もう一年の1/4が終了、と書くとすごい空しくなるのはなぜ…orz
それはそうと、この時期でもインフルエンザにかかった人がいるので皆さん気をつけて。



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4月30日

ぐらしは、第4話で鬼隠し編が終了した模様。

とにかくレナと魅音の言動が恐すぎ。そりゃ圭一も正気じゃいられなくなりますよ。ただ、圭一の精神がそこからもう一歩先の段階へとイってしまうに到る過程が不自然というか唐突。あるいはその辺りは意図的に描かなかったということなのでしょうか。この点を含めたいくつもの謎というか不透明さが、画面に直接現れる狂気の描写に勝るとも劣らない気持ち悪さを伴って心にべったりと張りついているのでした。


アニメ版ひぐらしに関しては、2話に出てきた名台詞「嘘だッ!!!」が原作よりも恐くないという感想がよく話題に上っていたのですが、そんなことはない。確かに作画に限ってはそう言えるでしょうが(特に4話を見たあとだと)、あのシーンの声の圧倒的な凄みと恐ろしさはもっともっと評価されていいのではないかと思います。音が割れる寸前というかちょっと割れてしまってるほどの大絶叫ですよ。あんなのをリアルで聞いたら平常心を保てる自信なんてこれっぽっちもありません。


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ールデンウィーク中、正確には2日夜から7日にかけて京都方面に帰ります。その間はHPの更新はできませんし、メールの閲覧や返信も難しくなります。あらかじめご了承下さい。




4月24日

ルヒ第4話(第7話)。

またしても、謎が明らかになりきらないうちに繰り出される未来のエピソード。おそらくはこれがこのアニメ作品の手法ということなのでしょう。つまり、「未来に起こった短編的エピソードで世界観の提示」→「本編で種明かし」の順に放送することにしているのではないかと。もっとも、このパターンは今回までかもしれませんけど。

ただ、何も考えずに奇を衒っているだけとは思えません。「京アニは意味のないことをするスタジオではない」とジョセフさんも言ってます(たぶん)。今回の野球話でも次週(あるいは次々週)までに展開される話の中で明かされるだけの謎を厳選して提示しているものと思われます。

そしてこの話もまた、正規の順序(つまり時系列順)で放送されていたなら、作画へのこだわり以外に語るべき点のない凡庸なストーリーとなっていたでしょう。ユキとハルヒが異質な存在であることが語られた直後に挿入するというタイミングは完璧だったといっていいでしょう。非常に特殊な成功例ではありますけど。

今回のエピソードで分かったこと、あるいは推測できることは、

・ハルヒは世界を滅ぼすことができる(恐らく本人はその能力を自覚してない)
・ハルヒの不快感ゲージが満タンになると世界が大ピンチ
ユキ有希は魔術のようなものを使える
ユキ有希は自分の身を守ることが異常に上手い(第1話にも同様の描写あり)
・みくるはどうも時空を移動しているらしい(?)
・第4話の時点ではみくるは自分の正体を明かしていない
ユキ有希とみくるには世界の異変を察知する能力がある
・古泉とかいう青年は世界の異変を知らせる道具を持っているっぽい(異変探知の能力はない?)
・みくるは耳たぶが性感帯

そして今週の笑いどころ。

・ハルヒのサイン
ふしぎなおどりを何十秒も延々と踊ってるのも可笑しいけど、最後にバントの格好ってお前はミスター長嶋かと(知らない人は「長嶋監督 バントの格好」でぐぐってみましょう)。

・「安くなったなぁ、世界
このキョンの独白には大きくうなずきたい。草野球の試合(しかも一回戦)が原因で滅亡の危機に晒される世界って一体…。


原作は一字たりとも読んだことがないのですが、このままアニメをあるがままに楽しんでいこうと思っております。


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期のハルヒ現象で、「もしかすると京アニはガイナックス以来のアニメ界一大ムーブメントを巻き起こすかもしれない」と私は予感しているんですが、そのように思い始めた矢先に外国のblogでとても興味深いことを書いてる方がいたので、ここに紹介することにします。長文ですがご容赦を。斜体字が引用部分です。

Anime on My Mindthin slicing the new season, spring 2006 editionより抜粋

What made Evangelion great isn't the religious references. Or necessarily the mind-fucking. Or the harem elements. Or the fact Shinji was piloting his mom. It was just different from everything else that was airing at the time, and it got people talking. Virally. Organically. Quickly. People heard about it, didn't know what to think, decided that they need to watch it. After watching it, it's almost impossible to not have an opinion about the show... it's not like watching To Heart, an excellent series, but it doesn't exactly leave a lasting impression when it was over and done with. People loved Evangelion. People hated Evangelion. People had an opinion, and it spread.
(エヴァを名作たらしめたのは宗教からの引用ではない。また、精神攻撃やハーレム要素、シンジが自分の母親を操縦していたという事実とも限らない。エヴァは当時放送されていた他のどの作品とも全く異なっており、だからみんなの話題になったのだ。ウイルス感染のように、自然発生的に、あっという間に。人々は噂を聞き、どう考えていいかわからず、自分で見てみる必要があると判断したのだ。見た後は、作品について意見を持たずにいることはほぼ不可能。To Heartのような、傑作ではあっても視聴終了後に感動が長続きするとは限らない作品を見るのとはわけがちがう。エヴァを愛する人がいて、エヴァを嫌う人がいる。みんな何かしら意見を持っていて、それが広まっていったのだ。)

Haruhi is the same. It took 20 days to breach 50,000 posts on it on 2ch, destroying the previous record of three months for 50,000 posts that Fate/Stay Night set earlier. No spring 2006 series has hit The 好き as hard as Haruhi. A record 13 bloggers are following this show, shattering the number for Otome, and it's only a third into its run. The community - Japanese, American, and worldwide has really gotten behind the show. I mean, it also was the fastest to spawn "I better watch Haruhi because other people are raving about it" and "I can't believe these idiots still have boners for Haruhi" posts on 好き barely a week after the series still started. No other show from spring 2006 has solicited that type of post yet. Like it. Love it. Hate it. There's nothing on that capture’s one’s imagination than Haruhi. There's nothing that gets people talking like Haruhi.
(ハルヒも同じ。2chでは20日で5万レスの書き込みがあり、過去に3ヶ月で5万レスに到達したFate/Stay Nightの記録を破っている。ハルヒほど「blog好き」のサーチ(http://blogsuki.com/toshokan/category/series/melancholy-of-haruhi-suzumiya/)に多くヒットした作品は2006年春の新作にはない。この作品を追っているブロガーは13名を記録、舞−乙Himeの人数を上回っており、その上この作品はまだ1/3しか放送されていないのだ。日本、アメリカ、そして世界中のコミュニティが実際にこの作品を追っている。それと、作品放送開始後1週間たつかたたないかのうちに「他の人がはまってるからオレもハルヒを見た方がいいな」とか「この馬鹿どもはまだハルヒにハァハァしてんのか」という投稿が「blog好き」に引っかかったのも最速記録だ。2006年春の新作で同様の投稿があった作品はほかにまだない。好き、大好き、嫌い。ハルヒほど人のイマジネーションを捉えるものはない。ハルヒほど人々の話題に上る作品は存在しないのだ。)

It has movie-like animation quality... nothing this season comes close. The best part are all the minute attention to details as well as the pure energy level of the animation. The OP/ED are so fantastic that they spawned about 78,931 parodies already. It's also the only show from spring 2006 that has spawned a meme thus far, which Natsumi showed earlier. The characters? All very unique and memorable... and toss in the Mikuru-run episode 00, Haruhi really sets itself from the pack.
(ハルヒの作画クオリティは映画のようで、今季の他作品の追随を許さない。最大の長所は、アニメーションの純粋な力強さと同様のレベルの高さで、常時ディテールに気を配っている点だ。OP/EDはとても素晴らしく、そのためパロディ作品が既に無数に生まれている。先に取り上げた夏美の画像(訳者注: ケロロ軍曹の夏美。リンク先の画像参照)のように、今のところ06年春作品で模倣・パロディ等による伝播を発生させた唯一の作品でもある。キャラクターはみんな記憶に強く残るとても個性的なタイプで、その上第0話のみくる編でよく動き回っているため、ハルヒは他作品より一歩抜きんでた存在となっている。)

Just like Eva, it's not a perfect show... it's a show that is just so different, so out there, I mean, nothing else on this list even comes close, it gets people talking. Just like how Eva brought in a new generation of fans and rejuventated the old, Haruhi is doing the same. While Evangelion is safely in the anime pantheon, Haruhi's the only series from spring 2006 with a shot at joining it.
(エヴァ同様、ハルヒは完璧な作品ではない。ただ、非常に異質かつそこかしこでみられる作品、つまり他の新作を寄せつけない作品、人々の話題に上る作品なのだ。まさしくエヴァが新たな世代のファンを呼び寄せオールドファンを若返らせたいきさつと同じように、ハルヒも同じ道を進んでいる。エヴァは難なくアニメの殿堂入りを果たしているが、ハルヒは06年春からの新作で殿堂入りを狙っている唯一のアニメなのである。)


もちろんハルヒがエヴァ同様のブームを巻き起こすと言うつもりは上記のblog筆者にもないでしょうけれど、京アニが往年のガイナ並みの一大ブランドになる可能性は十分にあるはずだと私は思ってます。「原作の良さを大切にし何倍にも増幅して映像化する」という姿勢を京アニが失わない限りは。




4月23日

ょうはサンクリなわけですが、土曜日に肉体労働をおこなったので若干不安です。

というのも、GF団で紹介されていた本棚が届いたので、四半日以上かけて組み立て&本の収納をやっていたんですね。90×90×29の本棚2台が送料込みで約11000円。おかげでA5以下の本やDVD、CD、ゲームソフトなどなど、かなりいい感じに片付きました。代償は腕の筋肉の疲労。というわけで今からちょいと熱めの風呂に入ってきますよ。これで筋肉痛が少しはましになればいいけど。




4月22日

「涼宮ハルヒの憂鬱」のEDを一度見た者は
(少なくともアニオタなら)だれもがその虜となり、

EDの踊りを解析してマスターしたいという
衝動にかられてしまう。

そしてそれは、洋の東西を問わないのだ。


振りつけの解説がかなり細かく書かれていて、マジでかなりビックリ。
こりゃ7月のAnime Expoのコスプレコンテストか何かでこれを踊るグループが出てくるかも。


(追記)

ちょ、SOS団どっとこむってどういうこと。
こっちにも踊り解説あるし。

さらにSOS団勢力図って(笑)。

(情報元:カトゆー家断絶




4月21日

実は毎週聞いてるぱにらじだっしゅ。というかアニメ系ネトラジがプチマイブーム。
(♪♪♪♪♪♪♪)

週から、アニメ「交響詩篇エウレカセブン」英語版の期間限定無料ストリーミング配信がBandai Anime Villegeで始まりました紹介サイト)。

自分は日本版の本放送はほぼ完全にノータッチだったんですが、興味がでてきたので見てみました。Anime Villegeのサイトには「米国ユーザーしか見れません」と書いてあるんですが、なぜか日本からでも見れます。興味のある方はこの機を逃すべからず。

背景などで書かれている日本語にけっこう違和感がありますね(笑)。セリフが日本語だったならそれほどでもないんでしょうけど。でも背景に直接書かれてる文字を全部差し替えるのはさすがに無理がありすぎだから、まあ仕方がないんでしょうね。キャストの声(もちろん英語の、です)はみんないい感じにはまってると思いました。

セリフの聴き取りは、今の自分の能力ではやっぱり全体の半分前後が精一杯みたい。一話分の出来事を大まかに追う程度はできますが(映像の助けもありますし)、キャラの思想が語られているセリフなど、物語を動かす元になりそうな重要な言葉の聴き取りにいまひとつ自信がないんですよ。


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キバで、シグルイ第6巻とチャンピオンレッドを購入。

最大のクライマックスである単行本6巻は言うに及ばず、今までで最も普通にいい話である連載版シグルイも必見。

それにしても、チャンピオンレッド付録のシグルイクリアファイルがすごすぎる。目次ページのコメントに「学校や職場で使って頂きたい」って書いてありましたが、職場は無理!


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クラン2学期、サバゲ編後編。
先週にはなかった(と思う)流血描写がそこかしこで見られて「おいおい制服とか汚れないか?」と思ったオレはアホもいいところでした。銃のマズルフラッシュと同じくCGによる編集だったのか(笑)。

アニメ本編は原作と違って「完全な映画作品」としての映像になったわけですが、その影響からか生徒がサバゲを楽しんでいたという描写が端折られてしまったのが残念.。これがあったからこそ自分はサバゲ編が好きになったんだけどな〜。


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だでさえ恐いひぐらしを、部屋を真っ暗にした状態で見ると…、




すっげえ恐かった。
全身の血液が凝固するかと思ったぐらい。

I have never been scared in my life from watching anime.
(アニメ見てこんなに恐くなったのは生まれて初めてだ)

−Anime on DVD Forumより




4月18日

ラックラグーンOPとひぐらしEDが、予想通り、英語圏のファンからEngrish認定を受けてました(リンク1リンク2)。

言語には固有の発音のほかに固有の「リズム」と「抑揚(イントネーション)」も存在するというのは、外国語を耳にしたことのある人なら、漠然とでも知っていることだと思います。こうした要素は、会話の際にはあまり重視されない(とりあえず話して意図が伝わる分には許容範囲内とみなされる)傾向にあります。しかし、歌となるとやはりその言語として自然なリズム・抑揚で聴きたいもの。リズム・抑揚が自然かそうでないかぐらいなら、ネイティブスピーカーでなくともおおよその察しはつきます。加えて英語詩には押韻という難しいきまりごともあったりします。英語詩の作詞は専門技能を持った人におまかせした方がいいと思うんですが。どちらも曲がとてもいいだけにもったいない。


ブラックラグーンEDとひぐらしOPの方は文句無しで気に入ってます。前者はアメリカの刑事もの・犯罪もの映画のエンディングで流れるインストみたいでこの作品の根底に流れる非情さをよく表している曲だと思うから。後者はかっこよさとおどろおどろしさが混在した逸品ゆえに(早くフルコーラス版が聴きたいー)。


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宮ハルヒ第3話。
前半を見終わったとき、正直に言うと「それ何てエロゲ?」というお約束的言葉しか頭に浮かんできませんでした。みくるがさまざまな仕打ち(セクハラ)を受けてただ肩を落とす様は陵辱系エロゲやエロアニメのヒロインそのもの(笑)。そしてハルヒの行動がひどすぎる。第2話でその問題ありすぎる性格が遺憾なく披露されていたおかげで幾分耐性がついてはいましたけど。

終盤に何の脈絡もなく明かされた衝撃の真実。普通に考えるとこれって開いた口が塞がらない超展開以外の何物でもないはずなんですが、その「真実」の約半分は第1話で既に明らかにされていたり。やっぱりこの第1話の構成は上手い。

次回予告では毎回ハルヒがアニメの話数とは違う数字を言ってるんですが(第2話予告では「次回、涼宮ハルヒの憂鬱第1話」、第3話予告では「〜第2話」と言っていた)、今回、つまり第4話予告では「次回、涼宮ハルヒの憂鬱第7話」といきなり飛んでいたのにビックリ。もしかして、ハルヒの言う「第○話」っていうのは時系列順ってことなんだろうか?




4月14日

さびさに英語版マンガを注文。デスノート第5巻と、もう一冊は…まだ秘密。独特なノリのコメディマンガなので、どう英語化されるのか非常に興味深い。届く日が楽しみ。


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宮ハルヒアニメ版第1話と第2話は、原作未見者の立場で考えても(実際私は原作を一字たりとも読んではいない)あの構成で正しかったと思う。

もし第2話をそのまま第1話に持ってきたとしたならば、この作品はごく普通の学園ものにしか見えず、したがってハルヒの非常識な願いが叶う可能性に疑問を持つ視聴者は多かったはずだ。「たぶんハルヒの願いは叶うんだろうな」と察することのできる人も少なからずいたとは思うが、それでも作品の第一印象は悪性の電波度がより高いものになっていただろう。

「ハルヒの願望を満たすような普通でない人間(あるいはその他の存在)」がいることを第1話で示す方法として最も妥当なのは「普通でない人間が登場する場面までを1話分で放送できるようにストーリーを圧縮する」ことだ。しかしこの方法が作品の魅力を減じるリスクも伴うということは周知の通り。そしてそれは、原作の魅力を伝えることを何よりも重んじる京アニスタッフにとっては非常に耐え難いことだったのではないだろうかと私は想像する。

だから京アニは、原作中で幸運にも描かれていた「キャラクターや世界観を紹介するのに適した、それでいて本編の日常とはちょっとだけかけ離れた場面」を第1話に「挿入」することにしたのだと思う。挿話のへっぽこすぎる内容ゆえにこの決断が「賭け」に近いものだったことは、京アニスタッフも重々承知していたはず。しかし少なくとも「『涼宮ハルヒ』の世界に『普通でない存在』がいる」という前提を伝える目的は達成できた。そしてそれ以上に、第1話本編の「自主制作映画らしさ」や常軌を逸するEDを徹底的に描いた恐るべき技術と知識と執念とが、目聡いアニメファンを感服させた。ハイリスクハイリターン、肉を斬らせて骨を断つ京アニの戦法は見事に功を奏したと言っていいだろう。

先日の日記に書いたように、私はまだ「涼宮ハルヒ」の作品そのものにそれほど魅力を感じているわけではない。けれども「涼宮ハルヒ」の世界を魅力ある世界として描こうと尽力している京アニの仕事ぶりは最後まで見届けたいと思っているし、その努力が実ってほしいとも願っている。


余談ですが、第1話でみくるの着替えシーンをカットされて、私はマジギレせんばかりの勢いで憤慨したのでした。この悲しみは、パンツシーンや第2話OPの乳揺れをもってしても癒えることはありませんでした。

…ツッコミ無用。




4月12日

東方文花帖、壮絶すぎる死闘の末にようやくレベルEx出現。
身も心もボロボロ…=□○_

季始まったアニメのうち私が見たのは、先日とりあげたマイメロを除くと「スクラン2学期」「涼宮ハルヒ」「ひぐらし」「xxxHolic」「ふたご姫Gyu!」「BLACK LAGOON」の6作品。

・スクラン2学期:
第1期から監督がかわっているが、恐ろしいくらい不安要素が見当たらない。第1期にあった「原作の魅力をよりいっそう引き立てるような工夫」が今回もなされていることにはただただ感動。新OP/EDもスクランの世界によくマッチしている。第1話の播磨初登場シーンで、あの播磨ソングを流して爆笑を誘うのは反則(笑)。

・涼宮ハルヒ:
第1話は自分的には極上。けれど第2話(実質上の第1話)を見た限りでは、今後面白いストーリー展開になるのかどうか少々疑わしく感じた。原作の持ち味を最大限に発揮する作画・動画・演出にかけては世界一といっていい京アニだが、もし原作がつまらなかった場合、そのつまらなさをも丁寧に再現することになるのだろうか。原作未読のためこれ以上はアニメの続きを見つつ既読者の感想を見聞きすることで確かめるしかないが、少なくとも第1話とOP/EDが京アニ伝説のひとつに加わったことは間違いない。

・ひぐらし
原作は積んだまま(泣)なので未見も同然。既に発売されているCDドラマの出来がいいという噂をネットで目にしたことがあるが、第1話でその片鱗を垣間見ることはできた。たった一言、一文節を発音するだけで世界を反転させ支配する能力者たちの狂宴に、果たしてオレは耐えられるだろうか。

・Holic
プロットと絵に日本的・日本漫画的な美とあやしさがふんだんに盛り込まれている原作。これがどういう動画になるのか。あと侑子さん目当て(笑)。

・ふたご姫Gyu!
第1話を見たときカレイドスター第2期っぽい展開(=中盤あたりまでひたすらへこむ展開)になりそうな予感がしたが、杞憂であってほしい。ふたご姫にそういうノリは似合わないと思ってるので。

・BLACK LAGOON
原作一部既読。キー局では絶対アニメで流せないような言葉と映像、そして生ぬるい情の介入を許さない世界観がどこまで再現されるか。まず間違いなくアニメ化されるであろうロベルタ編には大期待。残酷無残日本編で終わったら個人的には神認定。


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Fate第14話。原作では語られなかったアーチャーVSバーサーカー戦が映像化。スピード感が足りないのは相変わらずだが、かなり引き締まった映像になっていたように思う。そしてなんといってもUnlimited Blade Worksの呪文(?)詠唱とBGM「エミヤ」のアレンジ版がファンとしては嬉しかった。ただ、このシーンのアニメ化はすなわち「セイバールート確定&アーチャー消滅」と同義なわけで。UBW編の要素(アーチャーと士郎のどつき合いとかキャスターの活躍とかいろいろ)を見れる可能性が限りなくゼロに近くなってしまったのが残念で仕方がない。

次回はセイバーへの「魔力補給」がなされると思われるんだけど、……どうなるんだろう。原作ではいわゆるひとつのエロシーンなんだけど(笑)。




4月3日

曜日の朝、いつもの日曜より若干早起きしたのでマイメロ第2シリーズの第1回を見てみたんですが…、すげぇ。噂には聞いていたけど、小さい女の子向けアニメとは思えない毒っぷり。天下のサンリオマスコットキャラが出てくるアニメをあんなにおそろしい作品にする制作者もとんでもないけど、それを容認しているサンリオもすごい企業ですよ。特にマイメロママ。お前は仮にも正義の味方といえる主人公側に存在していいキャラじゃねえ(笑)。悪い魔法にかかった人を正気に戻す方法が相手のコンプレックスを抉るって、どんな毒キャラだよ(笑)。

こんなノリがほぼ1シーズンまるまる続いたてたらしい第1期をろくに見てないなんて、人生の損失といっても言い過ぎじゃないと思いました。そのうち麻雀大会ででも見ることになるでしょうというかオレが借りて見る。


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つうに生活していると人に畏れを抱くことなんてそうそうないですが。

これを見て、リアルに震えました。
どんだけSなんだこの人は(笑)。




4月1日

然ですが、このたび某マンガの翻訳のお手伝いをさせていただくことになりました。最近更新回数が若干減っていたのも、これに関しての動き回ってて忙しかったからなんですね。ごめんなさい。どの作品の翻訳に携わっているのかまではまだちょっとお話しできないのが残念ですが(元が自分の著作じゃありませんしね)、少しでも翻訳の完成度を高めて、なおかつひとりでも多くの読者に楽しめんでもらえるようにできればと思っています。


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れから、これもずっと黙っていたんですが、6月から開催されるドイツでのサッカーワールドカップを見に行けることになりました!ほんとは全日程をドイツで見たいところなんですがそこまでの金と時間はあるはずもないので、予選リーグ終盤から準々決勝までの間だけドイツにいることにしました。テレビで時々見るヨーロッパサッカーのとにかく熱い雰囲気を生で体験できると思うと、今から興奮を抑えられません。


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ANIMEEXPO2006も楽しみです。こちらは週末を含んだ開催日なのであまり仕事のお休み云々を気にせずに行けるのがいいです。北米版アニメの新作発表もきっとあるはずなのでとても期待しています。


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上、まとめて近況報告でした。さらに詳しいこととか関連した企画についてなどは明日ここに書こうと思ってますので、気になった人は待っていてくださいね。


(4月2日追記)
はい、そんなわけで最近の個人的願望を書きなぐらせていただきましたー。
こんなのしか思いつかなかったというかいろいろ考える暇がなかったというか、とにかくちょっとでも信じた人がいたらごめんなさい(笑)。

というわけで、新年度もよろしくお願いいたします。






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