はいー今年も慌ただしく始まりましたこの1年。
みなさんひとつよろしくお願いします〜。



2003年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2002年 1月 2月(欠番) 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2001年 7月 8月 9月 10月 11月 12月


トップページへ

ç

1月30日

りあえず二言。

機械音声はヘボいんでやめてください。
さらにその機械音声にヘボい文章をしゃべらせるのやめてください。


以上、FateデモムービーBを見た感想でした。

さーて仕事。
仕事が終わったらアキバへ直行だ。もちろんFateを買うために。

1月30日

-----


、ただいまFateインストール中なのです。

仕事の大半が肉体労働っぽかった不思議な日。
それもつつがなく終えてアキバへ直行。

まずは「夏音 Ring」を特別予約用紙で予約。その後にFateを査収。特典は、太股の艶がまばゆい虎の穴テレカ。ちなみに最大の勝ち組はガーターつき白ニーソ+尻見せとかまーぶっちゃけこんな絵柄のソフマップテレカかと。
今回もたぶん相当長いシナリオなんだろうけど、まあ暇を見つけて少しずつやってきますよ。




1月28日

れらが渡辺謙がアカデミー賞助演男優賞にノミネートですよ。
ゴールデングローブ賞に引き続きですが、すごいよなー。いや、賞を取ってくれなんて言いません。ノミネートされたという事実=俳優としての素晴らしさをわかる人が日本以外にもいるというだけでも嬉しくなります。
とりあえず、まだラストサムライを見ていない人は、2月13日までなら全国どこででも上映しているはずなので今のうちに見ておくべし。勝元スマイルにノックアウトされれ。


-----

ういやFate発売まであと2日ですよどうしましょ。
オフィシャルサイトでの盛り上げ方がなかなかうまいなと思ったり。
トップページにゲーム中に出てくるものと思われるフレーズが少しばかり書かれていましたが、「若さ」は残ってますね。その場の勢いがまだいささか過剰というか。でも鍛えて磨き上げれば切れ味抜群の刃になる可能性が存分にあることは変わりないので、本編の内容とこれからの精進に期待。


-----

ょいと習作。元ネタは推して知るべし。



The one is made of a sword unsheathed

Blood, hot as iron
Heart, cold as hyaline
The one kept unbeaten through many battlefields
None's ever put the one to rout
None's ever found the one's mind out
The one was, and is, a sole fighter
Relishing triumph upon a hill of sabres

The one's life has meant nothing therefore
The one should be made of nothing but a sword





1月26日

ゃー。もえたん試験の成績がもう発表されてますよ!?
名前とかいろいろ非公開にして申し込んだからいい晒し者だ(笑)。
もえたん新聞の人はやはり上位に食い込んでますね。あんだけ凝った模試の問題を作れるんだから当然の結果といえましょう。自分の成績は、だいたい予想通りかな?まだまだ精進が必要です。

全受験生の皆様、お疲れ様でした。そしてもえたん試験を企画されたれびんさん、企画が無事成功に終わった事を心からお祝いさせていただきます。それから、これからが本番にもかかわらずもえたん試験まで受けてしまったすばらしきリアル受験生のみんなが、一人でも多く大学の門をくぐれますように。


-----

えたん試験成績表に貼ってあったリンクへいろいろ飛んでみたところ、「ハリー・ポッター原書読みへの30の質問」なるものを発見。答えてみようかな。


-----

ャンプで連載が始まってしばらくたつ「デス・ノート」、回が進むごとに加速度的に面白くなってます。今後の展開が全く読めないのもいい。SBRは、期待もせず見捨てもせずなスタンスで生温かく見守っていこうかと(やっぱりジョースターの名前も出たか…)。
そうそう忘れてたよ武装錬金。「美しい」(大爆笑)な秋水はともかくとして4人を大きい順に並べると、カズキは2番目? やるなお主。ギャグ以外の部分も相変わらず光り輝いていていいですよ。


-----

近の電車内での暇つぶしは、ハリポタ英語版とフランス語版の併読。仏語版と英語版とではだいぶ表現が異なる文が多い(概して仏語版の方が説明的な文になっている)。また、仏語版では翻訳がなされていない文もいくつかあったりする。…実はけっこういいかげん?


-----

語版ヘルシング(第1巻)について少し。
まず、本は右綴じ。つまり日本のマンガと同じ読み方で反転印刷もなし。カバーがないため作者自己紹介は本文内に。裏表紙に説明文あり。言語以外での日本版との違いはこれぐらいでしょうか。ああそうだ、値段も違います。高い。超高い。日本版の3倍近く高い。つらい。きっと値段の3/4は現地からの輸送費なんだ。きっとそうだ。
本文でいちばん印象に残ったのはバチカン組の「訛り」。特にアンデルセンのはかなり強烈。読み方すらわからない部分もあるので解読はかなり困難(バチカン組が全員こんななわけではないようですが)。ハインケルの訛りはハリポタ4巻に登場したVictor Krumとほぼ同タイプのものでした(ちなみにVictor Krumはブルガリア国籍という設定)。たぶんハインケルのはドイツ訛りってことなんだと思います。
英語としての表現ですが、チンピラキャラはけっこう下品な言葉を使ってます。素人にはおすすめできない類の。すなわち、2巻のヤンに超期待。




1月25日

にもかも予想通り。

夜更かししたら寝坊して、サンクリでデジラバの新刊買いそびれました。
でも秋葉凪樹さんのリカヴィネえろえろ本は買えたのでよし。
すちゃらかのコピー誌再録本もげと。




1月24日

しとらさんが来てくれたので、ヘルシング1巻の英語版を見せてあげました。よし、ウケはとれた。


-----

刊わたしのおにいちゃんは地元の本屋で予約したので発売日の旅に本屋を奔走しなくてもいいのですが、毎週店員のおねえさんに「週刊わたしのおにいちゃんが入荷しました」と電話をかけてこられるのはツライデス。


-----

うやく戯れに作ったモノが完成。html版としてアップいたしました。
ただ、誰が見ても面白いモノというわけではないので、ひとまずちょっくら制限を設けるために、ひとつクイズを出させていただきます。

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Queen/2213/Files/○○○.html
上のURLにある○○○の部分に、「紅薔薇のつぼみの妹」をフランス語で表記して、その各単語(冠詞・前置詞も含む)の最初の一文字を小文字で順番に並べてできた文字列を入力してください。そうやってできたURLが、そのコンテンツのありかです。ヒントは、「○○○は半角小文字で8文字」、「フランス語として正しい語順にする」、「紅薔薇はRosa Chinensisと表記する」です。
(追記)文字列の最初の1文字目は「l(Lの小文字)」です。これは書いておかなきゃいけなかった。

なんでこんなことするかっていうと、上のクイズが解けない人にとっては恐らく激しくつまらないというか理解不能なコンテンツだろうから。もっとも、クイズが解けなくてもコンテンツの中身は大体想像できるかと思いますが。

クイズに正解して無事コンテンツにたどり着けた方、おめでとうございます、そしてありがとうございます。なにぶんド素人かつ未熟者の所行ゆえ、間違いとかちょっとヘンな部分も少なくないかと思われます。ツッコミどころを見つけた場合は、遠慮なく私にお知らせいただければと思います。




1月20日

ずい。
今週は「英雄 HERO」のDVD発売日だというのに、購入を見送らざるを得ないかも。
理由1:来週に「Fate」の発売が控えてる→約7K
理由2:給料日直前(2月7日)に「LotR 王の帰還」先行上映の可能性大→パンフ代含めて3K
理由3:「週刊わたしのおにいちゃん」で毎週地味に削り取られる→\820/週(税込)
同じ理由で現在東劇で上映中の「LotR SEE版」も諦めようかと。2月7日・8日に地上波(フジ系列)で劇場版が放送されるとのことのでそちらで我慢します。

さて、上記の「理由」で優先度が最上位なのが「LotR 王の帰還」先行上映の鑑賞。「二つの塔」のときも気合い入れて先行上映を見に行って大感激したわけなんですが、今回、もし先行上映が正式に決定した場合、いっしょに見に行ってくれる人をちょっと募集してみようかなーと思ってます。前回独りで見に行ってちょっとさびしかったので(笑)。詳細は先行上映が決定したときに発表する予定。先行上映がなかった場合はひとまずお流れということで。


-----

刊わたしのおにいちゃん第1号ゲット。

フィギュアで一番驚いたのは、ょぅι゛ょをかぼぱん一丁にできることではなく、足の甲の部分にある上履きのゴムバンドに、信じられないくらいほっそい字で名前が丁寧に書いてあったことでした。なんにせよ驚異的な完成度。買い。

シスプリと藍青の全面広告がなければ完璧だったのに。実際、あれが目に入ってかなり興醒めしてしまったので。裏を返せば、自分がそれだけ「わたしのおにいちゃん」ワールドの完成度が高いと感じたということなのでしょう。


-----

いついたように「WIPEOUT」でぐぐってみたら、WIPEOUTオフィシャルサイトに動きがありました新作が出そうなにおいが強烈に漂ってますっていうか発売決定ですか?。 このシリーズはイギリスのゲームメーカーであるPsygnosis(シグノシス)が制作した、反重力マシンを使ったレーシングゲーム。浮遊感・スピード感満載のレースと、回を重ねるにつれてシャープでストイックで無機的になっている世界観が売り。BGMには割と名のあるテクノアーティストの曲が多数使用されていますが、そのことごとくがド硬派テクノ。キャッチーな曲はひとつとしてありません。まるでゲームの端々から「これが俺のスタイルだ。気に食わないのなら帰れ」と抑揚のない声で言われているかのよう。だがそれがいい。
ともかく、ゲームが発売されたらデフォ買い決定。




1月19日

こ1週間ほど、ある遊びに入れ込んでいたので日記にまで手が回りませんでした。9割完成したので、ひょっとしたら近々お見せできるかも。みんなに見せられるようなものなので、当然不健全な遊びではございませんことよ。


-----

曜日、飯田橋に行ってとある本屋に寄った帰りに駅前の文教堂へ行ってみると、CD売り場に「スキージャンプ・ペア」のDVDが置いてありました。しかもデモまで上映してるし。メディア芸術祭で受賞したのがきっかけで大量に製造したんだろうなきっと。いいことだ。このDVDの面白さは一人でも多くの人に知ってもらいたい。だからみんな買ってください……と言いたいところなんですが、なんと2月に公式ガイドブックつきDVDの発売が決定したので、それまで待つという選択肢もありになってしまいました。ガイドブックつきを買う方は、発売まで悶々としながら待ってください。オレも悶々と待ちます。

そして帰ってネット巡回してると、スキージャンプペアネタの絵がDAIさん帝国より)。GJ!
スキージャンプペアはこんなDVDです。一家に一枚、スキージャンプ・ペアのDVD。


-----

週の衝動買い。

・MONSTER(浦沢直樹)3巻 ドイツ語版
ついに買ってしまいました。ただ日本語版がないとさすがにわけわかめなので、日本語版3巻もそのうち買おうかと。

・ラストサムライ パンフレット
ワーナーマイカルだと売店が映画館入り口の外にあるので、チケットを買わなくてもグッズなどが買えて便利。
LotRの「指輪」も売ってたけれど、とても買える値段ではない(1万円……)ので回避。

・R4 ガイドブック
ナムコのレーシングゲーム「リッジレーサー」シリーズ4作目(家庭用だと5作目)のガイドブック。土曜日にアキバのアソビットシティにて100円で叩き売られていたので即ゲット。R4のゲーム自体は持ってないけれど、ゲームの中でゲットできる最強の車、デビルカーの設定がカッ飛びすぎてるのが大好きで。だって積んでるエンジンが、対消滅反重力エンジンとか熱核融合エンジンとかですよ?クラッシュしたら半径数百mレベルで大惨事やっちゅーねん。


-----

して、

もえたん試験、受けてきました。

難しさは、まあまあかな。文章読解問題がなかったのでその分楽だったかも。そこそこいい点数は取れてると思うんですが……。

この試験への出願の機会を残念ながら逃してしまった方で英語の力試しをしてみたい方は、こちらのもえたんセンター模試(第五問)にチャレンジしてみてください。けっこう手応えありますっていうかオレは満点取れませんでした(笑)。
模試の問題もさることながらニュース記事の充実っぷりも何気にすごい「もえたん新聞」。侮り難し。




1月10日



ヤバイ。くまヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。くまヤバイ。


正確にはあなぐまなんだけどそんなことはどうでもいい。 ヤバイです。 脳にキます。 ずーっと聴いてたらお花畑が見えそうになるくらい。

そんでもって、↑をひととおり聴いたら今度はこちらを見てみましょう
お前ら世界の存亡をかけた戦の前だというのに何やっとるか(笑)。


あとこちらの「真・パンツはいてないの歌」(命名:オレ)もかなりいろんな意味で脱力系。

FDTD掲示板の下町のナポレオンさんありがとうございます。 おかげで精神的寿命がのびました(笑)。




1月9日

は前後しますが、年末年始にかけてD.C.と君望がそれぞれ最終回を迎えました。

まずはD.C.。
序盤ではなぜか声優のプロモーションムービーが5分以上も流れたりして大騒ぎになったものですが、それらがD.C.サイドストーリーに切り替わってからは萌えを原動力に安定した人気を確保(ネットオタと化した美春が描かれた13話のサイドストーリーは話題になりましたね)。 そして19話以降の、音夢VSさくらの想像以上に壮絶な修羅場をはじめとしたシリアス一辺倒の展開には、半ば唖然としつつも引き込まれずにはいられない何かを感じました。 ラスト2話でさくらがあそこまでボロボロになるとは一体誰が想像しえたでしょうか。 最後は真ヒロインの音夢よりもさくらの方が目立ってしまいましたが、話の作りとしてはよく頑張っていたなと思いました。 「ダ・メーポ」の名前は、少なくともアニメでは払拭したと言っていいんじゃないでしょうか。

君望の最終回は年をまたいで新年が明けてから放送されました。
逆転ホームランキタ――――――!!!>あらすじ
に至るまでえんらい時間がかかったが、まー、いいのか、な…?
ラストはもうちょい余韻を味わわせてくれた方がよかった気もしますが、それも含めて多少性急と思える展開がいくつかあった点を除けば、第1話から最終話までの14話全体として考えるとかなり良く出来た作品だったんではないかと思います。いやむしろ、主人公のいない場所での各キャラクターの行動や心情をきっちり描いてくれたシーンが多かったこととか第5話で3年間の出来事を見せてくれたことに対して絶賛したいくらいです。

最後に、日本語以外で書かれた最速(たぶん)の君望最終話レポートをご紹介。
こちらからどうぞ。

勝手に訳させていただきました日本語訳ものっけておきます。ネタバレでもあるので一応文字反転させておきますね。

去年のお気に入り作品のすばらしい最終回。驚きは確かになかったけど、一見ポジティブにもかかわらず、それでもなおとても物悲しさを感じるエンディングに心うたれました。結局、孝之と水月がよりを戻して遙が独り立ちしたということなんでしょうね。登場人物たちにとっての最終的な結末は幸せかつベストなものと言って何ら差し支えないんだろうけど、昔の友情とか遙の事故以降3年にかけて起こったことすべてを鑑みると、彼らが離れ離れになってしまうのはちょっと悲しいわけですよ。たとえ仲直りしたとしてもね。

私がこの結末に満足かと聞かれれば、「もちろん満足だ」と答えます。孝之と水月は、何度も関係崩壊の危機にあいながらも共に心から理解しあえました。遙は、孝之との別れの際にものすごくしとやかで成熟した人間となっていました。しかし、遙が退院して最終的に絵本作家として成功したのは間違いなくいいことなんだけど、それでも遙の結末に対してはかわいそうだと思わずにいられません。茜に関しては…、うん、かなり素敵な成長を遂げたみたいですよね。

何にしても、エロゲ原作の作品としては、この手のジャンルにありがちな落とし穴やワンパターンに陥ることなく中身が濃くて面白い物語に仕上がってくれてよかったです。確かに、ちょっとやりすぎと思える演出もいくつかあったし、登場人物たちを見ていてすごくイライラすることも何度かありました。それでも私は正直、第1話の頭から毎話毎話楽しんで見ていました。

退屈に感じた瞬間は皆無。「この話ちゃんと完結させる気あるのか?」などと疑った箇所も皆無。

君望がお気に入りなのはそういった理由からなのです。

たぶんD.C.最終話の感想もここらへんで書いてくださると思うので、期待して待ってまーす。


-----

っと、これは興味深い話題かも。

Chrno Crusade Offensive?JASCIIさんのForumより)

「アニメの中での宗教描写」のネタとしてはたぶん最新のものなんじゃないでしょうか。
こんなだったら、オレたちが大大大大大好きなこのマンガなんかゼーーーッッッタイ西洋人には勧められないよなあ。




1月7日

ニみて開始まで、あと5分。


-----

第1話終了。
ひさびさの超高速実況でした。開始15分+αで5000レスオーバー。

それはさておき本編ですが、「〜のつぼみ」の読み方と、絵柄がちょっと「濃い」かな?という点を除いては文句なし。リリアン女学園と山百合会、そして登場人物たちの雰囲気を壊さないようにひたすら大切に扱おうとしているのがよく分かりました。
登場人物たちはみんな輝いてましたが(桂さんも)、中でも極まってたのは聖さまの存在感。さすがカリスマエロオヤジ(それは誉め言葉なのか)。




1月6日

4日にうしとらさん来訪。
冬コミでオレが買い損ねたじゃらやの新刊「令ちゃんのいもうと」などを拝領。 ありがたやありがたやー。
うしとらさんは風邪をひきかけだとのことで早めに帰ってしまいました。 でも今のところ大事には至っていないようで安心。


-----

のうは、仕事後にアキバへ買い出しに行ってきました。
主に冬コミで買い逃したものをゲットするためだったのですが、まだあまりショップにはおろされていませんでした。 大散財せずにすんだという意味ではありがたかったんですが。
ふとスキージャンプペアの売れゆきが気になってヤマギワに行ってみると、…ない。 ない、ない、ない! 年末にはあったはずなのにあとかたもなくなってる! 大通りの向かいにあるヤマギワにもないし、石丸CD館にもない!

安西先生…、スキージャンプペアが見たいで
ってあった―――――――――!!!!!
シントクの奥にある石丸に1本だけあったですよ! もう光速で確保。 これで財布の中身がだいぶ寒くなったがやむをえまい。

帰宅後、スキージャンプペアを鑑賞。

死ぬかと思いました。 笑いすぎて。




1月5日

けましておめでとうございます。

新年の挨拶が遅くなってしまいましてすみません。 ここをご覧になっている皆様、今年もどうかよろしくお願いいたします。


さて、大晦日から3日にかけて、例によって友人どもと麻雀とかやっていました。 まずはそのレポートでも。

・大晦日
夕方に友人その1が来訪。 そいつがおもむろにやり始めたゲームはなんと「エゥーゴVSティターンズ」。 見ていると面白そうだったのでオレも触らせてもらいましたが、ヤバイですマジで面白い。 友人その2が来るまでの間ふたりでひたすらミッションモードをやり倒してました。
友人その2が来てからは4・6・8chの格闘祭をひたすら見まくり(紅白? 知らん)。 いちばん面白かったのは、やはり曙VSサップかなぁ。 闘い自体は大方予想通りだったんだけど、曙が最初のダウンからカウント9で立ち上がったのが大きかった。 あれで観客に盛り上がるなという方がムリ。 31日の日記で「チケット持ってたら売っ払う」などとほざきましたが私が間違ってました
麻雀を始めたのは0時直前でしたが、結局この日は麻雀よりもエゥーゴVSティターンズをやってる時間の方が長かったような。

・元旦〜3日
サッカー天皇杯、ジュビロおめでとう。 スポーツ新聞のトップはやはり曙。
このあたりから恒例のアニメビデオ鑑賞会が本格的にスタート。借りてきたビデオは以下の通り。
オレ:シュガー特別編、はじめの一歩Champion Road、D.C.1巻
友1:カレイドスター3・4巻、むぎむぎKarte1・2、ステルヴィア1巻、どれみ#ラス前ほか
友2:鬼作とか最終痴漢電車とかよくわからん3Dエロアニメとか

今回ぶっちぎりの支持を集めたのはカレイドスター3巻に収録されている第7話「笑わない すごい 少女」。 ゲストキャラとして登場したロゼッタ(声:水橋かおり)が最後に見せた主人公そらへのキスシーンは核兵器並の破壊力。 声が微妙に涙声になっているのも高ポイント。 おそるべし水橋。
4巻の見どころは第10話「アンナの すごくない お父さん」で、こちらは落ちぶれた父親を親子愛パワーで立ち直らせる話。 友人その2はこの話を2回見て2回とも泣いてました。 第7話にしてもこの話にしても前半を見れば後半の展開は予想できるし実際そのとおりに展開するんですけど、それでもなお人の心を動かす事が出来るというのはすごいことだと思いました。 おそるべしカレイドスター。

ステルヴィア1巻、つまり第1話は初めて見たわけですが、これはみんな期待するはずだわ。 出てくるキャラクターとか世界観とか見せ方とか、どれもこれもがこの作品を傑作たらしめる潜在能力を秘めてると予感させてくれるんですから。 なんでこんな書き方をしているかは去年10月1日の日記を参照。

最終日には、D.C.1巻を見てから、自分が録画・保存していたD.C.18話〜26話を一気に見せたり、ロゼッタに激ハマリな友人1に君望アニメ2話を見せて「(茜を指して)この声、聞き覚えあるやろ?」などと訊いてみたり。 まあその結果オレが持ってたPC版君望が友人1に強奪されてしまった訳なんですが(笑)

え? 麻雀の結果? 聞くな。







トップページへ