私の雑記です ……、忙しすぎるんじゃああーーー!

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3月30日

例のうしとらさんご来訪。 こんな時でもないと部屋の掃除をしないという自分の生活に
問題を感じ、ちょっと悲しくなりました。

本日の頂き物は。
・「PCエンジンズワールド・オブ・ダライアス」(ゲームサントラCD)
・「Lunatic Rondo」(同人誌・月姫)
前者はダライアスPCエンジン版のサントラ。 ハードがハードなので音色数が3つ程度
しかありませんが、それがかえって移植の苦労を思わせてくれてちょっと好感。
後者はくろがね氏や南向氏などもゲスト参加している合作本。 4コマありSSもありの
コメディもの。

今回のトピックスははりぽたと指輪。
まず、うしとらさんがウチに置いてあるはりぽた日本語版2巻(借り物)を興味深げに
鑑賞。 うしとらさんも自分と同じく原書から読み始めた読者なので、読み落としていた
細かい部分を理解できたとのこと。
余談ですが(以下2巻ネタバレ)2巻の重要人物であるリドルの名前は西欧圏の国の翻訳版では
すべて異なります
。 この理由は2巻を読まれた方なら大体察しがつくかと思いますが、どの国の本でも
彼の名前の文字を組み替えたときに「私は(○○○)○○○○」となるようになっているんです(例えば
仏語だと"Je suis ○○○○"のように)。例外は日本語版と中国語版。 いずれも英語のあとにカッコ内で
自国語の訳を記載、という形式をとってます。
余談おわり。

それから指輪物語の原書の鑑賞。 こちらはうしとらさんは初見だったようで日本語の
訳文がどんな英語から出てきたものなのかを見ていました。

うしとらさん帰宅後はテキトーに自堕落な時間を過ごしました。 昼寝ならぬ夜寝
かましてみたり(19時寝の21時起き)とか。 書いててちょっと空しいかも。



3月28日

にかの最終回スペシャルを鑑賞。

私は既に原作をコンプしてるので原作と比較せずにいられないのですが、シナリオを
すべて合わせるとかなりのボリュームになるものをたったの13話でかたづけるという
無茶な仕事を、アニメスタッフは概ねうまくやってくれたと思います。 話によっては
過剰なほどのサービスもあったり(舞とか舞とか佐祐理さんとか秋子さんとか)、
オリジナルの細かいエピソードもあまり外しはなかったかと思いますし、アニメ版を
見ても泣けたという人も若干いらっしゃるようなので、1本のアニメ作品としては
「失敗はしていない」と言えるのではないでしょうか。

不満があるとすれば、やはり真琴シナリオの扱いが(実況板などを見る限りは)
余りにずさんであった
らしいことがひとつ。 それとこれは無茶な要望なのは承知
ですが、Kanonアニメ化に13話は短すぎたかなと。 でもその程度ですかね。 絵には
ほとんど慣れてしまいましたし、シナリオが悪くなければよしということで。作画が
良くったってシナリオがクソじゃ何の意味もありませんからね、某吸血鬼アニメ
みたいに

言い忘れてましたけど、ラストの名雪は最高に可哀想でしたね。 名雪ファンは号泣
したんではないでしょうか。もちろん感動の涙ではなく悔し涙。でも最終話あたりの
激鬱ヴォイスな名雪にはちょっと心動いたかも(笑)。 ラスト2話あたりのシチュと
合わせたうえでですが(笑)。



3月26日

輪物語、はじめました。

仕事返りに新宿南口の紀伊國屋に行き、「THE LORD OF THE RINGS」1巻を購入。
(ついでにはりぽたモンスター百科とクィディッチ本も購入。そろそろカードの支払いが
怖くなってまいりましたガクガクガクガクブルブルブルブル)
帰りの電車の中で第1章の初めだけ読んでみましたが、固有名詞のあまりの多さ
ちょっと混乱気味。 幸いうしとらさんに譲ってもらった邦訳版もあるので、それと併せて
少しずつ読み進めようかと。脳内でBlind Guardianの曲を垂れ流しながら(笑)。

尚、はりぽた4巻と比べてみると、本の厚さおよび1ページあたりの文字数は大体同じ
くらいでした。 …ま、頑張れば(もしくは頑張る前にストーリーにハマれば)何とかなる
かな?


(追記)いま邦訳の第1章を初めて見てみました。
地の文が「ですます調」だったのですっごいビックリしました。
いや、英語の第1章を読んだときにそういう風に日本語変換しなかったもんで^^;。



3月24日

人のサークルに顔出しに都産貿の鍵イベントへ。

その前に2Fで開催されていたWhite Albumイベントを覗いてみましたが、とても和み系
イベントでした。 ある一瞬を除いては。
人が…、何十人もの人が、まるで>>1さんを見つけた八頭身AAのように……。
ヒィッ。

それから階を上がって鍵イベント会場へ。カタログが売り切れていたため迷う
なんとか友人のスペースを見つけてダベり。
話のタネに持ってきた同人誌を見せながら月姫早くコンプしやがれとけしかけたり
未だ体験していないはじるすの破壊力に想いを馳せてブルブル震えてみたり。
その結果、サンクリで狩ったはじるす本を強奪されました。
お気に入りだったのに…(涙)。まあいいけど、そのうち返ってくる(はずだ)から。
サークルは2時に撤収、お昼を食べた後に浜松町駅で解散。

本日の収穫:なし
奪われたもの(笑):本1冊

同人にハマって今年で10年になりますが、収穫がマイナスになった日って初めて
ではないだろうか……。

そうそう、鍵イベント会場で巨大スクリーンに映し出されていた「AIR RADE」っていう
シューティングがなかなかよさげでした。
こちらのHPに体験版が置いてありますので、興味のある方はぜひプレイを。



3月22日

今日は自分のいる部署の歓送迎会でした。
結構よさげな中華料理や紹興酒を飲んでほろ酔い気分。

「Harry Potter and the Goblet of Fire」読了。
とりあえず日本語版が出るまでネタバラしはしませんが、正直、何とも言えない後味
でしたね。 いや話自体は良いんですが、なんというか、遂に一線を超えてしまったと
いいますか…。 おそらく今後は、この巻のようなノリでストーリーが進んでいくのかな
という気はしました。

さーて、これでようやくENGLISH板のネタバレスレを好きなだけ見れるぞーいえーい。



3月21日

んっっっと、サボりすぎだなオレ>日記
職場のドタバタが落ち着いたら、さすがに更新頻度が上がると思います。
社会人でどんなに忙しくても日記の更新をほとんど欠かさないばかりか長編SSまで
着々と更新してるこちらのサイトとかをもっと見習わないとなぁ…。

画していたKanonを見ようと思いビデオを再生すると、なんか違う番組が。
どうも開始時間がいつもと違ったらしいです。ショック。
したがって、Kanonの録画は後半Bパート開始後数分でストップ。 しばしガックリ。

ところがこちらとかこちらを見る限りでは後半(第9話)は最悪の出来だった模様。
ひょっとしてオレ、恵まれてたのかな…? 「塞翁が馬」のエピソードそのまんま。

解説:
(前略)→馬をゲット→ウマー→その馬に乗ってたら落馬→マズー→その年に戦争が起こったが
徴兵されずにすむ→ウマー
ってな内容なのです<塞翁が馬

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サンクリレポートとかもあるので、空いてる日もいくつか埋まる…はずです。
すんませんー。



3月20日

しとらさんに購入してもらったフランスのガイドブック「Gault Millau」
ざっと目を通してみました。
この本はミシュランの「Guide Rouge(通称:赤本)」と並んで有名な、フランス各地の
主なレストランやホテルを取り上げ批評しているガイドブックです。その中でも自分は
パリ版を頼んだんですが、手違いで南仏版が届いてしまいました^^;。

それはともかく中身を拝見。
本の始めに載っている「この本の見方」で英語による説明もされていてちょっと安心。
もっとも、本文はすべてフランス語ですが。
本文では、南仏の主要都市にある主なホテルやレストランのレビューを掲載。
基本的に、評価の高いところほどレビューが長くなっていてより詳しい情報が得られ
ます。 特にレストランには点数もつけられていたり(11〜19・20点)、お気に入りの店
にはお気に入りマークもついていたりで、この本が推薦する店が一目でわかるように
なっています。
フランスのどこかに旅行に行くつもりがあり、フランス語の基礎が分かってる(つまり
大ざっぱに言うと辞書を引けば文章の意味を理解できるぐらいのレベル)人なら
買って読んでみても損はないと思います。
ご購入はamazon.frもしくはフランスの書店FNACのネット通販などで。
(ただしVISA、Master Cardが必要。JCBしか持ってないオレは通販不可…;;)



3月16日

キバでうしとらさんに会って、指輪物語全巻と同人誌を買い取り。
まいどまいどありがとお〜。
ついでにラブひな日本語版1巻もお持ち帰り。これで仏版との比較ができる(笑)。

そうそう思い出したけど、フランス旅行記とマンガetc.のレポート、どっちを先に書いて
ほしいですか? いまのところ時系列に沿って少しずつ書いてってるんだけど、最近
多忙なせいプラス元々遅筆なせいでなかない筆が進んでません(汗)。

の後、同人誌をさらに数冊買ったてから新宿へ。
紀伊国屋の洋書コーナーに行ったものの、欲しそうなものはなし。
次にHMVに行ってCDを大量購入しようとしたところ、
「カードの支払いは一括のみ」
と言われ、1枚を除いて購入を断念。なんか運勢悪げ…。

しかし、今回買った1枚のCDというのがとてもスバラシイものだったんで許す。
そのCDの正体は…、

「The Very Best Of Ferry Corsten」(avex、AVCD-17082)

ジャンルはトランス(エピック系)。Ferry Corstenが携わったユニット、すなわち
system F、Gouryellaなどの名曲ばかりを収録したベストアルバム。
普段は国内のトランスコンピアルバムの類は買わない自分ですが、流石にこれには
食いつかずにいられませんでした。はぁ〜、「Tenshi」が、「Walhalla」がー、ようやく
ちゃんとした音源で聴けたよぉ〜。これだけでも十分に満足。
あ、「AYU」の曲が1曲あった(笑)。やっぱ誰かさんのとは違ってちゃんとトランスして
ますねぇ。安心して聴けます。
まあ、system Fにベタぼれなあんたは問答無用で買うこと。



ん? なになに、小室が離婚

( ´_ゝ`)フーン


…自分のサイトでAA使ったのってひさしぶりかも(笑)。



3月14日

ダメだ、忙しすぎる……。
もう少し、更新がままならない状態が続くと思います。ごめんなさい。

にかの。

今回は、
・やけにエロいアングル連発
・ゲームやった人ですらついていけたかどうかあやしい展開

この2点に尽きるでしょう。
少なくとも、レンタルして見るぐらいの価値はあるかと(笑)。



3月11日

鍵板最萌トーナメントが、3月9日をもって大団円を迎えました。
正直、初めのうちは「これで最後までもったら奇跡だ」と思っていました。
でも同時に「奇跡よ起これ」と願っていたのも事実です。

決勝は、これ異常ないほどの盛り上がりでした。
その異常な熱気が呼んだのか、bolze.のrit氏までもが自作画像を投下して大騒ぎ。
自分はこれを見たとき、我が目を疑いました。
そしてその疑いの方が逆に疑わしくなるにつれ、身体に震えが。ついでに歯も。
しかしもっと恐ろしいのは、超大手同人作家ですら主役たり得なくなってしまうほど
他の支援の数々が大量で、ハイクオリティで、何よりも熱い想いが込められすぎていた
ということでしょう。

最終的な結果はこちら、もしくは過去ログサイトをご覧下さい。
中には悪い意味で暴れていた人もほど間違いなくいるでしょうがだからどうした。
重要なのは、そんなものなど遙か彼方にふっとばすほどの何か(無断転載ご容赦)が
確実にそこにあったということ。
こんな最高にバカげた、最高に楽しい祭りに心からのめり込むことができた 幸運に
感謝せずに入られません。

萌え(愛)と幸せが、参加者の皆さんと共にありますように…。


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