23年度は24年2月頃に、名古屋市で
「岐阜県健康レク研究会」を開催する予定です。
     〜 全く新しい「現場のための講座」を検討中!乞うご期待!!〜

 岐阜県健康レク協会では、名古屋地区でも「健康レクリエーション」の活動内容を広く知って頂く為に、名古屋市中村区のJR名古屋駅西口(太閤通り口)から歩いて3分程の「理学・作業名古屋専門学校」で開催を計画中です。
 

 楽しいレクリエーションができない、医療・看護・介護現場での悩みを、簡単に解決する入門講座です。
  
 
 今まで習ったレクリエーションは、医療・看護・介護現場では使えないやり方です。!!
 習ったレクリエーション講習会は、その時、その場所で、対象が違うことを想定したレクリエーションでした。(いわゆる「一過性のレクリエーション」だったのです。)
 だから、参加者を楽しませて終わり、・・・医療・看護・介護の世界で求められるのは、毎日同じ利用者を対象とするものです。同じレクリエーションと言う言葉でも大きく違うのです。
 まず、皆さんに理解して欲しいのは、基本的にレクリエーションの先生達は、イベント等で集まった集団に対して、その場限りで楽しめるレクリエーションを依頼され、目新しいゲームを使いその場を楽しくできれば、ゲームが上手な先生と評価を得てきました。
 この手法が講習会で、楽しいレクリエーション指導法として広まりました。
(実は、受講者が楽しませてもらっただけで、指導法は教えてもらわなかったでしょ。)

+動物介在療法の講義も計画します。
 動物介在療法は、専門家である「NPO法人介護専門・アニマルセラピー協会わんとほーむ」の先生が講義を担当します。
 「NPO法人介護専門・アニマルセラピー協会わんとほーむ」は、現在名古屋を中心に東海3県にて、動物介在療法・活動・教育を行う動物介在専門家が、各医療・福祉・教育現場職員と協力し、プログラミング・実践・研究する設立5年目の非営利団体です。
 現在リハビリ関連施設に関しましては、大学病院小児科(CLS)・精神病院・リハビリテーション病院・デイケア・老人保健施設等にてOT・PTと各患者様に対し動物介在療法を実践しております。
 今後、よりリハビリテーション分野の皆様に対しましても、動物を動機付けにした対象者皆様の自発性増大・ADL向上・免疫力増加・認知症ケア・精神賦活等におけます効果を狙う実践導入をご理解頂きたく、こうした新たな専門分野の面白さをお伝え出来る機会・検討を行なっております。

 ぜひ多くの方にご参加頂きたいと思います。

 「NPO法人介護専門・アニマルセラピー協会わんとほーむ」のホームページはここからどうぞ


  医療・看護・介護の職場で楽しめるレクリエーションを!!
    〜職場でレクリエーションを担当している人達の悩み解決します。!!〜

 岐阜県健康レク協会では、近く「いつでも楽しくレクリエーションを指導できる」ための講習会を行います。
 現在ある施設で実践中ですが、非常にうまく行っています。
 職員からは「こんな簡単なことで、レクができない呪縛から解放され、利用者からは大変喜ばれているのですごく感動しています。」との声が上がっています。
 だから、これからは毎日レクのネタ探しは必要ありません。
 (現在、本巣郡レクリエーション協会の講習参加者が実践しています。) 


  私達は、日本でただ一箇所の本格的にTRを学ぶための、健康レクリエーション講座を開催する団体です。
 平成16年からセラピューティックレクリエーション(TR)学苑を、平成17年度に健康レクリエーション学苑に、更に平成18年度から健康レクリエーション研究会に改称しました。(今後セラピュティックレクリエーションは、健康レクリエーション研究会の一部のプログラムとして学んでいきます。)


  看護師養成課程で「健康レクリエーション」が注目され始めました。
 今看護師養成の大学の学部や専門学校が各地で新設されつつあります。各学校では特色ある課程を作る動きが活発化しています。
 こうした看護師養成に当たって「社会の変化に対応した看護師の育成」を目的で、看護基礎教育におけるカリキュラムの変更を計画されている学校から、当会の講師会員に講師依頼が多く来ています。
 講師を紹介した学校では、
 @疾病にとらわれるのではなく、活動が身体機能の回復・維持、精神機能の活性化、QOLの向上など人間へ及ぼす影響を理解する。
 Aレクリェーションやリハビリなどの体験をとおし、自らが楽しみを体感し、健康の回復・維持の必要性やその方法を学ぶ
 また、別の学校では、
 @生活における余暇活動
 Aレクリエーションと健康
等を主な教育内容として新カリキュラムを計画されています。
 当会では、各学校の新プログラムの取組に対し、これを応援するため講義内容に合わせた、健康レクリエーションの講師を紹介(推薦)しています。
 現在講師として、レクリエーション指導者資格を持った健康運動指導士、音楽療法士、保健師やアメリカのCTRS(セラピュティク レクリエーション スペシャリスト)資格者(日本では数少ない資格者ですが、当会には3人加入しています。)を紹介できます。
 講師依頼は下記のメールアドレスからお願いします。



 岐阜県健康レクリエーション協会とは
 全国に健康レクリエーションの理念や技術を普及するため、
平成16年に岐阜県に岐阜県健康レクリエーション協会を設立しました。
 
 
健康の要因の、50%はライフスタイル、20%は環境、遺伝子は20%、10%が治療と言われています。では今日本や欧米諸国はどこにお金を掛けようとしているのでしょうか?
 先進国では健康人が20%、病人が10%、中間人が70%です。いま、この10%に巨額のお金を掛けています。しかし、病気になってから手を打つのでは、本人も企業も国も不幸です。
 大事なことは、二つと言われています。
 中間人が病気にならないようにすることと、退院した方が病院に戻ることのないようにすることです。
 私達はここにお金と時間を掛けることだと思っています。
 この社会システムを考えるのが私達「健康レク研究会」です。私達はこの目的を達成するために頑張ります。


  
 
健康レクリエーション研究会の活動成果
 私達は、レクリエーションの「効果」を検証する活動も行っています。私達が使っているレクリエーションは、つい最近までその「効果」が既に検証されているものとばかり思っていました。
 しかし、驚くべきことにレクリエーション関係団体を含め、この重要な課題であるレクリエーションをやると「どうなる・・・という効果」の検証を誰も行っていないことを私達は発見しました。
 そこで、私達は「健康レクリエーション研究会」の課題として、この「効果」を検証することにしました。
 岐阜県健康レクリエーション研究会会長である、岐阜薬科大学の杉浦医学博士が中心になり
  ○ レクリエーション活動が自覚症状および脳波に及ぼす影響 (学術論文)
  ○ 一過性のレクリエーション活動が感情プロフィール (POMS) に及ぼす影響
(原著論文)
 を、同岡崎事務局長が中心になり、
  ○ レクリエーション指導者の指導技量が気分変容に及ぼす影響
    〜 ジャンケンゲームを使った効果について 〜
  ○ レクリエーション支援技量が気分変容に及ぼす影響
(原著論文)
     〜 ジャンケンゲームの技量差が与える影響について 〜
 ○ 創作体験が感情プロフィールに及ぼす影響
     〜さるぼぼ作り体験について〜
 を
日本健康医学会等で報告しています。
  私達は、今後も多くの活動を通じて広範なレクリエーションの「効果」を検証していきます。



 
介護予防事業が始まりました。
 レクリエーションをやる意味が変わってきます。サービス行為としてやっていたレクリエーションの「効果」が解ってくると、機能回復効果等が期待されてきます。今までの「遊びとしてのレクリエーション」から、アメリカやカナダで行われている「セラピュティック(治療的)レクリエーション」への期待が高まって来ます。

 
これからの介護予防運動は
 最近、「いきいき元気アップ」等各種名称で、要支援者にならないための運動(継続)指導が各地で行われるようになってきました。ここでも、健康レク研究会が提唱している
「楽しんで運動する」指導法が行われ、筋力アップや維持等の成果が上がっています。
 義務でやる介護予防としてのレクリエーションは終わります。これからは、本当に
「楽しみながら健康作り」を行うために、できるレクリエーション指導者が必要になってきます。平成22〜23年頃には介護保険も「要介護者に使うより、要介護にならないため」に使われるでしょう。介護予防運動がいくら成果が出てもそのために、苦痛があっては参加者は増えません。そのために、楽しく運動指導ができるレクリエーションのプロが必要になってきます。
 
何のためにレク材を提供し、そのレク材のどこが楽しくて、それをどのように展開・演出でき、それを何の目的で行ったのか?・・・それを答えられるのは、現在のレクリエーション有資格者に何人いるでしょうか?多分一握りの人達でしょう。
 それでは今後需要が増える介護予防活動が展開できません。
「できるために学ぶ!!」それが健康レクリエーション研究会の講座なのです。



 日本健康レクリエーション協会開設(HPはここから)
 
岐阜と愛知で健康レクリエーションセミナーを開催することになり、各協会を統括する団体として日本健康レクリエーション協会を、平成20年4月1日付けで設立しました。
 日本健康レクリエーション協会では、レクリエーションの効果の検証と医療・介護関係の各職場で活用するために、現場の先生達で調査・研究・実践論文を取りまとめ、発表する先生達で構成することとします。

 

 愛知県健康レクリエーション協会の紹介
 全国に健康レクリエーションの理念や技術を普及するため、
平成17年には愛知県健康レクリエーション協会を設立しました。
  
詳細は愛知県健康レクリエーション協会のページをご覧下さい。


 愛知県健康レクリエーション研究会の紹介
 平成23年12月18日に「愛知県健康レクリエーション研究会」も名古屋市中村区の理学・作業名古屋専門学校で開設する予定です。
 興味のある方は、下記のホームページをご欄になり事務局までご連絡下さい。

 詳細は愛知県健康レクリエーション研究会のページをご覧下さい。


 健康レクリエーション研究会の紹介
 現代社会は病気の宝庫です。より健康なこころと身体を手に入れるために、レクリエーションを行ってみませんか。私たちの「健康レクリエーションセミナー」(以下「健康レクセミナー」と言います。)は、主に保健・福祉関係で働く人を対象として、指導者と共に学ぶために、会員制で健康レクリエーション(以下「健康レク」と言います。)を普及するための指導者養成講座を開設しています。
 16昨年から開始した「セラレク学苑」は、17年から「健康レク学苑」、18年に「健康レクセミナー」と改称しました。
 更に、平成23年度から「健康レクリエーション研究会」と名称変更します。

 既に五感健康法の提唱者で岐阜大学医学部名誉教授及び精神科医師を始め、医学博士7名、学術博士(臨床心理士)、セラピューティックレクリエーションスペシャリスト(アメリカの資格で略称を「CTRS」と言う)、レク・コーディネーター、健康運動指導士、保健師、看護師、理学療法士、作業療法士、岐阜県音楽療法士等各分野のスペシャリスト達多数が、講師会員として加入されています。
 更に、遠くに居住するため当セミナーの例会に出席できないCTRSの方(アメリカやカナダでCTRSの資格取得を目指して留学中の者を含む)、健康レクの普及に熱心な方を対象にネット(ML)会員制度も開始しました。

 健康レク研究会では・・・・
 私たちの健康レク研究会では,健康な方,こころの病気を持つ方,身体に病気や障害を持つ方など幅広い対象に、疾病予防法を主体にTRを実践し、健康の維持・増進に役立てています。また、日本ではまだまだ数が少ないレクリエーション療法士やセラピューティックレクリエーションの専門家の育成にも力を入れています。
 

 

 TRとは
 セラピューティックレクリエーション (Therapeutic recreation : TR) とは・・・
 こころや身体の病気を予防したり,回復させたりするために,補助療法と言われるものがあります。音楽療法やアロマセラピー,アニマルセラピーなどが有名ですね。TRもそうした補助療法の一つで、病気の予防や健康の維持・増進を図る目的で行われるレクリエーションのことをいい、レクリエーションが本来持っている治療効果を意図的に活用し、利用者個人にふさわしい余暇生活を発展、維持および実施できるように促していくことです。


 
健康レクリエーション協会・研究会の活動

 
岐阜県健康レクリエーション協会・研究会では、ただ今指導者の出張依頼を受け付けています。
 現在岐阜県健康レクリエーション協会・研究会では、レクリエーションを始め多くの医療・保健・福祉の各分野の指導者を擁し、福祉・保健・メンタルヘルスの各事業に指導者を出張させています。詳細は「講師出張」のページをご覧下さい。



 
 神奈川県健康レクリエーション協会開設(HPはここから)
 
神奈川県健康レク協会の発足と同時に、小学校の教員
達を中心に「楽しい学級づくり研究会」を発足させました。下記に「楽しい学級づくり研究会」の3月の活動内容及び会員募集と活動目標を掲載します。

 この研究会は、教育現場での指導向上を願う方を募集します。
 ここで学ぶのは、教師としてすぐに活用できる子どもとのコミュニケーションの取り方、学級のよりよい人間関係づくりです。
 
 主催 楽しい学級づくり研究会
 後援 神奈川県健康レクリエーション協会


  


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更新日  2012年(平成24)1月1日
このホームページは2003年6月1日開設しました。
これから介護分野はセラピュティックレクリエーションが重要になります。
健康レクリエーション学苑