ワールドカップがはじまったー!! 湿気に負けずに盛り上がってくぞー!

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6月30日

ろいろあったW杯も今日が最終日
波乱に波乱が重なった大会でしたが、決勝戦は強豪同士の初対決という好カード
(その分、3位決定戦が今大会の番狂わせぶりを体現するカードになりましたが)。

新宿帰りでボロボロになりながらも、新聞を読んで激しく気になったので3位決定戦を
ビデオで鑑賞。
うわ、ホントに11秒で点取ってるし。
リアルタイムで見てたとしたら激しく呆然としていたであろうこと請け合い。知ってても
一瞬何が起こったのかを頭の中で整理せずにはいられなかったぐらいだし。
その後は点を取ったシーンと終了後のシーンを拾って鑑賞。とにかくトルコ代表の
紳士っぷりにひたすら感心させられました。お前らー、いいヤツすぎるよーーー。
おめでとうトルコ、あがとうトルコ。あんたらの勇姿は一生忘れないよおおー。


-----


気がつくと夜でした。
バナナを買い込んで準備万端。 決勝、観戦!


試合終了。
いい勝負でした。 ドイツを応援してた自分にとっては残念な結果でしたが、それでも
いい勝負を見ることができてよかったと思っています。 うん、ほかに何も言う気には
なれません。
そしてワールドカップの授与、ANTHEMの演奏…、

空から舞い降りる、無数の折り鶴。

なんだか、この光景を見てるだけで「今回はいいW杯だったなぁ」と思ってしまいそうに
なりました。 それほどの光景でした。
今回のW杯は、良くも悪くも忘れられない大会でした。 博愛と独善、誇りと虚栄心、
歓喜と悲哀、それらが想像を絶する規模で一度に生まれては消え、あるいは今も
人々の心に留まっています。 これらの出来事が、今後のW杯、ひいてはこれからの
スポーツ界を、より良い未来へ導くための指標になることを願っています。


最後にひとつグチ。
こんなことなら予選のでもいいから事前にチケット買っとくんだった(涙)



6月29日

Ocean(→)ですよクラブイベントですよPaul van Dykですよ。
ずーっと楽しみにしてたイベントなんですが、W杯のおかげで印象が霞んでました。
前回のサイバー某の思い出が喜び半分トラウマ半分(笑)だったので、より素晴らしい
イベントであることを期待しつつ出発。 もちろん生で見れなくなったW杯3位決定戦の
録画も怠りませんでしたよ?

づまさやっち(クラブには不参加)、今回初顔合わせのひさやんとお友達の方に会い
お食事。 クラブバージンなづまと半分バージン(笑)なオレは、富士山麓で3日間ぶっ
通しで行われるフェスティバル
の話を聞いてガクガクブルブルと震えておりますた。

食事の後はゲーセンで暇つぶし(このとき立食いそば屋のラジオを立ち聞きし、W杯で
トルコが買って3位になったことを知る。 思わずガッツポーズ。 近くのコマ劇場前では
にわかサポーターと思しき人々のテーハミングクコール。 )。  テキトーに時間を
つぶしてから、会場のリキッドルームへ。

プレイ順は、「yoda→DJ19→yoda→Physalis→Paul van Dyk」の順。
まずはyodaがハウスナンバーを続けてプレイ。 まったりムードで心地よく踊れる曲に
のって体を動かしてるうちに、少しずつ少しずつ曲のノリがアップテンポなものに移行
していってるのに気づいて感心。DJ19に交替してからはハードテイストなものがメイン
に。 ここで貧弱組2名(づま&オレ)は隅っこへ退避、休憩、睡眠。
再びyoda。いきなり何をかけるかと思ったらワールドカップ公式アンセム石野卓球
リミックス!
 一気に盛り上がったのは言うまでもありません(笑)。 ひとしきり盛り
あがった後はまた休憩。 しょーがないじゃん、大本命はまだ先だったんだから。

そして大本命降臨。
始めは淡々と皿を回してましたが、しかしそれもあくまで始めのうちだけ。
フロアが本格的に盛り上がり始めてからは、ブレイクや煽りを絶妙の塩梅で織り交ぜ
ながらエピック・プログレッシブトランスのナンバーをひたすらプレイ。 この手の曲って
CDで聴くとわりと大人しめの印象なんですが、フロアでかける分には十分ノリがいいと
感じられます。 某サイトライベントと違って様々な曲調のナンバーが揃っていたので
飽きもきません。 いいDJだと思いますPaul van Dyk。 途中で長いこと休んでしまい
ましたがごめんなさい。 四捨五入して30の身だと2時間以上踊りつづけるのは非常に
ツラいのです。

ちなみに客層は、男女比が約3:2、外国人は全体の2〜3割。 服装正しく気を
遣っている人が多かったです(特に女性)。 身の程をわきまえていない格好の人は
ほぼ皆無。 あ〜、カン違いヲタがいないってなんて素敵なんでしょう!
AIRのTシャツを着ていった人にそんなことを言う資格はありません)

しばらくの間はぐれっぱなしだったひさやんの居場所を確認しに休憩所(という名の
フロア隅の地面)から立ってフロアの真ん中をうろついて戻ってきたところ、なんだか
づまが妙にドキドキしてるんです。 気になったので何があったか聞いたところ、


「あのさ、さっき、外人の女の人2人が、目の前で
思いっきり濃厚なキスをしてた」



ま゛ーーーーーっっっっっ!!!!!
何たる! 何たること!! オレ様一生の不覚!!!!!

ズーレーのディープキスなど一生に一度見られるかどうかも分からないのに!!
「女の子どうしの禁断の愛(ラヴ)」をこよなく愛するこのオレがッッ!!
なぜッ! なぜにッッッ!!! 神よ!!!!!

そんなわけで終盤はブロークンハートな我が心をポールさんに慰められるような形で
踊りながら時の流れの中をたゆたっておりました(誰も慰めてなんかいません)
最後にアンコールに2回も応えてくれて、めでたく終了。 お疲れさまでした〜。
いやマジメに疲れましたが。


とにかくいいクラブイベントだったと思います、クラブ素人が思うに。
トランスが好きで、なおかつ好きなトランスの種類が極端に偏っていなければ誰でも
楽しめるイベントだったではないかと。 でもすみません、やっぱりいちばん楽しかった
のはポールさんのときでした。 ずっと黙々とDJをやる人だというイメージがあったの
ですがさにあらず、けっこうノリノリなプレイスタイルでした。 もしかすると客の嗜好に
合わせてくれたのかもしれませんが、なんにしても楽しませてくれたのでOK。 こんど
日本のクラブにポールが来るときも必ず参加しようと心に決めました。


外に出るとすっかり夜は明けていました雨でしたが。
ひさやん'sお友達さんとお別れした後スタバでだべり、総武線鈍行でまっすぐに帰宅
しないでづまとアキバの本屋へ。 身体から魂が抜けかけていてなお白詰草話の
ファンブックをゲットしてご満悦の表情を浮かべるこの2○歳の女をどうにかして
ください。

本屋で(づまが)買う物を買ったらとっとと撤退。 おうちにかえってバタンキュー。
みなさんおつかれさまでした。 そしてありがとうございました。 またの機会があれば
その時はどうぞおつきあいしてやってください。 最有力候補はWIRE02ですがはてさて。


余談。

開始11秒でゴールて!!?
駅で新聞買って読んでビックリさ。
おめでとうトルコ。 あがとうトルコ。
あんたら本っっっっっ当に最高!



6月26日

決勝終了。
ブラジル対トルコは1-0でブラジルが勝ちました。
トルコにも惜しいチャンスが何度もあったんですが、あと一歩及ばず。


トルコチームは、とてもいいチームでした。
正直に言って、ベスト8の試合を見るまではそれほど気にとめていませんでしたし、
日本とトルコの間にこんなエピソードがあって特別な友好が結ばれていることさえも
知りませんでした。
でも、代表選手の戦いっぷりやサポーターの思いを受け取った今なら、こう言えます。

トルコの皆さん、あがとう

あなたたちが最後の戦いで美しい勝利を飾れるよう心から祈っています。

-----

昨日の試合のパブリックビューイング@国立競技場のレポート。
公正なジャッジの要望と、偏向報道をしている日本のマスコミへの抗議をこめた
日本人ドイツサポーターたちの行動は、確かに世界に届いたようです。
あんたら最高。



6月25日

う、 と一息。

ようやく、あるべき形に戻りましたね。
韓国は、ドイツの堅実な守備を攻略するには明らかに力不足だったとはいえ、最後まで
諦めることなく立派に戦ったと思います。 最初からこういう試合になっていればここまで
問題にはならなかったろうに。
敗れた韓国の選手達は神妙な顔つきでしたが、理不尽な負け方をして悔し涙を流した
これまでの対戦相手の気持ちを理解できたのでしょうか? そうだといいのですが。
もっとも、長い歴史の中で染みついた根性が今回の件だけできれいさっぱり消えてなく
なるとは思いませんけど。 こん  ことまでできちゃうほどですから。
戯言をのたまう前にしっかりと我がふり直した方があなた方のためだと思います。
好きなチームを応援して何が悪いってーの。 誰かさんと違って不必要に相手を
貶めたりはしてないってーの。

にしても、今回いちばん気まずい思いをしてるのは、良識のあるスポーツ好きな韓国人
だろうなぁ。 きっと本土の方にもそういう人がいるに違いない。報道されないだけで。
日本のクソマスコミが一部の情報を握りつぶすようにな。
ともあれ、彼らには心から同情する次第です。彼らに心からの笑みの宿る日が早く
来ますように――


そうそう、マスコミで思い出したけど最後に一言。

さんまも神!!



6月24日

島愛エライ!
ちょっとよろしくない暴言もあったりしたけど、伝えるべき事実をひた隠しにしている
マスメディアに比べれば何億倍もマシ。 真実はネットで着実に広まってるみたいだし
そろそろ今の態度を改めたほうがいいんじゃないのかな〜?>TV局、新聞社

-----

そうそう、全然カンケーないんですが、
ここ「接触プレイ」と書いた部分を、なんとコイツ

「触手プレイ」

と読みやがりました。


思わず想像して全身に鳥肌が立ったボクの心の傷は

誰が、癒してくれますか――?


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ドイツ×韓国戦。
今度なにかあったら、さすがに許されないと思うよ…?>審判その他
いや今まででも十二分に許されてないような気もしますが。



6月23日

日書き忘れてしまいましたが、セネガル×トルコ戦。
この試合も準々決勝の名に恥じない名勝負でした
特に前半に繰り広げられた両者の息もつかせぬ攻防には思わず叫び声を上げて
しまうほど。
「なんであれが追いつくんでしょうか!
なんであれが間に合うんでしょうか!!」

トルコ選手のシュートしたボールに追いつき、ゴール寸前で弾き出したセネガル
選手のプレイに対する実況の叫びは大げさでもなんでもなく、すべての観戦者の
心情を見事に代弁してくれていました。

トルコもトルコでチームプレイでセネガルゴールを脅かしまくり。
上記のスーパープレイ並にビビッたのが、日本戦でゴールを決めたモヒカン野郎の
飛距離数十mのパスボールの勢いを完全に殺した上での絶妙なセンタリング。
しかもノートラップで。
他にも様々な好プレイが連発するのを見て、日本が敗れた悔しさは完全に消え去り
ました。 今度戦うときにもいい勝負ができればいいなと心から思いました。

延長前半でゴールデンゴールを決めて準決勝にまで進んだトルコ。 次はブラジルとの
リターンマッチ。 ベストを尽くせ!
セネガルもよくやった! もう誰もフランス戦での勝利をまぐれと言う人はいない。
あんたたちは間違いなく優勝候補だった!



6月22日

正義は失われ

正義は陵辱され

正義は消え去った――


今回のW杯は、おそらく戦後最悪のW杯として、おそらく1カ国(もしくは2カ国)を除いた
全ての国のサッカーファンの間で永久に語り継がれてゆくことでしょう。
韓国と戦ったほぼ全ての国を中心とする多くの国の代表選手達が、無能な、あるいは
公正さを放棄した(と思しき)審判によって、その名誉と誇りを徹底的に汚されました。
韓国代表もまた、確かに誤審の被害者です。 誤審によって、彼らは「非常に幸運にも
審判に勝たせてもらった」としか評価されなくなったのですから。 しかし、代表選手と、
対戦相手への礼儀を甚だしく欠いた赤い悪魔たちは、この不名誉な勝利に無邪気に
喜びこそすれど、決して恥じ入ったり後ろめたい気持ちに囚われることはありません
でした。 スポーツを愛する者なら、フェアプレイを愛する者なら、どうしてあの結果に
喜べるのでしょう? どうして他国の人間を平気で侮辱できるのでしょう? 自分たちが
過去に同じ侮辱を受けたからというのが理由だとするなら、彼らは自らを侮辱した者と
同じ人種になることをすすんで選択したということになります。 そのような考えには、
私は同意できません。
(ただし、韓国人の中にも純粋なサッカーファンや他国に敬意を払う人たちは確実に
存在するということもまた明記しておきます、彼らの尊厳のために)

ネット上では様々な黒い憶測が飛び交っていますが、それらにはあえて目をつぶった
上で自分の思いのたけを書きなぐってみました。
どこか間違ってるところがありますでしょうか?
自国を目立たせることを全てに優先させる者の主張でなく、
スポーツを愛する一人の人間の考えとして。

そして、「スポーツを愛する態度こそW杯を始めとするスポーツに携わる際に
最も必要なものだ」という考えも、全く筋が通っていると思うのですが。



6月21日

実上の決勝戦。 ブラジル対イングランド。
いかなブラジルの攻撃力をもってしても、これまでの完璧と言ってもいいイングランドの
守備の前には苦戦を強いられるだろうと思い、戦前は2-1でイングランドが勝利すると
予想していたんですが、いやはや参りました。 結果は2-1でブラジルの勝利。

ロナウジーニョの2点目FKは圧巻。 呆然。
イングランド、残念! 4年後、今度こそ母国に栄冠をもたらすために、史上最強の
クロスに更なる磨きをかけてくれベッカム!

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ドイツ対アメリカ。

アメリカ代表の皆さんごめんなさい。 今まであなた達のことを過小評価してました。
アメリカは間違いなくベスト8に値するチームでした。
とにかくアメリカのサッカーは「元気」。 特に秀でた技術とかはないけど、ゴール前に
迫るたびにこのチームほど大きく得点を予感させてくれるチームはそうありません。
今回はカーンの神通力(笑)の前に敗れ去ってしまったけれど、次回はもっともっと
強いチームになれると信じてます。 4年後に日本と当たったら、なかなかの名勝負に
なるかも。


明日は、スペイン対韓国。 何も起こらなければいいけど。



6月19日

W杯が開催されてから、初めてサッカーの試合のない日が来ました。
つまり、試合の動向に心を乱されずに過ごせる最初の日でもあります。
ホッとひと息、な気分です。

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ころで、

フツーの接触プレイだよなぁ。

トッティ退場のきっかけになったプレイのことなんですけど。あれがイエローカードなら、
今回の大会だけで退場者が100人以上出なければおかしいです。
当然ながらイタリア側はこの試合の主審を激しく非難。 ただでさえ今回は審判への
不満が噴出しているのに、決勝Tでもこんな調子だとW杯の開催意義そのものまでが
疑問視されかねません。 FIFAにはぜひ何らかの対策を講じてもらいたいものです。
でないとレベルの低い審判はおちおち海外旅行にも行けないと思うので(そういう
問題か)



6月18日

本、ベスト8進出ならず!
今日の試合はいまひとつ動きが鈍く、1ミスからの失点を挽回することができません
でした。
速く正確なパス回しの拾得・細かいミスをさらに減らす・決定力のある選手の育成など、
今後レベルアップするための課題がハッキリと見える試合でもありました。

しかし、初の決勝トーナメント進出を果たした日本。 4年間でよくぞここまで成長したと
思います。 日本代表に攻撃的なサッカーを教えてくれたトルシエ監督の功績は非常に
大きいと思います。 彼の名は、日本サッカーの歴史から決して消し去ってはならない
ものだと思います。

選手、監督、スタッフの皆さん。 ひとまず、お疲れさまでした。
未来へ向かっての更なる成長に期待しています。

-----

そして。

国、イタリアに逆転勝ち!

正直、マジでビビりました。

今日のイタリアの動きは決して悪いものではなかったので(韓国の調子もベストでした
が)、イタリアが2-0で勝つと予想していたんですが、韓国の妙な気合い(サポーターも
含む)が奇跡を起こしてしまいましたねぇ。 やはり最後まで諦めないこと、絶対に勝つ
という気持ちは大事なんだなあとしみじみと感じてしまいました。

…とキレイで無難なコメントで終わらせることもできるのですが、言わせてください。
イタリア敗戦の最大の原因は後半早々にデルピエロを下げたことだと思ってます。
監督は、あの異常な環境下、30分以上もの間、たった1点のリードを確実に守りきる
ことができると本気で思っていたのでしょうか。 アイルランドの奮闘から何も学んで
いなかったのでしょうか。 戦意を喪失させるのは堅守ではなく大量得点であると、なぜ
気づいて実践しなかったのでしょうか。
デルピエロがいれば、あの後さらに追加点を奪える確率も相当上がってたはずです。
選手達を、敗北の悔しさにではなく勝利の歓喜に酔わせることができたはずです。

アズーリの戦士達は、ボールを持っただけで激しいブーイングに曝される中、よく動き
よく頑張ったと思います。 ただ、十数人+数百万人の赤きファナティックの力は、
彼らの働きを無に帰すには十分すぎるものだった。
それだけのことでしょう、恐らくは。

勝った韓国の次の相手はスペイン。
チーム一の点取り屋ラウルが負傷し、次戦への出場が微妙だという情報があるので、
これはひょっとするとひょっとするかも……。



6月16日

ょう行われた2試合を見逃したサッカーファンは、不幸である。

昼間のセネガル対スウェーデン、夜のスペイン対アイルランド
どちらも震えが止まらなくなるくらいの熱戦でした。
セネガル対スウェーデンは昼間にサンクリに行ってたせいで見れなかったのですが、
スペイン対アイルランドはバッチリ見させてもらいました。

後半ロスタイム同点弾、再び。
不屈のアイルランド魂、再び。

対ドイツ戦でも目の当たりにした、決して諦めないという気持ちが得点に結び
ついた瞬間
。 何度思い返しても泣けてきます。 彼らの偉業を見たときの感動は、
これからもずっと決して色褪せることはないでしょう。

アイルランドは、惜しくもベスト8に名を連ねることはできなかった。
彼らは最強のチームではないのかもしれない。 しかし、一度も敗れはしなかった
サッカーを通じて素晴らしいものを見せてくれたアイルランド代表と、彼らを最後まで
全力で応援しつづけたサポーターの皆さんに、言葉に尽くせぬほどの感謝を。


そんでもって、こんなのを見た日にはどうすればいいですか?



泣いても、いいですか?


あー、スウェーデン×セネガル戦も生で見たかったー(しょうがないけど)。
オレって半分(笑)不幸なヤツだ〜〜。
-----

サンクリレポートは、特筆すべき収穫はなかったので省略。
イベント後は、サークル参加してたゆめき嬢と会ってオタな話やサッカー話をしながら
おいしいオムレツを食しました。 その店は小さいので、土日は滅多に待ち時間なしで
入れないところが玉にキズかな。

帰りに虎などで「秋桜の空に」小説版や「とらハ1・2・3(通常版)」を購入。



6月15日

界中が注目している、最強GK決定戦。
TVに映っている会場には、興奮しながら試合開始を今か今かと待つ観客が!

全然いねえ。

…なんか、空席が全体の3〜4割近くあるんですが。

地球最大のサッカー祭りが開催されてるのに、その中でも屈指の好カードなのに!
会場は韓国の離れ島にあったようですが、人が集められないんならそんなとこで
開催するなよ。
 この試合を見たい人は山ほどいたのに、本当にもったいない。

気を取り直して試合の感想を。
試合は、GKの争いというよりはディフェンス合戦といった様相で、期待よりは地味な
内容でした。それでもカーン様のファインセーブやチラベルトの直接FKを拝めたので
満足。 最後の最後にドイツが決勝点を入れてベスト8に進出することになりましたが、
二人のカリスマゴールキーパーはどちらも清々しい表情で互いの健闘をたたえあって
いました。 ああ、これぞワールドカップの醍醐味! これだけでももうお腹いっぱいに
なれましたよ。


イングランドはデンマークに3-0と完勝。 イングランドの鉄壁の守備にただただ驚愕。
アルゼンチンを完封した実力は伊達じゃないということか。 これはブラジルといえど
点を取るのには苦労させられるかも。



6月14日

祝 日本決勝トーナメント進出!!!
文句のつけようのない見事な戦いっぷり! 日本はこんなにも強くなったんですねえ。
あとはもう世界の列強を相手に1つでも多くいい試合をしてくれればいいです。
みんながそういう気持ちをもってさえいれば、たとえ負けたとしても、その試合はとても
意義のあるものになるでしょうから。


そして、もうひとつの注目カードだった韓国対ポルトガル戦。

まず、韓国が決勝トーナメントに進めたことは、それ自体はよかったと思っています。
しかし、試合内容はとんでもなくお粗末なものでした。スポーツを鑑賞していて
これほど腹が立ったことは今まで一度もありませんでした。
同時刻に行われていたアメリカ対ポーランド戦で開始早々アメリカが0-2で負けている
ことを受けてかどうか知りませんが、双方に全く攻めの姿勢が感じられません。
どちらも自力で決勝Tに進むには勝つしか道がないはずなのに、試合時間の半分は
中盤でのらりくらりとパス回しをするだけで過ぎ去り、本格的に試合が動いたのは
後半25分ごろに韓国が点を取ってから。 ここまで追い込まれてようやくポルトガルは
全力で攻撃を仕掛けてきますが、それまでにお粗末なラフプレイのおかげで2人も
退場者を出しているのと、恐らくは前半から引きずっていたムードの影響で、再三の
チャンスも生かせず。 韓国も韓国で、後半は圧倒的優位に立ち、しかも勝ちにいく
つもりだった(らしい)にもかかわらず1点しか取れない有り様。 結局この試合は、試合
終了後にうなだれ涙するポルトガル代表の姿に象徴されるような、なんとも惨めな内容
となってしまいました。

結局このグループを勝ち抜いたのは韓国とアメリカになったわけですが、アメリカは
予選リーグで好成績を残したメキシコと、韓国は優勝候補のイタリア(予選では不調
でしたが)と戦うことに。 せめて、決勝リーグでは両チームともいい試合をしてくれる
ことを願っています。


明日からは決勝トーナメント。
最初の試合はいきなりの注目カード、ドイツ対パラグアイ!
チラベルトとカーンのスーパーファインセーブに期待せずにはいられません。
会場が近ければ、せめて日本であればムリしてでも行ったかもしれないのに…!
しょうがないのでTV観戦で我慢します。大量のバナナを用意して。



6月13日

たひとつ、年をとりました。
祝って下さった皆さんに感謝いたします。
もうすぐ30だなーとか言ってからかってくれやがった人には、それなりにお返しをして
さしあげるつもりでございますので覚悟しといてください(笑)。

-----

「壊れた」とかゆーな(笑)>づま

-----

夜、優勝候補のひとつであるイタリア代表の命運が決まります。
大分の地は、燃えているか。

前半終了。 イタリア、1点リードされています
まさか、また優勝候補が……。(21:25)


試合終了。
イタリア、土壇場で交代したデル・ピエロが同点ゴール! クロアチアが負けたため、
何とか決勝Tに進出! これでちょっと安心。
これで予選リーグは明日の2グループ4試合を残すのみとなったわけですが、せめて
明日ぐらいは安心して見れる試合に……なるはずないよなあ。日本×チュニジアは
ただでさえハラハラしてしまうし、韓国×ポルトガルはタダで終わりそうもないし。
いったいどのような結果が待っているのか。(23:20)

いよいよ、明日。



6月12日

まにはサッカーとは関係ない話題を。

ヤングチャンピオン版「バキ」。(よりによってそれかよ)

今回で第2回なわけですが、なんというか読者全員を笑い死にもしくは不能にさせ
ようとしてるとしか思えません。
いや、未経験の男女がやることとして概ね間違っては
いないと思うんですが、描きかたが描きかただけにとんでもないことになってしまって
ます
。 必見(ただしイタガキズムに耐性のある人のみ)

-----

優勝候補の予選リーグ敗退、再び。
今度の犠牲者はアルゼンチン
勝たなければ決勝Tに進めないこの試合で、無念の引き分け。
試合終了のホイッスルが鳴った瞬間フィールドにくずおれ、人目もはばからず涙する
イレブンの姿はあまりに痛々しかった。 運命の女神の残酷な一面をかいま見ました。

その5時間後。
パラグアイが総得点差でもって奇跡の決勝T進出。
きょうの試合に勝って、なおかつ南アフリカが負けたとしても予選で敗退する可能性が
あったこのチーム。 しかも前半終了時点で1点のビハインド。 ふつうならここで諦めの
ムードが漂います。 そこから試合を盛り返したのだからもう見事としか言えません。
個人的にはパラグアイ、いや、GKチラベルトは予選で消えるには惜しい選手なので、
こういう結果になってくれて非常に嬉しいです。

そして。

この結果、パラグアイは決勝T1回戦でドイツと戦うことに。
これが何を意味するのか。
そう。

守護神 VS 守護神!

ゴリラ VS  ゴリラ!!

世界最強ゴールキーパー決定戦!!


神様…、こんな好カードを実現してくれてありがとう。
もう間違いなく録画必須。 必見!
…食スレではいったい何本のバナナを食べることになるのやら(笑)。


(追記 昨日の日記の「仏タン」修正。痛さ2割増←当社比)



6月11日

仏タン

みんなで ゆびきりしたのに・・・・・・
予選に勝ったら 日本に来ようと
みんなで ゆびきりしたのに・・・・・・
日本に来たら 世界一のサカー屋になろうと
みんなで ゆびきりしたのに・・・・・・

おいしいお米 たべさしたろ思てたのに
おいしいおすし たべさしたろ思てたのに
おいしい天ぷら たべさしたろ思てたのに

そやから そやから
いっしょうけんめ お迎えの準備したのに
みんなで待ってたのに
そやのに・・・・・・ そやのに・・・・・・

仏タン 負けた

ジダンがケガして 仏タン負けた
予選リーグで 一点も取れへんで
仏タン 負けた

仏タン わろてる コリアの国で
仏タン わろてる 海の向こうで
仏タン わろてる いたかったの こらえて
つらいの こらえて かなしいの こらえて
仏タン わろてる

わらうな 仏タン!
海の向こうなんかで わらうな!

ぼくは つらいねんぞ
ぼくは さびしいねんぞ
ぼくは 泣いてんねんぞ
そやのに・・・・・・ そやのに・・・・・・

だれや!

仏タン壊したのん だれや!
ぼくらの仏タン 壊したのん だれや!
ぼくらのジダン 壊したのん だれや!
だれや!? だれや!?
だれや!? だれや!?
だれや だれや だれや だれや!?

アホーゥ!!



パロディであるにもかかわらず、自分で書いてて泣きそうになってます。
元ネタ自体が強烈な鬱ソングであるせいでもあるのですが。

今日の試合、フランスがデンマークから2点目を取られたとき、机に突っ伏しました。
もちろんショックのあまりに。
そしてそのまま、予選3試合を通じて1点も取ることなく、フランスは敗退…。
勝負の世界は厳しいとはいえ、フランスへのこの仕打ちはあまりにもひどい。

願わくば、いつか、ジダンのいるフランスベストメンバーが日本に訪れて、日本代表と
再び本気で戦ってくれる日が訪れますように――

-----

を取り直して、Eグループ最終戦。
ひいきのチーム、ドイツとアイルランドがともに勝ちあがってくれたのは嬉しい限り。
負けたとはいえ、カメルーンもサウジアラビアも持てる力を出しきったようなのでよし。

しっかしまあ、ドイツのクローゼさんはなんでまああんなに点を取れますか。
しかもすべてヘディングだし。まさに頭突き専門のシンデレラボーイ(笑)
決勝トーナメントでもガンガンドタマでドツキまくって活躍してほしいものですね。



6月10日

みません、先に謝っておきます。
韓国対アメリカ戦で、同点に追いついたときの韓国チームのパフォーマンスを見て、
仕事先で大爆笑してしまいました。 そしてその笑いはどちらかといえば失笑に分類
されるものでした。
うーん、ああいうことをしてしまうってのは、スポーツマンとしてちょっとどうかと。
同胞がヒドイ扱いを受けて腹が立つのは分かるけど、なんというか、「もっと、純粋に、
サッカーを――楽しめ!!」
と。 あくまでいち日本人のいち意見に過ぎませんが。

この結果で韓国はかなり厳しい予選最終戦を迎えることになってしまいましたが、
果たして、復活したと思しきポルトガルに一泡吹かせることができるのか。
がんばれ、そしていい試合を。

-----

今日は、翌日に横浜で行われるサウジアラビア対アイルランド戦の当日券発売日。

必死で電話かけまくりました。 ええ、必死で。

チケット取れませんでした(号泣)。

チクショオーーーーーーーー!!!!!



6月9日

日本、W杯初勝利おめでとう!

感服しました。
もっと苦戦すると思ってましたが、蓋を開けてみればほぼ完全に日本ペース。
日本サッカー代表って、本当に世界に通用するチームになっていたんですね。

これ以上細かいコメントは言いません。気分良く酔っぱらってるんで、なんかそんな気に
なれないので(笑)。

おめでとう、日本!
このまま決勝トーナメントまで突き進んでくれ!


そしてロシアでは大暴動らしいです。
まぁ、ロシア側は日本に負けるとは露ほども思ってなかったんだろうなー。
荒れたくなる気持ちは分かるけど、ほどほどにね。


あー、炭酸の抜けたビールもうまく思えるほど嬉しいよー。
狂喜乱舞してるってわけではなく、沸々と沸き上がる喜びをかみしめてるといった感じです。
ではもう1杯酒飲んで、風呂入って寝ますーゲフー。



6月6日

ランス対ウルグアイ戦、大荒れ。

フランス攻撃の要アンリが前半早々まさかのレッドカードで一発退場。 さらにひとりが
ケガでリタイア。 ウルグアイへのブーイングが爆発するわ小競り合いも増えてきたわで
もう大騒ぎ。 ただでさえジダンを欠くフランスは絶体絶命(ウルグアイもそうだけど)。
後半はいったいどうなる事やら…。(21:33)

うあーーー!!ウルグアイ決定的チャンスを外したー!
いくら観客が敵に回ってるからって、キーパーまでかわしといてシュート外すか!?
(21:45)

フランス攻勢! ウルグアイのカウンター! しかしどちらもゴールならず!
会場を包むプレッシャーが半端じゃありません。胃が痛くなりそう。(21:50)

フランス、ゴール前フリーキックきたー!(22:00)

一人少ないにもかかわらず怒濤の攻めを見せるフランス。
こんだけ必死なフランスを見るの初めてです…。(22:01)

フランス切り札シセを投入。さあどうなる。(22:10)

0-0のまま3分のロスタイム。(22:22)
絶体絶命のピンチを仏GKバルテズが防いだ!
ここで仏メンバーチェンジ!(22:24)

試合終了、結局今大会初のスコアレスドロー。
つ、疲れた……。(22:27)

そして食スレは暴走してヤケ食いスレに(笑)。


はっきり言って、ダイジェストを見るだけでも胃が痛くなれる試合だと思います。
今日の結果によって、ヘタすると予選Aグループ全チームの勝ち点が並んでしまうことに。
そうなると、得失点差および総得点数がものを言うわけですが…、よりによってなんでまた
ここまでの事態になっちゃったんでしょうか。(A:フランスが初戦で負けたから)
Fグループ以上の地獄の予選と化したAグループ、勝ち抜くのはどこなのやら…。

そして明日は死のFグループで、アルゼンチン対イングランド。
ガクガクブルブルガタガタブルガクガタ。



6月5日

イルランド、対ドイツ戦で試合終了間際に執念の同点劇。

マンガみたいな展開にアイルランド監督でさえポカーン(キャッシュ)

ゲルマン魂のお株を奪う気合いと、世界で一、二を争う名キーパーを相手にそれを
得点に結びつけてしまう実力にはただただ脱帽、ていうか感動しました。
限りなく勝利に近い引き分けと言っていいでしょう。
今後わたしはドイツと同じくらいアイルランドを応援することに決めました。
ぜひとも決勝トーナメントまで進んでほしい!



6月4日

日本VSベルギー引き分けーーー!!!

帰ってからではとても間に合わないので、仕事を定時で切り上げて会社で見ました。
もうみんなチャンスやピンチになるたびに大騒ぎ。当然といえば当然ですね。
以下、素人の戯言。

前半は日本がやや押していたものの、ボールが足についていない場合がほとんどで、
「やはり日本はまだまだなのか…」と思ったりしました。 後半に先制されたあたりなんか
最悪でしたね。 もはやこれまでかと思ったのですが次の瞬間同点。もちろん大喜び。
これで日本イレブンに調子が戻ったようで、さらには逆転ゴール。 この時点で前回の
得点を上回ってるし。
結局は引き分けに終わってしまいましたが、決して弱くはないベルギー相手に、ミスに
つけこまれながらも負けることなく勝ち点を得ることができたという点では意味のある
試合だったのではないかと。 選手も反省点は分かっているようですし、次にはきっと
今回以上に自信を持っていい動きで戦える…ことを期待してやみません。

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韓国W杯初勝利おめでとー。 文句のつけようがない勝利でした。
もうアジアが低レベルとは言わせない(ていうかポーランド弱いよ…)。
というわけでW杯のヨーロッパ枠をひとつ減らしてアジア枠を増やしてください>FIFA

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中国は残念でしたね。 まだあと2試合あるのでがんばれ。

でもね、

少林拳を取り入れてればこうはならなかったと思うなっ。
がっかりだぞっっっ!
(やっぱりそれがオチですか)



6月2日

W杯が、キターーーーーー!!!
最近はめったに見ていないTVに、土日はずっとへばりついてました。特に日曜日は
地上波で見れる試合は全て見ましたし(昼寝かましたせいでイングランド対スウェー
デン戦の前半を見そびれましたけど)。
試合のレベルも高い高い。ひとつひとつのプレイから感じ取れるパワーが違います。
バティストゥータ(アルゼンチン)の弾丸シュートやラウル(スペイン)の超絶テクニックを
見てしまうと、素人玄人の区別なく、歓声を上げるか絶句するかのどちらかひとつしか
ないかと。
この1ヶ月間、楽しみで仕方ありません。
もちろん日本がどこまでがんばれるかにも期待。

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The Lord of the Rings "The Fellowship of the Ring"読了。
2ヶ月にも及ぶ長い旅でした。
引き続き"The Two Towers"に突入します。


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