北米版SOS団「ASOS Brigade」祭り まとめページを作りました。




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冬コミ初日(29日金曜日)サークル参加いたしました。
新刊「ACE COMBAT 5で鍛える英語聴き取りトレーニング」 (コピー誌)を手に取っていただいた皆様、
ありがとうございました。



12月31日

ミケの初日どころか2日目も終わってしまいました。

初日前夜は完徹したため、帰宅後ASOS団まとめページを更新したところで力尽きてダウン。遅くなってしまいましたが、初日に当サークルにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。そして、撤収後にいらっしゃった方がいらっしゃったならば、その方にはここで深くお詫び申し上げます。撤収後は仕事場に行って、正月休みの分前倒しでしなければいけなかった仕事の最終チェックを行なっていました。来年は仕事を完全に休めるような日程でできれば申し込みたいと思います。

新刊の見本を手にとって下さった方ほとんどに笑ってもらえたのがとてもうれしかったです。

末といえばやはり今年を振り返らずにはいられますまい。前置きなしで2006年総括いってみましょう。


・涼宮ハルヒの旋風

今年上半期はやはり「涼宮ハルヒの憂鬱」でしょう。原作が前々から評判がいいのは風の噂で知っていましたが、かの京アニがあの手この手を尽くしながら全力で作り上げた結果、極上のエンタテインメント作品に仕上がってしまいました。ナルシシズムとか客に媚を売る程度の意識であれだけのものが出来ると考えている人がいるとすれば、模写でも何でもいいのでぜひ一度自分の手でものを作ってみることをおすすめします。

個人的ベストエピソードは第12話「ライブアライブ」。理由は後述。


・キス地獄 キミキス

キミキスは、実はひさびさに買ったギャルゲーでした。女の子と仲良くなってキスし放題というのはいいんですが、問題(いい意味で)はその場所。休み時間の教室とか昼休みの教室で、キスはおろか耳たぶ甘噛みし放題ってのはすごい。ファーストキスが膝小僧っていう特殊すぎるシナリオもあったりといろいろ恥ずかしくも楽しいゲームでした。声優さんの演技もすばらしく、特にえりりんとか祇条さんとか摩央姉ちゃんとか、ああもう声優の声は魔法だよ!…などとここで自分がどれだけ言葉を尽くしても、奈須きのこ氏の

「アニメ版ローゼン第一期で非業の死を遂げた銀さまですが、神さまが人間に転生させてくれたワケ。それが俺の二見さんなんだ」出典

には勝てる気がしません。


・ワールドカップ

基本的にスポーツ観戦が好きなので(ほとんどTV観戦ですが)、ワールドカップもご多分に漏れず、可能な限り観戦しました。当然日本代表も応援していたのですが、3試合を見た感想は失望の一言。これ以上ないくらい控えめに言っても、世界大会を嘗めきっていた代表選手が複数名いたと断定せざるを得ません。数名の選手を除いてひどすぎでした。

となると他の試合に目が行くわけですが、優勝したイタリア代表は特に輝いてましたね。守備の強いこととつまらないことは必ずしもイコールではないことを示す好例だったと思います。カンナバーロはその象徴。ベストマッチは文句なしでドイツVSイタリア。そのほかで印象に残ってるのは、予選で楽をさせてもらいすぎて失速したブラジルと「頭突き」かな。


・聖典「ライブアライブ」

忘れもしない18日深夜。

呆然としていました。サッカーW杯、日本VSクロアチア戦終了直後。クロアチアも日本に負けず劣らずの低調ぶりを見せてくれたおかげで、この試合はブッチギリのオレ的ワーストマッチ。自分が日本代表を「意外と」熱心に応援していたことにほんの少しだけ驚きながらも、(数名の選手を除き)あんなのが世界一を決める舞台に立っているのかという絶望感が心のほとんどをしめていました。

実況中継が終わらないうち、時計に目をやるとまもなく深夜0時。ちょうど「涼宮ハルヒの憂鬱」が始まる時間だと気づいた自分は、少しでも心の慰めになればと思いチャンネルを変えたのです。

臓腑に熱い血液が流れ始めたのをはっきりと感じ取れました。
冷え切った体に生気が再び宿りました。
両目に輝きが戻ったことを自分自身で実感しました。

感動したのではなく、「命を与えてもらった」という感覚。誤解されるかもしれませんが、それは宗教的体験とさえ呼んでもいいものでした。もしハルヒの放送が1日、いや30分遅れただけでもこんな運命は訪れなかったでしょう。

「ライブアライブ」が好きな人はごまんといるでしょうが、私が「ライブアライブ」を好きな理由は個人的な体験と決して切り離せないものです。だから、私のこの思いは、ここでこうして吐露することはあっても、共感を強いることだけは誰にもしてはいけないのだと、心の中で強く念じているのです。


・暴走が奇跡を呼んだ うたわれるものらじお

全くメインパーソナリティー経験のない二人が生んだものは、超大型の台風でした。

普通に考えて、感性とか本能の赴くままに喋っているだけでは面白いラジオ番組にはなりません。ところが、これが笑い死に必至のエンタテインメントになってしまうんだから世の中わからない。ただ、こういう面白さは「面白くしようとしてでた面白さではない」ので、パーソナリティがお手本にしてはいけない類の名番組でしょうね。最近割と落ち着いたノリになっているのですが、最終回はどういう結末を迎えるのでしょうね。


・真のメタル帝王 SLAYERのライブ

その音楽の凶悪さと完成度の高さはCDを聴いて知っていたのですが、それがほぼ完璧な、究極と言ってもいい質の生演奏を聴いたときの興奮と言ったら!それから、こういう系統の音楽のライブも初体験。頭痛で死にそうな思いもしましたが、死ななかったのでいい思い出です。新譜をフィーチャーしたセットリストで近いうちにまた日本で演ってくれることを期待せずにはいられません。


・北米にもSOS団の嵐が ASOS Brigadeサイト設立&ハルヒ北米版DVD発売へ

冬コミ新刊制作の追い込みをかけようかという時期にでっかいサプライズです。公式っぽいサイトが現れたというニュースを見たときと、もしやと思って除いてみたソースコードにコメントアウト+文字化けがあることを発見したときは、まさに体に電気が走ったような気分でした。年が明けてもまだまだ追いかけ続けますし、アニメDVDも買いますよ。


自分の中での大事件は、ざっとこんな感じでしょうか。
みなさんにもいろいろな思い出があるでしょうが、それら全てが、みなさんが来年いい年を過ごすための礎となってくれることを祈ります。


今年の更新はこれで終わりです。年末年始は京都にいるので、おそらく更新はほぼムリでしょう。
1月3日には自宅に帰宅できるはずなので、その日まで――

ごきげんよう。よいお年を!




12月29日

コミ新刊完成しました〜。

正式タイトルは「ACE COMBAT 5で鍛える英語聴き取りトレーニング」です。 合計40P近くのコピー誌になってしまい、結局3分冊1セットでの頒布という形になりましたが、もしよろしければお手にとってみてくださいませ。

それと、実は私、29日も仕事を完全に休むことが出来ませんでしたのでおそらく私自身は1時過ぎに会場を出てしまうことになります。最悪の場合、それと同時にサークルも撤収ということもあり得ます。なので、確実にウチにお越しになりたい方は正午前後を目安にお越し下さればと思います。たいへんお手数とは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、冬コミ初日はりきっていきましょう。




12月24日


メリークリスマス!
生まれくるすべての命に祝福がありますように。


宮ハルヒの憂鬱北米版サイト「ASOS Brigadeが既に20万アクセスを超えていてビックリ。今でこそカウンターの回る速度は落ち着いていますが、わずか2日でこれだけいくってことは、相当注目されてるって事なのでしょうね。

きょうは、そのASOS Brigade祭りをウォッチを取りあげていて書きそびれたネタを取りあげていこうと思います。


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ASOS Brigadeを全力でパロったサイト現る

その名もCode-Geass.com」!

半分以上コピーとはいえ、ASOS Brigadeオープンから1日経たないうちにムービーまで用意してページを完成させたのはすごい。
myspaceのページが作ってあるところも同じです。


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おしかりCD 伊藤静バージョンの破壊力が凄まじい件

「日々の戯れ言」内のページ「おしかりCD 伊藤静ver.」で聞くことができますが、

最初の約1分間の破壊力が半端じゃありません。
ヘコんでるときに聞いた日にはマジで泣ける自信あります(笑)。


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聖典「ライブアライブ」が収録された「涼宮ハルヒの憂鬱 6」鑑賞

「ライブアライブ」「射手座の日」と2つの神エピソードを高画質で見られる幸せ。

なぜ「ライブアライブ」を「聖典」と言っているかは後日また。超個人的な理由ですけれど。


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「BLACK LAGOON」最終話鑑賞

ラスト2話あたりはオリジナル要素が入っていましたが、雪緒の悪足掻きが2割増ぐらいになったのと最終決戦の場所がより人気のない=銃撃戦にふさわしい場所になった点以外はほぼ原作通り。雪緒が自決するときの音が…(苦悶)。

そういや双子編をまだ見ていません。録画はしているので早く見なければ…。


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その「BLACK LAGOON」の北米版が2007年4月に発売されます!

よっしゃー!待ってたぜー!
詳細はこちら! …15禁かぁ。そりゃそうだろうな。


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「Hellsing Ultimate Vol. 2」2007年4月27日発売予定

早いよ!
北米版3巻発売までいったいどれだけ間が空くことになるのやら。

そういえば、「Hellsing Ultimate」(と「Pani Poni Dash!」)が、発送から半月経つのにまだ届きません……orz 寂しいよぉ。寂しいから、うたらじCDを聞いて夜を過ごそうっと。




12月22日

いに来たれり!!

北米版SOS団、その名も!

「ASOS Brigade」、本格始動!!!

今すぐASOS団公式サイトにアクセスして共に喜ぶべし!


(若干時は遡りまして、本日昼より)

いよいよ来ました。「涼宮ハルヒの憂鬱」超北米制覇企画が発動する(らしい)日が。

まず正午過ぎ(以下すべて日本時間)。
アクセスカウンターがリセットされたが、ページソースを見ても更新箇所は皆無。

14時半。
隠しメッセージが初めて英文だけとなる。

Incorrect timespace zone. More data is necessary before the gateway can be opened.

16時。
やはり英文のみのメッセージ。アクセスカウンターが13万を超えていました。更新が14時半過ぎだったとしても、わずか1時間半で13万とは。実際かなりのペースでカウンターが回っていました。

...where are we now?
You weren't keeping track of the zones!?
I'm so sorry!
If you don't get us back it's 20 laps in the bunny suit for you!
Hey hey... did we miss our stop?!

今回は明らかに人間味にあふれたセリフです。しかも複数の人物の会話になっています。
どれが誰のセリフか、最初のもの以外は想像がつきやすいのではないでしょうか。

16時40分。

Timespace converging, reaching critical point. DISARMing field protection barriers.
Is it safe to continue like this?

17時10分。大きな変化が起こります。
「HARUHIISM」の画像が消去。そして今まであった隠しメッセージが消え、ページに直接現れる形でメッセージが書きこまれました。

YUKI.N> Activating Gateway, please stand by. Timezone Convergence confirmed.


そしてついに!2006年12月22日17時25分(より前に)、この瞬間が訪れました。



ついカッとなって(笑)キャプ。

すごいですなー。サンタハルヒのみならず、キョンによるmyspaceのサイトを作ってたりトップページでムービーが見れたり。早速再生させてみましょう

お、この人が英語版ハルヒの中の人ってことになるのかな?みくるも出てきて…。

ぐはっ…(笑)
このエピソード00「朝比奈ミクルの冒険」の微妙さをそのまま再現したような映像は…(笑)
ハルヒは普通に英語で喋ってるんだけど、なぜか日本語しゃべってるみくると長門さんが、どちらも超棒読み。特にみくるのはエピソード00の本家を超えんばかりの神がかりっぷり(笑)。でもって、日本語で喋ってるのに英語字幕なし…というか、作れなかったっていう設定なんだろうな(笑)。

どうやらこの実写版ミクルの冒険っぽいムービーがプロモーション映像であるようですね。
私はこれを、TV放映時に日本のファンが感じたファーストインパクトを少しでも追体験させてやろうという、製作者側の思いやりや努力の結晶と解釈しましたが、みなさんはいかがですか?

英語版SOS団公式サイト祭は、これで一段落ついた形になるのでしょうか。Stimuli observed. Reaction most intriguing. Do we do something to induce further actions?という隠しメッセージを読む限りだと、もうひとつふたつぐらい企み事を出してくるのではないかという気がします。
いやはや、公式サイトの紹介をしてくださったANNAoD、そしてこのイベントを初期の段階から追いかけてこられた自分の幸運に感謝ですよ。大した祭りじゃなかったと言われたらそれまでだけど、個人的には最高に楽しかったです。DVDはもちろん買わせていただきます。




12月21日

本のSOS団サイトがいま刻々と変化しているように、英語版SOS団サイトも毎日更新されているようです。一見何も変わっていないように見えますが、実はページソースの中にある隠しメッセージが日々書き換えられています。

先日紹介したように、日本時間12月19日における隠しメッセージは
禁則事項は12月22日に公表します。」(これを仮に「A」とします)
でしたが、翌日午後には
北米計画が発効した。」(同様に「B」とします)
となっていました。

ここで、いい感じにダメまっている方々なら気付いてくださったことでしょう。メッセージABの文体が違うことに。メッセージAはほどよく丁寧な「口調」で、しかもある人以外からはあまり聞かない用語が含まれています。メッセージBは、隠しメッセージであるにしてもあまりに無味乾燥で逆に個性を感じずにはいられない文体。

じゃあ次は爽やかな微笑みがトレードマークのあの人か?と思いながらサイトにアクセスしたのが今日の昼過ぎ(日本時間13時すぎ)。更新されるとアクセスカウンターがリセットされるので、更新の有無を見分けるのは簡単。今朝まで数千を数えていたカウンタは44になっていました。

今回は外見にも少し変化が。「The World As You Know It Is About to End」の文字が黒から赤に変わっていたのです。そして隠しメッセージは……、

あなたが思っている現実は本当の現実では有りませんでした。-電脳統合思念体

戦慄。
そう、ANNでSOS団英語サイトの存在を知った瞬間味わったものに迫る戦慄。
原作をほとんど読んでいないので(「消失」だけは昨日頑張って読了した)言いますが、知らない。「電脳」統合思念体なんて知らない。そう思いながら更新ボタンを押すと、カウンターが22に。さらに減ってる!また更新した!?ソース!


超北米制覇企画は明日始まります。
Secondary Breach Detected, Primary Containment Fields Activated, Emergency Program Restart
あなたが思っている現実は本当の現実では有りませんでした。-電脳統合思念体


「ゴゴゴゴゴ」という擬音が脳の中だけで鳴り響いていました。時計を見る。13時20分ごろ(日本時間)。
真ん中の英語メッセージは何だ。思わず魔法の杖っぽい声を思い浮かべてしまったけど、ここは寡黙な宇宙人っぽく読むのがたぶん正しい。英訳ですが、英和辞典やアルクのウェブサイトなどを活用して各自で最適な語句を当てはめてみてください。たぶんそれが最も正解に近いものでしょう。


まだだ、また更新された。日本時間18時30分。

超時空回転計補修 電脳統合思念体

此の世界永遠変わる君の為

It is coming soon Haruhiism forever North America

ページ下のコピーライト表記がこれまでの日本語から英語に変更。

…こうなったら意地だ。移動中と風呂トイレと寝る時間以外はモニタ前にはりついてやる。


現在日本時間で21時ちょうど。
カウンタの勢いが凄すぎる。更新があってから3時間ぐらいしか経ってないのに86000オーバーって。

深夜2時。
もうさすがにしばらくは動きがなさそうな気がするので寝ることにします。
おやすみなさい。




12月19日

緊急報告
(ALERT)

SOS団 英語版(!)公式(???)ウェブサイト、公開!

(SOS BRIGADE ENGLISH(!) OFFICIAL(???) WEBSITE HAS BEEN LAUNCHED!!)

(情報源: Anime News NetworkAnime on DVD
(Source: Anime News Network, Anime on DVD)


アドレスは、http://asosbrigade.com/
(The URL is http://asosbrigade.com/.)

サイトの構成はシンプル。カウンターと「HARUHIISM」の画像とテキストのみ。
(This site consists of an access counter (it's real, for now), the infamous "HARUHI-ISM" pic, and some texts.)

英語の部分は、「2006年12月22日、あなたの知っている知っての通り世界は終わりを迎える」。(修正。はずかしー!)
(The English text says, "The World As You Know It Is About to End DECEMBER 22, 2006.")

現時点ではこのサイトが公式サイトであることを証明する決定的な情報は存在しませんが、
(I don't have any information that proves the website is official.)

そうである可能性は決して低くないと思います。
(However, I think it's quite possible that it IS official.)

いずれにせよ、悠々日記さんなどで取り上げられている情報を利用すれば見れるとおり、
(Access to "http://asosbrigade.com/" -> Right click and select "view source"
-> Save that source as a text file -> Open the text file with web browser
-> right click and select "Encode - Japanese(EUC)," *thanks to Yu-yu Nikki)

禁則事項が公開されるであろう12月22日を待つことにしましょう。
(and you will see the Japanese message saying "Classified informations will be released on December 22.")

追記(20日20時40分):
日本時間12月20日19時24分時点では、「禁則事項は12月22日に公表します。」から「北米計画が発効した。」というメッセージに変わったそうです。
情報源はBRAINSTORMさん 2006/12/20の記事

…待てよ。その「12月22日」って「どこの地域の」12月22日だ?
(...Wait. December 22? WHAT STANDARD TIME is he/she talking about???)


にしても、只今消失中(?)の日本の公式サイトといいAFPのニュース画像といい、さらには英語サイトといい。すべて22日から遡って1週間以内に起こっている出来事ですよ。仮に英語サイトが公式サイトとするならば日米両サイトが示し合わせて同時に事を起こしたということもあり得えます。けれどAFPについては、コラ画像でもない限り偶然としか片づけようがない。誰かの指金でハルヒ絵を使ってもらったのだろうか。まさか。仮にそんな(いろんな意味での)暴挙が現実に成されていたとしても、手が込みすぎていてかえって驚嘆せずにいられくなっています。

これらの同時性が、誰かの意思によるものか完全な偶然かはわかりません。けれども、いま目の前で起こっている現実に、自分は振り回されつつあります。22日のおそらく午後。その日が自分にとってのX-DAY。待つのがもどかしい。


つけ加えるなら、先述した「もどかしさ」のもう一つの要因となっているのが、日本版公式サイトがイベントを起こしている真意。あのイベントの存在自体が「涼宮ハルヒの消失」を買えという煽りにも近いメッセージそのものと解釈できます。いや、そう解釈すべきでしょう。そんなに買え買え言うのなら……。

追記(20日20時40分):
「消失」買ってしまいました。かっもらーれるーものー♪




12月18日

才ブックスから発売されている現代視覚文化研究を購入。

今年のオタクシーン(主にアニメ)を割と手広く取り扱った雑誌で、ところどころ自分の心にヒットするネタがありました。ヒットするネタとその数は人それぞれだと思うので、まず軽く立ち読みしてみてよさげと思ったら買うぐらいがいいのかも。自分の場合はうたらじ特集がある時点で即買い確定でしたが(笑)。うたらじ特集はうたらじファン的にやばかった。真顔で読めませんよこれ。




12月10日


恐らくは世界最小のWiiプレイ環境好き好き大好きっより)
まあ見てみてください。すごいから。


つばと!展→アキバと、休日はいつも寝ている自分にしてはややアクティブな日程。

よつばと!展の第一印象は、「ちっちゃ!」でした(スペースが)。いやまあ自分がジャンボさんより一回り小さいぐらいのデカさだからなんですけど(笑)。

展示スペース内には、「よつばとしろとくろのどうぶつ」実物大バージョンをはじめ、よつばとの原稿や風景写真と組み合わせたカラーイラストなどが展示されていました。風景写真を使ったイラストは、写真の中に完全になじんでいて(そういう色遣いで描かれている)ただただ感心。

んでもって個人的に見るのを楽しみにしていた海外版よつばと!(主にフランス語版)ですが、それぞれ第1巻のみの展示でした。立ち読み可だったもののあまり長居をするのも良くないので、目をつけていた数ヶ所を重点的に読むことに。その「数ヶ所」は以下の通り。すべてフランス語版です。
(英語版はこちらをご参照下さい

「祝開店」(カバー裏の表紙にかかれてるやつ) → Félicitations pour ce premier tome!(祝第1巻発売)
「おまかいですが」 → Fais comme chez moi!
※Fais comme chez toi.(自宅にいるときのように振る舞ってね=遠慮しないでね・くつろいでね)の間違い
「パンツマン」 → Slipman(slip=パンツ)

いちばん知りたかった「肩たたき券だけにこってる」は2巻に収録されているので、わからずじまい。そのうち買おうと思います、必ず

スペイン語版にも軽く目を通しましたが、スペイン語の知識がほぼ皆無なのでなんとも。「祝開店」が日本語のまま手つかずになっていたのは確認。パンツマンは"Calzoman"…だったと思います(うろ覚え)。

最後に、マレーバクのトートバッグと先行発売されている絵本を買って撤収。


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キバ中央通りは、日曜日恒例のホコテン。当然、人もそれなりにいます。買いたいものだけを買ってとっとと帰りたかったのですが、欲しかったもののひとつであるARIA第2巻だけが虎・メロンを探してもない!書泉の方まで探す気はなかったので、しかたなく帰宅。

アキバでの購入物: 同人誌2冊、吸血大殲IV(これも同人誌ですが)、コミケカタログ冊子版、ネギま12巻

これだけで6Kオーバーってんだから、さすがは魔都アキバだぜ…。




12月6日

拍手レスをくださった方々、ありがとうございました。
しくへっどさん、「うっかりペネロペ」気に入っていただけたようで何よりです。

5日に発売日を迎えたPani Poni Dash!Hellsing OAVを先月に注文していたのですが、注文先から「入荷が遅れています」というメールが届きました。……(ギリッ…)。






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