豊後大野市千歳町の奇祭

ひょうたん祭り

 県選択無形民俗文化財

 

合計:無料カウンター 本日: 昨日:

 

 

 




                                                             柴山八幡社参道

 

 


                                                                            柴山八幡社

 

 

平成20年12月7日(日) 豊後大野市千歳町の柴山八幡社(建久3年(1192)宇佐神宮からの分霊を祀ったのに始まる)周辺で、天下の奇祭『ひょうたん祭り』別名「霜月祭」が行われました。

この祭りは、約八百年前に地元の豪族・益永豊武がひょうたんに酒を詰め、流鏑馬や獅子舞を奉納したのが始まりとされ、真赤な衣裳に身を包み、頭には80cmの長ひょうたんをのせ、腰には御神酒3升の入ったひょうたんを下げ、足に履いた大わらじは、幅50cm、長さ1m20cm、重さ8kgというケタ違いの大きさである。

柴山、高畑両地区の11町内会が交代で座元を務め、今年の「ひょうたん様」役は岩下地区の尾石正忠さん(72)さんが大役を務めました。

前後二人ずつの介助役の手を借り『よいしょ!よいしょ!』の掛け声と共に、約1キロの道のりを参拝者に御神酒を振る舞いながら歩いて行きます。

この御神酒には、天下太平、無病息災、の御利益があるとされます。

 

 
                                                                                       「ひょうたん様」役の尾石正忠さん

 

 

 
                                          煙草の大きさと比べてください。

 

 

 

 
                                                                 獅子舞の奉納

 

 

 

 

 

 


                                                                          主役のひょうたん様

 

 


                                     介助役がひょうたん様を手助け

 

 


                                                        御神酒を振る舞うひょうたん様

 

 


                                                                         まだまだ足取りも軽やか

 

 


                                                                    大勢の群衆に戸惑うひょうたん様

 

 


                                                                       撮影時は笑顔で 

 

 


                                 どことなくユーモラスな長ひょうたんの顔

 

 


                                                                        御神酒を頂く参拝者

 

 

 


                                                ひょうたん様も御神酒が欲しいのかも・・・・

 

 

 

 
                                                                   横顔が凛々しいひょうたん様

 

 

 
                                                                   ゴールは何処・・・?

 

 


                                                                 ひょうたん様の見つめる先には・・・

 

 


                                                                     気合いを入れるひょうたん様

 

 


                                                            ひょうたん様御一行

 

 


                                                             ゴール前で笑みを浮かべるのひょうたん様

 

 


                                                     最後の難所である階段上り

 

 


                                                       重かったひょたんとの別れ

 

 


大役をえて笑みを浮かべる尾石正忠さん

 

 


                                            大わらじに労をねぎらう

 

 

 

 

ご覧頂きまして誠に有り難うございました。

お手数ですがご意見、ご感想等が頂ければ幸いです。