あちぃ。順当にあちぃ。
ヨーロッパに行ってサッカー見たい。特にイギリスかイタリア。
言うだけならタダ、タダ。



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7月31日

語版HELLSING第3巻(&わたおに特別増刊号)が到着。
実は2巻を頼んでいたつもりだったのですが、来たのは3巻。たぶんこちらの注文ミスでしょう。
どのみち3巻も買うつもりだったのでまあOK。何より3巻には――


"SEARCH AND DESTROY!! SEARCH AND DESTROY!!
ANY FORCE WHICH HINDERS US IS TO BE CRUSHED UNDERFOOT!!
DO NOT RUN OR HIDE, BUT GO AND ATTACK THEM HEAD-ON!!
ALL OBSTACLES ARE TO BE REDUCED TO DUST AND ASH!!"



↑これがあるし(笑)。

英語版「HELLSING」のセリフは日本語版のセリフに限りなく忠実に翻訳されています。
決定的な違いがあるとすれば、一部キャラに「訛り」があること。たとえばミレニアムの面々とハインケルはドイツ訛り(「W」が「V」に置き換えられている、等)、ベルナドット隊長はフランス訛り(おそらく)。そしてアンデルセンは…、なに訛りなんだろう。ちなみにアンデルセンとハインケル以外のバチカン連中には訛りはありません。

いちばんの見どころは、繰り返しになりますが「SEARCH AND DESTROY!!」前後のアーカードとインテグラの会話でしょう。
なんとも股ぐらがいきり立ちます。みんなも見れ。そしてシビレれ。


「わたおに」の方は、「フィギュアエロいよフィギュア」ってところ。
とりあえず、よつばを背後から覆い被さるような形で立たせて遊んでます。つまり後背i(ry


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前から話題に上っていた「ヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展-日本館」のカタログが日本でも売られるようです。しかもフィギュアつきで。
(詳細:http://www.jpf.go.jp/venezia-biennale/otaku/j/catalogue.html
注目は、伊・英・日3カ国語併記のインターナショナルなカタログという点。このカタログと辞書と簡単な文法書があればイタリア語習得も不可能ではありません。イタリア版のマンガが割と入手しにくいので、これはオタがイタリア語に能動的かつ積極的に触れることのできる稀有なチャンス(もっとも、習得する意志があればの話ですが)。必読といえましょう。


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口は神。
そして宮本は救世主。


サッカーアジアカップ 日本VSヨルダン、大苦戦の上PK戦でも絶体絶命の危機に陥りながらも、まさかの大逆転勝利。
勝負が決した瞬間、テレビの前で「はいいいい!?」って叫んでしまいましたよ(笑)。
こういうことってあるもんなんですねぇ。

しかし、日本A代表はホンッッッッッッットにヘボいですね。
今日のゴールも鈴木のごっつぁんゴールだけで、あとはことごとくハズしたりボール奪われたり審判がムチャクチャなジャッジしたりとさんざんな試合でした。昨日・一昨日の興奮もかなり冷めましたよ。選手一同は猛省して、次こそはまともな試合展開を見せてほしいもんです。




7月30日

のうのきょうで、U-23日本代表VSベネズエラA代表。

これまでがウソのような、FW4人全員がゴールを決めての圧勝。
しかもどのゴールも、きれいで、とても意味のあるゴール。
前半に決めた大久保の素晴らしいゴールだけでお腹いっぱいだと思っていたのに、まさか後半でその倍以上の歓喜を味わえるとは。

同じくカナダに快勝した女子代表と共に、気持ちよくアテネへ旅立てるのではないでしょうか。
オリンピックのグループリーグは、正直、予選落ちも十分あり得るほどの厳しい組み合わせですが、ベストゲームを期待しています。


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ミックバンチで、「ガウガウわー太」打ち切り。

秋〜冬に復活予定とはいえ、作者のサイトで明らかにされている事情を読む限り、長期連載再開の見込みは薄いと予想せざるを得ません。

ジャンプと同等の、ややもすればそれよりも劣る編集方針は、正気の沙汰とは思えない。


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ニンがシノブ伝4話、ちばテレビで放送。

レズシーンキタ――――――――!!!!!!!!!
エロすぎるSEキタ――――――――!!!!!!!!!

実はよそ様であがっていたレポートを見てこのシーンがあることは事前に知っていたのだが、まさか「粘性のある液体を豪快にかき混ぜるSE」まで使用ってくるとは誰が予測できたか!(いや誰も予測できない!)しかもヘタなエロアニメのSEよりも遥かに本格的な!作画よし音声よし演出よし。これぞまさしく伝説のエピソードといえよう!!(※この部分はぜひ若本の旦那のヴォイスで読んでいただきたく思いまする)

エロだけじゃなく、今回は30分間通してパーフェクトと言っていい出来だったシノブ伝。
最終回まで録画決定です。GJ!!


それはそうと、OPの最後に流れる音速丸のセリフって、毎週変わるのね。ビックリした。




7月29日

夜の、レアル・マドリードVSジェフ市原の試合は、素晴らしかった……(結果は3−1でレアルの勝利)。
前半なんかもう最高。後半はどちらもヘトヘトだったけど、それでも見応えあったし。
ジダンとロナウドが出なかったとはいえ、国立に行った人たちは十分すぎるほどチケット代の元を取ったことでしょう。
まさに、オレたちが見たかったサッカーが、そこにありました。




7月26日

や〜、「マッハ!!!!!!!!」のアクション最高!!!!!!!!!

あれが全部「生」だというのが、僅かながら未だに信じられないほどですが(それほどすごすぎるアクションだということです)、それにしても素晴らしいのは、何気ない動作の間ですら主人公の体から「力」が迸っているのが明らかに視覚できること。これなんですよ。この「力」こそがアクションの醍醐味なんですよ!そしてその「力」を何の加工もせずにそのまま相手に叩きつける!!……いいもん見ました。


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たら日本の同人事情に詳しい英語サイト「Canned Dogsにて、見過ごすわけにはいかない記述が。

25th July 2004より

>Anime production company Rondo Robe had a page on their site about the
>merchandise they will be selling at their booth in the summer Comiket. One of them
>concerns Fate/Stay Night... again. This time it looks like original content. Anime looming?
>(中略)The Rondo Robe page on comiket has also since been deleted, maybe they'll put
>the page up again. Maybe.


>One of them concerns Fate/Stay Night... again.


…………。
ヘタすると、悪夢再来


(7/30追記)
そのページが復活したようです。

ん〜〜〜〜〜…………。




7月25日

こ数日、かの弾幕シューティング「東方妖々夢」「東方永夜抄(体験版)」上海アリス幻樂団制作)をプレイしたり、ネットにアップされているリプレイファイルを落として眺めたりしています。

妖々夢の最高モード「Lunatic」と、最凶最極悪のスペシャルステージ「Phantasm」の超絶リプレイは、圧巻を通り越して戦慄。Phantasmボスの最終攻撃「弾幕結界」はいっぺん見とけ。

参考リンク:
東方Wiki
「東方シリーズ攻略スレッド」7/7


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うひとつ同人話。

上に挙げた上海アリス幻樂団の東方シリーズ

そしてSound Horizonの音楽CD「Chronicle 2nd」

これらは現在も「とらのあな」等の同人ショップで店頭販売されているようです。
悪いことは言いません。今のうちに必ず買っておきましょう(特にChronicle 2nd)

この2作品はいずれも、それ単体で圧倒的な「世界」を有している傑作です。
鑑賞中に、作品から発せられる言語を超えた語りかけの波濤に押しつぶされそうになるといった経験は、プロの作品に接していても滅多に味わうことはありません。それを、私はこの2作品で味わってしまったのです。





7月23日

Happy Birthday、観鈴ちん。





7月21日

いですね。

ここ2日ほど、帰宅してから手を洗おうと蛇口をひねるとお湯が出てきます

みなさん夏バテには気をつけて。


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【海外】日本語教育 海外の学習熱、小中学生に浸透 背景にアニメ、テレビゲーム人気

このスレでの、以下のレスに爆笑。

>>200より
>12人の妹に同じ内容の発言をさせるだけで
>性格の違いを描写出来る言語を俺は他に知らない。

>>664より
>り に こ し
>と文字を一個ずつ並べても意味不明だけど、
>にしこり
>という単語で見れば一瞬で松井というイメージが可能(w


いやー、日本語ってほんとに素晴らしいですね。
ときどき「無駄に」っていう修飾語をつけたくなるほどに(笑)




7月18日

あ゛〜、寝坊してマリみては見れないわ頭痛いわで最悪。
でも、デカレンジャーの本編でイメージ映像が流れたときだけは幸せでした。泣きそうなほど(笑)。
ガンカタ、キタ━━━━━━━\( ̄∀ ̄)/━━━━━━━!!!!!
具体的に言うと予告編ムービー(もしくはここまたはここ)の22秒あたり。わかる人が見ればまるわかりです。最高。




7月17日

ミケの入場は、時速75,000人、だそうです(マンガレポートより)。

というわけで、夏コミカタログ買ってまいりました。
買った場所は虎穴。特典のステーショナリーファイルが目当てだったのですが、これが予想外にいいもので、なんとコミケカタログが1冊まるごと入る!並の同人誌なら10冊以上入りますよ!とらのあな、GJ!


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外版アニメDVDというものに最近興味があるのですが、そんな折りに、いい感じの通販サイトを見つけました。
自分のもってるカードが使える上に、今なら3枚買うと送料が安くなる!しかし、そのとき自分が買いたいと心に決めていたのは2枚。あと1枚足りないなーと思いながらネット巡回してたら、R.O.D. the TVのレビューを発見(文字化けする箇所があるので「右クリック→エンコード→西ヨーロッパ原語」で解消しましょう)。しかも音声盛りだくさん。
…よし、3枚目はこれにしよう。

問題はどうやって資金を捻出するかなんですが。




7月16日

近、アニメ関連のネットラジオにいくつか面白いものがあって、けっこうハマってます。
その中でも自分が毎週楽しみにしているものをご紹介。


ぽぽらじBR> すべてはこれを聴いてしまったことから始まったのでした。
さやさや、ますみん、モモーイの3人が織りなすトークのコンビネーションが絶妙。ネット版第8回で、ますみんがイカの塩辛をむりやり食べさせられたシーンのインパクトは忘れられない。BEAT Net Radioからでも聴取可。

低俗霊 DAYDREAM 深小姫のMIDNIGHTDREAMBEAT Net Radioサイト内)
基本的には浅野真澄の1人語り。彼女の真の姿を知らない人がいきなりこれを聴くと、笑い死にするか超ショックを受けるかの二択なのでかなり危険。特に6/13以降の回はどれも一聴の価値あり。
しかしなんと、あと3回で終了してしまうそうです開き直りラストスパートに期待。
最近の名言:「あついですよ。京都は盆地ですから」(7/4放送分より)

インターネットラジオ カレイドスター音泉サイト内)
そら役の広橋涼とレイラ役の大原さやかが出演。ふたりともボケ属性をもっているために、番組中は二人してボケたりツッコんだり和んだりと大忙し。もちろん、カレイドスターを知っていればより楽しめます。


ラジオレシーバーからPCへと媒体が変わったとはいえ、アニラジを毎週聴くのなんて12年ぶりくらいですよ。ほんとビックリ。今のところ上記の3つは安定して面白いので、当分毎週聴くことになるのではないかなと。オンデマンドのネトラジだから、アップ期間中はいつでも聴けますしね。




7月15日

のー、ですね。

ウチの仕事場に、あるハガキが来たんです。
それは、



くりいむレモン試写会案内



そう、アレです。
「亜美、とんじゃう」実写映画版ですよ。
もちろんそれで一部の人たち(オレ含む)が盛り上がってたのは言うまでもないのですが、出演者の一人が「ババアゾーン」に出てたとさっくり指摘できたMさんあなたは何者ですか


え?見に行かないのかって?
ん〜〜〜、どうしよっかなぁ〜〜〜(真剣に悩んでいる様子)。




7月13日

月からローカル局で放送を開始したニニンがシノブ伝が面白くなりそう。
第1回のつかみは好調。OP・ED、本編の作画・演出やキャストの演技もバッチリ。
若本の旦那以外にもいろいろと楽しませてくれそう。要チェック。


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りに丸善に寄ったところ、ハリポタ原書5巻のペーパーバックが積まれていました。


まず最初に思ったのが、
「これ、このままプレゼント包装して誰かに贈ったら、少しはウケ取れるかも」
ってことでした。
あの外見はもはや本でも冊子でもない。箱だ。




7月12日

昨日、気が向いてTVをつけたらちょうど朝青龍と琴ノ若が対戦するところだった。
まさかこの取り組みがあんな伝説的熱戦になるとは思いもよらず。
投げを食らってブリッジで残した力士はやっぱり前代未聞だったらしい。
朝青龍こそ、真の「強い力士」だ。

その後、プロ野球オールスター戦で、新庄が3塁に進んだところでチャンネルを変えた。
まさかその直後にホームスチールをかますなんて思いもよらず(涙)。
単独での本盗は史上初、両リーグでのMVPは史上3人目らしい。
きわめつけに、インタビューでの「これからは、パ・リーグです!」発言。
新庄こそ、真の「スター選手」だ。


すばらしい、スポーツデイだった。


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リみて内で繰り広げられている、熾烈なバトル。


松平VS仏像


わざとか?わざとやってるのか!?そのCMの組み合わせは!!??




本編は、EDの志摩子&乃梨子だけでご飯7杯いけます(本編じゃないし)。




7月6日

EURO2004所感。

なんといっても逆転試合や下馬評を覆す試合が多かったのが最大の第一印象。
裏を返せば、「強豪」と言われている国の多くが不甲斐なかったということにもなりましょうか。

次に上記と少々ダブりますが、リードしてから消極策を取って自滅したチームが多すぎ
これはひとえに、チームおよび各プレイヤーの攻撃力と守備力をしっかり把握していなかった監督の責任でしょう。
唯一の例外はギリシャ。イエローが多い点を除いては完璧「すぎる」と言っていい守備だったと思います。


では、各国代表の印象を素人なりに簡単に思い出してみるとしましょう。


スペイン:攻撃陣の不振とリーグ最終戦(VSポルトガル)での消極策が最大の敗因。
ロシア:ギリシャに唯一の黒星をつけた国。その試合内容は重要な研究材料になるかも。
クロアチア:スイスと引き分けたのが響いたか。英・仏戦で粘りを見せたのはいい感じ。
スイス:0勝、1得点という結果だったが、若手に若干の光明。
イタリア:決定力なし。カテナチオの名折れ。トッティ(以下略)。カッサーノの活躍だけが救い。
ブルガリア:最終戦で先制しイタリアを必死にさせた点においては激しく高評価。
ラトビア:初出場でチェコを苦しめ、ドイツから勝ち点をゲット。上出来でしょう。
ドイツ:ギリシャの方がよっぽどドイツらしかった気がする。攻撃の強化を始め課題多数。

イングランド:今大会で最も今後に期待が持てるチーム。ルーニーら攻撃陣をしっかり成長させて消極策をやめれば、優勝も夢じゃないと思う。
フランス:02年W杯の教訓は全く生かされず、相変わらずのジダン頼み。そして、ジダンコケたらみなコケた。いい加減世代交代しないとヤバいかも。
スウェーデン:突出した特徴はないけど、まとまりのあるいいチーム。ラーション・イブラヒモビッチの活躍が光った。06年W杯にもぜひ出場してほしい。
デンマーク:華麗なパス回しはもはや芸術の域。そしてトマソンの存在感とソーレンセンのハイパーセーブ。チェコ戦での惨敗は絶対に疲労度の差からきたもの。そう信じたい。
オランダ:エースストライカーの名は、ファンニステルローイにこそふさわしいと感じました。彼のパワー+決定力はヨーロッパ一っぽい。そのほかはダービッツ、ロッベン、ファンデルサールが活躍していた印象。

ポルトガル:あの悪夢の開幕戦からまさか決勝まで勝ち進むとは。それだけチームの総合力が高かったということでしょう。しかし細部での丁寧さや正確性がやや欠けており、そこを修正すればより速い攻撃とゴール量産ができたはず。若手の成熟が鍵。準決勝以降のフィーゴは圧巻。
ギリシャ:身体能力A、組織力S、基礎技術A、特殊技術D、守備力A、攻撃力B――ってかんじでしょうか。イングランド・イタリアの守備が「硬い城門」なら、ギリシャの守備は「要塞」。相手に実力を出させないやり方は個人的に好きになれないが、それを打ち破る強さを持つチームがいなかったのも確か。セットプレーは正確無比。CKを許した時点で1点がほぼ確定というのは恐ろしい。それもこれも、本来持っていた身体能力の高さと基本的なプレーを徹底的に磨きつづけたおかげでしょう。


それから試合やゴールについて。


ベストマッチ:オランダVSスウェーデン
お互いベストの状態でぶつかり合い、0−0ながら最後の最後まで激闘を演じた。TVの前で悶えまくり。
次点:スウェーデンVSデンマーク、イングランドVSポルトガル(ルーニーが負傷退場しなければ…)、チェコVSギリシャ(ネドベドが…)、チェコVSオランダ(オランダ監督の采配ミスがなければ…)

MVG(最も価値あるゴール):
イングランドVSポルトガル 延長後半 ランパード(英)の同点ゴール
この大会がシルバーゴール方式でよかったと心から思いました。
次点:イングランドVSフランス ジダン(仏)のロスタイム同点FK&逆転PK

MIG(最も印象的なゴール):
スウェーデンVSデンマーク トマソン(デ)の先制ドライブシュート
あそこまで絵に描いたような美しいゴールを実戦で見ることができるなんて。
次点:ポルトガルVSオランダ マニシェ(ポ)の2点目

MAG(最もアクロバティックなゴール):
スウェーデンVSイタリア イブラヒモビッチ(ス)のローリングソバット
異論の余地はないでしょう。ローリングソバットって。普通きまらないって。
次点:スウェーデンVSブルガリア ラーション(ス)のダイビングヘッド

MVS(最優秀セーブ):
デンマークVSイタリア ソーレンセン(デ)の2本連続セーブ
特に2本目のシュートに対するパリー(はたき)に驚愕。まさに神セーブ。
次点:オランダVSスウェーデン ファンデルサール(蘭)のPK戦セーブ
次々点:ポルトガルVSイングランド リカルド(ポ)のPK戦「素手セーブ」

最大の悲劇:
スウェーデンVSイタリア カッサーノ(伊)の慟哭
勝利に歓喜するさなか、既に敗北は定められていた――これ以上の悲劇が存在し得ようか。
次点:チェコVSギリシャ ネドベド(チ)に悲劇再び、そして、限りなくゴールデンに近いシルバーゴール


最後に。
この大会で私は、初めの2〜3日分と同時刻開催分を除くほとんどの試合をリアルタイムで見ることができました。BSチューナーをもっていないにもかかわらず。それもこれも、某掲示板の某隔離実況スレにいらっしゃった名無しの皆さんのおかげです。ありがとうー!海外のインターネットテレビと英BBCのインターネットラジオを併用することで試合内容をかなり正確に知ることができましたし、実況スレで名も知らぬ人たちと大いにはしゃいで楽めたし。いい思い出ができました。

将来開催される大会でも、今回のように楽しく、記憶に残る試合が数多く生まれますように。


関連リンク:BBC Radio Five Live - The Euro 2004 station
左記サイト内Audio Wall-chart - goal archive




7月5日

リみて第2期が昨日スタートしたわけですが、

半分以上デカレンジャーに見入ってました_| ̄|○
しゃーないやん、デカレンジャーが面白かってんからー!

でもOP&EDはひととおり観ました。
ドリルキタ――!!とか乃梨子キタ――!!とか志摩×乃梨のエロいツーショットキタ――!!などと叫びたくなるほどいい出来でした。映像は。

OPの歌が微妙だなー、なんて思った自分は少数派なんでしょうか。
音程が合ってるのはわかってるんだけど、なんか曲(BGM)と融和してないように感じるんですよ。
たとえば蟹の中の人の歌声なら自分的に満足したかもしれません。


デカレンジャーは、ここ最近数話の中では一番見ごたえがありました。
先の展開がわかっていても、時間制限イベントは見ていてハラハラしますよ。

今回の宇宙人はいつ語尾に「メポ」がつくか気になって仕方がなかったくらい某キャラにそっくりの声を発しておられたのですが、まさか居場所までまんまだとは思いませんでした(笑)
それから、OP前のガン=カタポーズに激燃え


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7月4日

よいよ、この時が来ました。
EURO2004決勝戦、ポルトガル対ギリシャ。
どちらが勝っても初優勝なわけですが、自分としては、華のあるサッカーをするポルトガルに勝ってほしい。
ギリシャの実力も並々ならぬものですが(というか、今やこのチームが優勝したところでそれを不思議に思う人なんて皆無でしょう)、あのチームの、見ているだけで息が詰まって生気が減退してしまうくらい完璧なディフェンス&プレスは、私の好みにはどうも合わなくて……。
ああいう戦法にはなかなか有効な対策は立てられないとは思いますが、何とかしてポルトガルには綺麗なゴールを決めてほしいと願わずにはいられません。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ここより、リアルタイム実況スタート。


ただいま午前1時。そろそろ仮眠を取っておかないと…。
Monday, 05-Jul-2004 01:08:04 JST


しかしウィンブルドンがおもしろい。でもねないと…。
Monday, 05-Jul-2004 01:10:34 JST


もうタイムアップ。ねるねるねますー。目覚ましを3時過ぎにセット。
Monday, 05-Jul-2004 01:29:21 JST


起床。臨戦態勢。画面はTBS。音声はBBCとサウジを併用。ビデオの録画も準備OK。某実況のためのウインドウもオープン。さあ、どっからでもこい!
Monday, 05-Jul-2004 03:22:06 JST


試合開始。ギリシャの守備は相変わらず固い。
Monday, 05-Jul-2004 03:49:21 JST


フィーゴの すごい キープ力!
Monday, 05-Jul-2004 03:54:33 JST


うわー、あんな位置でフリーキックあげたらダメだろー。しっかりしろポルトガルDFー。
Monday, 05-Jul-2004 03:58:51 JST


はじめての本格的シュート(ポルトガル)。でも枠は外れてたかも。
Monday, 05-Jul-2004 03:59:36 JST


うわ、あぶなー!ギリシャ最初の決定的チャンス。
Monday, 05-Jul-2004 04:02:40 JST


んー、やっぱりミドルシュートぐらいにしか活路はないのか、ポルトガル。
ギリシャはチーム全体としてのボールキープ力がありすぎる。
Monday, 05-Jul-2004 04:13:53 JST


お、いい位置でFKがきた。いけーポルトガル。
Monday, 05-Jul-2004 04:18:27 JST


と。失敗か。
Monday, 05-Jul-2004 04:19:45 JST


そもそも、ボール回しなどの細かいところでの正確性もギリシャの方が圧倒的に上という気がする。
Monday, 05-Jul-2004 04:22:13 JST


前半終了。予想通りギリシャは固かった。後半どうなることやら。
とりあえず夜食でも食おう。
Monday, 05-Jul-2004 04:33:21 JST


某実況で「1000ならポルトガル大勝利」と書いたらホントに1000ゲット(笑)
よし、頼むからポルトガル勝ってくれよー。
Monday, 05-Jul-2004 04:41:07 JST


後半開始。
Monday, 05-Jul-2004 04:47:28 JST


ポルトガル攻勢だけど、最後のツメの部分で防がれる。まだまだ得点に気配がしない。
Monday, 05-Jul-2004 04:55:25 JST


ギリシャ先制_| ̄|○
Monday, 05-Jul-2004 05:00:40 JST


ルイコスタキタ――――(・∀・)――――!!!!!
Monday, 05-Jul-2004 05:04:54 JST


後半も半分を経過。何とかギリシャの壁に穴を開けてくれ…!
Monday, 05-Jul-2004 05:12:28 JST


あーーーーーーー!決定的チャンス!!!しかし宇宙開発…。
その直前にヌノ・ゴメスIN。
Monday, 05-Jul-2004 05:18:16 JST


なんか誰かさんがピッチに乱入しましたよ…?
そんなことが起こってる間に時間が……フィーゴの決定的チャンスも……
Monday, 05-Jul-2004 05:33:31 JST


ロスタイム5分と出たけど……
Monday, 05-Jul-2004 05:34:24 JST




終了
Monday, 05-Jul-2004 05:37:00 JST


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


実況での別れもすませ、全てが終わりました。

ポルトガルが負けたのは本当に残念。しかし、ギリシャの守備は本当に固かった。実況で名づけられた「イージスの盾」にふさわしいものを感じました。物理的な固さで攻撃を防ぐだけでなく、ゴールが襲われる前の段階から攻撃を寄せつけない点などは特に。そしてボール運びの正確さ、セットプレーからの決定力は参加国随一でした。サッカースタイル自体は華も夢もなくて好きになれないのですが、彼らのやってきたことには学ぶべき点が多々あったとは思います。おめでとう、ギリシャ。

ひとつの祭りが終わりました。EUROシフトの生活はなかなか厳しいものがありましたが、終わってみるとやはり寂しいものがあるわけで。
……っと、もうそろそろ限界か。では、1時間ばかり仮眠を取って、仕事に行くとしますかにょ。




7月3日

ういや明日って、


マリみて第2期の放映日なんですよね。

しかも、

デカレンジャーと全く同じ時間帯で。


つまり、どちらかは確実に録画できないわけですよ。
哀しみよ、こんにちは。




7月2日

ま、チェコVSギリシャが終わりました。


正直、まだ呆然としていますが、まさかギリシャがここまで攻守両面で鉄壁の、いや、ダイヤモンドの堅さをもっているとは思いませんでした。


これで決勝戦は、開幕戦と全く同じカードになったわけです。
ポルトガルが開幕戦の雪辱を果たせるかどうかですが、今日の試合を見る限りではポルトガルが勝てる気はほとんどしません。
何はともあれ、私は、決勝戦が面白くていいゲームになることを期待するばかりです。



ネドベド、前半で負傷退場って……。
彼の心中は察するに余りあります。
もし彼が最後までいたなら、試合の行く末も変わっていたんだろうか。


チェコよ、お前はいま、泣いていい。




7月1日


原(くさはら)を駆ける 紅き疾風(かぜ)
讃えよ 彼(か)の名は ルイス・フィーゴ

黄金(こがね)の人と 謳われながら
辛酸を嘗め 幾星霜
最後と決めた 戦場(いくさば)で
はや 敗北の試練あり

されど 紅蓮の魂は
天を衝かんと 燃え上がり
地を焦がさんと 風を裂き
人を 歓喜に踊らしむ

疾駆(はし)り 戦い 球を撃ち
悲願成就へ 一戦(ひといくさ)

西欧に燃ゆる 紅き疾風(かぜ)
讃えよ 彼(か)の名は ルイス・フィーゴ



処理落ちする画面でもはっきりと見て取れた、風の神が憑依したかのようなフィーゴの躍動。
みんな、思ったんじゃないでしょうか。
「こんなフィーゴが見たかった」
「こんなポルトガルが見たかったんだ」
と。
ポルトガルに特別肩入れしてるわけではないオレですら、「もうこの勢いで優勝してしまえ!」と思ってしまうほど、きのうのポルトガルは輝いていました。



そしてきょうはチェコVSギリシャ戦。
グループリーグのオランダ戦とドイツ戦。準々決勝のデンマーク戦。
この3戦を見る限り、いくらギリシャが巧者といえど、チェコが彼らに後れをとる道理はなにひとつない。

唯一かつ最悪の不安要素は、ネドベドのイエローカード。
きょうイエローをもらってしまうと、たとえこの試合で勝っても、彼は決勝戦に出られなくなります。
それはまさに、03年ヨーロッパチャンピオンズリーグの悪夢の再現。なんとしても避けねばなりません。
できることなら、今日の試合ではネドベドを可能な限り温存してほしいんですが、きっとフル出場するんだろうなぁ。たのむよー。オレたちに最高の決勝戦を見させてくれー!


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りあえず。

PS2版デモベ初回版と某商品は、無事確保できました。

詳細報告は明日以降ということで。すみません、すっごい眠いので
誰も待ってはいないと思いますが申し訳ない。







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