メガドライブ ソフトレビュー
全国ウン万人のメガドライバー達の魂・・・メガドライブソフトレビュー

持ってたり借りたりして遊んだ中から思い出せるもの
以下の文章はあくまでかわんちゃ個人の主観に基づいて記述されていますので誤解なきように。
よって苦情は一切受け付けません。


アウトラン

今回は誰がなんと言ってもアウトランです(マークV版は無理があったので・・・(^^;
さすがにセガエイジスのサターン版が出てしまったので、それと比べちゃいけないが出来はとても良いです。
(PCエンジン版のほうが良い出来と言う人もいますが、セガっぽい雰囲気ではメガドラ版のが勝っていると思います。両方やった感想)
オリジナルBGMも追加されているし(雰囲気にあってて私は結構好きである。<追加BGM)
発売はセガだが、開発は当時子会社の○ムス・・・となってるが、実はヘ○ツ。
その後発売された同スタッフによるアウトラン20なんとかは・・・開発中の「ジャンカーズハイ」の名前で出したほうが良かったんではないでしょうかねえ・・・
(個人的にアウトランの名前を背負うにはちょっと・・・って気もする。

ちなみに後発のターボアウトランはそりゃもうヒドイシロモノでしたな〜(−−;


スペースハリアー2

記念すべき購入第1段!!
・・・と言うのも私はメガドライブを発売日に買ったクチなのでソフト選択肢はこれとスーパーサンダーブレードしか無かったのだ。
・・・が!!
なんとした事か私は本体は予約したがソフトの予約をしてなかった為それから次にソフトが入荷されるまでの1月近くは本体しかなかったのだ(^^;
黒くそして金色に輝く16の文字をニヤニヤ眺めながら待つこと2週間くらい、ようやく入手したのだ。
ゲームのほうはたしかにスペースハリアーしてて、それなりに面白いし難易度も低いので暇つぶしには良いのでは?
安売りしてたら保護して(買って)みてはいかがだろう?

そうそう、なぜかパッケージのハリアーは妙におやじクサイ顔している(笑


獣王記

一般人だったボクも、ほら筋肉ムキムキのマッチョボディの兄貴に・・・
アーケードからの移殖版だが、初期のキラーソフトとしてはちと弱い。
それと「よくバグる」とか、「よく暴走する」とか「くまちゃんへの変身シーンが可愛い」とか噂の堪えないソフトであったけど(^^;
なぜか我が家のメガドラでは暴走した事がない(あたりを引いたらしい)
世間一般の評価はあまり良くないが、初期のアクションゲームの中では結構遊べるほうだと思う。
初期は他にソフトがほとんど発売されてなかったせいか、実際かなり遊んだし(やるもんがなかった・・・
(だって他が「お粗末くん」とアチョーな出来の「アレックスキッド」だったからねぇ)


フォゴットンワールド

ステージ間に入るデモがイカすカプコンのアーケード基板CPシステムからの移殖。
この朗報は丁度アーケード版(ロストワールド)にハマっていた我が輩達にはグッドニュース!
・・・で、出来上がった物はキャラこそやや小さいものの、遊び具合は実に良好(^^
難易度も低めなので、手軽に始めてエンディングまで一気に行けるしね(操作に慣れが必要だが
またアーケード版同様、このゲームの醍醐味である二人同時プレイも可能だ。
ちなみに後発のPCエンジン版はキャラは大きいしデモでも喋るが二人同時プレイが出来ない・・・(出来は良い)
デモのボイスや一部ボスが削られてたりするが、遊ぶ分には問題なし。
「ちっ!これじゃクレオパトラとのデートがだいなしだぜ!」
う〜ん、イカす( ̄ー ̄


ファンタシースター2

かのファンタシースターシリーズ2作目でメガドラ初期の目玉ソフト。
まあ面白かったのだが、不満はダンジョンの作りが「無駄にややこしく、わざわざ遠回りさせられる作り」になってるトコが多すぎて泣きたくなる。
エイリアンシンドローム風の手前に天井のパイプなどを表示するのも最初は斬新に思ったが、見づらいだけだし。
エンディングも地球人(?)殺しに行くトコで終ってるし(ジャンプの打ち切り漫画みたいだ)

今さらならネイちゃん萌え〜な人以外はやらなくてもいいかも・・・※ネイ=登場キャラで主人公に拾われた娘
・・・と思ったけど、『ファンタシースター千年記の終わりに』はシリーズ1と2をやってるとより楽しめるので、やっとくべきかな?(千年記の・・・はとても面白いのでお薦め)
サターンで1〜4セットがセガエイジスで発売されたから今でも入手可能なので、そちらお薦め。
・・・と思ったが(そればっかし)サターン版もなんかプレミア付き始めてるのでプレステ2でリメイクされたAGESシリーズ版でやるのが現実的か。


ゲイングランド

アーケードからの移殖版。
ぱっと見てかなり地味なので見た目で損してるが、実はだいぶ面白い。 ここまで戦略性をもったシューティングも他にないんじゃないだろか?
一人プレイも相当面白い作品だが、やはりその神髄は二人同時プレイにあると思う。
「オイラが地上の敵倒すから、その間にキミはあのキャラ連れて脱出して〜」てな感じのプレイになる(奪い合いになる事も・・・)
※救出したキャラは次のステージから連れて脱出したプレイヤーの自機に加わるため。

是非、息のあった友達と二人同時プレイで遊んでほしい名作だ(接客ゲームにも最適!! この移殖もアウトランのヘ○ツらしい。


トージャム&アール

んもうどっからどう見ても洋ゲーで、しかもバカゲー。
ゲーム中はメッセージの和訳すらされてないのに、雰囲気でビジバシ伝わってくる。あのセガの竹崎氏も「メガドラベスト10選」の中に名を上げている名(迷)作。
へんな宇宙人トージャムとアールが地球に墜落した時にバラバラになった宇宙船のパーツを集める・・・っていうだけの単純アクションゲームなのだが、なにげに楽しい♪ んでもって、これもまた二人同時プレイもすごく楽しいのだ。
※片方がトージャム、もう片方がアールを操作する。
二人が出会うと手と手をパーン!と合わせて体力を分け合ったりもできる。(まさしく協力プレイだが、減るほうはたまったもんじゃない。

登場キャラも「ハ〜レルヤッ♪」という声とともに体力回復してくれる魔術師やら多彩。
水に入ればあの音と共にジョーズが襲ってくるし(笑
およそ日本のゲーム会社なら、企画段階でボツをくらうもんばっかしだ。

あ・・・エンディングは一見の価値ありです(^^;;
ちなみにうちの超初代メガドラ(発売日に購入)ではなぜか正常に動かないため、これのためにメガドラ2を新たに買ったという裏話があったりもする(^ω^;

チェルノブ

アーケードのタイトルにはあった「戦う人間発電所」はなくなり、あのヤバいストーリーもさすがに変更されてしまったが、まぎれもなくチェルノブである。
あのフニャフニャした走るアニメパターンも健在だし敵も結構そのままだ(絵は変わったりしてるけど)
そして先ほど触れたストーリー・・・今回はデコの好きな? 「家族を登場させるパターン」である(爆)
チェルノブはなぜか若き科学者で、ジョギング(笑)から帰ると父はすでに虫の息・・
そこで父は自分たちが作っていたスーツは「実は戦闘用」だと打ち明ける。
一緒に作ってて気づかなかったのかチェルノブ!?(というツッコミはしないように(笑)

しかしこれ、メガドライブ末期近くに出たのだが異常なほど絵が書き込まれている。
ターゲットがメガドライブなのに採算とれるのか?と心配になるほどである。(まあおかげでマニアックなメガドライバーも納得の一本となったのだろう)
背景を走っていくピラミッドや顔がはがれてメカが見えているスフィンクスなど各ステージの背景は必見!よく見たら顔があちこちにあったり・・・


ダーウィン4081

絵はSRD(スーパーリアルダーウィン)なのだが内容は(SRD+ダーウィン4078)割る2・・・といったところか。
俺的MDベスト5指に入る名作シューティング・・・なのだがイマイチ世間の評価は低いようだ。
発売後、秋葉原で480円で売ってる(もちろん新品)のを見かけた時は溢れ出る涙を抑える事が・・(嘘

雑誌とかの評価はこぞって「あたり判定がデカイ」と言っているのだが、ダーウィンはパワーアップ(進化)するとその分自機が大きくなりどんどん当たり判定が増すシステム。
進化する度に敵弾を避けなければならない度合いが大きくなるのだ。強くなればなるほど、リスクを背負うのである。
しかも進化に必要なアイテムをしばらく取らないでいるとどんどんパワーダウン(退化)していく。
更にこの進化の段階によって自機の攻撃方法がまったく異なる。
これによってその時の自機の進化具合によって攻略パターンもさまざま変化するのだ。

また、進化段階が通常と異なる変化を起こす「突然変異」というのも発生する。実に奥が深いのだ。
これでわかったと思う。ダーウィンはテクと頭脳を使う良質シューティングなのだ。
昨今の弾が画面を埋め尽くす系もよいが、たまにはこういう変り種も楽しんでみてはいかがだろうか?


他は思いついたらレビューします。
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