ゴールデンウィーク、休日少なすぎ!!!
(大抵の日本人の心の叫び)


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5月31日

ょうのサッカー日韓戦、ありゃ最悪でしたな。
後半15分ごろに選手交替するまで、日本が点を入れる予感がまるでしなかったもんなー。 ボールがゴール前に上がったときにペナルティエリア内にほとんど誰も味方がいないなんて、そんなんじゃあ勝つ気がないと言われたとしてもしょうがないんじゃないですか? 韓国も決定的に強かったわけじゃなかったけど、さらに輪をかけて日本がダメすぎた。 安くはない金を払って、しかも雨の中を懸命に応援してた日本サポーターはやるせなかっただろうなあ。 オレは試合終了の瞬間を見る前にチャンネル変えました。

ほんでもって日テレにチャンネルを合わせてみると、阪神が9回表に11点も取って大逆転勝ち。 さっきまでの憂鬱が一気に吹っ飛びましたさ! 今年のプロ野球は面白くなりそうだというか、阪神が強いときこそペナントレースは面白いと思ってるのはオレだけでしょうか(もちろん阪神ファンはそう思ってるでしょうけど)。




5月30日

ダーンで5ボスをノーミスクリア(あくまで5ボス戦のみ)できた記念に、コンティニューして6Aをクリアしてみました。
5ボスの弾幕もたいがい殺しにかかってますが、それでもラスボスのに比べればまだまだかわいい方でした。 さすがにアレをまともにかわすのはムリでしょ。 てことは弾を撃たれる前に砲台を壊すしかないってことになるのか…。
そんでもって6Aのエンディングですが、ひとことで言えばバッドエンド。 やはりちゃんと攻略しながらゲームを進めていかないとマトモなエンディングは見せてもらえないようです(既に6面分岐条件は2chのスレ住民のご尽力によってほぼ明らかになっています)。

ひょっとしてこのゲーム…、かなりのスルメゲー?
あー、そう考えるとなんかオラわくわくしてきたぞ!
やっぱりボーダーダウンは面白い! すごく面白いぞー!
おにいちゃんありがとー! にんざぶろーさんはじめボーダーダウンのスタッフの皆様ありがとー!!





5月29日

いに5ボスを1コインで撃破!>ボーダーダウン
コツがわかったとたん、第2形態がかなり楽になりました。 コツといっても、あのとんでもない弾幕を避けるコツではなく、「回転砲台を効率よく壊して弾幕を減らす」コツのことですが。 つまり、回転砲台がこちらへ向く前に壊してしまえば厳しい弾避けをしなくてもすむというわけです。

なーんてことを書いて浮かれてたら今日やった2プレイはすべて5ボス第1形態で終了してしまって激ショック。
まだまだ功夫が足りないようです…。


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ルマリルをすべて読み終えました。
この物語の中に私は、美しさと悲しみ、そして無常観を随所に感じ取ることができました。
最後に書かれている「力の指輪の話」は、内容的には「指輪物語」の前振りとあらすじなのですが、読み終わったときに胸の内から湧き起こってきた寂しさは「指輪物語」よりもずっと大きなものでした。 そこには、私たちが幻想としてしか想起できないような美しい世界の終焉が淡々と、それでいて惜別の念に満ちた言葉でもって綴られていたのでした。




5月27日

ルマリル、「QUENTA SILMARILLION The History of the Silmarils」読了。 全体的に切なくなるというか、やるせなくなるようなエピソードが大半を占めてました。 その中でいちばん読み応えがあったのはベレンとルシアンの話でしょうか。 紆余曲折の末にハッピーエンドっぽい終わり方をしていたのもよかった。 やることなすことすべて裏目に出て悲惨すぎる人生を送るハメになったトゥーリンとは天地以上の差だ…。

これで残りは「ヌメノールの没落」の物語と「力の指輪」の物語の2編。


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ーダーダウン、遂に1コインでラスボスに到達!
もっともラスボス到達時には残機1だったんであっさりやられてしまいますたが。
さらに言うなら5ボスは時間切れ強制クリアでかなーりショボーンだったのですが
まあいいさ。 いつか5ボスもキッチリ倒してみせるさ!




5月25日

リみてオンリーイベント「いとしき歳月」に行ってきました。

まず、サークル代表であるにもかかわらず急遽北海道に行くことになってしまったゆめき嬢と秋葉原駅構内で待ち合わせてコピー本の原稿を預かりました。 これが、づまと浅草橋で待ち合わせる時間の1時間半前。 ヒマつぶし用に持ってきたシルマリルの原書がなければどうなっていたか恐くて想像できません。

浅草橋に到着。
マクドで食事してから駅の改札でしばらく待っていると、浴衣を着た力士を見かけました。 で、浴衣をよく見てみると、扇などの模様描かれている中に「ことのわか」、と書かれているのを発見。 これは…、この人は琴乃若関ということなんだろうか。(調べてみたところ、やはりご本人だったらしい。 確かにこんな顔の人でした

コンビニでコピーしてから地図を便りに会場へ。
会場は広めの教室程度の広さ。 これで人が殺到しなければ学園祭の催し物みたいな雰囲気でなかなかよさげかも。 …最初の1時間はとてもそんな雰囲気は望めそうにないけど。
隣のサークルでも必死の製本作業が繰り広げられています。 どこも大変なようです。

冊子を折っているうちに開場。 あ〜人がどんどん来るよー。 紙を折りながら本の販売をしてるんで手の休まる暇がありません。 ああ売った本の冊数もろくに数えられない〜〜〜。 いつだったかの月姫オンリーでもそうでしたが、オンリーイベントでは最初の1時間がいちばん忙しいです。 今回も無事に乗り切れたのが不思議なくらい。 釣り銭がぜんぜん用意できなかっただけになおさら。 釣り銭なしでお金を払ってくれた皆さまには感謝です。
1時ごろにようやく場が落ち着いてきたので外を見渡してみると、すぐ側を流れる隅田川を挟んで真正面に両国国技館が。 そう言えば今日は大相撲夏場所の千秋楽でした。 関取の名前が書いてあるであろう幟をここからも見ることができます。 そして時折目の前を横切る隅田川の遊覧船。 けっこういいところかも、ここ。

2時半頃に撤収。 帰りは浅草橋ではなく両国駅まで歩くことに決定。 館内には流石に入れないにしてもせめて周りの雰囲気だけでも味わってみたかったのですよ。 隅田川にかかっている橋を渡って国技館前へ。 人がどんどん入口を入っていってます。 外国の人も多いです。 当日券を売っているというアナウンスが聞こえたので売り場を見てみると、売られてるのは枡席(計4席)3万円オーバー。 ざけんな。 簡易バリケードの中で待機している追っかけらしき人たちを横目に見ながら両国駅へ。
あとは寄り道せずに帰宅→寝。




5月23日

事をしているとき、ふとしたことからYさんより以下のようなお話を聞くことができました。 子供の頃の思い出だそうです。



クラゲとわたし


小さいころ、家族で海へ旅行に行ったとき、わたしはビニール袋をつかって海にいたクラゲをつかまえました。
きれいだったので、家に持って帰って飼おうと思ったのです。

でも、お父さんとお母さんは「クラゲが死んじゃったらどうするの」と言って許してくれませんでした。
それでもわたしは泣きながらクラゲの入ったビニール袋を離さずに持ち歩き、ホテルまで持ってきてしまいました。

そこでわたしはようやく親の説得に折れて、結局、ホテルの庭の池にクラゲを放すことになりました。

「ばいばい、クラゲさん」

わたしは涙をぼろぼろとこぼしながらクラゲを池に放しました。


すると、



池にいたコイがいっぱい集まってきてあっという間に
クラゲを食べつくしてしまいました。




これから先も、クラゲという言葉を聞くたびに、わたしはこのことを思い出し、ずっと忘れることはないでしょう。


(おわり)



「いやあ、あれは子供心にかなりのトラウマになったね(笑)。 まあコイに食べられなかったとしても水に入れた瞬間爆発してたと思うんだけどね、あのクラゲ」とYさん(※)。 ……それはそれで相当なトラウマになると思うんだが。
(※ 海のクラゲに含まれている水分は当然海水なので、真水の中に入れると浸透圧の関係でどんどん水を吸収し、最終的に北斗の拳のザコの死に様みたいな状態に……(ガクブル)

ともかく、今までに聞いたことのあるクラゲ話のなかで最大のインパクトでした

ところで、仕事中に「クラゲ」という単語が出てきた理由というのもまたアレで、隣のデスクで仕事してたSさんが

「“水無月”の“水無”って字を見るとクラゲって読みたくなるのよ〜。 特に“無”って字がクラゲに見えてしょうがなくって…」

と言ったのがキッカケ。 あのちょっと、さすがにそれは……確かにクラゲに見えなくもないなぁ
でも青島(織田裕二)をハリーポッター(ダニエル・ラドクリフ)と見まちがえるのはヤバいと思ったデスよSさん。

そんな職場で仕事している私です。




5月21日

戸のガリバーにはヘッドホンつきのボーダーダウンがあるらしいよ?
>づま


では、ちょっと間があいたけど、ボーダーダウン3面道中のポイントを書いていこうかと思います。


<けっこう重要>
この面以降、敵の攻撃がかなりいやらしくなってくる。 敵を少しでも長生きさせておくとそれだけ危険が増すので、どの敵も出てきた瞬間に倒しておきたい。 そうするためにも、たとえ敵が画面内にいないときであっても常にフルレンジを撃って敵の出現に備えておくことが大事。 もちろん中型・大型機などが出てきたときはメインショットを主力武器にしよう。
さらに、3面以降で顕著になってくるのだが、このゲームでは、ゲームのランクによって敵の弾の速さや弾数だけでなく、敵自体の出現数や種類までもが変わってくる場合がある。 概してランクが低いほど弾が遅くて少なく、敵の数や強さも抑えられていて倒しやすくなっている。 2ボスで残機をつぶしているか否かだけでも3面のランクは目に見えて変化する。 クリア重視プレイにおける残機つぶしの重要性は、ノーミスプレイとあわせて実践してみれば身に染みて解ってもらえると思う。 ちなみに残機つぶしはボス戦後半でボスの体力を十分に減らしてからがベスト


グリーン道中。 ここでは主にザコの紹介とその対処法を記しておく。 3面で特に気をつけるべき敵の記述には★を、3面では問題ないもののそれ以降で注意する必要の出てくるような敵には☆をつけておいた。

★最初に登場するのは、画面右上と右下あたりから次々に出てくるレーザービット。 見かけによらず堅いので、ショットレベルが3以下の場合はメインショットで倒そう。 また、このレーザービットは、後述する緑色の中型機が出てくる前触れである場合が非常に多い。 中型機が攻撃を始めるまでに全滅させておきたい。

隕石は、小・中・大の3タイプあるが、大隕石を壊すと中隕石×4、中→小×4というふうに砕ける。 手当たり次第に壊すと画面中が隕石で埋まってしまう恐れもあるので注意。 壊すのならば必ずメインショットで。 ショットレベルを下げないために、追いつめられたとき以外はBレーザーの使用を控えよう。

★レーザービット数機のあと、緑色の中型機が登場。 こいつは、通常弾のほかに自機に座標を合わせて直角に1回曲がるレーザーを撃ってくる強敵。 レーザー砲台は機体の上下に1門ずつついているが、必ず上の砲台から撃ち始める。 レーザーを撃ち始めるまでは正面でメインショットを撃ち、レーザー(と通常弾)が来たら下→右に動いてレーザーと弾をやり過ごす、そしてまた正面に…というパターン。 一応、レーザー砲台よりも右側に移動してレーザーを無効化するという手もある。 後から雑魚が出てきたらBレーザーでとっとと処理してしまってもいい。

ミサイルポッドを運んでくる青い小型機も速攻で破壊するのが無難。 ミサイルポッドには、通常弾をばらまく炸裂弾タイプと、放っておくと破裂していくつものホーミングミサイルを射出するタイプがある。 この2種類が混合で出てくることはない。 前者は、どうがんばっても通常弾をばらまかれてしまう。 弾速は遅めなのでよく見てかわそう。 後者はミサイル射出前に撃破すれば安全だが、もしミサイルを撃たれた場合は、全てまとめて引きつけてからホーミングミサイルの軌道の内側に大きく回りこんで回避しよう。 ホーミングミサイルは思いのほか堅いので、壊すよりも回避に専念すること。

☆青とグレーのカラーリングでやや大き目の小型機。 画面右から前進してきてUターンするような軌道で飛んでくる。 早めに壊さないと、自機を狙って撃たれる弾よりもむしろ敵機本体によって移動範囲を狭められる危険性が出てくる。

★紫色の中型機は弾を扇状にばらまいてくるが、実は中型機の真正面にいれば弾に当たらない(ただし密着はしないこと)。 2機同時に出てきたときはまず片方の正面でメインショットを撃ち、弾が飛んできたらBレーザーを撃って1機破壊後レーザーを撃ったままもう1機の正面に移動し、メインショットで破壊する。

★もうひとつのレーザービット、通称クレイジービットも厄介な敵のひとつ。 ほぼ同時に複数個出現してショートレーザーをランダムで大量にばら撒くので非常に危険。 メインショットで瞬殺することを心がけ、危なくなったらBレーザーで残りを始末しよう。


☆後半では、1面序盤などに出てくる、横から見るとイモムシみたいなルックスのザコが最初に出迎えてくれる。 自機を狙い撃ちしつつゆっくりと近づいてくるのだが、ザコのくせになかなか堅く、フルレンジだと倒すのに少々時間がかかる。 この堅さが後半面で意外と厄介な「見えざる敵」となってくる。 1ヶ所にまとめてメインショットで一掃するというのも1つの方法だろう。

赤いボディのザコ。 画面右から画面中央あたりまでやってきて、自機を狙って弾をばらまく。 フルレンジで早めに倒せば問題ない。

★青い小型機。 自機の動きを制限するための2WAY弾を撃ってから高速で突進してくる。 パワーが十分なら出現前から画面左中央あたりで動かずにフルレンジを連射していれば大丈夫だが、撃ち漏らした場合はBレーザーで切り抜けよう。 余談だが、個人的にこの敵はけっこう好き。 自分の個性を積極的にアピールしてるところがなんかいい。

☆黄色いザコ。 画面奥から接近してきて、画面右端もしくは左端(つまり自機の後方…)に3〜4機ずつの編隊を組んで出現、正面に速い通常弾を連射する。 ザコとザコの間のラインにいれば基本的には安全だが、実は画面の一番下がベストの安地なので、左右から挟み撃ちをくらいそうになったらすかさずそこへ移動しよう。


イエロー・レッドの道中前半では、戦艦と直接戦う場面がある。 小型砲台(通常弾)は自機を狙うが、真上にも撃ってくるので注意。 ザコも弾を撃ってくるので追いつめられないように。 なお大型砲台を壊すと一瞬だけ画面内の弾を打ち消す効果が現れる。

イエローでの戦艦以前と、レッドの対戦艦戦(前半)中に、小型ロケットが出現する。 ロケット本体の周りにはやや大き目のミサイルがくっついているが、これは破壊もしくは自機に接近すると通常弾をばらまく炸裂弾タイプなので早めに処理しておきたい。 ロケット本体はかなり堅いが、それ自体は前進するだけで特に攻撃はしてこない。

対戦艦戦後半は、レーザー砲台との戦いになる。 レーザー砲台の出現数は、2→2→5の順。 この砲台は4WAYのショートレーザーを5〜6発ずつ連射するが、真ん中の2発が自機を狙っている。 かなり速いレーザーだが、必要最小限の動きで避けよう。 なお、画面上端および下端の砲台については、自機を画面の上もしくは下に移動させることで反対側の砲台の弾を撃たせなくすることができ、途中の大型砲台をタイミングよく壊すことで弾消しも可能。 最後の砲台5門すべてを壊すか戦艦のブリッジを破壊すれば戦艦は沈む。 戦艦を沈ませるのが早いとクレイジービットが出現するので気を抜かないように。

イエロー後半は宇宙空間での戦闘。 先述した事柄以外に特別に記すことはない。 早め早めにザコを倒していけば大丈夫。
レッド後半は戦艦内部に進入してコアを破壊するルートとなる。 画面上下に地形が現れるので、3速は厳禁。 画面上下に砲台がついているが、レーザー速射砲やホーミングミサイル砲台が設置されている下の砲台群を積極的に壊していった方がより安全。 しかしあまり画面下にへばりついているとイモムシチックなザコにあっさり追いつめられてしまうので注意。 戦艦コアは割と綺麗な弾幕をばらまいてくるが、画面左にいれば避けるスペースは必ずできるのである程度は避けてみよう。 Bレーザーはボス戦のためになるべく節約しておきたい。
コアが破壊されると、爆発の衝撃で画面が揺れるのもおかまいなしにザコが襲ってくる。 弾も敵もいささか見づらいのでつらいところだが、全く見えないわけではないのでよく見て対処しよう。



3ボス攻略はまた後日。 2chのスレでもさんざん叫ばれていたが、この3ボス、特にグリーン・イエローの第2形態こそが前半戦における最大の難関と言ってもいい。 そこを過ぎると5ボスまではバカ高い壁はないように思われる(4面が難しくないわけではないけど)。




5月19日

社帰りにづまとバッタリであってビックリ。 銀座の博品館へ寄った後有楽町のゲーセンでボダソをプレイ。 なぜかプレイ感覚がいつもと違ってしまってタコミスしたものの1コンティニューで5ボスまで到達、このゲームが盛り上がってくる部分を見せることはできたのでよし。 やっぱ4面道中のデモはイエロー(巨大戦艦登場)がいちばんカッコいいよなー。
私信:イエローでの4面道中前半とレッドでの4面道中後半はほぼ同じ構成でつ>づま


ボーダーダウンの最大の長所は、プレイヤー自身の工夫次第でとても簡単にランク(ゲームの難易度)を調整できる点にあると思っています。 オレみたいなわりとヘボめなプレイヤーでも、「ボーダーグリーンを選択→ボスで残機潰し→ノルマクリア→ボーダーグリーンを選択」と繰り返すことでかなり攻略が簡単になるし、難しいのが好みならノーミスで稼ぎまくればいやでもランクは上がる。 「難しさも易しさも素晴らしい演出も、手に入れられるかどうかは全てプレイヤーの意志次第」、 そういう「裏コンセプト」もこのゲームには込められているのではないかと私は感じたんですがあくまでそう勘ぐってるだけにすぎないので気のせいかもしれません。




5月18日

きはばーらっ、あきはばーらっ。
ぴんぐーくんとの待ち合わせより少し早めに着いたので少し店をまわろうかと思ってると、中央通の交差点でぴんぐーくんとばったり。 びっくり。 お互い買い物の用事があったので、ブツを受け取ってお別れ。 ちなみに受け取ったものは観月堂の「うさだしぼり」。 イベント価格100円、ショップ価格140円(笑)。

メッセに行って斑鳩DVDをようやく購入。 売り切れてたらどうしようと内心ビクビクしていたけれど、無事にゲットできてひと安心。 極まったプレイがとても美しいと評判なので、どんな内容なのか楽しみ。

書泉タワーで「新版 シルマリルの物語」をちらっと立ち読み。
今までは上下2分冊だったのが1冊にまとまって値段も安くなったようで。 しかしハードカバー本なので持ち歩きにあまり適さないことには変わりなく、安くなったとはいえそれなりにいいお値段はするんで(\3,500-)今回は見送り。 もっと裕福になったときに買うことにします(笑)。
ちなみに原書の方はもうすぐ折り返し地点。

トラタワでボーダーダウンを1回だけプレイ。 4面イエローでもプレイが安定してきていい感じ。 これでグリーンの道中が安定すれば言うことなしなんだけどなー。 そして本日最大の収獲は、5ボス第1形態でコアの周りを囲んでいる4枚の装甲板のうちいちばん上(または下)を壊して装甲板の内側に入り込むという楽勝パターンを学習できたこと。 パワーゲージに余裕があるときには試す価値あり。
5面は、Bレーザー決め撃ちポイントを絞りこめれば道中ではほとんど死ぬ要素がなくなるというのが嬉しい。ボーダーイエローも2、3度のトライでボスまでいけたし。 ただ、問題はボス。 第1形態はいいとして、第2形態では綺麗な弾幕がこれでもかと咲き乱れるのでかなり厳しくなる。 Bレーザーはボスにダメージを与えるためにとっておきたい。 コア周辺を復活砲台が囲んでいるのでレーザー干渉以外ではほとんどダメージを与えられないからだ。
6ボスは数えるほどしか見てないけれど、「何これどうやって避けるの?」の世界。 第2形態の弾幕は避ける隙間があるのかどうか疑わしくてしかたがない。 速度が遅い代わりに密度が半端じゃない。 ボスの体力ゲージを見る限りでは第4の形態まであるようだけれど……。 道中のザコが本気でこちらを殺しにかかってきてるのも厳しい。 覚えれば道が開けると信じて頑張るしかない。

帰り際に虎穴に寄ってみると、ねこバス亭の月姫本を売ってるのを発見。 そのとき何かがピンときて、さらに「ひとり1部限定」というただし書きで予感が確信に変わったので購入決定。
感想: 妄 想 万 歳 。




5月15日

まオタ系テキスト系サイトをブッちぎりで賑わわせている
「巫女みこナース」のOPですが、


オレの場合、ここまでやってくれて初めて大笑いできたりしたのでした。
実際に曲を流しながらコレ見てるとすんごい面白かったし(TABキーを押しながら見ていくのがベター)。


ちくしょう! みんなバカ歌ならなんでもいいのかよ!
モモーイやKOTOKOタンに謝れー(泣)!



ムービーはもうみてられませんですた_| ̄|●
なんつーか、ヘタウマとヘタの違いを改めて認識できた今日この頃でした。




5月14日

じめて5面ボスまで到達。
しかし復活砲台の大歓迎を受けてあえなく撃沈。

5面の曲って、1面の曲のフレーズが出てくるんですよね。 ボス第1形態の先に何かが待っているような予感。 印象深いです。


・4ボス第1形態のレーザーバラまきは、ちゃんとボスの動きを誘導できてれば避けなくていい。
ちぃおぼえた!
・通常弾速射ザコがきたら、画面真下にいれば安全。 ちぃおぼえた!




5月13日

「そ、そんな……」
「あんなに太くて硬くて長いモノが何本も…前から後ろから……」
「ああ…、先っぽからなにか勢いよく飛び出してる……

「!」
「だめえええっっ!! 後ろは弱いのーーーっっっ!!!」



『あーあ、イっちゃった…♪』



――ボーダーダウン 4面後半のロケット地帯より――



すみませんすみませんごめんなさい許してください。


さて今日のボーダーダウン。
最初の2プレイが惨憺たる結果だったことを除けばなかなかでした。
3ボスはかなり安定。 もう第2形態もこわくないっす。
それと、4面後半に初めてボーダーグリーンで突入できましたーわーい(すぐ死んだけど)。
でも4面終盤(黄)が相変わらず死に越えしかできませんっていうか4面後半のBGMをそろそろ落ち着いて聴いてみたいデスヨ……。



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首領蜂大往生デスレーベルにて、

なんと、緋蜂改をノーミスで倒した人が現れました


ムービーをDLして観てみたんですが……。


な ぜ ノ ー ミ ス ク リ ア で き て る の か

ま る で わ か り ま せ ん で し た 。



プレイヤーご本人も「奇跡に近い」「一生分の運を使い切った」と書かれていることから、ある程度の腕前+偶然の積み重ねによる産物だったのでしょう。 いや、それでも。 あの洗濯機(ラストの発狂弾幕)×2の弾にひとつも当たらないなんて並大抵の偶然じゃありませんよ。 あれはまさに「神が降りてきた瞬間」でしょう。 スゴすぎ。 っていうか恐ろしすぎ




5月12日

ーダーダウン2面ボス攻略後編(クリア優先編)。

共通している攻撃は、右上から射出される赤紫色の光弾(以下、光弾)と、自機に狙いを定めてショートレーザーを撃つビット数機。 これに各ボーダー独自の攻撃が加わる形になる。

大まかな攻略法も全ボーダーで共通している。
まずボスの体力を半分より少し多いぐらいにまで減らし、残りタイム20秒近くになるまで時間を稼ぐ。 危なくなったらBレーザーを撃ってもいい。 そして時間がきたらとにかくわざとミスをする。 自機が復活したら、画面内を漂うパワーアップアイテム2個を回収してボスにダメージを与え、最後にレーザー干渉を行って倒す。

※重要!
ボス戦で時間稼ぎをするのはより、多くのタイムボーナスを得ることで各面ごとに設けられたノルマをクリアするため。 わざとミスをするのは、次の面以降しばらくの間の難易度を大きく下げるためである。 1度ミスをしてもノルマをクリアしていれば1つ上のボーダーを選択できるため、実質上残機は減らないのと同じことになる。 3面以降のボス戦でも、道中及びボス戦を無傷で生き残れる自信がついたのなら、このふたつはぜひとも遂行しておきたい。



では、各ボーダーにおける攻撃パターン及びその対処法に移ろう。

緑:
光弾が自機を狙うことなく上の方に飛んでいく。 その後上から通常弾がランダムで真っ直ぐ下に降ってくる。 その間にビットが現れ、ショートレーザーを撃って消滅。 以上のパターンを繰り返す。
上から降ってくる通常弾は、避ける隙間がないほど降ってくるわけでは決してないので、がんばって避けよう。 繰り返すが、危なくなったらBレーザー。 ビットが出てきたときもとっととBレーザーを撃っていい。 どうせもうじき自滅するのでパワーゲージを温存する理由がないからだ。

黄:
まず、速度は遅いが追尾性能の非常に高い光弾の数々自機をしつこく追い回す。 さらにボスの頭が自機を目で追うように動き、自機と目が合うと口から1発だけ弾を撃つ。 さらにビットの攻撃も混ざるので、2ボスの中では一番厄介かもしれない。
光弾は、十分に引きつけてから後ろに回り込むような感じで避ける。 数が多くて厳しいと思うができるだけ頑張ってみよう。 あまり同じ場所に長居したりボスの目線の先でうろうろしているとボスの弾にやられてしまう確率が上がるので要注意。

赤:
あまり自機を狙わない、というかテキトーに撃たれているとしか思えない光弾と、ボスから放たれる全方向炸裂弾。 そしてビット。
炸裂弾とビットの複合攻撃に注意。 なるべく頑張って避けてみて、危ないと思ったら以下略。


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ー、そろそろ「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」の上映が終わる頃みたいですね。
もう1回ぐらい見ておきたいなあ。 見るとしたら字幕版かな。

そして今読み進めているシルマリルですが、やっと全体の1/3を越えたあたりでしょうか。

難しい…。

正確な意味が取れない文が結構多いのが辛いです。 倒置しまくりのトールキン節には「指輪」で慣れたからいいんです。 やたら数多い人名・地名も、巻末の索引を見ればOK。 それよりも、倒置以上にわかりにくい文構造がかなりあってねぇ…。 これを完訳した人は偉いと思いますよ、心の底から。
でもお話自体は盛り上がる部分が多いので、なんだかんだ言っても割と楽しく読めていますので、その点は大丈夫。




5月10日

回楽しみに読んでいた物語が、ついに大団円を迎えました。

「吸血大殲」、ここに完結。

beakerさんお疲れさまでした。 そして、このような素晴らしい二次創作を作ってくれたことに、そしてこの作品に出会えた幸運に対して、最大級の感謝を。




5月8日

ピードチェンジについて(ボーダーダウン)。

このゲームでは、Cボタンを押すことで自機のスピードを変えることができる。 ゲーム開始時には2速で、Cボタンを押すごとに(2速)→3速→1速→2速→…の順に変わる。 各速度の特色は次の通り。

1速:遅い。 密度の濃い弾幕を細かい動きでかわすのに便利。 地形接触耐久時間、約2秒。
2速:ほどよい速さ。 通常はこの速度のままでのプレイがおすすめ。 地形接触耐久時間、約1/3秒。
3速:速い。 攻撃を大きく避けたり安全地帯にすばやく潜り込むのに重宝。地形接触耐久時間、約0.1秒。

ここで重要なのは速度によって地形に接触できる時間が変わるということ。 特に1速では地形にぶつかって死ぬということはまずなくなる。 したがって、2面や4面赤前半の地形をくぐりぬけるのにちょっと自信のない人は、その間だけ1速にすると吉。 2速でもちょっと地形にかすった程度なら大丈夫。 3速は4面後半(緑・黄)および4ボスで必須になるが、基本的には複雑な地形のある場所や超弾幕のまっただ中では使わない方がいい。

補足:Bレーザーを撃っているときも速度が落ちる。


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2ボス攻略(第1形態)。

全ボーダー共通でまず最初にやらなければいけないことは、ボス本体の真上、つまり画面右上にある、高速回転しているパーツの破壊。 これをやっておかないと、そこから射出されるナパーム弾(自機を追尾して攻撃判定のある爆風を放つ)に苦しめられることになる。 ボーダー緑ではいきなりナパーム弾が射出されるので、ボス戦が始まったらすぐに画面上方に移動してBレーザー。 パーツが爆発したらナパーム弾の爆風がないスペースまで移動してレーザーを撃ちやめ、次の攻撃(全方向炸裂弾)に対処しよう。 黄・赤ではナパームの前に全方向炸裂弾がくる。 弾速は決して速くないので、画面上方左寄りの場所でメインショットを撃ちながら落ち着いて避けよう。 ナパームがきたらBレーザー。

炸裂弾の攻撃が終わるとボスは大きく腕を振り上げてくる。 これは画面左端にいれば安全。 腕を振り上げた後に生じた爆風が消えるまでボスには近づかないように。
ボスの腕からの3WAY弾は、腕を上下にゆっくり動かしながら撃ってくるので少し避けづらいかもしれないが、がんばって避けよう。 危なくなったら一瞬だけBレーザー。 ちなみに腕のパーツが壊れると、自機を狙った弾を3発ずつ撃つパターンに変わる。
しばらくすると、ボスの足元(ナパーム弾射出パーツのすぐ下)から赤紫色の光弾が自機を狙って飛んでくる。 この光弾は、他の攻撃の最中にもお構いなしに飛んでくるので非常に厄介。 常にBレーザーを撃てるよう準備しておこう。 さらに、ボスがBレーザーを撃つ直前にはなぜか急に方向転換して画面右方向に流れていく。 避けたと思った光弾に背後からやられないように注意。
ボスのBレーザー。 緑では最初の腕3WAY弾の後に撃ってくる。 黄では最初に腕を振り上げた直後。 赤は未確認。 ビーム合戦をして、ここで確実に第1形態を終わらせよう。 第1形態は長引けば長引くほど厄介だ。
ボスが爆発して地面に落ちたら第2形態移行の合図。


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うやく3ボス戦に自信が持てるようになりました。 5回プレイして3面クリアが3回。
そして4面。 ヤバイです。 重いBGMの中閉塞感にみちみちた薄暗い要塞内部を進み(緑黄赤共通)巨大戦艦と戦う(黄)というシチュエーション激燃え。 そして、一部の敵とボスが強くて強くてもうプレイ後は胃がキリキリと痛む始末(笑)。 難しい。 でも楽しくなってきた。


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まが、雨ん中チャリでコケて頭打って左腕が上がらなくなったとのこと。
脱臼してるんだろうから救急車で病院に連れてってもらえと言ったらどうしてもヤだとだだこねられたので、とりあえず明日朝イチで医者に行くように言っておいた。 出かける前にはネットなどで降水確率を調べるべきなんだと、先月傘を持っていかずに家を出て悲しい思いをしたことのある私もあらためて痛感した。





5月7日

2面攻略ガイド。 もちろんボーダーダウンの。

開幕。 緑では戦闘機ラッシュの途中に紫の中型機が1機出てくる。 戦闘機の自機に対する相対速度と撃ってくる弾の速度は反比例しているので少し注意。 黄では洞窟のような場所を高速で移動しながら戦闘機と戦う。 やがて、3方向に数発弾を連射する緑色の中型機→砲台群の順に出現。 3WAY中型機を早めに倒してから砲台をフルレンジショットで片づける。
下スクロールのパートは、各ボーダーで敵の配置こそ違うが、対処の仕方は共通。 最初は画面真ん中の最下方でスタンバイして、速い速度で上にせりあがってくる右側の床の砲台を優先的に破壊。 ゆっくり下降してくる左側の床が迫ってきたら右上の方に動いてフルレンジで左床の砲台を処理。 基本的にはこの作業を繰り返すだけでいい。 注意しなければいけないのは自機を狙って弾を撃つ砲台。 弾速がかなり速いので、油断も焦りも禁物。 弾を撃たれる前に砲台を破壊するのがベストだが、それが困難な場合は無理をせずに避けに専念するのが得策。
このエリアが終われば道中前半終了。

道中後半。 ここでは始めから終わりまで地形に囲まれており、地形によって各ショットが遮られてしまうことが非常に多い。 フルレンジで敵を撃つ場合には、「フルレンジショットはいったん後方に射出されてから敵機を追尾する」という性質をよく把握したうえで、ショットが地形に邪魔されないような位置から発射することを心がけよう。
しかし、ある程度ゲームをやりこんでいてどの地形に敵が隠れているかあらかじめわかっている場合には、もうひとつの対抗策がある。 Bレーザー。 実はBレーザーは地形を貫通させて攻撃できる唯一の武器。 Bボタンを一瞬押すだけで邪魔な砲台をあっという間に一掃できる。 パワーゲージ半分相当のエネルギーを消費するが、障害物などをショットで壊していればすぐに回復するので、要所で積極的に使っていってもいい。
中盤(ボーダー緑or黄)で、地形に隠れた大きな射出口からイモムシに似た多脚戦車が出てくる。 常に上方向にショートレーザーを撃ちつづけるので厄介な敵だとも思えるが、次のように対処すれば大した敵ではなくなる。 まず、出てきた瞬間からアタマの右上あたりにポジションをとる。 そしてボスに合わせて少しずつ右に移動しながらフルレンジを撃ちつづける。 するとそのうち頭部が破壊されてイモムシの歩行が止まる。 あとは放置して問題ない。
この後、弾を撃ちながら地面を飛び跳ねるザコが何匹か登場する(特に黄・赤で頻出)が、こいつは姿を確認したらすぐにフルレンジorメインを撃って破壊した方がいい。
最後の難関は回転砲台群。 緑の場合、回転台×1→回転台×2の順で出現。 最初は砲台が出現する前からメインショットを台に当てて砲台を数個速攻で壊すだけで大丈夫なのだが、間髪入れずに出現する回転台×2が厄介。 慣れないうちはBレーザーを使ってどちらかの台の砲台を壊しながらBボタン押している間の無敵時間を利用して通り過ぎよう。 慣れればBレーザーを使わなくても切り抜けられるので、腕に自信のできた人は頑張ってみよう。

2ボスに関しては次回の講釈にて。 慣れないと結構厳しいかも。


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日のボダソ。

最初の2プレイで1度も3ボスを拝めずに鬱。 しかも2回目は2面道中で全滅って…。
しかしその後は順調。 しかしまだまだ3ボス戦での落ち着きが足りない。 それと、ボスがBレーザーを撃ってくるタイミングがいまいちわからない。 一定の攻撃パターンがあるのか、それとも残り体力によって決まるのかのどちらかだというのは判るんだが…。

でもひとつだけ嬉しいことが。
このゲーセンのボダソ筐体に、なんとヘッドホンがついていました
少々音が割れているのが気になりましたが、ボリュームを調節すればどうにかなりました。 ひょっとしてきょう調子が悪かったのって、意識が音楽にいきすぎてたせいなんかな…?




5月6日

ーダーダウン1面攻略メモ(クリア優先の人向け)。

道中前半。
小型ザコはフルレンジショット(Aボタン連打、追尾性能あり)、中型機はメインショット(Aボタン押しっぱなし。 前方射撃・高威力)で処理。 メインショットは敵に近いほどダメージ効率が上がるので、なるべくなら敵に近づいて撃ち込み早めに倒したいところ(もちろん敵の弾には十分に気をつけた上で)。
気をつけるべき敵はアイテムコンテナを抱えた緑色の中型機と、しばらく後に出てくる紫色の中型機。 紫は自機を狙う弾のほかにレーザーをまっすぐ飛ばしてくるので、真正面から少しずれた場所を動くこと。 これら中型機は、倒すのがあまり遅いと後から出てくるザコを処理しづらくなるので早めに倒そう。

道中後半。
中ボスは、弾を撃ってきたらブレイクレーザー(Bボタン、以下Bレーザー)で以上。 中ボスを倒すまでBボタンは押しっぱなしで。
あとは小型ザコばかりなのでホーミングで処理。 画面中央を高速で飛んでくる戦闘機にぶつからないようにすることと、ラストにでてくるザコのレーザー連射だけが注意点。

ボス。
各ボーダーによって攻撃方法(もしくは攻撃順序)が若干異なるので注意。 一番楽なのはボーダーグリーンのボス(以下ボス緑)なので、まずはボスにたどり着くまではミスしないことを目指そう。 ここでは1ボス緑の攻略を記しておく。

ボス緑の第1形態。 この間Aボタンは押しっぱなしでボスに確実にダメージを与えておくこと
まずは速度の遅い弾幕が飛んでくる。 自機を狙って飛んでくる弾はひとつだけなので、それを見切って必要最小限の動きでかわす。
次に紫色の破壊できる破片を大量に飛ばしてくる。 これはショットパワーが3以上あればメインショットを撃ちながらボスの正面最後方でじっとしていれば安全。 下手に動くとかえって危険。 うまく撃ち込んでいればこの攻撃が終わる前に第1形態が終わる。

ボス緑の第2形態。
しばらくの間ボスは完全に無防備になるので、この間にメインショットを当てまくっておく。
やがてボスがなにやら怪しい動きをするが、ここからがボス戦のハイライト。 この動きは、ボスが赤いBレーザーを撃つ前の予備動作で、数秒後にはレーザーが勢いよく発射される。 そこでこちらもBレーザーを発射してボスのBレーザーにぶつける。 このときレーザーどうしがぶつかった場所を中心に青い大きな球体が出現するが、これはBレーザーの干渉波で、敵に対して大きな攻撃力を持っているだけでなく敵弾を消す効果もある(なお干渉波はこちらがボスに近づくことでボスの方向に押すことができる)。 さらには、Bレーザーどうしのぶつけあい、すなわちビーム合戦では、Bボタンを離すかパワーゲージが完全になくならない限りは決してこちらが撃ち負けることはないので、ボスがBレーザーを撃ってくるときにこちらのパワーゲージが十分に溜まっているのなら積極的に ビーム合戦を狙っていこう。

干渉波がちゃんとボスにめりこんでいれば、このビーム合戦だけでもボスは確実に倒せる。 しかしここでエネルギーを消耗しすぎると2面でショットパワーが弱くなってしまって苦しい局面を迎える可能性があるので、ビーム合戦の前にしっかりダメージを与えておくことを意識するように再度強調しておこう。 もちろんこれは2面以降のボスにも言えること。 いや、むしろ2面以降では状況によってはこちらの生死をも左右する事態になりかねないのでかなり重要なポイントとなる。

最後に1面のポイントをいま一度まとめておくと、
・ショットの性能を理解して活用する
・中ボスにはブレイクレーザー
・ボスとのビーム合戦こそ、このゲームの華
・道中で死なないように。ヤバいと思ったらBレーザー


以上。 健闘を祈ります。


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方、わたくし様のボダソ進捗状況はどうなってるかと申しますと、ようやく「赤い3ボス(ボーダー緑or黄の第2形態)」の攻撃に落ち着いて対処できるようになったところです。 「緑色の3ボス(ボーダー黄or赤の第1形態)」もサンダーレーザーの直前がメインショットを撃ち込むチャンスであることがわかったのでかなり楽に。 あとは「黄色い3ボス」のオプションどもにどう対応するかが課題。 いまのところスピードを3速にしてBレーザーで一掃が安牌か。




5月5日

ないゴールデンウィークの最終日、近くに50円でボダソをプレイできるゲーセンを見つけたのでついついプレイしすぎてしまいましたが、未だに3面が安定しません、てゆーかボスがクリアできません

3ボスは実は緑・黄・赤の3体いまして、ボス突入時のボーダーの色以外のものが緑→黄→赤の順で2体出現します。 で、こいつら。

・緑→正面からの撃ち込み難&サンダーレーザーうざー
・黄→オプションのショートレーザー連射がキツイが、正面から撃ち込めるしオプション破壊可能なのでいちばん楽
・赤→同じく正面から撃ち込めない&炸裂弾とか屈折レーザーとかとにかくいろいろマズー

とにかく、一言で言って強いです。 前半の壁にしては少々高いかなぁ。 ここさえ楽に越せるようになればあとはだいぶいいせん行く気がするんですがどうでしょう。

関連リンク(ボーダーダウン初心者必読。 アルカディアの攻略記事もあわせて必読。)
2chのBorder Downスレ
Bosaso(ボーダーダウンの基礎知識サイト。 ゲーム設置店情報もあり)




5月4日

ょうははとむぎさん主催のOFF会@藏(コスプレ居酒屋)に参加していました。 皆さんお疲れさまでした。

ですが、
私ははとむぎさんたちに謝らなければいけません。


ごめんなさい。
今日のOFF会でいろいろ喋って聞いて楽しんだこと、
全部ふっとんじゃいました。


でも、こんな私が言うのも何ですが、はとむぎさんたちはきっと私のことを許してくれると信じてます。
だって、あのあと…、



とってもかわいい外人のおにゃのこに笑顔で手ぇ振られたらそりゃ何もかも全部ふっとぶでしょう!

いやあれにはマジで顔が思いっきり緩んでしまいました恥ずかしながら。 オレにはいわゆる炉な属性はまるっきりない(はずなん)ですけど、これにはもろにカウンターを喰らってしまいました。
本当のところはその女の子はオレだけに手を振ってくれてたわけじゃないのはわかってます。 たぶんその女の子(とご両親)は日本への旅行者で、おそらく東京ディズニーランドでとっても楽しい1日を過ごした帰りで(手を振ってくれたのは東京駅の動く歩道でのことだったので)、すれ違う人誰にでも手を振りたい気持ちになったんでしょう


やばい、またへんな気持ちになってるよ、いやヘンな意味じゃなくって!
一言で言うと癒し系スマイル。 今日の飲み会で「エビオス」って単語を数え切れないほど吐いた誰かさんというかヅマはさしずめいやしい系だね。 あの子の純粋な心を少しは見習ってほしいよまったく!

(文字反転、以上)

私の心をふっとばしたもの。
それをみなさんにお見せできないのが残念でなりません。
私も「それ」を何度もリピート再生できればとどんなに思っていることか!

はぁ〜…(ぽわわ〜ん)。




5月3日

ったーボーダーダウン(以下ボダソ)3面初クリアー♪
でもその前に今日の出来事から。

まずうしとらさんとアキバのゲーセンHEYで待ち合わせ、物々交換(笑)。 「ペガーナの神々」復刻版と、竹本泉の単行本4冊を獲得(竹本泉の本は借り物ですが)。 ペガーナ復刻版の中身を見て「学校の教科書みたい…」って思ったオレはひどいヤツでしょうか(笑)。
うしとらさんはどうも体調が優れなかったようで、受け渡しが終わってすぐに帰宅。 早くよくなるといいけど。

ボダソを1回プレイし、人の多さに2回目のプレイまで時間がかかると判断したので場所移動。メッセで観月堂とおーじ氏の新刊をゲットした後トラタワへ。
トラタワのボダソは、連射装置こそなかったものの、意外なことに音環境は今までプレイした各ゲーセンの台の中でもベストでした。 隣に大人気の式神IIが置いてあるにもかかわらずBGMがとてもはっきりと聞こえました。筐体の上部にではなく画面の真横にスピーカーがついていたことが勝因でしょう。 みなさん、アキバでボダソやるならトラタワです。
プレイする人がほとんどいなかったので、しばらくの間一人回しプレイ状態で、けっこう金を使ってしまいました(笑)。 しかしこのときはまだ3面クリアのメドはたたず。 あー3ボス強いけどカッコイー!

これ以上トラタワにいると際限なく金を使ってしまいそうな予感がしたのでこの辺で切り上げて電車に乗り帰宅……、


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車に乗って帰宅…、のはずだったんですが往生際の悪いオレは途中下車して先日に行ったゲーセンで再びボダソをプレイ。
3面道中はまだまだ安定しているとは言えませんが、直角に曲がるレーザーを撃つ中型機にさえうまく対処できれば何とかなりそうと言えるところまではいけました。 そして、何度か3ボスと対面して戦っているうちについに3面クリア! いやはや厳しい戦いでした、ってまだ3ステージもあるのにそんなこと言ってたらダメですね。
そして4面にそのまま入るかと思いきや「WARNING!!」の警告画面が。 開始前の作戦説明を読めば判るとおり1面から3面までは演習だったのですが、今度はついに実戦です。 これは確かにちょっと盛り上がる演出ですね。
4面の作戦内容は、要塞内で暴走した巨大戦艦を掃討するといったもの(たぶん)。 底の全く見えない要塞をどんどん降下していくあたりはさながらサンダーフォースV4面のよう。 降下が終わったときに現れたのは巨大戦艦。 しかし今回のプレイではその戦艦のケツしか拝めずゲームオーバー。 エンディング画面でがっくりとうなだれる主人公がミョーに哀れでした(笑)。

さてこのボダソことボーダーダウン、巷でちらほら言われているように、私もつかみは弱いように思えます。 「ぱっと見ただけだと」昔のゲームっぽい印象で(抽象的な言葉でしか語れなくて申し訳ないですが)、なおかつそれが2面道中まで続いてしまっているので、その時点でボーダーダウンに低い評価を下してしまう人がいるのは確かにある程度致し方ない部分があるように思います。 やはり始めの方でプレイヤーになるべく強い好印象を残しておく見せ方(面構成もしくは演出)は欲しかったところです。 まあ個人的には1面ボスで簡単にビーム干渉ができるってだけでかなりオッケーだったりしますが(笑)。
しかし、例えばレイシリーズ、あるいは首領蜂シリーズが現在の地位を獲得するまでの道のり、つまりはレイ/首領蜂シリーズの第1作目の人気が発売開始時には非常に地味な「知る人ぞ知る」レベルのものであったということを考えると、ボーダーダウンというゲームを、その全貌を知ることなく評価してしまうのはいささか早計であるように思えます。
ボダソは3面からかなりいい感じで盛り上がります。 演習とはいえ艦隊戦ですし、敵の攻撃も程良い激しさで気が抜けません。 ルートによってはコア破壊という燃えなシチュエーションもあります。 そして何よりも3面ボスが強くてカッコいい。 4面以降で何が待ち受けているのかはまだわかりませんが、ここからがゲーム的にも演出的にも本番であるような気がします。


お兄ちゃん、オレ、このゲームやりこんでみますよ。 そしてクリアを目指してがんばってみせます。




5月1日

作横シューBorder Downが各地のゲーセンに入荷され始めているという情報をキャッチしたので、2chアーケード板のスレで入荷情報をチェキし、近場のゲーセンに行ってプレイしてきました。

環境的には良好。 同じく新作STGで人気のある「式神の城II」とは1台分離れているので音も良く聞こえました。 メンテもよし。 ショット連射ボタンもついてるという親切仕様。 しばらくは(財布の許す限り)通いつづけようかと思ってます。

さて本題のゲーム内容ですが、かなり良くできていると思います。
(ゲームのシステムはけっこう特殊です。上記リンク先を参照のこと)
最近ポピュラーとなっているタイプのシューティングゲームではなく、弾数こそ少ないけれどもプレイヤーを悩ませるギリギリのさじ加減で難易度が調整されているゲームです(例外:ボーダーレッド=上級者向けでゲームを始めた場合。 「5秒でゲームオーバーになった」との報告多数(笑))。
1面は慣れるためのステージということでボスも含めてかなりぬるめですが、2面からがおそらくこのゲームの本領でしょう、地形と敵弾のコンビネーションなどかなりいやらしい攻撃に晒されつづけることになります。 けれどもプレイヤーを物量で圧倒させるような攻撃ではなくプレイヤーをじわじわと追いつめていくようなタイプの攻撃なので、一目見て引いてしまうようなことはなく「頑張れば何とかなるかも…?」と思えてしまうんです
その他の特徴としては、さすが過去にGダライアスを作ったスタッフ陣と言いましょうか、演出面やボスの攻撃が非常に個性的です
ホーミングする兵器はもちろんのこと、知らなければ即死だが一度知ってしまえばなんてことない攻撃というものもいくつかありそうです(2ボスの鎌攻撃など)。
それから、漢なら一度以上はボスでブレイクレーザー同士を干渉させるべし。 レーザー合戦は漢の浪漫。

結局この日は3〜4回ほどプレイして、3面序盤まで進めました。 2ボスを確殺できる自信はまだありませんが、動揺して追いつめられなければ死なないはず(人はそれを理論上最強と言います)。 2chのスレを見る限りだと後半は燃え燃えな展開&演出が待っているようなので期待。 ヘボシューターなオレでも最後までクリアするだけなら何とかできるぐらいの難易度だったらいいなぁ。 頼んますよスタッフの皆さん♪







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