最も寒い月にこそ、最も“萌える”祭りは訪れる。



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2月28日

わ、日記書かなさすぎ。10日以上空けたのって初めてかも。
数少ないとは思いますが日記を見てくださっている方、すみません。ずっとAC5コンテンツいじってるもんで、たぶんもうしばらくこんな調子かもしれませんが、どうかよろしくおねがいします。


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のう、ようやくAIR劇場版を見に行きました
(以下、ネタバレ箇所には反転処理を施しておきます。事前に知っておいていいような情報は反転なしで書いています。)

場所は池袋シネマサンシャイン。映画館自体はとても狭かったものの、公開されてだいぶたっているのに立ち見が出るほど。一人で来たおかげで、幸いいい席を確保できました。スクリーンは、館の狭さに比例して小さい小さい。デカレンジャー&ライダー剣の劇場版を見に行ったときもここまで小さくなかったよ。まるで中学・高校にある視聴覚室のプロジェクターで映画を見る気分でした。


ではまず、ネタバレにならない範囲で事前の心構えなどを。



・原作とはかなり異なります
既にご存知の方も多いと思いますが、原作に対する思い入れが強い方ほど要注意。原作原理主義者は回避推奨と言ってもいいかもしれません
原作を知らない方は何も気兼ねせずにお楽しみください。

・出演出多めです
いわゆる、出監督作品にみられる特徴的な演出が、この劇場版AIRでもふんだんに盛りこまれています。出作品で有名なものの有名なシーンだけでも見覚えがあるという人はそれなりに身構えておいた方がいいでしょう。
出演出を知らない方は、とりあえず良くも悪くも「ん?」とか「うわぁ」と感じたところが出演出だと思っといてほぼ間違いありません

・パンフでかすぎ
B4サイズです。小さいバッグには到底入りきりません。パンフを買う予定の方は中サイズの手提げ袋などをあらかじめ用意しておきましょう。

・本編上映前も要チェック
AIRとは全く無関係ですが、上映前のCM映像の時間帯に、3〜4分程度の短編映画のようなCMが入ります。これがなかなか良かったのでおすすめしておきます。シロウサとクロウサのかわいらしいぬいぐるみが出てくる実写アニメーションです。同じ内容のムービーをサンリオの公式HPからもご覧いただけます。


ではここからネタバレ感想開始。
原作との差異についても触れていますので、原作未見の方もご注意ください。

(以下、完全ネタバレ)

事前に気になっていたのが、とにかくあの長大な原作シナリオをどうやってアレンジして「2時間未満におさめる」のかという点だったのですが、そのための設定変更はまあまあよかったと思います。

まず呪いの設定ですが、「翼人が先天的に持っていた「人を好きになって告白すると苦しみに襲われ、やがて死ぬ」という呪いが、人間(観鈴)にもダイレクトに伝わっている」というものになっていました。

ここで重要なポイントをいくつかあげておきますが、まず、癇癪とか記憶を無くすといった要素がなくなっていること。このおかげで観鈴は常に自我を保てており、原作だと「三歩進んで二歩〜四歩下がる」だったのが「三歩進んで一歩〜二歩下がる」な感じのストーリーになっています。

重要な点その2。この設定が、観鈴と神奈の二人のストーリーを無理なく同時並行で語るためのギミックになっていること。二人のたどる道がほぼ同じなので、劇中で同時に語っても観客は混乱せずにすみます。

ポイントその3。観鈴の呪いが散発的なものではなく、昔から慢性的に体を蝕んでいたこと。「好き」という感情の発露だけでも苦痛に苛まれていたので、観鈴自身もどのみち長くはないと悟っていたのでしょう。晴子は、観鈴の容態を知っているだけでなく容態悪化のきっかけも察していたようで、劇中で葛藤する姿は胸にくるものがありました。

次に各キャラクターの性格について。

・観鈴
呪いの性質が変わった影響もあってか、かなり積極的になっています。往人さんにアピールしまくりです。この夏の観鈴ちん、ちょっと大胆?正直、こんな観鈴、オレはかなり好きです。「もっと彼氏らしくしてもいいのだよ?」とか、言われた国崎は呆然でしょうが、第三者のオレ的には超オッケー。

・国崎往人
感受性がかなり高いようで、過去に自分が旅先で見てきた「うわべだけの家族関係」に嫌悪をみせる一方で、本気で人を愛することに恐怖するという弱さも併せ持っています。

・晴子
序盤から、少なくとも観客にわかる程度には観鈴ちんラヴです。人を愛することで死に近づいてしまう観鈴を心から愛してもいいのか。立場こそ違えど、国崎と同じように悩み苦しみます。

・そら
劇場版では国崎とは何の関係もない、観鈴の古くからのともだち。国崎にある決心を促しますが、いちおうただのカラス。

・橘けーすけ
「ちょっと、どうしてくれようか(パンフよりそのまま抜粋)」ってくらいのサイテーな奴。

・神奈
原作のおてんば小娘とはうってかわって恋する平安乙女に大変身。もぅ超おしとやか。リアルの平安時代的にはこっちの方が正しいでしょうね。そして最大の見せ場は、柳也との……。これもあの時代的には正しい成り行きなんだけど、現代日本では確実に未成年な神奈が、ああ、あんなことを…!思い出しただけでドキドキですわ。

・柳也
すんげー美男子。好青年。おまけに最初から方術使えます。そして神奈とあんなことを(!)。でもラストは多勢に無勢であえなく討ち死に。となると問題は国崎家の方術は誰から受け継いだのかということになるのですが、やはり柳也と裏葉の子孫なのではないかと。あの時代は男性が複数の女性と関係を持つのは当たり前でしたから、きっと柳也と裏葉との間でできちゃってたんでしょう。そして柳也と神奈の悲劇を目の当たりにした裏葉は、里帰りした後に方術を学び、神奈を救うという願いを子孫に託したと。本編ではそんなこと全然語られてませんけどね。

・裏葉
気配を消す能力をみせていないにもかかわらず、なんという影の薄さ(泣)!上で語った妄想設定でもなければやってられません。

・聖
お医者さん。
チョイ役ですが、ほかのDREAM編メインキャラに比べてはるかに恵まれていると言えるでしょう。

・聖以外のメインキャラ3人と1匹
「友情出演」以外の何ものでもありません。特に人間3人はセリフすらなし。「ぴこぴこ」いってた生命体未満というありさま。まあやむなしか。

そのほか思ったことをつらつらと。

一番印象に残るのは、良くも悪くも出効果が強いという点。
ダイナミックな風景描写や入射光、そしてSUMMER編全編にわたる問答無用の美しさは必見と断言できます。一方で、ラフ調の止め絵やブラックのカットの多用、そして「あれ」―ヒント:「観鈴ちん、ぴんち」のところの「あの効果」です―は、自分はちょっとくどいかなと感じました。出作品を知っている人は「それはひょっとしてギャグでやっているのか!?」と思う部分もあるかもしれませんね、演出を見て(特に「あれ」とか)。

あとはラストかなぁ…。国崎生きてるし、たぶん法術は使えなくなってるし、それでもまたどっかへ旅に出ちゃうしってどこへ行くのさ国崎。せめて晴子さんのところに残っててあげようよ。なんとも言い表しがたい侘しさの残るエンディングでしたよ。

結局、泣くまではいかなかったなぁ。すばらしい点がいっぱいあったのは確かなんですが。原作と比較する衝動を抑えきれなかった(甘いなぁ、鑑賞者として)ことや、出演出をくどく感じてしまう場面がいくつかあった、などで醒めてしまったんでしょうね。もう1回見るときにはこの気持ちも変わってたりするんだろうか。何が来るかは既にわかってるわけだから。今は、もう1回見てみたいと、ちょっと思っているところです。


(以上、完全ネタバレ)


結論としては、繰り返しになりますが原作信者以外は観に行っていいと思います。原作ファンでも、見かけの差異に囚われないという自信があればオッケー。
池袋での公開は3月18日(金)までなので、まだの方は、行くにしろ行かないにしろ、そろそろ予定を立てておきましょう。




2月16日

中の地震はけっこう大きかったですね。

あれはさすがに目が覚めてしまいました。眠かったのと、無理にでも起きなきゃと思うほどの揺れではなかったので寝たまんまというか目も開けませんでしたけど。そして揺れが治まったらまた熟睡して、朝起きたときにはすっかり忘れてました。電車に乗ろうと駅に着いたときに「地震の影響でダイヤが乱れております」というアナウンスを聞いてようやく思い出したという(笑)。でも、始発前の時間に起きた地震だったはずなのになんでダイヤ乱れが…?




2月14日

ット上でぽつぽつとTV版AIR6話の感想があがっているのですが、
その第6話というのが、美凪編クライマックスの話なんですよ。
もうね、感想をちらと見ただけでゲームの名場面がフラッシュバックして涙が出そうに…、ううぅ。

そうそう、TV版AIRのDVD1巻をきのうアマゾンで予約しました。
自分にとって思い出の作品のアニメ版である上にこんだけ方々で「神アニメ」と讃えられてる以上、予約しない手はありません。その出来、この目で確かめなければ気がすまないッ!


UG感想は今回ひとことだけ。
戦闘シーンをおろそかにしちゃいかん。




2月8日

コンテンツ始動。
題して、「エースコンバット5に学ぶ実践的英会話表現集」

未完成なところも多々ありますが公開に踏み切りました。
1週間単位で更新・追加を予定しています。
ご意見・ご感想・ご要望がありましたら、kazami_akira@mail.goo.ne.jp まで是非おきかせください。




2月7日

UG第5話。舞台はオレたちの聖地アキバ。
つぼみがバイトに誘ったという時点で予想はついてたけど、やはり舞台はコスプレ喫茶。ヅラまでかぶってみんなもはや別人。セーラームーン(ヴィヴィアン)とネコミミモード♪葉月(シルク)はそのまんますぎてやばい(笑)。極めつけはUFOマン(声:古谷徹)の「月にかわっておしおきするんだ」。きゃーたきしーどかめんさまー。あとシルク、「にゃん」言うな(笑)。しかも外で。

しかし今回は作画崩壊の呪い(@アニメシノブ伝)が発動してしまい、今後に一抹の不安も残しています。やっぱり視聴者としてはTV放映版でもちゃんとしたものを見たいものです。


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2ch特撮板デカレンジャースレを読み返していると、自分が気づかなかった最終話の粋な演出がいろいろ指摘されていて、読んでるうちに軽く涙目になったりしてますよ。

最終回は、スワンさんがどこからか秘密兵器を持ってきたりするかも?なんて予想してましたが、結局はデカレンジャー6人+1匹のいわゆる「現場の」面子が自分たちの力で解決する形になりましたね。これも、キャラクターたちに対するスタッフの愛の現れなんだろうなぁ。…ほろり。




2月6日

カレンジャー最終回。

Aパートのまとめ。

マーフィーが駆けつけて絶体絶命のピンチ脱出
 ↓
ジャスミンのエスパー能力
 ↓
センの機転
 ↓
ウメコのお風呂(爆笑)陽動
 ↓
ホージーの射撃能力
 ↓
「相棒!」 ←泣きポイントその1
 ↓
みんなの思いを受けてバンが行く!

たった十数分の間に、みんなが今までに培ってきたものが最大限に発揮されてる…。
これが、どれだけすごいことか。

Bパート(ここまで、OPとアイキャッチ無し。全力疾走だ…)。
生身で大奮戦した末、ついにデカベースのコントロールを奪い返したデカレンジャーたちが気合い全開で変身。さらに満を持しての前口上!しかしテツ!「6つ!無敵がなんかいい!」ってなんじゃそら!爆笑。
用心棒3人を倒し、エージェント・アブレラもジャッジメント→デリート許可。アブレラの負け惜しみも、それを毅然と切り捨てるバンの言葉も、今までの積み重ねがあるからずしんと響く。最後はマーフィーのDバズーカでデリート。なかなか爆発しなかったので焦りましたが。おのれ(笑)。

うれしさのあまりボスに報告してしまうウメコ。でもボスは…
「泣いたら、天国のボスが、悲しむ…ぜ……」
ちょ、ちょっと待って。まさか、ホントに殉職なんてこと……、

「だれが天国だって?」

やった――――!!ボス生きてた――――――!!!!!
信じてたよ、ボスは死んでないって信じてたよ!!・゜・(ノД`)・゜・。
そして、「俺は、お前たちを誇りに思う」でみんな涙。オレも涙。
これ以上の大団円があるでしょうか。もう、本っ当に、非の打ち所のなさすぎる最終回でした。
ありがとうデカレンジャー!そしてこれからも地球のどこかでよろしくたのむぞデカレンジャー!

来週からのマジレンジャーは、どんなアクションになるのか全く想像つきません。
この感じ、放送前の響鬼に対する気持ちにちょっと似てるかも。


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鬼、やばい。本気で面白くなりそうだ。

少なくともここまでのつかみは完璧。
来週から東京に戻るっぽいけど、いろいろと布石が準備してあるようなので楽しみ。
響鬼さんもなんかいい。完璧に「ヒーローでいい人」っていう点と、それ以外に全く取り柄がなさそうなところが(笑)。


プリキュアMaxは、まああんなかんじでしょう。
変身したブラックの着地シーンが、チャンピオン今週号の勇次郎にダブって見えたなんて言っちゃダメですか(笑)?




2月5日

しとらさんの掲示板に「moetan II」の例文が複数採用された人へのお礼グッズが届いたという書き込みがあったのを見て速攻でポスト覗いてきました。
おお!届いてるー……あれ?

なんかやんわりと折り曲げられてるよ?
そっかー、郵便物のサイズがでかすぎてポストに入りきらなかったのかー。そんなばかな…_| ̄|○|||
独り暮らしだからいいやーと思って局留めにしなかったんですが、そういう展開になるとは予測できませんでした…。

ブックカバーの方は一生懸命逆に曲げてみてなんとかましな状態にはなったけど、シートの曲がり目はちょっと戻りそうにないかも。まあ既に同じシートを通販でゲットしてるんでいいんですが(でもそれって結果オーライ…)。
せめて「折り曲げ厳禁」ぐらいは書いてほしかったニャー。ニャー。

それはそうと、ブックカバーは2種類ともエロいなあ
「諸事情により(製品版としての)採用が見送られた」ものらしいんだけど、諸事情って単にエr(ゲフンゲフン!)


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AIR劇場版公開、のようです。

池袋はどうやら予想通りの混み具合だったようで。
どこかにアップされてた写真見たら超長蛇の列でしたよ。
こりゃあしばらく待たなきゃいけないかなぁ…。
もしくは諸事情により見ないことに決定ー、のどちらかか。いやいや縁起でもない。
でも実際どんな出来だったんだろう。気にはなるけど事前には知りたくないというアンビヴァレンツ。

(追記)
放蕩オペラハウスさんの情報によりますと、
「朝10時到着で8時間待ち」
だそうな…。が、がお…。
こりゃ当分見るの大変そうだ…。




2月4日

ゃーーー!!
明日ついにAIR劇場版が公開だよおおおーーーーーー!!!

どうしようどうしようどうしよう。なんかすっごいいても立ってもいられない。
出来が最悪だったらどうしよう。それが心に重くのしかかってる。
見に行きたいのなら見に行けばいいじゃない。
出来が悪かったなら、映画の存在をなかったことにすればいいじゃない。
それはわかってる。けど、それができたら苦労はしてない。
やっぱり、AIRはオレの心に少なからず影響を与えているんだなあとあらためて思った。
できるなら明日見に行きたい。でも実際問題無理だろう。たぶん並ぶ人が多すぎる。
何より、並んでる最中に映画館から出てきた人たちが声高に語る感想を耳にしてしまうという事態が怖い。
だからとりあえずは観客の入りが小康状態になるまで待とうと思う。
おそらくはネットの巡回先でうっかり感想を目にしてしまうことになるのだろう。
けれどそうなったらそれは不可抗力だと思うことにする。しょうがない、運命だったのだと。
だけど、もしここを見ている方で今週末にAIRを観に行くウェブサイト管理人さんがもしいるのなら、
できればでいいです。「劇場版AIRネタバレあり」の警告や、反転文字を使うなどした上で感想を書いていただけると嬉しいです。
あーなんか今日の日記は病的かも。




2月2日

在、弾幕ゲーム東方シリーズの最萌トーナメント(第2回)が開催中。
1試合平均2スレ分のレスが押し寄せる盛り上がりを見ていると、葉鍵最萌トーナメントの熱狂が最高潮に達したあの頃のしびれるような興奮がリアルに甦ってきて、気を抜くといてもたってもいられなくなりそうです(笑)。

支援も強力なものばかりなので、さっそく保管用フォルダを作って気に入った絵を保存しまくってます。舞台は変わっても、人はまだ、俺を萌えさせてくれるというのか。感謝!


…これで萃夢想がプレイできていたらなぁ。体験版、動かなかったもんなぁ…。






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