雨のせいもあって1日から涼しく始まった9月。
このままだと史上最短の夏なんてことに?



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9月30日

しとらさんが来たので、今週ゲットしたものを見せました。
マンガ単行本8冊を一気にドーンと置いたら、さすがにビビられました(笑)。

詳しくはページを設けて紹介する予定ですのでお楽しみに。時間かかるかもしれませんが…^^;。


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9月も終わり。アニメ06年第2クールも終わりです。

今回は、シムーン・ホスト部・ゼーガペイン・うたわれるものといった傑作群(4作とも4月から始まったものですが)をことごとくスルーしてしまい、超負け組気分を味わってます。いや、勝ち負けの問題ではないんですが、なんか悲しい…^^;。

10月からですが、ネギま!?BLACK LAGOON武装錬金は第1回からの録画確定。Kanonを見れないのがくやしい…っ。




9月27日

た。

来た来た来たーーー!!!

長い間(体感時間的に)待ち続けたものが今日ついに届きました!
ああもうよだれ出そう。
こんなにも一度に読み切れないよっ!!(嬉しい悲鳴)

デジカメでもあれば写真にとってアップしたんですが、あいにくウチにデジカメはなく。
まあそのうちネタとして取りあげますので、それまでのお楽しみということで。




 ヒント。


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ャンピオンズリーグ セルティックVSコペンハーゲンを録画して鑑賞。

高らかな声が6万人分いっときに発せられる様は、大自然の驚異にも似て。

もしあのただ中にいたとしたら、涼宮ハルヒは一個人の矮小さに思いを馳せるだけの余裕を持てただろうか。




9月25日

こ最近ADVは、日本で「ハズレ」という声の高い作品のライセンス取得が増えてきている気がする。
作品の中見をきちんと把握していて「これはアメリカでヒットする」という自信をもっているのならそれで構わないのだけれど…。オリジナルの販売元とは違い、海外の販売会社にはライセンスを取得する作品を選ぶ自由が(きっと)あるはず。ジェネオンUSAでさえ、日本のジェネオン作品のすべてを販売しているわけではなく(例:マリみて。悪い作品ではないがアメリカ人の好みには合わなさそう)、その判断は正しいと私は思う。事前にきちんと市場調査を行なわないと、海外のアニメ販売会社はチープな作品を不当な値段で売るはめになり、結果として自分で自分の首を絞めかねない。

These days, it looks like ADV Films has acquired more "bad animes"-animes with immature plots, boring animations, etc.- from Japanese audience's point of view. Examples? Koyote, Moeyo Ken, Jinki: Extend, Area 88... that would be enough.

It's OK as long as they know what that anime series is really like and are confident of its success in the US, but I don't think they do(and they are) very well. It's quite certain that foreign anime distributors do have the right to take what anime they like and "not to take what anime they don't like." Even Geneon USA doesn't sell some series Geneon Japan had produced(ex. Maria-sama ga miteru; not bad at all, but it seems unsuitable for the taste of American audience.), and I think Geneon USA made a good choice because every series that is popular in Japan doesn't sell well in the US. Without proper marketing research, foreign anime distributors will have to sell animes of poor quality at unreasonably high prices, causing serious problems for the distributors themselves.


ヘンなとこあったらどなたか添削お願いします(笑)。


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外と早く来ました、注文していたものの一部が。

さっそく聞き取ろうとしてみたけど……、やっぱり難しすぎました(笑)。




9月24日

ポーツの秋といいますが、自分はもっぱらテレビ観戦専門です。1、2回ぐらいは生観戦したいなとも思いますが。

先週は野球とサッカーですごく感動的な場面を(TVなどで)見ることができてラッキーでした。

参考リンク:
斉藤隆のChallenge Blog 奇跡!
ナビスコ杯 市原・千葉が決勝進出(千葉日報)

しかしsyn blogさんの「クーデレ」ってコメントは…(笑)。間違った思考プロセスと言い切れないところがまた。


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曜日(23日)、気が向いたのでゲームショーに行ってみました。

会場付近ではいろんな国の言葉を聞くことができ、毎度のことながらゲームショーが世界レベルで注目されていることを実感。

中に入るととにかく激混みで、通路を歩くのにも一苦労することがままありました。試遊なんてもちろんする気が起きません(笑)。Wiiはちょっと触ってみたいとも思ったんですが。

15時から始まった音泉イベント(これが参加動機の8割)。
ラジオで聴いて思い知ってるとはいっても、柚姉の生のろけ話は破壊力絶大。おかしすぎてずっと涙目でした。小山さんもビデオメッセージなのにとちってセルフビンタするし。ほんと飾らないというか「飾れない」ふたりが最高です(笑)。これ以上の詳細は2chスレのこちらこちらなどをご覧ください。




9月19日


チャンピオンREDさん、フィギュアとかかなりいらないので(完成度の高いシグルイフィギュアを除く)、もうちょっと買いやすくしていただけると助かります。


ンビニでサンデーGXを立ち読んでたら、巻頭にアニメBLACK LAGOON第2期に関する対談が掲載されていて、思わず読みふけってしまいました。対談メンバーは、原作者・監督・レヴィの中の人、そして進行役の人。

やはり第2期は双子編と日本編を中心に作られているとのこと。既に残り3話というところまでアフレコが済んでいると書かれていてビックリ。てことはもう日本編のクライマックスぐらいしか残ってないんでは?

細かい内容は雑誌を読んでもらうとして、対談では第1期の名場面から第2期にかけて幅広く熱く語られています。これを読んで第2期に期待するなというのは、少なくとも自分には無理(笑)。4月〜6月に放送された第1期の出来に満足している人は引き続き期待していいように思います。

第2期では、1期でも使われたED曲がより高らかに響きわたることでしょう。




9月18日


秋のライブ。
これこれは絶対申し込む。


ガが、また何かをかましてくれるらしい。
(情報元:好き好き大好きっ

SEGA Labs; we do what's necessary to make games fun for you.
セガ研究室は 皆さんにゲームを楽しんでいただくために必要なことなら、何でもします

惜しむらくは、自分がXbox360を買う予定がまだないことです。




9月17日


「ハレ晴レユカイ」完全版振りつけ絵コンテキタ――!!!(注意:激重です)(情報元:いろんなとこ)
しかしこれ、どう見ても「アニメ用」の絵コンテだよな…?
てことは…DVDの映像特典で完全版のダンスを見られるかも!?


Amazon.frにマンガなどを大量注文(といっても8冊ですが)。
これが届いたらしばらくはネタに困らないと思われますが、間違いなくネタの消化が追いつかないだろうな(汗)。

それからDVD Fantasiumの新作アニメDVDセールにも負けて3本ほど注文。

はぁ、これの請求の来る日がこわい。


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ギま11巻はやはりいい。というわけで11巻「英語版」の名ゼリフを2つご紹介。
英語版の直訳に近い日本語を付しておきましたのでご参考までに。
日本語版単行本11巻をお持ちの方はぜひ読み比べてみてください。

まずはエヴァの『つまり「わずかな勇気」だ』あたりの英訳。

What can you do, after all, if you're scared?
(恐れていては結局なにもできん)

With this-as with other things-it comes down to taking that chance to win...however small! Go on and believe in yourself...! The gamble may seem great, but the leap you'll make will be even greater!!
(すべての局面において大事なのは、いかに小さな勝機でもつかみ取ることだ。前へ進み己を信じろ。博打もいいかもしれんが、前へ跳び出す一歩には遠く及ばん)

It all comes down to a wee bit of courage-!!
(つまり、わずかな勇気がすべてだ)

come down to sth(something) つまりは〜ということである
wee 小さな、わずかな(= little)

もうひとつは、最近強引に仮契約を果たした(笑)千雨のセリフから。

Y-you're wrong!
(ち、ちがう…)

Weren't you watching his eyes...?!
(あいつの目を見てねえのか…!?)

The way he looked-like a grown man, going all-out!
(あいつの顔つき―必死でやってる、大人の顔つきを!)

And he's just a kid...!!
(まだガキのくせに…!)

When it's a man-to-man fight, there is no such thing as "foing too far," or bullying!
(男と男の勝負にはやりすぎもいじめもねえ)

There can't be, in a true fight!
(あるはずがねえ、真剣勝負には!)

That over-the-top exploding punch thing....I dunno.
(あのトンデモ爆発パンチだかなんだかは知ったこっちゃねえが)

But what is true is that those two are going at it for real-!
(あの二人が本気の全力でやりあってることは間違いない―!)

all-out 必死な
bullying いじめ
dunno "I don't know"や"don't know"を縮めた表現
go at sth 〜を懸命にやる

いかがでしょう。
上に挙げた英語版のセリフは、いずれも日本語原文の要点は押さえていながらも、ところどころで微妙に表現のイメージが変わっているのが興味深く感じられました。
別の箇所ではさらに英語的表現(という気がするような)表現になっていたりもしますので、「英語っぽい表現」とか「原文とは見た目的にかなり変わっている表現」などを集めてみると面白いかも。




9月14日


先日日記に書いたネコですが、このアパートのほかの住人にすり寄ってるところを目撃
…誰でもよかったのねっ(泣)!


画しといてよかったよ、昨日のマンUvsセルティック。

燕が飛ぶかのような速さと滑らかさでゴールネットへ突き刺さった俊輔のFK。オランダの名キーパーが一歩も動けなかった様も、キックの素晴らしさを暗に語っています。前半終了時、敵地オールド・トラフォードからわき上がった観衆7万人分の「ざわ… ざわ…」もすごかった。

全体的に見ると、速さ・正確さ・ゲームの組み立て方においてマンUが一枚上手の印象でしたが、セルティックも強豪相手に良く戦ったと思います。点の取り合いになったのは恐らく両者に守備やボールキープに関して問題があったからでしょうが、こうした問題点が修正されれば次のセルティックホーム戦はさらにいい試合が期待できるかも。




9月13日


既に発表されたとおり、エヴァの新作劇場版が作られるそうですね。
自分はエヴァに相当ハマったくちですが、今回の「新作」については「劇場版Zガンダム」の二番煎じという印象。
シンジの性格が少し良くなったおかげでハッピーエンドとかは禁じ手。まんま劇場版Zガンダムだから。


語で!アニメ・マンガさんより、

英語であのセリフはどうなってる?英語版『サルでも描けるまんが教室』。

英語の『サルまん』ですよ。VIZもおっとこまえなことをしたもんです(笑)。

このころ(2002年)のアメリカ版マンガはまだ左開きの時代でしたね。同年に私が旅行した先のフランス(パリ)では、大多数の本が右開きになっていたように記憶しています。同じPIKA EDITIONの本でも、2000年発行の「カードキャプターさくら」第3巻は反転印刷の左開き、2002年発行の「ラブひな」第1巻は右開きとなっています。

「サルまん」は高校生の頃に友人宅で読んだことがあり、すべての内容を覚えてるわけではありませんが、密かに心のバイブルに指定されてたりする本です。初めて読んだときから竹熊先生の声が千葉繁ボイスに脳内変換されてしまい今でもそのままです(参考:youtubeより世紀末千葉繁伝説)。「CHIN PYORO SUPOONN(あえて英語表記)」のポーズはなかなか気に入ってたりします(笑)。




9月12日

ずい。野良猫になつかれてしまった。

ちょっと前から、ウチのアパートに猫が来るようになりまして、夜になるとたまにアパートの入口とか1Fの廊下に姿を見せていたんですよ。10日前あたりからアパート入口のど真ん中に座り込んだり階段とか2F廊下にいたりしたんですが、特に追い払うでもなく、アパート入口に座り込んでたときも邪魔にならないように少し避けて出入りしたりしてたんですね。

今日家について、アパート入口前にある郵便受けを開けてたら、いきなりその猫が足元に現れてですね。なんと体をすりすりしてきたんですよ何度も。バウリンガルとかがなくても(あれ、そういやこの猫が鳴いてるの聞いたことないな)さすがにこれはわかる。この猫はおねだりをしている。階段をのぼっても構わずついてくるし、ついに自宅ドア前に着いてもいっこうに離れる様子がないどころかひたすらすりすり。あ、鍵開けた音に反応した。

しかし一人暮らしの貧乏暮らしのわたくしに猫を飼う甲斐性などあるわけもなく。それにウチのアパートはペット禁止だった気が。したがって、めっちゃオレから離れたくなさそうな猫をある程度扉から離してすばやくエンター&キーをロック。今日はコインランドリーに行きたかったんだけど、扉を開けた瞬間猫に侵入されそうな気がするので外出中止。…あした出かけるときに侵入されたらさすがに困るぞ(笑)。

名も知らぬ猫よ。エサがなくて辛いのかもしれないけど、ただ甘えて楽をしてもいいことないぞ。安易な甘えは怠惰を呼び、怠惰は堕落を呼び、そして堕落は破滅を呼ぶのだよ。自分の心と体を鍛え上げてこそ生き物はより強く気高い存在になり、より多くの幸せを得ることができるのだ。冷たいようだけど、ここでお前を突き放すのがオレとお前のためなのかもしれない。人間に頼らず、強く生きてくれ。保健所の人には捕まらないようにな。


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ギま11巻と苺ましまろ1巻をゲット。いずれも英語版。

ネギまはちょうど武道会の始まり〜ネギVS高畑先生のあたりで、英語版も熱く盛り上がってます。

苺ましまろはTOKYOPOPからでてますが、VIZやDEL REYの本に比べると紙に白さがないというか、ちょうど大学入試の問題用紙みたいな紙質。まだちらっと目を通しただけですが、基本となってる字体がほかではあまり見ないタイプのものでした。字体といえば、英語版ネギまで見られるフォントの種類が日本語版に負けないくらい増えてる気がします。




9月11日


もう5年も経ったんですね、あの忌まわしい事件から。
すべての事件・事故で犠牲となった罪のない人々の魂が、永遠に安らかでありますように。


しこの世界に「修正音大賞」なるものがあったならば、私は以下の修正音を大賞・準大賞にそれぞれ推薦したい。

2006年大賞:
キーンキーンキーンキーンこどものこーろのゆめーはー
 (うたわれるものらじお 第10回)

2006年準大賞:
ヒ゜ーヨヒ゜ヨヒ゜ヨヒ゜ヨ
 (HELLSING II オーディオコメンタリ)

どちらも相当なカオスっぷりがたまりません。今後に激しく期待しています。特に毎週放送のあるうたわれらじおは大期待。


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アイルランドがまたやってくれた。

イングランドにン十年ぶりに勝った日からほぼ1年後の9月7日。今度はスペインを破るという大快挙。地元の盛り上がりは想像もつかないことになっていたでしょうね。

というわけで、北アイルランドサッカー協会のサイトにアップされた魂の言葉を紹介しましょう。熱い。一言一言が熱すぎる。

MAGNIFICO! MAGNIFICO! MAGNIFICO!The Official Website for the Irish Football Association

ほぼ1年前、イングランドから勝ち取った歴史的勝利試合前の意気込み

英語読めないから翻訳しろと言う声が聞こえてきそうですが、この「熱さ」をそのまま日本語に変換するのって相当難しい気がします。自分如きでは伝えられるかどうか。


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たたびオシム監督の言葉(の日本語訳)についてですが、

「論理的な」ではなくて「当然の」「理にかなった」という訳にした方が自然だと思いました。

きっと英語で言うところの"logical"に相当する言葉の訳だと思うんですが…っていうかそう仮定した上での話ですが。




9月10日

曜日にアキバに赴いて同人誌をけっこう購入。同人誌を買いすぎたおかげで、同時に買う予定だった商業マンガは買わずじまい。

帰宅後、買いたいと思ってたネギまファンブックが翌日(9日)にショップ販売開始だったことを知って軽く後悔するも、その9日には秋葉原駅前でローゼン麻生が演説をしていて軽く激混みだったようなので、行かなくて正解だったのかも。混雑はコミケだけで十分なのですよ。


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、今日はどうだったのかというと、起きてから軽く頭痛がしていたので終日じっとしてました。ネギまの本は明日買いに行くか…。




9月7日(10日更新)

に各所で話題になっている「萌えるアメリカ〜米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか」を、給料日前というときに購入。決定的な購入動機は、英語で!アニメ・マンガの記事でした。確かにこの本は、英語版マンガに興味を持つ人ならば読まずにいられいと思います。

「自伝」という言葉が、この本を指すのには確かに最もふさわしい表現かもしれません。けれどもこの本は、アメリカ出版業界史に残ると言ってもいいくらい大きなムーブメントとなった「MANGA」出版の始まりと過程を伝える年代記(クロニクル)という一面ももっています。VIZ社に何度か襲いかかった危機はどれも日米マンガ史における重大な転換点となりえた出来事で、英語マンガファンの心を熱くさせることでしょう。でも、発売できるタイトルの強さと多さ、本の質や翻訳の安定ぶりを考えると、やっぱりVIZは強いと思います。今後もマンガをめぐる海外の動向を、興味と検索能力のある限り見続けていきたいと思います。


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曜日に終わった、サッカー日本代表の中東2連戦。自分が考えていた最低限の結果(1敗1分の勝ち点1)以上の勝ち点3を取ることができて、ほっとしました。

日本のサッカーレベルを底上げするためのチーム編成(つまり眼前の試合をただ勝つための編成ではない)、慣れない練習(というより「訓練」)、過酷を極めるコンディション、そして何より4年前からの重すぎる負の遺産。これだけの障壁があるというのにどうして「2試合とも圧勝して当然」などと言えましょう。


ところで話は少しそれるのですが、サウジ戦後のインタビューで、フォワードの巻選手に関して、

質問者「巻に何かトラブルが起きたのか?」
オシム「もっと多くの問題を抱えた選手がいた。巻のプレーに問題があったわけではない。」

(元記事:スポーツナビ

というやりとりがあったのですが、この記事を読んで私は「あれ?」と思ったと同時に面白いアクシデントだなと感じました。
質問者はきっと「巻はケガをしたのではないか」と聞きたかったのだと思います(スポーツ番組ではしばしば「トラブル」を「肉体的故障」という意味で使っています)が、オシムは「巻のプレイの質に問題があったのか?」という質問だと解釈しています。このことから、質問者の言う「トラブル」がそのままオシムの話す言葉での「trouble(トラブル)」に相当する言葉に直訳されたのだと思います。

英語の"trouble"は「問題点」「体の痛み」「(機械などの)故障」という意味で使われています。きっとオシムの使う「トラブル(に相当する表現)」もほぼ同様の使い方をするものと推測しています。だとするなら質問者の言葉もオシムの解釈も全くの間違いとは言い難いのですが、結果的に意思疎通のずれが生じるような会話になったということになるでしょう。

このことから、外国人とは会話するときには全く誤解を生む余地のないような表現を使って話すべきであるという教訓を得ることができます。たとえ通訳がいるとしても日本語がかろうじて分かる外国人に対して日本語で会話するときのように話すのがベストと言えるでしょう。「外来語」「ことわざ」や「比喩的な慣用表現」などは、直訳すると意味不明になったり、最悪の場合はとんでもない誤解を生む元になりかねませんので、なるべく使わない方がいいと思います。上で取りあげた例の場合「巻はケガをしたのですか?」とか、仮に「トラブル」という表現を使うとしても「巻の体のどこかにトラブルが生じたのか」と聞けば、たぶんちゃんと伝わったのではないかという気がします。




9月5日

説版キミキス2巻読了。1日おいてテンションゲージを正常値に戻したら電車内でも読めるようになりました(笑)。

しかしまあ、脇役キャラ(=今回のメインヒロインである瑛理子以外のヒロイン)の活かし方の上手いこと。菜々の「菜々っぷり」は半端じゃないし、摩央姉ちゃんにいたっては、…そそそんな!いくら練習だからって…ッ!もうたまりません。ゲーム原作の小説として申し分なし。キミキスファン必携の書と言っていいと思います。


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語版げんしけん6巻より「攻め」と「受け」、「×」の訳例が、S.D.O.L さんにて紹介されています(09.04.2006)。

たぶん他作品で同様の表現が翻訳されたことはあるかもしれませんが、オタク的に最も翻訳結果が気になる言葉を見ることができたので、長年の疑問が氷解といった心境です。




9月4日

中2時半開始というスケジュールなのにサッカーの試合を見てしまった…。

中盤が攻守両面で脆いというのが今回の日本の(素人的観点での)第一印象。センターサークル付近では白と緑(サウジのユニフォームと芝生の色)があったことしか印象に残ってないです。印象に残ったといえば、大熊コーチの声はやはり異様にデカかったです(笑)。

しかしまあ、決定機の多さと決定的度の高さは日本のほうが高かったし、考えてみれば今回の選手たちの経験値の高さはサウジの方が圧倒的に上。何より「絶対に負けられない戦い」(笑)というわけでもない。以上のことを踏まえれば、「負けるべくして負けた試合」というものを今のうちに体験できたのはよかったことといっていいかもしれません。少なくとも、負けに等しい最低な内容でも勝ちを拾ってしまって、反省することを忘れてしまうよりはずっといい。


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局アキバに行かなくても買えました>小説キミキス
帰り道途中の本屋にあったので、アキバまでの電車賃+時間を消費せずにすみました。

で、帰りの電車の中で読んだんですが……、途中で本を閉じました。具体的に言うと79ページで。ここが限界でした。それまでは怒濤のキス&恥ずかしシーン攻勢に何とか耐えながら読んでたんですが、あれ以上読んだら絶対顔に出てました

あーもう!俺も「実験」したいよー!!( ゜∀゜)o彡゜実験!実験!

関連:今週のキミキスラジオにて、各ヒロインのSかMかが討論された件。好き好き大好きっより)




9月3日

のう英語版武装錬金について少し触れましたが、最も注目すべき所は、パピヨンのキャラがアクセル全開ではっちゃけ始める第3巻だと思ってます。「蝶サイコー」とかどうすんだろう(笑)。

捕捉。「蝶々仮面(パピヨンマスク)」は、そのまま"papillon mask"でした。


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うやら地元には小説版キミキス第2巻がない模様です(ついでに第1巻も)。

こうなったら明日アキバに行くしか。




9月2日

マゾンから英語版「武装錬金」1巻ドイツ語版「スクールランブル」6巻が届きました。

武装錬金はけっこう読みやすく感じました。あいかわらずVIZ(英語版出版社)の仕事は手堅い。ライナーノートもバッチリ翻訳されてます。


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ェネオンUSAのサイトより、北米版「灼眼のシャナ」紹介ページ


"Denizens of the Crimson World"

…ほう。(眼を爛々と輝かせつつ)


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うだ、北米版アニメといえば前から気がかりなことがあるんですが。


AIRとリリカルなのはシリーズの北米版はいつ出るですか!

海外でも評判のいいAIRとなのはに未だに北米版ライセンス取得の報がないというのがどうにも解せません。何か交渉が進まない事情でもあるのではないかとも思うんですが…。

ハルヒについては、北米版発売に向けて努力してくれてるらしい角川を信じてます。どこかいい感じの販売元から来年に出るようにがんばってほしいと思ってます。






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