海外サッカークラブの来日ラッシュに
アジアカップにオリンピック、
そして何といっても夏コミ!!
今年の8月は、熱すぎる!!!



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8月31日

ットに上がっているワンフェス写真画像(GF団さんの写真集が秀逸)を回収しまくりながらフィギャーの情報を見てまして、それでふと思い立ってアキバでガチャガチャをやってみたんですね。


一発でエロいリリスキタ――――――!!!!!


最高。もう最高ですよ、「カプコンリアルフィギュアコレクション ヴァンパイアセイヴァー Part4」のリリス!!!
体型はスーパーフラット(日本語だと超ぺったんこ)だし肋骨が露骨に浮き出てるしちゃんと腰のベルトも外せるし(足に穴あくけど)、言うこと梨。
もちろんこれ1体だけで満足する気などさらさらないので、しばらく集めることにします。


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は前後しますが、仕事場近くの本屋に行くと、お客さんの一人が店員さんに何か尋ねている様子。店員さんは、「明日は朝からその本を販売しますけれど、売りきれることはまずないと思います」などと返答していました。
…ああ、そういえば明日だったね、ハリポタ5巻日本語版の発売日は。
さて今回はどういう反応がまきおこるのやら。


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語版ネギま2巻×2が届いたのでうしとらさんに報告。
ざっと目を通しただけなのですが、今回も訳注が充実気味だったりしてなかなか面白そう。

ついでにヘルシング2巻とあずまんが大王4巻もゲット。
あずまんが大王はネギま以上に訳注が充実してました。沖縄の特産品とかなぞなぞの改変についてなど、それはもういろいろと。




8月30日

ょっと間が開いてしまいましたが、特に死にかけている訳でもなく、いつも通りっぽい生活を送っております。

土曜日はさやっちが家に泊まりに来ました。
駅まで迎えに行って、モスバで食事しながらオタ話。特にRO関連の。
自分のアカウントはとっくの昔に切れているんですが、話を聞いてると再開したい気持ちがうずうずと。でもすぐに現実的な問題(プレイ時間とレベル上げ)にぶつかって萎れる心。フツーに会社で仕事してる人間にはオーラとか転生なんて(夢のまた)^100夢じゃよ…。
それからROアニメについてひととおり不満ぶちまけ大会。このどうしようもないシナリオに癌が絡んでると聞いてさらにやるせない思いが。やっぱおかしいっすよ、何もかも。

家ではさやっちにWindowsの環境を修復してもらいました。ありがとう。


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リンピック終わっちゃいましたねえ。
基本的に(主にテレビでの)スポーツ観戦が好きなので、自分はこういう一大イベントをとても楽しみにしていると同時に、終わったときにはかなりさびしく感じてしまいます。

今さらなことではありますが、今回の日本、頑張りすぎってぐらい頑張りましたね。柔道をはじめ(いくらお家芸とはいえ全14種目中メダル10個はすごすぎ)、水泳、マラソン、体操、シンクロ、さらには陸上競技や他の競技でも目を見張るような大健闘を数多く見ることができました。室伏の金メダルは、本人も言ってるけど、競技場と表彰台で見てみたかったなぁ。
ほんでもってテレビの総集編で紹介されたいろんな国の選手のいろんな姿を見てホロリ。
4年後の北京でも、日本に限らずすべての選手が「金メダルよりも大事なもの」を目指して頑張る姿を見れるといいなと思いました。

追伸。男子マラソンで乱入したヤツは最低でも永久に出国禁止処分だな。それがダメなら死刑で。




8月22日

校野球、深紅の優勝旗が史上初めて北海道に渡る。

その偉業もすごかったけど、試合内容も凄かった。13-10の大量得点でありながら投手や守備の内容もとてもいい試合。ひとつの歴史を作ったね。駒大苫小牧も済美も見事。




8月19日

リンピックが予想外に熱くて面白いです。
男女合わせて金8個の柔道や水泳のメダルラッシュはもちろん、その他の競技でも、期待の星が善戦あるいは苦戦する姿が大会を盛り上げてくれている気がします。
個人的に無念なのは体操男子団体を見逃してしまったこと。後日再放送やってくれるかなぁ。例の神実況を最初から通しで楽しみたい。




8月15日

ミケ66終了ー。
参加された皆様お疲れ様でした。

今回の3日目は、これまでにないほどドジを踏みまくった日となりました。カタログとマップを家に忘れ、PHSが朝9時で電池切れ(連絡が取れなくてご迷惑をかけてしまった皆さんごめんなさい)。これだけでもうコミケ一般参加者としては海で漂流したも同然。しかしカタログを買い直すのも癪だったので、自分の記憶力を便りに最低限買っておきたいものだけを買おうとしましたが、やはり買えないものもいくつか出てしまいました。

しかしそれ以上に精神的にきつかったのが、雨。どしゃ降りの中を長時間並ぶのは、コミケにおいてワースト3に入る苦行ではないでしょうか。昔、リーフの企業ブース前で超どしゃ降りの中1時間ぐらい並んだのを思い出しました。それに比べると今回のはややマシでした(それでもきついことには変わりありませんが)。
あと、一部のサークル行列ではしばらくの間傘をさしてはいけなかったらしいです。確かに傘は邪魔になるし列が伸びる要因にもなるけど、いくらなんでもあんまりな気が。

とどめは、終了間際に湿気でふやけた足にマメができたこと。それほどひどい状態にならなかったのが不幸中の幸いでした。

そんなこんなで終了したときには満身創痍。レストランでカツカレー食ってビール飲んで帰宅しました。会場内ではとむぎさん、あらいずみさん、やこらさんと楽しくお話できたのが唯一かつ貴重な心の潤いでした。牛角オフ、かなり本気で憧れてます>私信


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いうわけでいい感じにボロボロの体で深夜2時まで起きていられるはずもなく。五輪サッカーの結果を知ったのは朝になってからでした。パラグアイ戦での守備の乱れを除いてはよくやった方だと思います。パラグアイ・イタリア相手に計5点ですから。世界トップレベルを体感したことと敗北のくやしさは今後の糧になるはず。過去(きのう)より強い日本代表の姿に期待しましょう。その前にガーナ戦が残ってますが。意地を見せてほしいところ。




8月14日

ゴールは、幸せと共に。(葉鍵板AIR総合スレその26のタイトルより)

今日は、AIRシナリオ最終日の日。


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2日目。
うしとらさんが寄稿したというダイセイニ本を買い、東館のデカレンジャーブースを巡回。
デカレンジャーのコスプレイヤーがたくさんいて幸せな気分に。
男はバン、女はジャスミン・ウメコがほとんど。ホージーとデカグリーン(変身後)を一人ずつ発見といった感じ。
これでボスを見ることができれば完璧なんだけど。


あした、雨らしいっていうか降水確率たけー。
傘必須のうえ、体調は万全にしておかなければ。


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したのマリみてにて、乃梨子(と瞳子)が満を持しての登場。
ここは苦しいところですがデカレンジャーを諦めざるを得ないでしょう。
7時半から8時までは12ch、8時以降は10chで録画予約。




8月13日

コミ1日目。
まずは夜間飛行に並ぶ。新刊のFate本は80Pオーバーの力作。
それからNECO青龍で東方本をゲット。そんなところ。
ここで金と労力を惜しんでしまうのは非常にもったいないとは思うが致し方ない。


今回は、「ねこねこソフー 〜地下闘技場編〜」でした。




8月10日

「東方永夜抄」紹介ページがすげー。
なんか「怒首領蜂 大往生」にも負けないぐらいの煽りっぷり。画面写真もえらいことになってる。
さすがに大往生みたいなあからさまに殺意に満ちた弾幕はないだろうけど……そう信じさせておねがい。


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記を読み返してみて、アジアカップに関する自分のコメントが準々決勝と準決勝以降であまりに正反対なので思わず失笑。でも実際に日本代表はヘボかったし、それでいて無茶苦茶タフになってたし。直前にレアルの試合を見ていたせいもあるかも。あのパス回しとかテクニックを見てたら、やっぱり日本はまだまだだなって思いますよ。いますぐなんて無茶は言わないけど、いつか日本代表もあんなチームに近づけばいいななんて思ってます。ただ、心根のたくましさは、日本は本当に世界屈指のレベルになったのではないかと、アジアカップ準決勝を見て思いました。




8月9日

7日にアキバで行われたカレイドの突発イベントがえらい騒ぎになったようで。
自分は、イベントがあるということはラジオを聞いて知ってましたがその翌日以降すっかり忘れてたので、日曜の夜にようやく事の次第を知りました。

ラジオを聞いたときに「それはちょっとまずいんじゃ…?」とうっすら思ってはいましたが、まさか本当にゲリライベントをやるとは。マナーを守る理性をあっさり捨て去った人たちも予測の甘かったスタッフも、そして公式HPにメールで意見を送ることまで気が回らなかった自分も要反省。

ともかく、今後はこういったことがないように、自制と他者への配慮の伴った行動をとることが大事だと思います。当事者のみならず外野の人たちも、今後の人生のための教訓にしていただければと願ってやみません。これを他人事と思っている人が多いとすれば、遅かれ早かれこの騒ぎは必ずどこかで繰り返されるでしょうから。




8月8日

ないだ届いたものについて、ちょっと時間が空きましたがその分じっくりとご報告しようかと。

さて、何が届いたかと言いますと、なんと!これこれ。(Amazon.com)
なんだか、ついに魔の領域に足を踏み入れたのかーって感じです。ネット通販のおかげで入手自体は簡単ですが、わざわざ海外版まで買う人はなかなかいないのではないでしょうか。買ったところでアニメファン的に大した旨みがあるわけではないですから。それでも買ってしまうのは、アニメ・マンガが好きであることに加えて、外国語に人並み以上に興味があるから。だって、名場面のあのセリフやあんなセリフを、ほかの国でどういう風に表現するのかを知るのって楽しいじゃん?


まずは仕様について。リージョンコード1(北米仕様)。言語は「英語吹き替え」と「日本語+英語字幕」の2パターン。ただし、DVDプレイヤーの操作で英語吹き替え+英語字幕の表示も可能。チャプターは各話とも前枠・OP・Aパート・Bパート・ED・次回予告の6パートに分割。特典映像は、ノンテロップのOP/ED、設定画集、他作品のPV。おまけとして、各巻ごとにキャラクターのミニスタンドがついてきます(1巻はそら、2巻はミア)。2巻には「あの」ロゼッタ・そらの百合ポスターも同梱。


とりあえずひととおり全話見てみましたが、感想は、
買ってよかったーーーー。
そう思えたのは、ひとえに声優さんの演技のおかげ。英語版キャストはおおむねいい感じです。日本語版に慣れている人でもそれほど違和感なく聞けると思います。

そら(Cynthia Martinez)、ミア(Nancy Novotny)、アンナ(Kira Vincent Davis)、カロス(Rick Burford)あたりはオリジナルの雰囲気にかなりそっくり。レイラ(Sandra Krasa)はお嬢様属性というより女王様属性な声という印象(でもかっこいい)。フール(Jay Hickman)は、いまは亡き塩沢兼人さんっぽい声。シリアスな場面もギャグシーンもばっちりこなしてます。ケン(John Swasey)の声はオリジナルよりヘタレ属性アップ(笑)。

唯一声がなじめなかったのは、われらがロゼッタ(Serena Varghese)。初めて聞いた声がこれだったなら違和感なかったのでしょうが、オレの脳には既にあの神懸かり的な水橋ヴォイスが刷り込まれてしまっているので脳内修正に苦労しました(笑)。


はっきり言って自分は英語に関してはエキスパートと言うほどではないので、英語吹き替えのセリフで聴き取れない部分は少なくありません。何度か聞いて聴き取れるものもあれば、字幕を見ても(字幕と全く同じセリフではないために)聴き取れないものもあります。だからその分熱心に楽しむことができるし、何度も繰り返して見ても飽きないというのはあります。もう既に値段分以上は楽しめてるって感じです。あーまずい、もうこの道から抜け出せないかも。もう既に次回のターゲットもロックオン寸前。…ダメだ、当分抜け出せないと思います(笑)。




8月7日

本代表アジアカップ優勝おめでとー!

この大会を通じて、日本代表は大きく成長したと思います。
日本代表のチーム力は相変わらず誉められるレベルではありませんでしたが、単なるアウェーを超越した扱いと低レベルな審判たちの不可解な判定を乗り越えて、何とか優勝にたどり着けた功績は、間違いなく財産になると言っていいでしょう。正直、決勝の2点目はかなりはっきりとハンドに見えましたが、これまでに審判から受けた仕打ちの数々は3点分ぐらいにはなっているので、これぐらいでは全然後ろめたい気持ちになれません(笑)。しかも3点目も入って3-1での勝利なのでなおさら。

まあこれでコンフェデ杯に出られるようになった=また日本代表が成長する機会が与えられたのはいいことです。アジア以外のチームと戦う機会って意外に少ないので、多いにこしたことはありません。がんばれ。そして少しでも強くなってくれ。




8月3日

はきょう、待ちに待ってた品物が届いたのですが、とりあえず後回し。なんたって「伝説」を見てしまったもんですから。


こないだのアジアカップ日本VSヨルダンであんだけすごいPK戦やったじゃないですか。
まさかあれを上回る死闘を演じるとは誰が思いましたか。

自分が見始めたのは後半からだったのですが、0-1、しかも1人レッドカード退場者までいる絶望的状態から2度逆転しての勝利!しかも、強烈かつ不当なブーイングや最低レベルの審判という極悪な条件が重なる中で。今回ばっかりは、日本代表を尊敬した!

たぶん決勝はろくな試合にならないでしょう。02年W杯のスペ韓戦並みの事態は覚悟しないといけないかも。でも、ここまで勝ち上がってきた日本代表は、ボロボロになりながらも、精神的な強さとそれを勝利に結びつける力という、かけがえのない収穫を得たと思ってます。あとは、サッカー自体の実力を上げるのが至上命題。いくら粘り強いとはいえ低パフォーマンスぶりが解消されているわけではありませんから。いけ!でも休むべきときときは休め!そしてどうせなら優勝をかっさらってしまえ!




8月2日

La magie, c'est ce qui était là.
そこにあったのは、魔法。



8月1日、レアル・マドリードVS東京ヴェルディ。
今回はジダンとロナウドが先発出場。スタジアムは大盛り上がり。テレビの前のオレも大興奮。
みんなの注目は俄然「この2人がどんなスーパープレイを見せてくれるか」に集まったのわけですが、


前半8分。
固有結界「マルセイユ・ルーレット」発動。


その一瞬、自分の脳から、言葉という概念が消失した。
その瞬間、あの場だけが別世界。
ボールは彼に同化したかのように従属し、周りは皆、彼とボールから断絶された。
あの絶技(わざ)こそ、人によって成された、限りなく魔法に近い魔術――。



実はこの技、日本では初披露だそうですね。
ああ、ビデオにとっておいてよかった。今日も帰宅してから何度となくその場面だけ見てましたよ。
ロナウドもベッカムの素晴らしいパスからシュートを決めたし、もう最高でしたよ、ジダンがタックルくらったせいでケガしなければ…。あやまれ!ジダンさんにあやまれ!



同時刻に開催されていたバルセロナVS鹿島も、ロナウジーニョの大活躍で大勝でしたね。
こっちも(ネットテレビで)見れないことはなかったんだけど、さすがに2画面とも集中して見入るなんてことは不可能だったんですっぱり諦めました。でもできれば見てみたかったなあ。






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