私の雑記です。既にダメ日記と化しつつある予感。

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7月31日

ワーズ最新号の「ヘルシング」を立ち読み。

延々13Pにわたって繰り広げられる大隊指揮官の演説と
アジテーションと出撃命令に戦慄。


いい。素晴らしい。

人間の(もしくは人間「だった」存在の)闘争本能と破壊衝動をここまで純粋に、
そして全開で描ける平野耕太最高。


大隊指揮官のやってることなんか、善か悪かと問われればどう考えても悪と答えるしかないのだが、
それでも彼に異様な説得力を感じてしまうのは、それは彼が余計な理屈や大義名分をかざすことなく
(むしろ彼にとってそんなことをする必要など微塵もない)、闘争の始まりを、闘争の過程を、
闘争の結果を(それこそ「敗北」までも)、すなわち闘争そのものを心の底から愛しみ、欲し、
崇拝しているからにほかならない。

もっともそういう点では、主人公のアーカードや好敵手アンデルセンも全くの同類である。
だが元々はそれこそが「ヘルシング」の「ヘルシング」たる所以であったのだし、彼らのその姿は
現在も当然のように変わることはないのである。
てゆーかむしろもっと凶暴になってくれ(爆)。

さあ、こーゆーノリが好きな方。今すぐ本屋に行ってYOUNG KING アワーズを買って(できれば)、
巻頭カラーの「ヘルシング」を読みましょう。
理性をかなぐり捨てた瞳をした男の描かれた「赤い表紙」が目印です。


そして今月のヘルシングを読了された方は、このページの7月31日のところをぜひ読みましょう。

↑今回のオチ。
※超ネタバレなので、今月のヘルシング未見の人は読まないように!


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が望む永遠の発売日まであと3日。

7月29日の君望トーク追記。
先日、シナリオ(=登場人物の言動)のクサさが魅力だということを書きました。ですが、それに加えて
孝之たちが自分たちのクサさをはっきりと自覚していることが、その魅力をさらに強いものにしている
ということも忘れてはならないでしょう。彼らは自分たちの行為が「恥ずかしい」ものだと自覚しながら
これを是とし、希望に満ちた未来に進むための糧としていたのです。そういうことをためらいなく
実行できる彼らが、私は羨ましくてたまりません。

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ー! やっぱりオンリーユーも欲しいよ欲しいよーー!!
タイガージョーに今すぐ会いたいよおー! ごろごろごろごろーーー!!!


あ、今さらですがキャラボイス(ただし脳内音声)の話。

魔神 勇二(主人公)関 智一
タイガージョー掘 秀行

デフォですんで、そこんとこよろしく(っつってもこのゲーム知らないだろうけど)
>某Gガンラヴなマイフレンド



7月30日

話のつづき。

んー。

「お兄ちゃんのえっち!」

まで出ましたか…(参照)。いやはやなんとも。
そりゃもう外野としては萌え転がるしかないでしょ。
ごろごろごろごろー。

ちなみに、私の妹分類は「3」です。小さい頃の妹は自己主張が激しくて
よく兄妹ゲンカしたものなので、特に妹に萌え(もしくは「愛らしい」という気持ち)を
感じたことはなかったですし、これからもおそらくないでしょう。
今ではややおとなしく、しっかりした妹になって、おまけに彼氏もいたりなんかしてで
(彼氏の紹介をされたこともある(^^;)、兄の私としては「ああ、こいつも女の子
なんだなあ」などと感慨にふけったりしてますけどね。

そうそう、妹の私に対する呼び方は「お兄(にい)」もしくは「お兄ちゃん」です。
ややぶっきらぼうな感じで言うので、「お兄ちゃん」と呼ばれてもやはり萌えません(笑)。

P.S. とりあえず偶然だったようでひと安心です(笑)。

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「君が望む永遠」発売日まで、あと4日。

最初は誰のシナリオに行こう…。やっぱ水月か茜かなぁ…。
遙シナリオだけは血の涙を流しつつも回避の方向で(泣)。←最後にとっておくって意味です



7月29日

よいよ今週の金曜日ですねぇ。「君が望む永遠(以下、「君望」)」の発売日。
思えば、1つのゲームの発売をこれだけ待ちこがれるのって初めてかもしれません。
リーフの新作や、AIRの発売前ですらここまでの気持ちにはならなかった。
感覚的には、ゲーセンで「レイストーム」や「Gダライアス」のロケテをプレイしてから
正式発売までを待つ気持ちに近いものなのかもしれません。
発売前にゲームの魅力の片鱗に触れたおかげで否応なしに膨らむ期待感。
ただ、「君望」の場合、その期待感の方向性が普通とは異なりますが。
少なくとも「美しい世界に触れて感動したい!」ってのとは違いますね。

昨日、「君望」の体験版をもう1度始めから通してプレイしてみました。
んー、やっぱ惚れるわ、この世界には。
主人公である孝之の心情に妙にシンクロしてしまったせいもあるけど\ 、いちばん惚れたのは
やはりあの「クサさ」(笑)! 特に孝之と遙がラブラブになってから立て続けに襲いかかる
こっぱずかしい「青春の1ページ」の数々には、やっぱ憧れずにいられない> わけですよ。
ラヴ最高ッ!!(笑)
遙と孝之が手を取り合って絵本の中の一節を口にする場面なんか、思い出しただけで
ちょっと目が潤んでしまいます(体験版のEDを見た後だと余計にね)。

先日、書店にかなり重度のネタバレ情報が載ってる雑誌が発売されたようですが(まあこれは
ゲームの発売日が直前で変更されたから仕方のないことなんですけど)、当然それらの雑誌は
見ませんし、「君望」の話題が出ている掲示板の閲覧も極力控えることにしてます。
もしスゴイネタバレ情報を見つけたとしても、私に報告とかしないでくださいね(^^;。

製品版では一体どういう話が展開されるんでしょうね。
大きな期待(いろんな意味で)と未知への恐怖で、既にかなり胸がいっぱいです。

「君が望む永遠」発売日まで、あと5日。



7月28日

いうわけで、日記にアンカーをつけました。
もともとつけようかなーとは思っていたのですが、うしとらさんからの要望により正式に採用決定。
これで引用もしやすくなったかな?

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これって……、オレがこんなこと書いたからなのでしょうか……?
しのぶさんがこれを見たことを示唆する内容はどこにも書かれてないからたぶん偶然なんだろうけど、
偶然にしてはあまりにもタイミングが良すぎる……!
やはり、なにかの呪い……? てことは、呪いの発信地はオレ?
犯人は私!(?)(by 大阪@あずまんが大王)
もしホントに犯人が私だった場合、しのぶさんには謹んでお詫びを申し上げます。
とはいったものの、原因を調べて、それを証明する方法なんて果たしてあるんだろうか……?



7月27日

おお〜、うしとらさんのリンクページにリンクを張られてしまった(笑)。
いいんですか? 全然なんにもないトコですよ?(汗)
でも、こうして正式にリンクを張られると、ちゃんとしたHP作らなきゃって気に
なりますね。頑張りますですよ。

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日の「最近のマイブーム」はこれ
自分にはいわゆる「妹属性」というものは全くないんですが、429(後コテハン429)の義妹さんの
あまりの萌えっぷりに精神を破壊されかけました
イメージ的には「とらハ3」の那美って娘が一番近いんだそうです。
その点に関してどう思われますか(笑)?>うしとらさんしのぶさん
#私はとらハ3は未プレイだったので、OHPに行ってどんな娘なのかを確認。
#……や、やるじゃない……(敗北)。

なお、Part2になってから、ちょっとシャレにならない報告があってやや波風が立ったのですが、
現在は元の「萌え報告(&嫉妬の嵐w)」な路線に戻った模様。

あーあ、萌え妹でなくてもいいから、あんな感じの恋人がほしいですな!
ふて寝。



7月26日


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みんなが、タイガージョーに殴られてるの。

あきらが大好きな、りりしいりりしいタイガージョーに殴られてるの。

とっても、幸せそうなの。

みんなは、タイガージョー好き? あきらは、タイガージョー好き。

みんな、あきらの好きなオンリーユー買ったの?

あきらは、お金がないので、オンリーユーを買えません。……くすんくすん。

くすんくすん。あきらも、オンリーユー買いたいな。くすんくすん。

タイガージョーに会いたいな。くすんくすんくすん。



以上、キャストは郷里大輔(代表作:江田島平八(魁!男塾)役)でお送りしました。

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ちくしょう。給料が入ったら……、給料が入ったら、必ず……!!

なお、タイガージョーの漢っぷりをよりよく知りたい方はこちらを見てください、是非。



7月25日

日の夜、新しい掲示板の設定をしてたら4時までかかってしまい、午前中ついにダウン。
先週末にかなり体力を使った上に寝不足続きだったもんなぁ。いかんいかん。

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て。
ネットでも話題が出まくってて今さらな感がありまくりですが、どうしても書きたくなったんで書きます。

最近私の中で最も気になっているものに、「君が望む永遠」というゲームがあります。
アージュというブランドから8月3日に発売される、いわゆるエロゲーなんですが、7月3日発売の
カラフルピュアガールに代表されるいくつかのギャルゲー雑誌にこのゲームの体験版がついて
きてたんですよ。
体験版といっても、製品版の第1章を丸ごとプレイできるという豪華さですが。

きっかけは、ネットで見たプレイレポートでした。
口コミを最も信頼できる情報ソースとみなしている私にとって、それらのレポートは、
盲信するとはいかないまでも、体験版をプレイする価値は大いにあると判断するのに
十分なものでした。

プレイしていくうちに、物語世界は少しずつ確実に私を包みこんでゆきました。
主人公の心の移り変わりは、傍観者であるはずの私の思いとかなり高い度合いでシンクロし、
様々な画面エフェクトや「音声のみによる演出」は、主人公の心情を大きく増幅して私に伝え、
ヒロインと親友、さらにはヒロインの家族までもが登場して織りなされる青春ドラマは、
そのあまりの純度と濃度の高さゆえに、食傷を通り越して純粋な憧れの感情を私に抱かせました。
まぁ大ざっぱに言うなら、萌えて笑って感激したぜーーッ!!ってことデス、はい。

そして、ゲーム内時間における8月27日。物語へのハマり度がほぼ最高潮にまで高まった状態で、
私は体験版のラストシーンと、そのエンディング(製品版ではオープニングにあたる)を見ることになります。

エンディングを見終わった後しばらくして、やや冷静さを取り戻した私が思ったことは、
『オレは、とんでもないモノに手を出したんじゃないか?
ということでした。
ええ、完膚なきまでに打ちのめされました。
板垣的表現を用いるなら、私は「君望」に喰われました。
もしくは「君望」世界に寄生されたと言ってもいいかもしれません。\

実は体験版プレイの前に、他の雑誌を流し読みして第1章や第2章のネタバレ情報を少しだけ入手していた
のですが、これは私にとっては幸運でした。\
しかし製品版のプレイでは、このようなことは一切せずに、行く先に待ち構える運命の数々を、この両眼で、
脳で、心で、最後までしっかりと見届けようと思っています。なんせ相手は化物(おそらく)。これぐらいの
リスクを犯さないと、「喰われた」部分を取り戻せそうにありませんから(笑)。
仮に私の望むエンディングが存在せず、この化物に返り討ちされたとしても、それはそれでまたよし。
少なくとも、私なりのケジメはつけたことになりますから。

発売日まであと10日かぁ。当日は始発でアキバに逝って、メッセあたりに並んでることでしょう(笑)。
半休じゃなくて全休にすればよかったかなー……。

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ん〜〜〜、長い。長いね。
ご意見、ご感想お待ちしていますよ。



7月24日

ゃー、バレてる〜。 というわけで、はじめまして>しのぶさん
日記を大変興味深く読ませていただいてます。
これからもなにとぞよろしくお願いします。

この方の日記はけっこう前から読ませていただいてたのですが、
何というか、作品の中にこめられている「美しさ」を指摘するのが
とてもうまい人だなあと思いました。
「萌え」というキーワードにポジティブに反応できる方は、ぜひ一度
この方の文章を読んでみてください。
こういう文章を書ける人ってうらやましいです。

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爆笑。
でも実際の発症確率はその程度のもんじゃないでしょ(笑)。

んー、「君が望む永遠」について何か書きたくてウズウズしてるらしい。
どうしましょう。


7月23日

りあえず、HPを設置してみるテスト。
コンバット越前のようなノリで。せっかくだから。
まあ、なにごともやってみなくちゃね、と思ったわけなんです。

ここまで読んで「(゜Д゜)ハァ?」などと思ったあなた。賢明です。
それほどものぐさなヤツなんですよ、私は。



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