夏コミ受かりました。さて……。



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6月22日

本対ブラジルがもうすぐなわけですが、どう考えてもさっきまでやってたグループE最終戦の方が期待度が高かった件について。実際面白かったですし。チェコは要の選手がケガしたのが運の尽きだったというか。残念。

日本のニュース記事でも話題になっていた、柳沢のあのプレイに関するドイツ紙の記事が見つかりました。
ドイツのタブロイド紙「Bild」のこの記事ですね。
日本でも紹介された記事の原文をここに紹介。

Eine flache Flanke von Kaji schießt Yanagisawa aus fünf Metern vorbei - ein echtes Kunststück (51.)!
加地の低いセンタリングを受けた柳沢が、(ゴールから)5メートルの距離でシュートをはずしたのだ。まさに曲芸だ(51分)!

RTL-Co-Kommentator Littbarski dazu: "Den hätte Rudi Völler mit dem Gipsbein reingemacht."
(番組の解説をしていた)リトバルスキーはこれに対して「ルディ・フェラーならギプスをつけた足でも(ゴールに)入れたでしょうね」とコメントした。

自分は日本代表に対して絶対勝てなんてことは思ってなかったし今でも思ってはいないけど、緩慢なプレーや鍛錬の跡が窺えないプレーは見てて本当に腹立たしい。

もうすぐ日本のグループリーグ最終戦なので仮眠取ろうっと。
シュート練習とかやっても中田英並に意気込みのある選手がほとんどいないようじゃ先は見えてる気もしますが、ある程度の結果は見せてほしいものです。

(追記)

しゅーりょー。
妥当な結果でしたね。

1点取ったところまではよかった……いや、1点取って「いける」と思い始めた→油断に繋がったという意味ではかえって始末が悪かったのかも。でも点取らないと勝てないしなー。

今回最大の事件はこれでしょう。

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれは高原がピッチに上がったのをみたと思ったら
いつのまにか担架で運ばれていた』(2chより抜粋、AA略)

この間わずか5分。
試合中に交代できる選手は「いかなることがあっても」3人までと決められています。つまり、3人交代した後でけが人が出ても交代できません。ケガをしなかったとしても高原が役立ったかどうか疑わしいことを考えれば、実質上は交代枠を2つ浪費したも同然と言いたい。

そして試合後ピッチ上で仰向けのまま動かず、涙すら流す中田英。最後のW杯で(少なくとも自分自身は)全力を尽くした結果がこれじゃあ無念すぎる。
結局、ヒデ並にW杯に本気で取り組んだ選手って一体どれほどいたんだろうか。自分には、川口くらいしか思い浮かびません。和月伸宏じゃないけど「ゼロからの出発」で前進するしかないですね、日本代表は。




6月21日

涼宮ハルヒの詰合(劇中歌集シングル)、オリコンデイリー(6月20日付)9位ランクイン。
もちろん自分も購入ずみですよ。

そしてついにオリコンで涼宮ハルヒ特集。(ソース:metapop chocolate




6月18日

サンクリ、遅めに行ったために目当ての新刊が目の前で完売。
でも、そのあとに立ち寄った池袋の虎でまるあらいのキミキス本を発見、即ゲット。
ゲームをプレイした人でないと分からないネタがあり満足。

W杯、日本対クロアチア。
グダグダ、ここに極まれり。日本もクロアチアもとんでもない決定力のなさ。
とりあえず、先発したフォワード2人はもう出なくていいです。

そんな凹み気分のまま見た涼宮ハルヒが何度目かの鬼クオリティを発揮。バンド演奏シーンのアホみたいな細やかさと勢いは、OVA作品でも滅多に見られないのでは。
30分ほど前の憂鬱がすっかりかき消され、なんかすごく救われました。
もう京都に足向けて寝られません。涼宮ハルヒに携わった全ての人に感謝したい気分。




6月15日

しとらさんのHPの掲示板に、サッカー観戦中に起こってしまったトラブルが取りあげられていたのを読んで思うところがありましてレスしようと思ったら、長文になってしまいました。さすがに長すぎたので自分のページに書くことにして、ついでに字数制限を気にせず書き殴ることにしました。自分のサイトなんで(笑)。

サッカー観戦のトラブルには自分も呆れ半分ですが、暴れたくなる人の気持ちも分かります。それだけ期待を下回る試合内容と結果だったんですよ今回の試合は。もちろんホントに暴れるなどして他人様に迷惑をかけてはいけないってのは大前提。以下の文章も、このことをふまえた上でお読みください。

スポーツ観戦で一喜一憂する人の心境に関しては、「スポーツ観戦」を「ゲームのプレイ」や「読書」等、とにかく「自分の趣味」に置き換えればある程度は理解できるのではないかと。つまりどっちも送り手と受け手がいることによって成り立つエンタテインメントなんですよ。

(例)
好きなゲーム会社(小説家)が作ったあるゲーム(小説)を買ってプレイしたら(読んだら)ものすごい駄作だった。このとき、会社(小説家の家)に殴り込みをかけたり外で暴れたりはNGだけど、「なんだこのクソゲー(クソ小説)!ふざけんな!」と怒るのはありだと思うんです。だってその作品は、自分がプレイ(読書)を楽しみ心が満たされることを期待して、お金を出して買った作品なんですから。そのゲーム(小説)を作るのに制作者(たち)が並々ならぬ心血を注いでいるからといって、ゲーム(小説)を評するときに制作者に同情の余地を設けている人はあまりいないんじゃないでしょうか。同情をよせちゃいけないわけじゃないけど、そうしたらもうその作品の正当な批評・感想ではなくなりますよね。

スポーツ観戦も全く同様であることが、少なくとも理屈の上では理解していただけると思います。最大限で、自分のかけた「時間」と「費用」と「思い入れ」の分から「他人や社会に対する迷惑」をさっ引いた分だけは好きに言っていいんじゃないでしょうか。

うしとらさんの掲示板にあったリンク先のコメントは、まさに部外者ならではの勘違い&筋違いと言わざるを得ません。
応援してるチームが負けて怒るのも「純粋な楽しみ方」の範疇。文句を言うのも「応援」「期待」の裏返し。
日本人が日本の対戦相手を応援するのは自由(※)です(スポーツに対する愛さえあればどこを応援してもいい自由が、日本という国にはあると信じています)。しかし日本の応援席で日本以外のチームを応援するのはマナー違反です、っていうかまずありえません(普通は主催者側で両者のための席を分離します)。
あくまで推測ですが、PV観戦後に「笑ってた」人というのは、日本のふがいなさ(主に点を入れられないこと)に対して「呆れて」笑いが漏れてしまったか、あるいは今しがたの悪夢を忘れたいがために笑った……といったところなんじゃないでしょうか。本当の理由はわかりませんが、なんにせよ、笑ったという人もちょっと配慮が足りなかったですよね。

あと、騒音に腹を立てて殺人を犯した人の心理に共感していながら、場違いな行為に対して怒り暴力を振るった人には同情の余地なし、という論調は矛盾そのもの。まるで「サッカーファンであるか否か」で善悪が決められているかのようにも見えてしまいます。だとしたら、「オタクはみんな犯罪者予備軍」という考えも受け入れなければならなくなります。そんなふざけた考えがまかり通ったら日本国は終わりですけどね。

最後にうしとらさんへ。日本がサッカーW杯で優勝すると思ってる人がもし『本当に』いたのならば、さすがにその人のことは「アホ」と思ってもらっていいです(笑)。(ベストの力を発揮できれば1次リーグは突破できる、と期待してる人がおそらく多数派。そういう期待をしても許されるくらいの底力は日本にはあると、自分も思います。)


(※)今回だと、スペインとかが相手だったりしたら両方応援するかもしれない。そうでなくても、スーパープレイが出たら敵味方関係なく歓声あげたり拍手してしまいそう(笑)。




6月13日

昨日の疲れを引きずったまま起きて、
珍しく朝食(といっても白飯だけだけど)食べてたら銀歯が取れて。
生まれてこのかた、こんなにへこんだ気分で誕生日を迎えた記憶はないですorz

AC ZEROのサントラが、自分へのほんのささやかなプレゼント。




6月12日

うあぁ…。
胃が痛くなるような展開の末に逆転負け…。
次の試合がいちばん面白そうなんだけど、そこまで気力もたせる自信がない…。

次の日本戦は日曜日かー。
またこんな思いするのいやー。
他の国の試合は試合の内容だけを楽しめるから気が楽だ〜。




6月9日

WM 2006, jetzt geht's los!
W杯2006、いよいよ開始。




6月8日

ミキスのガイドブックを置いていなかった地元の本屋3件を、オレの心の中で処刑。涼宮ハルヒシリーズを平積みで置いておきながら何故キミキス本を入荷せぬのか。




6月8日

ミキスのガイドブックを置いていなかった地元の本屋3件を、オレの心の中で処刑。涼宮ハルヒシリーズを平積みで置いておきながら何故キミキス本を入荷せぬのか。




6月6日

地味に気になっているんですが、「体をもてあます」って外国語ではどう表現するんだろう。直接的で身も蓋もない訳は却下(笑)。あくまで婉曲表現として。

語圏のアニメファンサイトからまた面白いネタを見つけたのでご紹介(注:シリーズ化の予定は今のところありません)。

今回は、hontou ni sou omou「涼宮ハルヒの憂鬱」第10話キャプ感想より抜粋。


The fan said to Her, "Haruhi, I have sinned against fandom and against you. I am no longer worthy to be called your fan." But Haruhi said to Her animators, "Quick! Bring on my tsundere stuff. Put forth the Kyon sarcasm. Bring the fattened calves of Yuki Techno Battle and Mikuru-oneechan moe. Let us have a feast of an anime episode and celebrate. For this fan of mine was dead and is alive again; he was lost and is found." So they began to celebrate. (Yuki 15:22)


日本語訳はこちら。


ファンはハルヒに言った。「ハルヒさん、わたしはファン界に対しても、またあなたに対しても罪を犯しました。もうファンと呼ばれる資格はありません。」しかしハルヒはハルヒのアニメーターたちに言った。「急いでツンデレ要素を持ってきて、キョンの嫌みを出しなさい。それから、有希のテクノ・バトルとみくるお姉ちゃんの萌えを肥えた子牛のようにふんだんに持って来なさい。アニメのエピソードを楽しんで祝いましょう。この私のファンは、死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから。」そして、祝宴を始めた。(ユキによる福音書 15章22節)


何かのパロディっぽい文章だなとは思っていたのですが、最後の"(Yuki 15:22)"が、カトリック系の学校に通っていた私(クリスチャンではないですけど)の脳細胞にヒット。

元ネタは、新約聖書「ルカによる福音書」15章21〜24節、「『放蕩息子』のたとえ」の一部。興味のある方はネットで検索してみましょう。元の内容もきっとどこかで読めると思います。ちなみに上記の日本語訳も日本語版聖書の記述にだいたい準じています。

おそらく、この「放蕩息子」にあたるハルヒファンは、ハルヒ第9話のあまりの内容の薄さに一度は愛想を尽かしてしまったのに違いありません(笑)。それから第10話の神アニメぶりを目の当たりにして悔い改めたのでしょう。

ハルヒに栄光。




6月5日

ばい。
ブラックラグーン(音声が出ます)涼宮ハルヒが立て続けにものすごい出来。

ブラクラ(略称)は、恐らく原作ファンの大多数が楽しみにしていたであろうロベルタ大暴れの回。
もうね、ロベルタのターミネーターっぷりが原作の5割増し以上
バーの爆破まではほぼ原作どおり。問題はここから。ラグーンの車VS(ロベルタがグーパンで窓ガラスに穴開けて強奪した)ベンツのカーチェイスが始まり、ロベルタが車運転しながらダッチを片手で引きずり出しかけるわベンツが民家の屋根を爆走するわ、ベンツがオシャカになるやT1000走りでラグーン車に追いつくわで、こんなのを見せられて文句言えるほどわたしゃアニメ飽食者じゃありません。若様と目が合ったときの超切なげなロベルタ・アイも、バラライカさん出陣のシーンも、というかほぼ全シーン気合いの入りようが見て取れる作画でほれぼれしましたわ。

そしてハルヒ。
まず急展開にビックリ。やがて「今まで原作読まないでいてよかった〜!」という思いと、このような変則的構成を実行したスタッフへの賞賛の念がほぼ同時に湧き起こったのでした。
朝倉さんの正体を全く知らなかったので、始めのうちは喩え話の意味が理解できず、脳内にはただ「???」が浮かぶばかり。しかしそれも数十秒程度のこと。朝倉さんがキョンに刃を向けた瞬間から始まった疾風の展開と怒涛の作画・動画・演出が、疑問もほんの僅かな懐疑もすべて、リュウの「風の拳」(RYU FINAL)のごとく吹っ飛ばしてくれました。これでまだひと波乱ふた波乱を残しているのか。そう思っただけでアドレナリンが出てしまいそう。

ここまで素晴らしいものを見せつけられたら、ブラックラグーンもハルヒも、最終話の最後の一瞬まで成り行きを確かみてみないことには気がすみません(注.誤字は故意のものです)。


余談ですが、実況スレなどで「Fate」が、「アクションシーンの動きの活発さを示す最小単位」として扱われてしまってることに思わず苦笑い。Fateは作画に関しては決して悪くないと思うんですが、戦闘シーンの動きが普通にゆっくりなのでどうしても盛り上がりに欠けてしまうんですよね。ほんと惜しい。


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ころで、Animeblogger.net Antennaを使って外国のアニメblogを巡回していると、「涼宮ハルヒの憂鬱」に関する記事の中でたま〜に"LOL-FANG-TAN"という言葉が目に入ります。さて、これは何を表したものでしょう?

まず"LOL(あるいは"lol")"は"laugh out loud(大笑い)"の略で、日本における「(笑)」に相当します。
次に"fang"は文字通りの意味だと「牙」。最後の"-tan"は「〜たん」と同じで、最近では海外のオタクも好んで使います。

つまりこの"LOL-FANG-TAN"は、

「大笑い」+「キバっぽい歯」+「女の子」

で、どうやら鶴屋さんのことを指すようなのです(笑)。
まあよく考えついたものですが、それはそれとしてこれどう読むの?


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コミ、受かったもようです。
3日目、西地区ま16aです。


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ミキスは、全体の半分ほど進んだところでセーブデータ破損という結構な挫折を味わいながらも通算で10シナリオ分をクリア。クリアしたのは、祇条さん以外のスキルート、祇条さん・地味子(結美)・えりりん・アスカターンのナカヨシルート、それから隠しキャラ。まだまだ小イベントの取りこぼしがあるらしいので、ガイドブックも買うことになるかも。感想は後日。






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