川口神社

由緒                                 TOP  ご祈祷(お祓い) 予定  御祭神  地図

 

 

由 緒

 

  

   沿革と信仰

       

          川口神社はもと「氷川社」と称し、川口町の鎭守氏神(土地を治める神様)

          として古くから領主・住民の崇敬を篤く頂いておりました。

           

          創始の記録は河川の水害と共に失われましたが、天慶年鑑(てんぎょう

          ねんかん:西暦940年前後)と伝えられており、暦応二年(1339年)及び

          天文四年(1535年)の板碑や室町初期の古神像、江戸期の棟札等が

          残されています。

 

          江戸時代に川口は幕府の御料所となり当社社地は除地とされ、「氷川大明神」

          と尊称されました。

          また、八代将軍吉宗公が行った産米のための見沼開発における芝川落口の

          門樋工事において、工事成功祈願の後、成功の運びとなったことからこの

          神恩に感謝して神前に奉納された神鏡は現在市指定文化財となっています。

 

          維新後の明治六年に村社に指定された後、町内の天神社、稲荷社(三社)

          金山社を合祀(一つの社殿に他の神様をお迎えして御一緒にお祭りすること)

          して、社名を「川口神社」と改めた。

          昭和の市制施行に伴い川口市の総鎮守(川口市全ての土地を守護する神社)

          となりました。

 

    主要祭日

            例大祭(十月十九・二十日)

 

         祈年祭(二月十七日)

 

         新嘗祭(十一月二十三日)

 

         金山神社例祭(五月第二土曜日)

 

         大歳祭:おかめ市(十二月十五日)

          *「大歳祭」では交通規制を行い、駅から神社までの道に露店などが多数

            立ち並びます。(13:00〜22:00)