私の雑記です。 ……早いもんだなぁ……。
って、先月と同じじゃん(爆)

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8月31日

しとらさんに会いに秋葉原へ。例によって本とかを返したり借りたり(あれ?)。
うしとらさんと話してるときに、DC版「斑鳩」の発売日が来週に迫っていることに気づき
愕然。 ヤバいよ金ないよ! しかもジョイスティックでのプレイを楽しむために必要な
コントローラ用コンバータ(※)を買う費用も考えると…、うああ〜〜〜。
しかし、斑鳩を買ったとしても果たしてクリアできるのかどうか。あのゲームの難しさは
ハンパじゃないっす。でも買わないのはあまりにもったいないほどいいゲームだという
のは事実なのでどのみち購入決定なんですけどね。ああ、ヘタゲーマーの悲しい性。

(※)現在DC用のジョイスティックは市販されておらず、過去に発売されていたものも
使い勝手が悪いとユーザーの間でかなり不評をかっていたので、ジョイスティックで
まともにプレイを楽しむとなると、前述のコンバータを買うのが最良の道なのです。

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グナでは現在主に使用している2キャラとも、地下水道(通称:下水)でのデビューを
果たしました。
ゴキを倒しまくってアイテムをかき集めるのは非常に楽しいのですが、一撃で倒しきれ
ないとリンチ喰らって死亡確定なので気は抜けません。
たまに他のプレイヤーとのお話や疑似パーティープレイも楽しめたりするので、プレイ
しててかなり楽しいです。さーこの調子でどんどんレベル上がってくれよー♪



8月25日

グナ三昧…ならず。
相変わらず同期なんちゃらで以下略。
よって今日一日は休息に時間を割くことにしました。 つまり寝まくり。

昼頃にC3とかいうイベントでよつばスタジオがすんばらしいものを展示しているという
情報を入手するも、時既に遅かったのでふて寝。

夜中、ようやくラグナロクの同期問題が解決した模様。
浮かれてプレイしまくってたら寝たのが4時という体たらく。 あああ〜…。



8月24日

んぐーくんに会いにアキバへ。目的はコミケで狩ってもらった獲物の査収。
待ち合わせした後タイトーのゲーセンへふらふら〜っと寄ったところ、なんとそこで
うしとらさんとバッタリ。なんという偶然。 そしてついさっき買ってきたばかりと思われる
スパイシーの新刊を譲ってもらえましたラッキーそしてありがとう。
しばしお話ししてうしとらさんと別れ、ぴんぐーくんとの取引も無事終了。 ぴんぐーくんと
ともに虎の穴(裏通りの方)へ。 うーん、お金があまりないときにああいう場所には行く
もんじゃないね(笑)。 誘惑に抗うのがタイヘンなのです。 結局抗いきれずに2K近くの
買い物をしましたけど。

帰ってからはラグナをプレイするも、同期化問題だとかで落ちまくり。特にiris鯖最悪。
おかげで1stキャラがいつまでたってもNoviceのまま…。2ndは既にマジシャンに転職済
だっていうのに。

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輪物語の読書再開。現在第2章「THE RIDERS OF ROHAN」。
相変わらず原書と邦訳の併読というスタンスですが、読んでいるだけで脳が活性化
するのが知覚できます。 それだけ元の文が素晴らしいということなのでしょう。もちろん
邦訳も。 自分の感性では考えもつかないような表現の何と多いことか。



8月21日

こ数日の涼しさは一体どうしたことだろう。
この間通り過ぎていった台風のせいだろうけど、こんな現象は初めて体験する。
まるで夏の熱気が根こそぎ奪われてしまったかのよう。
涼しいこと自体はもちろん大歓迎なんだけど、そんな日が3日も続くとやはり違和感を
感じてしまう。
やはり夏は暑い方がいい。涼しい日は週に一度くらいのペースで希望(誰に)。



8月17日

ちこちのオタ系ウェブサイトで「ぱんださんようちえん」が高く評価されていて、
愛好者の一人としてたいへん喜んでいます。夏コミの収獲の中からベストをひとつだけ
挙げろと言われたならば、迷わず「ぱんださんようちえん」と答えます。ただのネタ系
音楽CDだと思ってる人は明らかに損してます。悔い改めて全曲を骨の髄までしゃぶり
つくしましょう。

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しとらさんご来訪。夏の収獲の見せ合いっこ。
その中に門井さんの新作が。ちょびっツ本だったのですが、表紙右下の「AYA KADOI
PRESENTS」という表記がなければ誰の本だかわからないほど絵柄を変えてました。
もっとも内容はいつもの門井さんのノリでしたが(笑)。

そして、「ゲーム音楽ヒット情報」というCD(追記:正しくはCD-ROMでした)を拝借。
内容はフリートークラジオ番組の総集編だそうで、主なゲストがなんと九十九百太郎氏。
総収録時間20時間以上だそうなので、とてもとても一気に聞ける代物ではありません
が、時間を見つけながらゆっくり聞こうかと思います。 うしとらさん、こんなすごそうな
ものを貸してくれてありがとう〜。



8月16日

グナロクを始めてみました。

同人オタを中心に大人気の韓国産ネットゲー。それがラグナロク・オンライン
周りの人に勧められて自分も少し興味を持つようになり、この度β2をインストールして
プレイしてみました。

…ごっつ重っ!!
β2公開直後ともあって、1つの鯖への参加人数がえらいことになってるんですが。
初心者の修練を終えていざ街に行ってみると渋谷も真っ青の人混みで自分の姿を
見失うこともしばしば。
プレイしてくうちに要領も覚えてきた(それでもまだまだヘタっぴですが)ので、少しずつ
レベルを上げていこうかと思っています。 廃人レベルまでやりこむと社会生活に
支障が出そうなので
プレイ時間もほどほどにしとくように気をつけないと(^^;;;。

参考サイト:ラグナロク ナウ



8月14日

鈴ーーーーー!!!!!

AIRをプレイしたことのある方は今日という日が終わる前に万感の想いを込めて
叫んどきましょう。 リアルで叫ぶと近所迷惑になるという方は心の中で叫びましょう。
いや別に叫ぶ必要はないといえばないですけどね。
とにかく、8月14日は観鈴に想いを馳せる日ですので。 よろしくです。

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ミケレポートは少しずつ書き進めています。 ご安心を。

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れか、このゲームの攻略法を教えてください(泣)。

カッコいいんだけど、操作が激ムズな上に攻撃が激しすぎ。オレにはムリ。

まんま某ゲームじゃねーかって無粋なツッコミはド却下。



8月13日

私信。お兄ちゃんへ。
ご連絡ありがとうございました。元気で有明に来てると言うことがわかって私も姉も
安心しました。直接お会いできなかったのはちょっと残念でしたけど^^;。
今回もいろんなサークルからたくさんの同人誌が出されていますので、ご希望とあらば
例によって何冊かチョイスしてお渡ししたいと思っています。好みのジャンルなどを
教えていただければ明日にでも本を買いに行こうと思っていますので、もしこれを見て
いただけたのならメールをいただけるとうれしいです。お待ちしています。

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ダメっす。 体力のリカバリーがまだ不十分っぽいのでコミケレポートに未だ着手できて
いません。 今しばらくのお待ちを……。



8月12日

んださそー、ぱんださそー。

夏祭りが終わり、文字通り燃え尽きました。
ていうか肩と首まわりが真っ赤。まだヒリヒリ痛みます…。

詳細レポは後日に。 ただ、一言だけ言わせてもらうなら、

ぱんださんようちえん、最高。

自分の大きな期待すら上回る同人作品を買ったのは、2000年冬コミのCUT A DASH!!の
「Brilliant Colors」以来でした。 幸せ。



8月10日

2日目簡易レポ。
起床4時→体調を自己チェック→二度寝(爆)
→10時起床→最軽装スタイル(Tシャツ・ジーパン・サンダル・布バッグ)で出発
→到着時間11:45→東1-3→UGO→はとむぎさん・やこらさんにご挨拶
→はとむぎさんの新刊くるくるりんね本のコンセプトに脱帽
→ヒマー→…→+激しく日焼け+ してみるテスト→西館企業ブース
→スイープレコードブース→売り子:細江さん お食事:中山さん
→ニトロプラスブース→チラシとトレカを貰う
聖地有明之図(トレカ)↓

→撤収→帰宅

+激しく紅潮+(腕と肩から上が)←単に日焼けしただけです


さぁて、毎度毎度のことですが明日がいよいよ本番です。
皆さん気合い入れて、そして冷静にいきましょう。
無事に家に帰って本やグッズを堪能し終わるまでがコミケです。



8月9日

日簡易レポ。
東館1-3→ゆめき嬢のサークル設営&コピー誌制作手伝い→開場
→KOGE×2HOUSE→西館→企業ブース→Littlewitchブース
→東館1-3→づまカスタムメイド服&うさぎオプションキタ―――――!!!!!
→東館4-6→にせぶれ(冷やかし)→完売キタ―――――!!!!!
→ゆめき嬢のスペースでマターリ→撤収
比較的楽な日でした。 足の裏はかなり痛かったけどな。

帰りにづまと津田沼ユザワヤに寄ってコスプレアイテム制作の材料を調達。
いやオレがやるんじゃないっすよ?

帰宅後スパゲティ食って風呂入って就寝。就寝時間9時って。

ザワヤでぼーっとしてるときに迷子案内のアナウンス。
「…只今、○○ちゃんという○歳の女の子をお預かりしています…」

「お子さんの命が惜しければ現金1千万円を用意してお越し下さい
ますようお願い申し上げます。なお、警察に通報した場合には……」

という“脳内アナウンス”が流れてしまったんですがどうすればいいですか。
病院行った方がいいですか。そうですか。私もそう思います。



8月7日

  衝  撃  。
同じ会社の方(わりとよくお話するのですが)の娘さんがコミケに行かれるそうな
ちなみに高一。コミケは初参加(即売会への参加経験はあり)だそうです。
目当てのジャンルが重なっていなかったのが救いといえば救い、残念といえば残念。
どっちだ。

とにもかくにも無事に帰れることを願ってやみません。ほかのイベントと比較すると、
コミケ・レヴォ・サンクリは戦場ですから。

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ックリ。
ゲームミュージック作曲者のベテラン細江慎治さん率いるSuperSweepのラインアップ
をふとしたことから眺めてるうちにあることに気づきました。

細江さんも、エロゲの曲を作るようになってたのねぇー。

詳しくはここの上から3番目と7番目を参照。
特に3番目。 STONE HEADSといえば、泣く子も黙るSMゲー制作会社の筆頭っすよ。
5年前には想像すら出来なかったっていうかついさっきまで想像してなかったし。
でもまあそんなことは関係ないっていえば関係ない。 大事なのはゲームに合ってて
素敵な曲かどうかってことなんだし。良い個性があればなおよし。
曲の方ですが、ゲームのジャンルこそ大きく違えど細江さんの持ち味が強烈に活きた
思いっきりテクノポップな曲だったのでひと安心(7番目の方)。
このGoing my wayっぷりこそ細江さんのキャラだよなあ(笑)。



8月6日

ういえば、今月発売のCPGでTYPE-MOONの新作が発表されましたね。
絵のレベルは格段に上がってて(花月十夜のときもそうでしたが)好印象だったんです
が。

"Fate/stay night"

このタイトルがなぁ…。
あくまで主観的意見なんですがどうにもゴロがよろしくないかと。 それと、タイトルに
使われてる3つの単語が「単に羅列されたもの」にしか見えないって点もオレ的には
マイナス。 英語能力に関しては前々作「月姫」のときも「英語の“アオ”」の区別すら
分かってなかったという前科があるので、今回のタイトルをつけた際の狙いもかなーり
ズレてるのではないかと思ってるんですよね。 文章書きが言葉をより良く使いこなす
ことの大切さに、母国語と外国語の区別はないと思うのですけれども、これは贅沢な
要求なのでしょうか。 もっとも、奈須氏(脚本)は(シナリオで)日本語を操るときにも
多少暴走しているきらいがあるのですけれども(「月姫」におけるブッとんだ当て字や
とあるシーンでの前衛的文章の数々、など)。
勢いがあるのはとてもいいことなんですけど、その勢いを限界でコントロールするって
いうか勢いを爆発させながらも心は冷静なままでいるというか(こういう方向の作風を
もったシナリオライターで今いちばん実力のある人は、おそらくニトロプラスの虚淵氏
なのでしょうね)、とにかく「悪い意味での“若さ”」をどこまで抑えたり消したりできるか
が鍵だと思います。

話が飛びましたが、タイトルの改善案でも。
作者の意図が全く分からない(そりゃそうだ、シナリオのあらすじすらわかってないん
だから)以上、どういうタイトルがベストということは言えませんが、「音の響き」として
問題と思われるのは「stay」ではないかと。 いやむしろアタマの「Fate/」と終わりの
「night」は活かしたいという気持ちがあります。 「stay」の響きがどうも弱いんですよ。
韻を踏んでるようで完全には踏んでないし。 韻を踏むなら「-ate(-エイト)」でないと。
あと「エイ」で終わる言葉なのも響きが弱い要因。 でも「stray」なら語感が強まってて
いいかも。 ああ、これ以上は作者の意図に干渉するので打ち切り。

まあなんだかんだ言っても月姫は傑作だと思ってますので、TYPE-MOONの今後には
期待していますです、はい。



8月5日

例の某夏祭まであと数日となりました。
最近、何を買うかよりも何を買わずに済ませるか(=お金が出来てから同人ショップ
で買う)という方に気を回さなくてはいけないことが多くて、けっこう辛いです。
そんな中、個人的に何があってもゲットしておきたい注目作をピックアップしてみよう
と思います。

再生ハイパーべるーヴ「ぱんださんようちえん」(オリジナルCD)
まずはこちらのページにあるサンプルをお聞きください。
一言で言うとバカ系。しかし見落としてはならないのは、音楽としての完成度もかなり
高そうだ
ということ。いくらコンセプトが面白くても、曲としておかしい部分があると幾分
興ざめしてしまうものです。でもこのCDはそういうことがなさそう(デモを聴く限りでは)
なので期待大。余談ですが、GLOVE ON FIGHTのサントラはパスで。

あとはデフォ買いサークルの本を(取捨選択したうえで)いくつか購入する程度になる
かと。 いくつかといっても本20冊、CD-ROM数枚ぐらいは買うでしょうけど。 最低でも
「ぱんださんようちえん」は買い逃さないようにしないと。
秋葉萌え萌えバスタオル(INFORMATION参照)も激しく捨て難いですが、とんでもない
ハイコストと大行列による大幅なタイムロスが痛すぎるので回避。 後日ネットにアップ
されるであろう巨大画像をDLしたり、いったい何人の漢がルパンダイブをキメて
くれたのか
とかを日記サイトなどのレポートで見て楽しむことにしますさ。

あ、そうだ思い出した。 実は今回でコミケ参加歴10年を迎えることとなりましたわーい。
10年か…。 そう考えると急にモチベーションが高まってきましたよ。 予算は増えない
けどな(泣)。
まあともかく頑張ります。



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