先月から既にこたつを稼働させている私はダメ人間でございますか?


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11月28日

ロサ・かにニッパ(挨拶)

…やっぱ、思いつきだけで物を言うもんじゃねえな。 ていうか全然意味不明だし


スプリRePureをちょいと録画してみるかねぇ、と思ってテレビをつけるとNHKでヅカのベルばらが放映されておりました。
思わずしばらくのあいだ見入っちまったよ。
それから結局力つきて寝てしまい、シスプリを見たのは仕事から帰ってきた後のことでした。


オレはひょっとして、ものすごく幸運なんだろうか。


Aパートの作画がかなり神がかってました。
そして、
鈴凛がヤバいくらいに萌えました。
すまん鈴凛。 正直、いままでなめてました。 土下座して謝ります。
四葉もキャミ+かぼパンではね回ったりしてもうタイヘン。オレが。
そして忘れちゃならねえのが、チョイ役で出てきた13人目の妹眞深アンド山田
眞深ファンの野郎どもがどれほど喜んだかは実況スレPart14をぜひご参照あれ。

さらにBパート。
主役が妄想大和撫子こと春歌だということで、本編が始まる前は「『ぽっ』が何処でどれだけ出るか」ぐらいしか考えてなかったんですが、甘かった
大和撫子の色っぽさ全開。
着物の着付けをするシーンが妙にエロっぽかったり(誤字にあらず)、その他いろいろ。
なんちゅーか、「萌え」とは全く異質のものを感じました。

そう思いつつネット巡回していたら、電脳御殿さんの11月28日の日記にて、非常に興味深い考察が記されていました。 一見の価値あり。

この作品が春歌の本当の魅力を「忠実に」再現しているかどうかについては、その点について無知な自分に語る資格はないでしょう。 しかし、彼女の「大和撫子としての魅力」は、おそらくどのメディアよりも強く表現することができたのではないでしょうか。 従来のシスプリゲーム、イラスト単品ではまず及ばない。 比肩しうるものがあるとすれば、完成度の極めて高い本格的な小説ぐらいでは。

大和撫子とは全く関係ありませんが、オレはというと、雨が降り始めたシーンの「地面の濡れ方」を見て異様に感動してました。 こういう気配りを普通に出来てしまう人は


たまたま気が向いて録画した回がここまで当たりだったとは、やっぱり幸運としか言いようがない気がします。
オレのイチオシである咲耶は、果たしてこの春歌エピソードに勝てるんだろうか? 勝ってくれ頼むっていうか勝ち負けとかそういう問題じゃなくてお願いですからオレを哭かせてください悦びで咲耶担当のスタッフ様。




11月27日

…、  きゃー。
とりあえずウケていただけたようなのでホッとしてますが、ネタがネタだけにどうしても恥ずかしさの方が先に立ってしまってます。 恥ずかしくて恥ずかしくてパンツがあったらかぶりたいくらい。 そして少林拳に覚醒……できるわけないのでやっぱりパンツかぶるのは無しで。
何はともあれ、取り上げていただいてありがとうございました>しのぶさん
自分の文章に少し自身が持てました(笑)。


よく考えたら、あのページで元のゲームの紹介を何にもしてませんでした
後で書き添えておかなければ。


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リみては「いばらの森」の巻まで読了。
この巻の構成はけっこう好き。 本編の後の番外編が、いわゆる推理小説の解決編のようで。

あと、本編の最後には必ず祥子と祐巳のやりとりが描かれていて、ふたりの絆が着実に深まっていく様をアピールしているのは上手いなぁと思いました。

全体としては気に入ってるんですが、気になってしかたのない問題点も一つだけあります。
これに関しては後日詳しく書きます。




11月26日

クウェアとエニックスの合併キターーーーー!!!!!
きょうの昼に何気なくラジオを聞いてたらこのニュースが放送されてドビックリですよ。 日経新聞夕刊のトップに掲載されたのを始め、各紙夕刊の経済面でも取り上げられているようです。

今ではFFもDQも買ってない自分にしてみれば□やエニクスの動向自体はむしろどうでもいい部類に入るんですが、これがゲーム業界全体に与える影響は気になります。 だって大手2社が合併しないとやっていけなくなったということなんですから。 でも、エニックスはともかくスクウェアはもうちょっとゲームの開発費を抑えるとかゲームの企画を練りこむとかした方が良かったんじゃないかと思うんですが。 ゲーム制作においてゲーム性よりも第一印象を優先させている限りは、合併後もまだまだ不振という名のツケを払いつづけることになるんではないかとの疑いが拭えません(でも実際にはそういった方針を「採らざるをえなかった」という側面もあるのでしょうね。 少しでも多くの人たちの興味を引いて売ってこそのゲーム業界ですから)。
いま大手で名作を期待できるのはナムコ任天堂ぐらいかなぁ。
でも「任天堂のゲームは任天堂のハードでしか出来ないしなぁ、かといって1〜2本のソフトのためだけに高いハードを買うのは気が引けるしなぁ。 買ったところで数年経てば新ハードが出るんだろうし…」などと考えると購入意欲が薄れるんですよねぇ任天堂は。 PS2みたいに下位機種との互換性があれば別ですけど。

そんなこんなで素人なりにゲーム業界なんてものに少しだけ思いを馳せてみたりしたのでした。
極端な話、□がつぶれちゃったとしても私は惜しくも何ともないんですが(そりゃあ確かにFF1、3、4、5、6は好きだけど、今となっちゃあ、ねえ)、それがきっかけで中小の優良ソフトハウスまでもが巻き添えを食らって、良いゲームが生まれる土壌までもが衰退するようなことがあれば目も当てられません。 より良いゲーム・心から楽しめるゲームが少しでも多く作られるような場がずっと残りますように。




11月25日

リー・ポッターと秘密の部屋を銀座丸の内ピカデリーまで見に行きました。ちなみにひとりではなく、まっちゃんといっしょに。
上映時間の1時間前に着いたのですが、まだ公開されたばかりなので当然の事ながら並ぶハメに。
そのおかげでド真ん中の席を取れたんですけどね。 でもまあ猛暑or極寒の有明・池袋その他で数時間待ちなんてのに比べればヘでもないっすわ、はっはっは(自慢になりません)。

さて、この映画(というよりハリポタシリーズを通して)の要中の要と言っていいハーたんことハーマイオニーですが、ストーリーの関係上途中欠場してしまうにもかかわらず最強キャラの地位は健在。 それどころか、原作からのちょっとした変更点\があったおかげで萌えポイントが1箇所増えています。しかもこれが今までで最大の破壊力。 これを見るためだけに2000円払う価値はあると断言してもいいね。 ハーたん復活直後のやりとりも激捨てがたし。

その他印象に残った点を箇条書きでドン。念のため反転。
・ハリー役のダニエルがカッコよくなってた
・メインの男の子キャラはことごとく声変わりしてるっぽい
・ハリーの前でシャイになるジニーたんハァハァ
・ロックハート先生の服と顔がいかしててハァハァ(嘘)
・ドビーは原作のイメージ通りっていうかメチャメチャ強えし
・マートルのいじめてオーラもかなり強えし(笑)
・顔はふつうでした>マートル もちろん眼鏡っ娘
・コリン超UZEEEEE!(ハリーを追っかけてるカメラ小僧ね)
・マンドレイク超URUSEEEEE!(笑)
・ハリーくんふっとばされた〜〜〜! ドラコくんふっとばされた〜〜〜!(FC版キャプ翼風)
・リドル君、字、ヘタ(爆) でも日記の字が綺麗なのはなぜ?
・クラッブ&ゴイルのバカっぷりがいい味出してる(笑)
・ロンの悲鳴に近いつぶやきは今回の男性キャラの中で最高の名演かも

思いつくままに書いてみましたが、けっこう見どころとかツッコミどころは多いですね。 特に不満な点も見あたらなかったし、元を取る程度には満足できたってことかな? 実際見ててかなり楽しめたし。 あと1、2回は見に行ってもいいかな。
映画が終わって、2回目の鑑賞にもかかわらずエンディングで涙ぐみかけたと言ってたまっちゃんには、とりあえず「おまえ涙もろすぎ」とツッコミいれておきました(笑)。

参考:B級映画好きの方から見たハリポタ秘密の部屋(ネタバレ注意)
いや香港を見習えとか言われても(笑)。




11月23日

にまっちゃんから電話が。
何かと思ったら「少林サッカー」がいたくお気に召さなかったということでグチられてしまいましたよ。しかも夫婦そろって(汗)。
でも〜、前に少林サッカーの話をしたときに「まっちゃんは見ない方がいいかも」ってちゃんと言ったし〜(試しに劇中の「タマゴ」ネタや「パンツ」ネタを振ってみたところ、思いっきり嫌がられた)、だからオレぜんぜん悪くないし〜(なぜギャル口調)。

とりあえずご愁傷様でした。 原作読んだ上で「ロード・オブ・ザ・リング」を観るなどして心の傷を癒してくだせえ。
そしてこれから少林サッカーを見ようと思ってる皆さん。 下ネタやキツい系のギャグが嫌いなら決して見ないように。


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間は前後しますが、お昼にうしとらさん来訪。
本日借りたのは2冊の本。
ひとつはLord Dunsanyの「Beyond The Fields We Know」(「ペガーナの神々」を含めた短編集。原書でしかも30年前のペーパーバック)。「ペガーナ」に軽く目を通してみましたが、うわ、神話だからだろうか、古典表現のオンパレードだよー。 昔は「shall」が完全に「will」と同じ使い方をされていたのね〜(※)とか、いろいろ興味深い点が多そうなので、マリみてを読み終わったら読んでみようかと。
(※ 基本的に現在では「A(一人称以外の名詞)+shall 〜」は「(私は)Aに〜させよう」という意味になります)
もう1冊は同人誌「苺電波読本6 マリ見て特集号」
ネタバレしていないと思われる部分しか読んでいませんが、その中で、今年前半にあちこちの男性同人系・テキスト系サイトでみられたマリみて症候群同時多発感染の謎について言及されている部分がありまして、非常に興味深く読ませていただきました。 なお、この本の全内容はPDFファイルとしてこちらのページにアップロードされていますので、読んでみたいという方はDLしてみてください。 プリントアウトした方が読みやすいかも。

あとは、VF4 EVOLUTION大会の模様を収録したDVDを見せてもらったり。
うわー、いつの間にか新キャラいるし知らない技いっぱいあるし選手はみんな人外レベルだし、もうついていけない(まあ、ゲーセンにつぎ込める金がない時点で諦めてるんだけどね…)。
そういえばいまさらだけど、VF3の鷹嵐ってどこいったんだ?(笑)(←相撲キャラ。 デカすぎ・重すぎ・投げられないという異端中の異端)



11月22日

"Fare well?" "Fare well."(「さよなら」ではないです、念のため)

本日、帰りの電車内にて「マリみて」第1巻をつつがなく読了したことをここに報告させていただきます。


本題に入る前に気になったことを一つ。
たとえば、「ロサ・キネンシス」というルビ。 これは「紅薔薇さま」全体にかかっているのでしょうか、それとも「紅薔薇」のみにかかっていると考えるのが妥当なのでしょうか? これは「月面宙返り」を「ムーンサルト」と読むのか「ムーンサルト」と読むべきなのかということと同じくらい重要な問題なので、心ある方がいらっしゃったなら是非お教えいただきとうございます。 いなければ風や雲にでも訊いてみます。 にはは…。


それはさておき、主人公の祐巳が「Petite soeur de Rosa chinensis en bouton(紅薔薇さまのつぼみの妹)」となるまでのいきさつを見てきたわけですが、予想していたよりもずっとあっさり味というか爽やかな雰囲気でしたね(文脈上やむを得ないこととはいえ祥子の婚約者がホ  モという衝撃の事実まであっさり流すのはどうかと思いましたが(笑)、そこはやはり「コバルトゆえ」と考えてよろしいのでしょうか>お姉様方)。 祥子に憧れる祐巳のドリー夢っぷりも全然普通のレベルで、むしろ地の文のドリー夢っぷりのほうが濃く映ったほど。 ところどころで地の文が祐巳の独白なのか天の声の語りなのかがわからなくなるような箇所があったりして、少々混乱したりしましたが、その点を除けば全体的に読みやすかったと思います。
第1巻ということもあって、登場人物を掘り下げるような描写はあまりありませんでしたが(もちろんメインの2人は除く)、祐巳が上級生たちにあずまんが大王のちよちゃんのごとく(笑)可愛がられかつもてあそばれる様は非常に微笑ましかったです。 たとえそれがみんなでよってたかって祐巳の服をむくシーンであっても。

最初でこそクリーンヒットをもらってクラッときましたが、あとはぜんぜんOK。
もしかしなくても次巻以降が本領発揮でしょうね。 楽しみに待つことにしましょう(といっても既に手元にあるんですが)。




11月21日

せっかく本格的なジャズピアノの名演奏を生で(しかもタダで)聴けた感動を書いていたのに再起動…。
この話はまた後日ってことで。

て。
昨日、づまより東京ディズニーシーのお土産(おいしかったにょろ〜)と共に借りてきました。
「マリア様がみてる」シリーズをまずは6冊。
わざわざオレの目の前で取り出して仕事場の人に見せびらかそうとするのはやめてほしいと思いました恥ずかしくて死にますから。

ほんでもって帰りの電車の中で第1巻を読んでみました。

「ごきげんよう」
「ごきげんよう」










「ひとつ、訊いてもいいでしょうか?」

「なにかしら?」 そう誰かに言われた気がした。
声の主の話し方は、例えるならば映画「ロード・オブ・ザ・リング」に登場するガラドリエルの奥方。

そして、尋ねた(あるいは、自問した)。

「ぼくは、この世界に傍観者として立ち入ることを許されている存在なのでしょうか?」


しばらくすると、少し違った疑問も湧き起こってきました。
「もしくは、オレのココロが、このアナザーディメンションへと立ち入ることに抵抗しているのだろうか?」

そう言ったことを頭の片隅でぼんやりと考えつつ、本文最初のページを開いたまま、混雑した電車の中で数分の時を過ぎ去るままにしていました。

後になって読み返したときでこそ平静さを保っていられましたが、初めてこの、なんていうかドリー夢入っちゃってるような文章を、しかも地の文で見せられたときの動揺は相当なものだったと自覚しています。 最初の最初、始まって10秒以内のインパクトという意味で「少林サッカー」を思い出したりもしましたが、当然両者の間に共通点などあろうはずもなく、それどころか世界観のベクトルが同じ時空内に存在するのかどうかすら怪しいものです

それはさておき、そう言った風に時折ガクガクブルブルしながらも1巻の半分まで進んでいます。 野暮なツッコミを思いついたりもしましたが\あくまでこれは前哨戦だ様子見なんだと自分に言い聞かせながら読んでおりますです。 づまの心酔っぷりから察するに、この本の真価はまだまだこんなところで量れるものじゃなさそうなんで。 基本的に電車の中でゆっくり読む人なので、6冊読み終わるのにはまだかなり時間がかかるかと思いますが、感想を聞きたくてしかたのないような人は気長に待ってくださりやがれ。夜露死苦。

P.S. 昼休みに合革製ブックカバーを買って読みやすさ+2(やや意味不明)。 あの表紙を何かの間違いで衆目に晒すコトになった場合ライフが1つ減るので(すなわち)。




11月18日

よいよです。 そう、いよいよ「マリみて」をこの目で見るときが来ようとしています。
今週の水曜日に本を持ってきてくれることになり、以前から私の周りでは激しく吹き荒れていた嵐の実体を、いよいよこの目で確かめる時がきたようです。

果たして私は、『天国』に到達することができるか…!?(と、思わずジョジョ(SO)ネタを使ってしまったり)



で、やっぱりおあずけプレイ(※)もやるんデスか?
(※ : 強烈な引きで終わり、次巻が出るまで3ヶ月ものあいだ数多の読者が味わうはめになったという『レイニー・ブルー』の苦しみをおまえも味わえという主旨の悪魔的提案。発案者はよりによってこの本を貸してくれる人本人。)



11月15日

あ!とってもすごいものを見たのにその話をするのを忘れてたー! ショック。

というわけで某所で見たすごいものについてここで語ってみたのですが、その後某掲示板の「このことが話題になってしかるべきスレ」ですら全く情報がないのを見て、ひょっとすると今でもまだ情報を流すのは自粛すべきではないかと思い至りました。
したがって、公式情報もしくは公式に近い関連情報が解禁されるまで、この日の日記は封印させていただきます。なにとぞご了承ください。



11月14日

コミ当選おめ〜>づま
って、今回も西館か!また夏コミと同じようなサークル配置になったってことなんだろうか。 もしそうだとしたら個人的にはちょっとツラいところだけど、最近の参加者増加を考えるとやむを得ない処置なんだろうな。 これはしょうがない。
それよりも問題なのは3日目に参加できないかもしれないことなんだけどね〜(泣)。 さてどうしましょ…。




11月13日

っちゃんから、先日行われた「ハリーポッターと秘密の部屋」試写会の報告を受けました。
会場である武道館にはたくさんの著名人がきていたそうで、まっちゃんが見ただけでも林家ペー・パー子夫妻にマリナーズの佐々木投手、それに2階席にいたハーにそっくりの雰囲気を持っていたという美人が実は相川七瀬だったといった具合。 これを聞いた時点でかなり腹いっぱいな気分(笑)。 一般客の気合いの入りようも相当なもので、入場待ちのときには、ホグワーツ学生服のコスはもちろんクイディッチユニフォーム(グリフィンドールチーム)をサポーター器具も含めて自前でこしらえた猛者もいたそうな。 すげぇ…、もはや試写会を通り越して「祭り」だ…

メインイベントの映画試写ですが、かなりいい感じに仕上がっていたと言ってました。 ただしストーリー展開は前作に勝るとも劣らない速さとのことなので、例によって原作を知らない人にとってはきびしいかも。 新キャラの配役にも特に不満はないようでした。今週末に先行レイトショー、来週末に本公開なので、あと少し、期待して待つことにしましょう。




11月11日

崎尚人氏のHPにハトコミの総括がアップされていましたが…、なんともまあおやさしい表現ですなぁ
カンタンにまとめると、「主催者がちょっとお間抜けでいろいろと些細な混乱もあったけど、事故もなく無事に終わったんだからまあいいんじゃん?」ってところでしょうか。

よくないだろ。

他の部分はまだしも、「ほとんどの徹夜組にペナルティを課さなかった」のは、今後行われるイベントへの影響、ひいては同人界全体への影響を考えると許されざる大罪と言っていいかと思うんですが。 本来ならこの点は徹底的に糾弾してしかるべき部分でしょう。

「総て」を「括る」と書いて「総括」。イベントの総括というからにはそれぞれの立場にいる参加者の見解を均等に取り上げるものだと私は思っていたんですが、間違いだったのでしょうか? あまりにも「現場のスタッフはよく頑張った」という点に比重を置きすぎていて(その指摘自体を完全に否定するわけではないですが)、一般参加者のまともな部類と思える見解すら軽視しているきらいがあります。 同人史上最悪といってもいい主催側のイベント運営方針も単なる「おバカな自慰行為(要約)」ですませていてあたかも「シャレですむ範囲内だ」と言わんばかりですし、こちらが限界まで好意的に見ても「主催への非難をオブラートに包みすぎ」以上の考えにはなりません。 ちゃん様だってトークページ(11月5日)でグッズ販売について「比較的わかりやすいコメント」を残してるっていうのに(笑)。 どうせ書くならW杯後の後藤氏みたく「おめでとう主催者さん。 ハトコミでたんまり儲けることができたし、次の冬コミではカリスマ超大手サークルになれるといいですね」ぐらいの皮肉を書いてもよさそうなもんだと思うんですが。 必要以上に主催を持ち上げる文章を書いてると、6月後半に某国礼賛一辺倒の姿勢をとったマスコミみたく、世間から不審の目で見られてしまいますよ? フォローするのは構わないけど(フォローのしかたにもよりますが)批判すべき部分はきっちりとわかりやすい形で非難しないと、ね。

なんて事を思ったりしました。

そんなわけで、今回の総括に関してはさすがにまるまる受け入れるわけにはいきませんでしたね、私は。 三崎氏の同人評論本は買ったことがありますし、賛同できる見解も多いのですが、えらい人の意見だからって何でも鵜呑みにすることはないわけで。 かといって「最も過酷な現場を体験した人の意見が多い」某掲示板の書き込みのすべてを支持してるわけでもありません。 冷静な意見と愚にもつかない戯言・煽りを選り分けるだけのスキルはそれなりに持ってるつもりです。

それはそうと、この惨状に対するサークル側からの意見・感想がウェブ上にほとんどないっていうのもヘンな話だなぁ。
協賛サークルの人が声を大にして語れないのはわかるけど、あるのは某掲示板での匿名の意見とカン違いしてるっぽいレポートのみ。 なんでなんだろ? 自分のところが修羅場すぎて周りを見る余裕がなかったせい、ってだけならいいんだけど。



11月9日

日はまっちゃんちで鍋&お泊り。
そしてなんと!ハリポタ4巻日本語版を借りることができましたー!ただし1週間限定で(笑)
帰りの電車の中でちょっと目を通してみたのですが、むう、やはり出来のいい部分と悪い部分との差が激しい。 「こんなのどうやって日本語にするんだ!」と誰もが思うような部分ではすばらしいひらめきを見せる(特に先日の日記で挙げた部分)のに対して、会話文などの一見なんでもない部分で言語感覚がかなりズレてい(おかしな特色がつきすぎている)ところや古いと思われるところがかなり見受けられました。あと(これは4巻に限ったことではないけれど)原書でそうなっているからといって日本語版でもやたらめったらフォントをいじくる必要はないのでは。児童書だからって見た目を派手にするよりも地の文の文体をですます調にするだけで、子どもにもとっつきやすくするには十分だと思うんだけど。とりあえずもう少しじっくり読んでみることにします。



11月4日

つぐつ にゃーにゃー にゃーにゃー ぐつぐつ
ぐつぐつ にゃーにゃー にゃーにゃー ぐつぐつ…

(かざみあきらさんは、いま心にやや深い傷を負っているようです)


『ハトコミ』
(元ネタ:再生ハイパーべるーヴ「ぱんださんようちえん」より「猫鍋」)

ハートフル ハート時代 鳩はどうだい(ハトコミハトコミハトコミハトコミ)
カタログなぜ買えない ヤフオク嫌い(ハトコミハトコミハトコミハトコミ)
前売り完売 当日売らない(ハトコミハトコミハトコミハトコミ)
なーななななない ななななーなーい(ハトコミハトコミハトコミハトコミ)

本日到着7時に決定(本日到着7時に決定)
今日の目標323に決定(今日の目標323に決定)

行列長い(行列長い) 風は冷たい(風は冷たい)
偽造はヤバイ(偽造はヤバイ) 徹夜はペナない(徹夜はペナない)
徹夜はペナない徹夜はペナない 徹夜は徹夜は徹夜はペナない

「一般参加の皆さん、チケットをちゃんと受け取ってください!」
「氷川さん、スケブを描きすぎないでください〜(涙)」
「グッズ販売の皆さん、制限かけなくていいんでテキトーに売り捌いてください」

ハートフル ハート時代 鳩はどうだい(ハトコミハトコミハトコミハトコミ)
スタッフ会議ない 問題は膨大(ハトコミハトコミハトコミハトコミ)
Z空はクソ主催 お命頂戴(ハトコミハトコミハトコミハトコミ)
なーななななない ななななーなーい!(ハトコミハトコミハトコミハトコミ)

実はカタログ ちゃん様の絵が(実はカタログ ちゃん様の絵が)
それはきれいに描かれています(それはきれいに描かれています)

しかしよく見りゃ(しかしよく見りゃ) 表紙の裏は(表紙の裏は)
トレカにサイン(トレカにサイン) トレカにサイン(トレカにサイン)
トレカにサイン トレカにサイン トレカにトレカにトレカにサイン!!

夏コミ冬コミ〜!(夏コミ冬コミ〜) ハトコミハトコミハトコミハトコミ
春レヴォ秋レヴォ〜!(春レヴォ秋レヴォ〜) ハトコミハトコミハトコミハトコミ
薄味折り本〜!(薄味折り本〜) ハトコミハトコミハトコミハトコミ
シチュのみエロパロ〜!(シチュのみエロパロ〜) ハトコミハトコミハトコミハトコミ
同人失格〜!(同人失格〜) ハトコミハトコミハトコミハトコミ
ハートフルコミュニケーション〜!(ハートフルコミュニケーション〜)
ハトコミハトコミハトコミハトコミ

「明日もきっと、ハトコミ日和!」



以上、某スレに書きこんだものを、一部改訂してお送りしました。
さくらたん、もしどこかでこの歌を歌ってくれたらオレは一生キミについていくよハァハァ。

なお、ハトコミレポート本編はこちらとなっております。こちらではマジメにレポートしてます。



11月2日

っちゃんから電話。
「ごめん、ハリポタの試写会当たっちったから見に行くわ
ガーン!!
や、やられたぜ…。 こんな形で裏切られるとは予想もしてなかったぜ…。
まあ別にストーリーを知らない訳じゃないのでいいんですけどね。 観賞後にはちゃんと感想を聞かせるようにと強く言っておきました(笑)。






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