
第31回(2005年度)宋代史研究会夏季大会のお知らせ
拝啓
初夏の候、仙台ではさわやかな天気が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、本年度の宋代史研究会夏季大会を下記の通りに御案内させていただきます。本年度は東北大学国際文化研究科の勝山が幹事となり、宮城県北部の川渡(かわたび)温泉郷にて開催する運びとなりました。なお今回は中国古典小説研究会との同時開催となり、一部合同企画もございます。是非ともご出席賜りますようお願い申し上げます。
敬具
記
・開催日: 2005年8月25日(木)〜27日(土)
・開催場所: 東北地区国立大学川渡共同セミナーハウス(宮城県玉造郡鳴子町大口字原75)
電話番号:0229−84−7309
東北新幹線の場合:古川駅乗り換え陸羽東線川渡温泉駅下車
在来線利用の場合:東北本線小牛田駅乗り換え陸羽東線川渡温泉駅下車
・費用
※合宿参加者(滞在中の全食費・入浴料・温泉地への送迎費を含みます)
全日程参加 6980円(1泊の場合は3500円)
※レジュメ希望(不参加の場合):1000円
※年会費:1000円
※昨年度総会において、2004年度から会則が施行され年会費を徴収することが決定いたしました。年会費はNews Letterの発行や各種通信・案内などに使用することを目的としています(詳細は2003年度合宿のNews letterをご覧下さい)。同封の払込用紙にて1000円/年を納入していただければ幸いに存じます。複数年度分の一括振込も受け付けておりますので、ご希望の方はその旨払込用紙の通信欄に明記してくださいますようお願いいたします。
・参加人数:先着50名
※最大収容人数100名の川渡セミナーハウスにて(26日〜27日に)中国古典小説研究会との共同開催をおこなうためです。ただし25日宿泊については余裕がございますので、50名以上でも対応可能です。
・申し込み方法
同封の葉書に必要事項をご記入の上、7月4日(月)まで(必着)にお送りください。
(仮に定員以上の希望者が出た場合、先着順(葉書の消印日時の早い順)とします。参加決定者は2005年夏合宿HPに掲示します。定員から漏れてしまった方には事務局から連絡致します。)
費用は同封の払込用紙にて7月15日(金)までに送金してください。
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口座名 |
宋代史研究会 |
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口座番号 |
02760-5-93639 |
下記金額を送金してください。
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全日程参加 |
一泊二日 |
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合宿参加(年会費含む) |
有職者 |
7,980円 |
4,500円 |
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院生・学生 |
7,980円 |
4,500円 |
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レジュメ+年会費 |
年会費のみ |
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合宿不参加 |
2,000円 |
1,000円 |
・スケジュール(○は宋代史研究会専用の連絡バス便の予定時刻表です)
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【1日目】8月25日(木) (JR)東京駅11:16発→やまびこ51号→13:35着(古川駅のりかえ)13:42 発→川渡温泉駅14:19 着 ○14:30→14:35 川渡温泉駅→セミナーハウス 上記早便で来られた方のみ、下記の通り無料の温泉入浴コースを準備しております。 ○15:15→15:25 セミナーハウス→藤島温泉 ○16:15→16:25 藤島温泉→セミナーハウス (JR)東京駅12:16発→やまびこ53号→14:27着(古川駅のりかえ)14:42 発→川渡温泉駅15:20 着 ○15:30→15:35 川渡温泉駅→セミナーハウス (JR)東京駅13:16発→やまびこ55号→15:27着(古川駅のりかえ)15:58 発→川渡温泉駅16:39 着 ○16:55→17:00 川渡温泉駅→セミナーハウス |
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14:00〜17:00 |
チェックイン |
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17:25〜17:55 |
ミーティング(打ち合わせ) |
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18:00〜19:00 |
夕食 |
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19:00〜20:30 |
研究報告(1) 小林 隆道氏 |
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20:45〜 |
藤島温泉で入浴 以後懇親会 |
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○20:45→20:55 セミナーハウス→藤島温泉 ○21:00→21:10 藤島温泉→セミナーハウス ○21:15→21:25 セミナーハウス→藤島温泉 ○21:40→21:50 藤島温泉→セミナーハウス ○21:55→22:05 セミナーハウス→藤島温泉 ○22:10→22:20 藤島温泉→セミナーハウス |
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【2日目】8月26日(金) |
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08:30〜09:30 |
朝食 |
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09:45〜11:40 |
鳴子温泉(鳴子ビューホテル)入浴 |
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○09:45〜10:05 セミナーハウス→鳴子温泉 ○11:20〜11:40 鳴子温泉→セミナーハウス |
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12:00〜13:00 |
昼食 |
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13:10〜14:40 |
研究報告(2) 鈴木 弘一郎氏 |
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14:50〜16:20 |
研究報告(3) 高井 康典行氏 |
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16:30〜17:30 |
総会(世話人選出など) |
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17:30〜18:30 |
夕食 |
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19:00〜20:30 |
中国古典小説研究会との合同企画(研究報告4) 勝山稔・塩卓悟・高西成介氏 |
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20:50〜 |
以後懇親会(希望者は藤島温泉へ入浴も可能です) |
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【3日目】8月27日(土) |
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08:30〜9:30 |
朝食 |
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09:30〜 |
諸連絡(次回の予定等) |
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10:00 |
解散 |
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○09:45→09:50 セミナーハウス→川渡温泉駅 ○09:55→10:00 川渡温泉駅→セミナーハウス ○10:05→10:10 セミナーハウス→川渡温泉駅 (JR)川渡温泉10:39 発→古川11:15 発→小牛田11:28 着 |
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・発表要旨
研究報告(1)
「宋代文書行政における「危機管理」 〜情報復旧過程の考察〜」(仮)
小林 隆道(早稲田大学大学院・日本学術振興会特別研究員)
文書行政は統治にとって要である。その文書行政を成立させるための一つに、年々蓄積されていく文書・情報の管理(収集・保管・利用)がある。それ故に、逆に、文書管理が崩れその運用が危機に直面した際、その復旧は統治にとって極めて切実な現実的課題として認識されたであろう。その緊急を要する復旧過程中に当時の統治のあり方が露呈するのではないか。
そこで本発表では、蓄積された文書が消失してしまう文書行政にとって最大の危機に対し宋朝がどのように対応したのかを、北宋中期の煕寧7年(1074)9月壬子に起きた中央財政機関・三司の火災と、北宋の京師・開封を消失した南宋初期の情報復旧という二つの具体的事例を通して考察する。
この考察により、中央文書行政センター・開封を消失してもなお、南宋が南宋として成立し得た要因を探る。そして、その要因は北宋後期以降における文書管理をめぐる動向を背景として生じたものであり、その動向が、当初は意図してはいなかったであろうが結果論的に「危機管理」と呼べる作用を果たしたことを提示したい。また、この情報管理の問題は、当時の中央の為政者たちが政策・制度を議論・運用する際、どのような情報に依拠していたのかに係わる。更には、現在の研究者の眼に映る歴史像〜特に北宋との対比における南宋の統治体制〜が、当時の情報復旧過程から生じた結果に規定されていることにまで言及したい。
【参考文献】
拙稿2004「北宋期における路の行政化-元豊帳法成立を中心に-」(『東洋学報』86-1、2004)
包偉民2001『宋代地方財政史研究』(上海古籍出版社、2001)
研究報告(2)
文天祥評価をめぐって
鈴木 弘一郎(東京大学大学院・武蔵大学非常勤講師)
歴史認識というものはどのようにして定まるのだろうか?勿論その認識の対象となる歴史的事象それ自体の性質によって定まる面もあろう。しかし、その認識の主体となるのが如何なる人物であるか、ということが歴史認識を定める要因になることもあるのは否定できないであろう。
例えば、ある人物に対する歴史的評価は、評価の対象となる人物が何を為したかということだけで定まるとは限らない。その人物の事跡が叙述される史書が如何なる意図のもとに編纂されたのか、編纂に係わった人物が如何なる思想・信条の持ち主だったのか、叙述の対象となる人物と編纂者が如何なる関係にあったのか、といったことが関係してくる場合もあろう。
今回の発表では、「民族英雄」とされる文天祥に対する評価を主な材料とし、歴史認識あるいは歴史観の形成の問題(特に地域性とのかかわり)について考察を加えてみたい。
研究報告(3)
遼朝における士人層の動向―武定軍を中心に―
高井 康典行(早稲田大学文学部・日本大学文理学部非常勤講師)
これまで遼朝の士人の研究は、史料的な制約により、概括的な考察や一部の有力家系について言及されるにとどまっていた。しかし、近年の発掘調査によって多くの墓誌等の史料が発見され、それを利用することで遼朝の士人層の具体像がこれまで以上に明らかになると期待される。そこで、本報告では比較的まとまった史料のある武定軍節度使の領域(奉聖州・帰化州・可汗州・儒州、現在の張家口市にほぼ相当する)における地方の士人層の動向を、その入士経路を中心に考察し、遼代の間に起きた彼らの在り方の変化について論じる。その際に、遼の士人層を遼朝史の枠内のみではなく、広く唐末五代・宋・遼・金の歴史の中に如何に位置づけられるのかについて併せて検討していく。
【参考文献】
王明蓀 1981「略論遼代漢人集団」『宋遼金史論文稿』明文書局
河北省文物研究所 2001『宣化遼墓―1974〜1993年考古発掘報告』文物出版社
政協巴林左旗 2002『大遼韓知古家族』内蒙古人民出版
研究報告(4)
宋代史研究会・中国古典小説研究会合同企画:
小説の学際的価値を探る――「史学」・「文学」研究としての「小説」――
勝山 稔(東北大学助教授)・塩 卓悟(関西大学非常勤講師)・高西 成介(高知女子大学助教授)
本発表の目的は宋代史研究会と中国古典小説研究会という両学会の学術交流を第一に考えた合同企画である。企画の便宜上、高西成介(六朝・唐代文言小説)・塩
卓悟(宋代文言小説)・勝山 稔(白話小説)の各小説分野の研究者を配したが、個別の研究発表を羅列する形式は取らず、各分野の研究概略の提供や、斯界で当面する研究上の問題の整理、そして討論の整理進行という、(討論を中心とした)両学会の交流の手助けの役割に徹し、企画に参加された研究諸賢の積極的な討論を介した出席者参加型の企画と位置付けている。異なる学会の交流という稀少な機会を充分に活かした有意義な企画となることに全力を尽くしたい。
なお、本企画の準備として、宋代史研究会の会員の皆様に、「小説」に関する様々な質問を受け付けます。質問内容の連絡方法については、
電子メールをお持ちの方は、
ktsu_mino@yahoo.co.jp
まで、また電子メールをお持ちでない方は、
同封の振り込み用紙の通信欄にご記載ねがいます。
・仙台までのへのアクセス(院生の便宜のために割安な交通機関を中心に紹介します)
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フェリー利用 |
○苫小牧=仙台(太平洋フェリー/片道2等6800円・B寝台8300円各種割引あり) 8月24日苫小牧港19:00発→翌日仙台港9:20着 8月27日仙台港20:00発→翌日苫小牧港10:45着 ・バス(中央バス)<札幌駅前=フェリーターミナル(所要1時間38分 運賃1,270円)>
フェリーターミナル行き 札幌駅前16:00発 乗り場エスタ1階/中央バス15番 札幌駅前行き フェリーターミナル 11:47発 ・バス(宮城交通バス)<仙台駅前=フェリーターミナル(所要38分 運賃490円)> 仙台駅前行き フェリーターミナル前 09:43発 フェリーターミナル行き 仙台駅前発 10:35 18:10 乗り場・・・さくら野デパート前 34番 問い合わせ先:太平洋フェリー(http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/) |
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高速バス利用 |
○東京⇔仙台 正宗号(片道6,210円 往復11,500円) 新宿(JR新宿駅新南口)7:00発→仙台(JR仙台駅東口)13:00着 仙台15:10発→新宿20:40着 ○名古屋⇔仙台 青葉(片道10,190円 往復18,340円) 名古屋(名鉄名古屋駅バスセンタ−)21:30発→仙台(広瀬通り宮交バス停前)7:30着 仙台21:30発→名古屋7:30着 ○大阪・京都⇔仙台 フォレスト (京都発着片道11,930円 往復21,400円 大阪発着片道12,230円 往復21,920円) 大阪(JR天王寺駅前・近鉄あべの橋駅1F)20:00発→京都(近鉄京都駅(八条口))21:33発 →仙台(広瀬通り宮交バス停前)8:17着 仙台19:30発→京都6:16着→大阪7:51着 ☆格安高速バス(関西方面の方は新宿で一旦乗り換え) ☆東京⇔仙台 あおばライナー(オンライン予約片道2900円) 新宿駅西口8:10集合8:30発→仙台駅東口13:45着 仙台駅東16:40集合17:00発→新宿駅西口22:15着 ☆神戸・大阪・京都⇔東京 関東−関西ビジネスライナー (オンライン予約片道3900円) 神戸20:30集合20:40発→大阪22:00発→京都23:00発→新宿6:00着 新宿22:40集合23:10発→京都6:00着→大阪7:00着→神戸7:50着 ☆大阪・名古屋⇔東京 関東−関西ビジネスライナー名古屋経由便 (オンライン予約片道3500〜3900円) 大阪20:40集合21:00発→名古屋23:58発→新宿6:00着 新宿23:10集合23:30発→名古屋5:00着→大阪8:30着 問い合わせ先アベニュートラベル(http://www.businesstravel.co.jp/) |
・仙台から会場へのアクセス
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マイカー利用 |
東北自動車道古川インター経由国道47号線を鳴子方面に約90分。(会場は大変判りにくい場所にございます。もしご不明の際には午後2時10分頃若しくは午後3時30分頃にJR川渡温泉駅に来て頂ければスタッフが対応します) |
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鉄道利用 |
(新幹線利用)東北新幹線古川駅乗り換え川渡温泉駅下車。 古川駅からの川渡温泉駅までの列車は上記スケジュールをご参照下さい。 (在来線利用)東北本線小牛田駅乗り換え川渡温泉駅下車。 仙台駅12:40発→13:24着(小牛田駅のりかえ)13:28 発→川渡温泉駅14:19 着 仙台駅13:20発→14:05着(小牛田駅のりかえ)14:29 発→川渡温泉駅15:20 着 仙台駅14:43発→15:28着(小牛田駅のりかえ)15:46 発→川渡温泉駅16:39 着 (新庄経由など、上記以外の列車でJR川渡温泉駅に到着される予定の方は事前に幹事へご連絡下さい) |
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バス利用 |
宮城交通高速バス営業所前=川渡温泉停留所間に高速バスが運行されておりますが、川渡温泉停留所=川渡セミナーハウス間が数キロ離れており、利用出来ません。 |
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仙台空港利用 |
仙台空港=仙台駅間のリムジンバスが15分〜20分間隔で運行されています。片道910円往復1640円。所要時間40分(仙台駅前乗り場は西口ハ゛スフ゜ール15-2番です)。仙台駅からは鉄道をご利用下さい |
(注意!)本案内状の新幹線・バス等の時刻表は5月21日現在のものです。ご利用にあたっては必ず最新時刻表で確認してください。
・川渡セミナーハウスに関するご注意
○川渡セミナーハウスには売店がなく、JR川渡温泉駅周辺や川渡セミナーハウス周辺にも商店やコンビニはございません。合宿中に必要とされるものは出来るだけ事前に購入して頂きますようよろしくお願いします。(ただし必要時にはスタッフがコンビニまで送迎します)
○入浴する藤島旅館には備え付けの石鹸やシャンプーはございませんが、学会期間中のみ無料で設置しますので購入する必要がありません。ただし、タオル・ひげそり等の用品は各自準備して頂きますようよろしくお願いします。
○また川渡セミナーハウスには公衆電話がございません。事前に携帯電話等をご持参下さい。
○例えば「同じ大学出身者と同じ宿泊棟に泊まりたい」等の宿泊棟の希望や、「地ビールが飲みたい」「鳴子名物の栗饅頭が食べたい」などご希望がございましたら、お気軽に郵便振替用紙の通信欄にお書き込み下さい。出来る限り希望に添うよう努力致します。
・ご参考に
8月24日にフルキャストスタジアム宮城にてパリーグ公式戦・楽天イーグルス対オリックス・ブルーウエーブの試合がございます。球場案内等の詳細は楽天イーグルスHP(http://www.rakuten.ne.jp/gold/goldeneagles/)をご参照下さい。
・2005年度事務局幹事
東北大学大学院国際文化研究科アジア文化論講座:勝山 稔
〒980−8576 仙台市青葉区川内41番地
東北大学国際文化研究科アジア文化論講座内
宋代史研究会2005年度夏季合宿事務局
HP:http://www.geocities.jp/kawatabi_seminar/main
電話/FAX:022-795-7590(直通)