もう冬コミかぁ。けどその前に楽しみな買い物が待っている。
(決してPSPとかDSのことではありません)



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12月31日

ま、この日が大晦日だとは未だに信じがたいです。
それほど今年はあっという間に過ぎてしまいました。

今年は日本国内・海外ともに本当に大きな出来事が多すぎるほど起こりました。いいニュースもあれば最悪なニュースもありました。だけどそれを語り始めるときりがないというか自分ひとりの力では語り尽くせないしそんな時間もなさすぎるのでそれはひとまずおいといて、ここでは「私のマイ個人的十大ニュース」をとりあげていきたいと思います。
これが私のリアルリアリティ、今年最後のバトルファイトであります。それでは、レディー・ゴー。

・特撮フィーバー
やっぱりデカレンジャーでしょう!第1話でガン=カタのオマージュをかましたのがきっかけで大ブレイク(ちなみに自分はリアルタイムで見てませんでしたorz)。中身も本当に何から何まで良くできていて、面白くないエピソードがほとんどないというのだから驚き。デカマスター初登場の回は伝説と言っていいでしょう。
それに対して第1話で負の方向に盛り上がったのが仮面ライダー剣。オンドゥル語は間違いなく2004年上半期流行語大賞でしょう(笑)。ストーリーも当初は各所でさんざんつっこまれましたが、桐生さんが死んだ回がいい意味でターニングポイントになったと思います。「オレも…なりたかったよ…、ライダーに…」は反則だよー!
秋に見に行った映画もいい出来でした(特撮の映画を見たのは実は生まれて初めて)。どちらも年明けのラストスパートが非常に楽しみです。

・Fate、堂々発売
同人作品「月姫」で大ヒットを飛ばしたTYPE-MOONが商業ブランドとなってからの第1作が1月末に発売。期待に違わぬボリュームのシナリオと、ヘタなアニメよりはるかに躍動感のある音と画像の演出、そしてあふれんばかりの漢気がこの作品の魅力。唯一「弱点」といえる音楽と時折暴走気味になる文章のさらなる洗練が今後の課題。
ネットのいたるところで、発売後約1ヶ月にわたりほぼ自発的にネタバレ自粛が行われたというのも興味深い現象でした。

・ネトラジにハマる
2月か3月あたりでしょうか、某所の掲示板で知って興味を持った「ぽぽらじ」BEAT Net Radioより配信されてました)を聞いてみたのがすべての始まりでした。Sキャラのち料理下手なさやさや、自爆ネタ&オチ担当のますみん、そして意外にも縁の下の力持ちだったモモーイ。この3人のキャラクターが本当に見事にかみ合っていて、これを聞いている間は本当に楽しかった。期間限定でバックナンバー&年末スペシャルがアップされているので、興味を持った方はぜひ聞いてみてください。
ほかにも「すごラジ」「巫女ラジ」「黒うさぎの小部屋」など、何かしらの面白みがある番組が盛りだくさん。番組の数はかなり多いので、どれか一つは皆さんの好みにマッチする番組があるかも。

・「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」
よくぞここまでの傑作を創り上げてくれました。アカデミー賞の名誉もおまけと思えるほどのすばらしさ。3作合わせてたった(!)9時間の中に原作のエッセンスをうまくつめこんだピーター・ジャクソン監督には頭が上がりません。まさに原作への愛なくしてはなしえない業だったでしょう。私はといえば、「王の帰還」でセオデン王の勇姿にひたすら男泣きでした。サムの"I cannot carry it for you, but I can carry you!"というセリフも思い出すたびに涙が。年明けに劇場公開予定のSEEは絶対見に行きますよ。

・アニソンCDを買った。
この類のCDって、10年近く買ってなかった気がするのですが、それぐらいひさしぶりに買ったCDは、ヤンマーニこと「nowhere」が収録されている「瞳の欠片」。あの曲にはCDを買わせるだけの魅力が確かにありました。
ほかには、「瞳の欠片」と同じくFiction Junctionによる「暁の車」とKOTOKOの「Re-sublimity」、それから「Neko Mimi Mode」購入。どの曲も一時期ヘビーローテーションしてました(笑)。

・EUROで生活サイクル激変
サッカーの欧州選手権(EURO)は好カード目白押しだったのですが、時差の関係で試合時間は深夜から夜明け。さらに地上波で放送される試合が非常に少なかったことから、英BBCのライブストリーミング+外国のネットテレビ+EURO公式サイト+実況スレを必死で追いかけるといった状態で大半の試合を観戦することに。おかげですんげー楽しかったですけど朝がとってもツライことに。EURO終了後、もとの生活サイクルに戻すのもけっこうツラかったなぁ(笑)。

・オリンピック
日本選手のメダルラッシュには嬉しい以上に驚きましたね。特に柔道はメダル取りすぎでしょ。メダルという結果そのものよりも、見ていて熱くなる闘いばかりだったというのがよかった。
少なくとも現在に関する限りでは、政治家はオレたちを生かしてはくれるけど「活かして」はくれない。いろんな人の心に力を与えてくれる強き戦士たちには敬意を払わずにいられません。

・Manga、animeに本格的にハマる
マンガ・アニメではなく、MangaとAnime。つまり外国語に翻訳された日本のマンガ・アニメのことです。自分の好きな、あるいは興味のある作品が海外でどう読まれ、どのように評価されているのかが気になってまず買い始めたのがmanga。やがて、「アニメ大好き!」やAnimesuki、Dub Reviewなどを通して「海外(アメリカ)の吹き替え声優が非常にすばらしい」ことを知り、animeにも手を出し始めたわけです。
どちらも英語の教材としては最適なので(ただしanimeの場合はリージョンコードの問題をクリアする必要あり)、英語を積極的に習得したいという方にはぜひおすすめしたいですね。
あと、アマゾンでも買えるドイツ語版へルシングはともかく、イタリア語版ジョジョの購入は自分的にはものすごい冒険でした(クレジットカードが使えれば楽だったんでしょうけど)。来年はジョジョ以外にも、別の出版社から出ているイタリア語版マンガを買ってみようかと思っています。お楽しみに。
しばらくぶりに「新しい趣味」を開拓した気がします。今までの趣味の延長ともいえなくもないですけど(笑)。
余談ですが、この影響で日本アニメも再びぽつぽつと見始めるように。スクランはものすごくいい出来なのでみんな見れ!

・プロ野球 古田の涙
野球(観戦)好きとしてこれは外せません。自分が楽をすることしか考えていない老人と、自分自身と自分の愛するものとそれらすべてを愛してくれる人たちのために闘う選手会。人々がどちらを支持するかはあまりにも明白。テレビ生放送中に視聴者からの励ましのメッセージを聞いて涙を抑えられなかった古田を見てこっちも泣きそうになりました。プロ野球の激動は今年だけでは終わらない気もしますが、選手の皆さんがベストを尽くして本分を果たしてくれることと、そうできる環境がいつまでも存続してくれることを強く願っています。

・チャット仲間ができた。
すんごいプライベートな話題ですが(笑)、チャット仲間ができました。しかもフランスの人。
名前はセバスチャンとステファン。ふたりともアニメやマンガが大好きな方で、日本語英語フランス語を交えて楽しくお話ししています。一度ふたりに会ってみたいものです。



さて、あなたの心にはどんな十大ニュースがありましたか?>テレ東の木曜洋画劇場風に
いいことも悪いことも明日の自分をより高めるための糧にして、自分も他人もひっくるめて幸せになってしまいましょう。

それでは、今年もまだ残り半日近くありますしまだ何か書くかもしれませんが(大晦日恒例の格闘大会があるし)、ひとまずこの辺で。
お世話になった皆様、本当にありがとうございます。来年も宜しくお願いいたします。
良いお年を。


うしとらさんの掲示板で「今年は○○な年だった」というネタが出ていたので自分もいっちょ。
十大ニュースでもとりあげましたが、自分にとっては

「今年はAnimeとMangaの年だった」

と言っていいでしょう。名作や佳作がどんどん海外で発売されており、特にAnimeは北米の声優によるすばらしい吹き替えに魅せられました。来年以降も注目作品が次々と発表・発売されることが予想されるので、ひょっとすると来年も同じ年になるかもしれません(笑)。





12月30日

発電車に乗って並ぶのって何年ぶりだろう。
会場に着いたとき、空はまだ暗く、月と星が明るく輝いていました。

しかし、4時間近く座って待つよりもたった10分立って待つ方が辛かったとは。
ましてや外周で1時間以上並ぶのなんてもう。
原因はひとえに風。

今日まわったサークルは、エトワール侍、PEE-A-BOO&Viper森井さんとこのnoantica麦畑
なんという少なさ。
全日程合計で買った本の数と費用もオレ史上最少だったのではないでしょうか。
企業ブースどころか西館にすら一歩も足を踏み入れてないよ!

午後はダッシュで仕事場に向かい、特に差し迫った業務もない状態でまったりと。
ゆりかもめに乗ってる間の陽射しが気持ちよかった〜。

そして、仕事帰りに寄ったアキバでの買い物の方が高くついたワナ
でも買ってきた東方アレンジCDが当たりだったからいっか。



そして帰ってきたらなんとDVDプレイヤーが届きました!
設定をすませて、おそるおそる再生。


デカマスターーー!!!(ゴロゴロゴロ)

英語版アニターーー!!!(ゴロゴロゴロ)


これでコミケでほとんど買い物ができなかった分も完全にチャラ!最高の年末年始が送れます。
神様ありがとう!





12月29日

雨はお昼前に 雪へと変わったよ
さいでんな〜 ほーでんな〜♪

…カンベンシテクダサイ('A`)

コミケ初日でしたが、夜間飛行の本を買っただけでタイムアウト。
ほかに行くところはないも同然だったのでいいんですが。
でも企業ブースはちょっと覗いてみたかったかなぁ。ねこねこブースのプレートは今回どうなってたんだろう。



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BEAT Netで!

ぽぽらじ1回限り(?)の復活スペシャルキタ――――!!!
アンコール放送もキタ――!!)

しかもin京都!
あいかわらず楽しそうで、聞いてるだけでほっとする〜。
さやさやとますみんの漫才もさらにパワーアップしてないか?
レギュラー番組としての復活とまではいかなくても、たまにこうやって特番組んでほしいもんです。
アメリカではちょうどぽぽたんのDVDが発売されたところですし!(そこ、あんま関係ないとか言わない!)





12月28日

警告!

今回の冬コミ初日は、雪が降る可能性が高いそうです!

万全の防寒対策と雪対策を整えた上で参加しましょう!


…と思わず書かずにいられなかった前々日の深夜。
寒いだけならまだしも、雪って…。カンベンしてください。





12月26日〜27日

なさーん、昨日のクリスマスはいかがお過ごしだったでしょうか?
キリストの生誕をお祝いしてましたか?
サンタになったりサンタからのプレゼントをもらったりでしたか?
それとも年末の大掃除でそれどころじゃなかったり?奇遇ですね私もです。
カレカノ・セフレ・愛人・間男その他もろもろとヤってたって輩は、
でもお店でお金払ったって人は除外します。オレってやさしー。


はい、空しくなってきたところで本題に入りましょう。
その聖なるクリスマスの日に、英語版マンガレビューでおなじみのサイト砂をつかんで立ち上がれさんにて新着のレビューがアップされました。

題材はズバリ、
アメリカでの日本のコミック翻訳事情 第4回 BOYS BE編

ついに、オレ的焚書にしたいランキングAll Time No.1のマンガが北米大陸に上陸してしまいました。しかも翻訳されて。
これがマガジンで連載されていた頃オレは確かに童貞でしたが(今は?さあね〜)、この本をバイブル扱いするほど飢え渇いてはいませんでしたよ。しかし日本にはこの悪書を崇拝する邪教徒が約(1000万部/巻数)人もいるようです。日本はもうだめかもわからんね。

レビューの方では、ストーリー(1〜3話)の紹介(これを読むだけでモニターをナイフでシパパパパと切り刻んで死にたくなります)の後に、アメリカのサイトでの評価も翻訳して掲載しています。これは興味深い。なになに…。

これは男性版あずまんが大王と言えるだろう - THEM Anime
あやまれ!あずま先生にあやまれ!

この作品は男性のためのファンタジーと言えるだろう。 - Anime Meta-Review
確かに正しいが、地球に下品なファンタジーは不要だ。

ロマンチックかつノスタルジックな雰囲気を持つアニメでまるで「きまぐれオレンジロード」のようだ。
- Anime Meta-Review
まあ、若き童貞時代の(気恥ずかしい)記憶を喚起するという点には同意かな…。
しかし「オレンジロード」を引き合いに出すかね…。

女の子がしゃがむと乳がチラリと首元から見える。 - archonia.com
自分に正直なのはいいことだが、手遅れになる前に引き返せダメ人間よ。

くそったれな事にBOYS BEの登場人物はファーストキスを血眼になって求めてんだぜ。 - Anime boredom
世の童貞諸君、このマンガだけは見習わないようにな。お願いだから。


どうやら、童貞のわびしさという感情は洋の東西を問わず共通するものがあるみたいですね。そしてなにより安心したのが英語圏の人たちも「この作品(…)が所詮は妄想世界にすぎない」ということをちゃんと理解してくれていたことですね。あとはこの妄想郷を信奉するダメな童貞の人数が日本よりも少ないことを祈るのみです…。



-----

「ピンポーン♪」
あ、アマゾンか。なんだろ…。


サンタさん、1日遅いクリスマスプレゼントをありがとう!

ドイツ語版へルシング4巻と5巻、確かに届きました!
あ〜しあわせ〜♪

というわけなので、今夜にでも簡単なご紹介でもしようかと思ってます。
自分はドイツ語は苦手なので(格変化で一度つまづいた…orz)、翻訳レビューはできないと思いますが、パッと見ただけでもネタはいくつか見つかっているので、そう言ったところをとりあげていく予定です。お楽しみに。
(そういやドイツ語版5巻は英語版よりも先に出版されたのね。てことはたぶん英語からの2段翻訳じゃあないな…)



大掃除終了〜(ということにしておく)!
これで床面積が20〜30%ぐらいは広がったはず。 さーて書くかな〜。

まず、ドイツ語を知らなくてもわかるようなポイントを挙げていきましょう。

出版社はPanini Comics
日米韓のコミックスを出版しているようですが、日本のマンガに限って言うなら、ややコア寄りなラインナップになっています。商品リストはこちら(要Acrobat Reader)。…ベストセラーの欄にヘルシングが。ホントに売れてるんですね…(ビックリ)。

ヘルシングの表紙はこんな感じ。表紙画像をクリックで大きい画像が見れます。タイトルの字体は英語版とも若干異ってますね。背表紙と裏表紙に「PLANET manga ab 16 Jahren(16才以上対象)」のマークがあります。裏表紙は赤地に黒い十字架。左下に作品のあらすじが書かれています。しかし、カバー内表紙・作者紹介・あとがき・ルークとヤンのコーナーは割愛されています。まあフツーはそうだろうなぁ…。英語版の人はえらいよ。
そうなると、1〜3巻に載っていた番外編「CROSS FIRE」は収録されているのかどうかが気になりますね。

さて本編。
英語版では日本版そのままだった絵文字が全部アルファベット版に書き換えられています。よく見ると手書きではなく、あらかじめ用意された絵文字フォーマットを使っているようですが。

そしてなんと!「あのマーク」がかきかえられてました!
英語版ではオリジナルのままだったのですが、ドイツ版では

  /\
/\/\
\/\/
  \/

というマークになっていました(スキャナーの調子が悪くて画像でお見せできないのが残念です)。
これはやむを得ないでしょう。ただでさえ世界レベルで禁忌とされていることです。むしろ英語版でよくそのままの形で出版できたなと思います。不満だ、元のマークに直せとおっしゃる方。とりあえずデスレインをすりつぶした粉を性器に血が出るまで擦りつける作業を1年間毎日欠かさず行なって耐えてみろ。話はそれからだ。肉体的痛みは治りやすいけど、精神的な痛みは治りにくいのですよ。

(2005年1月4日追記)
シンボルマークこそ変更されていますが、ミレニアムがナチの残党であるという設定はそのまま残されています。(第5巻第9話、P177参照)
(追記ここまで)

翻訳以外の特色はこんなところでしょうか。
私はドイツ語に関してはフランス語と比べても輪をかけて苦手なので、つまるところかなり読めません。単語もほとんどわからないので、辞書がなければお手上げです。そんなですから、翻訳の正確さを評価するなんてことはとてもできないのですが、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけがんばってみようかと思います。


お待たせしました。
わたくしがドイツ語版へルシングを買った最大の動機であります、「ドイツ語版 少佐の演説」をここにご紹介しましょう。メチャメチャ長いですが、興味のある方はどうぞご覧ください。


(注1 ウムラウトのついた文字はそれぞれAE, OE UE と書き直しています。)
(注2 カッコで閉じたセリフは、少佐以外の人物が発したセリフです。)


MEINE KAMERADEN, ICH LIEBE DEN KRIEG!
MEINE KAMERADEN... ... ICH LIEBE DEN KRIEG!
MEINE KAMERADEN... ... ICH LIEBE DEN KRIEG!!

ICH LIEBE DEN VERNICHTUNGSKRIEG! ICH LIEBE DEN BLITZKRIEG! ICH LIEBE DEN HARTEN KRIEG!
ICH LIEBE DIE BELAGERUNG! ICH LIEBE ES, SIE ZU DURCHBRECHEN! ICH LIEBE RAEUMUNGEN! ICH LIEBE SAEUBERUNGSAKTIONEN! ICH LIEBE DEN RUECKZUG!
AUF DEM FLACHLAND, IM SCHUETZENGRABEN, AUF DER GEFRORENEN ERDE, AUF HOHER SEE, IM MORAST, AUF DER STRASSE, IN DER PRAERIE, IN DER WUESTE, IN DER LUFT, IN DEN SUEMPFEN!
ICH LIEBE JEDE ART KRIEGERISCHER AKTIONEN, DIE AUF DIESER ERDE MOEGLICH IST!

ICH LIEBE DAS DONNERNDE GERAEUSCH, WENN EINE KOMPLETTE FRONT DIE FEINDLICHEN KAMPFLINIEN UMBLAEST!
MEIN HERZ JUBILIERT, WENN EIN IN DIE LUFT GESCHLEUDERTER SOLDAT DURCH EINEN GUTEN SCHUSS IN STUECKE ZERFETZT WIRD!

ICH LIEBE ES, WENN EIN PANZERSCHUETZE FEINDLICHE PANZER MIT DEM 88 MM-TIGER BESCHIESST!
WENN ICH EINEN AUS DEM BRENNENDEN TANK FLIEHENDEN FEINDLICHEN SOLDATEN MIT DER MG NIEDERMAEHTE, WURDE MIR WARM UMS HERZ!

ICH LIEBE ES, WENN DIE INFANTERIE MIT IHREN BAJONETTEN IN DIE FEINDLICHEN LINIEN VORSTOESST!
ICH ERINNERE MICH, WIE GERUEHRT ICH WAR, WENN ICH PANISCHE REKRUTEN SAH, DIE AUF EINEN LAENGST TOTEN FEIND IMMER UND IMMER WIEDER EINSTACHEN!

DEFAETISTISCHE SOLDATEN VON STRASSENLAMPEN BAUMELN ZU SEHEN, IST EIN ERHEBENDER ANBLICK!
UNUEBERTREFFLICH IST DER GELLENDE SCHREI EINES GEFANGENEN...
... DER AUF MEIN HANDZEICHEN HIN MIT DEM MASCHINENGEWEHR NIEDERGEMAEHT WIRD!

ICH ERINNERE MICH AN MEIN HOCHGEFUEHL, ALS DIE ERBAERMLICHEN RESISTANCE-SOLDATEN MIT ALL IHREN KLEINEN FEUERWAFFEN DASTANDEN...
... UND WIR SIE MIT EINER 4,8-TONNENSPRENGLADUNG VOM "DORA"-GESCHUETZZUG MITSAMT IHRER STADT IN DIE LUFT JAGTEN!

ICH LIEBE ES, WENN WIR VON EINER RUSSISCHEN PANZERDIVISION NACH STRICH UND FADEN FERTIGGEMACHT WERDEN!
ES IST SEHR, SEHR TRAURIG, WENN DIE DOERFER, DIE MAN DOCH BESCHUETZEN WOLLTE, NIEDERGEMAEHT, UND FRAUEN UND KINDER GESCHAENDET UND ABGESCHLACHTET WERDEN!

ICH LIEBE ES, DURCH DIE MATERIELLE UEBERLEGENHEIT DER ENGLAENDER UND AMERIKANER ZERQUETSCHT UND VERNICHTET ZU WERDEN!
ES IST DER GIPFEL DER ERNIEDRIGUNG, BEI LUFTANGRIFFEN DER ENGLAENDER UND AMERIKANER WIE UNGEZIEFER AUF DEM ERDBODEN HERUMZUKRIECHEN!

KAMERADEN! ICH WILL KRIEG! ICH WILL EINEN KRIEG, DER WIE DIE HOELLE IST!

MEINE KAMERADEN IN DIESEM BATAILLON, DIE IHR MIR FOLGT! WAS WOLLT IHR?

WOLLT IHR MEHR KRIEG? WOLLT IHR EINEN GNADENLOSEN UND SCHMUTZIGEN KRIEG? WOLLT IHR EINEN KRIEG, DER DIE GRENZEN VON EISEN, WIND, DONNER UND FEUER SPRENGT UND WIE EIN STRUM ALLES, WAS LEBT, HINWEGFEGT?

(KRIEG!! KRIEG!! KRIEG!!)

GUT!! DANN SOLLT IHR EUREN KRIEG HABEN!

WIR HOEREN NICHT AUF, UNSERE FAEUSTE ZU ERHEBEN, DIE WIR MIT ALL UNSERERKOERPERKRAFT GEBALLT HABEN!
DOCH UNS, DIE WIR EIN HALBES JAHRHUNDERT AUF DEM GRUND DER FINSTERNIS AUSGEHARRT HABEN...
... REICHT EIN NORMALER KRIEG NICHT!!

WIR WOLLEN EINEN GROSSENKRIEG!! EINEN KRIEG MIT LEIB UND SEELE!!

WIR SIND NUR EIN BATAILLON VON KNAPP 1000 MANN, DER VERSPRENGTE REST EINER BESIEGTEN ARMEE.
DOCH ICH BIN SICHER, JEDER VON EUCH VETERANEN KOMMT AN KRAFT 1000 MAENNERN GLEICH!
DAS HEISST, MICH EINGESCHLOSSEN, SIND WIR SO STARK WIE EINE MILLION UND EIN MANN!

LASST UNS DIEJENIGEN, DIE UNS VERGESSEN HABEN, HINWEGFEGEN! LASST UNS DIE TRAEUMER AUS IHREM SCHLUMMER REISSEN!
WIR WOLLEN SIE AN DEN HAAREN AUS DEM BETT ZIEHEN UND DAFUER SORGEN, DASS SIE IHRE AUGEN AUFREISSEN UND SICH ERINNERN!

WIR WOLLEN SIE AN DEN GESCHMACK VON FURCHT ERINNERN!
WIR WOLLEN SIE ERINNERN AN DEN KLANG UNSERER STIEFEL!

WIR WERDEN SIE DARAN ERINNERN, DASS ES DINGE GIBT ZWISCHEN HIMMEL UND ERDE, DIE IHRE WELTSICHT UEBERSTEIGEN!

MIT UNSERER KAMPF-GRUPPE VON 1000 VAMPIREN...
... WERDEN WIR DIE WELT IN SCHUTT UND ASCHE LEGEN!

(ALLE MOTOREN START!)
(FLAGGSCHIFF START!)

(ABFLUG!!)
(ALLE SPANNDRAEHTE LOESEN!)

"VOM KOMMANDANT DES LETZTEN BATAILLONS AN DIE GESAMTE LUFTWAFFE!"
UNSER ZIEL IST DER LUFTRAUM UEBER LONDON!

LASST DIE ZWEITE...
... "OPERATION SEELOEWE" BEGINNEN!

ES GEHT LOS...
... KAMERADEN!


……つかれました。
もう誤字をチェックする気力もありません(笑)。
英語版で誤訳されていた部分ですが、ドイツ語版を翻訳エンジンにかけた限りではどうやら正しく訳されてるっぽいです。実際どうなのかは辞書ひかないとわかりませんけど。明日あたりにちょっと調べてみます。今日はもう限界なのでこの辺で。それではまた〜。


(約1日経過)


さてそれでは公約(?)どおり、英語版では惜しくも誤まって訳されていた2つの文について詳しく見ていきましょう。はたしてドイツ語版では正しく訳されているのでしょうか?

まずひとつめの文章を見ていきましょう。
本文の後に、それぞれの単語についての説明を付記しています。ここでは文の構造を把握するのに最低限必要な説明のみにとどめています。文法の説明はかなり省略させていただいてますが、なにとぞご了承ください。私自身ドイツ語に疎いこともありますので(笑)。

Ich liebe es, wenn wir von einer russischen Panzerdivision nach Strich und Faden fertiggemacht werden.

ich 私は、私が

lieben 愛する、好きだ

es, +〜(関係節) この場合のesは「〜」の部分を受ける先行詞

wenn 〜するとき、もし〜なら、(es, dasとともに)〜ということ

wir 私たちは、私たちが

von 〜から、(受動態の文で)〜によって

einer 不定冠詞(英語のa, anにあたる)の形のひとつ(「形」についての説明は省略)

nach Strich und Faden 徹底的に

fertiggemacht fertigmachen(分離動詞 準備をしてやる、仕上げる、しかりつける、まいらせる、ぶち殺す)の過去分詞

werden+過去分詞 〜される(受動態)
通常は「主語+werden+〜+過去分詞」の語順だが、関係節の場合、「関係詞+主語+〜+過去分詞+werden」の語順となっている


つまり、上記のことがらをふまえて日本語に直すと、
「私はロシアの機甲師団によって徹底的に叩きのめされるのが好きだ」となり、

みごと正しく翻訳されていることが証明されました――――!!!
バンザーイ!バンザーイ!


念のため2つ目の文も見てみましょうか。

Ich liebe es, durch die materielle Ueberlegenheit der Englaender und Amerikaner zerquetsht und vernichtet zu werden.

durch (受動態の文で)〜によって
受動態の動詞にあたる行為をもたらしたものが「現象を表す名詞」の場合、vonではなくdurchを使う。

Ueberlegenheit まさっていること、優勢、優越

zerquetsht zerquetshen(押しつぶす)の過去分詞

vernichtet vernichten(滅ぼす)の過去分詞

zu+不定詞 英語の「to+不定詞」にあたる。ここでは「〜であること」の意味で使われている模様。


日本語訳:
「私は英米の物理的優勢によって押しつぶされ殲滅されるのが好きだ」

カ  ン  ペ  キ  だ  。


いやーよかったよかった。もう先生これだけで花丸あげたい気分ですよ〜(誰が先生だ)。
もう思い残すことは何もない。あとは、ドイツ語のわかるヘルシングファンに託そうぞ…(がく)。

なーんて息絶えている場合じゃありません。明後日はコミケだし、年末年始にはDVDプレイヤーと英語版ヘルシング5巻が届く予定だし、気合いを入れなきゃ、なきゃ、なきゃ……。

(ドイツ語版ヘルシング検証編 ひとまず終了)





12月23日〜25日

よいよ「moetan II(上)」が発売されました。
21日には早売り情報が出て、22日には書店にも並び始めたので、私は帰宅後にうきうきしながら三才直販から本が到着するのを待ちました。


来ませんでした。

なにげにショックでした。次の夜までじっと待てる自信などありませんでした。
だから、

きょう自分で買ってきました。アキバゲーマーズで。

ちなみに「モエニカ学習帳」がついてくるホワイトキャンバスではすでに売り切れでした。



ともかく、無事にmoetanII上巻をゲットできました。
さあ、ここから先はネタバレ全開です。

まだ読んでいない人は、下のネタバレ回避リンクを押して読み飛ばしてくださいね。
それでは準備はいいでしょうか?



ネタバレ回避ボタンその1(前の日の日記まで高速移動)

ネタバレ回避ボタンその2(トップページへ移動)




では、ネタバレ感想スタート!

(ショートカット: ストーリー編  英単語・例文編


ストーリー編

ページを頭の方からパラパラとめくってビックリ。
そりゃビックリしますよ、ストーリーが全部英語で書かれてたら
輪ゴムでいっしょに綴じられていた付録の冊子が何なのか気になってたんですが、これで判明。ストーリーの日本語版(オリジナル)だったんですね。英語翻訳は、ストーリーの方もMichael Howard Maesaka氏と伊藤明子氏によるものと考えていいのかな?お二方の主な著作・翻訳は、ネットで調べるといくつか検索できるので、興味のある方は探してみてください。

最初、第1章の地の文が千歳視点のものだと気づかなくて「???」でした。だって、しばらくの間キャラクターを限定するような記述がなかったもんだから。でもそれもすぐに解決。

ストーリーの文章は基本的に、平易な単語を使った平易な文で構成されています。英語で大学受験に挑めるレベルの実力がある人なら特に問題なく読み進められるでしょう。数個程度の誤植を除いては特に不自然な表現なども見つかっていません(少なくともTOEIC700程度の脳では)。

しかし、オレ的にこのストーリーには問題が二つあります。うちひとつは個人的なものですが。
まずその個人的な問題。
皆さんの中には、小説を読んでいるときに「登場人物の声を特定の俳優や声優の声に変換する」というスキルを身につけている方も多いかと思います。自分の場合、最近熱が入ってる自分の趣味=北米版アニメDVDのせいでどうやら英文を読んでいても脳内変換スキルが発動してしまうようです。そのせいで優仁も千歳もみょーに生き生きと映ってしまいます。まずい。ヒジョーにまずい。これで単に萌えーなだけのストーリーのままだったら別になんでもないんですが…というところで次の問題点。
(以下、12/24追加)


「…ひょっとして、泣きシナリオ?」

ヤバイ。千歳ヤバイよ、マジヤバイ。なんなんだあのいい人っぷりは。完全に自己犠牲の領域に入っちゃってます。千歳視点のパートや千歳のセリフは読んでてかなりつらい。特に千歳のセリフで1ヶ所フォントがでかいところがあるじゃないですか。あそこで、少しだけですが涙腺緩みました。フォントが大きいために、原文とは受ける印象がだいぶ違ってきてますが、あれのおかげで英語バージョンでの感情移入度はMAXまで上昇しました。個人的にはとても効果的な演出だったと思ってます。

しかし、最後に待っていた展開は…。

君望体験版をファーストインパクトとするなら、セカンドインパクトはマリみてのレイニーブルー。そして、よりによって(いくらオタ向けとはいえ)英単語の参考書でサードインパクトを体験することになろうとは。もしオレが受験生の立場だったら、はっきり言って受験どころじゃありません。1日ぐらい寝こんでたかも。途中から予想していた「余命○ヶ月」という展開よりずっとショックでした。

ここでようやく読者は、優仁の「メモ」に実はとんでもなく重い意味があったことに気づくわけです。

"I'm always forgetting things..."

こう言われて、まさか「記憶がどんどん消えてしまっている」という意味だとは普通誰も思わないでしょう。昨日までに築きあげてきた大切な想い出が、あるいは自分の存在すらもひとつずつ白紙になっていってしまったら……。あのメモが優仁にとっての命綱であったこと、そして下巻で優仁を救うためのキーアイテムになることは想像に難くありません。下巻でいきなり優仁視点での語りが入ったりしたら間違いなく泣くね

そして、自分の気持ちを押し殺してまで透弥に発破をかけて送り出した千歳の気持ちは…(透弥に発破をかけたときには「今きた」ばかりだったから、上巻終了時点では、千歳は優仁の容態について何も知らないはず)。彼女は今後どう動くのか。頼むから君望第2章みたいなこと(すなわちNTR)はやらないでくださいおねがいしますこのとおりです。


というわけで、moetanIIのストーリーは強烈極まりないものでした。ていうかこれヘタしたら受験勉強に支障をきたしますよ(笑)。いや受験生にとっちゃ笑い事じゃないでしょうけど。まあここではそれほど破壊力のあるストーリーだという誉め言葉と受け取っていただければ。

(2005年1月4日追記)
すてっぷあっぷ☆もえたん! 〜りょうかにっき外伝〜にて、翻訳家の方がmoetan IIストーリーにおける不自然な英文を自然な英語に直す試みがなされています。
私自身のレビューでは、「よかった探し」に重きを置いていたこともあって、英語としてヘンな箇所にはあえて触れなかったりそもそも全く気づいていなかったり(笑)していました。しかし上記サイトのような「より良いものを目指すための」建設的な批判および考察を私たちは大いに賞賛すべきだと思います。今後のさらなる更新に期待です。
(追記ここまで)



英単語・例文編(12/25追加)

さあ、今度はこの「参考書」の(いろんな意味で)要である英単語とその例文について見ていきましょう。

最初の単語が「lunatic」なのはお約束として、いきなり「do」とか「but」といった超初歩的な単語が出てきて「なめとんかー!」と思った人も多いでしょう。自分も一瞬「おいおい」と思いました。

しかし、本当にそうでしょうか。
英語をやっていれば、簡単な単語に多様な意味を持つものが多いことや、その単語を使った熟語の多さと意味の難しさに気づくかと思います。「make」「get」「take」の用法を問われてカンッペキに答えきれる自信はオレにはないです、今でも。それらすべてをこの本でカバーできるわけではありませんが、この本をきっかけにして問題集などでもう一度基本を確認するのも悪くはないんじゃないかなと。
しかしさすがに全ページそんな調子というわけではなく、受験で必ず問われそうな、あるいは日常会話に欠かせない単語やその用法もバッチリ出てきます。しかもこれでまだ半分ですから。下巻も上巻並みのボリュームであろう事を考えると、moetan IIに出てくる単語を全部マスターしているほどの力があるなら大抵の大学の英語試験は大丈夫なんじゃない?とも思えます。
あと、関連語や類義語などはなるべく並べて載せるという配慮は親切でいいと思います(ひょっとすると他の単語集でも常識なのかもしれませんが)。

んで、もえたんをもえたんたらしめている最大の要素である「アレゲなネタ」
今回も広く深く、そして特濃なネタ満載です
しかも例文の数自体が多いので、前作に比べて知ってるネタの数も多いんですが、知らないネタの数も相当増えてます。これを全部知ってるという人がもしいるのなら、はっきり言ってその人はオタク神を名乗ってもいいと思います
元ネタの解析をしているサイトはいくつかありますが、こちらの元ネタ集がいちばん詳しそうです。BBSで不明ネタのフォローもできるようですよ。

ジョジョネタ、ゲームネタ、エロゲネタ、バキネタ、2chネタなどはいたるところで目にします。あるだろうなとは思っていたけど実際に見つけて目が輝いたFateネタ(P042, dietなど)や指輪ネタ(P142, carryは確か映画限定ネタ…ですよね?)。まさかあるとは思わなかった東方ネタ(P077, gather)。全然といっていいほどわかんないラノベネタ(しょぼーん)。やっぱネタ探しは楽しいですね、こういう人種ですから(笑)。

しかしまあ、例文募集のおかげとはいえよくもまあこんだけ幅広く集まったものですね(自分もそれに加担していたわけですけど)。自分はあまりひねったネタは送っていないと思うんですが、ネタを面白おかしい例文にした人はほんと尊敬します。特に一般ネタやオタク・同人ネタにそういう例文は多いんですが、アニメネタでも「彼氏と彼女の事情よりも、監督の事情の方が気になる」などといった秀作がありました。みんなすばらしい。もちろん、本を作ったえらい人、絵師の人、小説の人も最高です。素晴らしい作品をありがとう!


これで下巻を買わずにはいられなくなりました。下巻を買わずには死ねません。むしろ下巻のためなら死ねる。略してげかしね。
年をはさんであと1ヶ月。待ち遠しいですなぁ。

以上、moetanII(上)のレビューでした。長かったなー。



それではみなさま、メクリ大キックアパ昇!特に誰かとイチャイチャしてる野郎ども!

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12月21日

たしても、神が舞い降りたかのようなエピソード!

というわけで今回のアニスクです。
海水浴編スタートかと思ったら思いっきり不意打ちくらいました。唐突に「すこーしらんぶる」三本立て(笑)。しかもこれってコミック最新刊のネタ!うまい、うますぎるよ…。
OP→CMの後に海水浴編スタート。女の子組が水着で登場したシーンの作画が気合い入りすぎ。どの女の子のボディラインにも技術以上のナニカが宿ってるとしか思えません。本来ならこれだけででも二十分に元がとれてますよ!ただ、今回に限ってはそれすらも前座。この後に続くシーンこそがこの回最大の見どころなわけで…。

で、今回最大の見どころ。オレこのシーン大好きなんですよ。何回読んでも笑ってしまうほど。
まずは軽く「スチュアート大佐ごっこ」ですが、あの角度から播磨「の」が見えないはずがない!と先週の次回予告のときから思い続けているのですが、みんな賛成してくれるよな?(野郎限定)
そしていよいよ沢近に見つかってしまい…ってここでCMーーー!?
鬼だ、アニメの鬼がいる……。

異様に長く感じたCM明け。
現実的世界が舞台の作品では史上トップクラスといえる最悪シチュエーション。それは、アニメにおいても眩いばかりの異彩を放ちまくってました。播磨の動きにはもう少しスピード感があった方がいいとは思ったけど。アクション方面はやや不向きなのかな。その分作画・脚本・演出が神がかってるのであまり問題視する気にはならないですけど。

後半はfeaturing周防美琴&今鳥恭介なかんじ。
ひたすら美琴の胸のデカさ(と、オマケ程度に今鳥のアホっぽさ)が強調されていました。
そういや女の子組は全員ビキニなんですよねぇ。一人ぐらいはワンピースがいてもおかしくないかなと思ったんですが、まあビキニの方がエロいんでよし(おい)。

今回はオレ的に「誤爆告白」の回に並ぶ神エピソードに認定。
何度も言うけど、やっぱアニスクスタッフはすごい。作画崩壊したり監督の余計なオレイズム発動でダメにされた原作つきアニメを何作か知っている身としては、このすばらしい完成度は奇跡だとさえ言いたくなります。自分でもほめすぎだと思わなくもないけど、こういうアニメを見ることができて幸せなので、やっぱベタぼめしておきます。アニスクスタッフ&キャストの皆さん、今後もどうか一つたのんます!!



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ぎゃー!moetanIIが早売りされとるー!!
閉鎖!閉鎖!対ネタバレ防御脳内シャッター閉鎖!

ええい、三才直販からの発送はまだか!
直販からのメールによると発売日や発送日の連絡はしないとのことなので、今はただ座して死を到着を待つのみ。
夜間の配送を指定しているので、受け取に失敗するということはないと思うのですが…。
明日来い。





12月20日

中の2時半から5時まで起きて、ラジオ特番「ウラモモーイ」を聴いてました。
ひたすらオタネタやアイドル系・UNDER17関連に特化した番組で、オタリスナーとして心安らかに楽しむことができました。もちろん実況でも盛り上がってましたけど。
いくら今年の流行語とはいえ、まさか「ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!」がネタとして出てくるとは思ってなかったのでビックリ。実況板でも当然祭り。
それから「orz」がネタで出てきたときは30レス連続「orz」だったりとか、「天罰!エンジェルラビィ」がかかってる間の「天罰!×4 フゥフゥ!」のレス数がものすごいことになってたりとか。やっぱ、みんなでバカになれるっていいよなぁ。

とりあえずぶっ倒れない程度に萌えて燃えて心ゆくまで突っ走れモモーイ。





12月19日

語版マンガのレビューを行なっているサイト砂をつかんで立ち上がれにて、アメリカの日本コミック翻訳事情 第3回〜羊のうた編〜がアップされました。

自分はこの作品を読んだことはないのですが、レビューを読む限りでは難しいお題だったみたいですね。
「わびさび」など日本独自の(つまり一般的アメリカ人にはかなり理解されにくい)感覚は、日本ローカルネタやエロネタとならんで「翻訳の際に内容が変更される例」の筆頭のようです。きっと出版社内では「翻訳出版するからには幅広い読者層に受け入れてもらってたくさん売らないと」という意識が高かったのではないかと個人的に推測してます。
ただ、この手のマンガというのは日本国内でさえも週間少年漫画雑誌の人気作品と同等の部数・売上を得るのは難しいはずで、出版部数もそれなりに少なくなっているはずです(そのかわり品質と単価をアップさせて儲けを増やすと)。
だから海外のマンガ出版社さんも、こういった地味ながらも、むしろ地味だからこそ大切にされている作品は、他の少年少女向け人気コミックとは違った販売戦略をたてる必要があるのではないかと素人的に思うのですがいかがでしょう。

話は変わりますが、

そうですか…、「Boys Be...」が翻訳出版されましたか……

「Boys Be...」は、学生時代に友人間で悪書認定されていまして(笑)、買ってきた少年マガジン内でBoys Be...を読んではマガジンを地面に叩きつけるという行為がプチ流行していました。「あれが日本人の平均的恋愛談」だと思われるくらいだったら腹を切って死にたいですというコメントには私も全力で同意いたします。新たな日本の危機到来の予感。





12月18日

ょうのAsk Johnのお題はWhat is the Most Violent Anime Ever?
つまり「いままででいちばん暴力的なアニメってなに?」という質問です。

Johnさんありがとう。いままであの人のペンネームを「しが」だとばかり思ってました。
「うじが」が正解だったんですね。

というわけで、アニメだけでなくマンガに関しても言及されています。
どんなアニメやマンガが出てくるのかは、Ask Johnふぁんくらぶの更新を待ちましょう。





12月17日

分は最近よくここのForumを見て、海外で今のアニメがどの程度人気があるのかを漠然と量ってます。
10月からの新番組でレス数が最も多かったのはスクールランブルでした、途中までは。しかしある日を境にあるアニメのスレがアホみたいに伸び始めてあっと言う間にスクランスレを抜き去りました。そして今では10月からのアニメでは唯一1000レスを超えるスレにまでなっています。

そのアニメは、神無月の巫女
巫女あり前世あり巨大ロボットありというわけわからんアニメですが、いちばんの目玉は「百 合」。お嬢さまの千歌音が巫女の姫子に1話から百合オーラ全開で微笑んだり(でも巨大ロボあり)だったのですが、第8話のとんでもねーシーン\を見た海外のファンの反応は凄まじく、さっそくその行為に「Hayase maneuver」とか「Hayase effect」なんて名前がつけられたり熱く論議が交わされたりでさすがにオレもついていけなくなるぐらいでした(笑)。そうしてる間にも本編は百合方向にトップギアで加速し、先週は千歌音ちゃんが刀ブン回しながらエロい表情で怒濤の愛の告白アーンドショッキングな引き。そして今週、てゆーか今日、てゆーかあと15分で最終回が始まるわけですよ。やー楽しみです。来週のスクランと同じくらい楽しみです。

そんでは、今からテレビ前でスタンバりますのでこれにて。



見終わりましたー。以下ネタバレ反転。
百合度、仏恥義理。正直悶えまくりでした。
これに勝てるのは「ヤミと帽子と本の旅人」ぐらいじゃないかと。
あとはどーでもいいというか「考えるな、感じろ(百合を)」の域。いや、完全に噛ませ犬と化したヒーロー(≠主人公)には男として同情せねばなるまい。
最後に提供クレジットの背景には豪快に唇をぶつけ合うレズカポーのアップ

ごちそうさまでした。





12月16日

ういえばヘルシングのドイツ語版をこないだ注文したんですよ。3巻と4巻を。尼で。
風の噂によると、ドイツでもヘルシングは人気があるようですがあれってドイツ的に激NGな要素満載な気がするんですが。まあ、リベラルな考えの人がけっこういるってことなのかな。それとも……いやいや。




12月15日

はAsk Johnをよく読んでいるのですが(最近はふぁんくらぶ経由ですけど)、2月14日分のAsk John「北米版『イノセンス』のDVDが吹き替えされない理由は」原文)への回答にはがっかりしました。

この見解には大きな穴がいくつかあります。
まず、吹き替えが作品の改竄であることを指摘しながら、「字幕もまた映像の改竄であり、かつ映像への意識の集中を妨げる要素である」ことを完全に見落としています。そして仮に映像を傷ものにしない形で字幕をつける方法があったとしても、それが作品に手を加えないということにはなりません。字幕のつけること自体が、鑑賞者に母国語というフィルターをあてがう行為、つまり作品に手を加える行為になっているからです。それに、字幕を見ている間はどうしても映像をじっくり見ることはできません。仕方のないこととはいえ、字幕の存在が作品鑑賞の軽度の妨げになっていることも指摘しなければいけません。

したがって、『米国での配給にあたって元の芸術性を尊重する唯一の方法は、元のフィルムにあるものをいっさい取り除くことなくそのまま観客に提供すること』という指摘は間違い。正しくは、『〜唯一の方法は、元のフィルムに削除も追加もいっさい施すことなくそのまま観客に提供すること』です。

両者とも作品に手を加える要素である以上、吹き替えが許されないのであれば字幕が許される道理もなく、そこからは「外国映画からは吹き替えも字幕も取り払うべき」という極論しか導き出されません。私たちは外国語マスターになるまで外国映画を見ることは許されないということになります。そんな馬鹿な話はないでしょう。

字幕と吹き替え。どちらがいい悪いというのではありません。どちらも同レベルの「必要悪」です。どちらを選ぶかは、是か非かの問題ではなくて好みの問題になります。

さらに見落とされているのは、DVDでは吹き替えも字幕もそれぞれ独立した選択肢であるということ。つまり吹き替えがついていても、吹き替えがいやなら吹き替えを消して原語で楽しむことができるのです。吹き替えも字幕も消して自分の語学力を鍛える教材に変えることだって簡単にできます。DVDに吹き替え選択機能をつけたところで、吹き替えの制作費用がかかることぐらいしかデメリットはないのです。

そして、これがいちばんカチンときたんですが、Johnさんは吹き替えの功績と吹き替えの声優やスタッフの実力を思いっきり軽視しているか、もしくは犯罪的レベルで見逃してしまってます。昔ならともかく、ここ1〜2年の間に世に出た作品の吹き替えレベルには驚くべきものがあります。Johnさんはカレイドスター26話を見てそらの号泣に涙しなかったのか。R.O.D the TVでひとりの日本人(オレ)のハートを鷲掴んだ13歳の天才少女を知らないのか。このほか枚挙にいとまがないほどの実力派声優と有能なライターやディレクターが日本語のセリフとそれにこめられた何かを懸命に解読して表現し、結果的にオリジナルのこころを高いレベルで再現することに成功している例は多々あるのです。それはもはや「作品の改竄」と決めつけて切り捨てられるようなものではありません。マジで「あやまれ!声優さんや吹き替えスタッフにあやまれ!」 ですよ。

もちろん、いまいちな吹き替えだって少なくありません。それどころか探せば山のように出てくるはずです。しかしそれは字幕だって同じこと。制作者の実力不足によってできた駄作もあれば、言語の壁が高すぎて妥協したというものもあるでしょう。それは字幕も吹き替えも同じです。駄吹き替えと同じ割合で駄字幕もあるはずなのです。

最後に、字幕オンリーにしたからといって外国語が身につくとは限りません。鑑賞者の多くは、母国語の字幕を見て、映画のセリフを「母国語のフィルターを通して」つまり「手を加えられた状態で」理解して終わりなのですから。鑑賞者は、自分にとって可能な限り作品のこころを理解して楽しむことを第一に考えますし、そこから外国語習得という道に進むかどうかは鑑賞者自身の自由でこそあれ、義務ではないと私は思っています。作品に対する責任は、オリジナルの製作陣と字幕や吹き替えの制作者にあります。さらに突きつめれば、字幕なしで外国語を理解できる鑑賞者であっても、その鑑賞者の耳から入った外国語のセリフは脳内で自国語に変換=手を加えられます。外国語を外国語のまま理解できるのは、その外国語を最初の言語として身につけた人だけです。

なんか長くなってしまいました。言いたいことの多くは語れたのでこの辺にしておきます。要するに、

・字幕をあまり神聖視しすぎない
・吹き替えを無礼(なめ)るな
・自由選択なんだから自由に選択させるべし

ということで。

結局、ファンサブの有り難みをたっぷり味わったが故に陥った過ちなんではないかなあと。過去の作品のファンサブなくして現在の海外でのアニメ人気はなかったわけですが、ファンサブ制作者の意志は、ファンに、そして吹き替え制作者にも確実に受け継がれているというのが私の見解です。日本人が言ったところで説得力は薄いのかもしれませんが、今、アニメ吹き替えのレベルは間違いなく高い!と自信を持って断言させていただきます。



あー、ついカッと(略)。実はきのう、アニメ吹き替えに関してモニタ越しに熱く語っていたんで、それでもの申さずにはいられなくなってしまったんですよね。吹き替え、いいと思うんだけどなぁ。アニタとかむぎむぎとか激萌えっすよ?





12月13日

さきいさおさんのライブですが、結局行けませんでした。
起きたらなんか頭痛がして、バファリン飲んでもおさまらなかったので、、、。
頭ガンガンの状態でイベント行っても十分に楽しめなかっただろうし、それに一人で行くつもりだったのでキャンセルしたところで誰にも迷惑かからないということで。

で、今日もなんか仕事が忙しかったので特に日記はなし……というのもあれなので、あの有名なフレーズでも書いておきます。


TI DARÒ LA PUNIZIONE CHE MERITI!
(然るべき報いをくらわしてやる)


言うまでもなくBTの決め台詞ですね。相手が複数いる場合はTI(おまえに)をVI(おまえたちに)に、そしてMERITIをMERITATEにかえておきましょう。
こんなのを覚えたところで役に立つとは思えないなんて思わないように(笑)。もっともこんな言葉を使うような状況はかなりヤバいような気もしますが。命が。




12月11日

んな言葉がありました。

"LA NOSTRA DETERMINAZIONE DEV'ESSERE COSÌ FORTE CHE L'AZIONE DEVE PRECEDERE IL PENSIERO."
(オレたちの決意は、思うよりも先に行動をとるほど強いものでなくてはならない)


これは、ジョジョ第5部で「覚悟」の意味を理解したペッシが言った言葉「ブッ殺すって思った時は兄貴!すでに行動は終わっているんだね」に相当するイタリア語のセリフです。今回の「冒険」は、まさにそんな思いで実行したものでした。イタリア語版ジョジョを出している出版社のサイトを見つけ、さらに通販サイトの存在も知り、数少ない外国語知識と翻訳エンジンイタリア語辞書サイトを駆使しながらサイトに書いてある内容を大まかに読みとって、そして「買おうと思ったときにはすでに注文ボタンを押していた」のでした。

しかし大変だったのはここからで、

1.登録したメアドが間違っていたことを知りキャンセル願いのメールを必死になってイタリア語で書いた後に再注文
2.送金手続きをする前夜に送金方法を微妙に勘違いしていたことに気づきあわてて書き直し(※)
3.正しい方法で送金したあとも先方からは何の音沙汰もなかった

(※ クレジットカードが使えないので国際郵便振替での送金を選択。でも直前まで「国際為替」と勘違い。)

なんてことがあったために、この日いきなり本が届くまでは内心けっこう不安でした。そして「きょう(金曜日)届かなかったら先方にメールを出そう」と思っていた矢先に荷物が到着した(しかも別サイトで注文したDVDもいっしょに郵便受けに入ってた)のでもう驚いたの喜んだのって。


かくして、初めてづくしのイタリア語版マンガ購入計画第一弾は成功裡に終了したわけですが、はっきり言って、知らないも同然の言語の国(のサイト)で買い物をするのはなかなかおすすめできるものではありません。まず英語を理解できなきゃ話になりませんし、辞書もしくは翻訳エンジンも必要になってきます。相手の言葉に関する基礎知識も少しは必要でしょう。そしてなによりコミュニケーション能力少しばかりの忍耐力。少なくとも私の場合は、これらのうちのどれか一つでも欠けていれば任務達成は不可能だったと断言できます。

そんなわけで、もしチャレンジされる方は以上のことを踏まえた上で、万全の下準備を整え、覚悟を決めて、ぜひ自分の力で幸福を勝ち取ってみてください


そうそう、今回買ったイタリア語マンガですが、ジョジョの71〜80巻(ジョルノVSブチャラティ後半からベイビー・フェイスまで)と魔少年ビーティー(全1巻)。もちろんこれで満足するはずもないので81巻以降も買うつもりですが、もうすぐ冬コミで出費がかさむことが予測されることから、そういった諸々のことが落ち着いてからということで。


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夜、文化放送でやっていた「アニスパ!」内で、佐々木功さんのラジオライブを聴くことができました。
そこでなんと功さん、しょっぱなに歌詞間違えてやり直し!
すげええええええええ!!!!!すごいもん聞いちゃった!
もちろんちゃんと歌ってるときの歌声は極上でした。
歌った曲は「宇宙戦艦ヤマト」と「新造人間キャシャーン」と「ミッドナイト・デカレンジャー」の3曲。
いさおさんが歌い終わったとき思わずラジオの前で拍手してしまいましたよ。
いやーささきいさおさん最高!

え? あしたお昼3時から石丸電気で佐々木功さんのライブ!?しかも無料!?
行くしかないか?




12月10日

ぎゃーーー!!
1時間で60アクセス超えてる時間帯があるーーー!!

ウチの場合1日50アクセスでもすごく多い方なのに!
そんなかんじでかなりビビりました(笑)。

どうやら私の書いた英語版ヘルシング4巻の誤訳についての文章が紹介されていたようですね。
見に来てくださった皆様ありがとうございます。そして拙文ですみません。
でも件の誤訳を除けば非常に高い完成度の訳なので、英語の分かるヘルシングファンなら買って損はないと思います。


……と、ここまで書いたのが帰宅前。
帰宅後。



1日で延べ300アクセスオーバー…… ̄|_|○アリエネー



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どということもありましたが!

実は、それすらも吹っ飛ばすようなサプライズが、きょう郵便箱に入っていたのでした。
英語版カレイドスター6巻キタ――――!!ってのは予測できていたのです。
しかし。発送の連絡が全くなかった「これ」だけは、不意をつかれたとしか言いようがありませんでした。





イタリア語版ジョジョ第5部10巻分(+魔少年ビーティー)キタ――――――――――――――――――――!!!!!



本屋さん、早すぎるクリスマスプレゼントをありがとう。これで当分生きていけます。


本やDVDの感想は後日。
いまはただこの至福にどっぷり浸らせてください。




12月9日

のみこむからガレッガDVDがきたー。
でもDVDを見始めたら止まらなさそうなので、今日はサントラCD聴くだけにしよーっと。


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とゆー家断絶からリンクされていた、「アメリカでの日本のコミックの翻訳事情(ヘルシング編)」前編および後編。(サイトのトップはこちら

ヘルシング英語版の魅力=訳者のがんばりが一目でわかるすばらしいコラム。ぜひご一読を。


すみません、ついうれしくなって先方さんに書きこんでしまいました。
自分もヘルシングの翻訳に関しては相当気に入ってますので。以前の日記でこんなこと書いてますが、それでもそのたった1箇所以外はとても気に入ってるんですよ。


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る!くる!くる――――!!

「そらと レイラの すごい コメンタリー」がくる――――!!

(注 Sandra KrasaさんはADR Directorという肩書きで紹介されてますが、実はレイラ役も兼任されてます。)


もちろん注文済み&商品発送済み。今週末か来週頭に届くはず。
第1部最終巻でもあるので、「幻の大技」のシーンも楽しみ。




12月8日

ばい。巫女ラジが面白すぎる。特に「ニキータ計画」のコーナーがヤバい。回を追うごとにおかしさがうなぎのぼりですわ。この調子だとヘタすりゃ笑い死にして1週間後に変わり果てた姿で発見され三面記事にみごと掲載、なんてことになりかねませんよオレ。
というわけで最近のいち押しネトラジはこれ。

ネトラジといえば、「ぽぽらじ」が終わってしまってから金曜日がさびしくてねぇ…。
あれはほんとにいい番組でした。


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バゲ編終結の模様>原作スクラン
ああ、播磨と花井への気遣いという意味もあったのか。少し高野晶の高感度アップ。(でも考えてみたら、これまでの話の中でも友情にあつい一面はところどころでみせてますね。正体不明度が高いせいで印象薄れてますけど)
播磨VS花井のバトルではガン=カタ炸裂かと期待したのですが、やはりそこまでベタなことをするのはためらわれたのか、明らかにパロディとわかるものは「リベリオン方式のリロード」のみにとどまってましたね。…それはそれで渋くていいぞ。

次は文化祭か。今度はどんなイベントが待ち受けているのやら。


余談1。
ラストのコマの死人。最後の最後で無粋なセリフを吐くんじゃない。
それまでお前たちのこと尊敬してたのに、興醒めもいいとこだぜ。

余談2。
今回のサバゲ編で、オレは絃子先生と執事のフラグが立ったと考えています。
もしこれが進展すればとても面白いことになりそう。だって、ふたりは播磨の従姉と沢近の執事なんだから。




12月7日

ニメスクラン、いよいよ運命の歯車が大きく動き出す回。
録画したビデオを再生するときはちょっとドキドキしましたよ。


開幕。
エロシーン再利用でいきなりゲージ半分もってかれました。

前半。
追加されたオリジナルシーン(学校〜天満たちが別れるところまで)が地味に秀逸。既に原作を読んでいる自分も、見ている間「あ、天満&烏丸が離脱した」「あ、ここで沢近が…」などと思いながらワクワクせずにはいられなかったですよ。リアル動物占いのときの播磨が変装を解いていないという細かい違いも。「カレー」のときに天満の触角がへにょ〜んと下に垂れ下がるのもぐー。そうそう、言い忘れてたけど花井、メガネかけて組み手すると危ないんじゃないか?(原作ではメガネ外してました)

そして、ついに来ました。誤爆告白シーン。
その瞬間の間の取り方、絶妙。最高。
しかし、もう一つの要であるシャイニングウィザードのシーンが最悪。なんで止め絵やねん。


後半。

エロいおねえさんエロいよエロいおねえさん
ていうかあの攻撃にレジストできる播磨、漢すぎ。


花占いかよ播磨(笑)


!!
播磨、歌いやがった――――――!!!

多少音程が外れていようとも、お前の熱い思いはオレたちのハートに確かに届いたぜ!
でも「こないだ間違えちゃったこと」も少しは気にしろよ!



最後に、天満の「学校来なよ、播磨くん」には少しグッときました。中の人GJ。


総評:シャイニングウィザードのシーンを除けばほぼ完璧と言っていいほどの出来。間違いなくアニメスクラン最高のエピソードでしょう。ていうか前から思ってたことなんですが、原作を補完する形で追加されているオリジナルシーンの素晴らしさはもっと注目されていいと思います。こういったオリジナルシーンがあるおかげで、その直後のストーリー展開が非常に必然性のあるものになっているんですよ。ただ、あまりに地味すぎる補完なので、原作とつきあわせないとなかなかその存在に気づかないのですけれど。上に挙げたシーンはまさにその典型例。今までのエピソードの中にもいくつかありますのでぜひ探してみてください。そしてそれらのシーンを考案したスタッフさんにわずかばかりでもいいので賞賛の電波を送ってあげましょう。みょみょみょ。




12月6日

、Neko Mimi Modeに戻っとる>月詠

そんだけ。おやすみなさい。




12月1日

うだ、今まですっかり忘れてましたが、もえたんのネタ投稿って、「投稿用ページにてランダムで出てきた英単語に対してその単語を使えそうな日本語の文を送った」んでした。忘れてたってのも情けない話ですが。こんなかんじですから、投稿したネタの内容や数なんて覚えているはずもなく。

それはそれとして、もえたんを三才ブックスの直販で申し込みました。
発売日に届くかなー。


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クラン原作。


播磨。花井。

ガン=カタの使用を許可する。



あああああーあんなの見せられたら妄想せずにはいられないじゃないの!
早く来週になれ早く来週になれ早く来週になれ!!






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