8月にOTAKON行こうかどうしようかと思ってるんですが、
飛行機代&ホテル代を見て心がくじけそうになってます……。



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2月29日

2月にトップページで取り上げたニュースのまとめです。
今までは単純に時系列順に並べてましたが、今回はある程度ジャンル分けをしようと思います。ジャンルごとに、下に行くほど新しい情報となっています。


海外版ハルヒ情報

ドイツ版アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」まもなく発売か (web拍手情報)
リンク先は、ドイツのアニメ販売会社Anime Virtualのフォーラム(掲示板)。書き込みの主は社内の関係者と思われるので、この会社がハルヒのライセンスを取ったことは間違いなさそうです。
web拍手でいただいた情報によると、2008年5月から隔月で発売する予定とのこと。限定版や特典などの詳細も気になるところです。
Anime Virtualはスウェーデン語とポーランド語のサイトももっていることから、その両国での販売もあるかもしれませんね。

イギリス版アニメハルヒ、第1巻発売予定日は08年5月24日! (情報元: Anime UK News
販売元はバンダイナムコ系列のbeez Entertainment(ハルヒのプレスリリース)。限定版には北米版と同じくいろいろ特典をつけるそうです。面白いのは、ディスクの中身はオーストラリア版を元に作るというところ(DVDの映像規格が共通してるというのが理由である可能性が高いそうです←web拍手情報)。ということは、メニュー画面などは北米版とは異なるデザインになるかもしれません。
価格は、仮に1ポンド=200円とすると、第1巻限定版は約8,000円、第2巻〜第4巻限定版は約7,000円、通常版は各巻約4,000円(実際の販売価格はもう少し安いかもしれません)。4ヶ月連続のリリースを予定しているそうです。
あと、イギリス版アニメDVDには「フランス語の音声・字幕も収録されている作品もある」のですが、ハルヒに関してはどうなるのでしょうか。非常に興味深いところです。

・ハルヒのドイツ語版キャストは、純粋なファン投票で決めている?情報元1情報元2
既にハルヒ役とキョン役は決定している模様。みくる・長門・古泉役の投票を29日15時まで受け付けているそうです。


北米版らき☆すた情報

北米版らき☆すた公式サイトトレイラー公開中 (web拍手情報、Anime on dvdフォーラムより)
Bandai Entertainmentのサイト右上にトレイラーが表示されますが、されない場合も更新ボタンを何度か押せばそのうち出ます。トレイラーでは、こなた・かがみ・つかさ・みゆきの声を聞くことができます。
まだ建設中のページも多い公式サイトですが、キャラクター紹介ページだけは桜庭先生の分までできているという充実ぶり。

・英語版らき☆すたの発売日は2008年5月6日アッー!情報元
第1巻は通常版$29.98、特別版$64.98でリリースとのこと。どうやら特別版にはいろいろ特典がついてきそうです。


海外アニメ(作品)

バンダイビジュアルUSA 「シゴフミ」 「True Tears」 DVD米国で発売(アニメ!アニメ!)
既に取りあげたネタですが再度ご紹介。記事の中で、この2作品が「こんなにも早く発売される理由」「今回の件が特殊なケースであること」が説明されています。

フランス版「時をかける少女」発売Anime-france.infoより)
コレクターズ・エディションはDVD+絵コンテ、ハンドブック、フィルムがついているとのこと(公式サイトより)。日本の限定版にも負けない豪華さのようです。音声は日仏独伊、字幕は仏独伊蘭とそれぞれ4ヶ国語分を収録。すごいなー。
ヨーロッパのDVDは通常日本のテレビとプレイヤーでは再生できませんので注意。
参考: 販売元であるKAZE社代表へのインタビュー (web拍手情報)

伝説の料理番組「料理の鉄人」 アメリカでアニメ化決定(アニメ!アニメ!)
料理の鉄人にはまってた人間として期待せざるを得ない。
アメリカ版を元にしつつ日本アニメ的な映像で作られるらしいです。日本のオリジナルとは異なる部分もあるでしょうが、噂には聞いていた「アメリカでのIRON CHEF人気」を実証するニュースと言えるでしょう。

・「いつ出るんだ」と言われ続けた某アニメの北米版がついに発売決定か (web拍手情報)
某サイトにその作品のジャケット等の画像がアップされているという情報もいただき実際に確認しましたので、おそらく発売はほぼ決定ではないかと思われますが……、英語字幕のみのBOX販売という残念な情報もいただいてます。吹き替え目当てで北米版を買っている私はたぶん買いませんが、採算取れるといいですね。

Funimation北米版アニメ新作発表イベント→新作は「クレイモア」Beta-Waffle、web拍手より)
ちょうど去年の今ごろもFunimationは新作発表イベントをウェブ上でやったんでしたっけ。アクエリオンに喜びラグナロクに呆れたことを思い出しました。今回の発表は、噂にある元ジェネオンUSAのタイトルなのか否かという点においても注目していましたが、その期待は外れてしまいました。

BLACK LAGOON「2期も含めて」英で発売へ
オーストラリアでもBLACK LAGOON2期発売決定
読んで字のごとし。英国も 豪州 1期第1巻は今年3月発売。つまり、うまくいけば今年9月に2期第1巻が発売されることになります。米で引受先の決定が遅れれば、英語版ブラクラ2期はイギリスかオーストラリアで先行発売ということも十分にありえます。

「ネギま!?」ドイツ語版が既に発売されていた件
どうやら「!?」海外版世界最速発売国はドイツだったようです。
ドイツ版ハルヒ情報を確認しようとしたら先にネギま!?のニュースを見つけたという。んでamazon.deで調べてみたら第1巻がとっくに発売されてて2度ビックリと。


海外アニメ(業界事情)

ADV、新作をBlu-rayで発売へ(?) (情報元:Anime on DVD
ADVは、関連事業の撤退とか公式サイトから新作などのラインナップが軒並み消えるなどして北米方面でちょっとした騒ぎになりましたが、この動きが関係しているのでしょうか。速断は禁物ですが、気になります。

次世代ディスクの普及と北米アニメDVDの今後アニメ!アニメ!
日本版は、アニメーター等作り手の取り分を増やしつつ1話分の単価を少し下げる。北米版は、とにかく叩き売りを一切やめて1話分の単価を少し上げる。これを段階的に実行していくというのが理想でしょうね。問題点は多く大きいですが、次世代ディスクで日米間の壁(=リージョンコードの違い)がなくなる以上、やるしかなさそう。

FUNimationのCEO、Gen Fukunaga氏インタビュー at ポッドキャストAnime TodayULTIMO SPALPEENより)
「放送前に北米でのライセンス契約をすることは出来ないのか」
「ある品物があります。その品物を1万円で買ってください」とだけ言われて買う人はいないでしょう。北米ファンの意見を代表した質問だとしてもがっかり度高すぎです。
日米間の発売タイムラグ縮小やダウンロード販売への努力は進める価値があるでしょうが、違法アップロードが続く限りプラスの効果はほとんど見込めないと思います。
あと、廉価版BOXを速攻で出してるのってほかならぬFunimationなんでは(君望なんて第1巻発売から8ヶ月でBOX発売ですよ?)。

アメリカが特集した『ジャパニーズ アニメーションの魅力』(ニコ動)
番組自体も魅力的ですが、ナレーションが比較的聴き取りやすいように感じられ、リスニングの訓練に適しているのではないかと思いました。全部聴き取るのはしんどいですが、少しずつなら、ね。

「違法DLユーザーをネットから切断」案、英国でも?(ITmedia)
英語ですがBBCの記事もご紹介しておきます。
少し前にフランスでも同様の案が取りざたされていましたが、イギリスも追随することになるのでしょうか。
ユーザに自らの行動を律する理性がないのならばこうするしかない、という考えが少しずつ広がりを見せているということなんでしょうね。

フランスの違法ダウンロードを"救う"には
誤解してしまいそうなタイトルですが、むしろ「人を違法ダウンロードという罪から救うには」とでも表せられる記事で、フランス国内の現実を示しつつ日本発のコンテンツを正しく消費してもらうために私たちがなすべきことについて考えさせられる内容となっています。

北米アニメDVD売上、前年比20%ダウン(ICv2より)
だそうです。
「07年に最も売れたアニメ・マンガトップ10」も掲載されてますが、マンガはともかくとしてアニメまで前年のトップ10と面子がかぶりまくりってのは。

著作権侵害問題:「公正使用(フェアユース)」とは?(前編)(後編)BRAINSTORMより)
原文(英語)
あくまでアメリカの法律に限定した話ではありますが、他人の著作物を勝手に使った際にも許されるケースと許されないケースがあることと、その線引きがどのあたりでされているのかということがわかりやすく解説されています。日本では著作権者の一存に任せられている部分ですね。


国内アニメ関連

「アニメDVDの妥当な価格とは?」(DeepParanoiaブログ出張所) (情報元:日本視覚文化研究会ほか)
自分もやっぱり1話1000円ぐらいで出るようになってほしいというのが本音ではあります。豪華な映像特典がつくなら+1000円、グッズ特典がつく限定版ならさらに+500〜1000円ってところでしょうか。あんまり安くなりすぎると逆に申し訳なくなってきますけれども。

新海アニメ次世代ディスクで発売楽画喜堂より)
英語吹き替えが収録されるかどうか、私としてはそれが問題。秒速5センチメートルの英語音声もギリギリ収録できそうに思えるんですが。まあそれ以前にウチに次世代ディスクの再生環境がないんですけどねorz


ゲーム・その他国内オタ系ニュース

Baby Princess公式ブログ バレンタインイベント好き好き大好きっ電脳御殿より)
断言しますが、これはギャルゲー史に残る大イベントです
お世辞にもファンとは言えない自分ですら若干心を揺さぶられているのですから、ファンの皆さんの興奮たるや凄まじいものがあると思われます。そういえば私も去年同じような体験をさせてもらったんでした。そう思うと、このベビプリイベントとファンの心境にもシンパシーを感じます。
ベビプリファンの皆さんは、このかけがえのないひとときを存分に味わったことでしょう。

インターネット会議「オタク世代」 講師:東浩紀、マルク・クレポン、ギョーム・アラリアニメ!アニメ!より)
なぜメッセハルヒの画像が(笑)。
当日知ったのですが、日本とパリの二元中継で行なわれました。入場は無料でした。ネットでライブ配信もされていたようです。
いやはや、予備知識ほとんどなしで参加したので理解の追いつかない部分は確実にありましたが、いい体験でした。どこかにイベントのレポートがかかれてないものでしょうか(自分で書くのは厳しい……)。




2月28日

ェブ拍手のお返事。

>Bandai UKショップ、beezサイト、DVDレビューサイト「DVDANIME.NET」での商品
>言語標記に違いがありすぎ、どれが本当なのか分からなくなっています。
>Bandai UKでは日・英・仏語音声となっているのに、他サイトでは日・英語のみとなっていたり
>字幕標記は正しいようですが、音声は公式サイトであるにもかかわらず標記がバラバラです。
(27日分)

amazon.co.ukも調べてみたらそこでも異なる情報が載っていてさらに混乱しました(笑)。いちばんいいのはフォーラムかメールでbeezに直接尋ねることでしょうね。メールしてみようかな(あくまで予定ですが)。

>アニメではないのですが、ツガノガク氏版のハルヒ漫画が春以降にシンガポールで出版される予定だそうです。
>出版元は最大手のChuang Yi Publishing Pte Ltd(創芸出版、チャンギ)です。
>同社はシンガポールで簡体字中国語と英語の漫画翻訳本を出版していますが
>ハルヒは英語版が出版されるそうです。北米より先に英語版が出る(と思われる)のは興味深いですね。
>chuangyi.com.sg/newsletter/2008jan/melancholy.jpg
>あと、フランスのテレビ方式はPALではなくSECAMではないのかという疑問が出るかもしれませんので
>お答えさせていただきますと、DVDの規格はNTSC・PALの2方式のみとなっており
(28日分)

まず、メッセージが途切れているのはウェブ拍手の連投規制のせいだと思われます(10回以上連続で拍手ボタンを押せない仕様になっているようです)。もしメッセージが長くなって規制を食らいそうでしたら、掲示板もご利用くださいませ。メールでもOKです。
本題ですが、私もハルヒの単行本は、マンガにしろ小説にしろ北米で先に出ると思ってました。北米版DVDが発表されたときは、限定版にはエウレカみたくマンガか原作小説が同梱されるのかなと予想/妄想してました。しかし、北米で英語版小説が出ないですねぇ。北米のラノベ市場はまだまだ黎明期ということなのかもしれません。
テレビとDVDの映像規格についてのご指摘はたいへんありがたかったです。自分はそこまで考えが及んでいなかったので勉強になりました。

(追記)
>日記からですが、ハルヒの小説は韓国で分裂まで出てますよ。マンガ版もありました。

さすが東アジアは早い。ひょっとするとと思い調べてみると、やはり台湾でも分裂まで出てるようですね




2月27日


ものすごく今さらですが、磁気定期券からICカードの定期券に変更しました。
ものすごく今さらですが、すっごい便利。


バンダイビジュアルUSAから近日中に発売されそうなアニメ作品リスト

北米のアニメ販売会社バンダイビジュアルUSA(以下BVUSA)が、日本で放送が始まって1ヶ月もたたないうちに「true tears」「シゴフミ」の発売を発表したのは、海外版アニメ事情に触れている者として驚きに値するニュースでした。版権取得の発表が日本での放送終了後6ヶ月以内、DVDの発売がさらにもう半年後というのが北米版アニメの通例(もちろん例外は多々ありますが)であることを考えると、この2作品の版権取得発表の早さと発売時期(08年5月)の早さは驚異的といえます。

「true tears」「シゴフミ」の版権取得がここまで早かったのは日本版の販売元が日本のバンダイビジュアルだったからであり、発売時期を早めることが出来た理由は英語吹き替えを収録しないから(※)にほかなりません。

※英語版キャストの選定・吹き替え用台本の作成・吹き替えの収録に要する時間を(それから費用も)すべて節約できる

もっとも、このニュースが北米のアニメファンに衝撃を与えた最大の要因は発売の早さではなく、北米版DVDとしてはあまりにも高い単価だったりするわけですけど。英語吹き替えなしで英語字幕のみ収録で、収録話数と価格帯は日本版より若干安い程度。北米版アニメの標準からあまりにも逸脱した価格設定なので、アニメ作品の販売元がBVUSAに決まるたびに北米ファンはアニメフォーラム(掲示板)やブログでぼやきまくっています。

そこで、実現してしまった場合に生じるであろうがっかり感を少しでも軽減するために、今後バンダイビジュアルUSAからバンダイビジュアル仕様で発売されそうなアニメ作品をリストアップしてみました。日本国内で2007年後半あたりに発売・放送された作品を対象としています。

・すもももももも
・アイドルマスターXENOGLOSSIA
・キミキス pure rouge
・もえたん
・ぽてまよ
・こどものじかん
・レ・ミゼラブル 少女コゼット
・電脳コイル
・ギガンティック・フォーミュラ

選定基準は、「1.日本版の販売元がバンダイビジュアル」「2.作品そのもの、あるいはその前作の版権がどの北米企業にも取得されていない」「3.北米で大きく人気があるわけではない」の3点。

まず1.はほぼ前提条件でしょう。これだけで北米側(BVUSA)の様々な負担は確実に激減します。2.も当然といえば当然。作品の続編は基本的に同じ会社から出るものです。3.についてですが、これは言い換えれば「安値(北米版標準価格)で販売してもそれほど売れない=利益が出ないことが予想されるのでどの北米企業も手を出しづらい作品」ということでもあります。

ガンダムOOをリストから除外していますが、それはガンダムSeedシリーズと同様にBandai Entertainment(BE)から発売されることが予想されるため。電脳コイルももしかするとBEから出ることになるかもしれません。なんとなくですがそう思います。
こどものじかんは一応リストに入れていますが、原作の英語版が発売中止になったことを踏まえるとアニメの販売もけっこう厳しいと考えられます。もえたん「彼女たちは高校生ですから!」という申し開きができる分、まだ望みはあるでしょうが。


まあ個人的には、値段云々よりも「外国語吹き替えがない」時点でそのDVDの購入はないんですけどね。北米版エマ(販売元はRightstuf)に英語吹き替えがつかないと知ったときの失望感、忘れようとて忘れられぬわ。




2月26日

ギリス版の発売予定日が発表され、本格的に欧州進出を始めると思われるハルヒ。限定版には北米版と同じようにボックス+多くの特典がつくようで、イギリスのファンから喜びの声も出ているようです。

>予想通りbeezでしたね。豪州版を基にすれば、PALのマスターでそのまま作れますから
>合理的な判断だと思います。とりあえず、字幕は英語とフランス語はまず確実と思われますが
>音声は英語だけでしょう。欧州はテレビで放送された作品か、大作でなければ基本的に字幕で
>済ましているのが多いですから。

なるほど、豪州版の映像を採用したのは映像規格が同じという理由だったんですね(参考)。確かに合理的な判断です。音声についてはちょっと、いや「かなり」気になったので、Bandai UKのオンラインショップで調べてみました。するとこのショップで取り扱っているイギリス版アニメ(もちろんbeezの作品)の大部分にフランス語音声も収録されていることがわかりましたので、個人的にはフランス語音声にも大きく(!)希望を持っておきたいと思います。仮に収録されなくて失望するとしても、それもまた海外版アニメの楽しみのひとつ。


全くの余談ですが、Bandai UKのサイトに行ったとき、なんとヨーロッパでも無限プチプチが発売されることを知りました。これ需要あるのかなあ。プチプチの麻薬的魅力は世界共通なんでしょうか。




2月24日


この2日間はものすごい風でしたね。
家の中にいても「ドドドドド」って音がときどき聞こえてました。

一番(らしい)が吹き荒れるなか、うちのサイトにはHELLSINGのウィキペディアからお越し下さった方がたくさんいらっしゃったようです。いらっしゃいませ。

それもそのはず。木曜日に「少佐演説が収録されている」ヘルシングOVA第4巻が発売されたばかりでしたから。ドイツ語版DVDの第4巻ではきっとドイツ語での演説も聞けると思われます。




2月22日

のう受け取りそびれ、今日あらためて受け取ったHELLSING IVを先ほど1周見終わりました。


ニヤニヤがとまりません。


当然でしょう。
俺たちが渇望して止まなかった「少佐の演説」が、こうして見事にアニメ化されたんですから。

んで今は実況待ち。
楽しみだなあ。幸せだなあ。




2月19日

ップページの最新ニュースでも取りあげましたが、ハルヒドイツ語版のライセンス取得先が決まったようです

>ドイツの(ポーランド・スウェーデンを含む)アニメ販売企業、Anime Virtual社がハルヒの
>ドイツでのライセンスを獲得したとの情報が流れています。2/19現在公式サイトでは情報はありませんが
>この企業は「時をかける少女」のライセンスを持っているので可能性は高いと考えます。

さらなる確証を得るべくAnime Virtualのフォーラムへ行ってみると、ありましたよ情報ソースが。フォーラムへの参加は登録制となっているので、偽情報である可能性はほとんどないと思われます。会社が傾かない限りは近いうちに発売されるでしょう(そういやドイツのTOKYOPOPがアニメから撤収したんでしたっけ…、いやいや不吉なことは考えまい)。

でも、個人的な感想とはいえこう言っちゃあれなんですが、これまで聴いてきたドイツ語の吹き替えにはいまひとつ心惹かれるものを感じないんですよね。どの声も多かれ少なかれもっさりした感じがして。素敵なドイツ語吹き替えにまだ運悪くめぐりあえていないだけだといいんですが。おすすめのドイツ語吹き替えをご存じの方は情報をください。買うかどうかはともかく、心にとどめておきたいと思いますので。


ニコ動で「ドイツ語」で検索して見つけた、よさげなもの。

「ドイツ語講座」を含むリストはこちら(要ログイン)。

個人的にラテン系言語に比べてドイツ語は苦手意識があるので、ちょっとずつ覚えていけるといいなー。




2月18日


「アッー!」に吹いた>ラジオギャラクシーエンジェル(02/18更新分22分00秒ごろから)
あと「あれは試したね」とさも当然のように言うし(笑)。
そりゃ自分も試したけど二重の極み


15日に、「インターネット会議 オタク世代」を聴きに飯田橋の日仏学院へ。

建物入り口の向かい(反対側)に欧明社というフランス語書籍専門書店があったので入ってみると、そこでフランス語版DEATH NOTE1巻を発見。1冊1400円ぐらいでしたが、amazon.frで買っても送料を含めればそれぐらいの値段にはなると思ったので購入。しかし、名探偵コナンが30冊ばかりずらっと並んでるのにはちょっとビビった。あと見かけたマンガは、ジブリ映画のフィルムコミックや手塚治虫のブッダなど。



右が仏語版。
本の大きさ、ブックカバーつきという点も日本語版と同じ。
巻末の4コマも収録されてます。


イベントの内容については自分では上手くレポートできそうにないので、レポートを書いてるサイトを見つけたらそこにリンクを貼ってお茶を濁そうかと思ってます(すみません)。
ただ、日本語もフランス語も同時通訳ってほんと大変だなぁ…と思いました。同時通訳してもらう側は「ゆっくり話す」「句読点(「,」や「.」)単位で話を区切る」といった気配りを心がけるといいんじゃないかなと思いました(追記:東さんはけっこうがんばって通訳さんに気を遣ってらっしゃいました)。誤訳の危険性も減るでしょうし。同時通訳の場面なんて何度も見聞きしたわけではありませんが、そういった気配りという点ではAnime Expoパネルでのモモーイはまさにお手本といっていいほどの素晴らしさだったと言えます(参考)。


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曜日には、金曜日に受け取りそびれたfigma長門有希をゲット。



Maruto!さんのイラストを元にしたポージングで撮ってみました。
いろんな意味で素人なのでこの程度の写真が限界ですが。


いやー、ちっちゃいのによく動く。スカートなどにやわらか素材を使ってるのでポーズの自由度がすごく高いです。気になったのは首が上に動かないことぐらい。ほぼパーフェクトといってもいい出来じゃないかと。




2月14日


ベビプリのバレンタインイベントには、ちょっと圧倒されてしまった。
これがweb2.0時代のエンタテインメントなのか。
…web2.0って(笑)。web2.0って言いたかっただけちゃうのん、オレ。
はいそうです。
でもベビプリに驚かされたのはマジです。


来あるべき理由以外で落ち着きのない日々でしたが(↑のイベントやらいくつかのニュースやらで)、アメリカのアニメ販売会社Funimartionが、去年に引き続きウェブ上で新作発表イベントをぶちかますようです

>しくへっどです。今年のFUNimation Countdownはどの作品になると思われますか?
>噂されているジェネオンUSAタイトルのサルベージだと、インパクトは弱いかもですが。
>仰っていた「某アニメ」が「なのは」だったら嬉しいですけど。
>あと、TM毎日愛聴しています。ボーカルとアレンジが、それぞれこんなに相性が合うユニットは嬉しいです。

個人の希望も交えて無責任に予想してみますが、ひとつふたつはジェネオンから譲り受けた作品が含まれるのではないかと思います。その中での最右翼は、私は「なのは」ではないかと考えてます。そう考えた根拠は…、

1.Funiは廉価販売をする傾向にある→パッケージングには力を入れない→既に豪華な限定版を出している作品、あるいはジェネオンだったら豪華限定版を出しそうな未発売作は引き受けにくい

2.それでも、そこそこ売れそうな作品は買い取りたいはず

3.ということは、(人気的に)中堅クラスのアクション系、あるいは萌え要素のある作品を取る可能性が高い

といった感じです。ジェネオンでいうと、ほかにはひぐらし+ひぐらし解やローゼンの引き継ぎもあり得そうという気が。

ジェネオンが取ってない作品で可能性が高そうなのは、上記3.の条件を満たしそうな日本の深夜アニメでしょうか。見てないアニメが多いので何がくるとは言いづらいんですけども。

「某アニメ」に関してもう少し話しますと、
・なのはではない
・販売元はRightstuf
・北米の平均的アニメファンにアピールできそうな要素はほぼ皆無
当のRightstufが表のページで公表していないので、こちらも作品名はあからさまにはバラさないようにしてます。上記のヒントを元にいろいろ想像してみてください。

TMは気に入っていただけたようで安心しました。良くも悪くも時代を感じさせる音ではありますが、個人的に、いい曲は懐かしの名曲って感じで今でも気に入ってます。




2月12日


夏コミ申し込み完了。
問題は山積みだけど、抽選には受かった方がいい。


web拍手レスです。

>ハルヒの台湾放送はいよいよ佳境です。12話のライブシーンは、吹替えなしで平野さんの原曲を
>そのまま放送しました。ちょっと残念ですね。
>余談ですが台湾のハルヒ(春日)役、傅其慧さんは「あずまんが大王」の“大阪”こと「春日歩」役で
>(日本は春日歩=鶴屋さん)
>さらに「灼眼のシャナ」ではシャナを演じられたのですが、ご本人が「釘宮理恵さんと生年月日が全く同じ」
>と日記で明かしておられます。

ネタ提供ありがとうございます。台湾ではハルヒ=大阪=シャナですか。大阪まで演じてるということは、結構演技の幅は広い方だと考えていいかもしれませんね。
ライブシーンは、「歌詞がメロディーにうまくのるように翻訳する」という作業が難しいこともあるので、元から過度な期待はしないほうがいいとは思っていました(だから、あの歌を英語に吹き替えると知ったのときはかなり驚きました)。特に中国語は同じ意味の言葉でも音節の数がとても少なくなりそうな気がするので。




2月11日

・さよなら絶望先生(公式サイト)の第6話Cパートがすごかった。

キャラクターの性格が入れ替わるネタはよくあるというか王道ですが、出演している声優全員を別のキャラに入れ替えるってのはおそらく前代未聞。すごく似ていて本気で感心した組み合わせもあれば、組み合わせ選定の時点で既に似せられるかどうかを度外視してるとしか思えないものも。後半のカオスっぷりはもう言葉では伝え切れません。シャフトは声優を殺す気かと(笑)。大変な思いをしたであろう声優の皆さん、お疲れさまでした。




2月10日

は幸いにも降らず、何の懸念もなしにサンクリに参加できるはずだったのですが。

昼過ぎには会社にいました。急な予定変更に伴う休日出勤で。
サンシャインにいたのは12時まで。もちろん激混みゾーンに吶喊できるわけもなく。最低限の買い物が出来たことと仕事が(たぶん)無事に終わったことがせめてもの救い。


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ップページにも記載しましたが、北米版らき☆すたの公式サイトが既に公開されていました。英語吹き替えを聞くことのできるトレイラーもアップされていますが、これは今のところBandai Entertainment公式サイトでのみ閲覧可能のようです(YouTubeにもアップされてはいますが、公式のものかどうかは不明)。

トレイラーで、いちばん始めに出てくるかがみのセリフ

Do you think you can stop and think for a second before you answer a question?
※全部聴き取るのに4〜5回かかりました。

の日本語版が思い浮かばなかったので、しばらく調べていたのですが、答は「いいかげん、脊髄反射的な発想はやめないか(第4話)」でした。見た目はすっかり変わっていますが、たしかに意味合いは同じです。だから吹き替え脚本は面白い。




2月9日


マンガ版月姫第6巻の表紙絵がカッコよすぎる件。


キバへ。今回の目標は、アイドルマスター relationsのドラマCDつき初回限定版。雑誌連載時に読んでピンとくるものがあったので、単行本の発売は内心楽しみにしてました。開店直後のとらに行って無事ゲット。ついでにサンクリカタログも買って即撤収。

今、雨が降ってます。夜更けすぎに雪へと変わるんでしょうか。明日は雪が積もりませんように。




2月7日


また雪か!(と思ったら深夜のうちに雨になってたっぽい。以上、6日の話でした)
しかも週間予報では土曜日にも振るらしい。
雪国育ちではないので、スキーに行ったときを除いて週に三度の降雪を見た記憶はない。
さてどうなるか。


近聴いているアニメ・声優系ネトラジリスト。(以下敬称略)

さよなら絶望放送(さよなら絶望先生、神谷浩史・新谷良子)
いま圧倒的に面白いのはこの番組。原作とアニメがもつブラックユーモアの上に、濃すぎる裏話やリスナーからの強烈な自虐ネタメールがバケツパフェ並みにトッピングされている。すべてをピンク色に染めてしまった特別版「ときめきナーミンナイト」は、パーソナリティもろともリスナーを絶望のどん底に陥れた。

ひだまりラジオ(ひだまりスケッチ、阿澄佳奈ほか)
まったり癒し系イメージの皮をかぶった毒ラジオ。アスミスこと阿澄佳奈が天真爛漫な声で切れ味鋭すぎる黒発言を繰り出す様に、リスナーはしばし言葉を失うだろう。この危険なひとときを堪能するのは、番組の更新頻度と同じく月に一度くらいがちょうどいいのかもしれない。なお、最新の配信は「ひだまりラジオx365」第1回だが、ぜひその前に過去の 配信分を1本以上聴いておいてほしい。でないと「x365」第1回の破壊力がほぼゼロになってしまうので。

かおりと涼のキミキスチューニングポップ♪(キミキス、水橋かおり・広橋涼)
わりと濃いめのオタク気質をもつ水橋と、わりと濃いめの妄想癖をもつ広橋が、わりと遠慮なしに己のパッションをぶつけ合う。恋愛ネタは、大人向けを通り越して30禁(=未成年の夢を壊しかねないレベル)になることも。

アニたまどっとコム standard まるなげ♪(植田佳奈・清水香里)
業界で揉まれたせいなのか、タフなハートとぶっちゃけトークを身につけた女性声優ふたり。この番組はお金儲けと貢ぎ物とギリギリなトークでできています。

Radio School Days(School Days、河原木志穂・岡嶋妙)
いろんな意味で話題を呼んだ作品のアニラジだが、どちらかというとまったり風味。ふたりの女性が自らのダメ発言によって堕ちてゆく様を楽しむ番組となっている。ブラコンでもある河原木志穂が発動させる「スーパー弟タイム」はなかなかの高威力。

咲らじ−清澄高校麻雀部−(咲、植田佳奈・小清水亜美)
ラジオ番組で実際に麻雀を打つという異色の番組。仕事で麻雀を遊べるなんて羨ましすぎる!!既に最終回を迎えたが、過去4回分は番組サイトから再生可能。

げんちょけん おたくならぢを(げんしけん2、檜山修之・水橋かおり)
タイトルは「現代聴覚研究会」の略。げんしけん2よりも現実のオタク界情勢をより大きくフィーチャーしているというのは、ある意味正しい番組方針といえる。こちらも最終回が配信されているが、全放送分のCD-ROM化が決定したとのこと。

潮風放送局〜みなとSTATIONらじお! 〜君が主で執事が俺で編〜(後藤邑子・伊藤静)
白ランと木刀が似合う豪傑と酒乱セクハラ魔人が邂逅して、キャピキャピな番組になるはずがない。リニューアル第1回から期待に違わぬ漢っぷりだが、それ故にたまに乙女な一言が出たならばその破壊力もいや増すだろう。今後に激しく期待。


ほかにもアニラジや声優ラジオはいっぱいありますが、音泉アニメイトTVランティスネットラジオデジタルビートあたりに行けば全部聴ききれないほどの番組がありますし、声優さんの公式サイトあるいは2chスレを探せばそれ以外の番組も見つかるかもしれません。




2月5日

ランス版時をかける少女の発送メールがamazon.frから来ました。

英語版「天元突破グレンラガン」のシモンは、「シモン」か「サイモン」か

前に日記のどこかで書いた覚えがあるんですが、欧米圏において同じ綴りの名前は基本的にその国の読み方に置き換えられる見たいです。ドイツの元F1ドライバー「Michael Schumacher」は、ドイツ語だと「ミヒャエル・シューマッハー」みたいな発音なんですが、英語ではドイツ語の発音に準ずるわけでもなく「マイコー・シューマッカー」みたいに読んでたりします。あとこれは地名ですが、「モントリオール」「ニューオーリンズ」はフランスでは「モンレアル」「ヌーヴェル・オルレアン」になります。

なので、シモンも英語圏ではサイモンで定着する可能性は高いと思われます……が、すべては吹き替え次第。北米版第1巻が発売される今月末には結果が判明していることでしょう、きっと。

(追記)2月6日
>日記で「シモン」か「サイモン」かとありますが、「カミナ」と「シモン」
>つまり上(かみ)と下(しも)でついになるよう命名しています。ソースはオトナアニメVol.5
>ただ、その点を北米スタッフが汲み取るかどうかは別ですが…
(web拍手)
私も、オトナアニメだったか別の記事だったかでそれを知りました。名前をどうするかは、ネーミングがストーリー上で重要な意味を持つかどうかによって変わってくるのではないかという気がします。主人公の名前をそのまま英語に変換した北米版「プリンセスチュチュ」という例もあります(グレンラガンと同じくADVが販売)。おそらく、名前も含めた問題点の処理に関してはガイナックスとADVが協議して決定していると思います、たぶん。

(追記2)2月7日
>台湾のハルヒは漢字を中国語読みにしています。
韓国は発音どおり「スズミヤハルヒ」「キョン」といっています。
(web拍手)
台湾版はこんな感じですね。中国では日本人の名前は中国語読みになるっぽいですね(数年前に見たNHK教育中国語講座ではそうだった)。




2月3日

すごいなー!

昨夜遅くにちょっと外出したとき凍えかけたんですが(そのときはまだ雨だった)、翌朝に外を見たら銀世界ですよ。そんで夕方あたりまでずっと雪のまま。

明日は足を滑らせないよう気をつけないと。


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Newtype USA最終号が到着。



目次とか編集後記(?)には何も書かれておらず不思議に思ったのですが、最後のページでようやく見つけました。



ページの最下段に小さい文字で2行。


あー……、それほど休刊の決定が急だったということなのかも。

どっかNewtype USAを肩代わりで刊行してくれたりしないかなぁ。




2月2日


web拍手でいただいたネタは「北米版らき☆すた英語吹き替えの注目点」に書き加えさせていただきました。情報提供ありがとうございました。


んどろいど長門有希がやってきた。


「……ジオング」



すみません、ちゃんとした画像も貼ります。


わかっていたことではあるけれど、ねんどろいどシリーズは直立させるのがほんとに難しい。足をある程度固定させるようなくぼみのついた台とかないときついっす。だから、椅子+おすわりパーツが付属されているというのはとてもありがたかったです。

そしてさらにfigmaも注文してしまったり。
そろそろフィギュア関連も限界に近づきつつあります(置き場所的に)。


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コニコで話題になっていて「なんで今になってぽぽたん!?」と思ったら、

こういうことだったのかぁ。(YouTube版

これ、どうやらフランスの人たちが作った二次創作ビデオクリップだそうなのですが、アニメ・マンガネタがふんだんに詰まっていてヘンに感心してしまいました(笑)。「そんなマンガまでフランスで発売されてるのか!」とか(思わずいろいろぐぐってしまった)。






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