ホルベイン プロコンポミニU  スケッチ 絵手紙 水彩 絵の具セット

  戦え! 無敵のスケッチロボット コンポミニ

by 川沼 良渓
sketchrobot compo mini


新ハイキングのスケッチハイクに行って来ました!
1/20 丹沢 南山  
New 3/13 横浜 山手の散歩


こっちも強いぞ! F4専用、水彩イーゼル
Counter

                           

 携帯用の水彩絵の具セットは、町でたくさん見かけます。But、どれも「これだけで、十分」、「あとは何もいりません」というわけではありません。なので、私が使っているホルベインのプロコンポミニを使って、最強のロボットを作ってみました。
 本当にこれだけですヨ。あとは「一切」いりません。信じてください。F3あるいは絵手紙には、紙とこのロボットを持って外へ行くだけで、ある程度ではなく、十分に絵が描けるのです。
 渓流釣りの合間にたまに絵を描いてる私には、あまりにも十分なロボットに仕上りました。


 「私が、スケッチロボットです!!!











 買った状態

 1.左  パレット
 2.中央 絵の具12色
      ※ 中央縦一列は、買ってきた時は、
        カラです。
 3.右  上   筆洗いの白いプラスチック
        中央 水筒
        右   組み立て式の筆2本=小、中










無敵ロボットへの改造


 ティシュー、白紙、を乗せる
 1.左  パレットに変更なし
 2.中央 上にティシューを入れる
     テシューは中央上に3、右上に3、
     右中段に2.右筆下に2、合計10枚
     (正確には10組)入れておく
   中央 絵の具 セットでは12色だが、
     6色足し、18色とした
     下から、肌、赤、緑、青、紫、白
     ※ 色はまったく個人の好みですね
 3.右側の水筒の上に、A4の白紙を乗せる
     色を試すために、ぜひ必要。
     ごく普通のA4のコピー用紙で良い。
     広告の裏などではなく、両面とも印刷
     されてない白い紙の方が良いでしょう





 
 鉛筆、消しゴム、筆を加える

 絵の具ははずせます
 はずした下にわずかな空間があるので、
 消しゴム・エンピツを入れる

 練り消しゴム=中央に潰して貼り付ける
 エンピツ=普通のエンピツを短く切る
   私はHBと2Bを入れてある

 筆 全部で3本。1本は自作を追加
     追加の筆は水筒の上に横に入れ、
     その上にティシューを乗せる

 ※ 写真は筆洗いを中央下の外側に移動して
    つけてある






  筆について
   ・ セットには2本ついてます
        これを上級タイプを買って、入れ替えます
        サイズは、そのままで入ります
        セットについている2本の筆はあまり質が良くないので、
        ぜひ、ぜひ買い換えましょう。相当に違います
 
   ・ これはメーカーのホルベインが悪いのではなく、
        セットの価格を抑えるため、しかたがないことだと思います

   ・ 平筆の追加
        8号の平筆をカッター(だけ)で短く切ってここに入れる
        ほかの道具は使わず、10分もあれば作れます
        空を描くときなど、あるとやはり便利です
   ★ 筆の追加はそれほど万能ではありません。軸(黒い筒)が緩く、太くなってしまいます。
    それなので、どちらかの軸の方を自作の筆に使う、と決めておきましょう。




 表面の字

 プラスチックケースの表面に、マジックで字を書きます
 毎回出発時、確認する事項を、書いておきます。
  白紙  : 色の確認用の白い紙を補給せよ
  ティシュー: ティシューを補給せよ
  水   : 水筒に水を入れろ
  ペン: サインペン等を下書きに使うときは用意
  ノート : スケッチブック等の紙
  クリップ: スケッチブックでは、
        風が強い時はあった方が良いです。
        絵手紙用のハガキを留めるためにも
  ★鉛筆削り: 鉛筆削りのチェックも必要?

※ 恥ずかしい話ですが、私はもう年で
  しばしば忘れ物をするのです
  スケッチの出発前に、毎回これを見て用意してます

  水筒の表面には、マジックを使い、
 「漢字」で絵の具の色を書いておく







筆の組み立て方


  一番上  中筆の完成
  その下  小筆の上部
    その右  小筆の下の黒い筒
  一番下  自作の平筆の上部










費用  以下はネットでのだいたいの価格

    本体  4,000円
    筆   ホルベイン ツーリストミニ 50R
          8号1,600円 
          2号1,300円
        平筆    700円 お好みでどうぞ
          私はホルベイン アルビレオAL-H 8号
その他にエンピツ、消しゴム等
よって、戦え無敵のスケッチロボットは、7,600円で、できあがり



もっと強くするには
    私としては筆を洗う白いプラスティック容器を、もう一つつけてもらい、
    それを右外につけられるようになってくれるとうれしいです
    残念ながら、この改造は自分ではできません
      ※ さらに個人的にはもう少し丈を長くして、筆洗いを大きくしていただければ、、、、、
        けれどもこのあたりは、人により〜お考えがあるので何とも、、、、、 


ホルベインの方へ
    今回のアイデアをパクリたい時は連絡をください
    1台につき、1000円で、いや、100円、いや10円でもいいかなああ〜〜〜
    連絡先  kawanumaryoukei + アッとマーク + ヤフー、 がアドレスです
      ★ スパムメールが多いので、このような書き方をお許しください。
        自分で解読して、正しいメールアドレスにおくってね!
    ほかの方もどうぞ
    
    なお、あちこちのHP、ブログで宣伝してね
    リンクフリーで大歓迎です


大自慢、エッヘン!?!
    このHPは私にとって4作目です
    No1の太田ハイキングクラブ、No3の日本渓流釣連盟とも、
    グーグル、ヤフーその他のサーチエンジンで、一番に出てきます
         最近だいぶ負けてきたけど、ギャックリ!?!

    このロボットはどこまで戦ってくれるかなあ。
        みんなで、応援してネ!



  作者とロボット
   ここでロボットのサイズを確認してください。
   サイズは小さいものの、ケースの厚みは意外とあります。


  Q このロボットの本当の実力は?
    こんなに小さくては、やはり使い難いのでは?
   A そうなんです。使い難いです。
     私もスケッチ会で一日描く、車で出かける等の時は、
     大きなパレット、大きな筆洗い、イーゼル、イスを
     持って出かけます。
      が、チョット旅行、他の用事で出かけるが、しかし、
     絵も描けるかな、と言うときには、全くこれだけで
     十分「戦える」のです。このロボットは強いのです。
     ハガキ、F2−3ほどのスケッチブックを持ち、
     ぜひ出かけましょう


                     sketchrobot compo mini

  photo by 太郎




 最近、専用イーゼルを作ってみました。こちらもぜひ見てね。
 こっちも強いぞ! F4専用、水彩イーゼル