レヴォは先月に行われてしまってるので、節約するなら、今。



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11月30日

ぁ〜〜〜……。



ごちそうさまでした、エロいおねえさん。>今週のスクランアニメ



えーーー!?OP変更なんて聞いてないっすよ先生!
今週の放送で、これまでの「Neko Mimi Mode」から、同タイトルのCDに入ってるカップリング曲「Tsuku Yomi Mode」に変更されたとのこと。


よつばと3巻。
またしても素晴らしいサプライズにしてやられました。
ラスト2ページの、花火をモチーフにしたデザインも見事。


ヘルシング@アワーズ。

もはや語る言葉を持ち得ない。
批評も、予想も、かの悪魔の眼前では赤子の戯れ。
愚昧なる者も賢しき者も、各々の本性が故にただ黙すべし。



テックジャイアン。
beakerさん情報(11月26日)を見て本屋へ直行。

凛「ネ…ネコミミモードでーす!」

しかもはだかマント。

そこに行き着くまでにいったい何があったのか。むしろそっちの方が気になる。


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えたん2掲載単語予想メモ。

同時多発吉野屋オフ」
英単語には"simultaneous(さいまるていにあす)"が使われると予想します。実際の使用頻度と発音・アクセントの難しさから、採用される率はかなり高いのではないかと。

杯戦争」
今年最初のフィーバーといえばこれでしょう。ちなみに聖杯は英語で"Holy Grail"と言います。

栄光への架け橋」
一般人にも通用する数少ないネタ。テレビの前で純粋に胸を打たれましたね。

現代 視覚文化研究会」
これって英語に直すとなんていうんだろ。パッと思いつきはするんだけど、単なる単語のつなぎ合わせっぽいし…。



そうそう、なんかアマゾンから、

>このご案内は、Amazon.co.jpで以前に『萌える英単語もえたん』など
>の書籍をお買い上げいただいたお客様にお送りしています。

なんてことが書いてあるご案内メールが届きましたよ?

オレがもえたんを買ったのは(旧)ア○ビットシティだ。よーく覚えてるぞ。
つまりアマゾンさんは、もえたん以外にいろいろオタ御用達の商品を買いまくっているマイ購入リストから「こんだけあからさまにオタな客ならもえたん2も買うに違いねえやケケケ」と判断されたわけですね。


そうだよ悪いか―――!!!ヽ(`Д´)ノ




11月29日

て、もえたん2の発売日が決まり、こんなものが発売されてるのを知ってあわてて購入したりもしましたが、やはり目下の興味は今回はどんな例文が登場するのだろう?という点ですね。
そこで、「もえたん2」に出てきそうな単語やフレーズをだらだらと予想してみました。
今回は受験用参考書としての使用にも堪えうる作りらしいので、受験に必須の単語でないと出てきにくいでしょうね。そこらへんも踏まえて考えてみました。


等価交換
漫画もアニメも大ヒットしたあの作品のネタが出ないわけがありません。英語だと"equivalent exchange"。かなり当確っぽいと思うんですがどうでしょう。

展示会
"exhibition"ですね。イタリアはヴェネツィアで開催されてましたねぇ。

「幻の大
英語版公式サイトを見ると"maneuver"が使われていました。受験用英単語としてはどうでしょうか。

神」
会社を赤字にまで追い込んでしまった「彼女」のことですからきっと採りあげられることでしょう(ガクブル)。

「(前略)で愛を叫ぶ
ひとくちに「叫ぶ」といっても英語ではいくつかの単語が存在し、それぞれ意味が微妙に異なります。

「やめてよね(中略)僕にかなうはずないだろ」
"beat""defeat"どちらも簡単すぎか。なら"surpass""exceed"あたりでどうだ。

告白
個人的には「誤爆告白」をネタとして使えと願っています(←日本語がおかしいですね)。電車から始まった恋でも可。

暴君
オレは辛すぎるのは苦手なんで買えません。

無敵
このフレーズはまずどこかで見られるだろうと思うのですが、問題はこれがどう使われるか。それが皆目見当つかない。

呪い
「二次元で萌え化したこわい女性」か「忍者アニメで作画崩壊」か、はたまた大穴の「水で変身」か。

「パンツはいてない」
これ単体では受験用単語の用例として使うのは厳しいですが、ほかの受験対策向け単語と絡めて間違いなく使用されると思います。


即興で考えつくのはこれぐらいが限界か。ちなみに上記の中で自分がネタとして投稿したものはひとつもありません、たぶん。この予想が当たるかどうかはともかく(当たったところでひとりほくそ笑むだけだし)、素晴らしいネタが満載の面白い本になるといいですよね。発売日が楽しみだ。……え?12月30日1月1日……?あ、あぁん。でも買う。ついでに微妙に改訂するらしい前作ももいっぺん買うー。




11月24日

Canned Dogsにて「ねとらん者」の感想が(24th November 2004参照)。

テキトー訳。

「おっしゃあ!グレートに退屈なアニメですよ!ちょっとだけポーズとって歩き回って残りの時間は何にもしないってんなら、ネットアイドルの存在意義はなんだっつーの。百歩譲ってそれをおいとくとしても、そもそも話のプロットと方向性が既に信じがたいほどに退屈。ネットアイドルたちがなんでもいいから動いてくれればまだ救われたところだけど、さいたまさいたまですらシーンとしてたですよ!絵も、ほんっとにしょっちゅうクソ作画になってるしな!

ラストに任意ラヂオをちょっとだけやってましたけどね。これは超最高でした。アニメはクソだけど。」



ありがとうございます、Canned Dogsさん。あなたの感想はたいへん参考になりました。私は任意ラヂオが大好きですが、正直に言って、任ラヂのためだけにほかの9割以上のクソ要素を容認してまで買いたくないという思いをますます強くしました。

もし転載不可なのでしたらご一報ください。>管理人さん
(サイト内にメアドがないからこっちから連絡取れないんです)


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クラン原作。

いま行われているサバゲ編で一番輝いているのは、ずっと律義に死んだままでいてくれているリタイア組の面々だと思います。みんな全力で人生を楽しんでるよなあ。素敵だ。

うしとらさんから「意外な展開」という情報を得ていたので震えながら待っていたのですが、あーなるほど、烏丸がバンド組で電撃参戦か(バンド練習の時いたっけ?たぶんいたんだろうな)。でもなー、烏丸にいろいろ動かれてもなー。謎キャラって何でもありだから、何をやっても(あるいは何もしなくても)「予想外」でこそあれ「驚き」は全くないんですよね。まさに『烏丸だからな』『烏丸じゃあ仕方ないな』ってかんじで。たとえ烏丸が暗黒神の眷族であったとしてもオレは何も驚かない自信があります。

それはさておき事態は着々と終局に向かいつつあるようですが、あと3〜4週の間に決着がつくのかな?
今週号で復習できたことは、播磨の存在が消えているということと、サバゲの仕掛け人である晶が中立「ではない」ということ。面白いクライマックスたのんますよー。


超余談ですが、「バトルロワイアル」の「残り○○人」という表記は、英語版だと"○○ Students Remaining."となっていました。そのままですね。


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しとらさんの掲示板にて「『もえたん2に例文がいくつか採用されたのでグッズを送ります』メールが来た」という書き込みがあるのを見て「うらやましいなー」と思ってたら自分とこにも来てたー

うーん、掲載される1600の例文がすべて投稿作品から生まれたものだとすると、単純な競争率は10倍以上。でも全員が10件ずつ投稿してたんだと仮定すると、その人が投稿した作品が1つ採用されるための倍率は約1倍か…。ああ、だんだん自分でわけわからなくなってきた(笑)。

まあそれはともかく、「もえたん」というオタク的に尊敬に値するプロジェクトに1600分のいくつかなりともお力添えができたことを私はとても誇りに思っています。「件名: 「もえたん2」例文ご投稿ありがとうございました。」のメールを下さった「もえたん」編集部の方に、私からもいっちょ「もえたん」風にご返答を差し上げようかと思います。



gratitude [ぐらたてゅーど] [名]感謝(の気持ち)、謝意

gratify [ぐらたふぁい] [動]満足させる、楽しませる、喜ばせる
grateful [ぐれいとふる] [形]ありがたく思う、謝意を表す

★感謝の極み!
☆You have my utmost gratitude!


※上の例文自体は英語版「ヘルシング」4巻からのほぼまるごと転載です。ご了承ください(笑)。




11月23日

beakerさんのサイト「From dusk till dawn」11月23日で書かれている「High School Typhoon!」がかなり楽しげです。わかるネタもわかんないネタも満載なカオティックさが最高。
心の中で「闇鍋文化祭」と命名。


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クランアニメ。
播磨レイニーブルー編へ突入。
…いや、播磨どん底だし。雨降ってるし。カンペキ「レイニーブルー」でしょ?
今週のラストなんか半ば本気で「レイニー止め」くらった気分になりましたよ。

しかし…、
しかし来週は!
いよいよあの人が登場する!

あの、エロいおねーさんが…ッ!!

さあ、アルコールなしで、夕方6時という子供も起きてる時間帯で、このエロいおねーさんはどれだけのエロさを私たちに見せつけてくれるのか!期待して待とうではありませんか。




11月22日

曜日にアキバへ行ってうしとらさんに会ったりデカレンジャーDVDvol.4やKOTOKOマキシシングルを買ったり。

で、デカレンジャーのDVDをPS(最初期型)にぶっこんだんですが、

再生されねーーー,、'`('∀`),、'`
たぶん、コレットさんでもネタにされていたように「2層式DVDなので初期型PSでは読み込めなかった」ってことなんだろうな。
ついでにKOTOKOのマキシシングル初回版についてきたDVDも再生不可でした。
……本格的にDVDプレイヤー購入を考えようかな。

それから、うしとらさんから「バオー来訪者」北米版DVDをいただいたので見てみました。
英語吹き替えの演技がやや素人臭い感じも受けましたが、別に萎えるほどのものでもなかったので、昔の作品という事を考えればまあまあいけるんじゃないかなあと。
付属のインスト(一枚の紙)には、主題歌の歌詞(日本語とその対訳、さらに英語バージョンの歌詞も)、バオー武装現象(アームド・フェノメノン)の解説と、なぜかウォーケンとラストの博士の行動に関するマンガ版とアニメ版の違いが書かれていました。
初期の荒木作品ということもあってグロ描写がかなり多かったけど、想像していたよりいい作品でした。うしとらさんありがとう。




11月18日

マゾンから、英語版こみパ1巻アメリカ版エースコンバット5攻略ガイドが到着。

こみパ。
第一印象は、「……コピー?」
とにかく印刷が荒く、トーンの多いページでは目がチカチカしそうなほど。
英語に翻訳されたセリフを楽しむのが第一の目的だったんですが、やっぱり絵に対する気配りも大切なんだと再認識。正直、モアレの洪水を堪え忍んでまで読み通す気力はあまりない。2巻以降は見送りをほぼ決定。というか、ほかの本もこんな感じだとしたらTOKYOPOPの本は絶対買わないことにする。

エーコン攻略本。
ゲーム攻略本としてはいい意味で普通。キャンペーンモードを完全攻略するために必要な最低限の情報は網羅されている(アーケードモードに関する記事は皆無)。各ミッションをSランクでクリアするための条件が一覧表で書かれているのはありがたい。
別に設定資料集や開発者インタビューなどのおまけ要素があるわけではないしそのうち日本でも攻略本が出るだろうから、一般的なゲームファンがこの本を買う必要は全くないといっていい。値段分の満足感を得られるかどうかは、ひとえに英語モードへの思い入れ次第。


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張した〜〜〜!
日本語でとはいえ、初めて外国の人とメッセでチャットしてしまいました。
某所でレスのやりとりをしたことはあったんですが、リアルタイムでのチャットは初めて。
でも楽しかったな。




11月11日

米版アニメ月姫のレビューが、Anime News NetworkAnime on DVDにてアップされています。

興味深いのはレビューそのものではなく、月姫で用いられている特殊用語「直死の魔眼」「真祖」の公式の英語訳がここで明らかになっていること。それぞれ、

直死の魔眼 = Mystic Eyes of Death Perception
真祖 = True Ancestor

となっています。
以前ファンサブ界でこれらの訳について侃侃諤諤の議論があったことは知っていたのですが、結局そこで出された訳のひとつに倣うかたちになったようですね。ancestorには「先祖」「原種」「始祖」といった意味合いがあるので、訳として用いたのは悪くないんじゃないかなと思ってます。Mystic Eyes of Death PerceptionもTrue Ancestorもなんか重たい語感に思えるけどまあいいか。


それにしてもヘンだ。いや、ここでの「ヘン」は、訳がどうこうではなくて「この事象」自体のこと。考えてみたらアルクとかの吸血鬼たちやシエルって外国の人じゃないですか。だったら「真祖」とか「死徒」というのはあくまで向こうの言葉の日本語訳にすぎないわけで、つまりそれらの用語に対応する外国語は元からあるはずなんですよ。外国語として既に在るはずの言葉を外国人が後から必死で考えて創造しなければならないという光景は、よく考えるとヘンですよね?そこ、「原作者の都合だろ?」なんて正解すぎるツッコミをしない。あと、この言葉は実は日本が起源だ!なんて考えるほどの国粋主義者でもありません(笑)。実際はTYPE-MOONの造語だってことはわかってますよもちろん(そうですよね?)。

ともかく私が言いたいのは、翻訳の際に不明な点があった場合のために、原作者もしくは原作者の意図を理解できるアドバイザーなどに相談できるような仕組みがあればいいだろうなあということです。日本で映画「The Lord of the Rings」2作目以降の字幕を作るときに監督などにチェックしてもらったようなかんじで。どうでしょう?




11月9日

ューティングゲームに深い思い入れのある人というのは日本には少なからずいます。思い入れの形や強さは人それぞれでしょうが、シューティングを愛するという点では共通していると言えます。

しかし、こと日本国外に限って言えば、Shoot Them Up!内にあるLOCK-ON以上に「シューティングへの熱い思い」が具現化されたコンテンツを私は寡聞にして知りません。
ページ内のプレビュー画像を見れば大体察しはつくかと思いますが、この人たち自前で名作シューティングの紹介番組作ってます。フランス人がフランス人向けに作っているムービーなので、私には話の内容は1割も聴き取れません。しかし番組内ではゲームのシステム紹介や映像・音楽の魅力を語るに留まらず関連ゲームの紹介までする気合いの入りっぷり。ボーダーダウンに関連してガンフロンティアやメタルブラックまでとりあげるなんて、わかってる人にしかできません。

以前にもShoot Them Up!のサイトは紹介したことがありますが、とにかく紹介しているシューティングが多い(別名の重複を除くと559タイトル)し濃ゆいので、フランス語を読めるゲーマーは(ってどれだけいるんだろう)ぜひ一読をすすめします。


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回のアニメスクールランブル(なにげに毎週録画してます)を見た後、思わず単行本を読み返してしまったのってオレだけ?
天満が体育倉庫に閉じこめられるエピソードで何の脈絡もなくどこかから発せられた「なんだとー!?」の絶叫が、まさか次のエピソード(播磨が「天満に好きな人がいる」と聞かされる話←先の絶叫の主はもちろん播磨)にリンクしていたとは。
アルコールネタの回避の仕方といいミョーに3DCGを使うこだわり(?)といい(播磨のマトリックス避けのCGは最高に笑えた)、制作者のセンスの良さを随所に感じます。今後も期待が持てますね。あーはやくエロいおねーさん出ないかなーエロいおねーさん。原作ではもう名前出てるけどオレはずっとエロいおねーさんと呼ぶことにします。


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ースコンバット5を1度クリアすると、言語設定に「英語/英字幕」が加わることが判明。英語のセリフを全部聴き取るための鍛練が足りない自分にとってはとても助かります。今度プレイするときに試してみよう。




11月8日

ースコンバット1周クリア。

シューティングゲームを涙流しながらプレイしたのなんて生まれて初めて。

いやはや、ノベルゲーならともかくシューティングのプレイ中に泣かすなっちゅーねん。手元狂って死ぬっちゅーねん(笑)。そんなザマなヤツがこのゲームを「楽しめなかった」などと言えるわけがありません。最高に楽しめました。本当に買ってよかったです。
ゲーム中で唯一疑問に思った個所は、クルイーク要塞クリア後しばらくの間セーブできなかった点ぐらい。あとは全くと言っていいほど非のうちどころなし。

シナリオ?もう最高。架空の戦争ものとして申し分ないストーリーだと思います。どこかのロボット戦争アニメシリーズ(と呼ぶには抵抗あるけど)最新作の監督にも見習ってほしいくらい。キャラクターもいい意味でしっかり立ってます。特に中年や老人キャラが最高。空母ケストレル艦長の言葉は、青野武さんの演技がすばらしいこともあっていちいち心に響きまくる。

それから不思議なことに、同じ面で何回死んでもほとんどストレスがたまらないというのも印象に残りました。クルイーク要塞で20回以上、ラス前の面でも十数回死んでるのに(笑)。今はいい思い出です。

今後は機体やメダルのコンプリートを目指して少しずつプレイしていくことになりそうです。目指せフルコンプー、ゲットしろ隠し機体ー。




11月6日

しとらさんに会いにアキバへ。
そのときにうしとらさんから新千円札をもらってしまいました(もちろん交換で)。
実は待ち合わせ場所に行く途中で半分新札見たさにATMでお金をおろしたのですが、見事に漱石さんばかり。なので実はかなり嬉しかったりしました。ありがとー。大事にとっときますね(笑)。




11月2日

き忘れてましたが、エーコン5は現在Mission16まで到達。もちろん未クリア。
昨日やったステージは超長期戦でどうしようかと思いました。
クリアしたと思ったらまだ続きがあって、ミサイルも特殊兵装もないままマシンガンのみで大型機に向かった挙げ句敵にぶつかってシボンヌ。次のプレイでクリアできましたけどね。

そうそう、恥を忍んで告白しますが、一番最初に死んだときのことは絶対忘れられません。
あれは2面だったでしょうか。
ステージが始まった直後、さあいくぞーって感じで全速前進したら、


前方の僚機に追突して終了。


そのときのオレの表情は、呆然を通り越してむしろ清々しかったような気がします。
これを超える死に様はなかなかないと思うんですがどうよ。


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然話は変わるんですが、「真祖」っていう言葉はもう既にファンタジー用語として一般化してる単語なんでしょうか。いまのところ「月姫」とその関連二次創作、それから「ネギま」ぐらいでしか見たことはないんですけれど、その言葉と定義の認知度はどれくらいなんでしょう。
なんでそんなこと考えているかというと、英語版「ネギま」では「真祖」が翻訳されていなかったから(3巻P83)。ただ単に「A VAMPIRE」としか表記されていませんでした。これはやはり「真祖」は欧米ではなじみのない概念ということなのか?そう考えると、既に第1巻が発売されている英語版アニメ月姫ではそこらへんどうなってるのかが興味深いところです。




11月1日

バイ。エースコンバット5ヤバイ。マジヤバイ。
今週末はこのゲームにどっぷりはまりっきりでした。

まず演出がすごい。
背景やオブジェの造りも素晴らしいのですが、舞台を盛り上げてくれるのはもっと別の演出です。それは、各所で指摘されているとおり、「無線のセリフ」。プレイ中絶え間なく耳に入ってきて(大半は字幕つき)、戦闘の緊迫感を非常に強く引き立たせてくれます。おかげでこちらもつい焦燥感にかられてしまうほど。味方空母が急襲されたときのクルーの狼狽っぷりや、新兵ならではのセリフなどが特にグッド。ちなみに字幕つきセリフの中にはステージをクリアするために必須の情報もよく出てくるので、聞き逃しや字幕の見逃しには注意。ときどき出てくる「はい」「いいえ」の選択コマンドは、仲間からの作戦提案のとき以外は無視しても特に支障はないみたいです。自分の場合、プレイしているとどうしても答えずにはいられなくなりますけど(笑)。

ゲームとしては恐らくリアリティは二の次で「爽快感」を最重視して作ったものだと思うんですが、これが自分の好みにピッタリ。飛行機の挙動に関しては全く気にならない(よくわからないので)からいいとして、いちばんぶっ飛んでるのが「一定高度以上に上昇しないと死亡決定」な敵兵器と、味方(主人公側)の「○○○○から○○○○」あたり。だがそれがいい。そういう非現実、オレ、蝶・歓迎。

それと、これはゲーム面・演出面の両方で言えることですが、仲間の存在がとても大きい。特に初心者にとっては、なにげない仲間の一言が(たとえそれがただの軽口であっても)悲愴感に満ちた戦場の中でとても心を落ち着かせてくれるでしょう。なにより彼らの腕前自体がとても素晴らしいので、的確な作戦支持を与えれば相当クリアしやすくなります。

鋼屋ジンさん「フライトシューティングの皮をかぶったガンダム」という評は非常に的を射ていて、主人公のチームが敵に恐れられるようになる中盤から後半あたりでそのことを強く実感できます。「連邦のモビルスーツは化物か!?」的なセリフもバッチリあるので、プレイしようかと考えている人はお楽しみに。


最後にゲームの難易度について。
まったくの初心者でも最初にチュートリアルをプレイして操作慣れしておけば、難度ノーマルでも十分に楽しめます(非ゲーマーにはイージー推奨かも)。ただしミサイルのストックが少な目なので、長期戦が予想されるようなステージでは、狙いのつけやすい地上兵器に対してはなるべくミサイルの節約を心がけた方がいいでしょう。ところどころ難しいステージもあるので、各ステージ平均2〜4回のリトライは覚悟しておいてください。大丈夫、自分もしょっちゅう地面にキスしまくってるにもかかわらず楽しめてますから。

3D酔いしやすい人以外には激おすすめ、いや、絶対やれ






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