冬コミ受かりましたが、夏に出したものの続編は
間に合いそうにません。ごめんなさい。
現在、代わりの頒布物を検討中です。



2005年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月

2004年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2003年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2002年 1月 2月(欠番) 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2001年 7月 8月 9月 10月 11月 12月


トップページへ



12月31日

んなかんじで2005年が終わろうとしています。

今年もいろいろありましたが、自分にとっては何と言ってもコミケにサークル参加したことが新たなチャレンジでした。そして確かな反応をもらえたというのが、半分狐につままれたような心地ながらもとても嬉しかったです。来年の夏も参加予定なので、要望があればメールをください。反映させる方向で検討いたしますので。

夕方に(例年通り)友人が来るとか言ってるので、おそらくこれが今年最後の日記でしょう。今年の総括とかなんにもできませんでしたが、自分的には外国語マンガオタク化の加速アニオタ回帰の年だったという印象です。来年は…、財布と相談しつつ、買いそびれてる北米版アニメDVDをコンプしたり引き続き外国語版マンガを買い漁ったりしたいです。特にイタリア語版ジョジョ第5部はそろそろコンプしないとと思ってます。

最後の最後にこんな書き殴りですみませんが、今年も一年間ありがとうございました。来年が自分にとっても皆さんにとってもいい一年でありますように。


そうそう、来年の更新は1月3日か4日以降の予定ですのでよろしくお願いします。
では、良いお年を。




12月30日

私信。与作へ。
「エースの〜〜」って何のことだったのか、人の喧噪に紛れて聴き取れず気になってます。あらためて教えてもらえるとうれしい。メールででも。

のように冬コミが終わってしまいました。
夏の売れ行きを踏まえて用意したはずの部数が全くの見込み違いで、お昼の1時過ぎに(極少部数だったせいもあって)新刊コピー本が完売となってしまいました。買ってくださった皆様ありがとうございます!そして買えなかった皆さんごめんなさい!また全開に引き続き、机に置いといた英語版漫画を読んでくださった方の感想などを聞くことができて嬉しかったです。夏コミで受かったらまたよろしくお願いします。




12月28日

イツ語版スクールランブル2巻と苺ましまろ3巻が到着。

苺ましまろでなにげなくめくってみたページがちょうど「しゅじゅちゅちゅー」の箇所だったので、その部分を紹介。

原文:「フルーツジュース抽出中」

Zwischen zwei Zwetschgenzweigen zwitschern zwei Schwalben.
ツヴィッシェン ツヴァイ ツヴェッチゲンツヴァイゲン ツヴィッチャーン ツヴァイ シュヴァルベン
=スモモの木の枝2本の間で2羽のツバメがさえずっている

原文:「手術中」

Streichholzschächtelchen
シュトライヒホルツシェヒテルヒェン
=小型のマッチ箱

カナ表記にすると読みやすい気がするけど、それでも早口はきついな。


-----

くなりましたが、冬コミ2日目に参加します。

2日目 東メ50A
白い空-Le Ciel Blanc-

です。

新刊は…出るかどうか五分五分です。落ちたらごめんなさい。
それから、販売は11時半頃からを予定しています。他のサークルを廻ってから余った時間でゆっくりとお越し下さいませ。




12月25日

のはA’sの最終回。

見終わった後、しばらくの間は魂が半分抜け出たような状態でした。

この話(A’s)が「シリーズの区切りに位置する話」でなかったならば、この最終回をきちんと受け止められたかもしれません。しかし最終回の最後2分のおかげで、少なくとも「なのは幼年期編」の終結が宣言されてしまったわけで(もちろん「魔法少女リリカルなのは」シリーズの完結とも解釈できる)。そんな位置づけのエピソードとしては、シナリオの展開も締めも弱い。良い作品ではあるけれど、全然食い足りない。1期のように、主人公側と相手側との直接対決→決着→わだかまりの完全解消、といったような視覚的にも心情的にもスッキリする展開を見ることができなかったのが残念でなりません。強調しておきます。シリーズ完結編としてはあまりにも物足りない。

文句なしに素晴らしかった話は6・9・11話。1〜5・7・8・10話は普通に良かった。12話は視覚演出がやや弱く、13話は先述の理由で不満。個々の回を単体で見ると十分良作と言っていいと思うんですが…。

結論:
続編というか、今度こそ爽快な完結編を切に希望!


-----

見だった「ぱにぽにだっしゅ!」の過去3話分を消化。ほんとこのアニメはパロディ王だなー。石破ラブラブ天驚拳にはビックリしたよ。黒板にはついにキャストが出演してるネットラジオのネタまで出ましたか(今までにもあったかもしれないけど)。

ここまできて、最終回で何をやらかしてくれるのか全く想像できません。というかどんなムチャクチャなオチでも受け入れることができそうな気がするのが怖い。最終回ぐらいはリアルタイム視聴しようかな。

あ、ぱにぽに最終回って、某アニメの特別編の放映時間と重なるんですね。どっちを取るかなんて愚問もいいところですけどね!




12月24日

しとらさんから、英語版ジョジョ第1巻を受け取りました。
こういう日のプレゼントとしてはなかなか良いものです(代理購入してもらったものだけど)。

英語版ジョジョは、日本では最も人気が高かった第3部から始まっています。第1部から第2部までの話は飛ばされてまして、第3部第1話の前に第1部のストーリーがダイジェストで紹介されてました(第2部はー?2巻で紹介してくれるんだろうか?)。

ざっと流し読みしてみましたが、日本語としてもかなりクセのある荒木節の勢いを殺さない程度に普通の英語に直しているような感じ、というのが英語素人としての印象でした。特にキメゼリフの類になると日本語の直訳でなくなっていることが多いです。そのうちここでも取りあげようかと思ってます。


それから、まだ自分が買っていないスクールランブルOVAも見せてもらいました。TV放映時も原作を大事にした作りに感心したものですが、OVAでもそれは全くもって健在。何度も言うけど、こんなに原作が大切にされているアニメなかなかないですよ。何とか資金繰りしてOVA買おう。

HELLSINGとかぱにぽにだっしゅとかカレイドスターとか買うべき作品が山のように控えてるけどな!orz


-----

OVAを買えないぶん安めの買い物をということで、ガンスリンガーガールイメージアルバム「poca felicita」をゲット。ガンスリは電撃大王でたまに読むぐらいなのですが、曲を手がけたのがSound HorizonのRevoということで迷わず購入。

いやーいいですわ。のっけからサンホラテイスト全開。そして原作のエピソードをうまく盛り込みながら二転三転する曲展開。全体を柔らかく包む冷徹な死の薫り。原作・アニメの要素と曲のテイストとの見事な融和。既に通しで数回聴いています。期待以上の一品でした。

春に発売されるサンホラのライブDVDも予約しとこうかな。


-----

の後には、リリカルなのはA’sの最終回が待っています。
完全無欠のハッピーエンドにならなそうな雰囲気がただよっているのが不安ですが、目を逸らさずに見ようと思います。


メリークリスマス。
生まれた命に祝福を。
弱さに屈せず愛する心をもって真っ直ぐ生きる人々に、少しでも多くの幸せが訪れますように。




12月19日

遅ればせながら「もえたんサブリーダー」を購入。
でもまだ全然読み切れてないので、感想などは今度。

米版ドラクエ8の呪文がおねしぺっ!さんにて紹介されています。こちらこちらから見ることができます。

日本語オリジナルみたく、一見わけわかんないながらも英語圏の人的にはそれなりになじみやすいネーミングな感じがしたのですが、ひとつ。


メガンテ=kamikazee


瞬間。


「カミカゼ、バンザーイ!」参考


ヤバイヤバイヤバイ。
仲間を守るために自らの命を犠牲にするという禁断の魔法が一気にイロモノカラーに染まりましたよ(主にオレの妄想のせいで)。自戒の意味を込めて今日は早く寝ることにします。ハラキリ!(対空技)




12月13日

つぜんですが英単語教室(全1回)。

reinforce
発音:りーいんふぉーす
・気持ちや考えなどをより強いものにさせる
・補強する
・団体や軍隊などを増援する

これ、覚えといてください。日本の一部地域で今週中に出ます。


-----

リカルなのは11話をかれこれ3〜4回は見ました。じわじわと胸に染み入るというか、見れば見るほど泣けてくる。特に後半は泣きどころのオンパレードで、やがてとどめと言わんばかりに流れる挿入歌。もう最高。

CMでいうところの熱血魔法バトルアクションアニメ(熱血バトル魔法アクションアニメ、でした)」な要素(笑)は、なのはとレイジングハートがほぼ一手に引き受けてたかんじ。小学3年生の女の子のものとはとても思えない漢ゼリフがぽんぽん出てくるなのはさんは、やっぱ史上最高の魔砲少女やわ…。


-----

ールドカップのグループリーグ対戦相手決定。

日本は、予選を突破できるかできないか全く分からない組み合わせになってしまいましたね。予選突破が絶望的なグループに入れられるよりはましですけれど。ブラジル(史上最強)・クロアチア(フランス大会で敗北)・オーストラリア(次回からアジア予選のライバル)と同じ組に入るというのは、あまりに巧妙すぎる運命のいたずら、としか言いようがないです。


-----

じサッカーねたですが、Jリーグ入れ替え戦でJ2甲府が柏に勝ちJ1昇格。

見方を変えたならば。
土曜日の第2戦、ホームで敵にダブルハットトリックをかまされた上での惨敗。J2降格。

柏、無惨。


-----

元の本屋。
普通と言っていい品揃え。ごく普通の客層。
そのとき、レジにいた店員は女性のみ。

このような状況で、こどものじかん」を買う蛮勇


悪くないストーリーだと思いましたよ?ところどころインパクトありすぎるシーンが存在しますけど(笑)。




12月5日

2日から3日にかけて友人たちと飲んだ後お泊り。普段飲んでないせいもあるかもしれないけれど、だんだん酒に弱くなっている気がしないでもない。最後に飲んだ焼酎ストレートはきいた。次の日に飲んだたった1缶の発泡酒がやたらきつかった。


-----

曜日に、英語版ネギまの1〜3巻が届きました。

実はこれ2冊目です。初版第1刷では表記が間違っていた「サウザンドマスター」の訳が"Thousand Master"と正しく修正されていることを確認するためというのが購入理由。確かにサウザンドマスターの表記は正しくなってましたが、そのほかは全く手つかずな気配が…。古菲の表記を"Ku Fei"に直すとか、カモの「兄貴」をDEL REY流に"Aniki"にする(※)など、探せばいろいろ見つかると思うんですが。

(※)DEL REY社は、日本のマンガを翻訳する際、名前の後にくる「さん」「ちゃん」など、それから「先生」といった呼び方を日本語のままアルファベット化するという方針で、そのことは各単行本の冒頭に明記されています。






トップページへ