PC版AIRが発売されて、今月でちょうど5年です。
ファンの皆さんはTVアニメ版AIR最終巻を買い、万感の思いを込めて見るべし。



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9月29日

阪神優勝おめでとー。今回のリーグ優勝は2年ぶり。前回は18年かかったからなぁ。ほんま強いチームになったわ。

聖のアクエリオンが今週月曜に完結ー。
途中見逃す回数が多くなってしまいましたが、終盤はシリアス度が高かったものの最後までアクエリオンらしさを失うことなく突っ走りきりましたね。序盤の名シーンが最後の山場で伏線としてしっかり活かされてたのも高ポイント。エンディングでは、展開的にあってもおかしくない悲壮感が全くなかったけど、登場人物たちと同様にこちらもそれをすんなりと爽やかに受け止められました。ラストはやっぱりというか司令の笑みで締め。もう何も言うことはありません。サムズアップですよ。

巡回先のアニメ感想を見ていると、今期終了(あるいは放送中)の作品は良作〜傑作が非常に多い気がします。今のところ評判悪いのは1作品だけ(今度の土曜日でほぼ確実にもう1作品増えることになるだろうけど)。いまは、アニメ視聴者は非常に恵まれている時代なんではないだろうか。いや、恵まれすぎてかえって悲鳴が上がってるか。そんなにたくさんの番組フォローしきれねーよーとか地元の局で見れねーよーとか。


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Fiction Junction YUUKAの「焔の扉」がオリコンシングルチャート5位にランクイン。
個人的には「暁の車」のほうが断然気に入ってます。劇中での使われ方の差ですねきっと。

一方、同じ日に発売されたぱにぽにだっしゅの新OP「ルーレット☆ルーレット」はかなりツボ。ぱにぽにだっしゅのOP/EDの中では一番好き。こちらはオリコン15位ぐらいだっけ?




9月26日

ンガの話をいくつか。


ブラックラグーン、日本編の完結。

作者は、裏世界の物語として(一般人の目から見て)ほとんど無理のない展開を選び、その結果として至極真っ当な結末を呈示した。半端な覚悟を許さない世界。まともな生を捨てた者の存在しか認めない世界。その法は、立ち台に上った人間をただ無情に裁き、淡々と刑に処した。血にまみれた二つの亡骸は負の予定調和以上のものではなく、悲しいことがあるとすれば、それはその光景を世界が悲劇とみなしていないという事実ぐらいのものであろう。
半人前の死神は、おそらくこれからも半人前のまま、死が支配する側の世界に在りつづけるのだろう。そうする限り彼は―そして読者も―今回のような無情を味わい続けることになる。これは、そういう話なのだ。

作者はストーリーテリングの手法を正しく選択したと、私は思っています。現時点では全く来る気配のない最終回がどのようになるのかは見当がつきませんが、今後も甘い妥協を許さない世界を描き続けることを望みます。


ぱにぽに。

南条さんが萌えだというのでGファンタジーを買って読んでみました。
なんだこのやばいくらいの萌えは。南条さんかわいすぎ。

それから、ベッキーのマネしてる姫子。お前はどこのはわわマ○チか。ていうかはわわ○ルチ魂の正当後継者は宮田さんだと思ってたんだけどみんなはどう思ってるんでしょう(ぱにぽにワールドにマル○はいねー)。

ほんで今週のアニぽには、即殺×2の芹沢と鈴音の岩山両斬波に爆笑。あとはいろいろパロディ満載だったけど、全体的にはまあまあかな。


先日買った「まりたん集中ドリル」。
「クソのやくにもたたない英単語コミック集」という触れ込みですが、それに反して世の中にクソほどの役にも立たないものなどそうそうあるものではないということを、この本はよく示してくれていると思います。英語発音のふりがなが結構いい加減である点以外はたいていためになります。

この本を読むだけでもいろいろな発見があるはず。使うとまずい単語の紹介だって、「その単語をむやみに使ってはいけない」という事実やその理由を知ることができるという意味で非常に有意義なことなのですよ。




9月25日

「スクールランブルのドイツ語版アニメDVD発売の報をアニメ大好き!で知り、もしかしてと思って調べてみたらやはりありました。原作版スクールランブル・ドイツ語版

出版社は、リンク先にもあるようにドイツのTOKYOPOP社。苺ましまろと同じ出版社ですね。それだけでなく、なんとアニメ版スクランもここから発売予定のようです。
それから、ドイツ語書籍なのでもちろんamazon.co.jpでの購入も可能です(リンク先は第1巻)

ドイツ語版の紹介ページで「LESEPROBE」をクリックするとプレビューを見ることができます。セリフの文字が小さくてあまり読みとれないんですが、


烏丸君が私を見てる烏丸君が私を見てる烏丸君が私を見てる烏丸君が私を見てる

ERSIEHTMICHANERSIEHTMICHANERSIEHTMICHANERSIEHTMICHAN


これだけご紹介(笑)。

ちゃんとした一つの文に直すと、Er sieht mich an. 「彼が私をじっと見ている」という意味です。ドイツ語学習者にとって格変化と並んでやっかいと思われる要素「分離動詞」を使った文ですね。

そうそう、日本語版にある柱(ページ外側)の文句もちゃんとページ下にドイツ語で書かれていますよ。


それにしても、プリキュアいいドイツのアニメ・マンガ企業は動きが速いですね。北米ではアニメ版スクランのライセンスをどこが取ったのかも(いやそもそもどこかが取っているのかどうかも)わからないのに。当然翻訳の完成度も問われるので(アニメなら吹き替え演技の質もつけ加えられるでしょう)発売が早けりゃいいという問題でもないのですが、それでもこの迅速さは評価できます。今後に期待が持てるというものです。




9月21日

語版あずまんが大王のDVD-BOXが到着。
がんばって第2話だけ見てみました(第1話はNewtype USAおまけDVDで既に鑑賞ずみ)。

その第2話で興味深いシーンを発見したので、がんばって台詞を聞き取ってみました。


(Osaka)"I bring you grains of truth!"

"Hey Tomo, listen up!"

(Tomo)"Huh?"

"Did you know rice is the most popular grain in the world?"

"Wow."

"You're no good, Tomo."

"Uh?"


"I bring you grains of truth!"

"Get this, Yomi."

(Yomi)"Huh?"

"Rice is the most popular grain in the world."

"Really."

"You got it all wrong."

"No, no, see. What you were supposed to say was, "That ain't no grains of truth. That's the truth about grain.""

"Oh, sorry."


すいません、"I bring you grains of truth!"の部分だけよく聞き取れませんでした(ネットで調べた)。

それはさておき、分かる人は分かったでしょうが「豆ちしきー」のパートです。原作で言うと3巻のP139-140。
「枝豆は大豆やねんでー」の部分が大幅に変わっているのが分かります。さらに、ほとんどの場合日本語オリジナルの台詞に忠実に書かれている英語字幕が、(少なくとも)「枝豆は〜」の部分に限っては英語吹き替えと同じ内容です。欧米に「枝豆」という食品が存在しないからでしょうか。多分そうなのでしょう。




9月18日

の日は、サンクリ→ゲームショー、つまり、池袋→幕張メッセという強行日程。サンクリはデジラバ・す茶らか(コピー)だけ買って撤収したので省略。

ゲームショーで特に目にとまったのは、アフターバーナーの新作(もちろん3D化)、FF7AC(これが気になるってことは、やっぱりFF7を気に入ってるってことなんだろうな)、リッジレーサー6(前作よりも遊べるといいんだけれど)あたり。新ハードは、どうせすぐに買う気はないのであまり興味はなかったんですが、自分にはPS2を発売日に買った前科があるので気が変わるかもしれません(特にPS3に関して)。格ゲーは、昨今の完成品のバージョンアップを前提とした商品展開に嫌気が差しているのでほぼノーチェック。

試遊台はどこも数十分待ちでしたが、既にゲーセンで稼動中のアイドルマスターは非常にすいていたのでプレイしてみました。このゲーム、プレイ前はHPなどを見ても遊び方が全くわからなかったんですが、一度プレイするとそこそこ流れはつかめました。やりこめば面白くなるとは感じましたが、異常に金を食うゲームだということも瞬時に悟ることができたので、ゲーセンでそう何度もプレイすることはないでしょう、きっと。同じタイプのゲームならマジックアカデミーの方がまだ気楽かなぁ。

そのほか、ゲームショー内イベントで見かけた光景について、

・ツインテール+絶対領域は最強武装のひとつ
・女性2人が1本のポッキーをくわえれば 人は死ぬのだ(萌えで)
・おなごの腹も多すぎると有り難みが減る というか腹壊さんのだろうか

そんな感じでした。

そうそう、外国人参加者も非常に多く見かけました。メディアの方々はともかく一般参加者は、日本在住なのか、それともこのイベントのためにわざわざ外国からここまでやってきたのか。ともかく、イベントの注目度が日本国内のみにとどまってはいないということを強く感じ取れました。




9月16日

ましまろドイツ語版が届きましたー♪

うんうん、第一印象はいい感じ。出版社は…、なんとTOKYOPOP.de。やるなーっていうかアメリカのTOKYOPOPでは出てないのか!ますますもってドイツ侮りがたし。


んでは、例によって訳の紹介を(簡易版ですが)。

1巻冒頭の紹介マンガ。

特にこれといった特徴がないのが特徴です
Das Besondere an ihr ist, dass sie keinerlei Besonderheiten hat.

長い付き合いですが こいつの考えてる事はよく分かりません
Ich kenne sie schon sehr lange, aber ich werde einfach nicht schlau aus ihr.

よく泣きます 今も泣いてます
(Sie ist)Eine kleine Heulsuse - jetzt weint sie auch schon wieder.
※カッコ内はかざみによる補足
(Heulsuse: 泣き虫の女の子)


そして、アナの自己紹介(2巻)はどうなってるかというと……、

まい ねいむ いず あな
あい けいむ ふろむ いんぐらんど
はうどぅーゆーどぅー ないすとぅーみーちゅー

Mai näim is Ana.
Ai kamm from Ingländ
Hau du yu du? Naiß tu miet yu!

これは、英語の音をドイツ語変換したものですね。しかもところどころわざと間違えてます。その証拠に、2行目をちゃんと読むと「あい かむ ふろむ いんぐれんと」になります。ドイツ語的「この子ほんとにイギリスから来たのかな?」感はよく出てると思いました(笑)。

そうそう、メインキャラの呼び方ですが、基本的に全員お互いを名前の呼び捨てで呼んでます。アナの「お姉さま」も「Nobue」になってます。自分は呼び名の変更についてはほぼ全面的に容認派なので、これも特に気になりません。

ドイツ語版1巻で何気に嬉しいのが、表紙絵のテロップなしバージョンと表2(表表紙折り込み部分)までもがカラーで収録されていたこと。しかし2巻にはそれがありませんでした。なぜだ。


では最後に、いまのところいちばん気に入っている訳をご紹介してひとまず締めといたしましょう。気に入っている理由を説明しておきますと、この訳は場面のテンポを重視した上で改変されたとても良い意訳だからです。できれば原作コミックと読み比べながらご覧ください。


2巻 P83-84(日本語版P81-82)

伸恵:「…ほんとは?」

美羽:「わざと!」

N: Und? War es Absicht?(訳:わざとだった?)

M: Ja!




9月15日

『シグルイ』の原作小説『駿河城御膳試合』が新装版として来月に復刊
カトゆー家断絶より)


う うま うまれたぁ

お美事! お美事にございまする!>T書店


たとえ同ネタ多数であっても、こう書かねばなるまいて。
十月六日が待ち遠しゅうてならぬわ。


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らに、アワーズ増刊のヘルシング特集。

まずDVDにビックリ。どこかで告知されてた気もするけど忘れてた。
ヘルシングのPVは、新作部分こそないものの、Rondo Robeイベントで見たのとは別の編集をされてました。BGMも違うし。

本には、これまでのヘルシング外伝+新作に加え、OVAスタッフインタビュー、本編休載中のマンガや初期の設定集など、必読のものばかり。ファンは買っとけ。




9月11日

曜日に、今の今まで溜めていたAIRの 5〜6巻を一気に鑑賞。

個人的にキた(=泣きそうになった、もしくは泣いた)ポイント
・第9話、兵士に包囲された中での柳也と裏葉の無言のやりとり
・11話のラスト。途中まで観鈴の声を完全に消してたのはずるい。
・言わずもがな、最終話の「ゴール」あたり。晴子さんが。晴子さんが。

コメンタリは、本編のノリと相反して明るーいトーンで進んでましたね。最終話コメンタリに涙ふき用マイティッシュ持参で参加したりJRの特急に乗り遅れたり感動的場面でこっそりゲスト出演してたりした監督萌え(笑)。それから話数は前後しますが荒谷さんの「敬介、マジ、ウz」には爆笑。

これで全話終わったわけですが、来月には特別編が。まだ俺を満たしてくれるというのか…!


あ、そうだ。総集編はどうするんだろ。最終話での次回予告がそのまんま残ってたんですけど。


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ょうは昼から新宿の紀伊國屋に行き、洋書フロアで買い物。

まずはマンガコーナーでネギまの第2版が出ているかどうかの確認。というのは、かねてから問題視されていた誤訳の修正だけでなく、各巻を通して英訳だったり各種原語だったりとバラバラだった呪文の表記が統一されているかどうかを確かめたかったため。しかし紀伊國屋には第1版しかなかったため、これはミッション失敗。

その後、ふとみつけた英語版「クロマティ高校1巻」の裏表紙にDVDがついているのを発見。DVDの存在は知っていたのですが、こういうふうに取り付けられてたとは。購入。

デスノートを買う前にVIZの本のクオリティを確認しようと思い何冊か確認。トーンのつぶれはほとんどなさそう。問題なし。これならば何の憂いもなく発売を待つことができます。

フランス語書籍のコーナーでジョジョ1〜3巻を発見。いくつか名台詞の訳を確認しただけで、購入はせず。

帰りにアキバに寄って「よりぬき苺ましまろ(雑誌)」を購入。
よりぬきもいいけど、ゲストさんの1ページもなかなかいいですよ。しかしあずまきよひこを名乗る「あのお方」のインパクトは、強烈。




9月8日

起きは三文の得とはよく言ったものです。
1時半寝の4時前起きですが(笑)。

北アイルランドがイングランドに歴史的勝利=W杯予選(スポーツナビ)

アイルランドVSフランス戦の行方を気にしながらもBBCネットラジオで上記の試合を聞いていたんですが、まさかこんな歴史的瞬間に(ほぼ)リアルタイムで立ち会えるとは。点が入ったときの「北アイルランドが」「イングランドを相手に」という実況に我が耳を疑い、「1927年以来」とか「70ン年ぶり」とかのフレーズにはもう笑うしかない状態。こんなの、いま現在の日本代表がどれだけヘタレであったとしても起こり得ない現象ですよ。歴史の重みが違いすぎる(笑)。

極めつけは、イングランドの若きFWルーニーのリアル○| ̄|_

…………がんばれ。
(すまないとは思いつつも必死で笑いを噛み殺しながら




9月7日

AIR最終巻がついに発売されました。
ウチにも、海外からのR.O.D.(OVA)と同時に届いたのですが、…残念ながら今日は見れそうにありません。今日は、W杯ヨーロッパ予選のフランスVSアイルランドを何とかして見れないものかと頑張る予定ですので。いまAIRの最終話なんか見ようもんなら涙腺決壊は確実ですからねぇ。




9月6日

ょうネット配信された「週刊アニメプレス」内の「苺ましまろ放送局」があまりにもラブラブオーラを発散しまくっててクラクラしております。
女同士でこれぐらいのイチャイチャは当たり前と言われればそれまでかもしれませんが、男という生き物はこういう光景に対して全く免疫がないものなのです。なのでオレは素直に悶えます。神様ありがとう。




9月3日

曜日にめずらしく会社で仕事。
急ぎの用件ということで、約7時間ぶっ続けで150KB相当のExcel用ファイルを作ってました。ここのところあまり根を詰めて仕事をすることがなかったのでさすがに手が若干疲れてるっていうか軽い筋肉痛?仕事が終わってから上司さまに晩ご飯を奢っていただきました。今まで飲みのときですらほとんど飲んだことのない焼酎がとてもおいしかったです。
さー明日こそは寝るぞー。


きょう東京でやってたらしいKOTOKOのライブ見たかったにゃー。
ていうかそれ以前にチケット買っておきたかったにゃー。

まちがいでした。3日は愛知での開催でしたね。東京は来週。どの道チケットないけど。






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