時の過ぎゆく速さは、忙しさと虚無感の積に比例する。



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2月29日

曜日朝の子供向け番組を見てみました。何年ぶりだろ。

まずは7:30。話題沸騰のデカレンジャー
うわすげー。噂には聞いてたけど、いまの戦隊ものってこんなにも爆笑路線だったのね。サイコーにバカで清々しい性格のレッドをはじめみんなわかりやすい性格。そのうえストーリーもわかりやすいので、本当に肩の力を抜いて笑いながら楽しめます。
そしてガン=カタキタ――――――!!!
プレストンさんにはかなわないけど、それでも素敵すぎますハァハァ。
エンディングテーマでは佐々木功さんがこれでもかと熱く歌ってらっしゃるし、何から何まで最高。
これはもう毎週録画するしかないか?

次は別の意味で話題の仮面ライダーブレイド
こちらは30分間ひたすらシリアス。しかも1話から見てないとストーリーがわからないっぽい。そして今回は延々と煮え切らない展開が続いていました。ていうか主人公、敵(?)に捕まってるし。
話題になってる滑舌についてですが、あれは滑舌というよりも演技力という根本的なレベルでの問題なのかも。
あと、ライダーがカードを取り出して溝に通してる間って攻撃しちゃダメなんだろうなあなんてことを考えながら見てました。

最後に、ふたりはプリキュア
うおー、なんかいまどきのアイドルチックなノリ全開ですよ?バカっぽいけどいい意味でパワフル。
主人公がふたりで、ふたり一緒でないと変身できないって設定なのか。そりゃあ百合妄想しないほうがおかしいでしょ
戦闘シーンがなんか紙芝居チックでいまいちかなあってパンツが――!!

見えない!!

すごいよキュアホワイト!鉄壁の防御力だよ!!ブラックはスパッツなので見せ放題ですが、スパッツ好きにはたまらん。
お、必殺技はかっこいいかも、いやかっこいい、ちがう、斑鳩だ。燃え。実はお嬢の方が激情家だったというのも燃え。


こんな感じで。
この3つの中でどれが期待株かと言われたら、やっぱりデカレンジャーでしょうね。ガン=カタもいいけど、みんなのキャラがしっかりと立ってるのがいい。でもよく考えると、デカレンジャーのおかげで全国のチビっ子たちがガン=カタごっこをしてるってことなんだよな。スゲー。




2月23日

ょう仕事場で超絶大ヒットしたネタ。

石川テレビのマスコットキャラ、
その名も、 「石川さん」。


しかもこいつ日本民間放送連盟賞テレビCM部門で最優秀賞とってます。あなどれません。
こいつに素で対抗できるのはWOWOWのマスコットキャラクターであるデイヴィッド・ベッカム(笑)ぐらいでしょう。
こいつのおかげで、周りも含めて10分ぐらい仕事になりませんでした(笑)。


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Fate、ようやくフルコンプリートしました〜。
プレイ時間、およそ67時間。のんびりやってたんで結構かかってしまいました。

プレイした後の思いの丈は隠しページを作れたとしたらそこでぶちまけるとして、とにかく熱いの一言に尽きます。体験版をやって誰もが期待したであろう戦闘シーンの燃えっぷりはどれもこれも半端じゃありません。ストーリーも燃えいっぱい萌えいっぱい謎いっぱい伏線いっぱいエロいとこはエロいという感じでほぼ文句のつけようがない出来。正直、この作品はテキストと演出の合わせ技の勝利と言いきっていいと思います
唯一の欠点はやはりBGM。最後までプレイしても魂を突き破るような名曲がほとんどなかったのは残念至極。ただ、初回プレイの際タイトル画面(未コンプ時)でBGM「into the night」が流れたときに胸を打った、「ああ、この先にどんな闇(night)が待ち受けているんだろう」という強烈なワクワク感だけは、ずっとずっと大切に覚えておこうと思っています。

結論。
燃え系ライトノベルやビジュアルノベルが好きでエロに抵抗のない18歳以上の男女は、プレイして損はない!




2月21日

サイトは、NHKフランス語会話をあらためて応援いたします。
なぜ「あらためて」なのかといいますと、どうやら明日が正念場のようなので。


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の明日に、ビッグサイトではワンフェスが行われるようですが、金ねーから行けねーよ。
心ある方、わたおにの箱をめぐんでください。お金払いますんで。


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こ数日はいい感じのMADをいくつか見つけたのでご紹介。

・Fateのアレ「code:Fate」
素材はOPムービーのみ(ただし凛編で見ることのできる新OPも含む)。したがって重大なネタバレはなし。
初代OPを新OPのいい映像をうまく並べていて、見ているだけで胸にじわっと熱さがこみ上げてくる一品。
ただ、これにはFate本編をプレイしないとわからない魅力が確実に1割は含まれているので、Fateをゼロから純粋に楽しみたい方は、新OPを見るまで封印しておいた方がいいでしょう。Jack o' Lantanにて公開中(2月21日現在)。3月14日現在、公開修了。

・月姫「Krsnik」
個人的に、月姫MADの中では最も気に入っている一品。
選曲がいい。ソプラノボーカルをフィーチャーしたヘヴィメタルという特殊な曲が、月姫の世界観に非常にマッチしている。さらに曲の編集も上手い。トータル8分以上ある原曲の魅力を保ったまま約半分の時間におさめている。映像・演出も月姫のカラーを十分に伝えていると思う。どちらかというとクリップ系。
現在ZERO-FIELDなどで再調整高解像度版が公開中公開は終了しています。旧版から若干の画像・エフェクト差し替えと大幅なテキスト改良が施された模様。興味のある方はお早めにどうぞ。

宇治軍団過去ログにて、デカレンジャー関連のアレの紹介。
デカレンジャーとの組み合わせといったら「あれ」しかないでしょう。ちなみに2品ほど存在を確認。


いちおう書いておいた方がいいと思うので書いておきますが、上記の作品に関する、いわゆるくれくれメールや入手方法のお問い合わせにはお答えしませんのでご了承ください。




2月19日

ーツ姿で仕事場に行ったら、いたる所で驚かれました(笑)。


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のうのアニみてを見てからしばらくしてくだらないイメージが頭に浮かんでしまったんですが、

放蕩オペラハウスさんでその妄想が具現化されてますた(2/19)。
もちろんボイスはしっかり脳内変換な!

あと、(*´ー`)σ)Д`)もなにげによかったねえ。
ていうか今のところ「三奈子の目つきが異様に悪い」点以外は特に気にはなってません。キャスティングにいたってはもう完璧。作画がたまに崩れることに関しては自分は割と寛容みたいなので、今後も余程のことがない限りは個人的には安心してみていられるでしょう。ああ、マリア様ありがとう。




2月18日

いにCLANNADの発売予定日が出ましたね。
ついに今回は全年齢対象ソフト、つまりエロシーンなしということになったそうで。個人的には英断だと思います。keyに限って言えばエロシーンはあってもなくてもいいものがほとんどでしたし、さらに言うならハァハァできるものなんて皆無といっていいぐらいでしたから。

注目点はただ一つ。今度はどんなすごいおとぎ話を見せてくれるのか。
Fateと同じく、注目せずにはいられないタイトルです。


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のFate、現在は桜編前半。
ひそかにうしとらさんに追い越されたらしいというのが悔しくてなりません(笑)。


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ッカー、日本対オマーン。
ロスタイムのゴールのあまりのごっつぁんっぷりに、喜びよりも脱力感が先に立ちました。それほど日本がヘボかった。こんな試合で勝たせてもらっていいんだろうか。俊輔がPKはずしたときは「まあこんなこともあるよな」と冷静に見てたんですが。
前途多難だなこりゃ。


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 乃 爆 発 。 >今週のマリみて


いいね、うん、ヒジョーにいいですよー。


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トゆーさんのサイトより、「世界一長い駅名」

ここで、その駅名(ゲール語らしい)を英訳し、さらにその英訳をExcite翻訳にけているのですが、

Excite翻訳がいかに使えないかということを示す好例(?)となっています。


いいかげん寝なきゃ。




2月16日

事でブチギレ寸前。
忙しすぎたり等々で通常の仕事をする時間も余裕もゼロ。まあこういう時のために仕事の貯金を作ってあるのでそれはそれで別にいいんですが、それでこの崖っぷち状況が変わるわけでもなく。ギブミー潤い。




2月15日

局、昨日LotR王の帰還(字幕版)2回目を観に行ってしまいました。
絶対泣くと思ってたシーンで案の定泣いてしまってもうどうしようかと。
あと1回は見ておきたいんですが、今度はどうしよう。1回ぐらいは吹き替えを見とこうかなぁ。




2月13日

うだ書き忘れてた。今週のマリア様がみてはるみてる。


「うらぎりもの」


改造後よしのん初台詞イラッシャッタ――――――!!!

声色全然変わってるよノリノリだよエンジンふかしまくりだよ。オラわくわくしてきたぞ!
おまけに「いばらの森」も10・11話での放送が発表されて、これで憂いはほぼなくなりました。
たぶん賛否両論の次回予告もオレ的には全然OKだし、とりあえずの残り7話をあとは全力で楽しむしか。あーどないしょどないしょ。
そうそう、今週の次回予告は京都弁なので、皆様おまちがえのないように。


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日は、
「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」本公開日です。
あー見に行きたいー。先週も見たけど、満足度が高すぎて1回見ただけじゃ全然物足りない。それにもう1回見に行くとしても、吹替版を見るか再び字幕版を見るかという問題もあるし。どないしょー。




2月12日

Fateですが、時間を見つけつつぼちぼち進めています。現在はセイバー編・凛編のBAD含むすべてのEDをクリア。

正直、こちらの裏をかく展開と王道的展開の配分があまりに絶妙。特にいったん山場に入ってしまうと、その熱すぎる展開ゆえにまず中断できません。もっとも全く完璧というわけではなくて、盛り上がってる最中に中だるみしてしまってるところも多少あるのですが、それでもその場面の顛末を見たいから止められないんですよね。もしこの中だるみ部分までもが洗練されてしまえば、TYPE-MOONはビジュアルノベルにおいて無敵の存在となるでしょう。

グラフィック。演出に関しては、アージュが既に通過している場所ゆえに驚きこそありませんが、その効果的な使い方には感心することしきり。前にも書きましたが、本当にアニメを見ているような錯覚にとらわれてしまいます。キャラ絵は、ごくたまにおかしげな部分を見かけるぐらいで基本的には見ていてとても楽しいです。

明確に弱点と言えるのはBGM。タイトル画面以上にこちらの気分を高揚させる箇所がほとんどないというのは寂しすぎです。個人的にはここを今後最大の課題にすべきかと思います。

後半は不平が多めになってしまいましたが、それでもこの圧倒的なボリュームとそれをあまり負担と思わせずに味わい続けさせる魔力には感嘆せざるを得ないわけで。こうなったら脇目も振らずにコンプしてやろうじゃないの。


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Fate関連でこれは!と思ったサイトさんの紹介。

むぎページさんより、凛のイラスト
Praise him with great praise!(訳:誉めよ、讃えよ、これなる絵師を!)
この1枚の中に凛の魅力がほぼ完全につまっていると言っても過言ではありません。特に表情!それとふともも!
凛の表情は多彩です。多彩すぎると言ってもいい。その中でもこの表情は凛の性格を最も良く、そして最も多く表しているもの。(・∀・)ニヤニヤな顔もいいけど、やはりベストはこの表情でしょう。

保健所さんより、FateネタバレFLASH
かなり重度のネタバレを含みますので、最低でも正規EDを1つは見てからご覧ください。
上記の条件をクリアされた方は、まずはひととおり遊んでみてください。
どうですか?オレはあまりのバカバカしさに笑い転げました。なんでこういう異次元的面白さのネタをぽんぽんと思いつくんだろうこの方は。




2月10日

ょっとシャレにならない事件が起きてしまいました。
言うまでもなく、ヤマギワソフト館炎上の件です。
まず仕事場で何気なくYahooを見てみたらTOPからリンク貼られててビックリ。
んで、帰宅後に炎上中の写真見てさらにビックリ。
これはひどすぎる。輸入版CDを買うときにはここを重宝していただけに(フロアは2Fだよ!全焼だよ!)かなり悲しいです。
お店が一刻も早く復活することを祈っています。

それにしても、一体何が原因だったんだろう。電気火災か悪質な放火ぐらいしか思い浮かばない…。




2月9日

ニメージュ3月号フライングゲットしてキタ――――!!!

変身解説キタ――――!!!
エロイ新作見開き絵キタ――――!!!
ビミョーな実用度の「咄嗟の英会話」キタ――――!!!
アニメネタばっかりと思わせといて「ここはひどいインターネットですね」キタキタ――――――!!!


今回もいい仕事してました。
発音記号の間違いが2、3あったけど、余所で指摘されてるだろうから省略。

そうそう、本誌をゴミ箱に捨ててしまう前にちゃんと中身をチェックしましょうね。
具体的に言うとP129。


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イスって進んでる国みたいでいいですね。
いや、他の国が遅れてるだけか。




2月8日

目覚め、布団の中で、昨日観た「王の帰還」のラストシーンを思い返すと、胸が軽くしめつけられて、
「ああ、今なら死んでもいい」と、喩えでなくそう思えました。




2月7日(b)

だいま戻りました。


すべてがつまっていました。
人が宝として愛しむべきものすべてが。
この作品に出会えて、本当に良かった。

いまはこれがせいいっぱい。
気合い入れて観たせいで頭が痛くなって。
細かい感想は別ページにて書くかもしれません。




2月7日(a)

れでは、行ってまいります。

最後には、どうか、幸せな記憶を――




2月6日

月2日に放送されたNHK「英語でしゃべらナイト」の録画分をようやく見終わりました。
番組の後半にフロド役のイライジャ・ウッドがゲスト出演したんですが、すごくいい人というかサービス精神旺盛というか、ともかく見ている側としてはとても朗らかな気持ちになりました。最後にはLotRの一場面を釈由美子が演じるというコーナーがあったんですが、演じることになった役はなんとガラドリエル様。「そりゃハードル高すぎだろ!」と思ったのは自分だけではないようでした。そこでもイライジャは床に這いつくばって満身創痍のフロドを演じるサービスっぷり。いやいや、決してスカートを覗きたかったからではないはず(笑)。
イライジャのインタビューのほかに、渡辺謙に英語を教えた奈良橋陽子のお話など、非情に中身の濃い30分でした。
近いうちにきっと再放送されると思うので、見逃した人はオフィシャルサイトをチェキっておくといいことあるかも。


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あ。

いよいよ明日です。

明日、ロード・オブ・ザ・リング王の帰還の先行ロードショーです。



長かった。本当に長かった。

思えば最初は、原作を読み終わるまで映画は見まいと「旅の仲間」公開終了直前まで粘っていましたっけ。

見に行ったら見にいったで途中でトイレに行くという失態を演じて恥ずかしい思いもしました。

同じ映画を2回観に行ったのはこの作品が初めてでした。

映画を観て泣きが入ったのも、これが初めてだったと思います。

2作目「二つの塔」は、先行上映日に映画館に行って3時間並びました。

前回の失敗を教訓にして立てた「上映終了まで約9時間飲まず食わず大作戦」は大成功でした。

ヘルム峡谷の戦いのスケールの大きさとツボを押さえまくった作りに終始震えっぱなしでした。

第1作で非難轟々だった字幕も監修がついたおかげで大幅に改善されました。

この時点でこれら3部作の成功はほぼ確信していたものの、

「最後まで何があるかわからない」という不安の気持ちはいつもどこかに残っていました。

しかし、「王の帰還」にも徹底した監修がついたという報告や試写会の感想を読んで、

これらの不安は完全に消え去りました。


時間の都合で省略されてしまう部分は少なからずあるかもしれません。

実際サルマン様の出番がもうないことは明らかになってしまっています。

それでも。

もう安心してもいいのかもしれません。

この作品は成功すると完全に信じきってしまってもいいのかもしれません。

何の憂いもてらいもなく、ただ静かに、映像と音声に込められた魂の乱舞に身を委ねたい――


心の中で騎士たちが叫ぶ。

いざ進め、いざ進め、映画館へ乗り進め!

映画館へ明日行こう。映画館前で明日待とう。

上映が終わったとき、満月の輝く夜空の下、翳ることなき太陽が心に燦然と輝く様を夢見ながら。



明日は万全の態勢で臨みます。
原作3冊持参で暇つぶし対策はバッチリ。現地に着いたら映画を見終わるまで一切飲まず食わず。ここまで楽しみに待ったんだ。1フレーム単位で映画を味わい尽くす意気込みでいくつもりです。

それでは、おやすみなさい。




2月5日

ばらの森がすっとばされた――――!!!

いきなりですがアニみて話です。そういえば今までアニみてことTV版マリみてについて一度も書いてなかったんですよね、毎週見てるし十分楽しんでるにもかかわらず。なのでここで簡単に感想をまとめておこうと思います。

・1〜3話
世間では駆け足すぎと言われていますが、初見の人もいるであろうアニメの最初のエピソードで4話以上ひっぱるのはかなり厳しいものがあるの思うので、自分としてはむしろよくやった方ではないかと感じました。しかし、初見の人にとって第1回は混乱の連続だったろうなあ。ロサなんちゃらとか訳の分からない呼称山盛り+回想シーンの連発だもんなぁ。

・3話
「セクハライラッシャッタ――――――――――!!!」と実況板で叫びまくってました(笑)
「キタ――!!!」の代わりに「イラッシャッタ――!!!」を使うのがマリみて実況板でのたしなみ。
ロザリオ授受の場面がひたすら美しかった。由乃んはひたすらセリフがなかった。
次回予告の暴走っぷりは由乃ん(改造後)のそれをも凌駕していると思うのですがいかがでしょうか。

・4話
由乃ん(改造前)イラッシャッタ――――――――――!!!
フランス語会話で聞き慣れている声と全然違います。さすが改造前。
原作者によるとフランス語会話での池澤春菜さんは由乃そのものだそうなので、今後に超期待。

・5話
祐巳の百面相の崩れっぷりがだんだん豪快になってきています(笑)。江利子エピソードがちょっと浮いてる気がしたかな。全体としてはよくできていたと思います。祐巳&由乃in病室のシーンが他のシーンに比べて1ランク作画が良かった気がしました。
問題は次回予告。柏木とおなじく「真性」ネタはダメってことですかそうですか_| ̄|○「いばらの森」がとばされたということはつまり「令ちゃんのばか!」もすっとばされたということを意味するわけでこれはもういろんな意味で由々しき事態なわけですよ。


ざっと振り返ってみましたが、今のところは十分満足。あとは「いばらの森」がきちんと放送されることを切に祈るのみ。いばらの森なくして聖さまは語れない。


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ーと。

今回は羞恥プレイ+おもらしということでFA?

もはや剥けるのが当たり前になってしまった「週刊わたしのおにいちゃん」。最終号である第5号ではいったいどんなギミックが施されているのか。もはや注目点はそこだけと言っていいでしょう。虚ろな目で○○を飲み下す姿がただでさえエロすぎるというのに。




2月4日

日書いた、王の帰還先行上映の同行者募集要項に〆切を付け加えておきました。異常に短い募集期間ですが、参加希望の方がいましたらぜひこちらまでよろしくです。

前売券も買ったし準備万端。あとは土曜日が来るのを待つだけ。王の帰還を見るまでは死ねません、「王の帰還を見てから死ね」と先人たちの言葉にもあります。もちろん「旅の仲間」「二つの塔」も必見。前2作を見てない人は7日・8日の20:00からフジ系列で放送されるので是非。オレは「旅の仲間」を見れそうにありませんが(泣)。だって王の帰還が終わった時点で10時半だよ?家に着いたときには終わってるよ?その代わり二つの塔は死んでも見る。




2月3日

刊わたしのおにいちゃん第3号のフィギュアに魔改造を施している皆様こんにちは。そこまでの猛者でない方もこんにちは。
もう既に周知の事実ですが、週刊わたしのおにいちゃん第3号がえらいことになってます。表に出ている腕はあくまでパーツにすぎず、服の下にもう一組の腕が隠されているなんて一体誰が想像できたでしょうか。アシュラテンプル@FSSとはよく言ったものです。さらに服の下にある真の姿は、正面からだとパンツ一丁で後ろ手に縛られているようにしか見えません。しかもなぜ上着の下にも液体がかかっている
この隠された真実に気づいてさっそく魔改造を行った輩もすごいですが、こんなぶっ飛んだ仕掛けを考え実行した人の蛮勇っぷりに比べればかわいい方かもしれません。残り2号がとても楽しみであると同時に、今後このシリーズが発禁にならないことをけっこう本気で願わずにはいられない今日このごろです。

そうそう、一応自分も分解手術を試みて成功しています。デジカメがないため皆様に証拠をお見せできないのが残念です。


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はガラリと変わりますが、いよいよ今週の土曜日に、「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」が全国の映画館で先行上映されます。もちろん私も行くのですが、今回はダメもとで旅の仲間、つまりいっしょに映画を見てくれる方を募集してみようと思います

ただ、参加の際にはいくつかの条件というか試練が待っています。年2回のビッグサイト祭に行けるような方なら問題ないとは思いますが、素人にはお勧めできません。
以下に詳細を書いておきますと、


場所 東京 丸の内ピカデリー1(JR有楽町駅下車すぐ)
日時 2004年2月7日(土)

参加条件
・「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」を見たい方(必須)
・映画館入場まで、屋内での3〜4時間の待ち時間に堪えられる方(必須)
・集合時間から上映終了まで飲まず食わずでも大丈夫な方(きっと必須)
・ロード・オブ・ザ・リングの1作目と2作目を見たことのある方(推奨)
・自分の隣とかでいい年した男が感動のあまりむせび泣いても笑って許せる方(推奨)

募集締切 2月5日23時59分

宛先 kazami_akira@mail.goo.ne.jp


かなり厳しい参加条件かとは思いますが、こちとら一人で観に行くよりは二人以上の方がいいやいと前回で少々思い知っているので、ロードオブザリング好きで心ある方の参加(ダメもととはいえ)お待ちしています。まあ独りで観ることになったとしてもきっと興奮でブルブル震えたりもしかすると号泣したりで大満足しながら帰路につくのでしょうが(万が一のリスクを何にも考えてませんこの人)。

そうそう、書き忘れましたが、集合場所は有楽町マリオン1Fの丸の内ピカデリーチケット売り場あたりにしようかなと思ってます。集合時間は14時〜14時30分頃を予定しています。


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Fate、セイバーTrue到達。

クライマックスは震えた。
あと最低でも2ルートは残っているはずなのに、この時点でこのゲームを買って本当に良かったと満足しかかっています。
まだ燃えさせてくれるというのか。

所要時間は約22時間。平均よりかなり時間かかってるみたいですね。
その他細かい感想はまた後日。




2月2日

日はFate三昧でした。

いやあ燃える。とにかく燃える。燃えさせてくれます。体験版で抱いた期待通り、戦闘シーンの熱さはへたなアニメのそれを上回っています。視覚演出に加えて効果音もかなり凝っているのがその要因でしょう。
ただ、シナリオの長さも半端じゃない。テキストを読むのが遅いオレの場合ですが、14時間オーバーにもかかわらずまだ1周できていません。1シナリオクリアする時間で「天使のいない12月」をフルコンプできそうな勢いです。今のところゲームの完成度の高さによる満足度の方がシナリオの長さによる倦怠感を上回っている状態なのでさほど気にはなりませんけれども。
細かいところも非常に非情に良くできています。特にタイガー道場は反則!なに、あなたはオレにバッドエンドも含めた全エンディングを見ろとおっしゃるですか!ヒドイ!


(プチネタバレ)

本編(≠プロローグ)が始まって最初に出てくる詩のようなもの。なんと日本語と英語の両方が表示されるんですが、なんと日本語と英語で内容が全然違っています。前者は剣士についての詩ですが、後者は普通に読めば武器職人の詩というか手記というか。見た当初は「“想像の斜め上を行く”とはまさにこのこと」と思ったものです。ただこのふたつがお互いに何かしら関連性を持っているかもしれないので、というか話が進めば進むほどその予感は強まってきているので最終的な結論は保留。


プレイ時間16時間経過。現在、明らかにセイバーシナリオ。いい加減終盤に入っていると思いたいです。








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