ようやく冬が過ぎました。 これからは暑くなる一方。そう、暑く…、暑く……。

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4月25日

、いよいよ明日だ。
亜鉛摂取はすませたか? 脚本家にお祈りは?
モニタの前でハァハァしながらゆうなたんまいなたんに萌える心の準備はOK?

以上、私信でした(笑)。



4月23日

日、づまの強いすすめにより坂本真綾のシングル「ヘミソフィア」を聴きました。

……すごい。
こんな曲を歌わせる菅野よう子(作曲)もとんでもないが、それを歌いきる坂本真綾も
坂本真綾。 はっきりいって常人や凡百の歌うたいがまともに歌いきるのは不可能な
曲だと思います。 もっとも、この曲に限らず菅野&真綾コンビの曲には舐めてかかれ
ないものが多いです(「プラチナ」しかり)。 たかが声優と思ってると痛い目見ます(笑)。

とまあ、ひさしぶりに目から鱗な歌を聴いた後で気分良くネットサーフィンしてると、
このようなものを見つけました。

◆坂本真綾はメタル!◆

……なんっっっじゃそら(笑)。 その是非はともかく、インパクトはあるタイトル。
中身は別段変わったところのない「HR/HM板(通称メタル板)の坂本真綾スレ」なので
ご安心を(笑)。 でもスレの19には激しく同意。


そんなわけで、かざみあきらは坂本真綾&菅野よう子とDREAM THEATERを強く応援
します(プログレつながりで)。



4月17日

サイトラレポ後編。 もう少し「まとめる」技能を身につけた方がいいかもしんない。

よいよ最後のステージになりました。 出てきたDJはsystem FのFerry Corsten。
そりゃあもうフロアは大騒ぎですよ。 このとき自分は体力の限界をひしひしと感じてた
のですが、ここで帰るわけにはいきません。 いくらCDについてきたタダ券で来たとは
いえ、体力削ってまでここに残ったんだから、せめてオレ的にイチ押しなGouryellaの
ナンバーで踊らないことには割に合いません。 かけろ、かけろ、カケナキャコロス〜。

初めのうちはオーソドックスなダッチトランスを何曲か。 知らない曲だし激燃えという
わけでもないので、体力を切らさない程度に体を動かしてました。
暫くそうしてるうちにスタンダードなダッチトランスも披露。 知らない曲だし激燃えって
わけでもないので、体力を切らさない程度に体を動かしてました。 時々Ferryの煽りに
のって手拍子をしたり、ブレイク時に両手を上にかざしたり。
AYUトランスをはさんだ後、よく聞くタイプのダッチトランス。 知らない曲だし激燃えって
わけでもないので――って、さすがにしつこいですねっていうかしつこいのはFerryの
方やっちゅーねん!! おんなじパターンの曲ばっかり5曲も10曲もやられたら
なんぼこの手のトランス好きでも飽きるわー!!
なーんてことは今だから言える
のであって、疲労度MAXだったこの時は、「だる〜、はやくぐりえらかけてくれ〜」としか
考えられませんでした。 最後の最後に、Ferryのベストアルバムに収録されている曲
Veracocha「Carte Blanche」をかけてFerry退場。 おわり。

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わけないでしょー。
これでおしまいと思ってる客は当然ながら皆無。 アンコールの手拍子がホール内に
響き渡ります。 ほどなくFerry再登場。 しかしその前に巨大スクリーンに写し出された
文字は――、

「Tenshi Gouryella」

おっしゃ(ようやく)キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!!!!

もうね、踊りました、ていうか飛び跳ねました。 ここで燃え尽きるぐらいの勢いで。
実際この後オレの好きな曲(具体的にいうとGouryellaの「Walhalla」)はもうかからない
ような気がしていたので、後先考えず全力でいかせていただきました。
「Out Of The Blue 2002」→(アンコール)→「Exhale」(いずれもsystem F。後者の曲は
攻撃的な音でけっこうお気に入り)をかけた後、「よりによってこの曲か(まあやるとは
思ってたけど)」な「Dance Valley Theme 2001」。 曲の途中でそそくさとその場を離れる
オレ。 最後にホールの隅でもう一度かかった「Out Of The Blue 2002」を聴き終えて
引き上げました。

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評。

入場料(3,500円)払ってたら「金返せー(ついでに体力も)!」と叫んだかも。

クラブ経験もない、トランスの曲についても全然極め足りない人間が偉そうなことをと
思うかもしれませんが、正直、いくらサイバートランスのイベントとはいえ、「サイバー
トランス」な曲、すなわちエピック・ダッチ系に偏りすぎだったので飽きました。
とにかく同じような曲ばかりが流れ続けていたので、メリハリの少ないステージ構成に
思えて仕方がありませんでした(特にフェリー。 avexに「ダッチ以外はやるな」とでも
言われたのだろうか?)。
一口にトランスといってもいろいろあります。 何もHallucinogenかけろやゴルァなどと
言ってるわけではないです(さすがに毛色が違いすぎ^^;)。 でもPaul van Dykの
曲ぐらいはかけてもよかったのでは?
それとも「エピック・ダッチしか知らない人の
ためのイベント」と推察できなかった私が間抜けなだけなんでしょうか。 きっとそう
なんでしょう。 でもいい思い出も確かにあったので、まあよしとします。 65点。

帰りにマクドで買ったエッグマフィンを帰宅後に味わって食べた後ばったり。夜に起き
風呂に入ってからまたばったり。 なるほど、これがオールナイトイベントってやつね。
PvDが来るイベントではもっと楽しめるといいな…。
(経験値が何ポイントか上がった音が聞こえた気がしました)



4月16日

はい、では昨日の日記の続きです。 サイバートランスレポート中編スタート。

れにしても、爆音を全身で浴びるというのは気持ちいいもんです。
音が人間の全身を震わせる。 僅かとはいえ息を吸うのに力を要するほどの音圧。
選び抜かれた重低音が、高音が、ビートが、メロディが、本能を突き動かし、感情を
激しく揺さぶる。
全ての音が己の感覚に合致したとき、人は、体を動かさずにいられなくなる――。

なんだかんだ言っても、ダンスミュージックっていいなと思いました。
avexに貢ぐ形になってしまってるのはなんか口惜しいけど(笑)。


カリスマDJ(なのかどうかは人それぞれ)のJohn Robinsonと入れ替わりで登場した
2人組は、トランスのユニット「RANK 1」。 DJではなく、ライブ演奏をやるとのこと。
最近ピンでアルバムを出したようなので、クラブミュージックに強いショップでなら試聴
できるかもしれません。 興味のある人は探してみてはいかがでせう。
45分というやや短い時間ではあったものの、自分たちの持ち曲を何曲か披露。
1曲目が終わったときにやや長い間ができてしまったときにはどうなることやらと思い
ましたが、その後は盛り下がることもなく無事終了したっぽいです(ここの表現が曖昧
なのは、水分補給をしに途中で抜け出したため)。

戻ってきたときにステージで皿を回したのはDJ SHINKAWA。 初めのうちはエピックを
メインにかけてて、途中でsystem Fの「Dance Valley Theme 2001」をかけたときには
かなり萎えた(個人的にこの曲にはいい点が全く見出せないです)のですが、暫く
すると、ハードトランスからゴア・サイケ系の曲をかけるようになってテンション回復。
ていうか燃え。 基本的に私は際限なくガンガンに上り詰めていくタイプのアッパー系
ゴアトランスが大好きなので、こういう選曲は大歓迎。 もちろんエピックやプログレも
大好き。 そこでPaul van Dykの曲をまだ誰もかけてないことに気づきました。 だれか
かけてくれないかなぁと思いながら踊ってるうちにエネルギー残量の低下を感知。
第6幕、DJがPUSHに替わったところでステージ前から離れて仮眠を取ることに。

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くなったのでフロアの隅に引っ込み、座って仮眠を取りました。 約1時間ほど。
同じホール内で地べたで寝たので必然的に爆音トランスが子守歌。 歌ちがうけど。
いやそう言う問題じゃなくて。 熟睡なんてできません。 元からするつもりもありません
でしたが。

ここから、中央スクリーンの映像がDJごとにオリジナルのものに(それまでは汎用の
映像を使用)。 抽象的かつ幻想的なCGのときもあれば草木や花を映すことも。
PUSHのときは抽象的CG映像がメインでした。 皿回しは、まあ概ね良かったのでは
ないでしょうか。 少なくともハズしたり失敗したりというのはなかったような。

さあ段々レビューがテキトーになってきました(笑)。 ここからは己の体力・精神力との
戦いも繰り広げられるようになってきました。 これ以降、知っている曲でもよほど気に
入った曲
とか、初めて聞いたけれど琴線に触れたという曲でもない限りは踊らなく
なってしまいます。 ありきたりで印象に残らないエピックトランスでは疲れきった体を
突き動かすほどの刺激が脳にまでいかないのです。 ねむいー、だるいー。

第7幕のDJはJohan Gielen。ユニット「Svenson&Gielen」の片割れです。なんだか結構
年輩の人っぽいですが、元気はヘタな若いDJに負けてません。 エピック系をメインに
ガンガン飛ばします。 客を煽って手拍子。 若い人たちはボルテージ上がりまくり。
一心不乱に踊る者もいれば肩車に載ってはしゃぐ人もあります。 ごくたまに、私同様
初心者なのか、申し訳程度に腕を振りステップを踏んでいる女性も見かけたり。
個人のスタイルは余り気になりませんでした。 基本的に人に迷惑を掛けなければOK
ってことで。 法律とマナーを守っていればそれでいいんではないでしょうか。 守って
なさそうな人たちもいましたが^^;。

後半にかかった、Airscape「L'esperanza」がかなりツボ。 エピックトランスの中でも
割と丁寧な音作りをしている部類という印象。 フルで収録されてるCDないかなぁ。

それから、AYUトランスがここでようやく登場(笑)。

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してトリをつとめるのは今のトランスブームの火付け役であるFerry Corsten
system F、Gouryellaなどのユニットに携わって多くのファンを魅了した彼のDJとしての
手腕はいかに?

またまた時間切れ。 次こそラスト。



4月15日

にを血迷ったか、avex trance 2002に行ってきました。
所感を述べる前に私自身のスペックを簡単に書かせていただきます(笑)。

ヲタ属性あり(死)
基本的に体力がない
トランスは好きだが極めてる度は低い(そこそこ広く、かなり浅く
特に好きなのはプログレッシブ、ゴア(サイケ)、エピックあたり
一応踊る気はあるらしい
曲とアーティスト名はそこそこ分かるがDJに関する知識はほぼ皆無
ギャル男とは何なのか、いまいち分かってない(笑)

こんなところでしょうか。
別のステージで「BANGINGLOBE」なるイベントもやっていたのですが(両ステージ間の
入退場は自由)、「BANGINGLOBE」のCDを聴いてみて全く食指が動かなかったのと
ステージを行ったり来たりで体力切れするのを避けたかったことから、参加するのは
サイバートランス1本に絞ることに。

8時前に海浜幕張に到着。 駅前での「いま帰りの切符を買っても、明日の電車には
乗れません
」や、会場入口前での「コインロッカーは300円ですが、追加料金(中略)
なので
会場内のクローク(500円)をご利用下さい」などのアナウンスに笑う。
入場。荷物をクロークに預け、ボディチェックを済ませた後会場内へ。

うわ、1つのホールをまるごと使ってる、てゆーか広っ!
そしてメインステージを除く3方向に超巨大スピーカーセット(高さ5m、幅10m程)。
そこから爆音が発せられていたのは言うに及ばず。

柵でできた通路をぐねぐね進んでステージ前まで。
これより先は、各DJについてコメントをしていきながら進めていきます。 先述の通り、
私はDJに関する予備知識は殆どありませんので、純粋に今回のプレイについてのみ
評価しています(しかもかなり簡単に)。

第1ステージは、日本人DJ4名(?)が交代で皿を回していたようです。
以下寸評。

・DJ MITSUKI: 4人の中では最もいいと思えました。 特に気になる点は見つけ られず。
Darude「Sandstorm」 がかかったときには大盛り上がりでした。
・DJ TETSUYA: 次の人よりは少しマシという程度。 某TKとは無関係のはず。
・DJ DRAGON: サ イ ア ク 。 こういう表現が許されないのならば言い換えます。
曲中・曲間の「間の取り方」が、私個人の感性とは致命的に合いませんでした。
・DJ REMO-CON: ごめんなさい、ほとんど印象に残ってません。 余談なんだけど、
そのネーミングはどうかと思ったです。 だって「リモコン」だよ、「 リ モ コ ン 」

ステージは、なんちゅーか「金かけてんなぁ…」と。 ステージのバックにはVJの映像が
映し出される巨大スクリーン。 DJは機材の山のてっぺんでプレイする大将みたいな
イメージ。 ステージ両脇にさらに巨大モニタありの派手な照明やレーザー乱舞ありの
ドライアイスのスモークはもちろん、曲のクライマックスに差し掛かるとシャボン玉やら
銀紙花火やら人口雪(!)やらでもうタイヘン。 ナウなヤングにバカウケって感じ。
参加者はやはり若い子達(≒ギャル&ギャル男)が多く、フロアはもうお祭りムード。
一方私は「なんでBarthezzの曲でここまで騒げるんだろう…(いや悪い曲ではないん
だけど)」と若干冷静な心境で、でも一応軽く体を動かしてみたり。 そして個人的に
ノれる曲がかかった時には跳ねてみたり(笑)。 基本的にそんなところでした。

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2ステージスタート。 DJはDAVE 202 & PHIL GREEN。 最初の方でちょっと
事故(ミス?)があったのとプレイにいまひとつノれなかったこと、そして栄養の補給を
するなら早めがいいと判断したことからいったん離脱。 入口付近にある物販スペース
にある屋台で食糧&水分をゲット。 このスペースではグッズ販売の他にヘアメイクの
出張サービス
まであったりと、かなりギャルにやさしい所だったりしました(笑)

ステージに戻るとき、ナース衣装の2人組を目撃。
ま、まあ、コスプレ不可とはどこにも書いてはいなかったけど、ねぇ^^;。
フロア(一応そう呼んどこう)に戻ると、不意にすごく聴き覚えのあるシンセピアノの
フレーズが。 間違いないっていうか間違えようがない。 これは、もうどう考えても
Robert Milesの「Children」!!
思わずその場でR.Miles狂いの同志であるづまにPメール。 づまもビビる。 しかし…、
この直後に実は別のユニットによるアレンジ版であることが発覚。 しょんぼり。
ELTトランスもかかりました。 実際、妙な組み合わせですよねこれって。 別にどこが
ヘンだとか聞き苦しいといったわけでは全然ないのですが、なんか笑えました。

ここまでで漠然と感じたのは、爽やかめなエピックトランスよりも、ややハードなノリの
ものが多く選曲されているということでした。 まぁ、「サイバー」トランスだから、という
ことなのでしょうか。 まるでバッキンバッキンのジュリアナレイブのような……、


そうか…、そういうことか。 成る程。
お前達はあの10年前から、本質的には何も変わっていなかったということか。
はははは、面白い、ひどく面白いぞavex。
さあ踊れ、ギャル共、ギャル男共。
すみませんもうやめますオレもいちおう参加者の一人なんで。

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て第3部です。 クラブ未体験も同然とはいえ、10年近く前からダンスミュージックに
興味を示していた私です。 当時流行ったあのコンピCDは当然聴きました(レンタル
だったけど)。 「彼」の名前も声も、もちろん知ってます。 となれば、言うべきことは
ひとつでしょう。

ジョン・ロビンソン、キタ━━━━━━━━━━!!!!!

いやね、ミーハーと言われようが何だろうがもういいです。 これだけは、心の底から
叫ばせていただきましたよ(心の中で)。 ていうか今でも現役DJ(少なくとも日本では
確実に)なんだからすごい。 キャリアを物語ってたもののひとつが額の面積だったと
いうところが哀愁を誘ってさらにポイントアップ(笑)

あぁ、観客を煽るのが上手いなあこの人。 曲の途中でわざと極限まで音量を下げ
客を煽りに煽った後でボリュームを上げていってドーンとクライマックス。
冷静に考えればこれって常套手段だと思うしどちらかといえば若者向けな演出だろう
けれど、こういうパフォーマンスを「効果的に行える」という技能は大事だと思いました。
そして、ブレイク(いわゆる静かな曲調の部分)からだんだん曲が盛り上がっていって
ドラムロールが鳴り終わった瞬間、「さあ踊れ!」という合図をきちんと送ることも、
超基本的な重要事項だと感じました。
J.ロビンソンの美声(えー)も聞けたし曲にも安心してノれたので満足度は十分でした。

てな感じで前編終了。 続きは明日に。



4月10日

近、なぜかglobeスレが巡回ルートに入ってます。
最近、なぜかglobeスレが巡回ルートに入ってます。いやglobe自体はもちろん全然
好きでもなんでもないっていうかむしろ嫌いな部類に入るんですが(笑)。
基本的にスレ住人はglobeマンセーな信者さんと彼らを生暖かく見守る人たち
2通り。 ちょうどニューシングルが発売されたばかりなので、今見に行くとその傾向が
あからさまに見て取れるので面白いといえば面白いです。
感情的なアンチがほとんどいないのも特徴。 名実ともにマイナーになってしまったから
でしょうか。
かつては日本のポップスシーンの立て役者にまで上りつめた男が現在低迷している
理由を考察するため、もうしばらくは自分もこのスレを生暖かく見守ってみようかと
思っています(ぶっちゃけて言うとどうせ批判するなら少しでもきちんと批判して
たいと思ってるだけ
だったり)。

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くつかのヲタ系ニュースサイトで取り上げられていて興味を持ったので、普段は
あまり行かないkeyオフィシャルページに行ってみました。目的はスタッフ日記
ここ最近、keyのメインシナリオライターでありゲームの世界観に大きく関わってる
人である麻枝氏の音楽トークが掲載されているというのです。

読んだ感想。
麻枝氏の雑食っぷりに驚嘆。
ていうか具体的には「Slipknot」を買おうとしたところ。しかも(一部とはいえ)
曲を聴いたうえで買おうと思ったとのこと。
…いや、「DREAM THATER」ならまだわかる。音的にも比較的とっつきやすいし
20年に1度出るか出ないかの逸材だし。しかし「Slipknot」は素人にはおすすめ
できない度トップクラス
ですよマジで。 フツーの人ですら聴かせただけで
病院送りにできそうな
サウンドですよ?
もう、聴いた後でどうなっても知らないぞっっっっっ(何故すずねえ風味?)。

今まで麻枝氏はトランスとかいわゆるキレイ系を聴く人というイメージがあったので
(それは実際に概ね正しいことが日記でも証明されてるけど)、今回のことはちょっと
新鮮な驚きだったのです。

(追記)
麻枝氏が、「Images And Words」よりも「Awake」の方が好きだという自分の(世間から
見て)マイナー志向にしょんぼりしてることについて。
いかなプログレッシブロック好きとはいえ、ファン層全体を見ると、曲の第一印象が
より華やかなものにより惹かれやすいという傾向は確かに存在します。 したがって
一見ディープな雰囲気の漂う「Awake」が注目されにくいのはある意味仕方のないこと
でしょう。 でも大切なのは、その曲を何度も聞いたうえで、そしてできれば可能な限り
多くの音楽的体験を積んだうえで、自分の信念でもって曲を評価し、好き嫌いを
決定できること。
それが音楽を愛する人間の目指すべき理想だと私は思います。
音楽スキーとはいってもまだまだ音楽的経験値の少ない自分がこんなことを書くのも
図々しいことだとは思いますけど。



4月3日

ぅっ、4月になれば楽になると思ったのに全然楽になりゃしねえ
むしろ今の方がタイヘンなように感じるのは気のせいかもしれないしそうでないのかも
しれない。 どの道「タイヘンだと感じてる」って事実が揺るがないのは悲スィ。

-----

近 ようやく完全無職の状態から脱することができたらしいどこぞの人妻より、
とても素敵なフォントの存在を知らされました。

ダライアス外伝ボスキャラフォント

知らない人のために一言で説明するなら、アルファベットが魚介類っぽくなります。
こんな風に。↓ もしくは上のリンク先を参照。

Sakura
("Sakura"です。 カードキャプターかうる星か任意たんか木多康昭の新連載マンガの
主人公(?)か。正解は皆さんのご想像にお任せします)

ご覧の通り、ぶっちゃけていえば激カッコいいけど使えません
大文字にしてしまうとどれがどの文字にあたるのか只でさえ判読に時間がかかる上、
"H"と"J"とか"P"と"R"、"A"と"{"等の見分けにくさにいたっては、もはや
イヤガラセとしか思えません(笑)

それでも私は、少なくともダライアス外伝というゲームを心から愛する人たちには、
このフォントをインストールすることを強く勧めたいと思っています。 どうかぜひ一度
試してみてください。 そして、一度使用した後も、Windowsの"Fonts"フォルダの中に
大切にしまっておいてください。 フォントが役に立つときのためというよりは、これら
機械仕掛けの魚たちに対する、あなたの愛の証として(うわー)。



4月1日

4月1日といえばエイプリルフール。
正直者のボクにとっては、ツラい1日です。

そしてそんなボクに、運命に女神は容赦ありませんでした。
ボクが勤めている会社に、問い合わせの電話が猛烈に殺到したのです。
でもそれはまだマシな出来事でした。 この事態は私も会社の皆さんも予測済みでした
から(それで忙しさが和らぐわけでは全然ありませんでしたが)。
いちばんツラかったのは、既に完了していてOKも取れたはずの仕事に、土壇場の
土壇場で面倒なことこの上ない類の修正を要求されたことです

ボクはこの日ほど、同じ会社に勤めている人を憎らしく思った事はありませんでした。
(むろん、リテイクを出した張本人のことです)

そんなこんなで、終業前にはボクの心は相当荒んでいました。
唯一の心の清涼剤は、苦情電話の中で「(お宅が○○したのは)今日がエイプリル
フールだから?
」と素で言った人がいたことでした。 いいオチがついた
ところで今日の出来事終わり。

-----

日、 私の大好きなHMバンドBlind Guardianの最新アルバムが発売されました。
よって、恐らく今年中には彼らの日本公演が行われることになると思われます。
日程が決まり次第(そして財布と相談して)、私はライブのバックコーラスへの参加を
積極的に検討したいと思っています。

以下、とあるサイトで発表された記事を一部紹介しておきます(掲載許可取得済み)。


彼らのライブ会場では、洋の東西を問わず常に有志のファンたちによるコーラスが
鳴り響いていることは、HR/HMシーンに多少通じている人間なら誰もが知っている
事実。 さらに今回のアルバムは、全編にわたって雄々しいとしか表現のしようがない
ほどボリューム満点のコーラスがふんだんに盛り込まれているのが特色である。
ところがこれに対してバンドの正式メンバーは4名。 歌うメンバーはリードVo.を含め
2名。 作品全体を支配する重厚感の形成に大きく貢献しているのは、曲収録の際に
コーラスメンバーとして招いた4人のゲストである(勿論、オリジナルメンバーだけでも
十分にヘヴィなサウンドを生み出せることは言うまでもないが)。
この実状に、次のライブで演奏される曲の完成度が著しく落ちるのは必至と危機感を
抱いたファンが続出。 公演におけるコーラス隊への参加者数は過去最高になるとの
見通しが高まってきた。 一部ファンからは「コーラスに対応したスコアを早く発売して
ほしい」という声も出てきており、「今度のライブは、バンドのメンバーによってという
よりもむしろオーディエンスによって初めて完成されるものだと言っていい(K.A.氏談)」
という意見は、彼のみならずファン全体の総意であることは疑う余地がない。


以上、引用終わり。
ライブ開催の日が今から待ち遠しくて仕方ありません(まだ日程決まってないけど)。
6月にはPvDのDJライブもあるし、こんな素敵なイベントの数々を金欠などでみすみす
逃さないためにも、今年は当分倹約しなくっちゃなぁ〜。



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