GW終了後に書いてます。
京都は、のんびりするにはほんっとにいい街だ…。



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5月30日

ミキスの恐ろしいところは、

テキストもキャラCGも全く同じでただ背景CGを「休み時間中の教室」などに変更しただけのイベントが

想像を絶する破壊力をもっている点である。


現時点でクリアした子についていろいろと。


・結美

スキルートかナカヨシルート、どっちだったか忘れてしまいましたが、TLSの血を引く作品であることを頭に入れていれば予想できたであろう展開。

いちばん最初に、しかもタイムリミットギリギリでクリアしたためキスの数も少なくなってしまったんですが、レベル4のキスはけっこう重みのあるものでした。ぜひとももう一度やり直して、ゲーム時間で1週間はちゅっちゅしまくってやろうかと思っとります。


・摩央姉(スキルートクリア)

既にあちこちで語られてますが、最初のキスが膝小僧。フェティシズム全開にもほどがある。

1度クリアしてからのプレイだったので、ここから1日2回のアタックが可能となりました。つまり下校デートに誘った直後にキスとか1日2回キスという荒業も可能に。そして衆人環視下における破廉恥行為を初めて決行したのもこのときでした。

これ18禁とか15推のゲームじゃないんですよ。しかもレベル4は、ネタばらしするとキスじゃないんですよ。なのに画面やテキストを正視できない。歯の震えが止まらない。なんというゲームを手にしてしまったんだ、オレは。


・えりりん(スキルートクリア)

冷たいクールがクーデレ、そして素直クールへと進化する話。

おそらく序盤の言動が最も常軌を逸しているのがこの人。しかし、話が進むにつれて少しずつ変わる表情や言動・声は、それが徐々に変化しているがゆえに強烈に印象に残ります。立ちCGの表情が明らかに変わったときは驚きと喜びを同時に味わえるはず。

某イベントに初めて遭遇したときに「お兄ちゃん」を選んだオレをちょっとだけ誉めたいと一瞬だけ思った。


・アスカターン(スキルート途中)

Lv1にあがったばかり。

えりりんと同時進行でプレイしていた(もちろんLv1まで)ので、もちろんLv1イベントもえりりんとほぼ同時に見ることに。まあ両者のギャップがすごいことすごいこと。片や実験目的で主人公の気持ちなどお構いなしにキスするのに比べて、こっちはとてつもなく爽やか。眩しいくらいに。続きがとても楽しみです。


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上最凶のメイド・ロベルタがアニメ版でも登場したブラックラグーン。

このアニメは、思いのほか丁寧に作られている。

丁寧に作られたコンテ・作画・動画に加え、原作の特徴をそのまま残しながらも無理のある描写や非情すぎるシーンを可能な限り減らす努力の跡が伺える。

第6話、レヴィがネオナチの乗る船舶のブリッジに乗り込み、ネオナチとは無関係のクルーに銃を向けるシーン。原作ではクルー全員がレヴィに射殺されたことをたやすく想像させるようなコマが描かれているが、アニメではレヴィがクルーを射殺する直前にダッチが制止するという展開に変えている。ダッチに「無理なく」レヴィの様子を見に行かせるための伏線をわざわざ創作してまで。これによって、そのときのキャラクターの心理を改変することなく、罪のない者が無用に死ぬ悲劇を回避することに成功している。

そして第8話。

満を持して登場したロベルタのセリフが、妙にたどたどしく聞こえる。

ロベルタに感情が欠落していることを示すものともとれるだろうが、原作を読む限りではその線は薄い。キャストの演技が下手という可能性も、スタッフロールに載っている「富沢美智恵」の名によって完全に消え去る。

あくまで仮説だが、彼女の話す「英語(この作品では、登場人物は基本的に英語を話している)」が片言であることを示している可能性が高い。ロベルタの普段使う言語がコロンビアベネズエラの公用語であるスペイン語であることは間違いない。ロベルタが英語を全く知らないわけではないにしても、貴族の子息で高等教育を受けているであろうガルシア(ガルシアは「英語を話す」ロックたちに対して終始流暢に会話している)と使用人のロベルタとでは、英語の修得度は大きく違うだろう。

日本語に翻訳されたセリフとしてキャストに演じさせるときに、こうしたことは必ずしも反映させる必要はない――と考えるのが普通だと思うが、アニメ版ブラックラグーンのスタッフはそう考えなかった。逆に徹底させた、というのが私の考えだ。こういうところにこだわるスタッフの作るアニメが駄作となることは、私の経験上、滅多にない。



前半と後半で文体が全然違うのは気にしないでください(笑)




5月29日

の週末は基本的にキミキス攻略しか頭にありませんでしたが、日曜の夕方だけはそれを完全に忘れてカレイドスターのイベントを堪能。

ライブ+トークという構成でもあったからか、盛り上がっている中でも終始ほのぼの感が漂うイベントでした。出だしで思いっきり声が裏返った広橋さんに大笑いとか途中に上映された3DCGアニメがやたらきれいだった(笑)とかいろいろありますが、一番の見せ場だった「歌」に関しては「ライブで聴けてよかった」。特にGolden phoenixは是が非でも聴いておきたかった曲なので感無量。さらには、この曲を作った、レイディアントシルバーガンや蒼穹愚連隊のVGMでオレ的に神認定の崎元さんがサプライズでゲスト出演って!オレもサプライズだよ!

ともかく、参加して大正解。本当にありがとうございました。


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してキミキス。



Oh, him? ...yeah, I know him.
(あいつのことか ああ 知っている)

It's not gonna take a while. It happened a month ago.
(話せば短いが そう ひと月前の話だ)

Did you know... there are two kind of boys?
(知ってるか? 男は2つに分けられる)

Those who seek love, those who live for friendship, those of the two.
(愛を求める奴 友情に生きる奴 この2つだ)

And him...
(あいつは――)


It was a hot and sunny day.
(あれは太陽の照りつける暑い日だった)



THERE IS ONLY ONE ULTIMATE RULE IN DATE――
(交際規定は唯一つ)

KISS
(”キスをせよ”)


KIMI KISS

NOW ON SALE



このゲーム、最初の好感度の上げ方によって、いわゆる「恋人ルート」と「友達ルート」のどちらかを進むことになるらしいのですが、今のところ結美・摩央姉・えりりん(瑛理子)を1ルートずつクリア。

なんだかTYPE-MOON内でもキミキス・テンペストが吹き荒れているようですが、そりゃしょうがない。そんだけものすごい出来になってるんだから。

ヒロインの声に関しては、少なくともゲームで全キャラ完成度の高い演技というのは本作で初めて体験しました。えりりんなんて声に魔法でもかけてるんじゃないかと

そんなヒロインたちが、シナリオ終盤になるともう……(以下ネタバレ防止のため自主検閲)。
とにかく、自由度の低いセーブ&ロードを繰り返すことが苦にならないギャルゲーマーは絶対にプレイせよ
ぼちぼちプチネタバレが出始めたキミキスのネットラジオもおすすめ。


それはそうと、主人公の言動に関してはもうプレイヤーにツッコんでもらうことを前提としてるとしか思えません(笑)。女子の体操服(下はブルマ)姿やスク水姿を舐めるように眺める主人公の様子に、画面を見つめる自分の眼差しが自然と生温かくなってしまってる気がします。




5月26日

ミキス、1周完了。



何ということか。


ここまで己の愚かしさを呪ったのは久し振りだ。

上っ面だけに目と魂を奪われて作品の本質を見誤ったド低脳が!


キミキスは恋愛ビジュアルノベルではない。

キミキスは「闘争遊戯(ゲーム)」なのだ。


2周目からは、オレの目はもう曇らない。
シナリオも堪能するが、ゲームも征服(コンカー)する
鉛筆と紙をフル活用して、6通りのKISSESを必ずや「勝ち取って」みせる!



現時点までの収穫:

・「キミキス」がTLSシリーズ直系の子孫であると完全に判明したこと
・初代TSL以来受け継がれてきた伝統の「アレ」を2キャラ分も拝めたこと


以上、更新時間:4時55分


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うちょっと詳しくというか一言で説明するなら1周目はバッドエンドだったということなのですが。


どうやらゲームの最初から、ある程度綿密に計画を立てなければエンディングにはたどり着けなさそうです。ゲーム内での主人公の活動可能期間はたったの1ヶ月。土日は行動の自由がほぼ皆無なので、実質上は平日の5日×5週=25日しか…、っておい。

恋愛経験絶無の少年がわずか25日間で女の子とちゅっちゅちゅっちゅする仲を目指すってどういうことですか?ゲーマーとしてなら「望むところ!」という気持ちにもなるであろう設定ですが、人間としてはこの主人公を小一時間問い詰めたい気分^^;。問い詰めたいといえば、主人公の妹菜々、お前もだ。お前の発するラヴ光線は、実の兄に対して発していいラヴ光線じゃねえ。単刀直入に言うと、こんな妹ありえねえ(ああそうさ、オレにはリアル妹がいるさ)。そんな特濃ヴァーチャル臭をまとった妹の存在に半分ぐらい順応してる兄もどうかと思うけど。

まあそうはいいとして、この「ゲーム」についてとりとめなく語ってみることにします。

数回経験しただけではいまひとつ要領のつかめない、このゲームの特性である「会話袋」システムと「マッチング会話」。先述したプレイ期間の短さもあいまって、このシステムは相当骨のあるものになっています。ファーストプレイを攻略情報なしでクリアできた人はかなりのゲーマーだと言っていいでしょう。

「会話袋」システムに実際に触れてみて抱いた第一印象は、「銃器のカートリッジ」のイメージ。会話袋がカートリッジで、会話アイテムは「属性」が付与された弾丸に例えることができます。マッチング会話は、さながら戦闘シーンといったところでしょうか。

この「カートリッジ」に装填する「弾丸」の種類と順序を決めるのがえらい大変なわけです。マッチング会話のときには先頭にある5発の弾しか撃てません。1発撃つごとに弾がリロードされ、6番目以降の弾が順次選択可能となっていくのですが、準備段階で弾の選択を間違えばあっという間に無駄弾満載となってしまって丸一日分が無駄になりかねません。そしてそれはバッドエンドへの道の第一歩でもあります。

さらにこのゲームを厄介かつ面白くしているのは、相手の女の子もカートリッジを所有していること。ただし持っているのは弾丸ではなく「弱点属性」ですが。そしてその弱点属性も先頭の5つしか露出されません(しかもプレイヤーからは不可視。見えてしまったらゲーム性が薄れるので当然ですね)。

こちらが撃った弾の属性が女の子の弱点属性と合致すれば有効打(=好感度などがアップ)となりますが、弾を撃っても

・その属性の弱点を女の子が所有していない
・その属性の弱点がまだ表に出ていない

といった場合には、その弾は全くの無駄弾になってしまいます(いちおう上記2つのケースを区別できるようにはなっています)。そしていったん撃った弾は、戦場(=学校)での日程が終わるまでは戻ってきませんので、こちらの弾は1発たりとも無駄にはできません。ただ、この「消費」の概念は相手の弱点属性にも当てはまることで、弾が弱点にヒットすればその弱点は消滅して新たな弱点がリロードされます。

こうした過程を経て好感度を増やしていき、好感度がフルになったらとどめの一撃を加えて(=女の子にアタックして)恋のステージを一段階ずつクリアしていく……というのが、このゲームをプレイする際の一連の流れなのです。


以上は、キミキスというゲームの喩えというよりは私の個人的な妄想です。こんな妄想をしてしまったものだから、気分はもうレイジングハートエクセリオンで魔砲をぶっ放すなのはさんって感じ。

「(私の気持ちよ)届いて!」
"Load cartridge(ガションガション)"



……さて、2周目いってきます。




5月25日

いに、ヤツがオレの目の前にまで来てしまった。オレの理性が衝動に食い尽くされるまでもう時間がない。その前に今日オレが得たものを書き記しておこうと思う。


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島症候群(後編)でのハルヒのセリフ「初歩的なことだよ、ワトソンくん!」がシャーロック・ホームズのセリフを元にしていることは容易に想像できると思います。しかし、このセリフが、ホームズ生みの親であるアーサー・コナン・ドイル自身が書いた小説の中には一度も出てきていないということは知りませんでした(ソース:"Sherlockian.Net"内"Some common misperceptions(よくある誤解)"より)。シャーロッキアンにとっては常識以前の知識のようですが、ホームズ作品をほとんど読んだことのない私にとっては驚きでした。


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しわけない。そろそろ限界のようだ。もししばらくの間更新が途絶えても、あまり気にしないでほしい。でもたまに…衝動的に何かを…書き殴ることは、ある、か、も……





オレは硬派ゲーマーをやめるぞ!ジョジョ――ッ!!


この キミキスでだ――――ッ!!




2006年5月25日。


KIMI-KISSISM宣言。




5月24日

然ですが、トリビアです。

「ハウルの動く城」の英語版吹き替えでハウル役を演じたのは






クリスチャン・ベールである。


参考資料はこちら


このトリビア、あなたなら何へぇ?

オレ的には17/20へぇ。


英語サイトのレビューをいくつか検索しのクリスチャン・ベール吹き替えに関する評価をいくつか見てみると、そのほとんどが好意的。中には「セクシー」という意見も(笑)。


ガン=カタ・マスターは、吹き替えマスターでもあった。


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ぐらしのなく頃にOPのCDをゲット。

アニメのOPとしてかかっていたときから、作品世界を象徴するようなこの曲の「どろっとした気持ち悪さ」を私は気に入ってました。しかしこの感覚は、フルコーラスで聴くことでさらに濃厚なものとなって脳と心に染み入ってきます。こうした心地よい不快感は、私の記憶を大ざっぱに探した限りでは味わった記憶がありません。アニメ「ひぐらし」のOPとしてはこれ以上望めないくらい珠玉の出来と言っていいでしょう。


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にぽにだっしゅ7巻を見て、最終回前半の内容を完全に忘れてしまっていたことに気づいて絶望。

しかし、特典映像のひとつ「少女Q」アナザーバージョンの英文ネタ、全部わかる人いるのかなぁ(参考)。スターウォーズとかネルフとかわかりやすいネタもいくつかあるけど。




5月20日

しとらさんがうちに来たので、昨日うちに届いた例のものをいっしょに見ました。





ドイツ語版スクールランブルDVD(BOX1+マンガ第1巻付属版)を。(リンク先はamazon.co.jp)

しっかし、日本のDVDプレイヤーで再生できないDVDをまさか日本のアマゾンで買えるとは思わなかった。もしかしてDVD付き洋書として扱われてる?

なお上の画像はトップメニュー(HAUPT MENÜ)。その表記の下には、上から順に「チャプターセレクト」「言語セレクト」「エクストラ」と書いてあります。


再生して最初に表示されるのがこれ。複製禁止等の注意(左)→TOKYOPOPロゴ(右)→マーベラスのロゴが流れた後にメニュー画面が表示されます。ロゴ等はスキップ不可能でした。


チャプターセレクト画面。OP後の提供クレジット用映像は"1. Akt"に含まれてます。ちなみに、本編再生中にメニュー画面に戻る操作をするとなぜか必ず上の画面、つまり第1話チャプターセレクト画面にとばされます(笑)。ルートメニュー・タイトルメニューのいずれを選んでも同じです。

チャプターセレクトでほかの話数を選択すると…、


こうなります(画像左→右)。ぐるーっと回転。


言語セレクト。"Inserts"は日本語字幕対訳用の字幕。"Untertiteln"は日本語セリフ用の字幕です。"Film ab!"を選択すると第1話の開始前告知映像(「スクールランブル、はじまるよ!」)から再生されます。


エクストラ。上から「ノンクレジットOP」「ノンクレジットED」「ギャラリー(ラフ画はありませんでした)」。"INFOS:"から下は「ドイツ語版スタッフクレジット」「キャスト&スタッフ(主な日本版オリジナルスタッフ・OP/EDの曲名&アーティスト・主な日本語版&ドイツ語吹き替え版キャストの紹介)」「TOKYOPOP(ドイツ)ウェブサイト紹介」「マンガ版スクランの紹介」。


本編。番組前の「スクールランブル、このあとすぐ!」も番組終了時の映像もちゃんと収録されてます。左が第1話開始前の分で右が第3話開始前。字幕もドイツ語吹き替えもちゃんとそれぞれの日本語版に対応したものになってます。

「ドイツ語吹き替え」ときいて気になった方もいらっしゃるかもしれませんが、ドイツ語吹き替え版の声については…、ULTIMO SPALPEENさんの記事の表現を借りるなら「この世には小清水亜美も能登麻美子も堀江由衣(中略)も1人しかいないのか」といったところです(英語版の吹き替えはもうちょっと似ている声になってるといいなー)。しかしドイツ語に慣れる教材として役立てる分には申し分ないです。ドイツ語初級〜中級者でも、日本語用字幕と併用すれば吹き替え版のセリフの内容は大方理解できると思います。

それから吹き替え関連でもうひとつ。各キャラの呼び方ですが、親しい間柄どうしでは基本的に名前で呼び合ってます。美琴は友達を下の名前で呼んでますし、烏丸や八雲も天満には"Tenma"と呼びかけてます。例外は播磨と烏丸。ふたりは名字("Harima/Karasuma")あるいはそれプラス"-kun"づけで呼ばれています。


OP。歌詞の対訳は日本語字幕用字幕としての扱い。セリフ用字幕と同様にON・OFF自在です。


日本語字幕用ドイツ語字幕の使用例。例外的に日本語字幕に重ねて使うこともあります(画像右)。天満の顔に字幕を重ねるわけにもいかないですよね。


セリフ用字幕はこんな感じ。複数のキャラが続けて話す場合は、2番目のセリフの前に「−」をつけることで区別をつけています(画像左参照)。

画像右の字幕は「吊り橋効果」の対訳。


次回予告(左)と番組終了時の画像(右)。いずれも第4話のもの。そうそう、ドイツ語版DVD1巻には1〜4話が収録されてますよ。


画質に関してはよくわかりませんが、少なくとも日本版を超えているということはないと思います(もっとも、上の画像が多少ぼやけてるのはDVDプレイヤーの質のせいですが)。何よりも最高の画質を求める方は日本版を手に入れた方がいいかもしれません。日本人的には、外国語吹き替え版アニメに興味があるような限られたマニア向け商品と考えた方がいいでしょう。私はもう既に値段分以上は満足してますけどね(笑)。


最後に小ネタを。


ここでのドイツ語版天満のセリフが「待って烏丸くん、待って!」にしか聞こえません(クリックで再生)。

本来の意味までカンペキに同じなので余計笑えます。




5月19日

いにアレが届いた。


何かは明日までのお楽しみ。




5月18日

UEFAチャンピオンズリーグ決勝をテレビ生中継で観戦。

内心2-1ぐらいでバルサが勝つのではと思ってたので結果的に予想は当たりましたが、まさかあんな内容になるとは。前半早い時間帯にキーパーが退場→1人少ないアーセナルが先制→後半30分過ぎからバルサが2点とって逆転、という良くも悪くもスリリングな展開。でも両チームの持ち味が遺憾なく発揮された試合だったからまあOKでしょう。

それにしても眠かった。試合開始は日本時間の午前3時45分だったわけです。ひぐらしを見終わった後(魅音こわすぎるよ魅音……)1時間半ほど、見終わってから1時間寝たので、睡眠時間は計2時間半。いまも微妙に眠いです。W杯開催中はハードスケジュールになりそう…。




5月16日

レ晴レユカイ3.5万枚キター。

ウィークリーチャートは第5位。上位4曲を見ればよくやったと言っていいでしょう。

さて、来週はひぐらしのOPです。これはすごく気になっている曲なので、チャートうんぬん抜きで買い。




5月15日

ッカー日本代表選手決定。

巻を選んだことは誉めたいけど、それでも松井を外した損失を埋め合わせるには到底足りない。そう思うのは素人考えだろうか。




5月14日

や体調が回復してきたので、リハビリっぽいことをしようと南船橋へ。

まず、数日前に偶然人づて&ネットで知った「IKEA船橋」なる家具店へ行ってみようとしたんですが、店舗の前まで来て断念。理由: 入場待ちの行列ができてたから。入場時すら列ができてるほどなのに店内が混んでないわけがない。しかたなくららぽーとでちょっと買い物などして帰宅。ららぽーとって初めて行ったんですが、意外と店が多くて繁盛してたのね。

余談ですが、IKEA船橋の建ってる場所はどうもスキー場跡地っぽいです。名前は確かザウス…だったっけ。




5月13日

調は依然芳しくありません。

家でごろごろしながらゲーム版ひぐらしの鬼隠し編読了。アニメ版ではあまりに唐突だったので不思議に思っていた圭一の「オヤシロさまはいる」発言でしたが、原作ではその時点よりも前の日にあたる場面で、その兆候と思われるシーンが描かれていました。それによって、ゲーム版(&CDドラマ版)では圭一の精神が普通の状態ではないという印象がより強まっています。

アニメ第6話(綿流し編その2)も視聴。
綿流し編は富竹さんと初めて会う時間と場所など鬼隠し編と異なる事象が多いので、鬼隠し編のパラレルワールドとして認識しなければいけないのかなと思い始めてます。それにしても綿流し編の圭一はダメすぎ。魅音・詩音の入れ替わりとかやられたら瞬時にジ・エンドでしょ。あと、鷹野さんの解説がヤバい。聴いてて普通に気持ち悪くなった人もいたのでは。私は、ほとんど同じ処刑方法の存在を以前から知っていたのでかなり耐性がついてましたけど(こうしてみると、現代人にしてみれば古代・中世の人って国籍を問わずかなり残忍な人種ですよねー)。

いまのところ、アニメから知った者としての各メディア版(まだ読んでないマンガを除く)におけるひぐらしの印象はこんな感じです。

描写の細かさ: 原作>CD>アニメ
日常シーン: 原作≧CD>アニメ
恐怖シーン: アニメ>CD≧原作

やはり声優の力は偉大。加えて、アニメの恐怖描写が回を重ねるごとに濃くなっていってるのが大きいです。




5月12日

ずい、と思ったのはひさしぶり。
今度は腹の調子が悪くなった。




5月11日

ひさしぶり(2週間ぶり)のぱにらじだっしゅ。すっごく待ち遠しかったー。
(♪♪♪♪♪♪♪♪♪)

ゼでもひいたのか、昨日から体調がよくありません。昨夜は軽い関節痛と悪寒があったので、こりゃひぐらしをリアルタイムで見る余裕はないなと判断し早めに就寝。

そしてきょうは頭痛と腹痛。天気も3日ぐらい連続でぐずついてるしで気も沈みます。


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ニンがシノブ伝北米版のOPが、北米版公式サイトにて公開中。
(情報元:ULTIMO SPALPEEN

まず、セリフの部分が全部吹き替えされているのにちょっとビックリ。あえて日本語そのままにしてるとことか翻訳不能ゆえに違うセリフになっているところも含めて、いい感じじゃないでしょうか。
「この世に水樹奈々さんも若本規夫さんも1人しかいないのですね」には思わず笑いながらも同意(特に若本さんについて)。




5月10日

キバのゲーマーズで「ハレ晴レユカイ」をゲット。

アマゾンで注文した分はまだきてません。オリコン集計締切(日曜日)までに間に合うんだろうか…?


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PS3の値段が決まったようですが…、6万?

高い。少なくともゲーム機としては高い。却下。
ゲームとして楽しめそうなソフトもまだなさそうだし、それがあったとしてもソフトの値段がどれくらいになるのか検討つかない。面白いゲームはハイテクからじゃなくて人間の脳から生まれるものなんだけどなー。




5月9日

マゾンの洋書ジャンルで「School Rumble」で検索かけてみたら、

こんなのを発見。


速攻注文。
マンガ第1巻が2冊になってしまいますが私は一向に構わんッ!
それにしても、英語版スクランよりも売れてるのか(笑)。

同時に「ハレ晴レユカイ」も注文。早く届けー。




5月8日

都から帰ってきましたー。
今回の麻雀大会は何とか(自分は)平和裏に終わらせることができました。バカ勝ち時と大負け時の差が激しかったので若干冷や冷やしましたが。

今回観賞した(させられた)もの。

・も〜っと!どれみ(終盤のあたり。子供向けアニメとは思えないほどの重さ。)
・プリキュア(敵が5人組から3人組になった)
・プリキュアSS(録画、OPEDだけ)
・鋼鉄天使くるみ(とりあえずレズらせときゃいいやってかんじが)
・マリみて春1-2巻
・スクラン2巻
・ARIA THE ANIMATION 1-2巻(噂に違わぬ癒し系)
・ぺとぺとさん1巻(微妙にいいかんじ)
・ぱにぽにだっしゅ1巻(自前)
・ひぐらし1-4話(自前、録画)
・ハルヒ1話(自前、録画)
・夜勤病棟 七瀬恋(友人自前)(アニメの質が高いのは認めるけど、やっぱり「あれ」は……)
・カレイドスターOVA(ロゼッタ編)(友人持参)
・カレイドスターOVA(Legend of Phoenix)(友人持参)

今回評価が高かったのは、やっぱりカレイド。
ロゼッタ編のOPを軽く10回は見た野郎三人。なんでロゼッタはあんなにもエロいのかー。
レイラ物語の完成度にはただただ圧倒されるばかり。画面とスピーカーを通して感じる気合いが桁違い。オーディオコメンタリもすばらしい。確実にマイ購入リストに登録。


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宅後の夜は、ハルヒ第6話をリアルタイム鑑賞しました。まさか前後編の後編が後回しにされるとは、ちょっとは予想していたけど本気でやってくれるとは思わなかった。常識的に考えればこれはとんでもない暴挙だけど、ここまでこの作品についてきている人はこれを安易に暴挙と決めつけない柔軟な心をもったファンかよっぽどMな人だろうから問題ないでしょう。今回もきっと何か意図が隠されているはず。第6話単体としては非常にいい出来。ハルヒを筆頭にどのキャラも弾けんばかりに個性を発揮していて、見ているこっちまで元気が出そう。

月曜日にはひぐらし第5話を鑑賞。
冒頭でいきなり幼女(梨花)が自らの即頭部を包丁の切っ先に何度も何度もぶつけて死亡、それを見て狂ったように哄笑する魅音(?)という、地上波アニメトップクラスの凄惨極まりないシーンが。「むーざーん むーざーん」の童歌とか能登麻美子歌う「かごめかごめ」がBGMで流れてきてもおかしくない状態。
かとおもえば時間が思いっきりさかのぼって綿流し祭前になってるわ魅音の双子の妹が出てくるわで、かなり混乱。鬼隠し編の内容とは直接関係ないのであえて伏せていたようなエピソードがここにきて語られ始めたということなんだろうか。パラレルワールドとかなしっすよ?






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