今回の冬は過去最高レベルの暖冬だったそうで。
雪を見たのは、1月20日の朝だけだったなぁ。



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3月31日

ップページでもご紹介しましたが、北米版ブラックラグーンの公式サイトが公開されました

北米版ブラックラグーン公式サイト。アドレスはhttp://www.blacklagooncompany.com/

元々アメリカのB級アクション作品を意識して作られた作品なので、それが英語の吹き替えでどう表現されるのかとてもとても興味深いです。ひとつ注文があるとするなら、作品舞台における外国語(ロシア語・スペイン語・日本語)はちゃんと外国語のままにしてほしいですね。日本人同士の日本語会話はもちろんそのままで。Geneon USAの人がそこらへんわかってくれるといいなーと思っています。




3月30日

曜日深夜に最終話が放送された武装錬金。言葉どおりの意味で「いい最終回」でした。作画・脚本・演技・音響・演出すべてにおいてほとんど文句が出ず、ところによって原作以上のものを見せてくれるという珠玉の出来。それもこれも、アニメに関わった皆さんが注ぎ込んでくれた、努力以上のもののおかげだと思います。

EDで、ダイジェスト版(?)とはいえ「アフター」をやってくれたのにはビックリ。DVDではアフター完全版をアニメ化してくれそうな気配を強く感じるので、DVDを買おうかどうか真剣に悩み始めてます。


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して、4月からは新たな燃えアニメ「魔法少女リリカルなのはStrikerS」が始まる!

もう既に脳汁だだ漏れ寸前です!




3月28日


>祭云々言ってたのはかまいませんよ。そういう注意はは拍手のお礼画面に載せるべきでは?
転載許可&アドバイスありがとうございます。さっそくお礼画面で対応いたしました。ただ、わざわざASOSのページに書いたのはメールで送って下さる方のためでもありましたので、あれはそのまま残しておきます。


ょうの深夜でいよいよ最終回となる武装錬金ですが、ラス前の回をいまようやく見ました。最終回「ピリオド」へ向けての「溜め」の回だったとか、これで「アフター」のテレビ放映はなくなった(けど、あれは後日談なので問題なし。むしろDVD販売戦略としては正解)といったことよりも、


斗貴子さんがノーブラだったという事実がいちばん衝撃でした。
おまけに「パンツはいてない」疑惑も浮上。


……やってくれたぜスタッフ(笑)。

原作ファンとしては、ヴィクトリアの「主食」をモザイクつきでちゃんと描いてくれたことにGJ!と言いたいところなんですが……、だって、「白いセーラー服でノーブラ」ですよ?しかもどうみても夏服。斗貴子さんアグレッシブすぎです(笑)。


さて、風呂に入って最終回を見る準備をしなければ。




3月27日

このところ「mixi読み逃げ騒動」や「ハルヒ実写ドラマ化」などの作り物のネタ記事が立て続けにネット上を騒がせていました(しかも、私のような素人ならともかくかなり多くの人が一時的とはいえ信じていた模様)。なので、このニュースを知っても「またまたご冗談を〜」と思ってました。

「ロンドンでPS3購入者にHDテレビをプレゼント」のニュース、
ホントだったんですね。

参考:Game*Sparkさんによる日本語記事ゲーマーホリックさんによる日本語記事

情報元:楽画喜堂さん




3月26日

ベント当日からう1週間以上たってしまいましたが、涼宮ハルヒの激奏レポートをアップいたしました。
レポートと銘打っておいてこういうのもなんですが、意図的にあまり詳しくは書かないようにしました。イベントの模様をもっと知りたいという方は、DVDを買っていただくか、より詳しく書かれているであろうどこかのサイトさんのレポートをご覧になってみてください。


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曜日に意気揚々と東京国際アニメフェアに出かけた私でしたが、海外版アニメ関連の展示を全く見つけることができませんでした。去年あれだけ充実してたジェネオンブースが何もないも同然だったのには大ショック。強いて挙げるならば、角川ブースで見かけたハルヒやらき☆すたなどの英語版ポスターくらい。通りがかりに見た影山ヒロノブさんのライブでもらった元気を振り絞って帰宅しました。

そしてそういうときは往々にして大事なものを見逃しているわけで。ウィンターガーデンのイベントには行っておくべきだったと、おねしぺさんのレポート(2007/03/24)を読んで思いました(沢城みゆきはやっぱりおそろしい子!)。

あと、ムリヤリでもいいから「欧米のアニメ市場の最新動向と今後の展望」などのシンポジウムに参加してみたいです、真剣に。




3月23日


>ハルヒ祭り、存分に楽しんじゃいましょう!!
ありがとうございます。せっかく祭りに乗っかってるんですから、自分もできるだけ多くのほかの方々も楽しめるようにがんばります。


て明日と明後日は東京国際アニメフェア2007一般公開日ですよー。

いちばん楽しみなのはジェネオンブースで今年も提供してくれるであろう北米版アニメ視聴サービスだったり、角川かどこかで上映してくれるかもしれない北米版ハルヒの最新トレイラー(※希望的観測)だったりです。

最優先目標はうたらじ&RTH2合同イベントのチケットですが、買えるかなぁ……。まるなび公録は、端の方からちらっとでも聞ければいいや。




3月21日

え〜ん。

昨日書きました「えらいこと」がひとまず終わりました。

正直、まだぽかーんとしています。狐に化かされた気分です。ていうか、もし「あなたはほんとに化かされていたんですよ」とか「あなたは実は閉鎖空間にいたのです」とか言われたとしたら信じます(笑)

このことについては追々お話しすることになると思います。今はまだお話ししにくいと言いますか、どうお話ししていいか分からないと言いますか(笑)。




3月20日


えらいことになりました。


少なくとも、祭りの後の寂寥感が吹っ飛ぶ程度には。
激奏の感想を書こうにも頭が多少パニックのため筆が進みません。
こういうときなんだろうな、素数を数えるといいのは。 ああ、まずはおふろにはいってからだをきれいきれいしないと。

(追記)あ、別に不幸とかトラブルがあったわけではありませんよ。

(さらに追記)緊急拍手レスです。
>しょこたんブログに出てるハルヒ、あのASOS団のハルヒでしょうか。
はい、間違いありません。
ブログの写真に加えて「ピンクレンジャーに出演」とも書いてあるので確定です。
それにしても、なんでしょこたんにインタビューを??平野さんと仲良しだからでしょうか。




3月19日

うやくこの目で確認できましたので、話題として取りあげさせていただきます。


シグルイ、WOWOWにてTVアニメ化決定。


うん、わかってました。地上波での放送は絶対無理だろうなって。

制作はマッドハウス。シグルイの作風を完璧に再現しうるのは、おそらくここだけでしょう。京アニが作ることになったとしたら、最初の数話でスタッフの大半が嘔吐してリタイアしそうだ

そして、チャンピオンレッド今月号巻末に書かれている山口氏の一言は、我々の心境と見事に合致するものであります。気がつけばBPOの間合の中にいたなんてことが第1話にして起こりそうで。




3月18日

「涼宮ハルヒの激奏」に、いってまいります。




3月13日

米アニメ・マンガ事情の中からぴぴっときたものを紹介します。


英語で!アニメ・マンガさんより
北米アニメサイトのアンケート「北米で近々販売予定のDVDのうち最も期待してるのはどれですか?」

Anime News Networkで行われていたアンケートの結果なのですが、ハルヒ人気ありすぎでしょ(笑)。こりゃあ販売戦略をミスったらえらいことになるんじゃないでしょうか。がんばれBand…もといASOS Brigade。

2位と3位は、北米ファンの嗜好(アクション好き&CLAMP人気)を考えると妥当なところか。個人的にはブラクラに大期待。声優の演技が及第点以上で日本語会話に英語吹き替えをあてるなんてヘマさえしなければ*、この作品は間違いなくうける。そう思います。

* この作品の舞台における共通語は英語なのですが、日本人の登場人物同士が会話をするときは当然日本語が使われています。


ULTIMO SPALPEENさんより
アメリカで出版が中断されてしまった日本マンガのリスト

よ・つ・ば・と……。

うあ゛ぁあぁあぁ゛ああぁ ・゜・(つД`)・゜・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ

資本主義イコール採算がとれなきゃ飯が食えない、ということは十分承知していますが、だったら採算がちゃんととれるように綿密な市場調査と販売計画を行なってほしいものです。そしていったん出版した本は最終巻まで出してもらいたい。人数の多い少ないにかかわらず、作品を楽しみにしているファンは必ずいるんですから。

そういえば、イタリア語版ガンスリンガーガールも2巻で止まってるんですよね……




3月12日

ままでハルヒ関連の非公式ネタムービーをここでいくつか取りあげてきましたが、その中でも最高級ではないかと思われるものを最近見つけました。



God Knows... "ENGLISH FAN DUB" Performed by "Cristina Vee"

Youtubeのページへのリンクはこちら。

最初の部分しか歌詞を聴き取れないのがくやしすぎるんですが、Youtubeのページのみならずいくつかの英語圏フォーラムでもベタぼめなところをみると、歌詞も相当よくできているようです。リアル指向な作画で口パクの制限が普通の場面より圧倒的に厳しいにもかかわらず、そこまでの出来とは。

それから、このムービーのもうひとつの勝因は、声の響きがいかにもライブっぽくなっていたことだと思います。音声編集のうまさか、録音環境がよかったのかはわかりませんが。

一部ではDVDで正式に英語版の歌も作ってほしいという声も挙がっています。その声はかなりの確率で制作スタッフの方に届いているはず。スタッフはどう動くのでしょう。そしてもしこの声をハルヒが聞いたとしたら、一体どうなるのでしょうか。


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末から各所で紹介されているシューティングゲームの歴史 【日本語字幕 (ネタ仕様) 付き】。しかしこのページは限られた人しか見ることができず、いまの私には閲覧不可能でした。

そこで、これが元々フランスの番組だという情報を元にぐぐったりリンクをたどったりした結果、「シューティングの歴史」のみならず他のドキュメンタリー番組のムービーも見つけることができました。


「シューティングゲームの歴史」日本語字幕作成サイト
このサイトの説明を読めば、シューティングの歴史のムービーファイルと字幕を入手し、再生することができます。スペースインベーダーから弾幕ゲーを経て旋光の輪舞に至るまでの歴史を制作者とゲーマーの声を織り交ぜて紹介している、シューター必見レベルの番組です。

以下、「Gameone」の様々なドキュメンタリー番組を見ることができるページを紹介します(多すぎて全部見ることができていませんが)。上半分4つのムービーについては、制作会社のサイト(英語版)も参考にしてください。
30分近くあるムービーなのでロードにたいへん時間がかかります。ご注意を。
日本語字幕もありません。大丈夫。自分もフランス語はほとんど聞き取れません。

Gameone - L'Histoire Du Rhythm Game(音ゲーの歴史)
YSKキタ――――――!!!!!昔フランステレビ局の取材を受けたという話はこれのことだったのか!
コナミの音ゲーだけでなく、パラッパ、ビブリボン、Rezなども紹介されてます。

GameOne - Histoire du Fighting Game(格ゲーの歴史)
ストII誕生以前のアクションゲーム史に始まり、様々な格ゲーとその誕生秘話・発展の歴史を種類別に紹介していく30分。

GameOne - Game Music(ゲームミュージックの制作者たち)
植松氏、古代氏、崎元氏、松浦氏といった錚々たる面々が出演しています。

GameOne - Japon, 30 Ans D'Arcade(アーケード30年の歴史)
ゲーセンの歴史は、アーケードゲームとお客さんの歴史。最後の方で基盤屋も紹介されてます。
余談ですが、フランス語の「Arcade」が「アーカード」に聞こえてしょうがない(笑)。確かにそういう発音になるんだけど。

GameOne - Metal Slug(メタルスラッグ特集)
日本のゲーマー的にはメタルスラッグで30分番組を作ること自体が漢すぎという印象がありますが、実は欧米ではけっこうロングヒットなシリーズだったようですね。

Japan Expo 2006
日本のアニメ系イベントとの最大の違いは、イベントの多様さ。アニメが中心なのは確かですが、日本に根づいた文化は何でも紹介しようという感じ。プロレスまでやってます。

Cosplay ou l'art du déguisement(コスプレ 美しき仮装術)
Japan Expo 2006からの一部使い回しも見られることから、収録や放送の時期も同じ頃だと思われます。元ネタのバリエーションは日本ともいい勝負してるんじゃないでしょうか。

GameOne - Jeux japonais hors-normes(日本のゲーム その他のジャンル)
RPG、スポーツ系シミュレーション、格ゲー以外のジャンルを紹介。音ゲー、ギャルゲー、運転・操縦系ゲームなどなど。北へーいこうランララン♪


さらに、いろいろぐぐったりリンク辿ってるうちにこんなのも見つけました。


Le Katana Sabre De Samourai(刀 侍の剣)

言葉はほとんどわかりませんでしたが、日本語吹き替えを付け足してそのままこちらのTVで放送しても十分通用する内容な気がしました。




3月8日

と思い立って注文したドイツ語版ネギまの6巻が届いたのですが、届いた本になんか挟まってました

中身を確かめたところ、それはアニメの第1話が収録されたお試しDVDでした



そのタイトルロゴは……(笑)。左がメニュー画面で、右がチャプター選択。


お試し版なので、日本語音声とドイツ語字幕はなし。




3月6日


先日、リボルテックセイバーを注文。
この値段なら手を出せる。あとは値段分以上のクオリティを期待するのみ。


茶妖精さんの記事海外アニメファンの疑問「なぜドイツネタが多いのか」について。(日本視覚文化研究会より

日本の日常生活(?)に浸透しているドイツ語(ドイツ文化)としてぱっと思い浮かぶのは、医学・スキー・山岳スポーツ関連の用語や道具の名前、それから日用品や自動車のメーカー、ウインナーあたりでしょうか。オタク的にはミリタリーネタや銀英伝が加味される場合も多いと思います。

リンク先で言及されているネタに関して、わかる範囲内で補足しますと…、

・Fate/Stay night(PC版)のドイツ語呪文は、ひどい。素人に毛が生えた程度の知識しかない自分でもひどいと分かるくらいひどい。再検証する気も起きないくらいひどい。同じくゲーム中に出てくる「ローレライ」の歌詞もスペルミスが多数(これはプレイ環境にも因るのかもしれないが未確認)。PS2版ではエロシーンに次ぐ優先順位で修正すべき箇所だと思う。

・発音といえば、リリカルなのはA’sのアームドデバイスたちが及第点以上のレベル(ドイツ育ちの方々なので当然といえば当然)。凛(Fate)の中の人も、なのはで共演してたコネを活用してレクチャーしてもらえばよかったのに。

・シュバルツ・ブルーダーはキャラ自身の正体をほのめかした名前なので大目にみてください(笑)。シュピーゲルは「鏡(Spiegel)」?

・ダーク・シュナイダーは、ドイツHMバンド「アクセプト」のヴォーカルの名前が元ネタ。バスタードで使われてるのはドイツ語というよりHR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)ネタ。

・ガンスリンガーガールに出てきたのは、たしかベートーヴェンの第九だったはず。ドイツ語歌詞の中でもこれは世界的に有名だろうと思ってたけれど…、そうでもないのだろうか。


個人的に、ドイツ語に対しては仏語・伊語などよりも苦手意識が強いです。理由は、英語とはかなり異なった文の構造と格変化……それから自分の中での語彙の少なさ(笑)。それは、こないだ買ったマリみてやらなんやらでゆっくりと解消していこうかと思ってます。

(3月7日追記)
ああそうだ。ドイツといえば、シュトロハイムを忘れちゃいけなかった。インパクト強いしいい奴だし。
ヘルシングの少佐は別格。人外だからというのもあるけど。




3月1日

やい。
この2ヶ月=約60日が過ぎ去るのが、本当に矢のように速く感じられた。
それだけ中身が濃かったということだろうか。……そうかも。昨年末からずっとASOS Brigadeの更新を追っかけっぱなしだったから。日によっては分単位での更新もざらだったし。だから、ここ数日のような平穏な日が続くとかえって落ち着かない。


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Youtubeにはいろいろ面白いものがあるなぁ。


◆涼宮ハルヒのデスメタル ttp://www.youtube.com/watch?v=Xz1NAccFDDs (情報元


まず予備知識として、wikipediaにあるデスヴォイスの項をお読み下さい。
ひととおり読み終わり、覚悟のできた方は上のURLへゴーして(頭に半角小文字のhをつけてね)、再生です。
及び腰になった方はムリをしなくても大丈夫というか聞かない方が身のためです



聴き終わったみなさん、どうでしたか?
デスヴォイスと高速の行進曲が如きドラミングに叙情的なギターソロが加わって、えも言われぬ世界が作り上げられています(それにあのライブシーンが重なるんだからなー(笑))。
元になった曲は、Arch Enemyの「Nemesis」。歌詞はこちら
デスメタルにはあまり造詣が深くない自分ですが、これにはとっても感銘を受けました。ヘン?



ああそうだ。ひとつつけ加えておきますと、この曲のヴォーカルは、
地声は普通のハスキーヴォイスな女性です。
だからハルヒだって頑張ればあーいう声が出せないこともない……かもしれない!






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