう。ラテン系国家では昔のアニメも熱烈に愛されてるみたいですね。

日本の文化 トレビアン MANGA仏で辞典に 翻訳版の全作者収録 (08/03/20 日本視覚文化研究会より)
今や世界一のマンガ輸入大国と言ってもいいかもしれないフランスですから、こういった書物が出版されたのは必然でしょう。Amazon.frで購入可能。そのうち日本の洋書店にも入荷するかもしれません。

「もしもし」にキュンとなる外国人 (08/03/21 Tentative Name.より)
「冒険でしょでしょ?」のタイトルだけで悶絶とは難儀な(笑)。 元にカキコ「>ポイントはサ行?」とありましたが、サ行というよりは「シャ行」がポイントである気がします。詳細は日記参照。

フランスでの日本マンガ売り上げランキング(2008年2〜3月期) (08/03/21 ULTIMO SPALPEENより)
原文に「Naruto、Death Note、その他」と書いてあるほど、この2作品の人気は抜きんでているみたいです。デスノ8巻、約1ヶ月で137000冊っすか……。さすが欧州一のマンガ大国フランス。
余談ですが、ナルトの作者に双子の兄弟がいて二人とも漫画家だったということを、私はこの記事で初めて知りました。

GDH 最新アニメの日本・海外同日配信開始「ドルアーガの塔」など (08/03/21 アニメ!アニメ!より)
予想外の早さでした。潤沢な資金と自社作品に対する並々ならぬ自信があるゴンゾ/GDHだからこそ成せた業だと思います。
この配信のメリットは「多くの海外アニメファンを喜ばせることができる」ことと、「作品の出来がダイレクトに損益に繋がる」こと。後者はデメリットにもなりえますが、そこは良作・人気作を作ればOKな話で。健闘を祈ります。

−関連事項−
米国アニメ会社 日本アニメ違法配信サイトのVC資金調達に声明(アニメ!アニメ!より)
ドルアーガ+αの配信元のひとつであるCrunchyroll( http://www.crunchyroll.com/ )の業務(?)については、日本から動画へのアクセスができなくなっていることもあって、日本ではほとんど知られていません。ですが、以下に掲載する上記記事の引用(緑字部分)において最低限の内容は概ね説明されています。

しかし、(バンダイ・エンタテイメント、ファニメーション)両社の(違法動画削除を要求する)声明にも関わらず、現在crunchyroll.comのウェブサイトでは、「Anime」、「Manga」のカテゴリーが最も大きく掲げられており、著作権者未許諾の日本のアニメとマンガが大量に存在している。これらは、無料でダウンロード出来るようになっている。
(青字部分は筆者による補足)
crunchyroll.comが現状のまま違法なアニメ・マンガコンテンツを放置すれば、違法コンテンツのうえにビジネスを築くことになる。

ここまで読む限りでは、Youtubeやニコニコ動画と全く同類と思われるかもしれません。しかし問題は下記の引用で示されています。
こうした問題は今回のcrunchyroll.comのみに限らず、現在様々な場で拡大しつつある。例えば、インターネット上で集めたファンサブの日本アニメ作品をひとつのサイトに集めて、一ヶ月○○ドルで見放題と課金サービスを提供しているサイトも現在複数確認されている。

もちろんCrunchyrollもこういったサービスを提供しているサイトに含まれます。

Crunchyrollはアニメの違法配信を堂々と宣伝文句にしているだけでなく、それを金儲けの手段として使っているのです。このページに「権利者からの要求があれば著作権を侵害する動画は削除します」と書かれてはいますが、裏を返せば何も言われなければ放置しているということ。

また、ファンサブチームをサイト自体が大っぴらに抱えてるということも、コンテンツの違法配信を取り止めることに対してCrunchyrollが消極的であることをほのめかす一要素と言えます。

理解に苦しむのは、GDHがなぜ自社コンテンツの公式配信サイトにこのようなサイトを選択したのかという点。仮にも一端の企業が相手の業務内容を正確に把握しないまま提携を結ぶとはとても思えません。かといって、自社に利をもたらしてくれるなら手を組む相手は誰でもいいという経営方針からの決断だったなどとは考えたくありません。GDHのこの行動に対する同業他社の考えも知りたいところです。

疑惑の映像配信サイトCrunchyroll Part 2 Part 3 (英語記事、08/03/25)

―御社の業務内容を知った企業からおしかりを受けたことはありますか?
「お答えできません」
―日本企業との業務提携を狙っていながら違法映像を大量に残している理由は?
「残念ながらお答えできません」
―北米でも販売されているアニメの高画質映像を、有料で閲覧できていたことについて
「ここではお答えできません」
―投資元は、投資すると決めたときに御社のビジネスモデルをご存じでしたか?
「お答えできません」
―ゴンゾとの提携については、ゴンゾと御社のどちらが提案されたのですか?
「すみませんがお答えできません」
『いえない』という答えが多いな←の引用元
緑字部分は翻訳引用です。少々意地の悪い引用だったかもしれませんが、インタビューの回答は、知ったところでほとんど意味のない情報提供および「ノーコメント」がほとんどです。それにしても、我々(主に北米アニメファン)の知りたいことをベストタイミングで伝えてくれるザックさん(インタビュアー)は、ほんまジャーナリストの鑑やで。

外務省 知的財産権シンポジウム開催 コンテンツの海外被害もテーマ(アニメ!アニメ!) (08/03/25)
参加したかった催しその1。去年あたりからコンテンツビジネス事情は激しく変化・発展してますから、注目の価値はあるかと。ニュースサイトのレポート待ち。
(3/30追記)Tokyo Anime Center Posts "Stop! Fan-Subtitle" Notice
こういった流れになるのは必然。言うまでもないことでしょうが、むしろ遅すぎたくらい。しかもまだほんの始まりにすぎません。これからです。

北米アニメファンから考えるアニメ産業 東京国際アニメフェアで開催(アニメ!アニメ!) (08/03/25)
参加したかった催しその2。仕事が忙しすぎて上記2つの催しには参加できませんでした。レポートを楽しみに待つこととします。

しょこたん、Anime Expo 2008のゲストに (08/03/29)
東京国際アニメフェア1日目に行われた「ラヂオ天元突破グレンラガン」公開録音でもこのことに触れられていました。
気になるのは、現在絶賛発売延期中の北米版グレンラガン(販売元: ADV)が、Anime Expoコンサートまでに、果たして3巻(およそ1クール分)ぐらいまで発売されるのだろうかということ。

JAM Projectが東海岸最大のアニメイベントに参戦決定 (08/03/29)
KAGEYAMA人気も手伝ってラテン系の国々では受け入れられそうな気がしますが、熱血系アニメ/ソングの需要が多くないという印象のある北米でJAM Projectがどのように受け入れられるのか注目です。

東京国際アニメフェア閉幕 過去最高12万6622人動員 前年比17%増(アニメ!アニメ!) (08/03/31)
自分は初日だけ参加しましたが(2日目は休んだ)、10時に現地着で入場は12時すぎでした。ブース内イベントを見るのも一苦労。ステージイベントはどれも人が溢れる盛況ぶり。キャパシティ的にはぼちぼち東1〜3だけではきつくなってきています。


国内アニメ・マンガ情報

新海さんがロンドンにお引っ越し (08/03/29 情報元
知らなかったー。同じページに書かれている中東レポートも必見。こういった体験は間違いなく人生や作品の糧となるでしょう。

ネギま!第3期DVDが限定版コミックスに付属 原作準拠、製作はシャフト (08/03/30 BRAINSTORMより)
ほう!とりあえず予約必須。




3月28日

したは東京国際アニメフェアだというのに残業して外食して帰って風呂入ってたらすっかり遅くなった!もうねる!

いろんなイベントがあるみたいなので楽しみです。




3月24日

「パングラム」でぐぐれ。

知る人ぞ知る、弐寺メドレー神が帰ってきた!!曲の繋ぎはもちろんのこと、鬼カッコいい映像も健在。あるうちに見とくべし。


-----

オレたちの夢を現実に近づけやがったバカ野郎楽画喜堂より)



ヘタリアとも言われ一部の方たちからちょっと特殊な形で愛されてもいるイタリアですが、フェラーリを産んだのは伊達じゃないということか。この情熱があれば、きっとターボブースト機能だって搭載できる!

ていうかですね、個人的に最近(↑のネタを知る以前から)イタリアにただならぬソウルを感じ始めてたりします。そのへんのことをちょっと近いうちに書いてみようかと。




3月21日


前回の日記についてさらなる情報をいただきましたので、再び追記をいたしました。
前回に続いてタイのハルヒ情報です。


外国語の「音」の魅力について。

Tentative Nameさんにこんなネタが載っていました。


>■「もしもし」にキュンとなる外国人
>>ポイントはサ行?貸付とかくしゅくしゅとか 母音が多くてサ行が入る言葉は好きみたいです。
>へー、ドイツやフランス近辺の方々が近くにいたら意味なく言ってみよう。


リンク先を読んで、「これは、サ行ではなくて『シャ行』に秘密があるのでは」と直感しました。というのも、フランス語とドイツ語(特にフランス語で強く感じたんですが)はサ行の音(「シ」を除く)は日本語とほぼ同じである一方、シャ行の音は素人でも何となく感じ取れる程度には異なった音だからです。

さっき「サ行の音(「シ」を除く)」と書きましたが、それは、日本語の「シ」における「s」は「サ・ス・セ・ソ」の「s」よりも鋭い音になるため(これを「口蓋化」というそうです)。そして日本語で「シ」と同様に口蓋化がおこっている音というのが「シャ行の音」なのです。もちろんほかにも口蓋化している音はありますが、ここでは割愛。

ではフランス語とドイツ語のシャ行(便宜上こう書きます)はどうなっているかというと、唇を突き出し、舌先を上に持ち上げて発音しています。それ故に日本語の「シャ〜ショ」に比べてフランス・ドイツのシャ行はやや柔らかい印象のある音となっています。手元にある小学館の独和大辞典には「日本語の「シ」の子音のような口蓋化はない」とはっきり書かれています。

ここまで書いたことをまとめますと、

日本語の「シャ」「シ」「シュ」「シェ」「ショ」は、フランス語・ドイツ語のものに比べて音が鋭い

ということになります。

つまり、リンク先の文中に登場するフランス人とドイツ人は、日本語のシャ行の音がもつ鋭さに、心の琴線に触れるような魅力を感じたということなのでしょう。

これは、普段からこの音に慣れ親しんでいる自分にとってはあまりよくわかりません。もちろん日本語の音の美点はいくつもあると思っていますが、シャ行の音は私の仲でそれほど上位にランクインしてるわけではありません。私としてはむしろフランス語のシャ行が持つ柔らかさこそフランス語の宝のひとつだと信じているのですが、日本のシャ行に悶絶できない私と同様、私の持論に共感するフランス人もあまりいないのかもしれません。単に「隣の花は赤い」というやつなのでしょうか。まあそれはそれで、自虐思考に陥らない範囲であれば良いかもしれません。


ほかに私が魅力を感じる音としては、イギリス英語が挙げられます。
高校の英語の授業で初めてイギリス英語を聞いたときには「なんと聴き取りづらい英語だ」と思ったのですが、今はイギリス英語の方が聞き心地よく感じます。具体的には、「-er」で舌を巻かないところとか、全体的に母音にとげとげしさが少ない(気がする)ところとか。英語版ヘルシングでインテグラウォルターの吹き替えが特にお気に入りなのはそのためです。


もっと単純な話、それぞれの人が感じる最も美しい「あ」の音も、国どころか地方によっても千差万別なんでしょうね。こういうのって調べ始めるとどんどん面白くなってくるのかもしれませんが、さすがに個人的にそんなに時間は割けないので、これは皆さん自身であれこれ考えてみてくださいと言ってお茶を濁しておきます。一人でいるときのいい暇つぶしになるかもしれませんよ。


-----

web拍手返信。

>http://www.comicclubmag.com/cgi-bin/
>bkboard/viewtopic.php?&t=8727
>bongkoch社のフォーラムアドレスです(分割しました)。ハルヒは上から5番目の画像です。
>タイトルはタイ語で「スズミヤハルヒ」と標記しています。「の憂鬱」はカットした模様。

やっぱりBongkoch社のことでしたか。昨日このサイトを見つけたのですがこれまで半信半疑でした。ありがとうございます。調べてみると、ここからDVD(とVCD)も発売されてるんですね。ということは、将来的にはもしかすると……?




3月18日


今日は「涼宮ハルヒの激奏」1周年記念日。
直前の日曜日には激奏DVDを再生させてました。何度見ても、静かで熱い感動が蘇る。

それから本日は絶望放送のイベント開催日でもあるわけですが……、落ちた\(^o^)/
いいよ、脳内実況やってるから。
追記: 倍率は  170/3500  だったそうです!


「涼宮ハルヒの憂鬱」海外展開まとめ(2008年6月10日現在)

激奏1周年のこの日を記念して、「涼宮ハルヒの憂鬱」が海外でどのように広がったのかを、読者提供分も含めこのページで紹介した情報を元に国別でまとめてみました。ASOS Brigade情報ページにもほぼ同じものを載せておきます。

「マンガ版」は、特に但し書きがない限りツガノガク版を指します。

7/17追記 web拍手でいただいた情報などを追加しました。ありがとうございます。


1. 台湾 
原作小説: 「分裂」が07年8月に発売(台湾角川
アニメ(DVD): 07年9月までに全巻発売済み(日本語音声+字幕)
アニメ(TV): 08年1月に台湾アニマックスで放映開始(日本語・中国語ともに放送)
マンガ版: 台湾角川から4巻(08年1月発売)まで発売中
備考1: アニメのテレビ放映時に乳もみシーンがカットされたとの報告あり(詳細
備考2: ライブシーンの中国語吹き替えはなし(日本語+字幕)

2. 韓国
原作小説: 分裂まで発売中
アニメ(DVD): 08年3月20日時点で発売に関する情報なし
アニメ(TV): 08年1月より韓国アニマックスで放映開始
マンガ版: 08年4月に5巻発売予定
備考1: アニメでのライブシーンは台湾と同様に日本語+字幕で放送
備考2: 原作とマンガの翻訳出版元はテウォンC.I.社(Newtype韓国版の出版元もここ)
備考3: テウォンC.I.社はDVDのブランド「NT DVD」ももっている(小説は「NT NOVELS」、マンガは「NT COMICS」)ので、アニメ版もここから発売される可能性があるとのこと

3. シンガポール
アニメ(DVD): ODEX社が版権を獲得したとの情報、その後の動向は不明
アニメ(TV): ケーブルテレビで放送されたとの情報
マンガ版: Chuang Yi Publishing より英語版として08年発売予定(画像

4. マレーシア
アニメ(TV): 07年6月にテレビ局NTV7で放送との情報あり(情報元

5. タイ
アニメ(DVD): ROSE社から限定版DVDボックスセットBOX詳細)と通常版VCDが発売。
原作: ボンゴット社(Bongkoch)から7月に発売予定との非公式情報
マンガ版: 4月1日にボンゴット社から第1巻が発売。商品情報はこちら(web拍手より)

6. 北米(アメリカ・カナダ)
アニメ(DVD): 07年5月から11月にかけて全4巻(限定版・通常版)発売
原作: 09年4月にLittle, Brown Booksからペーパーバック版とハードカバー版が発売予定。
マンガ: Yen Pressから08年秋に発売予定
備考1: 北米版アニメ公式サイトの開設祭り・コンサートなどのイベントを展開
備考2: アニメ限定版2巻〜4巻にはテレビ放映順ディスク(日本語+英語字幕)が付属
備考3: キャラクターCD全9枚、英語表記&ローマ字歌詞+英訳つきで発売中

7. オーストラリア・ニュージーランド
アニメ(DVD): 07年9月〜08年3月に全4巻発売
備考1: ジャケット・ボックス・メニュー画面のデザインは北米版と異なる
備考2: テレビ放映順ディスクをもらえる応募券がBOX付1巻+2〜4巻に付属
備考3: 北米に続いてハレ晴レダンスコンテストを開催

8. ドイツ
アニメ(DVD): 08年5月から隔月で発売(製品情報
備考1: 字幕はドイツ語のほかポーランド語・オランダ語・フランス語
備考2: SOS団5人分の吹き替えキャストはファン投票によって決定

9. イギリス
アニメ(DVD): 08年5月より毎月リリース予定(プレスリリース
原作: 北米と同日(09年春)発売予定
マンガ: 北米と同日(08年秋)発売予定
備考1: 海外版アニメDVDは通常隔月でリリースされる
備考2: ディスクはオーストラリア版を元に製作されるとのこと
備考3: プレスリリースで、アニメコンベンション内でのイベント開催がほのめかされている
備考4:英国の審査機関BBFC検索ページから各話のレーティングを閲覧可能(web拍手情報)

10. フランス
アニメ(DVD): KAZE社より08年7月発売(情報元

11. イタリア
アニメ(DVD): Dynit社から発売予定。日程は未定。

12. ロシア
アニメ(DVD): Reanimedia社から通常版が6月(1〜2巻)と8月(3〜4巻)に発売、限定版ボックスセットも8月に発売
備考1: ウクライナ・ベラルーシ・カザフスタン・バルト三国でも発売
備考2: ロシア語版主題歌も収録(少なくともOPは確認、こちらで試聴できます

13. スペイン
アニメ(TV): Anime News Networkの情報ページに「Broadcaster: All Toons」と書かれているが詳細不明


今年2月に入ってから西ヨーロッパで非常に大きな動きがあったアニメ版ハルヒ。中南米でテレビ放映されたら、ファン人口は一気に増えそうな気が。一方、東南アジアでは書籍の翻訳出版を中心にこれから盛り上がっていきそうな雰囲気を感じます。各国の本やDVDを集めるかどうかはともかく(全く読めないのに買うってのもね〜)、いろいろ情報を集めていきたいと思っています。情報提供も引き続きお待ちしてます。気が向いたときで構いませんので送ってきて下さいませ。




3月15日


魔が差して英文書いてみたのはいいけど、長文でもないのに完成まで四半日費やすというのはどうよ。


きょうまでのweb拍手返信。

>しくへっどです。ハルヒ、イタリア版の情報も今日出たようですね。
>http://animeclick.lycos.it/notizia.php?d=18480
>http://www.dynit.it/ultimissime_dettaglio.asp?idnws=378
>http://www.dynit.it/index.asp
(3月14日)
このメッセージを見て、フランス版ハルヒのニュースの次ぐらいの勢いで脳内物質が出ました(笑)。途中で切れていたURLも簡単に見つかったので修復しておきました。ありがとうございます。

>Dynit社がハルヒイタリア語版を発売となると、音響監督は数多くのアニメに出演される名声優であると
>同時に音響監督でもあるファブリチオ・マゾッタ氏になるかもしれません。
>http://www.antoniogenna.net/doppiaggio/voci/vocifmaz.htm
>イタリアでのテレビ放映は、dynit社とのつながりでMTVイタリアになるかもしれません。
(3月15日)
こちらもURLを修復しておきました。
イタリアの声優事情は全く知らないのですが、ページを見る限りでは声優としてもディレクターとしてもかなりのキャリアをもってるみたいですね。動物役が多いのが印象的でした(魎皇鬼とか)。




3月11日


数日遅れではありますが、広川太一郎さんのご冥福をお祈りいたします。
昭和後期を生きた人の心にずっと生き続けるであろう声の持ち主であり話し手でありました。

きょうのweb拍手返信。

>しくへっどです。もし、どうしてもということなら、僕の手持ち分をお送りしますけど。ちなみに見開きでは
>なくて、カラーで丸一面を開いたら、モノクロで続きがもう一面、という構成でした。
(後略)
いや、死んでも欲しいというほどでもないので、お気持ちだけいただいておきます。(後略)の部分についてはメールにて。




3月10日

web拍手返信。

>非公式情報ですが、タイ・ボンゴット社は7月にハルヒ原作のタイ語版を出版する模様です。
>台湾・韓国に続き3カ国目となりますが、欧米諸国と異なって原作がアニメを主導する展開ですね。
(3月9日)
何だかこのニュース(?)といい、実はタイって東南アジア一のオタク大国になりつつあるんじゃないかという気がしてなりません。私はタイ語がわからないのでタイの国内事情を知ることはできませんが、少し気になりますね。




3月8日


【衝撃の事実】渋滞は車が多いと発生する。阪大らが実証実験BRAINSTORMより)
読むまえ: はぁ?そんなん当たり前やろアホか
読んだ後: ……目から鱗が落ちました


「涼宮ハルヒの憂鬱」英独仏で発売へ

北米版ハルヒの公式サイトが出来てから1年あまり。「涼宮ハルヒの憂鬱」を発売するというニュースが西欧諸国で次々と発表されました。

まず08年2月8日に企業サイト内のフォーラム(掲示板)でスタッフから発表されたのが、Anime Virtualから発売されることになったドイツ版製品情報にもあるように、第1巻は2008年5月26日発売予定。
その後フォーラムでドイツ語吹き替えのキャストを選ぶ投票が行われ、実際に票が多かった声優にオファーしているようです。

次に発表があったのはイギリス(2月25日)。販売元はバンダイナムコグループに属するbeez Entertainment。
公式サイトでの発表にもある通り、2008年5月から8月にかけて毎月リリースする予定で(海外では隔月で発売するのが一般的)、限定版に北米バージョンについてきた特典はすべてつけるそうです。また、第1巻と第4巻の発売に際しては、イギリスで開催されるアニメコンベンションで特別なイベントを行うこともほのめかすなど、強い意気込みが窺えます。

beezは英国だけでなくフランスでのアニメ販売も行なっていることからフランス版もbeezから出ると私は予想していたのですが、意外なニュースが先日飛び込んできました。
フランスでの発売はKAZE社からであると、3月7日、フランスのニュース・フォーラムサイト「MANE」で大々的に発表されました。「Le 4ème impact =フォースインパクト」かぁ……。これは、ヨーロッパ最大のイベントと言われるJapan Expoで何かやってくれるんじゃないという気がしてきました。フランス方面の関係者さん、私は期待してますよ。
なお、3月8日時点でフランス版の発売日および製品の詳細は未定。

ひとまず、ドイツ版とフランス版は吹き替えも収録されるだろうから限定版購入は9割方確定。イギリスの限定版もがんばって買っていきたいところです。送料のことを考えると頭が痛いですが。
あとはスペインとイタリアから発売されれば西ヨーロッパはほぼ完全制覇。ここまできたら出すしかないでしょ。


-----

web拍手返信。

>amazon.deにハルヒドイツ版DVD情報が掲載、第1巻発売日はイギリス版に近い5/26で
>以下通常版が5/26、7/28、9/29、11/24で発売予定となっています。
>やはりドイツも限定版が出るようですが、特典がつくかどうかは不明です。
>http://www.av-visionen.de/index.php?alpha=M
>なおAnime Virtual社は昨年9月に社名をAV Visionen社に変更しており、
>Anime Virtualの名称はレーベルの1つになっています。
>収録内容は音声が日本・ドイツ語で、字幕がドイツ・フランス・ポーランド・オランダ語です。
>こうなると、beezがイギリスはともかくフランスでハルヒを発売するかどうか微妙ですね。
(3月6日)
やっぱり、どんな特典がつくのかが気になりますよね。ドイツのファンもその点を楽しみにしているようですし。

>フランス版ハルヒはkaze社が発売ですか。つまりbeezはイギリスだけで展開するということですね。
>逆の意味で、フランス語吹替えに期待が持てそうです。beezであればまず吹き替えなかったでしょうから。
(3月7日)
KAZEは日本での人気作・話題作のライセンスを積極的に、しかもかなり早めに買い取っている印象があり、勢いを感じます。(いろいろ手を出しすぎて自分の首を絞めてしまった)ADVの二の轍を踏まない程度に頑張ってほしいなと思ってます。

>しくへっどです。「マリア様」でしたか! でも英語吹替がないのは、かざみさん的には残念なんですよね。
>個人予想では、Right Stufが1作目を出していた、「ToHeart2」とかも想像してました。
(3月7日)
マリみての北米版がRight Stufから発売されると発表されたんですが、英語吹き替えはなし。外国語吹き替えがいちばんの購入動機である自分にとってはとても残念です。日本では初回限定版のみの特典映像だった「マリア様にはないしょ。」が入っていれば、そのうち買うかも……。




3月5日

つのまにやら北米方面でまた新たなイベントが発生していました。

>しくへっどです。いつもご紹介ありがとうございます。さっき、ご本人であるエリカ・フリードマンさんからも
>お礼のメールが(日本語で!)届いてビックリしたのです。こうやって、交流が広がるのはとても素敵ですよね
>あと、http://www.rightstuf.com/rssite/comingSoon/ も
>楽しみです。仰っていた「ついに」の作品はこれですよね?

タレコミありがとうございます。
たぶん、それのことなんじゃないかなーと思います>「ついに」の作品
(参照:「いつ出るんだ」と言われ続けた某アニメの北米版がついに発売決定か
日本時間の7日早朝にすべてが明らかになるみたいなので楽しみに待つことにしましょう。発表される作品が「ついに」の作品であるという情報まではいただいてませんので、私も幾分楽しみではあります。

それと、エリカさんから日本語のお礼メールが送られてきたというのはすごいですね。道理で日本語作品でもガンガンレビューできるはずだ。




3月4日

フランスでマンガに関する講演会が開催

Anime News Networkの記事と、その記事からリンクされているpdfファイル読んで、当日会場に行けるわけがないにもかかわらず俄然興味がわいてしまいました。

以下、pdfファイルに書かれていた講演のテーマを日本語に直して紹介します。講師やパネリストのお名前や肩書きは正しい日本語にできる自信がなかったので、リンク先のpdfファイルにてご確認をお願いします。


「マンガ、60年を経て…」
(以下、日付・時刻は現地時間)


3月15日(土) パリ日本文化会館

10:00〜13:00 「少女マンガ」

「少女マンガの多面的世界」
「女性読者への完全な愛 少女マンガにおける男性の愛とその歴史的背景」

休憩

「“GTO”と“花より男子”における性と性戦争(*1)
「虐げられる女性サイボーグ:“GUNSLINGER GIRL”における『崩壊した自我』の描写」(**1)

12:30〜13:00
討論会

*1: "guerre des sexes"をそのまま訳したんですが自信なし。
**1: 追記。誤解を避けるため「崩壊した自我」をカッコでくくりました。

14:30〜18:15 「オタク現象」

「オタク現象と日本のポストモダン」(*2)
討論
「“キャラクター”から“キャラ”へ:オタク文化は手塚を死へ追いやったのか」

休憩

「ポストモダンと世界的なマンガの受容」
「イタリアのオタク」

17:45〜18:15
討論会

*2: 東浩紀さんの講演。先日のイベントでの「フランスに行く」という告知はこれのことだと思われます。


3月17日(月) CERI(国際調査研究センター)

9:00〜12:30 「マンガの受容」

「ヨーロッパにおけるマンガの受容:フランス、ドイツ、イタリア−比較研究」(*3)
「スペインにおけるマンガ」
「スイスにおけるマンガ」
「日本におけるマンガ反対運動」

コーヒーブレイク

「出版社座談会」

*3: 一口に西欧と言っても、国が違えば文化が変わるし、売られているマンガ・アニメのラインナップや人気ジャンルもかなり違ってきます。興味のある方はトップページにあるリンク集の左側からいろんな国の企業サイトに行ってみてください。

14:00〜15:15 「様式とストーリーテリング」

「マンガにおける演出とコマ割り 古今東西の漫画にみられる多様なストーリーテリング手法の分析」
「マンガを翻訳するということ」

休憩

15:30〜16:45 「マンガと国際化」

「“フランス風”マンガ:真の和洋折衷(*4)か、それとも売名行為か」
「フランスのファンが日本へ行くとき:テーマ旅行をする人々(*5)」
「報われざる片思い:国際化が日本国内のマンガに与える影響」

コーヒーブレイク

17:00〜18:30 参加者および観衆の皆さんの懇談会

*4: "métissage(混血)"の意訳。
*5: 自信のない訳その2。元は"figures d'un voyage à thème"


個人的にかなり参加したい(聴いてみたい)講演がいくつかあったりするのですが、こないだみたくネットでのライブ配信とかやってくれないものでしょうか。


それから、講演のひとつで取りあげられる予定のマンガ「GTO」の作者である藤沢とおるさんが、同時期にパリでサイン会などを行うそうです。サイン会会場のひとつにシャンゼリゼ通りのヴァージンメガストアも挙がっています。懐かしいなぁ(6年前の旅行のとき行ったことがある)。

あと、GUNSLINGER GIRLといえば、同作品に関する評論を偶然にもほぼ同時に見つけたので取りあげておきます。

「GUNSLINGER GIRL」試論1 血まみれのヘンリエッタ
試論2 本を読むクラエス
試論3 アンジェリカは思い出を語らない
(以上、ゴルゴ31より)




3月3日


空気読め 桃の節句の 稲光


Web拍手レス。

>MVM社の小売部門、anime-on-lineの予約情報を見ると、ハルヒ限定版は米国限定版と
>同じになりそうなのですが。なお、MVM社では5月に灼眼のシャナDVDを発売するそうですので
>いとうのいぢさんが関わられた2作品がイギリスで同時デビューとなります。
(3月1日)

自分的にはDVD本編の仕様(特に言語面)が最大の関心事なのですが、もし音声・字幕が英語オンリーだとしたら私の購入動機はかなり薄まってしまいますね。シャナはまだイギリスでは発売されてなかったんですね。イギリスは基本的に北米版よりさらに1年遅れての発売となるようですから、ファンもやきもきしていることでしょう。

>いつもご返事いただきましてありがとうございます。
>英語版ライトノベルの受け皿としてはTOKYOPOP社かViz Media社でしょうけど、
>角川が独自で展開するか、もしくはTOKYOPOP社に一任してしまうかもしれませんね。
>VizMedia社は、親会社との兼ね合いがあって難しいのではないかと思いますので。
>あと、タイ・ボンゴット社がハルヒ漫画版発売を正式に発表しました。3月に発売予定です。
>したがって、タイでのハルヒアニメも遠くないうちに放送されるかもしれません。
(3月2日)

どういたしまして。仮にメッセージ数が爆発的に増えたりするとすべてに返信する余裕がなくなってしまうかもしれませんが、そんな日が来るまではなるべくお返事していこうと思っています。
北米でハルヒのノベルが出るとしたら、私も何となくTOKYOPOPかVizの二択な気がします。早く出ないもんでしょうか。
私はアジア言語をまったく学んだことがなく、必然的にアジア諸国の動向を掴む手だてをほとんどもってません。なので、こういう情報提供はありがたいです。そろそろ世界中の情報をまとめといた方がいいのかな……。


-----

大原さやかに支配される日本

局地的に妙にエロス分が濃厚だったコードギアス はんぎゃく日記第73回で「音声ガイダンスの声が大原さやかだった」というネタがあった(13分20秒すぎ)のですが、きょう駅改札前で撮った証明写真の音声ガイダンスがまさに大原さんボイスでした。これまでも京王線とかルミネでも活躍されているというのは知っていたのですが、今回のは完全に不意打ち。びっくりしたー。

日本人の生活に徐々に浸透しているさあやボイス。「さあやばっかりだよ世の中」は決して大げさな表現ではないのです。日本国は、知らないうちに大原さやかに支配されつつある、いや、既に支配されているのかもしれません。……素晴らしい世の中だと思わざるを得ない。

関連(?):
コードギアス北米版公式サイト
北米版コードギアスMySpace公式ブログ






トップページへ