ちっくしょー、寒くなってきたぜー。
あ、冬コミ受かってた。原稿書くかー。



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冬コミ受かってましたー。初日(29日金曜日)東オ−55bに配置されております。
………仕事休めるようにしとかないとな。29日って仕事納めの日だけど



11月30日


実相寺昭雄さんが亡くなられたそうです。
ウルトラマンシリーズの監督・演出を手がけ、見る者に強烈な印象を与えた方です。自分は再放送でギリギリ初代とセブンを見ることが出来た世代なのではっきりと記憶できている話はあまりありませんが、やっぱりジャミラのエピソードは断片的ながらも強く記憶に残ってます。
この方がいなければ、日本が誇る特撮の歴史は確実に今とは違う道を進んでいたでしょう。ご冥福をお祈りいたします。


回先でありますULTIMO SPALPEENさんの記事アメリカで販売して欲しいアニメは?(オールタイム編)を読んで、北米未発売のアニメに関して思ったことをつらつらと。

北米版アニメは、日本でのTV放送終了後約1年で発売されるものが多いですが、最近は日本での放送開始から1年で発売されるものが増えてきました(例:苺ましまろ、灼眼のシャナ、エウレカセブンなど)。なので、日本での放送が終わってから1年たってもライセンス取得が発表されない作品があると、どうしたんだろう?と思うこともあります。だからAIRとリリカルなのはをどこか早く出せと。「シュヴァリエ」は逆に発売が早すぎてビックリ(07年2月20日に第1巻発売予定)。

「アメリカで発売してほしいアニメ」上位の中で、発売までそう時間がかからないだろうと思っているのは、「MONSTER」(実写映画化の話もあるくらいだし)、「涼宮ハルヒ」(ライセンス取得に向けて交渉が進んでいるらしい)、「舞-乙HiME」(舞-HiMEが既に発売中)「トップ2」(トップ1が最近発売されたばかり)あたりです。反対に、北米進出が当分なさそうなのがマリみて。だってアメリカンアニメファンにウケそうな要素が皆無なんだもん

あくまで感覚的にそう思うだけですが、北米アニメ業界は他の地域に比べてファンの嗜好や需要を重視する度合が高いように思えます。それから今の北米アニメファンの動向を見ていると、一部のブランドものを除けば「アクション」「SF」「ファンタジー」「ドラマ性」「コメディ」のうち2つ以上の要素を含まないアニメはヒットする見込みが薄そうです。以上の主観的見解から考えるとエマも近日中の発売は厳しそうな気がしますし、ハチクロもどうだろうなぁ。でもハチクロはヨーロッパでライセンス取られてるんですよね…。

(少し話はずれますが、昔ちょっと日記でも触れたように、ヨーロッパ方面ではマンガもアニメも日本で話題になったものが割とストレートに輸入される傾向があります。北米で人気上位の未発売アニメのうち、MONSTERはフランスで、ローゼンはドイツで既にDVDが発売中です。人気上位リストにはありませんが、「創世のアクエリオン」がイタリアでDVD化されているのを知ったときにはさすがにビビりました(笑)。)

個人的に近いうちに発売してほしいと思ってる英語版アニメタイトルは…、

涼宮ハルヒ――テキパキとした英語で喋り倒すハルヒやキョンの言葉が頭に浮かぶよう。
リリカルなのは――けっこう熱い場面やセリフが多いので、そういうのを聞いてみたいです。
AIR――TV版の方で。
BLACK LAGOON――元々アメリカ映画のオマージュ満載の作品。むしろ英語版こそが本来の姿とも言えるでしょう。
エマ――全編ブリティッシュ英語。これ以外の吹き替えは許さん(笑)。




11月28日


よつばと!展 12/2より開催。
サイン会…行きたいなぁ〜。


25日の日記で書ききれませんでしたが(眠気のせいで)、なばいとのライブに行ってきました。

自分が行ったのは夜の部。先日発売されたアルバムは「聴かせる」タイプの曲が多かったので、ライブでのノリはどうなるのだろうと思ってましたが、そこらへんはさすがに観客の皆さんは空気を読んでました。アルバムに収録された10曲を2曲(1人1曲)歌うごとにトークをはさむという構成で、贔屓なしでもうまいと思える二人の歌(とおもしろトーク)をじっくり楽しむことができました。いつかまた開催してほしいものです。


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回安定してネトラジとしては異色の面白さを提供してくれているうたわれるものらじおが、しばらくぶりに破壊的カオスワールドをみせつけてくれました。

今回は、うたらじが面白いといわれている要因のほぼすべてが詰め込まれているんじゃないでしょうか。どう考えてもパーソナリティー能力が高いとは思えない二人が気の向くままに振る舞ってるだけなのに、つまらないと思うときがほとんどないのはどうしてなんだろうか。予備知識ゼロだとさすがに厳しいのかもしれないけれど。




11月25日


スカウターがぶっ壊れたと思うほどのアクセス数増加がありました。
ここ最近、Engels zimmerさん朝目新聞さんがうちのネタを取りあげてくださったのを確認しました。
日本の漫画の翻訳をけっこう頑張っている方がいらっしゃるという事実が、こうして多くの方々に知ってもらえればと思ってます。


っかりペネロペというアニメを最近気に入ってます。公式サイトはこちら。

ペネロペといってもこれのことではありません写真)。どうでもいいですね。

それはともかく「うっかりペネロペ」。これはフランスの絵本を原作とした完全に子供向けのアニメですが、 大きなお友達が喜びそうなキャストが多いのです。その最たるものが、ナレーション: 能登麻美子

考えてみてください。朝起きてテレビをつけたら能登ボイスで「うっかりやさんっ」とか言われるんですよ?これ聞いたらどんな悪夢も雲散霧消しますって。ライブ・アライブが心の強壮剤なら、うっかりペネロペは心のサプリメントです。朝7:25と夕方5時という社会人にはなかなかつらい開始時間ですが、癒しを求めている人は一見の価値がありますよ。


かくしてペネロペ熱が高じたあまりに、うっかりペネロペシリーズの絵本の原書(フランス語)を買ってしまいました(笑)。何冊か出ているうちの2冊だけですが。フランス語の本といっても幼児向けの絵本なので、フランス語初級者なら買っても損しないのでは。ダメ人間上級者ならば、お近くのフランス人にこの本を読んでもらってそれを能登声に脳内変換するという楽しみ方もできるかもしれません。

気になる値段は、なんだかんだで日本語版よりほんの少し高い程度。日本語版って高いんだね…。

(追記: 今回の購入先は、新宿南口の紀伊國屋です。紀伊國屋でなくても、フランス語書籍を取り扱っている書店でなら買える可能性は高いと思われます。)




11月22日

ルティック、UEFAチャンピオンズリーグで初の決勝トーナメント進出。
今朝ネットでニュースを見てどビックリ。CS放送を見れないことをこれほど恨めしく思ったことは過去なかったでしょうね(笑)。

決勝点をあげた俊輔とPKを止めたキーパーは、これでセルティックのクラブ史に名を刻むことが確定。まあ二人とも(それからチーム一同も)とんでもない偉業を成し遂げたものです。これでまかり間違って優勝なんてしてみなさい。未来永劫語り継がれることになりますよ?そうなるかどうかは別として、この先も頑張ってほしいと思います。


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クランで、見開き2ページで2〜3コマというのは過去にありましたが、1ページで1コマというのはもしかすると今回が初めてではないでしょうか。

今の沢近愛理なら、秘剣流れ星すら放てよう。

至るべくして至った今週号の結末。
来週以降が怖くもあり楽しみでもあります。




11月21日


涼宮ハルヒの憂鬱DVD5巻が届く。
聖典の頒布まであと1ヶ月か……。

週末はアメリカでPS3とWiiがつづけて発売されたわけですが、当然のことながら欧米の新聞社・テレビ局のサイトでも記事として取り上げられていました。

とりあえず有名どころである米CNNと英BBCの記事を紹介。

PS3発売に関する記事:

Long lines, short supplies greet PS3(CNN)
Patient gamers buy PlayStation 3(BBC)

PS3に関しては、CNNのサイトで配信されているPS3発売に伴う大混乱を映した映像がインパクト大。しかも混乱が起きた店はソニー直販店だったというのだから、ソニーUSAがわざと混乱を煽ったと受け取られても致し方ないのでは。

Wii発売に関する記事:

Gamers wipe out supply of Nintendo's new Wii(CNN)
Buyers line up for Nintendo Wii(BBC)

こちらは、販売台数とか混乱があったとかどうとか以前に、ニューヨークの店での最初の購入者に関する記事の前にすべてが霞んでしまいました(笑)。

以下CNNの記事より一部抜粋。

The first buyer, Isaiah Triforce Johnson, had been waiting outside the store for more than a week. (...) Johnson said he had legally changed his name to include a reference to Nintendo's "Zelda" series of games.
(最初の購入者であるイゼイアー・トライフォース・ジョンソンさんは、店舗の外で1週間以上も待機していた。(中略)ジョンソンさんは、任天堂のゲームである「ゼルダ」シリーズから引用した言葉を自分の名前に含めるために、法的手続きをとって改名したのだと言う。)

トライフォースすげー!!!
漢だ!尊敬に値するバカだ!どんだけ信者なんだよこの人!!
子どもにトンデモネームをつける馬鹿親は多けれど、己の名前を改めてまで身も心もゲームに捧げる心意気を示した人物は、世界広しといえども数えるほどしかいますまい。こういう人たちの期待を決して裏切っちゃいけないと、任天堂の人も強く思ったんじゃないでしょうか。

個人系ニュースサイトをご覧の方は既にご存じでしょうが、日本の「痛いニュース」でも話題を取りあげた2chのスレッドを紹介しています。ほんと、マネしようとまでは思わないけど、強い情熱をもちながらそれを他人に誇れる心意気は見習ってもいいかなーなんて思ったりしました。




11月18日


今度は「カノッサの屈辱」の仲谷昇教授が…。
石川賢さんといい、オレたちの世代の青春を彩ってくださった方々が、なぜ今年はこうも多く…。
ご冥福をお祈りいたします。

ャンピオンRED。以下ネタバレ反転。

今月号のシグルイは、原作「駿河城御前試合」既読者にとっては衝撃だったでしょう。
少なくとも自分にとっては、清玄の流れ星の構えをタッチの差で上回るほどの衝撃でした。

まさかまさか、「がま剣法」の屈木頑之助が登場するなんて誰が思いましょうや。しかもここでは詳細を語りづらいほどいろいろとインパクトでかすぎだし(笑)

上記のシーンを抜きにしたとしても、清玄と源之助が己の全てを尽くして組み合う熱い展開だというのに。これまでさんざん予測の裏をかかれている原作既読者はもちろん、原作未読者にとっても良い意味の困惑と期待を持たずにいられないマンガとなっていることでしょう。一体全体この「シグルイ」仇討ち編の結末はどうなってしまうのでしょうか。


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タリア語版ジョジョ第5部、ようやく全巻コンプリート。

それとあわせて某作品も購入。Vietati i sentimentalismi!(←ヒント)




11月15日

キバ情報サイトの大手アキバblogに、フィギュア製作会社グッドスマイルの方が書かれたフランスのフィギュア事情に関するコラムが掲載されていました。

フランスでは、フィギュアの元になった作品を知っている・いないにかかわらず、単純にフィギュア自体の質の高さに惚れ込んで買う人たちが多いとのこと。なるほどー。自分的にはよく知らない作品が元ネタになっている関連商品・同人誌は買いづらいという思いがあるんですが、その根底にあるのは「商品の購入=原作に対する敬意」の図式。ただ、フランスのフィギュア愛好家の姿勢も尊敬に値するもののひとつではあります。彼らもまた、上質な作品を作る人たちに敬意を払うことを知っているという点では私たちと変わりはないからです。

それから、コラムのページにあるメーテルとハーロックのコスプレがクオリティ高すぎるんですけど!欧米人キャラのコスプレに限って言えば、日本人と欧米人とではやっぱり基本性能が違いすぎますよ。

イタリアのイベントLucca Comics & Gamesについてのレポートもそのうち書いてくださるんでしょうか?書いてくれるといいなー。




11月13日

10日に発売されたNewtypeの別冊付録「涼宮ハルヒの完全無欠」は、過去Newtypeに掲載された「涼宮ハルヒ」関連記事を完全網羅+イラスト満載の逸品。

その中で最初の紹介記事が、NewtypeUSAの2006年7月号に掲載されていたものと同じであることに気づきました。USA版の文章がすべて英語になっているのはもちろんなのですが、テキストの配置も若干異なっています。近いうちに、これまたハルヒの記事が載っているNewtypeUSA10月号が届く予定なので、まとめて比較検証してみようかと思っています。


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のう届いたコンパクトタイプのPS2。DVDを再生したら、ワイド画面(16:9)が4:3の表示になってしまいました。どうやらウチのテレビが相当旧式だったのが悪いらしいです。テレビも買い換えるってのはさすがに厳しいぜ。当分の間は我慢せねば。


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ミキスラジオ、今週分を聴くときは絶対に飲食物を摂取しないようにしましょう。

名前が「りょう」だからあだ名が「もっこり」って(爆笑)。




11月10日


ご冥福をお祈りする気持ちを、はらたいらさんに全部。
私の心に残る番組の一つ「クイズダービー」での脅威の正解率は、憧れでもありました。

つのまにかPS3の発売日が明日に迫ってきていたりしますが、私は昨日2台目の「PS2」をアマゾンで注文しました(笑)。まあ待て、ちゃんと理由はあるのです。まず、私が持っている発売初日に買った最初期型PS2が、ここにきて頻繁にメモリーカード内のセーブデータを壊すようになったこと。それと、ここ2〜3年の間に発売されたDVDを全く読み込んでくれないこと(我が家の国産DVD用のプレイヤーはPS2だけなのです)。買い換える理由としては十分でしょう?

PS3でもPS2のゲームは遊べるんだから3を買えばいいじゃないという声も聞こえてきそうですが馬鹿言っちゃいけない。欲しい新作ゲームがないのに5万円もするハードなんか買えるか。えらい人がゲームショーとかでPS3の持つ可能性とか何とかのたまっていたようですが、そんなもん実際に見てから購入を検討しても全然遅くないわけで。

自分的には、PS3で出そうなソフトで欲しいものといったら現時点ではエースコンバットシリーズくらい。FFとかドラクエとかの一本道RPGには個人的にもう興味を持ちにくいし、半永久的に終わらないオンラインRPGは遊ぶ時間が取れないし…。

なんか、場所によっては量販店でも5〜6台しか入荷されないらしいPS3ですが、心の底からほしい人が一人でも多く(店頭価格で)入手できることを祈ってます。私はPS「2」が届くのを待ちながら静観することにします。




11月9日

Anime on DVDのフォーラム内にある"Translation thoughts"のスレッドがとても面白い。爆笑ものだという意味ではなくて、知的好奇心を強烈に刺激するという意味で。

スレッドを立てたのは実際にアニメなどの翻訳を仕事にされている方のようです。そのスレ主さんが日本語から英語への翻訳に関する思いを同業者・鑑賞者を問わず広く募ったところ、非常に興味深い意見交換が活発になされていまして。それを見た私の心の琴線はじゃかじゃかと鳴りまくってしまったわけであります。

論点を一言でまとめると「直訳と意訳のさじ加減」ということになるでしょうか。
具体例をあげると、

・敬語(特に丁寧語)をどの程度まで翻訳に反映させるか
・日本人特有の名前の呼び方について(相手を名字で呼ぶ、「〜ちゃん」「〜くん」などの接尾語)
・ダジャレや語呂合わせなどの翻訳
・直訳すべきでない言葉(例:「よろしくお願いします」)
・通貨単位の変換(円→ドルへの変更など)はアリか
・罵倒表現を翻訳するときの加減

などなど。


そして、そのスレッドの中で印象に残った言葉をひとつ。


translation is really an art and not a science.


「翻訳は芸術であって科学ではない」……なんて訳すと意味不明になってしまいます。良くない和訳です。かく言う私もうまい言葉が思いつきませんが。art=「コツの集大成」、science=「知識の組み合わせ」?んー。
でも、皆さんも何となく上の英文の真意は感じ取れるのではないでしょうか。




11月6日

たわれるものPS2版、1周目終了。プレイ時間は40時間超。やっぱほぼ全編にわたって音声スキップなしだとそれぐらいの時間がかかりますね。

シミュレーションパートは、何度も繰り返し挑戦できる「演習」でキャラを好きなだけ育てられるおかげもあって、それほど苦労せずにすみました。基本システムと連撃さえきっちりマスターできれば誰でもクリアできるような作りになっていると感じられました。

シナリオについてですが、終盤に全く予想外の展開になってビックリしましたが、よくまとまってはいると思いました。なにげに「やるなー」と思ったのが、(ちょいネタバレ)いろんな人物が語る神話が真実だったこと。キャラクターはみんないい感じ。先述しましたが声がついたことで魅力倍増。ラスボス戦のみの必殺技ボイス&協撃ボイスがあったのにはビックリ。

これから2周目に入って、アイテム全回収&全敵撃破&障害物全破壊を目指します。
うたわれ以外のこともやりつつゆっくりと。






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