気温と共に、財布の中身も段々と寒くなってきている今日この頃。


2002年
1月の日記へ 3月の日記へ 4月の日記へ 5月の日記へ 6月の日記へ 7月の日記へ 8月の日記へ 9月の日記へ

2001年
12月の日記へ 11月の日記へ 10月の日記へ 9月の日記へ 8月の日記へ 7月の日記へ


トップページへ




10月30日

輪物語「二つの塔」読了。サム、あんた、最高の男や…。

さて、これで読書に関しては一区切りつきました。 つまり「いつでも『マリ見て』読めまっせー」な状態になったわけであります。 さあ、カモーン!



10月29日

上例を見ないほどつまらない日本シリーズが、史上例を見ないほどつまらない決着を迎えて終了。
確かに西武がふがいなかったのもつまらなかった一因だけど、それ以上に「自軍さえ強ければあとは知ったこっちゃない」と言わんばかりの巨人の存在が全ての元凶だと思うのはオレだけ? とりあえず、松井はとっととメジャーに行ってもらって(これ以上成長するにはメジャーに行くしかないと思う)、全てはそこからですな。 「面白い試合」を見れる日が早く日本プロ野球界に戻ってくることを願ってます。



10月28日

人のまっちゃんからハリポタ4巻を読み終わったとの電話が入り、しばしの間、声高らかに語り合いました。 原書を読み終わって約半年、 このときをどれほど待ったか!(感涙) 映画「秘密の部屋」を一緒に観る約束も、このとき暫定で取り決めました。 そうだよなぁ、公開まで後1ヶ月きったんだよなぁ。 こないだ映画版のCMを見たせいもあって(ハリーがすっかり声変わりしてました)、またわくわくしてきてますよ。 ダンブルドア校長が亡くなったのは残念だけど。 この作品が見納めなのね…。 しっかり見とこう。



10月25日

んぐーくんとアキバで待ち合わせ。平日にアキバに行ったのは久し振り。所用を済ませてメシ食ってる間にぴんぐーくんから観月堂のRAG-FES2発行折り本とPINSIZEのレヴォ新刊(コピー)を拝領。ありがたやありがたや…。ところでアキバの食事処って、安いところがほとんどないですよね。 特にゆっくり落ち着ける場所となると。 メイド喫茶なんかも候補にあがったのですが、高い食事はご勘弁だったので何とか思いとどまりました(笑)。

その後はゲーセンヘ。まずトラタワでBM IIDX 8th Styleを初プレイ。でも画面が表示されないので楽しみ半減。シューティングフロアでは斑鳩ハイスコアプレイを見たり(1面ボス前で300万超ってあんた…)、ノリノリなレイヴ系BGMが超お気に入りのシューティング「オペレーションラグナロク」を思わずプレイしてしまったり。やっぱシューターにとっては「ラグナロク」といえばコレでしょう。 新作に混じってラグナロクとかダラ外・Gダラ、シルバーガンなどがまじってるのはさすがといったところか。
知り合いがいるかもしれないということで次はタイトーへ。 ここのラインナップもかなり濃いです。ダラ外やレイフォースがあるのはまあわかるとして、初代R-TYPEなどの相当古いゲームも平気で並んでいます。 かと思えば同じフロアに「あずまんが大王パズルボブル」(今度遊んでみよう…)が置いてあるわメダルゲーもあるわで端から見るとかなりカオティックな光景。
結局知り合いは見つからなかったので、地下のメロンブックスにちょっとだけちょっとだけ寄って解散。 メロンブックの品揃えに関する見解は「…中途半端」ということで一致。 商業も同人もそれなりの品揃えなんだけど、突出したものがないというかなんというか。 虎やメッセに比べていまいち購入意欲をそそられないのよね。 開店したばかりで内装はとてもきれいなんだけど。

-----

宅してから、先述の同人誌2冊を鑑賞。
観月堂は、ラグナロク(ネトゲの方)を通じて知った最近のお気に入りサークル。 女の子の肌の張りとぷにぷに感が非常にバランスよく、かつうまく表現できてると思います。要は萌えるってことなのですが。この本のメインキャラはぺったん胸のマジと萌えアコ。 エロはないけど少々下なネタあり(笑)。
PINSIZEのレヴォ新刊はコピー本。 ジャンルは同じくラグナロク。 あいかわらずここの本は他の同ジャンルの本とは一線を画していて驚かされます。 たった3Pのマンガが妙に意味深というか、マンガを通じて語られているものがはっきりとイメージできないんです。 何か(ラグナを取り巻く現状?)の比喩かとも思ったけれど、確証は全くなし。 これは作者の表現力の問題では全然なく、単にオレの理解力が足りないからだと思ってます。 ほかにアコたんマンガ2編。アコたんさいこー(死)



10月24日

んなわけで、昨日ハリーポッター最新刊の日本語版が発売されたわけですが。
今日地元の本屋に行ったら、店頭に置いてませんでした。
もしかして、もう完売したのか!?
だとしたらすごいな…。

どうやら日本語版最新刊は上下巻のセット販売のみみたいですね。
だからって上下巻2冊をパッキングしなくても…。
おかげで立ち読みできません(泣)。 買う金なんてないし…。 今ならハリポタ最新刊を万引きして捕まった坊やの気持ちがよく分かります(泣笑)。

個人的に日本語版での注目点は今のところ2つ。(以下、ネタバレ防止のため文字反転)

・物語の後半に出てくる「なぞなぞ」
・ロンが占星学の授業中にかました下ネタ


これらが日本語でどう訳されているかがとても気になっています(特に後者。英語の字面だけ見ていてもまず気づかないハイレベルなネタなので)。 該当個所を既に読まれた方、どうかこっそり私に教えてください(笑)。

あと、「この部分は英語では何て書いてあったの?」とか「この訳っていうか表現のしかたはいけてないよ〜」といった感想も聞きたいのでお待ちしています(既に某掲示板でいくつか書かれていそうですがw)


10月16日

日は新生日本代表の最初の試合、対ジャマイカ戦があったので速攻で仕事を切り上げて帰宅。 ビデオ録画しながら見たのですが、やや期待外れの内容で終わってしまいました。 もちろんいい場面も多かったのですが、やはりどちらかといえば問題点の方が多く印象に残る試合でした。 特に守備! ヘボいミス連発してんじゃねー! ガー!

-----

まと電話してるときにマリみての話題に。 づまも最近の人気加熱ぶりにはかなり戸惑っている模様。 まぁ、オタ系大手テキストサイトで紹介されたおかげで男性読者が爆発的に増えたみたいだからねぇ。 オールドファンにしてみれば戸惑わずにいる方が難しいというのはわかります。
そして、づまの怒りにも近い戸惑いの感情の矛先はオレに向けられ、

「いつか本は貸したげるけど、途中(レイニーブルー)までしか貸さない。
続きは3ヶ月間読むの禁止。 情報を仕入れるのもダメ。」

というおあずけプレイ宣言をされてしまいました。 づまよ、キサマはサドか。
でもOK。 そのじらしプレイ(爆)、近いうちに受けてやろうじゃないのさ。 いま読んでる指輪物語「二つの塔」を読み終わったら、マリみてを通していま一度(※)女学園の世界に足を踏み入れることをここに約束させていただきます。 ミーハーの汚名も甘んじて受けましょうぞ(ハリポタや指輪も映画化で話題になってから読み始めたようなヤツだしオレ)。 3ヶ月のおあずけは…、その間は指輪物語「王の帰還」を読んで紛らわせられると…いいな(弱気)。

さて問題です。 以上の文章を読んで、オレがマリみてを読むと宣言するに至った理由を10字以内で述べなさい(え?)

(※)「最初(ファーストインパクト)」は「お兄さまへ…」のアニメビデオ。 そのあまりに濃厚なキャラクター(主人公とその親友を除く)と人間関係に腐れ縁の友人(野郎)共々ハマりまくりました。 マリみてのようにスウィートな(推測)ものではないけど、相当質の高い作品だと思います。一見の価値あり。



10月14日

姫オンリーイベント「蒼月祭」に参加しました。しかもたったひとりのサークル参加。というのは、ゆめき嬢&みさきが、急遽同日に開催されることになった別イベントに参加することになったからなのです。当日上野駅でゆめき嬢と待ち合わせてペーパー用の原稿を受け取り、京浜東北線で蒲田まで。 入場直前になってそのペーパーをコピーし忘れていたことに気づいて慌ててコンビニを探してコピー。 なんとか入場には間に合いました。

会場に入ってから気づいたのですが、蒼月祭って、BrightSeasonやコスプレイベントとの併催だったんですね。会場入口を正面に見て左側がBS、右が蒼月祭、奥の方でコスプレイベントという風に1Fホールが3分割されてました。
会場5分前ぐらいにいきなりフォークダンスの曲が。ふと後ろを見ると、BSの一般参加者が既に入場していて通路をぐるぐる廻っていました。そうか、これが噂に聞いていた「ローリングスタート」か…(笑)。さらにしばらくしてからイベント開始。 蒼月祭の方にも一般参加者が続々と入って…って、結構多い? レヴォ後なので少ないと思っていたんですが、意外。 人が多い分、本も短時間で結構売れました。 マリみてネタのペーパーを手にとっていく人も少なくありませんでした。 夏コミ以来マリみては男性オタにも着実に浸透している模様です。
開場後1時間で落ち着いたペースに戻り(人は最後までそれなりに多かったけど)、あとはまったり。
眠気と必死で戦いながら売り子したり、トイレのついでに財布の許す限り(予算は漱石さん○枚)同人誌を買ったり、隣のサークルの方といろいろお話したりペンを貸してもらったり(ありがとうございますそしてごめんなさい)、それなりに充実した時間を過ごせました。一般参加者や他のサークルが撤退し始めた頃を見計らって撤収、帰宅。

渡辺製作所で予告されていた、期待の月姫格ゲー「Melty Blood」のお試しプレイはなく、デモ展示のみがされていました。 でもそれでよかったと思います。 あの混雑だと絶対トラブルが起きてたと思うし。



10月12日

宅にてうしとらさんといろいろ。

いただきもの:bolze.のレヴォ新刊、ハートフルコミュニケーションカタログ

bolze.の新刊は意表を突いてToHeartネタのエロコメ。これからもこういう肩の力を抜いて読めるものを出してもらえると嬉しいかな。ストーリーはソフトでエロ描写はハード、といった感じのもの。

ハートフルカタログ。
まずトレカ。 …ふーん(出来はフツー)。そんでもってこの中にみつみさんのサイン入り超レアカードがあるのね。……ふーん。
サークルも中堅から超大手までがたったひとつのホールにかなり多くひしめいてますねぇ。ここで会場マップを見てみると…、
へ? 企業ブース? 入口が!? で、出口が…そこ? そんでもってCut a Dashが、あんなところに……。 配置考えた人、手を挙げなさい。先生目をつぶっとくから(大ウソ)。
  そしてトドメにイベント限定グッズ販売デスか…。 ゲストの皆さんが寄稿してくださったイラストの輝きもどことなく空虚に見えてしまうのはオレだけでしょうか。
正直、自分にはこのイベントを開催する意味や意図というものがわかりません。いや、「納得できない」というべきか。 たぶんハートフル準備会は「本当の意味でのリアルこみパ」をやりたかったのかもしれません(あくまで推測ですが)。 しかし、この推測が正しかろうが間違っていようがイベントの運営全般においておかしな点が多すぎます。 ファンジン・創作・その他もろもろをひっくるめた同人誌の様々な楽しみをみんなで共有するためのイベントとはとても思えません。 カタログや公式HPを通じてこちらに伝わってくることのほぼすべてが、単なるプレミアグッズ収集マニアと堕した者たちを過度に煽る行為にしか映りません。 主催者の方には、これらの「同人誌即売会の本質とは全くかけ離れているようにみえる」企画を打ち立てた理由というものを、私たちに納得のいく形で説明してほしいものです。
あとは、これはコミケのたびに思ってることだけど、一般参加者というか同人幽鬼(笑)たちの「最後の理性」に期待するしかないかなぁ(汗)。同人という名の指輪に少なからず体を蝕まれてる自分がいうのもアレなんだけれども^^;。

それからは、うしとらさんに斑鳩の上級プレイムービーを見せてみたり。曰く、「絶対ムリ」と。 安心してください。 オレもそう思ってるから。 ていうか4面を1クレジットでクリアできる自信ゼロなんで(泣)。

そんな感じでした。途中大きく話がそれたような感じがしますが気にしないことにしましょう。



10月6日

ヴォです。おそらく池袋では最後となるレヴォ。今回は、買いたい本の数こそ少ないものの目当てのサークルが各ホールにバラけていたため、目当ての本を全て買えるかどうか非常に不安でした。しかしぴんぐーくんの助力もあってなんとかひととおり手に入れることができました。ぴんぐーくんどうもありがと〜。
今回買った本のほとんどがラグナロク本。観月堂にスタートダッシュかましてみたり(走ってないけど)、行脚堂で大混雑の通路を貫くように出来た行列を強烈な熱気に蒸されながら並んだりしたせいでかなーり体力を消耗しました(笑)。ついでにお金もかなーり消耗しました(涙)。
終了後はづまと、そしてはとむぎさん、やこらさん、あらいずみさんとラケルでお食事。もう、亜美とかペリーとかその他もろもろ、出てくる話題のネタがことごとく濃ゆい。まぁネットゲーで女の子キャラ使ってたら12歳の男の子にナンパされたなんて話をしたオレも人のこと言えませんけど^^;。
帰りにさやっちと会って、前もって買うように頼まれていた本を引き渡し。

次の注目イベントは、何といってもハートフルコミュニケーション
参加サークルに超大手が目白押しとか、リアルこみパ以来の暴挙などと言われていますが、はっきり言って自分もそうした風評を否定する要素を見つけることができません^^;。さすがにリアルこみパの二の轍を踏むことはないだろうと思いますが(※1、※2)、可能な限りのベストな対策を講じたところで大混乱が起こらないという保証などどこにもありません。何万人もの一般参加者が来るかもしれないというあまりに大きなリスクを考えると、こういうイベントをわざわざ開催する必要はないように思えるのですが…。ともかく、何の(大きな)トラブルもなく、無事で終わることを祈るばかりです。

※1 とりあえず、コミケやレヴォの超腕利きスタッフを大量に投入することが予想されるというか、そうでもしないと冗談抜きで死人が出かねないのでお願いだからそうしろ。まちがっても、即売会の勝手が分かってないような業者を雇うなんてことはするなよー。
※2 聞いた話だとリアルこみパでは、昼ごろに来た一般参加者は3時(つまり即売会終了時間)ごろまで入場できなかったとのこと。実は自分もこの話は今日始めて知って(サークル参加者だったのでそんなことがあったとはつゆ知らず)ビックリ、そしてポカーン。



10月2日

風のおかげでほとんどの金木犀があっさり散ってしまいました。ショボーン。

10月2日は映画「ロード・オブ・ザ・リング」のDVD発売日。前日に既に手に入れていたうしとらさんを羨みながら終業時間が来るのを今か今かと待っていました。仕事が終わるや否や電車に飛び乗って秋葉原へ行き、速攻でDVDを買って速攻で帰宅して速攻で鑑賞(音声・字幕をともに英語で)。はぁ〜、やっぱいいなぁ〜。映画オリジナルのシーンも含めて不満点はほとんどなし。画面が小さいのと音声がショボいのはウチの環境が悪い(こともないんだけど良くもない)だけなのでガマン。でもできることならいま一度ナズグルの叫び声を聞いてガクガクブルブルしてみたいです。有楽町の丸の内ピカデリーで観たときはサラウンド音声だったので、当該シーンではあまりの迫力にマジでビビり入ったものですから。

あと、映画公開時に非難を浴びまくった日本語字幕はDVD・ビデオ発売にあたって大幅に改善されたようです。これは嬉しい。まだ日本語字幕は見ていませんが、ある程度は期待してもよさそうですね。


原作の方は、「二つの塔」上1〜2(原書の“BOOK THREE”にあたる部分)まで読了。映画版公開までには下巻(BOOK FOUR)も余裕を持って読破できる見込みです。上2において繰り広げられる戦闘シーンが映画版「二つの塔」最大の見せ場とのことなので、大きな期待を寄せずにはいられません。「旅の仲間」があれだけいい出来だったんだから、期待してもいいですよね?






トップページへ