春が来るのは、まだもう少しだけ先かな…。


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3月30日

前の本屋でいくつか立ち読み。

アルカディア。
横シュー「BORDER DOWN」の攻略が掲載。 ロケテではなかった(ような気がする)ビーム干渉をはじめ、製品版になってからどのくらい進化したかに期待。サウンドも期待なのは今さら言うに及ばず。

で、ぱらぱらと流し読みしていたところ、beat mania IIDXのページに、ゲーム使用曲のコンポーザーのひとりである(そしてIIDXで最もオレ好みの曲を作っている)TaQ氏によるコメントが1ページ掲載されていました。 それによると、最近ハマってるアーティストがDREAM THEATER……

ほらだから10年前からゆってたっしょドリームシアターはいいって!! いいでしょ? ハマるっしょ!?
(注.私かざみあきらとTaQ氏は全く面識が――それこそ“menshiki”の“m”の字ほども――ありません(笑))

コメントの内容は、建前上はIIDX 8th styleの新曲解説なんですが、実際は全体の約半分がDREAM THEATER(以下DT)にハマった過程と彼らの音楽の魅力を解説する場と化していました(笑)。 コメントはDT布教のための文としてたいへん申し分のないもので、彼らの魅力が的確かつ非常に分かりやすく説明されていました。 コメントにもあるように100回聴かなきゃ曲のノリを理解できないかもしれないけど、はっきり言って100回聴く価値はありまくりです

そうそう、「bounce」は今度の土曜(4/7)らしいよ?>私信
詳細はTaQ氏のサイトにてチェキ。

それから、今回自分がパスしたワンフェスのレポートを見て愕然
斑鳩があったと知っていれば! IRON HAMMERが見られるとわかっていればッッ!!(号泣)
しかしワンフェスのネックはなぜかオレが金を使えないような時期にしか開催されないってことなんだよなぁ〜。 天は我にWFに行くなとおっしゃるか。




3月28日

に元浦安のゲーセン仲間たちと飲み。
集合場所は浦安セントラル(ゲーセン)だったんですが、なんにも示し合わせてもいなかったのに3人が同時にエレベーターではち合わせるというのはすごい。
話のネタは専ら富野&ガンダム関連。 みんなほぼ同世代のため、どんなネタが振られても必ず何らかの形で話が膨らみ、同じ場にいて楽しいひとときでした。
余談ですが、飲みに行く前に初めてやってみたんですよ、「怒首領蜂 大往生」を。
結果。 1回目:2ボス、2回目:2面序盤。

…ぼくおうちかえるー(泣)。




3月23日

今日は、あきはばらのメッセサンオーというおみせに、「どどんぱち 大おうじょう」っていうゲームのじょうえいかいを見にいきました。
 さいしょはみんながこうたいでゲームをやっていたけど、しばらくしてしかいのお兄さんが出てきてムービーを見せてくれました。ムービーを見にきた人たちはいっぱいいました。ぼくはまん中の方に立ってたので、まえの人のあたまが少しじゃまでした。
 ゲームがはじまるまえにメッセージが出てきました。なんか、むずかしい字ばっかりでよめなかったけど、すごいことがかいてあるようなきがしました。
 ゲームがはじまると、プレイヤーのせんとうきに、てきの玉がいっぺんになん百こもとんできたのに、ぜんぶよけたり、なぜか玉がきえたりして、一回もやられないで、おっきなてきもどんどんやっつけてました。ゲームがすすめばすすむほど、てきの玉がどんどんふえてどんどん早くなっていくのに、それでもやられません。ぼくがやったら、たぶん百万回やられるとおもいます。
 大きなハチみたいなのが出てきたとき、ちょっとこわいおんがくにかわりました。これがさいごのてきなのかなとおもいましたけど、あっさりやっつけられました。そのあとにでてきたハチもすぐにやられました。どっちもものすごくたくさんの玉を出してたけど、プレイヤーはぜんぶよけてました。
 そのあとに、もう一ぴきハチがでてきました。こんどはものすごくちっちゃなハチでした。でも、いままでのハチより百ばいすごいハチでした。今まででいちばん早い玉をものすごくたくさん出してきました。プレイヤーはボムとかをどかんどかんと打ってるのに、ハチの体力は少しずつしかへりません。玉があっちこっちからどんどんとんできて、よけるすきまがほとんどありません。ついにプレイヤーが1きやられてしまいました。ハチが玉をうってこないあいだにおもいっきり近づいてきいろいレーザーを当ててました。ハチの体力がちょっとずつへっていきましたが、もう1回やられてしまいました。
 しばらくすると、ハチがちょっとのあいだだけ玉を打たなくなりました。しばらくして、ハチが赤い玉を打ってきました。玉と玉のあいだのすきまがほとんどなくて、きれいにまがった4本のせんみたいでした。赤いせんがもう4本ふえました。そしてこんどは青くてものすごい早いうずまきみたいなのがぶわーっと出てきました。プレイヤーが何回かやられたみたいだけど、なんだかものすごくて何がおこったのかよくわかりませんでした。ボムを打つと玉はきえたけど、ボムがきえるとまたうずまきがぶわーっと出てきました。でもよくみるとプレイヤーが少しだけ玉をよけてるのがわかりました。なんであんなのがよけられるのか、ぼくにはしんじられません。もしかするとぐうぜんよけてるだけなのかもしれません。だってあんなのよけられるわけないからです。
 ハチがばくはつしたみたいだったけど、そこでムービーがおわってしまいました。みおわったとき、あたまのてっぺんから足のうらまで、へんなあせがどばっと出ました。きもちわるかったです。でもすごいムービーを見れたのはよかったです。しかいの人が、このゲームは5人しかクリアできた人がいないってゆってました。4月10日に出るゲームには、もっとすごいプレイのムービーを見れるDVDがついてくるってゆってました。でもこんなゲームぼくは一生クリアできないとおもってるのに、かってもいいのかなとおもいました。
 そのあと、とらのあなにいってCDとえっちなどうじんしをかってうちにかえりました。シスプリ2はかいませんでした。でももうすぐかってしまうかもしれません。




3月21日

首領蜂大往生のリプレイムービーアリカHPにて大量アップ。


……あんぐり。


やっていることは、まあわかります。 いちおう、理解はできます。
全ての弾を避けているわけじゃないということ。 純粋な弾避けだけでなく、ハイパー使用直後の無敵時間や特定の敵の爆発・ボスの形態変化による弾消しを効果的に利用しているいうことは。
しかし、戦法を理解できるということとその戦法をことごとく実戦に組み込んでいるという現実を認識することは全く別問題なわけで。
一言で言うと、あれです、既に思いっきり使い古された表現ですが、


あんた人間ちゃう。


23日にメッセ本店でやるイベントには絶対行こう。
ていうか神様、オレにもう一度緋蜂撃破の瞬間を見させてください




3月20日

うとうというかまたまたというか、戦争がおっぱじまってしまいました。 ほんとブッシュは戦争好きねー。 戦争する金があるんならもっとほかのことに使えばいいのに。
というわけでオレはどっちかと言えば戦争には反対。 でも小泉のアメリカ支持には反対しません。 だっていまアメリカが機嫌を損ねたら誰が北の脅威から日本を守ってくれるんですか、ねえ? まあ戦争に対して兵隊派遣とか直接的な支援さえしてくれなければいいということにしておきます。 ふぅ。

それよりも許せないのは、アメリカ大使館前での大騒ぎが本日最高潮に達しやがりました抗議団体。
あんたら周りの住民や会社員の迷惑ってもんをわかってますか? わかってないでしょう?
抗議活動をするなとは言わんけど、抗議のやり方を考えろ。 他人の平和を踏みにじるな。
もういいかげん頭がおかしくなりそうです。 現に集中できなくて仕事がはかどってません。
夜になっても騒ぎを聞かされ続けている住民の方々の苦しみはもっとひどいでしょう。 心中お察しします。


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リヤリ話題転換。

なんか シスプリ2が えらいことになってるようです。
(いずれも激ネタバレ注意)

か…買うべきなの? 買わなきゃいけないですか?
助けてガンダルフ! 兄チャマでも可!




3月17日

うやく完全回復しました〜。
先週(特に後半)はかなり地獄度の高い毎日を送っておりましたが、薬飲んだり気合い入れて寝たりの努力がいちおう報われたようでほっとしてます。
それでは、今まで日記で書き漏らしていた出来事を振り返ってみます。

◆8日
昼過ぎに起動、妙典のワーナーマイカル(映画館)に行って「二つの塔」吹き替え版を鑑賞。
こっちも素晴らしい。 字幕に注いでた分の注意力をすべて画面に注ぎ込めたので、細かい部分にもいくつか気づけて満足度up。 4時半に映画館に入って、出てきたのは夜8時。 ギャフン。

◆9日-1
早朝にカート引っ張って池袋へ。 づま&ゆめき嬢がマリみてオンリーイベント「薔薇と十字架」に参加するためで、うちで預かってた荷物を持ってきたわけです。 しかしチケットが2枚しかなかったので自分は入らずに一般列に並び…もしないで(だって尋常じゃない殺伐っぷりだったし…)恵比寿に。 目的は、文化庁のメディア文化祭受賞作品となったゲーム「Rez」をボディーソニックチェアに座ってプレイすること。 この日が展示会の最終日だったので、これを逃す手はないと喜び勇んで行ったわけですが、結果は少々期待外れ。 もっと身体にズンズン響いてほしかったんですが…。 それでもいい体験ではありました。

◆9日-2
次の行き先は秋葉原。 虎の穴1号店へ行き、ダメもとでその日の2時から始まるイベントのチケットがあるかどうか尋ねたところ、なんとまだ残っていたので即ゲット。 しばらく時間を潰した後で1号店の階段で並び、5Fの会場へ。
で、何のイベントかというと……、こ れごうさんのサイト前回の『鳥Live!』のときと同様にライブストリーミング配信をするという告知があったので心のアンテナがピンと立ったわけなんですが、ライブ開始とともに登場した歌うたいのお二人を見て、アンテナの感度が正常だったことを確信しました(笑)。 ひとり(ストレートのツインテールな方)は某ライブ(ヒント→)で見たことのある方で、もうひとり(ウェーブのツインテールな方)は初めて見る方でしたが、歌声を聴けば「ああ、あの人か」と容易に察することができました(笑)。 彼女たちの正体についてはどこでも触れられていないことから、もしかすると言っちゃいけないことなのかもしれないので私も黙っておくことにします。 どうしても知りたい方は上のリンク先を見て推測してください。 推測できたのなら、多分その推測は当たっています。 歌はお二人ともなかなかお上手でした。 まったりムードの曲が大半だったこともあって会場もまったり。 こういうのも悪くないなー。 むやみに手拍子するよりはこっちの楽しみ方の方がいいかも。
ところで、途中でじゃんけんによるプレゼント抽選会があったのですが(先に言っておきます、オレは全敗しました)、当たった人は 1つずつ質問をされていました。 最初こそ
「どこから来ましたか?」「埼玉です」「さいたま…」

(この画像はイメージです)

というお手柔らかなものでしたが、だんだん「ツインテールは萌えですか?」とか「つるぺたとたぷたぷどっちが好きですか?」などなど、マニアックな質問を通り越してもはや羞恥プレイの域に。 正直、当たらなくてよかったと思いました。 当たった日にはワールドワイドで痴態が晒されることになったわけですから。
ライブが終わってから某イラストレーター(といってもバレバレですが)の絵が描かれた景品をゲットして終了。 正直に告白すると、ライブの主役のお二人が正体不明だったこともあって、ライブの目当ての半分はこの景品でした。 次があった場合は景品がなくても行くのですよー。
時間は午後3時。 さて、池袋に戻るか。

◆9日-3
池袋に戻り、「薔薇十」の会場へ。 後で知ったのですが、自分が入場する直前まで入場制限がかけられていたそうです。 なんかすげーラッキー。 会場は狭いながらもとても品の感じられる場所だったのですが、これで超大手サークルが参加してなければとてもいいイベントだったろうに(※)と思うとすっげえやるせない気分になりました。
(※ 大手サークルが悪いという意味では決してありません。 ただ、大手サークルが参加するということは参加者が膨大に増えることを意味し(特に男性向けサークルが参加した場合は顕著)、それだけ即売会は荒れ模様となってしまいます。 こういったことをふまえずに――あるいは見て見ぬ振りをしてして――今回のような小規模のイベントで大手サークルを当選させた主催側にこそ問題があると言っていいでしょう)
特に目当てもなくふらふらとうろついてるうちに即売会終了。 アフターイベントには参加せずにラケルで食事兼打ち上げ。 づま&ゆめき嬢がサークル配置・入れ替え時間の問題等からさんざんな結果に終わったと嘆いていたので、「次回頑張ろう」と慰めておきました。 実際マリみてオンリーはこれからもいくつか開催されますし、そのうちにまったり系のイベントも開催されるでしょう。 開催してほしいなー。 まあ今回はあまりにも悪い要素が重なりすぎたということですね…。

◆10日
前日に動き回りすぎた疲れがなぜかほとんど取れないままに、「踊る大捜査線 THE MOVIE 2」のエキストラに参加するためにビッグサイトへ行ってきますた。
新木場駅で偶然落ち合ったづまと一緒に西館前へ。 捜査員No.(ファンクラブの会員番号)ごとにグループ分けされており、グループ名はすべて「○○署」。 ちなみに私たちは原宿署の所轄でした(笑)。 寒風吹きっさらしのなか列に並んで、づまが用意してきた誓約書に署名しーの受付のおねーちゃんに渡しーのして、しばらく戦いの前の食事と休憩をとってからいざ西館入口へ。
ガラスの自動ドアから見えたものはここでは詳しく語れないのですが、「ひょっとして舞台はコミケを再現したものなんでは…?」と予想して戦々恐々としていたオレたちの懸念をとりあえずは消し去ってくれるものでした。
中に入るとセットの全貌が明らかになったのですが、よく作りこまれている舞台でした。 しばらくの待ち時間の後に与えられた任務は、エスカレーターの上り下りと、一定の範囲内を歩き回ること。 初めは自分たちが歩き回っているところが撮影されるのかなと思っていたのですが、周りを観察してもどうも自分たちにカメラが向けられている様子はなく、その間にも舞台ではリハやら本番やらが着々と行われていました。 やがて、ふと耳にしたスタッフ同志の会話によって、私たちの役目は「雑踏の音を作り出すこと」らしいと判明。 なるほど、考えてみれば確かに舞台の中にいる人たちだけだと(それでも50人は下らない人数ですが)雑然とした音は作れないもんなぁ。 雑踏の音というのもフリーの音源の中にはあるだろうけど、やっぱり舞台のある場所で作り出される音が一番いいということなのでしょう。 そう考えると、たとえ音だけであっても好きな作品に参加できたというのはとても貴重な体験だと思えます。
このエキストラ最大の収穫は、何と言っても本番撮影後にカメラチェックをする青島(織田裕二)とすみれさん(深津絵里)をかなりの至近距離から見れたこと。。 青島かなりカッコいいです。 すみれさんがすごくちっちゃくてすごく綺麗です。 カメラ越しに見るより何倍も輝いて見えたのは気のせいなんでしょうか。 オレが舞い上がってたせいなんでしょうか。 それもこれも原宿署の待機場所がよかったおかげ。 非常に幸運でした。
エキストラの仕事が終わったのは夕方の5時半ごろ。 その頃には地味ながらも着実に蓄積されていた疲労(+前日のツケ)お陰で自分もづまも相当参っていました。 でも役者さんや舞台のエキストラ、スタッフの皆さんは昼だけでなく朝から夜まで、僅かな休憩を除いてぶっ通しでがんばってるんですよね。 …なんなんだろな、この差は。 心の中でキャスト・スタッフの皆さんに向けて映画の成功を祈る電波を飛ばしつつ解散しました。 外の受付でいただいたおみやげはカエル急便の絵はがき。 わーい。 づまと黙々と夕食を食べてから電車に乗って帰宅。 おつかれさまでした。 疲れました。

3月12日へ

◆14日
仕事に行く前に確定申告。 タッチパネルのおかげであっさり終了。 便利な世の中になったもんです。 むしろ駅から徒歩20分という立地を何とかしてくれ。 闘病中の身にはこたえすぎるんですが。

◆16日
サンクリ。
はっきり言って、前日どころか当日起床するまでタイヘンでした。 水・木は激しい頭痛、金・土は激しい肩こり。 なんなんだお前はってかんじで。 しかしいざ出かけるとなるとすっかり体の調子がよくなってしまっていることの方がわけわかめ。 まあ元気なことはいいことなので気にしないことにしました。
イベントで買ったものといえばでじらばの新刊ぐらい。 今回はプリたんの死にポーズ改悪決定を受けてのパンツ特集。 例のシリーズの続きはレヴォでしょうか。 北里さんも欠席してたようなので、買い出しついでにホワイトデー用のお菓子を買った後は動き回る気になれず。 だって喋ってるだけで妙に疲れるんだもの。 体調が回復しきってない証拠ですね。 とほほ〜。




3月12日

ふっ…。
ひさびさに体力切れがきたようです。
8日に二つの塔吹き替え版を観、9日はマリみてオンリーの手伝いほかいろいろと東奔西走、10日は某映画のエキストラ約6時間という連日のハードスケジュールがたたったようです。今日は体の関節が少し痛かったり少し寒気がしたり、何よりすっげえ疲れててプチ散々な1日でした。ていうかここまで体に無理が利かなくなっているとは全然思いもよりませんでした。まずいなぁ……。

というわけで、8日〜10日の日記は後日にまわさせてください…。
今日もフロ入ったら速攻寝よう…=□○_




3月6日

仕事中、なんかすごいお誘いのお電話がPHSにかかってきました。
二つ返事でOKしたんですが、いったいこの先どうなってしまうのか!?(ばばーん)

川家騒動がひととおり決着したようで。
報道によると、「漫才コンビ中川家の片割れがツッコミのつもりでファンの女性をどついたらその女性が警察に被害届を出してさあたいへん、でも結局和解」というのが事件のあらましのようです。

もし、もしですよ? この報道の通りだったとしたら、はっきり言って呆れてものが言えません。
ツッコミを暴力と同列に扱う馬鹿が何様のつもりだ。
お笑い芸人の前に立つのなら、そのタレントの芸風にのっとったいかなる行動にも対処する心構えをしてしかるべき。 いやしくもファンを名乗る人間ならなおさら。 自分が好きな(はずの)お笑い芸人にどつかれて、嬉し泣きするならいざしらず警察沙汰にするとはどういうこと? ケガしたりあざでも残ったのなら話は別だけど、そうじゃないでしょう。 あ〜あ、お寒い時代になったものでございますこと。 こんな人間は金輪際お笑いに関わってほしくないですね。 むしろ死ぬまで笑うの禁止。 笑ったら死刑。 LAUGH OR DIE!(ちがう)

以上、中川家騒動の報道が真実であることを仮定してのコメントでした。 芸能や政治がらみの話が100%真実だなんて信じてませんよ。 裏でいろいろあったのかもしれませんし(なかったかもしれませんし)。 確実に言えるのは、一組の漫才コンビの芸能生活が一時的に危うくなったということだけ。 とりあえず芸能活動を再開できるようになったみたいだから、面白いネタを続けられる限りがんばってほしいものです。




3月5日

の報せを知ったのは、3日の夕方だったと思います。
それがあまりに突然の報せであったこと、情報ソースが(ソース自体は信憑性に足るものだったとはいえ)個人サイトからのものであり、しかもYahoo!や新聞社のサイトにその情報が全くアップされていなかったことから、そのときはその情報に対して非常に慎重な姿勢を取っていました。 いや、単にその悲しい報せを真実として受け入れたくなかったのです。
しかし、昨日(3月4日)の夜、サンライズHPのトップページにその報せが掲載されてしまったからには、真実と認めざるを得ませんでした。 静かで、深い悲しみが私にのしかかりました。

その日の深夜、私は、ガンダムのセイラ役でおなじみの井上瑶さんのご冥福を祈って、自宅ではめったに飲まない酒をお猪口に注いで飲みました。 そして、まだ小学生だったころのガンダムの思い出と大切なものを失った悲しみを胸にして眠りにつきました。

井上さん、どうか安らかでありますように……。




3月3日

3月。 暦の上では春ですが、実際はもうしばらく寒い日が続くんでしょうねぇ。 今日は雨だったかわりに暖かかったですが。
あー、夜になってから外の風が凄いです。 ビュンビュン唸ってます。 恐いデス。

「指輪」第3部(原書)をときどきぱらぱらと読み返していますが、ペレンノールの戦い前後のテンションの高さはハンパじゃありません。 こと原作に限って言えば、ヘルム峡谷の戦いと比べても桁違いです。 希望の頂点と絶望の谷底が、まるで作者の別人格が書いたかのようなやたらヒートアップした文章に喚起されて、交互に入れ替わりで畳み掛けるように襲ってくるのです。 この部分に始めて出くわしたときは、読むのに没頭するあまり日本語版で意味を確認することも忘れるほどでした。 いま思い返してもその時の興奮は色褪せることなく甦ってきます。
映画第3部ではこの部分をどう描くんだろう。 多少のシナリオ改変は覚悟してますが、あの異様な熱さをしっかり再現してくれるのであれば、あとそうそう、アルウェンがしゃしゃり出てチャンバラでもやったりしなければ(笑)(やりそうな雰囲気がちょっとあってコワイっす…)何やってもいいやと思ってます。

自分はLotRに関しては「原作を読んでから映画を楽しむ」道を選びましたしそのことで後悔してもいません。 でも、「映画を観終わるまで原作を読まない」という道を選んだ人たちのことをたまに羨ましく思うことがあります。 原作を読んだ人にしかできない楽しみ方があるのと同様に、原作を知らない人たちにも彼らにしか味わえない楽しみがあります。 両方を取ることができないのが、なんとも口惜しくてなりません。








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