暦ではもう春。
まだ来ないと思ってるとあっと言う間に通り過ぎてしまう春。



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3月31日

作のマンガ が完璧に動画で再現されたアニメは素晴らしい。しかし、制作者の原作に対する愛ゆえに原作を一部越えてしまっているようなアニメを見る興奮と喜びに勝るものはない。

この間終わった「スクールランブル」は、まさに「制作者の原作に対する愛」がふんだんに詰まった作品でした。

思えば第1回で絶妙なエピソード配置換え(それと某とうふ店の車w)を見たときから「これはいけるかも?」という予感はありました。その後も毎回挿入される無駄に凝ってる3DCG(わかりやすいのは播磨のマトリックス避け)を経て、原作読者なら誰もが驚いたリアル播磨ソング&海の男の歌の熱唱(しかも後者は番組OPテーマ…)。あと、海水浴編での、ふつーの水着を着た女の子たちのふつーの立ちポーズが明らかにエロかったことも特筆に値するかと思います。あの絵にスタッフたちの念が籠もっているのは間違いありません。もうほんとアクションシーン(ホッケーとかシャイニングウィザード)ぐらいし弱点見つからないです。それ以外の要素に関しては諸手をあげて絶賛させていただきます。あと、最終回ウソ予告のサバゲ編(もちろんその後の文化祭も)、数年後あたりに、ぜひ!

全26話ということで、DVDを揃えるのはなかなか大変ですが、財布と相談しながらちまちまと買っていく予定です。


もうひとつ、BSデジタルという媒体ゆえにオレは見ることができなかった「AIR」も、ネットでの感想を見る限りでは愛と執念のなせる業といえる大傑作のようです。DVDは2巻まで予約済みですが、間違いなく残りも全巻買うと思います


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ーそういやもう明日なのか4月1日(実はこれ書いてる時点でもう4月1日です)。
今年はオレも静観メインでいこうかなー。




3月26日

んでオレはこんなのを見てしまったんだろう…。

今週の種死は、日本アニメ史上に残ると言ってもいいクソエピソードでした。
平和主義者面したテロリストが暴れ回り、1stガンダムの名場面と名台詞を敬意も愛もないままにただパクり、とどめは目立ってるキャラが何にも存在意義を残すことなく戦死ですか。

正直、フレッツのCMにすら数段劣る脚本ってどうなのよ。
ここまでくるともはや文化的犯罪のレベルですよ。


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ばらくすると宅配が「moetan II」下巻を届けに来てくれました。

とりあえず例文とそのネタも軽く見ながらストーリーを読み進めていったのですが…、

かなり精神的ダメージ食らいました_| ̄|○|||

(ネタバレ)
前半のストーリーは半分予想通り。千歳視点の章が全く出てこなくなることまでは読めませんでしたが。英語版も、読んでて軽くヘコむ程度のインパクトはありました。
しかしクライマックスは…。キーアイテムで記憶が一気に回復する展開を期待、いやむしろ強く願ってすらいたのに…、激ヘコみです。マジ勘弁です。これが出たのが受験シーズン後でむしろよかったと思いましたよ。だって試験直前にこんな話読んだら、オレだったら受験どころじゃなくなる自信あります。透弥と優仁ももちろん可哀想ですが、下巻で完全にその他扱いされてしまった千歳が、オレ的にはとても不憫でなりません。

そういや、初代もえたん改訂版も発売されたようですね。買わなきゃ。


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んな感じでヘコみまくりな出来事が続いたのですが、トリを飾ったのはこれ。


今日再配達をお願いしたはずの「英語版ネギま5巻」が配達されなかった。


1日中待ちぼうけの待ち損ですか('A`)




3月25日

かん…、キャプ見てるだけで泣きそうや…。>AIR12話

来週「総集編」があるそうですが、ひとまず京アニの皆様、お疲れ様でした。
DVDの発売を心から楽しみに待っています。


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XPを導入できたということで早速インストールしたのが東方萃夢想
本編と言える縦シューとは違って横スクロール式の対戦格闘型アクションゲームとなった本作。はじめは全くうまく操作できず重力概念の存在が非常に鬱陶しく感じられたのですが、慣れてくると非常に楽しいゲームです(少なくともイージーでは)。ダッシュを駆使して敵弾を無効化させる「グレイズ」をマスターできればノーマルの前半までならきっと楽にいけると思います。

以下、ストーリーモードで気づいた攻略のコツなどを箇条書きで。
特にすごい情報はありません。やってれば誰でも気づくようなことを備忘録として残しているだけですのであしからず。

・高速ジャンプ(Dジャンプ)は、「Dボタンを押してから」方向キー入力を意識するとうまくいく。
・リーチのある通常技には至近距離ではスカるものがある。
・中間距離ではダッシュ攻撃がわりと有効。
・体当たり系の技や投擲型の飛び道具(槍・岩など)はグレイズ不可→Dジャンプなどで回避
・オプション(分身・人形など)が繰り出す物理攻撃はグレイズが可能。
・静止してから弾幕を展開するタイプのスペルに対しては、遠距離からの飛び道具(Cボタンなど)が攻略の基本。
・弾幕系スペルは多段ヒットしやすいので、無理な突撃やガードの多用は禁物→グレイズを活用
・(ラスボスネタバレ)六里霧中では、ボスが消えている最中にも食らい判定が存在する→飛び道具が有効
・スペルカード一覧を見るには、スタート画面からResult→キャラを選んでAボタン。↑↓でページ変更、←→でキャラ変更。

このうちの前半4項目をおさえておくだけでもかなり先に進めるようになりました。

こうなると、次に気になってくるのがスペルカード集め。しかし取説によると「真の意味でのスペルカードゲットは、ノーミス+自分のスペル封印によって達成できる」なんて憎々しいことが書いてあるじゃあないですか。確かに、この条件を満たした上でゲットしたスペルには「☆」マークがついていました。さすが(開発元が違うとはいえ)東方シリーズ、タダで飽きさせてくれそうにない。




3月24日

ょう深夜0時半に、AIR最終話の放映が始まります。
AIRも当然世界中のマニアから注目を集めている訳ですが、11話までの評価は「ストーリーの運びが急すぎるが、とても感動的だ」という点でほぼ一致しています。6話(美凪編後編)や11話(AIR編中編)で泣いたという人も少なくないようです。

そして、とあるフォーラム(掲示板)ではこんな感じのやりとりもありました。

"What's the most heartbreaking scene in AIR?"
(AIRでいちばん胸が張り裂けるようなシーンはどれ?)

"The best (scene) is yet to come."
(まだこれからだ。)

書き込んだのは日本人か、それとも言語の壁を乗り越えてゲームをコンプした猛者なのか。

はてさて、今日のAIR実況スレではどんな叫びが、そして明日には国内・国外でどのような感想が語られるのか。私自身がBS-iを見ることができないのが非常に残念ですが、そうした人々の声に触れることで間接的にでもこの祭りに参加し存分に楽しみたいと思っています。ちなみに最終話の出来に関してはまったく心配していません。ここまでで何度となく原作信者を含む視聴者から神作画・神演出と称えられてきたのに最後の最後でダメになるなんてありえないありえない……よね?


実況終了。

空が、涙を流して、哭いておるわ……。(注.ほんとです)




3月22日

の3連休の間にXP用のPCを組んでもらいました、さやっちに。メモリがマザボに対応していなかったおかげで結局まる二日以上の作業を強いることになってしまい非常に申し訳ない限り。報酬未払い分はじっくり考えてお支払いいたしますゆえ。


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21日のコミケスペシャルは結局第1部にちょこっと顔を覗かせただけでした。

やったことといえば、S-FORCEさんのスペースにいたモリゾー&キッコロの後ろ姿と、スパイシー大作戦のスペースに置いてあった「はわわマルチ」ダンボール箱の山を拝んだだけという。
購入物はスクラン8巻のみ。イベントで買ったんじゃないし。本屋でだし。イベント参加者としてはこれ以上ないくらいのダメっぷりでした。


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のスクラン8巻の内容は、いわゆるサバイバルゲーム編。このサバゲー編、ネットで目にする感想を見る限りでは「つまらん」という意見が大多数です。

面白いじゃないですか。

クラスの(ほぼ)全員が正門をよじ登って夜の校舎に侵入する大胆不敵さがまず素晴らしい。
銃器を持ってフルメタルジャケットの軍曹ソングを歌うのもたまらない。英語の得意な女子生徒(ぶっちゃけ沢近)歌の内容を聞いてどういう反応をするかを考えるだけでぞくぞくする。
執事はちょっと余計でしたけどね。でも他のみんなはとにかく輝いてた。翌朝の雑談は読んでるだけでこっちまで嬉しくなったし。

そういったなかで私の心を最も動かしたのは、廊下のあちこちに転がっている「屍の山」でした。なぜならこれこそが、たかが文化祭の出し物を決めるためだけに行われた無意味に大がかりなゲームを、クラスのみんなが「全身全霊の本気で遊んでいた」ことを示す何よりの証拠だからです。
これがあったればこそ、それぞれのキャラが真に迫るドラマを演じることができたわけです。この戦争が「ごっこ」であることを誰がどの程度まで自覚していたのかまではわかりませんが(花井はたぶん完全に本気だったはず。でなきゃあの「美コちゃーーーん!!!」の叫びは出せないでしょう)、あのとき、みんなは本当に戦士していたと思えました。

同じく面白い派であるさやっち曰く、「『あ〜る』を読んでいた世代なら面白いと思えるだろう」とのこと。なるほど。あ〜るに関してはTV版飯田線スペシャルぐらいしか見たことのないオレですが、あの「全力でバカをやる」という生き様には心引かれるものを感じてました。ていうか、みんなそういうの少しは憧れません?ネット上でも、心躍るようなバカ企画のレポートっていろいろあがってるじゃないですか。マトリックスOFFとかジョジョ立ちとか。レポートや写真を見て「一緒にやってみたいなー」って一欠片でも思いませんでした?思わなかったとしても別に人生に重大な支障が生じるわけではありませんが、個人的にはそういうのってちょっと寂しいよなーとか思ってしまうわけなのです。

あるいは、そういう面白さをスクランには求めていない、メインの女の子がいろんな出来事を巻き起こしてくれさえすればいいんだ、ということかもしれません。キャラ萌え大いに結構、っていうかオレも毎週心の中で萌え萌え叫んでます。けれどオレは、もし見られるものならいろんな面白さをスクランでも見てみたい。萌えが求められるあまりマンガの面白さの可能性が減ってなくなってしまうというのは、エンタテインメントの姿としては少々悲しすぎる気がするのです。




3月17日

る前にアク解をみたら、なんか時間2桁アクセスがありまして(いつもなら時間ごとのアクセス数にバラつきがある)。これはどこかからリンクが貼られてるなと思い詳細を見てみたら…、

おまえかーーー!

いやあ嬉しいねぇ。ひさしぶり。オレは元気っすよ。最近めっきりゲーセンに足を運ばなくなったりとか体重が着実に増えたりとかしてますけど元気です。たぶんもう穴パラ踏めません。ノーマルも……ダメくさい(笑)。

エーコン5コンテンツは地味に気合い入れて作ってるので、よかったら見たってください。毎週月・火の晩あたりに更新予定です。

かっこいいセリフっていうかシナリオとセリフは、日本語と英語のどっちがオリジナルなんだろう。たしかに日本人の感覚では出てこないっぽい表現がいくつかあるから、英語がオリジナルなのかなぁ。わかんないけど。




3月11日

ースコンバット5のセリフを確認するための録画がひととおり終わったので、現在ベスト版で出ている「エースコンバット4」を買ってきてプレイしています。そして、4をやればやるほど(そして4もいい出来であるがために却って)、5がいかに凄いことをやってのけた作品であるかが鮮明に浮かび上がってきます。たとえばそれは「仲間(友軍も含む)との強い一体感を感じさせる演出」や、「ゲームプレイ中に事態が急変することへの驚きや感動」であったりするわけです。

それにしても4は結構ムズい。敵機がこっちのミサイルを避ける避ける。5だと敵機の真後ろからミサイル撃ったらほぼヒット確定だったのに。それがかえって燃えるという側面もあるんですが。


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がついたら毎週マガジンでネギまを読んでいました。
やばい、ただのハーレムマンガではないと思い始めている。この作品世界を魅力的だと感じ始めている…!

今週のネギまは、きました。
何回か前の本屋ちゃんことのどかのエロ妄想もかなりきましたけど、まさか王道クラスの寝取り横取り&修羅場フラグまで立つとは思いもよらなんだ。もう心の中で「N・T・R!」コールですよ。

おっと、英語版5巻がもうすぐ発売なので、準備しておかないと。
関係ないけど、ヘルシング6巻も発売されたんで買わないと。


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ーんて浮かれてたら。


トイレの配管から水漏れ。


モウヤダ






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