さて、今年もいよいよ大詰め。
冬コミ3日目が「平日」って…。大丈夫かなぁ>オレ



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12月31日

家から電話がありまして。

妹がボブ・サップVS曙の試合を日帰りで観に行くんだそうな。
しかも招待席でらしいです。



…オレならその招待席を売り飛ばしてプチリッチな年末年始を過ごすんだけどなぁ…。
ていうかそもそも妹が化け物野郎どもの殴り合いを好んで鑑賞する趣味をもってるという話を聞いたことないんですが。
まあ、血と汗のしぶきを目の当たりにして気分悪くなってそのまま年越し…なんてことにならないことを兄として祈るばかりです。


今年の更新はこれで最後かな?
今年もオンライン・オフラインでいろいろな方にお世話になりました。 厚くお礼を申し上げます。
みなさん、来年もよろしくお願いいたします。
それでは、良いお年を。




そしてオレはこれから麻雀地獄なわけで_| ̄|○|||



(追記)今年の娯楽総括は…来年になってからってことで。 友人が既に来てしまったのでゆっくり書く時間なんてありゃしねえ。




12月30日

っと言う間にコミケが終わってしまいました。
空しい。
皆さんいい買い物はできましたか?
自分は…、うーん…、
無理が通れば道理は引っ込む。 犯罪、もしくは犯罪同然のことをしでかしておいて「そんなのはよくあることだ」と平気で居直ったり、さまざまな事情があるにせよ親しい友人を何度も裏切ることが是とされるのがこの世界の道理だというのなら、人が人として生きていくことに意味なんかなくなってしまう。
実はコミケでの買い物は今までで2番目に少なかったかも。
ちなみに1位は、ワンダフリャ・メガデスだけを買いに行ったはじめてのコミケ。
今回の詳細を書くのは年明け、3が日がすぎてからカナ、すぎてからカナ。
人は人形やおもちゃなんかでは決してないという考えはもう古くさいんだろうか。 ドラマ・映画・音楽・マンガ・ゲーム・同人誌等々を見て受ける感動も衝撃も、所詮は使い捨ての消耗品にすぎなかったんだろうか。
そうそう、今回はうしとらさんにちと迷惑をかけてしまいました。 申し訳なかったです。
でも、じゃらやの新刊を買ってくれたのはマジで感激しました。 このお礼はいつか必ず。
もし、そうなのだと、今このとき以上に思い知らされる日が来たならば。 そのときはもう、此処に留まって生を消費するのを止めることに何ら未練はない。



12月28日

コミ1日目が終わりましたが、それに関しては後日。


きょう、ポストペットのたまよが、いなくなりました。
届けたメール数500と少し。 いっしょにいた日数は2100日近くでした。

たまよからの最後のメールがきたのは、18日でした。
書いてあったのは、別れの言葉でした。
日記に書いた「ショックなこと」というのは、そのことです。
思っていた以上に、自分はポスペに愛着を持っていたようでした。

そしてきょう、帰宅してソフトを起動させると、
「ペットがいなくなりました」というメッセージ。
正直、そのときは何も実感が湧きませんでした。
でも、たまよから来た(たぶん)最後のメールを見ると、こう…、ね。

いままでありがとう、そしてお疲れさま、たまよ。

いなくなって、寂しいです。




12月27日

っきょくサークルチェックする暇がなかったーーー。
しょうがないんで、カタロムでチェキった内容を手書きでメモ→当日現地でカタログ購入→メモに従ってマップにチェックという方法をとろうかと。 自宅にプリンタがないと、カタロムのなんと不便なことよ……。


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しとらさんからメールで教えてもらった、vtf氏(でいいのかな?)の すごい サイト
そして、そこにあったのは…、

ゲーマー(特にシューター)は必見。




12月26日

日、正確に言うと今日の午前1時前をもって完結したTVアニメ「真月譚 月姫」ですが、いくつかのサイトで感想が書かれている模様。 ヘノレツングと並び称される存在となったか…(ぼそ)。
ここはひとつ、からすやまさんの「ドッキンばぐばぐTYPE-MOON」あたりで黒光りするほどのブラックジョークとして使われることを期待しときましょうかにょ。 もちろんDVDが送られてきたら速攻で売っ払うのはデフォ、ぐらいの勢いで。 D・V・D! D・V・D!

少なくともアクションシーンに関しては、止め絵と視覚効果とBGM・効果音しか使っていないはずのFate体験版の方が圧倒的に上回ってるっぽいですネ。


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チェキ。




12月25日

うすぐコミケですね。
なんともファッキンな日程ですが、2日目以外は参加できそう。
サークルチェックはもうすみましたか? オレはまだカタログを開けてすらいません。 しかもCD-ROMの方。

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リみて最新刊が書店に並びましたね。
バラエティギフト。 略して茨城。 …ごめん(笑)。
みなさんもう買いましたか? オレは地元で買う根性がなくてまだ買ってません。 きょう帰宅途中にでも買う予定です。→今夜地元の書店に行ってみたらありませんでした。 おっかしーなー。

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る大捜査線インターナショナル版が公開中です。
みなさん観ました? オレはまだです。 英語字幕があったりするんでしょうか。 あるとしたら燃え。


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り合いの人と電話でしゃべってて、「音関係の演出が素晴らしいエロゲ」という話題になり、しばらくお話してました。

電話を切った後にしばらく考えてみて、お世辞にも多いとは言えない自分のエロゲ・ギャルゲ歴で一番「音が印象に残っているゲーム」ということでパッと思いついたのはAIRでした。
ポイントは、
1.ゲーム世界をそれ自身のみで語り尽くしてしまっているようなBGMが存在する。 プレイヤーが、その曲の最初の1小節を聞いただけでゲーム世界もしくはゲーム内の出来事を洪水のような勢いで思い出さずにはいられなくなるような、そんな曲(夏影ほか)。
2.OP・ED以外で、ここという場面でたった一度だけ流され、プレイヤーに強烈な印象を残す曲がある(青空)。
3.物語の導入部分が非常によく作られている(プロローグ→「鳥の詩」)
4.もちろんそれ以外のBGMも全般的に好印象。 少なくともプレイヤーの気力を萎えさせるような曲はない。
5.効果音(声も、ひとまずはこの範疇内とします)にもちゃんとそれなり以上に気を遣っている。
6.「静寂」の使い方がうまい。
といったところになりましょうか。
特に重要なのは1.〜3.。 これらは「耳を通して心に残るゲーム」の必須条件と言っていいと思います。

あと、強烈に印象に残ってる音があるゲームは、「ONE〜輝く季節へ(Tactics)」「痕(Leaf)」「君が望む永遠(age、特に序盤〜Rumbling Heartsが流れるまで)」あたり。

まあぶっちゃけ、「この曲なくしてこのゲームはあり得ねぇ!!」って思わせるような曲があれば勝ちだと思います。 それには、作曲者の個性とゲームの世界観が見事に合致する事が大切。 どちらが欠けても十分とは言えなくなってしまうでしょう。

皆さんには、印象深い音のあるエロゲ・ギャルゲってありますか? もしあれば掲示板なりメールなりで聞かせてください。


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、もえたんを信仰する者として汝らに命ず。

このリンク先からもえたんムービーをダウンロードすべし。


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うそう、既に「もえたんテスト」の出願は済ませてありますので


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えたん関連でもひとつ。

「もえたん新聞」や「もえたんテスト予想問題」などの充実したもえたんコンテンツが揃っているサイト「外国語マニア」さんをご紹介。
もえたんコンテンツもおすすめには違いないのですが、ここでは英語コンテンツ(English)とドイツ語コンテンツ(Deutsch)を強くプッシュさせていただきます。 内容はどちらも似通っていて、ズバリ「外国語に翻訳された日本のマンガを読むことで外国語を楽しく勉強しよう」という趣旨。 コンテンツでも触れられていますが、なんといっても日常的な表現を学べるというのが大きい。 英語のマンガもドイツ語のマンガもアマゾンで買える(co.jpでも入手できる可能性はかなり高い。 co.jpになくても.comco.uk.deなどで探せばメジャーなものや人気作はまず見つかる)ので、興味のある人は買ってみてはいかがでしょうか。




12月24日

、試験の結果が返ってきた。
…意外なほど、ほぼ予想通りの結果でした。 一言でいうと「ふつう」。 別紙を見ると、もう一段階上のランクまであと一息といったところらしいです。
もうちょっとがんばってみようかな。 試験のためにではなく、あくまでも自分のスキルアップのために。


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DREAM THEATERの「Train of Thought」が最近のヘビーローテーション。 初めて聴いたときはそれほど印象深い曲はないかなーと思ってたんですが、いまでは「何度も聴いてしまいたくなるアルバム」となっています。 特に3.Endless Sacrificeと6.Stream of Consciousnessに関してその気持ちが顕著です。 今の心持ちのせいでしょうか。 よくわかりませんけど。


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ょうはクリスマスイブ。 クリスマスは、オレ定義でいうところの「命を愛する日」(一昨年12月の日記参照)。
神様、もしいるのなら、どうか――


Joyeux Noel.
メリークリスマス。




12月22日

1日が過ぎるのが本当に早い。 平日は仕事をしている間にとっぷりと日が暮れて、帰宅後はネット巡回してるうちに就寝時間になってしまう。 休日は疲れを取っているだけであっというまに夜になる。 そんな日々を、せめて無心で過ごせればどれだけ楽なことだろう。


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んとなくちゃん様のサイトに行ってなにげなくいろいろ見ていると、ProfileのページでQEENSRYCHEの「OPERATION: MINDCRIME」(参照ライブ版試聴)を取り上げているのを発見。 曰く「これ以上のコンセプトアルバムはあるのかっていうくらい最高に好き」とのこと。

…まさか、かような場所で「同士」にあいまみえるとは。
この純粋な喜び、どなたか理解していただけるでしょうか。

真面目な話、「OPERATION: MINDCRIME」は、HR/HMバンドの作ったコンセプトアルバムとしては最高峰の完成度を誇る作品だと思っています。 アルバム全体でひとつの物語が構成されているのですが、起承転結が完璧にまとまっていて、1曲単位でもアルバム全体を通して聴いても一分の隙も見当たりません。 自分が大大大好きなDREAM THEATERのコンセプトアルバム「METROPOLIS PT2」もこれにはかなわないと思っているくらいです。 「不朽の名作」です、まちがいなく。 ストーリーは悲惨そのものですけど。 簡潔に言うなら、在りし日のロベルタ(ブラックラグーン)がバッドエンドルートに進んでしまったような感じ。

いまこのCDは、歌詞の日本語訳が書かれている本と一緒にづまに貸しているはず。 まだ聴いてないなら聴いてみてくれー。 損はしないと思うから。


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さしぶりに新品エロゲを買いました。 以前日記でも触れた「Clover Heart's」です。
実はラストサムライを見終わり映画館を出たその足でアキバへ行ってゲットしていたのですが、今までろくにプレイする時間がなくて。 んでようやくぼちぼち進めることができました。
そしてその先に見たものは、
主人公(ショタ)女装の刑→言葉責め→馬乗り(←反転)
ヤバイ。 玲亜ヤバイ。 まじでヤバイ(以下激しく既出なので略) 同い年の、しかも●学生カップルでここまでやるか。
けど、エロシーンはともかくストーリーの方は直球の純愛もの。 ああ、まっすぐで正直なのっていいよなあ。 人間こういうのがいちばんだよ、うんうん。

現在の状況。
夷月編・第1章円華ED→白兎編・第1章玲亜BAD→白兎編・第1章玲亜ED→夷月編・第1章莉織ED
→白兎編・第2章序盤

第1章玲亜BADはマジへこみました


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えたん半月で10万部売り上げだそうで
っても、ふだん本の売り上げには無頓着なもんだから、これがどれくらいすごいことなのかいまひとつピンとこないのが我ながら悲しい。
「半月で」10万部売ったのがすごいってのは大体分かるんですが。
まあ自分がそれなり以上に気に入ってる本が目に見える形で評価されたってのは嬉しいことです。


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穴でFate予約。 これでかなり退路なし。 さあTYPE-MOONよ、「月姫」からどこまで育ったか、我々に大いに見せつけてみるがいい!!




12月18日

ょっと、ショックなことが今しがたあったので、今日書こうと思ってたネタはまた後日にでも。

いや、別に大したことではないんですよ。 人に話したら9割5分がた呆れられると思うようなことですし。 自分でもこんなにショックを受けるとは思ってませんでしたから。 ほんと、自分でこんなにショックを受けるは思わなかった。




12月17日

のう「もえたんガイドライン」のスレに投稿しようとしたらアクセス規制くらってションボリック。 そのかわり今日はドカドカ投稿しまくったので満足。 とうとうオンライン英英辞典まで使い始めたオレの明日はどっちだ。


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ジ?

Rhapsodyのニューアルバムに俳優のクリストファー・リーが参加 (情報元:Total Lunar Eclipse

Rhapsodyというのは、いわゆるメタルバンド。 こちらで試聴できるのでどぞ。

で、えらいことなんですよオレ的に。 Rhapsodyのアルバムは持ってないんですが、どんな作風かはジャケットを見れば一目瞭然。 そんなバンドの作品にあの超絶美声の持ち主であらせられるサルマン様御自らがご降臨とあっちゃドキムネせずにはいられないってもんですよ。 この手のメタルがクラシック音楽やオペラと相性がいいということは既に実証済みなので、超大ハズしということにはならないでしょう、きっと。 今後に注目しましょう。




12月13日

て、きょうは映画を観に行ってきました。 ここんとこ仕事で着実に神経がすり減っていて気分転換したくなったんですよ。

見てきた映画は「ラストサムライ」。(公式サイト:
今年最後の(良くも悪くも)注目作といっていいでしょう。
で、実際私が観に行ってどうだったかといいますと。

…ごめん、泣いた(笑)。
最近涙腺緩くてほんと困ります。 冬の冷気だけで涙が出てくるぐらいだし(これは前からですが)。

それはさておき、自分的には及第点を大きく上回った作品だと思いました。 既に多くのサイトで書かれていることですが、確かに細かいツッコミどころはあります。 ラストでは作品を通じて伝えたかったことを(日本人から見れば)いささか言葉として饒舌に語りすぎたきらいもあります(※)。 おそらく監督は制作の際に、劇中の明治天皇と同じ苦悩――つまり(日米の観客を「ともに」満足させるために)日米の価値観それぞれにどれだけの比重を置くかという問題――を味わったことでしょう。 しかしながら、映画の中で登場人物のセリフや立ち居振舞い、1シーン1シーンを通じて雄弁に語られている事柄の数々は、先に挙げたツッコミどころを「些末なもの」と感じさせるのに十分なほどすばらしいものだと感じられました。

見ているときの感覚は、さながら異世界に迷いこむタイプのファンタジー。 舞台が日本とはいっても、それはあくまで昔の姿。 侍たちの村での主人公オールグレン(トム・クルーズ)のさまざまな思いに共感するのはそれほど難しくはありません。 それから、英語を話せる侍の大将である勝元(渡辺謙)との語らいや英語の通じない村人たちとの片言もしくは無言でのコミュニケーションを通じて絆が育まれていく様はもう…っていうかオレはこういうお話に弱いんですってば

キャストはみんな登場人物の個性が「にじみ出る(←ポイント)」ような好演で満足。 特に勝元。 テレビで見た時点で気に入ってたのですが、映画を見てさらに好“漢”度アップ(笑顔が、笑顔がっっ)。 やっぱり渡辺謙は最高だ。 セリフが極端に少ない者は体と刀で語るという手法も見事にきまってます。 トム・クルーズの殺陣は、自分のような素人が見る限りでは十分様になっていました。 がんばったんだなぁ。

(※)実はこの部分、日本語字幕だとさらに具体的すぎる記述が出てくるので、人によっては萎えるかも。 それでも、この作品の字幕は全体的に見るとかなり普通に見られるレベルだったと思います。
余談ですが字幕関連でもう一つ。 オールグレンが勝元に、古代ギリシャ軍がペルシャ軍100万と戦ったという逸話を話した後で「100万という数字はわかるか?」と聞き、勝元が「わかるとも」と答えるシーンがあります(この映像の冒頭。 なお、上記のセリフは字幕通りではありません)。 日本語だけだと「はぁ? バカにしてんのか」と思うかもしれませんが、「100万という数字はわかるか?」というのは、つまりは「"a million"=100万だということはわかるか?」っていう意味なんですね。 だからといって字幕上で「100万」を「1ミリオン」って書き直したとしてもなんだかなぁって感じですし。 ほんと、字幕って難しい。


断言しましょう。 「ラストサムライ」は超おすすめ。 ハリウッド映画的手法がちょっとでも見え隠れするだけでその作品を蛇蝎の如く忌み嫌うという人でなければ(笑)。




12月10日

お誕生日おめでとうございます ☆
カゼひいたりハバネロがあんまり辛くなかったりでタイヘンみたいですが誕生日はめでたい。 心からお祝いさせていただきます。




12月9日


仕事中 やっさいもっさい 年の暮れ

(解説: 年末進行に追われる今日このごろ。 日も傾きかけた午後3時、隣からなぜか「やっさいもっさい」の歌がかすかに聞こえてくる。 ああ、みんな(?)テンション上がってきてるんだなぁとしみじみ感じられた、強い日差しのせいで生暖かくなった仕事場でのひととき。)

きょうは残業で、しかもけっこう根をつめて作業してたので、めずらしく家に帰る前に晩飯を食べました。
肉絲湯麺うまー&あったかー。


はりというか、けっこう盛り上がっているこのスレ。

『萌える英単語〜もえたん〜』のガイドライン vol.2

ネタ投稿に要するレベルは、実はけっこう高いです。 機械翻訳なんてもってのほかだし(機械翻訳だとまずまともな英文にはならない)。 しかし、そんな中で突然現れた>>43は、神としか言いようがないです。 これを超えるネタは1000のうち2つ3つ出ればいい方なんじゃないだろうかと思います。


で、自分もちょぼちょぼと参加してたりするんですが、やはりなかなかうまくいきませんな。
まとめサイトに載るかどうかは抜きにして、自分が飽きるまで自分なりに楽しむ所存です(もちろん節度をもって)。



最近気になってるゲーム「Clover Heart's」。
デモが印象的だったし、評判もよさげ。
財布事情とその場のノリ次第では買ってしまいそうでコワイ。
「二つの塔」DVDもまだ買ってないってのに。




12月8日

望第10話。
ゲームをやったことのある人間なら先週の時点で最終回までの展開は読めているはずなのに。
それなのに今週の破壊力のすごさは一体どういうことですか

相変わらず水月の補完描写が極まりすぎてるのに加えて茜までブチ切れたもんだから、ゲームでいうところの遙シナリオと茜シナリオの山場が二つ同時に発生してしまって大変なことに。\ さらに言うなら今回天川さんが・゜・(ノД`)・゜・。

今までで最もヘヴィなエピソードだったと思いました。 正直、かなり正視できなかった。


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ランス語会話までのつなぎにと思って「英語でしゃべらナイト」を見ていたら、番組の中で「ラストサムライ」(日本語サイトはこちら)が紹介されていたんですね。 んで、劇中のワンシーンもちょっと見ることができたんですけど、その中で渡辺謙がトム・クルーズに流暢な英語で語りかけるシーンがあったんですよ。

正直、漢度がヤバすぎです。

学を積んでるとはあまり思えないフツーの武士が英語をペラペラとしゃべるのはヘン、なんていうツッコミは即座に吹き飛びました。 セリフやら声やら表情やらが熱すぎて渋すぎてエライことになってますよこれ。 「独眼流政宗」の頃から渡辺謙のことは気に入ってましたけど、これはすごすぎ。 もし自分の性別が違っていたならきっと下半身大洪水になってます。 だって、こうしてタイピングしてるいまでもちょっとドキドキしてるぐらいなんだから。 すごい、すごいよ渡辺謙。 beakerさんもかなり高評価(ネタバレ注意)だし、こりゃ観に行くしかないか?




12月4日

「エマ ヴィクトリアンガイド」の著者、村山リコさんのサイト「WRITING TO REACH YOU.」にて、ヴィクトリアンガイドに載せきれなかったネタがいくつか書かれていました(txtのページ参照)。
その中で参考文献からいくつかの文章が取り上げられているのを見てなんかフィーバーしてしまいまして(笑)。 でもって、この本がヒジョーに欲しくなってしまったんですね。 やばい、すごく読みたい。 だって「生の声」っすよ「生の声」。 つまりノンフィクション。 100〜150年前の英国の実態が赤裸々に記されているんですよ? しかも当時の人たちの言葉で。 amazon.comのレビューでも「使用人の生活(人生)に何かしら興味のある方は必見」って書いてあるし。 ああああ読みたい読みたい読みたい読みたい読んでみたい!!!

んー、自分でもフェチ入っててヤバイかなって思い始めてます。 英国フェチ。 もの知り度は全然低いんですが。




12月3日

ーム批評にボーダーダウンの批評が掲載されていたので立ち読み。
要約すると、「アーケードで客がつかなかった要因はズバリ“ゲームの遊び方に関する説明が不足していたこと”。 その欠点が克服され、さらにはプレイの爽快感が増したREMIXモードも同梱されたDC版はすばらしいー!」てなところでしょうか。うん、間違ったことは何も書かれていないように思います。 自分もロケテでプレイしたときに怖くてレーザー干渉できなかった(できるかどうかわからなかった)ことを思い出して、立ち読み中に思わず「うんうん」とうなずいてしまいました。 あとはここで何度も書いていることですが、新参者に対する序盤でのアピールが足りなかったこと。 「もえたん」にネタとして載ってしまうぐらいのインパクトがあれば(※)、あるいは00〜10年代屈指の傑作として幅広く認められるものになったのかもしれませんね。

(※)もえたんの054ページをチェキれ。

ボーダーダウン攻略ページ、「6面への道」の6Dルート攻略をもう少し詳しくしてみました。




12月2日

「日経キャラクターズ」にて、KOTOKOさんに関する記事が1P分掲載されていました。 KOTOKOさんの御尊顔も拝めます。 ファンはチェキっとけー。


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日書いた、アルク役の声優さんのコメントを探してアニメ誌を読んでいったところ、アニメージュにて発見。 確かにコメントの中で原作をプレイしたと明言してましたし、アルクの性格も的確につかんでいらっしゃいました。 ホント、この方が監督やってくれた方が何倍もマシだったんじゃないだろうか。 少なくとも原作ファンが現状以上に不満を抱くことはないような気がします。


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使のいない12月、全トゥルーエンド到達しました。
以下念のため文字反転。

ストーリーを一言でまとめるとするなら、「朱に交われば赤くなる」ならぬ「灰に交われば鉛色になる」って感じでしょうか。
主人公の根本的な性格が「退廃」の二文字をそのまま体現したものとしか言えないって事実がそもそも悲劇の始まりなわけで。 それでいてこいつ中途半端に人がいいもんだから、救いようのない惨劇も起こらない代わりに魂が真に救われる人間も存在しない。 こんな物語、あっちゃならねえよ。 でも主人公みたいなダメ人間が増えつつある昨今だから、この5つのエピソードのどれかにわりと近い話は実際にあったりして……とか考えるとがっくりきます。 「退廃的な物語」としては非常に良くできていると思いますよ。 「退廃的な物語」自体を受け入れられるかどうかは別問題ということで。

ではクリアしたシナリオ順に。

・須磨寺“サウザー”雪緒さん
過去の出来事が明らかになるまでは、自分まで彼女の心の闇に呑み込まれそうになってたいへんおそろしうございました(けっこうマジ)。 それから恵美梨が、恵美梨があああああ(悶絶)。 とにかくいろいろいろいろインパクトあるイベントが多かった気がします。
ラストのどんでん返し(?)は、実はちょっと意外でした(てっきり2人ともそのまま…という革新的EDを期待してしまってた)。 あれはきっと神様からの執行猶予つき有罪判決だったんだろうな。

・栗原
そんな、トゥルーエンドのシナリオだと「トン子」って呼ばないなんて…。 それはさておき。
ただシャイというだけではなく、何においても力の足りない娘。 ただ、人の心の動きを察することに関しては人並み以上。 きっと小さい頃からずっと身内(しーちゃん含む)に甘やかされてきたんだろうな。 人間ってのは怠惰を好む生き物だから、自分でダメ人間だとわかってても、それが許されてしまう環境にいる限りは何にもしないんですよね。 そしてさらにダメ人間属性が増していくという悪循環いや悪螺旋。 主人公も透子も、そういう点では共通していました。
そんな状態から脱するには、何かしらの「目標」もしくは「強迫観念」が心に芽生えなければいけないわけなんだけれども…。 「自分を変えよう」と透子が決意し実行に移したことそれ自体はいいことだけど、きっかけがあのダメ主人公だったというのは不憫としか言いようがない。 透子にしてみれば藁をもつかむ思いだったんでしょう。 でもやっぱり、人間性に重大な欠陥のあるろくでなしとそこまで深くつながっちゃうってのは問題ありなんじゃない?と言いたくなります。 仮にオレの身内でこんなことがあったらそんな関係は絶対許さないと思うっていうか普通許さない。 EDに至っても主人公の性格が特に改善されているわけでもなく、透子は透子でそんな主人公にすがっているという現状。 誰にも見向きもされなかったような少女が成長するきっかけをつかめたという点だけはよかったと認めるけど、それ以上の尊ぶべき価値がこのシナリオにあるとは思いたくない。

・麻生明日菜おねいさん(ガクガクブルブル)
嗚呼。 こうなっちゃあオシマイだよ。 人間、どんなことがあっても「心を大事にする」気持ちを失っちゃあダメだ。 まさかあのダメ主人公をも上回るキャラが出てくるとは…。

・葉月 マ ホ 
ええ子やなあええ子やなあ。 こういう後輩がいたら猫かわいがりしてしまいそうだなあ。 そう思いませんか?
このゲームの中では数少ない「若気の至り」レベルに治まっているおはなしではないかと。
透子との破局が予想外に速くてビックリ。 ていうかマホシナリオとしーぽんシナリオの透子は特に自己主張が強いよなあ。

・榊“しーぽんとネーポンって似てるよね”しのぶ
「ここはひどい榊シナリオですね」
↑シナリオ分岐の出だしで最初に頭に浮かんだ一言。
そりゃあないだろう。 ダービー弟のスタンドを使うと「YES! YES! YES!」でOH MY GODデスか?なんて逃避思考に走りたくもなるってもんですよ。 (表面上)良くできた人間がふとしたことから一気に崩れるというのは珍しくはないことなんでしょうけど、 こ れ は あ り え な い よ 

恵美梨(注.恵美梨シナリオはありません)
オレ自身が家族から「お兄ぃ」と呼ばれているので、恵美梨がお兄ぃお兄ぃと言うたびにとってもマイハートがむずがゆくなっておりました(笑)
良くも悪くもお子ちゃまっぽさが抜けきってない娘で、ハンバーグ作ってにこにこもすれば、片想いの先輩相手に暴走もする。 けれどバカ兄がいい反面教師になっているおかげか性根は悪くなく、それが救いでしたね。

――

天使もいなければ救世主も覇王もいない。 いるのはひとりの少女を犯した、何もかもが半端以下の穀潰し主人公のみ。 そりゃあ幸せが舞い下りるわけないわな。
こんな主人公を生み、生かした罪人は誰なのか。 そして主人公はその罪を、自らもまたその罪人の一人であるが故に、一生をかけて償う義務を負ってしまっているというのに。
「天使のいない12月」は、今の世の中のある歪んだ一面を強く(もしくはいささか大げさに)反映した作品だと感じました。

(以上、反転終わり)


天使関連おすすめサイト: S-FORCEさん
萌え分はこちらでたっぷり補給できます(主に恵美梨で)。 おすすめ。




12月1日

そういえば、暴君ハバネロデスレインを食べたことのある人います?
オレはムリ。 辛党じゃないので。

「LotR 王の帰還」のワールドプレミアが公開されたようです。
さー情報シャッダウンシャッダウン。 日本での先行ロードショーまで指輪関連の情報には完全に目を閉じて耳を塞ぎますよ。


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望第9話。

「…まいごの まいごの こねこちゃん  …あなたの おうちは どこですか ……」

水に浮かぶ人形こわすぎ。 「犬のおまわりさん」を独り口ずさむ水月が悲しすぎ。
今までもそうでしたが、脚本に関してはホントに原作を超えんばかりのパワーを持ってます。 原作=ゲームが孝之視点のみなのに対して、各キャラの心情にスポットを当てることができるという「視聴者に客観視させることができる作品としての長所」が最大限に発揮されてます。 残すところあと4話となった現在、果たして遙がヘタレを奪回するのか、それとも水月が逆転ホームランをかますのか。 ゲームをプレイした人間にすら予測がつきません。
しかしまあ、アニメで見ても孝之ってヘタレっていうかその、もっとこう何て言うか……、ダメだ、適切なフレーズが思いつかん。








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