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ワードの基礎事項(word2002

1.「wordの起動」
   葉書の裏面を作成するに当たって、用語なども必要となりますので、基礎的事項をこのページでは述べます。勿論、ご存知の方は 飛ばしていって構いません。
まず、最初はワードの開きかた(起動)ですが、これは省略します。起動すると下図のような画面になるかと思います。タイ トルバー、メニューバー、ツールバーなどは他のアプリケーションと同じですから参考に載せています。


  WindowsXPの方は、右側に「作業ウィンドゥ」が現れることがありますが、 右上の×(左図で言えば「新しい文書の右の▼の右にある×)をクリックして、消します。
  また、「メニューバー」の「表示」に「ツールバー」と言う項目があります。 その中に「作業ウィンドウ」と言う項目があって、チェック(v)を外しておくと作業ウィンドウは表示されません。

  中にグリッド線(下の右図)が入ったものと、入って無いものがあるかと思いますが、好みによってどちらを使っても構いません。 ここの説明ではグリッド線のない物で、Webレイアウト表示を使います。「下書き表示」「印刷レイアウト表示」「アウトライン表示」 もありますので、メニューバーの「表示」(下の左図)をクリックして好みに合わせればよいです。表示方式は左下にもありますので、どちら から選んでも結構です。



2.「文字の装飾」
   この講座を開いていて、基本的な質問を頂きましたので付け加えます。それは、3番目に出てくる「文字の修飾・・」 で述べるべき内容ですが、文字が打てるという前提で進んで居りましたので、復習を兼ねる意味からもここであえて加えます。 wordでは、起動すれば自動的にIME(日本語入力)になります。そこで文字の「選択」(反転)について触れます。 書いてある文字の全部または一部を選びたい言葉の頭にカーソルを置いて、そこからマウスを押したまま文字の終わりまでドラッグします。 そこで、マウスを解放すると、文字は黒帯に白字に反転されます。

文字の途中と全体の例(下の 「説明」文字の選択時段落を含めないように注意。

(画像をクリック)
選択した「旅行」文字を「HG丸ゴシックM-PRO」のフォントを選び、大きさを16にし、右寄せ、赤色 (Aの下)にしている事を確認して下さい。

(画像をクリック)
今度は白抜き文字を作って見ます。選択した「説明」をHGS創英角ポップ体」にし、サイズを16、B(太文字)、中央寄せ、白選択を確認して下さい。そのまま、「罫線」 下図のように「線種と・・・」を選んでください。

これが出てきます。ここで、「網掛け」タグ、と好きな色(背景色になります:ここでは茶色)を選びますと、右側の プレビュー画面に出てきます。このとき、先ほどの段落記号を選んでいるとこのプレニュー画面のようにはなりません。 行全体が茶色になります。右下の「設定対象」が「段落」になっている場合は右側の小さな▼を押して文字を選びます。 そして「OK」を押すと、



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